万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務
秋田県鹿角市の入札公告「万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は秋田県鹿角市です。 公告日は2026/04/21です。
13日前に公告
- 発注機関
- 秋田県鹿角市
- 所在地
- 秋田県 鹿角市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/21
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
鹿角市による万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務の入札
令和8年度 条件付き一般競争入札(紙入札方式)
【入札の概要】
- ・発注者:鹿角市
- ・仕様:万座環状列石・野中堂環状列石における三次元測量及び図化業務
- ・入札方式:条件付き一般競争入札(紙入札方式)
- ・納入期限:記載なし
- ・納入場所:万座環状列石・野中堂環状列石
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:契約検査室(電話番号記載なし)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:測量・建設コンサルタント等
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:
- 地方自治法施行令第167条の4に該当しない者
- 政令等の登録を有する者
- 鹿角市から指名停止措置を受けていない者
- 会社更生法・民事再生法の手続開始申立てを受けていない者
- 暴力団関連に該当しない者
- 税の滞納がない者
- 発注概要書に記載の要件を満たす者
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万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務
鹿角市公告第61号鹿角市条件付き一般競争入札公告次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。
令和8年4月22日鹿角市長 笹 本 真 司1.対象業務委託番号:大ス委-10委託名称:万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務委託箇所:万座環状列石・野中堂環状列石2.入札方法本業務委託は、入札参加確認申請、入札等の手続きを紙入札方式により行う。
3.入札参加資格(1)入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。
① 地方自治法施行令167条の4の規定に該当しない者であること。
② 業務別発注概要書(以下「発注概要書」という。)に示す政令等の規定による登録を有すること。
③ 競争入札参加資格確認申請期限の日から落札決定の日までの間において、鹿角市から指名停止の措置を受けていないこと。
④ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成 11年法律第 225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
⑤ 暴力団関連について、次のいずれにも該当しないこと。
ア 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第2号に規定する暴力団であると認められるもの。
イ 暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められるとき。
ウ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者へ損害を与える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用していると認められるとき。
エ 暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供用するなど、直接的もしくは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、または関与していると認められるとき。
オ 暴力団または暴力団員と社会的非難されるべき関係を有していると認められるとき。
カ 暴力団、暴力団員またはウからオまでのいずれかに該当する者であることを知りながら、これを不当に利用するなどしていると認められるとき。
⑥ 税に滞納がない者であること。
⑦ その他の入札参加資格要件は、発注概要書に記載のとおりである。
(2)業務別に定める要件発注概要書に記載のとおりとする。
4.入札参加資格確認申請等(1)入札参加申請に必要な資料の配布鹿角市ホームページへの掲載及び契約検査室での配布とする。
(2)入札参加資格申請書の提出入札に参加しようとする者は、発注概要書に従い競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格確認資料を発注概要書に示す期限までに契約検査室へ1部提出すること。
(3)入札参加資格の確認入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については確認を行わないものとする。
(4)入札参加の辞退競争入札参加資格確認申請書等を提出した者は、当該申請書等を提出したあと落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。
(5)設計書等の閲覧等① 本業務委託に係る設計書、仕様書、図面等(以下「設計図書等」という。)の閲覧及び貸出しの方法等については、設計図書等の閲覧等に係る取扱要領(平成27年訓令第102号)の規定による。
② 閲覧等の期間は発注概要書に示すとおりとする。
(6)設計図書等に対する質問及び回答設計図書等に対する質問及び回答の方法は、設計図書等の閲覧等に係る取扱要領(平成27年訓令第102号)の規定によるものとし、質問期限及び回答期限は発注概要書に示すとおりとする。
5.入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金免除する。
(2)契約保証金免除する。
6.入札の執行場所・日時及び入札書等の提出等(1)提出方法発注概要書に示す開札日前日の午後 5 時 15 分までに入札書を郵送または持参により提出しなければならない。
なお、郵送については、一般書留郵便又は簡易書留郵便その他引受から配達までの過程を記録できる送付方法で提出すること。
(2)入札書に記載する金額① 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
② 入札金額は千円単位とする。
(3)その他① 落札とすべき入札をした者がいないときは、再入札まで執行する。
② 入札参加者が1者であっても、入札を執行するものとする。
7.落札者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち入札価格が最も低い者を落札候補者とする。
この場合において、入札価格が最も低い者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。
(2)(1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合であって、次のいずれにも該当しないときは、当該落札候補者を落札者とする。
① 落札候補者の入札価格によって契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき。
② 落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるとき。
(3)(2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。
ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。
)を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。
(4)落札者が決定するまで、上記の方法を順次繰り返すものとする。
(5)市長は、(2)において入札参加資格を有しないことと決定したときは、資格なしと決定された理由を明らかにした資格確認結果通知書を当該落札候補者に通知するものとする。
(6)(5)の通知を受けた者は、当該通知日の日の翌日から起算して2日(鹿角市の休日を定める条例(平成2年条例第23号)第1条第1項に規定する市の休日(以下「休日」という。)を含めない。
)以内に、市長に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。
8.入札の無効次のいずれかの該当する入札は無効とする。
(1)競争に参加する資格を有しない者(入札に参加する権利を得た者以外の者)のした入札(2)普通郵便で送付された入札書による入札(3)所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付又は提供しない者(入札保証金の全部を免除された者を除く。)のした入札(4)記名押印を欠く入札(5)金額を訂正した入札(6)誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札(7)明らかに連合によると認められる入札(8)同一事項の入札について他の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(9)その他入札に関する条件に違反した入札9.その他(1)入札に関する説明会及び現場説明会は実施しない。
(2)入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。
ただし、必要と認めた場合には説明を求めることができる。
(3)履行期限は、事情により変更することがある。
(4)入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札心得及び入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。
(5)落札決定通知日は、事情により変更することがある。
(6)落札決定の日から契約締結までの間において、落札者が3に掲げる要件をみたさないこととなった場合は、市長は当該落札者と契約を締結しないことができる。
(7)入札書の提出方法及び再入札、くじ抽選等については、郵便等入札に関する入札書提出要領に基づき実施するものとする。
(8)本公告に定めのない事項については、地方自治法、地方自治法施行令、鹿角市財務規則及び鹿角市競争入札等事務処理要綱の定めるところによる。
業務別発注概要書入札参加資格等委 託 番 号委 託 名 称委 託 箇 所委 託 概 要(着手) 年 月 日 (完了) 委 託 期 間予 定 価 格低入札価格調査制度又は最低制限価格制度の適用入札参加形態入札参加資格者名簿への登録 入 札 参 加 資 格 要 件営業所の所在地業務の内容同種類似業務有効期間 の実績共同企業体出資比率等その他の事項大ス委 - 10万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務委託万座環状列石・野中堂環状列石万座環状列石・野中堂環状列石の三次元測量及び平面図等作成 1式 9 3 19 契約締結日の翌日 令和非公表― 単体R7・8鹿角市建設工事等またはR8・9・10鹿角市物品及び役務東北管内に本社または営業所を有する者別紙参照別紙参照業務別発注概要書入札関係書類提出方法等年 月 日 ~ 年 月 日提出期間 入札参加資格確認申請書等の提出等(提出は期間中の平日午前9時から午後5時までとする)提出書類等提出方法提出先年 月 日 ~ 年 月 日設計図書等の閲覧・貸出期間(閲覧・貸出は期間中の平日午前9時から午後5時までとする)設計図書等の閲覧・貸出場所年 月 日 設計図書等に対する質問期限設計図書等に対する回答期限 年 月 日年 月 日 入札書提出締切日時年 月 日 開札執行日時落札決定通知日(予定) 年 月 日機 関問 合 せ 先所 在 地電話番号FAX 番号その他の事項大ス委 - 10令和 8 4 23 令和 8 5 14・競争入札参加資格確認申請書・配置予定技術者の資格・業務経歴等・同種業務の契約実績調書(契約書写し) ほか「仕様書第6条 業務に携わる者の資格等」参照のこと持参又は郵送(5月14日必着)鹿角市契約検査室令和 8 4 22 令和 8 5 18契約検査室(庁舎1階)もしくは市ホームページ午後 5時 令和 8 5 11令和 8 5 13 午後 5時令和 5 18 午後 5時15分 8令和 5 19 午前 9時15分 8令和 8 5 20鹿角市契約検査室秋田県鹿角市花輪字荒田4-10186-30-02110186-30-0705別紙参照別紙:【入札参加資格要件】及び【その他の事項】◆業務に携わる者の資格等本業務に従事する主任技術者及び照査技術者は、以下の条件をすべて満たしていることとする。
(1) 本業務に従事する主任技術者は、埋蔵文化財発掘調査に係る三次元計測業務に十分な実務経験を有する者とし、下記の条件をすべて満たす者を配置できること。
(ア) 測量士または測量士補の資格を有する者(イ) 埋蔵文化財関連業務に係る三次元計測業務を5件以上有する者(2) 本業務に従事する照査技術者は、管理業務、業務内容及び成果品の品質に対する照査を的確に行う能力を有し、かつ、考古学知見に基づき、主任技術者との連携やコーディネートを含む専門性の高い管理能力を備えていることが求められる為、当該技術者は入札日前において5年以上継続して雇用している者であり、下記の条件をすべて満たす者を配置できること。
(ア) (公社)日本文化財保護協会所管の埋蔵文化財調査士の資格を有する者(イ) 大学または大学院で考古学の専門知識、方法論および実技に関する学科目を専攻した者(ウ) 調査員として東北地方における発掘調査全般にわたる進行管理(調査計画の企画立案、発掘作業員の指揮、遺構遺物の記録化等)に係る実務経験がある者(エ) 3冊以上の報告書主要項目(遺構・遺物・総括等)の執筆および編集歴がある者
万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務委託仕様書第1章 総 則(目的)第1条 本仕様書は「万座環状列石・野中堂環状列石三次元測量及び図化業務委託」(以下「本業務」という)について規定したものであり、当該文化財の現況を正確かつ迅速に把握すると共に、変動量を調査する基礎となるデータを取得する。
(適用範囲)第2条 本業務は、本仕様書による他、次に掲げる関係法規等に準拠し実施するものとする。
(1) 測量法(2) 国土交通省公共測量作業規程(3) 文化財保護法(4) その他関係法令・条例・通達法(疑義)第3条 本業務の遂行上、疑義が生じた場合には、発注者と受注者の協議のうえ解決するものとする。
(留意事項)第4条 受注者は、本業務の実施に際し、対象となる区域が重要な文化財であることを十分認識したうえで作業するものとする。
(1) 受注者は、本業務のために当史跡施設内もしくは他人の土地に立ち入る場合は、施設管理者またはその土地所有者の同意を得るものとする。
(2) 受注者は、作業中に知り得た事項について他に漏らしてはならない。
また、作業中に生じるすべての成果を、許可なく他に公表、または貸与してはならない。
(3) 受注者は、本業務の遂行中、発注者に対して作業の進捗状況を報告しなければならない。
(入札に参加する者に必要な資格に関する事項)第5条 受注者は、入札に参加するために必要な下記の要件を満たしていることとする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者(2) 指名停止措置を受けていない者(3) 令和7・8 年度建設工事、測量・設計コンサルタント等入札参加資格者名簿に登載のある者(4) 令和8・9・10年度物品および役務の提供等入札参加資格者名簿に登載がある者(業務に携わる者の資格等)第6条 本業務に従事する主任技術者及び照査技術者は、以下の条件をすべて満たしていることとする。
(1) 本業務に従事する主任技術者は、埋蔵文化財発掘調査に係る三次元計測業務に十分な実務経験を有する者とし、下記の条件をすべて満たす者を配置できること。
(ア) 測量士または測量士補の資格を有する者(イ) 埋蔵文化財関連業務に係る三次元計測業務を5件以上有する者(2) 本業務に従事する照査技術者は、管理業務、業務内容及び成果品の品質に対する照査を的確に行う能力を有し、かつ、考古学知見に基づき、主任技術者との連携やコーディネートを含む専門性の高い管理能力を備えていることが求められる為、当該技術者は入札日前において5年以上継続して雇用している者であり、下記の条件をすべて満たす者を配置できること。
(ア) (公社)日本文化財保護協会所管の埋蔵文化財調査士の資格を有する者(イ) 大学または大学院で考古学の専門知識、方法論および実技に関する学科目を専攻した者(ウ) 調査員として東北地方における発掘調査全般にわたる進行管理(調査計画の企画立案、発掘作業員の指揮、遺構遺物の記録化等)に係る実務経験がある者(エ) 3冊以上の報告書主要項目(遺構・遺物・総括等)の執筆および編集歴がある者(3) 主任技術者及び照査技術者は兼務できない。
(4) 本業務に配置する主任技術者および照査技術者は、受注者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者でなければならない。
雇用関係を証明するため、発注者の求めに応じて、健康保険被保険者証その他これに準ずる書類等、雇用関係を確認できる資料を提示しなければならない。
なお、個人情報の取扱いについては、必要最小限の範囲とするものとする。
(提出書類)第7条 本業務の着手及び完了に際して受注者は、契約書に定めるもののほか、以下の書類を提出するものとする。
(1) 着手届(2) 主任技術者及び照査技術者届(3) 主任技術者及び照査技術者の経歴書(4) 主任技術者及び照査技術者の雇用関係を証明する書類等(5) 業務工程表(6) 業務実施計画書(7) その他発注者が指示する書類(知的財産権)第8条 受注者は、本業務により得られた成果物の著作権(著作権法第 27 条および第 28条の権利を含む)をすべて、成果物の納入時に発注者に無償で譲渡する。
この場合受注者は、発注者または発注者が成果物を提供した第三者に対して、著作者人格権を行使または主張しないものとする。
(業務の条件、支払い方法等)第9条 業務の条件、支払い方法等は以下の通りとする。
(1) 成果品の納品場所は、大湯ストーンサークル館とする。
(2) 委託料の支払いは、業務完了届の提出をもって受託者の請求により行う。
第2章 業務内容(作業量)第10条 本業務における業務概要および作業量は、以下のとおりとする。
(1) 業務場所:秋田県鹿角市十和田大湯万座及び野中堂(2) 史跡名称:万座環状列石・野中堂環状列石(3) 工 期:契約締結日から~令和9年3月19日(4) 作業内容(ア) 全体計画・打合せ協議 1式(イ) 環状列石三次元計測 1式(ウ) 環状列石UAV撮影 1式(エ) 三次元メッシュデータ作成 1式(オ) 閲覧用三次元メッシュデータ作成 1式(カ) オルソ画像作成 1式(キ) 環状列石平面図作成 1/100 7,612㎡(全体計画・打合せ協議)第11条 受注者は、本業務の実施にあたり、業務の適切な遂行を図るため、詳細な全体計画を作成し、発注者と綿密な連絡を取り、必要な段階で十分な協議を行うものとする。
(標定点の設置観測)第12条 計測対象箇所において、計測の基準となる標定点計測を実施する。
既設の基準点に基づき、トータルステーションを用いて必要な標定点を設置する。
(環状列石三次元計測)第13条 三次元計測は、地上型レーザスキャナ(参考:Z+F IMAGER 5016と同等以上の性能)によりデータを取得するものとし、下記要件を満たす機種を選定するものとする。
また、計測に用いるレーザスキャナは、第三者機関やメーカーの1年以内の機器検定を受けているものとする。
(1) データ取得は計測の元となる基準点にターゲットを設置し、後方交会法による座標計算が可能な機器を用いるものとする。
(2) コンペンセーター及び二軸補正センサーを搭載した機器を用いるものとする。
(3) HDRカラー合成可能な機種を使用し、取得カラーにムラが出ないよう留意する。
(空中写真撮影)第14条 空中写真撮影は気象条件等、好条件下で実施するものとする。
撮影日については、事前に発注者と協議の上設定することとする。
(1) オルソ画像作成のためのコース撮影も同時に行うものとする。
(2) 平面オルソ地上分解能は縮尺1/100において300PPI以上の解像度を確保するものとする。
(1PIX辺り8.467㎜以下の分解能)(三次元メッシュデータ作成)第15条 地上レーザスキャナのデータとデジタル写真計測によって得たデータを併用して三次元モデルを作成する。
(1) 地上レーザスキャナのデータについては、器械点ごとに不要点のデータを削除する。
その後ターゲットの座標を用いて、測地系座標に変換をする。
また、後方交会法により定義された三次元データを基に、相似変換法により全体の機械位置のレジストレーションを行う。
(2) 各データを統合し、三次元メッシュモデルを作成する。
(閲覧用三次元メッシュデータ作成)第16条 作成した三次元メッシュデータを基に閲覧用三次元メッシュデータを作成する。
作成内容は次のとおりとする。
(1) オリジナル三次元メッシュデータの形状をノーマルマップとして抽出し、閲覧用三次元メッシュデータに適用する。
(2) 面の総数を400,000程度、テクスチャデータは4096PIX×4096PIXの解像度とし、三次元メッシュデータはOBJ形式とする。
(オルソ画像作成)第17条 三次元データを用いて、オルソ画像(正射投影画像)を作成する。
オルソ画像解像度は指定の縮尺において 300PPI を確保するものとする。
(1PIX辺り8.467 ㎜以下の分解能)(環状列石平面図作成)第18条 解析したデータを基にデジタルトレース図を作成する。
表現内容の基本は次のとおりとする。
(1) 1/100で描画可能な環状列石の輪郭、稜線等を表現する。
(2) 図面の構成及び製飾・線号等の仕様については、発注者が別途指示するものとする。
第3章 成果品(成果品)第19条 本業務の成果品は以下のとおりとする。
(1) 環状列石三次元点群データ(e57) 1式(2) 環状列石三次元メッシュデータ(OBJ) 1式(3) 閲覧用環状列石三次元メッシュデータ 1式(4) 空中写真データ(JPEG・RAW) 1式(5) 環状列石平面図データ(AI) 1式(6) オルソ画像データ(TIFF) 1式※出力はA4フラットファイルに入るサイズに縮小して印刷する※上記データファイルはSSD等のメディアに格納する。