資器材搬送車(2t積載 リフト付)
広島県広島市の入札公告「資器材搬送車(2t積載 リフト付)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は広島県広島市です。 公告日は2026/04/22です。
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- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/22
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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資器材搬送車(2t積載 リフト付)
入 札 公 告令和8年4月23日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 資器材搬送車(2t積載 リフト付)(2) 品名及び数量 トラック 1台(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和9年3月31日(5) 納入場所 広島市消防局施設課(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和8・9・10年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「04-01 自動車」に登録されている者であること。
(3) 公告日から開札日(再度入札を実施する場合は、再度入札の開札日をいう。)までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・ 一般競争入札参加資格確認申請書3 開札日時、場所等(1) 日時 令和8年5月14日(木) 午前10時30分(再度入札を実施する場合は1回に限り行うものとし、その開札日時は同月15日(金)午後1時30分とする。
)(2) 場所 広島市役所本庁舎15階 入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札(再度入札の開札を含む。)の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
初度入札の開札の場合 令和8年5月15日(金)午前9時30分再度入札の開札の場合 令和8年5月18日(月)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 仕様書の問合せ先広島市消防局施設課 電話 082-546-34325 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和8年5月12日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月13日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 再度入札を実施する場合の入札書の提出令和8年5月14日(木)の午後2時00分から午後5時15分まで及び同月15日(金)の午前8時30分から午前11時00分まで(3) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
6 一般競争入札参加資格確認申請書の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書」という。)を持参等により提出するものとする。
(1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。
(3)提出期限 初度入札の開札の場合 令和8年5月14日(木) 午後5時00分再度入札の開札の場合 令和8年5月18日(月) 正午(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分)ただし、当初落札候補者となった者ではない者が落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4)その他 入札参加者は、資格確認申請書を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
7 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記6により提出された資格確認申請書により確認する。
ただし、開札日時から、落札者の決定までの間に前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
8 落札者の決定(1) 前記7により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
9 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、再度入札を行った場合で一回目の最低価格以上の入札書その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
1仕様書第1 総則1 品名資器材搬送車(2t積載 リフト付)2 数量1台3 本車の製作は、道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準に適合したものであること。
4 製作上の問題処理等⑴ 仕様内容に疑義が生じた場合は、速やかに本市と協議すること。
⑵ 仕様内容の解釈について相違がある場合は、本市の解釈に従うものとする。
⑶ 仕様の変更が必要な場合は、本市の承認を得ること。
⑷ 本車の製作にあたり、工業所有権その他の法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を本市に報告すること。
⑸ 艤装製作にあたり、装備品、取り付け品、取り付け装置及び積載品等で同等以上の性能を有する品を納入する場合は、入札前に性能資料を提出し本市の承認を得ること。
5 製作上の注意⑴ 各装置、パーツの取り付けは、原則としてボルト締め付けとし、ネジロック剤を使用して確実に締め付けること。
⑵ 車両全般にわたって防水措置を十分に行うとともに、部品等は耐食性のあるものを使用し、発錆の可能性のあるものについては、防錆措置を施すこと。
⑶ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行えること。
⑷ 車両は、前後左右の荷重バランスを十分考慮するとともに全体的に重量軽減を図ること。
⑸ 使用取扱い上の安全性、操作性を十分に考慮したものであること。
⑹ 十分な強度及び安定性を有し、耐久性、耐食性に優れたものであること。
⑺ 車両は、常時登録された車両総重量の状態において、長期にわたって十分耐え得るものであること。
⑻ 車両に使用する材料及び部材は、特に指定するものを除き、全て日本工業規格(JIS)のものを使用すること。
ただし、ネジ類についてはISOネジ又は、これに準じたものを使用すること。
⑼ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。
なお、詳細については、別途指示する。
⑽ 車両に使用する単位等の表示は、全てSI単位で表示すること。
⑾ 車両は水洗い整備ができるとともに、残水等の生じない構造とすること。
第2 提出書類等1 製作工程表受注者は、契約後速やかに本市と細部について協議を行い、協議の結果に基づき、速やかに次の書類を提出すること。
2⑴ 製作工程表⑵ 協議録2 承認図面受注者は、車両艤装の着手予定日の1か月前までに、次の書類をA4版で製本のうえ2部提出し、承認を得た後に艤装を実施すること。
(承認後、1部を返却する。)⑴ 承認図種別は次のとおりとし、目次を付け製本のうえ提出すること。
ア 資機材等明細表イ 製作図ウ その他本市が指示する書類⑵ 諸元明細表ア シャシ関連諸元(エンジン型式、形状、出力、排気量、輪距、軸距等主要寸法、蓄電池、オルタネーター規格、タイヤサイズ、最小回転半径等)イ 主要艤装品諸元・規格ウ その他本市が指示する書類3 納車申出書登録1ヶ月前までに、次の事項を記載した納車申出書を提出すること。
⑴ 車検証情報(型式、車台番号、車両重量、車両総重量、車両の形状、自動車の種類、用途)⑵ 納車日⑶ 登録日4 関係図書車両納入時に、次の関係図書を本市に提出すること。
区分 関係図書 部数1 車両取扱説明書(艤装品を含む) 2部2 パーツリスト及びサービスマニュアル1部3 整備マニュアル4完成車の車両重量実測表⑴ 車両総重量⑵ 前後輪分布荷重5 転覆角度計算書6 電気配線図5 写真車両納入時に、カメラで撮影した次の写真を電子媒体(CD-R)で提出すること。
また、当該写真をA4用紙1枚につき4枚を貼付け、印刷機で刷り出したもの1部を提出すること。
⑴ 車両正面及び後面⑵ 車両左右側面⑶ 車両取り付け品及び付属品等6 その他その他本市が指示したもの。
3第3 検査及び試験1 検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。
ただし、一部検査については、社内検査成績表等により省略するものとする。
2 中間検査本市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等は製作工程を考慮し行うものとする。
3 納入検査中国運輸局広島運輸支局の新規検査・新規登録を完了後、本市の納入検査を受けるものとする。
なお、納入検査は、本市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果、不備事項又は不合格品があった場合は、本市の指示する日までに改修又は取り替えを行い、再度検査を受けるものとする。
納入検査は次の事項を実施するものとする。
⑴ 艤装完成検査⑵ 走行検査⑶ 取り付け品等の検査4 納車講習受注者は納入検査終了後、本市職員に対し無償で、次の内容の納車講習を本市が指定する日時及び場所で行うものとする。
⑴ 取扱説明書、点検整備書等による各装置の構造、使用方法、使用上の注意事項、点検整備方法等の説明(各種積載品を含む。)⑵ 各装置(各種積載品を含む。)の実演第4 登録、保証及び納入1 保証期間は完成車の納入日から1年間とし、保証書を提出すること。
ただし、部品や付属品等で1年間以上の保証期間となっているものについてはその期間とする。
また、保証期間以後に設計不良、工作不良に起因する不具合が生じた場合は、部品の取り替え若しくは、修理を行うこと。
2 新規登録等に要する費用(自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税、自動車検査手数料(印紙及び証紙)、ナンバープレート代及び自動車リサイクル料金)は受注者で一時負担し、本市に請求すること。
3 納入期限令和9年3月31日(水)4 納入場所広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局施設課4第5 シャシ部分仕様1 主要諸元・性能⑴ 全長 4,685㎜ 級⑵ 全幅 1,695㎜ 級⑶ 全高 1,970㎜ 級⑷ 車両総重量 4,705㎏ 級⑸ 最大積載量 2,000㎏ 級⑹ 駆動方式等 二輪駆動 AT⑺ 乗車定員 2名以上⑻ タイヤ 標準規格のラジアルタイヤ⑼ キャブチルト装置 手動式⑽ その他 令和8年式として公表された標準仕様によること。
2 荷台平ボディとし荷台寸法(内寸)は下記のとおりとする。
⑴ 長さ 3,075㎜ 級⑵ 幅 1,615㎜ 級⑶ 高さ 380㎜ 級3 付属品及び装備品番号 品 名 数量 摘 要1 エアコン 1式 純正品2 サンバイザー 1式 左右3 サイドバイザー 1式 左右4 バックランプ 1個 ギア連動5 泥よけ 1式 全輪6 スペアタイヤ 1本 ホイル付7 標準工具 1式8 ジャッキ 1式9 ホイルレンチ 1式 純正品10 タイヤチェーン 1式 シングルチェーン(バンド付)11 けん引ワイヤー 1本 径12㎜×長さ5m12 停止表示板 1個13 保安信号灯 1式 保安煙筒及び保安信号灯14 予備球 1式 シャシ側で球交換を必要とするもの(ケース付)15 予備ヒューズ 1式 ケース付16 スターターキー 2本17 ラジオ 1個 AM・FM18 フロアマット 1式19 ドライブレコーダー 1式 WitnessⅣ‐SⅡ(予備カード付、USBキー有)20 消火器 1本 自動車用(ABC粉末1.8kg入)21 車輪止 1組 樹脂製5第6 艤装部分仕様1 本車は、堅牢かつ耐久性に富み各部の取り付け部品及び積載装置は確実に操作しやすいものとする。
2 車体の艤装等⑴ キャブのフロントフェンダー上面の隊員昇降口にはフェンダープロテクターを有効に貼ること。
⑵ バッテリーボックスをキャブ後方下部に設け、バッテリーの取替、点検等が容易にできる構造とすること。
⑶ 荷台上部には取外し容易な直径 18mm 以上の鉄骨(防錆加工)を使用し、幌(防水防炎加工)を設けること。
なお、幌のたれ下がりは、荷台の側板上端から 100mm 下までとし、取り付けはハト目によるロープ締付けとする。
また、幌のたれは、前後部側が巻き上げ、左右部側は資器材が搬入できるようにすること。
⑷ 荷台後部にパワーゲート(最大リフト能力600kgf)を取り付けること。
なお、取り付けに際しては、運輸支局の改造検査に適合するよう入念に取り付け作業を行うこと。
⑸ 荷台床面に埋め込みフック(左右各3つ)を取り付けること。
⑹ 燃料タンクは、油種を明記した銘板を注油口付近に貼付すること。
⑺ 消火器及び車輪止の取り付け位置は本市係員の指示によること。
⑻ 危険物積載標識(300 × 300 mm(正方形))を黒地に黄色の反射文字で「危」 と表示し、車両前後の見やすい位置に取り付けること。
⑼ 高圧ガス積載標識を、黒地に蛍光黄色の反射文字で「高圧ガス」と表示し、正方形の場合は面積 600cm²以上、または車幅に応じた例示基準寸法以上の長方形とし、車両前後の見やすい位置に取り付けること。
⑽ 車両ボディカラーは白色とすること。