令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務に関する企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
香川県の入札公告「令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務に関する企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は香川県です。 公告日は2026/04/22です。
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- 香川県
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- 香川県
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- 公告日
- 2026/04/22
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香川県による令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務の入札
令和8年度・業務委託契約・企画提案方式(プロポーザル方式)
【入札の概要】
- ・発注者:香川県
- ・仕様:令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務
- ・入札方式:企画提案方式(プロポーザル方式)
- ・納入期限:令和9年3月31日まで
- ・納入場所:香川県庁内
- ・入札期限:令和8年5月13日17:15(提出期限)、令和8年6月4日(開札)
- ・問い合わせ先:香川県庁(電話番号記載なし)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:什器等整備業務
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格(記載なし)
- ・建設業許可:記
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令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務に関する企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)
業務委託契約に係る企画提案方式(プロポーザル方式)による公募について(公告)次のとおり企画提案方式(プロポーザル方式)により受託者を公募します。
令和8年4月23日香川県知事 池 田 豊 人1 公募に付する事項(1)委託業務名 令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務(2)委託期間 契約締結日~令和9年3月31日までの間(3)契約限度額 35,544,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4)業務概要 別添「令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務仕様書(以下「仕様書」という。
)」のとおり2 応募資格次に掲げる全ての要件を満たす者とします。
ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体、暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体は、委託事業の対象者とはしないものとします。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2)香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3)会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
①会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者②民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4)香川県税に滞納のない者(香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者は、香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。
)(5)香川県内に本社(本店)を有する者、又は県内に支店、営業所等の事業所を有しかつその長を代理人として香川県との商取引に係る権限を委任する旨の委任状が提出されている者。
3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1)応募意思表明書等の提出①提出書類次の書類を各1部提出してください。
ア 応募意思表明書(様式1―1)イ 応募者概要書 (様式1―2)以下のウ~オについては、香川県物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者のみウ 香川県税納税証明書(未納のない旨の証明)※ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)は不要。
エ 商業・法人登記簿謄本又は登記事項証明書の全部事項証明(履歴事項証明)※ウ及びエについては、企画提案書提出締切日前3か月以内の日付のものに限る。
なお、写しの場合は、代表者が記名押印の上、原本と相違ないことを証明すること。
オ 決算状況を明らかにする書類(直近の事業年度分)②提出方法ア、イについては、持参、郵送(郵便の場合は書留親展とし、信書便の場合は郵便における書留親展に相当する方法に限る。以下、同様とする。)又は電子メールにより提出すること。
なお、電子メールで提出する場合はPDF形式に限る。
ウ、エ、オについては、持参又は郵送により提出すること。
③受付期間・受付時間【持参の場合】(受付期間)令和8年4月23日(木)から令和8年5月13日(水)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15【郵送又は電子メールの場合】(受付期間)令和8年4月23日(木)から令和8年5月13日(水)17:15まで(2)応募資格要件の確認結果の通知応募意思表明書等を提出した者全員に対し、令和8年5月 14 日(木)に応募資格の確認結果を電子メールで通知します。
応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
なお、提出後に辞退する場合は、辞退届(様式2)を提出してください。
4 現地説明会応募意思表明書等を提出した者を対象として、フリーアドレス導入所属の現況確認等を目的とする現地説明会を令和8年5月19日(火)に開催することを予定しています。
現地説明会への参加を希望する場合は、3(1)の応募意思表明書等の提出と合わせて、令和8年5月 13 日(水)17:15までに現地説明会参加申込書(様式3)を提出してください。
現地説明会の詳細な時間、集合場所等については、現地説明会参加申込書の提出締切後に、別途通知します。
5 質問の受付、回答方法(1)質問の受付についてこの公募について質問がある場合は、質問書(様式4)を、令和8年5月25日(月)まで(土・日曜日、祝日を除く。)に、13の応募・照会先まで電子メールで提出してください。
(電話、来訪等の口頭による質問は受け付けません。)(2)質問の回答について令和8年5月26日(火)に、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて回答します。
また、13の場所において閲覧に供します。
6 企画提案書等の提出次のとおり、企画提案書等を提出してください。
提案は1応募者あたり1案とします。
(1)提出書類①企画提案書別添仕様書の「6業務内容」に従って提案内容を具体的に記載してください。
②事業経費に係る見積書提案内容に対する必要経費の全てがわかる見積書を「① 企画提案書」に添付すること。
③企画提案プレゼンテーション出席者名簿(様式5)(2)企画提案書の様式様式は次のとおりとします。
・A4判横書き、左2箇所綴じ・文字は10.5ポイント以上・添付書類を含めて20枚(40ページ)以内なお、企画提案書本体に記載することが難しいものについては、別紙により説明してください。
この場合、基本的事項を企画提案書本体の項目欄に記載した上で「詳細は別紙を参照」等と記載し、当該別紙右上に「別紙」と記載してください。
(3)提出部数①企画提案書:正本1部及び副本6部②見積書:正本1部及び副本6部③出席者名簿:正本1部提案書には、正本のみに社名を記載してください。
また、提案書副本には、応募者を特定できる内容を記載しないでください。
(事業者名及び代表者氏名の記載や代表者印の押印は不要。社名・社章等の印刷された用紙の使用は不可。)(4)受付期間令和8年5月26日(火)から令和8年6月4日(木)まで(土・日曜日、祝日を除く。8:30~12:00、13:00~17:15)(5)提出方法13の応募・照会先まで持参又は郵送により、期間内必着で提出してください。
7 失格事由提出された書類や企画提案書等が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
(1)提出書類受付期限までに所定の書類(電子データを含む。)が整わなかったとき。
(2)提出書類に記載すべき内容を記載していないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。
(3)提出書類に虚偽又は不正があったとき。
(4)提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
8 契約候補者の選定方法(1)選定方法応募者から提出された企画提案書等の内容を「令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務プロポーザル方式選定委員会(以下「選定委員会」という。
)」において審査の上、次のいずれにも該当しない者で、得点(選定委員会の各委員が、別紙審査基準に基づき採点した点数の合計)の最も高い応募者を契約候補者として選定します。
なお、次のいずれにも該当しない者で、得点の最も高い応募者が2者以上いる場合は、選定委員会で協議の上、契約候補者を選定します。
①応募資格要件を満たさない者②企画提案書の提案内容が仕様書の要件等に反し又は矛盾している場合③経費見積金額(消費税及び地方消費税を含む。)が1(3)の契約限度額を超えている場合(2)選定委員会①開催日時令和8年6月11日(木)(予定)正式な日時については、企画提案書等の提出締切後に、別途通知します。
②開催場所香川県庁(高松市番町四丁目1番10号)東館6階会議室(予定)③企画提案の所要時間プレゼンテーション 15分間以内(予定)選定委員からの質問 15分間以内(予定)④注意事項ア 応募者は、他の応募者の企画提案を傍聴することはできない。
イ 参加人数は、1事業者2名までとする。
ウ 提案内容の説明は、本業務を実施する際の責任者が行うこと。
エ 選定委員会当日、新たな説明資料を追加することはできない。
オ パソコン、プロジェクター等の機材は使用できない。
カ 指定の時間に遅れた場合は、審査対象としない。
(3)審査結果の通知審査の結果については、応募者全員に電子メールで通知します。
9 審査基準審査は、審査基準の各項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の委員4名が評価した結果の合計点を各企画提案者の得点とします(評価項目等については別紙審査基準参照。)。
なお、選定にあたっての下限の得点は、240点(総得点の60%)とし、この点数を満たす企画提案がないときは、契約候補者なしとします。
10 委託契約の締結(1)本事業の契約書は県で準備します。
(2)仕様書の内容及び契約候補者が提出した企画提案書の提案内容については、契約候補者と県との事前協議により変更することがあるので、見積書の見積金額が契約金額とならない場合があります。
(3)香川県会計規則第149条に基づき、契約保証金の納付を求めることがあります。
(4)受託者は、業務の全部又は一部を第三者に委任し、又は請け負わせてはなりません。
ただし、受託者が、委託しようとする受託者の名称、業務の範囲、理由、その他県が必要とする事項を書面をもって県に申請し、書面による承認を得たときは、この限りではありません。
(5)受託者が当該業務を実施するにあたり、個人情報を取り扱う場合には、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)等を遵守しなければなりません。
11 電子契約の可否(1)可とします。
※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
(2)電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を契約の候補者選定後の見積書提出時に電子メールにより提出してください。
(3)電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
12 その他(1)応募に当たって必要な書類(企画提案書等を含む。)は、応募者の負担で作成し、提出された書類は返却しません。
また、提出された書類の提出締切後の差替え、再提出は認めません。
(2)仕様書等は、企画提案以外の目的に使用することは禁じます。
(3)企画提案に応募した企業名等は、公表する場合があります。
(4)応募資格を満たさない者の提出した書類又は虚偽の記載のあった書類は無効とします。
13 応募・照会先〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号香川県総務部人事課 行政経営推進グループTEL:087-832-3044 mail:jinji@pref.kagawa.lg.jp14 スケジュール4月 23日(木) 公告開始5月 8日(金)17時15分 公告終了5月 13日(水) 応募意思表明書及び現地説明会参加申込書受付締切5月 14日(木) 応募資格要件の確認結果通知5月 19日(火) 現地説明会5月 25日(月) 質問受付締切5月 26日(火) 質問への回答、企画提案書受付開始6月 4日(木)17時15分 企画提案書提出締切6月 11日(木) 選定委員会(予定)6月 12日(金) 審査結果通知、見積提出依頼(予定)6月 17日(水) 見積書の提出(予定)6月 19日(金) 契約締結(予定)令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務企画提案審査基準提出された企画提案書等とプレゼンテーションの内容を参考に、下記の各項目について5段階で評価し、選定委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とする。
1 評価項目・審査内容・配点評価項目 審 査 内 容 配点1 事業主体基本方針体制ノウハウ実績・本業務の趣旨について十分理解し、目的に沿って提案されており、実行に必要なノウハウや体制が構築されているか。
・導入所属からの要望事項を踏まえた柔軟な対応を行うことができる体制となっているか。
・最新の業界動向や国及び地方公共団体等の動向、先進事例を踏まえたコンサルティングが可能であるか。
・本業務委託と同趣旨の地方公共団体等への導入支援に関する業務委託に関する実績を有しているか。
302 企画提案内容レイアウト独自提案・より効果的なレイアウト、最適な什器等を導入、配置するための手法、検討過程を計画しているか。
・本審査において示す仮レイアウト案が、機能的で実用性のあるレイアウトとなっているか。
・導入所属職員の意向を汲み取れるような提案となっているか。
・業務実施にあたり想定される課題に対して、効果的な解決策が提案されているか。
・本業務による成果をより一層高めるための、仕様書以外の事項の独自提案はあるか。
30物品調達・設置製品について、具体的に記載されているか。
・職員が容易に移動させることが可能な製品となっているか。
・通常執務スペースにおける什器は、職員が長時間作業することを踏まえた製品となっているか(疲労感が少ない等)。
・什器等については、導入所属の実情を踏まえた柔軟な選定を行うことが可能か。
・既存什器の再使用と廃棄の方針は適切か。
10効果検証・効果検証報告書について、検証結果として庁内外に向けた説明に使用することを念頭に置き、具体的かつ明確な内容を提案できているか。
203 その他業務実施に係る経費・予算の範囲内であり、積算内訳及び根拠が明確に示されているか。
・仕様書に掲げた業務経費が全て計上されているか。
・提案された業務規模と経費見積りが大きく乖離していないか。
・過剰な経費見積りとなっていないか。
102 評価基準各配点に応じて、次の5段階により評価する。
区 分点 数30点満点 20点満点 10点満点非常によい(効果的な)内容である 30点 20点 10点よい(効果的な)内容である 24点 16点 8点普通 18点 12点 6点劣った内容である 12点 8点 4点非常に劣った内容である 6点 4点 2点3 契約予定者の決定① 各選定委員の評価点数の合計点数を企画提案者の得点とする。
② 得点が最も高い企画提案者を契約の候補者とする。
③ 得点が最も高い企画提案者が2者以上いる場合は、委員の協議により優劣を決定し、契約の候補者とする。
④ 配点に審査委員の数を乗じた点数の60%を基準点(400点満点中240点)とし、選定には基準点以上の得点を必要とする。
令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務仕様書1 業務名令和8年度庁内フリーアドレス推進事業に係る什器等整備業務2 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日(水)まで3 業務目的香川県(以下「県」という。)では、職員間のコミュニケーションの活性化や多様な働き方への対応、ペーパーレス化による業務の効率化のほか、職員の確保が厳しくなる中、執務環境の整備による職員の採用や定着に繋げるため、県庁内のフリーアドレス化を推進している。
令和8年度においては、7所属においてフリーアドレスを導入するが、次の4に示す導入所属の執務室の課題等の実情に応じた什器の選定やレイアウト・配置などについて、より効果的な導入を行うため、本業務を実施するものである。
4 導入所属香川県庁東館2階 環境森林部(環境管理課)3階 環境森林部(循環型社会推進課)5階 交流推進部4所属(交流推進課、観光振興課、交通政策課、空港振興課)8階 交流推進部1所属(県産品振興課、【交流推進課かがわマラソン推進室】)別添1 配置図参照5 各導入所属からの要望事項等別添2 各導入所属の主な業務と要望事項6 業務内容(1) 業務項目上記3「業務目的」及び5「各導入所属からの要望事項等」の内容を踏まえ、県との十分に協議を行うとともに、最新のオフィス業界の動向並びに国や地方公共団体の動向等を踏まえ、オフィス什器等の導入に係る専門的な知見やノウハウを生かし、次の①から⑦までの業務を行うものとする。
① 全体のプロジェクト管理② 現状調査③ 導入所属へのヒアリング④ レイアウトプラン等の作成⑤ 導入什器の調達・搬入・組立・設置⑥ 不用物品の引取・廃棄⑦ 効果検証報告書作成(2) 各項目の詳細① 全体のプロジェクト管理ア 本業務を実施する上で必要な事項を網羅した「業務計画書」を作成し、契約後1週間程度を目安に県に提出し、承認を得ること。
イ 「業務計画書」には、業務工程、実施体制(組織体制、業務責任者、各業務担当者等)、作業概要を記載すること。
ウ 県の承認を得た業務計画書に沿って、スケジュール管理、品質管理(仕様書に記載された要件との乖離がないかの確認)、課題管理等のプロジェクト管理を実施すること。
エ 本業務の実施に伴い生じる電話配線、電気配線及びLANケーブル配線等変更は、別途県側で行うため、各業務の所管課と連携を密にし、プロジェクト管理を実施すること。
オ 各導入所属への什器の搬入・組立・設置等の作業については、令和8年12月から翌年1月までのいずれかの閉庁日(土・日曜日、祝日)を予定しているため、契約締結後速やかに県と協議し、導入作業日を決定すること。
なお、導入作業時に上記エの業務を同時に県側で行うため、1回に導入する所属数は原則2所属とし、1回の導入作業は次の導入作業イメージのとおり閉庁日に二日間に分けて行い、7所属を3回に分けて実施するものとする。
ただし、県との協議により、1回に導入する所属数や回数については、変更することができる。
【1回あたりの導入作業イメージ(2所属分)】導入時に床下の配線等レイアウト変更を県側で行う予定であるため、次のとおり二日間に分けた工程を予定している。
なお、次に記載した内容は作業イメージであるため、作業前に県と十分に協議を行い、最適な工程で取り組むこと。
<1日目>A 9~12時頃:不用什器の運び出し・仮置き・引取り(受託事業者対応)B 11~18時頃:床下の清掃、床へのタイルカーペット等の設置(県対応)※ Aを行う際、レイアウト変更上必要な既存什器の一時移動も行う。
※ Bについては、Aの作業が完了した執務室から順次作業を開始する。
<2日目>C 9~14時頃:導入什器の搬入・組立・設置等(受託事業者対応)D 10~17時頃:配線・電話設置などの対応(県対応)※ Dについては、B及びCの作業が完了した執務室から順次作業を開始する。
カ 業務計画書の内容から乖離が生じる可能性がある場合には、速やかに県に報告し、協議を行い、県の承認を得た上で対応すること。
② 現状調査ア 契約締結後、速やかに必要となる現状調査を実施し、各導入所属の寸法、什器・備品、レイアウトの状況等に関する「現状レイアウト図」と「物品一覧表」を作成するとともに、各所属におけるフリーアドレス導入前の状況が分かる写真撮影を行うこと。
イ 什器の搬出・搬入、レイアウト構築等の際に必要な資材(ダンボール箱、電源タップ、荷紐 等)について県と調整して整理し、準備すること。
③ 導入所属へのヒアリングア 各導入所属におけるレイアウトの具体的な方針を決定するため、各導入所属からの意見をヒアリングすること。
イ ヒアリング日時は、契約締結後に県と調整すること。
④ レイアウトプラン等の作成ア 現状調査とヒアリングを踏まえ、導入所属ごとに「レイアウトプラン」、整備する什器の品名、数量、規格、既存物品の活用の有無等を記載した「物品調達・継続使用計画書」及び不用となる既存物品をまとめた「不用物品一覧」(以下これらを「レイアウトプラン等」という。)を作成すること。
イ レイアウトプランには、俯瞰図、パース図、各スペースのコンセプト、活用イメージの説明及び職員の動線イメージがわかる資料を添付すること。
ウ 調達する物品は、次のAからCまでの基準を満たす製品とする。
A グリーン購入法適合製品であること。
B 日本オフィス家具協会の定める品質基準を満たすものであること。
C 納品及び検品後でも、材料の不良等により生じた不具合等については、修理費等は無償とすること。
エ レイアウトプラン等の作成にあたっては、現状調査やヒアリングの結果等を踏まえ、専門的な知見やノウハウを生かし、よりフリーアドレス導入に伴う業務効率改善、ペーパーの縮減、職員同士のコミュニケーションの活性化、魅力ある職場環境等の観点から、効果的なレイアウトプラン等を提案すること。
オ レイアウトプラン等の作成にあたっては、原案を事前に県に提示した上で、関係職への意見徴収や必要に応じて修正案を作成するなど、十分に調整を行うことし、調整が完了したレイアウトプラン等を令和8年7月28日(火)までに県に提出すること。
⑤ 導入什器の調達・搬入・組立・設置ア 導入作業にあたり、必要な作業工程を記載した「導入作業プラン」を作成し、各導入作業日の1か月前までに県に提出すること。
イ 物品調達・継続使用計画書に記載されている新規調達物品を各導入日までに調達し、導入作業日に搬入、設置取付、取扱説明等を行うこと。
ウ 導入にあたり、一時的に既存物品等を執務室から搬出する必要がある場合には、仮置き場を事前に県と協議の上、決定すること。
エ 導入作業時には、建物や設備を破損しないよう、必要な養生を施すこと。
万一、破損した場合は、県の指示に従い原状復旧すること。
オ 導入作業後、作業場所を清掃するとともに、不要となった梱包資材を回収すること。
カ 導入作業完了後に、県が実施する検査により、是正が必要な事項があった場合には、対応期限を明らかにした上で、速やかに是正措置を講じること。
⑥ 不用物品の引取・廃棄ア 不用物品活用計画書に記載されている不用物品については、県側にて庁内の他所属で再使用の有無を確認するため即時廃棄はしないこととするが、当該確認後不用となった物品については、適切に廃棄をすること。
⑦ 効果検証報告書作成ア 委託期間中に、令和6年度から8年度までに県においてフリーアドレスを導入した所属からの意見などを集約した上で、受託事業者の他の組織へのフリーアドレス導入結果や専門的な知見を踏まえ、フリーアドレスの導入効果の検証を実施し、定性的・定量的に整理した結果を「効果検証報告書(※)」として取りまとめ、県に提出すること。
なお、効果検証報告書の内容については、契約締結後、県と十分に協議の上で、決定すること。
(※)県がフリーアドレス導入による効果検証結果として、庁内や外部に向けた説明に使用することを念頭に置き、写真や図面などを効果的に活用し、具体的かつ明確な内容とすること。
イ 効果検証報告書は、フリーアドレス導入後から効果検証のための期間を十分確保した上で、令和9年3月24日(水)までに県に提出すること。
(3) 整備する什器の取扱いア 各導入所属の職員数に対応した机、椅子及びモバイルロッカー等を導入することを原則とする。
ただし、各導入所属の実情に合わせて、什器の種類や数量の増減などを行っても差し支えない。
イ その他の什器は、3「業務目的」の達成及び6「業務内容 ③導入所属へのヒアリング」で把握した各所属の課題解決に必要なものについて、受託事業者からの提案により導入を行う。
ウ 必要に応じて、一部既存の什器を継続使用することも可能とするが、導入所属の意見を十分確認した上で県と協議し、決定する。
7 実施体制本業務が円滑かつ確実に推進できる体制を構築し、総括責任者、実施責任者等を明確にすること。
8 成果物次の成果物を各期限までにカラー印刷物(各5部以内)及び電子データで納入すること。
印刷部数については、成果物の内容により、県と事前に調整し、決定すること。
なお、成果物の内容については、事前に県の承認を受けること。
業 務 内 容 成 果 物 提 出 期 限全体のプロジェクト管理 業務計画書 契約後一週間以内現状調査現状レイアウト図物品一覧表導入前の写真データ県と協議の上決定レイアウトプラン等作成レイアウトプラン物品調達・継続使用計画書不用物品一覧令和8年7月28日(火)導入作業プラン作成 導入作業プラン 各導入作業日の1か月前効果検証報告書作成効果検証報告書導入後の写真データ令和9年3月24日(水)9 成果物の帰属及び秘密保持(1) 成果物の帰属本業務により得られた成果物は、県に帰属するものとする。
(2) 秘密の保持受託事業者は、本業務の処理上、知り得た情報を機密情報として扱い、契約の目的以外に使用し、又は第三者に提供してはならない。
また、本業務に関して知り得た情報の漏えい、滅失の防止、その他適正な管理のために必要な措置を講じなければならない。
あわせて、大型荷物の梱包発送やポスター・チラシの送付に対応できるよう、フリースペース(2.5m×2m程度)を確保すること。
・立ち協議ができる仕様の協議机を設置すること。
・過去の紙資料を参考にする業務があるため、容易に移動できるキャスター付き収納など、対応策を提案すること。
<交流推進部 観光振興課> (所属職員数:23人)○主な業務・観光の振興に関する施策の企画及び調整並びに推進に関すること・観光客の誘致促進に関すること・観光地の魅力向上に関すること・広域観光に関すること・観光客のおもてなしに関すること○執務室レイアウトに関する課題・導入時レイアウト留意点・職員が兼務する協会、協議会及び実行委員会に関する業務は書類が多いため、キャビネット等の収納棚を確保すること。
・協議スペースは、情報漏えい等が生じない配置とし、3か所(10~8人掛け×1、6人掛け×2程度)確保すること。
そのうち1か所は立ったまま作業できる机を提案すること。
・執務室内の他団体職員の執務スペース及び特定業務用PC等の設置場所は固定すること。
<交流推進部 交通政策課> (所属職員数:13人)○主な業務・離島航路、コンテナ航路に関すること・瀬戸大橋、環瀬戸協議会、トラック協会に関すること・地域公共交通計画(県・市町)に関すること・四国の新幹線、JR四国、ことでんに関すること・バス、タクシーに関すること○執務室レイアウトに関する課題・導入時レイアウト留意点・現在の執務室内の資料保管スペースが不足しないよう、キャビネットや鍵付きロッカーなど、保管スペースを確保すること。
・執務室内の他団体職員の執務スペースは固定とし、什器を更新しない。
・会議用スペース(通常はWeb会議)について、遮音性及び背後の映り込み防止に配慮した独立スペースを確保すること。
・管理職を固定席とする場合は、課長・副課長席の近くに会議スペースを1か所設置すること(昇降式テーブル等を含む。)。
<交流推進部 空港振興課> (所属職員数:16人)○主な業務・航空路線の整備、利用の促進等高松空港の振興に関すること。
・国際観光の推進に関すること。
・通訳案内士法(昭和24年法律第210号)の施行に関すること。
○執務室レイアウトに関する課題・導入時レイアウト留意点・紙決裁が多いため、職員ごとに棚やスペース、キャビネット等の収納棚を確保すること。
・協議スペースは、情報漏洩等が生じないような配置で3箇所(現状と同程度)必要。
・執務室内の他団体職員の執務スペースと特定業務用PCの設置場所は固定とし、什器を更新しない。
【東館8階】<交流推進部 県産品振興課> (所属職員数:17人)○主な業務・県産品の総合的な販売戦略の企画に関すること。
・県産品の販路の開拓及びブランド化に関すること。
・その他県産品の振興に関すること。・かがわ県産品振興機構に関すること。
○執務室レイアウトに関する課題・導入時レイアウト留意点・関係団体の事務を多く所掌しており、紙ファイルでの書類保存にスペースを要するため、キャビネット等の収納棚を現在と同程度確保すること。
・会議用スペースを現状と同程度確保すること。
・管理職3名及び関係団体職員1名は固定席とすること。
・関係団体の理事長の執務室は現状から変更しないこと。
・関係団体のPC3台及びプリンターの設置場所は固定すること。
<交流推進部 交流推進課 かがわマラソン推進室> (所属職員数:13人)○主な業務・かがわマラソンに関する準備(次回大会は令和9年3月予定)○執務室レイアウトに関する課題・導入時レイアウト留意点・最大18名程度が参加できる協議スペースを確保すること。
なお、協議机は10名程度で対応可能とすること。
・現状と同程度の協議スペースを確保すること。
・大会が近づくと、物資(グッズ類、スタッフへの配布物等)の一時保管が増えるため、執務スペース及び協議スペースとは別に、一定の余剰スペース(5㎡以上)を確保すること。