大館発電事務所 絶縁保護具及び安全用具点検業務委託(08−DO−A2)にかかる条件付き一般競争入札の実施について
秋田県の入札公告「大館発電事務所 絶縁保護具及び安全用具点検業務委託(08−DO−A2)にかかる条件付き一般競争入札の実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は秋田県です。 公告日は2026/04/22です。
新着
- 発注機関
- 秋田県
- 所在地
- 秋田県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 条件付一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/22
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
秋田県大館発電事務所による絶縁保護具及び安全用具点検業務委託の入札
令和8年度・条件付き一般競争入札・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:秋田県大館発電事務所
- ・仕様:大館発電事務所における絶縁保護具及び安全用具点検業務
- ・入札方式:条件付き一般競争入札
- ・納入期限:令和8年6月2日から令和9年1月22日まで
- ・納入場所:大館発電事務所
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:秋田県大館発電事務所総務・発電運用チーム 0186-42-7600
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:自家用電気工作物保安管理
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査
公告全文を表示
大館発電事務所 絶縁保護具及び安全用具点検業務委託(08−DO−A2)にかかる条件付き一般競争入札の実施について
秋田県条件付き一般競争入札公告次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により公告する。
令和8年4月23日契約担当者 秋田県大館発電事務所所長 大口 則昭1 入札に付する事項(1)委 託 名 大館発電事務所 絶縁保護具及び安全用具点検業務委託(08-DO-A2)主たる業務:自家用電気工作物保安管理(2)委託場所 大館発電事務所(秋田県大館市片山町三丁目14-5)(3)委託期間 令和8年6月2日から令和9年1月22日まで(4)委託概要 絶縁保護具及び安全用具点検(年2回)2 入札参加資格入札に参加する資格を有する者は、次のすべての要件を満たしている者とする。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 秋田県暴力団排除条例(平成23年秋田県条例第29号)第6条に規定する暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者に該当しないこと。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者(手続開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(4) 秋田県税に滞納がない者であること及び社会保険に加入し、かつ社会保険料に滞納がない者(適用除外事業所を除く。)であること。
(5) 公告日現在、庁舎等の維持管理業務についての一般競争入札及び指名競争入札に参加する者に必要な資格(平成22年6月1日秋田県告示)第5条に規定する庁舎維持管理業者登録名簿に登載されていること。
① 希望する業務として「自家用電気工作物保安管理」に登録していること。
② 契約履行が可能な地域として「北秋田地域振興局管内」に登録していること。
(6) 秋田県内に本店又は営業所を有していること。
3 入札参加資格確認申請書等の提出(1) 入札に参加しようとする者は、別に配布する入札参加資格確認申請書を次により提出しなければならない。
① 提出書類等ア 入札参加資格確認申請書(様式第1号)イ 誓約書(様式第2号)ウ 登記事項証明書(登記簿謄抄本)の写しエ 委託業務員の雇用関係を確認できる書類等の写し② 提出期間令和8年4月23日(木)から令和8年5月20日(水)まで。
ただし、秋田県の休日を定める条例(平成元年秋田県条例第29号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く。
③ 提出時間午前9時から午後5時まで④ 提出場所秋田県大館発電事務所総務・発電運用チーム⑤ 提出部数121部⑥ 入札参加資格確認申請書の配布本公告と同時に秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に公告日より掲載し配布するものとする。
(2) 入札参加資格の確認は、開札後に、原則として、落札者とするための確認を行う必要がある入札参加者(以下「落札候補者」という。)について行い、その他の者については、確認は行わないものとする。
(3) 入札参加資格確認申請書を提出した者は、当該申請書を提出した後、落札者が決定されるまでの間において入札参加資格を有しないこととなったときは、開札前にあっては入札辞退届(様式第3号)を、開札後にあってはその旨を記載した届出書を速やかに提出しなければならない。
4 設計図書等の交付本委託に係る仕様書、図面、契約書(案)及び金額を記載しない内訳書(以下「設計図書等」という。)については、令和8年4月23日(木)から令和8年5月20日(水)までの期間、秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」に掲載する。
5 設計図書等に対する質問及び回答(1) 設計図書等に対する質問は、令和8年5月12日(火)までに大館発電事務所長に書面により行わなければならない。
(2) 上記質問に対する回答は、令和8年5月14日(木)までに秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」への掲載により行う。
6 入札保証金免除する。
7 契約保証金落札者は、契約書の提出と同時に請負代金額の10分の1以上の金額を保証する次に掲げる契約の保証のいずれかを付さなければならない。
(1)契約保証金の納付(2)契約保証金に代わる担保となる有価証券の提供(3)銀行等又は保証事業会社の保証8 契約保証金の免除契約担当者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金の全部又は一部を免除する。
(1)保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
(2)過去2年の間に国又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。
9 入札書等の提出等(1) 提出方法3により入札参加資格確認申請書を提出した者は、開札予定日時に大館発電事務所会議室に入札書を持参し提出するとともに、開札に立ち会わなければならない。
(2) 開札予定日時令和8年5月21日(木)午後1時30分(3) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを3問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) その他① 入札執行回数は、2回までとする。
② 入札参加者が1者であった場合であっても、入札を執行するものとする。
10 落札者の決定方法(1) 予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が最も低い者を落札候補者とする。
この場合において、該当する者が2者以上であるときは、くじの方法により順位を決定し、最上位者を落札候補者とする。
(2) (1)の落札候補者について入札参加資格の確認を行い、資格を有することが確認された場合は当該落札候補者を落札者とする。
ただし、落札候補者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められる場合は落札者として決定しない。
(3) (2)によって落札者が決定しなかった場合は、予定価格の範囲内で入札した者のうち、入札価格が当該落札候補者の次に低い者(該当する者が2者以上である場合は(1)後段の方法により最上位者を決定する。
ただし、当該落札候補者がくじにより決定された者である場合は当該くじの次順位者とする。
)を落札候補者とし、(2)の確認等を行うものとする。
(4) 落札者が決定するまで、上記方法を順次繰り返すものとする。
(5) 契約担当者は、(2)において落札候補者が入札参加資格を有しないことと決定したときは、当該落札候補者に対し、資格なしと決定された理由を付した資格確認結果通知書(様式第5号)を速やかに通知する。
(6) (5)の通知を受けた者は、当該通知の日の翌日から起算して2日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して書面により資格なしと決定された理由についての説明を請求することができる。
なお、(5)の通知を受けた者は、当該請求をしなかった場合にあっては、入札結果の公表が行われた日の翌日から起算して3日(休日を含まない。)以内に、契約担当者に対して苦情の申し立てを行うことができる。
(7) 落札者となった者は、秋田県税及び社会保険料に滞納がないことを証する書面を速やかに提出しなければならない。
11 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。
(1) 入札参加資格がないことが確認された者のした入札(2) 開札日から落札決定の日までの間において、2に掲げる要件を満たさないこととなったことが確認された者のした入札(3) 同一の入札について2以上の入札をした者の入札(4) 同一の入札について2人以上の入札者の代理人となった者の入札(5) 談合その他不正の行為によって行われたと認められる入札(6) 入札書の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で判読できない入札又は首標金額を訂正した入札(7) 委任状を持参しない代理人のした入札(8) 記名押印を欠く入札(9) 入札書を提出した者のうち開札に立ち会わなかった者のした入札(10) 上記に定めるもののほか、指示した条件に違反すると認められる入札12 その他(1) 入札に関する説明会及び現場説明会は、実施しない。
(2) 入札参加資格に関するヒアリングは、実施しない。
ただし、必要と認めた場合には説明を求めることがある。
(3) 提出された入札参加資格確認申請書等は、返却しない。
なお、入札参加資格確認申請書等を公表し、又は無断で使用することはしない。
4(4) 入札参加資格確認申請書等の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
(5) 委託期間は、事情により変更することがある。
(6) 入札参加者は、設計図書等を熟知し、入札にあたっての留意事項を遵守しなければならない。
(7) 落札決定から契約締結までの間において、落札者が2に掲げる要件を満たさないこととなった場合は、契約担当者は、当該落札者と契約を締結しないことができる。
(8) 本公告に定めのない事項については、地方公営企業法、地方公営企業法施行令、秋田県公営企業財務規程の定めるところによる。
13 問い合わせ先課 所 名 秋田県大館発電事務所総務・発電運用チーム所 在 地 秋田県大館市片山町三丁目14-5電話番号 0186-42-7600
- 1 -大館発電事務所絶縁保護具及び安全用具点検業務委託08-DO-A2仕 様 書令和8年度秋田県 大館発電事務所- 2 -目 次第1章 共通事項1 総 則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P32 諸法令の遵守 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P33 提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3第2章 委 託1 委託概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P42 委託場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P43 委託内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P44 そ の 他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P4- 3 -第1章 共通事項1 総 則(1)この仕様書は、秋田県大館発電事務所絶縁保護具及び安全用具点検業務委託08-DO-A2に適用する。
(2)この仕様書は、「建築保全業務共通仕様書令和5年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部)」を準用して適用する。
(3)この仕様書に記載のない事項については、施設管理担当者と協議の上決定する。
2 諸法令の遵守当該委託の業務に当たり、当該委託に関する諸法令を遵守し、業務の円滑な進捗を図るとともに、諸法令の適用運用は受注者の責任において行うこと。
3 提出書類提出書類については「建築保全業務共通仕様書令和5年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部)」によるが、様式は「秋田県委託業務共通仕様書」様式集を準用するものとする。
ただし、これにより難い場合は施設管理担当者との協議による。
提出部数については下記を標準とし、他公署との協議に使用する場合などは施設管理担当者の指示による。
(1) 業務着手届 (契約締結後15日以内) 1部(2) 業務工程表 (契約締結後10日以内) 1部(3) 業務計画書 (契約締結後14日以内) 1部(4) 業務打合せ・協議記録簿 (必要のつど) 1部(5)点検報告書 (点検実施後速やかに) 1部(6)点検写真 (点検実施後速やかに) 1部(7)業務完了届 (業務完了後速やかに) 1部(8)その他必要なもの (必要のつど) 必要部数提出部数には、受注者の返却分は含まれない- 4 -第2章 委 託1 委託概要本委託は、労働安全衛生規則第351条に基づき、大館発電事務所所有の絶縁保護具及び安全用具を点検するものである。
2 委託場所大館発電事務所 大館市片山町三丁目14-53 委託内容(1)点検項目点検項目は以下による。
ア 外観点検イ 耐電圧試験ウ 検電器動作電圧確認試験(2)点検内容点検内容の詳細は表1 点検用具一覧による。
除雪操作棒の点検は2回目点検時に実施すること。
表1 点検用具一覧品 名 数 量 点検回数保安帽 20個 2回高圧ゴム手袋 12双 2回高圧ゴム長靴 12足 2回6.6kV用DS棒 16本 2回66kV用DS棒 4本 2回6.6kV用検電器 9個 2回66kV用検電器 5個 2回除雪操作棒 6組 1回活線端子操作工具(操作棒・レンチ) 1本 2回活線端子保持棒 1本 2回絶縁ノコギリ 1組 2回4 その他点検中は、十分な安全を考慮し、かつ労働安全に関する諸法令を遵守し、人身事故等の防止に努めること。
- 1 -大館発電事務所絶縁保護具及び安全用具点検業務委託08-DO-A2現場説明書(条件明示)令和8年度秋田県 大館発電事務所- 2 -現場説明書(条件明示)業務の実施にあたっては、建築保全業務共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部)その他指定された図書を参考とし、かつ以下の事項について施工条件とします。
第1編 共通編第1章 基準等第1節 参考図書設計図書の外に提示する「参考図書」については、入札参加者の迅速な見積りに対しての資料として提示するもので、請負契約上拘束するものではないので留意して下さい。
第2節 積算基準委託費の積算は、以下の積算基準に基づき実施しています。
(1)建築保全業務積算要領(令和5年版)国土交通省大臣官房官庁営繕部第2編 現場説明事項第1章 条 件 明 示第1節 工程関係(1)点検時期等の制限・本委託の点検時期は次のとおりです。
1回目 令和8年 6月中2回目 令和8年 12月中第2節 点検場所(1)点検場所について点検を行う場所は大館発電事務所として積算しています。
委託番号路線・河川海岸・港名調査箇所 地内委託名図面名称 図面番号照査 設計 縮尺1:50,000平成 27 年度秋田県大館発電事務所絶縁保護具及び安全用具点検業務委託大館市片山町大館発電事務所位置図27-DO-A3委託番号路線・河川海岸・港名調査箇所 地内委託名図面名称 図面番号照査 設計 縮尺1:50,000平成 27 年度秋田県絶縁保護具及び安全用具点検業務委託大館市片山町大館発電事務所位置図27-DO-A3委託番号路線・河川海岸・港名調査箇所 地内委託名図面名称 図面番号照査 設計 縮尺1:50,000平成 27 年度秋田県絶縁保護具及び安全用具点検業務委託大館市片山町大館発電事務所位置図27-DO-A7参 考 図-1-参考図委託番号図面番号照査 設計 縮尺令和 8 年度 08-DO-A2路線・河川海岸・港名大館発電事務所委託場所 秋田県大館市片山町3丁目14-5委託名大館発電事務所絶縁保護具及び安全用具点検業務委託図面名称 位置図 1/11:50,000秋田県