R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務(工事番号5)
徳島県小松島市の入札公告「R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務(工事番号5)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は徳島県小松島市です。 公告日は2026/04/23です。
11日前に公告
- 発注機関
- 徳島県小松島市
- 所在地
- 徳島県 小松島市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/04/23
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務(工事番号5)
所 管 課業 務 名業 務 箇 所着手完了指 名 業 者 選 定日時場所日時 令和8年4月24日(金) ~ 令和8年5月18日(月)場所午前 8時30分から午後 3時00分まで日時 令和8年5月19日(火) 午前 9時10分場所設計金額(税込)設計金額(税抜)入 札 保 証 金最低制限価格制度契 約 保 証 金内 訳 書 提 出議 会 の 議 決入 札 情 報総務課(受託課:住宅課)R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務小松島市神田瀬町2番63号契約締結日の翌日から令和9年2月26日まで令和7年度 県内建築関係- -小松島市ホームページ令和8年5月15日(金)令和8年5月18日(月)小松島市役所4階 小会議室\8,787,900\7,989,000免除適用する要する不要不要(発注案件について)小松島市横須町1番1号電話番号 0885-34-9114小松島市都市整備部住宅課 F A X 0885-32-7800(入札執行について)小松島市横須町1番1号 電話番号 0885-32-2121小松島市都市整備部契約検査課 F A X 0885-33-1559予 定 期 間現 場 説 明 会設 計 図 書 の 閲 覧入札書提出予定期間開 札備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。
・本入札は、小松島市競争契約入札心得、小松島市契約規則、委託契 約約款及び小松島市電子入札システム運用基準等に基づき執行し、 契約の締結を行うものです。
・入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合は、その端数金額を切り捨て た金額)をもって契約金額とするので入札者は、消費税及び地方消 費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もっ た契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札金額とし てください。
・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。
・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。
・事情により開札を延期することがあります。
・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。
・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な 入札がないときは、入札を終了します。
・指名通知に記載されている設計図書等の閲覧及び現場説明会を受け ていない者は入札に参加できません。
※設計図書の閲覧は、小松島市役所4階契約検査課においても可能で す。
問い合わせ先
令和 8 年度小 松 島 市R 8 小 松 島 北 部 地 区 複 合 施 設 改 修 工 事 設 計 業 務委託業務名 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務委 託 箇 所 小松島市神田瀬町2番63号構 造 及 び延 床 面 積 2,914.6 ㎡ 平成16年 建設委 託 期 間 着手予定 契約締結日の翌日完了予定 令 和9年2 月26日金 額1総 額委 託 業 務 総 括 表: :鉄筋コンクリート造 3階建て消 費 税 相 当 額:名 称委 託 料: 内 訳 書小松島市備 考数 量 金 額 数 量 金 額 数 量 金 額R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務Ⅰ 設 計 料A 直接人件費 式 1B 諸 経 費 〃 1C 技術経費 〃 1D 特別経費RIBC2システムリース費(2ヵ月)、確認申請手数料(用途変更)、構造計算審査手数料〃 1計Ⅱ 消費税相当額計総 額2当 初 設 計記号 名 称 規格 単位 単 価: R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務: 小松島市神田瀬町2番63号: 契約締結日の翌日より令和9年2月26日まで:施設名称 : 小松島小学校構 造 : 鉄筋コンクリート造3階建て(平成16年竣工)延べ床面積 : 2,914.6 ㎡(第2期工事確認申請書より)設計内容 ⑶ 各種比較検討 設計受託者は市の意図に沿うように、コスト・工期・施工性・美観、維持管理、 施設利用上の問題などの検討を行った上で比較検討案を示し、係員の承諾を受けた 上で作業を進めること。
⑷ 不具合現況調査 改修計画以外の場所で不具合箇所や老朽化が進んでいる箇所等があれば発注者 と協議の上、改修内容を反映させること。
⑵ 複合施設改修設計に係る諸手続 ① 法令上の諸条件の調査・確認その他両施設の施設管理、運営に必要な室等は適切に設ける。
② 用途:認定こども園及び集会場(現名称は中央会館) ③ 延床面積の分割案)認定こども園1400㎡程度、集会場1500㎡程度を想定 ② 建築確認申請及び同申請に係る各種届出等 ③ 建築確認申請に係る構造計算審査設 計 概 要 ① 現地調査、各施設の要望整理、プラン作成 ●共通事項閉校となる現小松島小学校校舎の有効活用を図るため、児童福祉施設、教育委員会施設及びコミュニティ施設の機能を兼ね備えた複合施設へ、用途変更を行うための改修設計である。
業務委託概要について委託業務名委 託 箇 所委 託 期 間⑴ 複合施設の改修設計業務委託概要 本業務は、現在建設中の新小松島小学校の開校(令和9年4月)に伴い、⑸ アスベスト検体数の検討 図面及び現地を確認し、アスベスト調査の検体数を検討し報告書を作成すること。
※アスベスト分析調査は別途市での発注を想定。ただし、設計計画については 調査済であるアスベスト調査結果と上記の別途発注する調査結果を含めること。
⑺ 要求室、職員数、園児数、必要面積等は公告時の別途添付資料による。
⑴ 複合施設の屋上・バルコニー防水設計 屋上・バルコニーの目視調査及び工具等を用いて打診調査し、報告書を提出する こと。
⑵ 複合施設の外壁改修設計 現地調査で打診棒等によるひび割れ・モルタル浮き・鉄筋爆裂等を確認し、報告 書を提出すること。
※仮設足場が必要な箇所は、目視確認とする。
※外壁下地はアスベスト含有のため除去計画を加味する。
●電気・機械設備設計⑴ 浄化槽改修設計 用途変更等に伴う浄化槽の人槽算定を行い、関係機関と協議を行う。
⑵ EV設計 ●外構設計⑴ 同敷地内における整備計画及び設計 ① 園庭、フェンス設置、遊具選定、サンルーフ、簡易プール設置場所 ② 前面道路を考慮した敷地内計画及び設計(擁壁、排水計画等を含む) ③ 仮駐車場区画割計画等認定こども園職員:30台 保護者20台、中央会館70台※駐車場の本設計については、別途市での発注を想定。
④ 別途発注する解体設計業務との連携・協議等(解体設計範囲の検討) ② 関連する建築・電気・機械設備設計を行う。
※エレベーターの建築確認申請については工事での提出を想定。
⑶ トイレ・水栓増設に対する水圧の検討 ●建築設計⑹ PCB含有分析の要否を確認し、報告書として提出すること。
① 現在、物置として使用している建物西側のEVシャフトを用い改修設計を行う。
●その他⑴ 翌年度の予算編成に必要となる概算工事費算出 概算工事費の内訳については、交付金・補助金の対象内外に分け、かつ各種類に 分け算出すること。
※交付金2種類、補助金1種類を予定 ① 提出書類:概算工事費内訳書 ② 提出期限:令和8年10月末日⑵ 成果品の提出設計書 上記と同様に交付金・補助金の対象内外に分け、かつ各種類に分け算出すること。
令和8年度建 築 設 計 業 務 仕 様 書【業務名:R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務】小 松 島 市設計業務仕様書(改修設計) 委託業務名: 1.設計内容 ⑴ 設計内容は、次表のうち、○印を付したものについて行うものとする。
⑵ 工事費は、 (※直接工事費)を目標とする。
⑶ 工事施工予定期間は、着工の日より の予定。
2.設計の進め方 ⑴ 設計にあたっては、「公共建築工事標準仕様書(建築・電気設備・機械設備各工事編)」(最新版)、 「公共建築改修工事標準仕様書(建築・電気設備・機械設備各工事編)」(最新版)及び「建築物解体工事共通仕様書」(最新版)を適用する。
ただし、必要に応じて補足説明書を作成可能とする。
⑵ 現地調査及び市との打合せを十分に行い、内部調査及び改修の基本的な考え方をまとめ、係員の確認を 受けたうえで作業を進めること。また、現地調査の結果について、報告書を提出すると共に、障害物、公 害関係及び設備関連の事項等について問題が生じる恐れがあると判断される場合は、その内容を報告し、 係員の指示を受けること。
その解決は受託者の責任において行うこと。
⑷ 工事実施時に支障となることがないよう、官公署等との打合せを緊密に行い、結果を文章で保存してお くこと。( 例: 建築主事、消防署、土木、上水・下水管理者、電力、電話、ガス会社等)また、関係官 公庁への各種届出等が必要な場合には、委託者の代理として遅滞なく届出業務等を行うこととし、仮に受 託者のみでの届出が不可能な場合には、速やかにその旨を報告するとともに、必要な協議を行うこととす る。さらに受託者が、関係官公庁等から交渉を受けたときには、その内容を遅滞なく委託者に報告するも のとする。これらの打合せ事項についても上記と同様に文書で保存することとする。
¥415,400,000- ⑶ 受託者は、設計業務の実施にあたり、都市計画法、建築基準法、消防法、浄化槽法、水質汚濁防止法、 また、特殊な工法・材料等を用いる場合には、仕様を提案することとし、その場合の各法令上の手続き等、○ ○ ○ ○電 気 設 備 設 計機 械 設 備 設 計R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 設 計 種 目 備 考○ 建 築 設 計建 築 構 造 設 計 約7.5か月間 省エネ法、徳島県条例及び小松島市条例等、関係する法令・条例等を遵守しなければならない。
○敷 地 造 成 設 計積 算屋 外 付 帯 設 計--1- ⑸ 目標とする工事費の額は、経費等を除いた直接工事費の額とし、建築工事及び設備工事の合計額が、 この範囲内に納まるよう設計を進めること。ただし、この額に納めることが困難な場合には、その旨を 早急に係員へ伝えるとともに、係員と協議して、工事額の再設定を行うこと。
⑹ 工程管理を明確にし、各設計担当者相互の連絡を密にすることにより、設計業務が円滑に進むように努 めること。また、委託者の求めに応じ、進捗状況報告を行うこと。
⑺ 特別管理廃棄物や石綿含有廃棄物の処理については、含有の可能性のある部材等について調査を行うも のとし、結果を書面により報告すること。また、含有のあるものについては、廃棄物処理法等、関係法令 に基づき適切に処理できるよう設計業務を行うものとする。
⑻ この要領に明記されていない事項があるときは、係員と協議して定める。
⑼ 業務の流れフロー図 要望整理 現地調査等法令上の諸条件の調査仮プラン提出建築主と協議設計図書の作成・予算用概算工事費算出(施設関係者等)設計方針の策定本業務(10月末提出)(経済性、工期、工法、維持管理等を含めた検討)(アスベスト検体数の検討)駐車場設計業務別途発注 (今後の計画検討)アスベスト調査業務解体設計業務別途発注(結果報告)建築確認申請業務(その他必要な申請)成果品 提出-2- 3.設計図書の作成 ⑴ 設計図書の用紙の大きさ、書式、構成及び編集方法等は、係員の指示によること。
⑵ 設計図書は、全て氏名及び建築士登録番号を記入する。
⑶ 数量計算書の書式は独自のものを使用してよい。ただし、A4版ファイルを原則とし、併せてExcelファイルによる電子データにより提出すること。
⑷ 内訳書は「公共建築工事積算基準」(監修 国土交通省大臣官房官庁営繕部、発行:(一財)建築コスト 管理システム研究所)に基づき作成する。積算にあたっては、営繕積算システムRIBC2を使用し、誤 記・脱落のないよう項目及び数量は正確に算出すること。また、積算基準により歩掛による単価等を用い る場合には、営繕積算システムRBIC2による代価表を作成すること。
較できない已むに已まれない事情がある場合には、その根拠を添付することとする。
⑹ 内訳書については、営繕積算システムRIBC2で提出とするため、システム損料(2か月分)を見込 むものとする。なお、詳細については係員の指示によること。
⑸ 専門業者等の見積書は、原則3社以上とし、見積比較表を作成する。ただし、3社以上の見積もりで比-3- 4.提出する設計図書等 ⑶ 成果品 次表のうち、○印を付したものを、指定部数提出する。
○ 設計図書(原図) 次に揚げる設計図書一覧表1~3 原図はPDFデータ(5MB以内に整理)、のうち、○印を付したものの原図 CADデータ(Jww又はdxf)と共に提出一式を図面ケースへ収納し、提出 電子データは他のデータと共にCD又はDVDディスクへ一括保存し、提出○ 設計図書(焼図) A2背折り製本(背表紙付):1部 A2図面(縮小なし)を製本※全て白焼き A3背折り製本(背表紙付):4部 A2図面をA3へ縮小し、製本A4Z折り(起案・契約用):3部 A3へ縮小し、A4サイズへZ折りホッチキス綴じ(閲覧用) :1部 A3へ縮小し、ホッチキス綴じ○ 設計書 単価抜き白焼き:3部 白焼きは市担当者から送られる(RIBC2による) 単価入り電子データ(RIBC2,Excel) PDFデータにより印刷提出電子データは他のデータと共にCD又はDVDへ一括保存し、提出○ 数量計算書 白焼き:1部 数量調書、単価調書、見積書等(任意様式) 電子データ(Excel) 電子データは他のデータと共にCD又はDVDディスクへ一括保存し、提出○ 設計計算書 白焼き:1部 構造計算書等(任意様式) 電子データ(認定プログラムにより算出 電子データは他のデータと共にCD又したデータ) はDVDディスクへ一括保存し、提出○ 工期検討書 白焼き:1部 工事期間の設定や近隣住民への(任意様式) 電子データ(Excel等) 配慮を検討し、提出○ 現地調査報告書 現地調査による報告書の提出:1部 調査結果図面及び写真データ等工法選定比較表 各種工法選定に係る比較表 特殊な工法等を用いる場合(任意様式) (費用・工期・施工性等)消防法による届出書 必要部数 使用開始届及び関係図書提出用の他に立案用を1部用意(注1)設計計算書のうち構造計算書については、国土交通大臣認定プログラムにより計算を行うこと。
設計対象建築物を計算可能な認定プログラムが存在しない等の理由で、係員の承諾を得た場合には、認定プログラム以外での計算を認めるが、額の変更対象としない。
(注2)成果品は指定する収納ケースに収め提出すること。
書、単価調書を係員に提出し審査を受けること。訂正の指示があった場合は、速やかに訂正を行った後、 ⑴ 事務手続書類について契約時は着手届、業務計画書、計画工程表、内訳明細書等係員の求める書類を速 ⑵ 設計が完了したときは、設計図等(図面及び設計書、構造、負荷、流量計算書等)の焼図及び数量計算種 類 数 量 等 やかに提出すること。
設計図書の原図を引き渡すこと。
申請書及び関係図書提出用の他に立案用を1部用意 ○これを含む備 考必要部数(申請費用を含む)構造計算審査を必要とする場合は、 建築確認申請書-4- 次の、設計図書一覧表1、2及び3のうち、○印の付したものについて提出することとする。
設計図書一覧表1摘 要 A 共通設計図 B 敷地造成設計図○ 1. 表 紙 - 1. 敷地測量図○ 2. 図面目録 - 2. 敷地平面図○ 3. 工事概要 - 3. 縦横断面図○ 4. 特記仕様 - 4. 擁壁詳細図○ 5. 配置図、附近見取図 ○ 6. 面積表、面積計算書 種類 摘 要 種類-5- 設計図書一覧表2摘 要C 建築設計図 D 電気設備設計図○ 1. 内外仕上表 ○ 1. 変電設備機器配置図○ 2. 各階平面図 - 2. 〃 系統図○ 3. 立 面 図 ( 4 面 ) ○ 3. 電灯設備各階平面図- 4. 断 面 図 - 4. 〃 幹線平面図○ 5. 軸 組 図 - 5. 〃 平面詳細図○ 6. 基礎伏図 - 6. 〃 機器取付詳細図○ 7. 床 伏 図 ○ 7. 電灯設備系統図- 8. 小屋伏図 - 8. 〃 集合計器盤○ 9. 梁 伏 図 ○ 9. 〃 分電盤○ 10. 天井伏図 - 10. 〃 機器取付表○ 11. 屋根伏図 - 11. 〃 予備電源設備図- 12. ペントハウス ○ 12. 動力配線設備平面図○ 13. 平面詳細図 - 13. 〃 系統図○ 14. 矩計詳細図 - 14. 〃 制御盤図- 15. 階段詳細図 ○ 15. 電話配管各階平面図○ 16. 各部詳細図 - 16. 〃 系統図○ 17. 室内展開図 - 17. 〃 端子盤図○ 18. 建 具 表・サイン図・家具 ○ 18. 火災報知設備各階平面図○ 19. 構造伏図 - 19. 〃 系統図○ 20. 床梁及び、壁リスト - 20. 〃 機械図○ 21. 床版・階段・基礎配筋図 ○ 21. 放送設備各階平面図 必要があれば○ 22. ラ-メン配筋図 - 22. 〃 系統図- 23. ブロック配筋図 ○ 23. テレビ聴視設備各階平面図○ 24. 防 火 壁 - 24. 〃系統図- 25. 山留め、水替詳細図 ○ 25. テレビ聴視設備各階機器図- 26. 日影図 - 26. 避雷針配線及、取付図○ 27. 屋外階段図 ○ 27. 電鈴設備各階平面図○ 28. 仮設計画図 - 28. 〃 系統図○ 29. 施工計画図 - 29. 〃 機器図○ 30. 工程表 ○ 30. その他必要な図面〇 31. その他必要な図面種類 摘 要 種類-6- 設計図書一覧表3摘 要F 屋外附帯設計図○ 1. 衛生設備各階平面図 ○ 1. 外柵門塀平面図及、詳細図○ 2. 〃 系統図 ○ 2. 造園植栽平面図及、詳細図 必要があれば○ 3. 〃 詳細図 - 3. 道路平面詳細図○ 4. 消火栓設備各階平面図 ○ 4. 雨水排水平面図及、詳細図 必要があれば○ 5. ガス設備各階平面図 - 5. 公園平面図及、詳細図○ 6. 受水槽詳細図 ○ 6. 構内舗装図 必要があれば- 7. 高架水槽詳細図 ○ 7. その他必要な図面○ 8. し尿浄化槽詳細図○ 9. 換気設備各階平面図- 10. 〃 系統図 G 設計計算書- 11. 〃 詳細図 ○ 1. 構造計算書○ 12. 暖冷房設備各階平面図 - 2. 設備構築物構造計算書- 13. 〃 詳細図 ○ 3. 給水流量計算書○ 14. 〃 系統図 ○ 4. 排水流量計算書 必要があれば○ 15. 空気調和設備各階平面図 ○ 5. 浄化槽容積計算書- 16. 〃 詳細図 ○ 6. 換気風量計算書○ 17.〃 系統図 ○ 7. 暖房負荷計算書○ 18. エレベーター設備平面図 ○ 8. 冷房負荷計算書○ 19. 〃 機械室詳細図 ○ 9. 電圧降下計算書○ 20. 〃 カゴ詳細図 ○ 10. 照度計算書○ 21. シャフト詳細図○ 22. その他必要な図面(注1) 提出図面のうち貸与する図面の中に同等の図面がある場合には、その複写に手を加えるものと する。
必要があればE 機械設備設計図(給排水、衛生、 ガス、空調、冷暖房)摘 要 種類 種類-7- 5.貸与する図書及び資料 ⑴ 次表のうち○印を附したものを貸与するので、適切な保管に努めること。また、成果品の引き渡しの際 に、すみやかに返却すること。
摘 要- 1. 敷地測量図 - 7. 基本設計○ 2. 設計計画図書 ゾーニング案 - 8. 耐震診断報告書- 3. 地質、地盤調査資料 ○ 9. 原設計図- 4. 各種設計基準図 ○ 10. CAD図面- 5. 各種標準図 ○ 11.アスベスト調査報告書 一部調査結果有○ 6. 確認申請書類一式 校舎のみ 6.工事場所及び設計概要 工事の概要は次表による。
R9 小松島北部地区施設改修工事 小松島市神田瀬町2番63号備 考1 RC造3階建て 2,914.6 ㎡(平成16年竣工) 7.設計委託履行期間等 ⑴ 履行期間は、受託の日より 令和9年 2 月26日までとする。
翌年度の予算編成に必要となる概算工事費は令和8年10月末日までとする。
工 事 場 所延床面積数量 (面積) 構 造 ・ 規 模 建 物 名 称小松島小学校(校舎)種類工 事 名 称種類 摘 要-8- 8.その他委託上の条件 ⑴ この設計の著作権等は市に帰属するものとし、市において必要に応じ設計内容の変更を行うことができ るものとする。
⑵ 設計受託者は委託業務により知得した事項について、秘密を守り他にもらさないこと。
⑶ 設計受託者は、市の意図に添うように、コスト・工期・施工性・美観・工事中の問題などの検討を行っ た上で計画を示し、係員の承諾を受けたうえで、作業を進めること。
⑷ 工事実施にあたり、設計内容に疑義が生じた場合は、設計受託者は責任ある回答を行うこと。また、当 該問題の解決のため現場指導を求められた場合は、担当者を現地に派遣すること。
⑸ 工事実施にあたり、設計受託者の責めに帰する事由により設計変更の必要が生じたときは、係員の指示 により、設計受託者において設計変更図書の作成を行うこと。
⑹ 建築確認申請、建築計画通知書、消防法その他関係法令等による諸届け及び法令に定められた諸手続は、 設計受託者において行うものとする。
⑺ 直接工事費の増額等による変更契約はおこなわないものとする。
⑻ 設計にあたり、現地調査を十分に行ったうえで作業を進めること。
⑼ 本業務について、アスベスト調査等が必要と考えられる部材等が確認された場合は、係員へ報告することとし、これに係る調査は別途発注とする。
ただし、調査の結果、アスベストの含有が判明した場合、これに係る設計業務については、本業務に含むものとする。
⑽ 工事概算額については、本仕様書記載の目標工事額の検討を踏まえて、必ず令和8年10月末までに資料と共に、提示すること。
-9-位置図出典:国土地理院地図を加工して作成R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務業務対象箇所プ-ルプ-ルガス置場倉庫便所倉庫Cグラウンド子安地蔵神田瀬川T-4-1T-7衣室 更体育館給食室倉 庫9,5007,0009,00024,00032,0004,25716,500公民館既存遊具学童保育樹木エリ ア物置倉庫(木造)物置物置防災倉庫物置キュービクル防球ネッ ト 支柱( C B 造)※対象建物小松島小学校※改修設計対象建物は小松島小学校とし、整備計画の対象は同敷地内全体とする。
浄化槽第2期工事第1期工事第1期工事第2期工事配置図 S=1/500前面道路4,100機械室1/500 配置図R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務Y4Y1X1X5X6X9Y2小松島市1年 1年可動間仕切 可動間仕切機械室 機械室身障者 身障者便所 便所手洗い(女) ( (男) ( )職員便所 職員便所 職員便所 職員便所US掃掃陳列棚陳列棚陳列棚陳列棚PS PS寝寝薬薬流流書架 書架キャビネット キャビネット 軽量棚 軽量棚軽量棚 軽量棚軽量棚 軽量棚軽量棚 軽量棚コンビ書庫 コンビ書庫 スチール書庫 スチール書庫流し流し食器棚 食器棚総合盤総合盤洗濯 洗濯通路 通路DF保管庫DF保管庫X1 X1 X4 X4 X2 X2 X3 X365,00032,000 32,000 9,000 9,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,0004,000 4,000 4,000 5,000 5,000 3,000 5,400 2,600200 200 200 8,600 8,600X6 X6 X5 X5Y1 Y1Y2 Y2Y3 Y3Y4 Y416,50016,5003,6003,6003,4003,4007,0007,0002,5002,5007,0007,000X1 X4 X4 X2 X3 X5 X565,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,00032,000 32,000 9,000 9,000200 200 8,600 8,600X6 X63,000 3,000 5,000 5,000 6,000 2,000 4,000 1,500 1,500 2,500 2,500スタジオ スタジオ放送室 放送室湯沸室職員 職員(男) (男)更衣室職員(女) (更衣室 更衣室踏込 踏込倉庫購買室倉庫 倉庫共通 共通テラス テラス職員室 職員室 保健室 保健室廊下倉庫多目的室2年 2年 3年 3年男子更衣室 男子更衣室 女子更衣室 女子更衣室テラス テラス男子 男子便所 便所 便所女子手洗い 手洗い 手洗い廊下 廊下X7 X7 X8 X8 X9 X924,0008,000 8,0004,000 4,000 4,000 4,0002,5002,5007,0007,00016,50016,500Y1Y2Y3Y42,0002,0002,0002,0007,0007,0002,1002,1004,9004,900X7 X8 X9 X98,000 8,00024,0001 階現況平面図 1/200 階 1 200※用途分割ラ イン ( 案) ※ 途分割ラ ン ( 案)※用途分割ラ イン ( 案) ※ 途分割ラ ン )認定こ ども 園 認 こ ども 園認定こ ども 園 認定こ ども 園集会場(中央会館) 集会場(中央会館)集会場(中央会館) 集会場(中央会館)CHECK CHECK No. NoSCALE SCALE DRAWING DRAWINGDATE DATE TITLE TITLE1/200 1/200 小松島市 1階現況平面図 1階現況平面図R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務倉庫 倉庫 EV4年手洗い 手洗い吹 抜 吹 抜吹 抜 吹 抜渡り廊下 渡り廊下準備室 準備室生活掃掃掃掃DB DBRK RKRK RK書架 書架流し 流し 流し 流し中量棚中量棚格納戸棚格納戸棚教材収納棚教材収納棚背面ロッカー 背面ロッカー書架 書架流し流し上足 上足大判書架大判書架キャビネット キャビネットウォールキャビネットウォールキャビネットX1 X1 X4 X2 X2 X3 X565,000 65,00032,000 32,000 9,000 9,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,0004,000 4,000 1,400 1,400 2,600 2,600 4,000 4,000 4,000 4,000 5,000 5,000 3,000 3,000200 200 200 200 8,600 8,600X62,000 2,000 6,000 6,000Y1Y2Y3Y4 Y416,50016,5007,000 2,5002,5007,000X1 X1 X4 X2 X2 X3 X565,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,00032,000 9,000200 200 200 8,6004,000 4,000X6保管庫 保管庫 PS共通 共通テラス テラスバルコニーコンピ ューター室 コンピ ューター室 相談室 相談室廊下 廊特殊学級 殊 生活室 活 校長室 長男子更衣室 男子更衣室 女子更衣室 女子更衣室6年 6年男子 男子便所 便所 便所 便所女子 女子テラス テラス廊下 廊下X7 X7 X924,000 24,0008,000 8,000 8,000 8,0004,000 4,000 4,000 4,000X8 X82,5002,5007,00016,50016,500Y1Y2Y3Y4 Y41,6001,6006006007,0002,1002,1004,9004,900X7 X7 X8 X8 X98,000 8,000 8,000 8,00024,000 24,0005 年年2 階現況平面図 1/200 2 現 平面 ※用途分割ラ イ ン ( 案) ※用途分割ラ イ ン ( 案)認定こ ども 園 認 こ ども 園※用途分割ラ イン ( 案) 用 イ (認定こ ども 園 認 こ ども 園 集会場(中央会館) (集会場(中央会館) 集会場(CHECK CHECK No. NoSCALE SCALE DRAWING DRAWINGDATE DATE TITLE TITLE1/200 小松島市 2階現況平面図R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務準備室 準備室理科準備室 準備室家庭科 家庭科音楽準備室 準備室楽器保管室 保管室会議室渡り廊下 渡り廊下児童会室流し 流し 流し 流し調理室用戸棚調理室用戸棚3段格納戸棚3段格納戸棚窓下台 窓下台 掃掃掃掃大型格納棚大型格納棚掃掃16,50016,5007,000Y1Y2Y3Y4 Y4X4 X565,000 65,00032,000 32,000 9,000 9,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,000 8,0004,000 4,000 1,400 1,400 2,600 2,600 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 4,000 5,000 5,000 3,000 3,000 200 200 200 200 8,600 8,600X6 X3 X2 X2 X1 X1X1 X1 X4 X2 X2 X365,000 65,0004,000 4,000 4,000 4,000 4,000 200 200 200 200 8,6002,5002,5007,000X5 X632,000 9,0008,000 8,000 8,000 8,000 8,000 500 8,000 500 500 8,000 8,0003,9053,9052,2002,200895895PS PS倉庫 倉庫共通 共通テラス テラスバルコニー バルコニー緩降機 緩降機音楽室 楽廊下 廊下理科室家庭科室 家 科室 図書室 図書室準備室図工室図工 図工テラス テラス廊下 廊下X7 X7 X8 X8 X9 X924,000 24,0008,000 8,000 8,000 8,0003,000 3,000 5,000 5,0002,5002,5007,00016,50016,500Y1Y2Y3Y4 Y46006001,300X7 X7 X8 X8 X9 X94,000 4,000 4,000 4,0007,0002,1002,1004,9004,90024,0008,000 8,000 8,000 8,0007503 階現況平面図 1/200 3 階現況 面 1 200 平※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定 ※3階については集会場(中央会館)用途を想定CHECK CHECK No. NoSCALE SCALE DRAWING DRAWINGDATE DATE TITLE TITLE1/200 3 階現況平面図 3 階現況平面図 小松島市R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務 R8 小松島北部地区複合施設改修工事設計業務- 5 -認定こども園編背景及び目的 全国的な少子化の進行のなか、
本市では、小松島市教育大綱(第2期)の学校教育に係る基本目標「未来を担う人を育てる教育」を柱に、就学児童に「生きる力」を育む教育環境の整備を進めるため、令和4年2月、小松島市立学校再編実施計画(以下「学校再編計画」という。)を策定しました。 また、未就学児においても、少子化が急速に進行するなか、公立施設利用児童数の減少や施設の老朽化などの課題に対応するため、令和6年4月、小松島市立就学前教育・保育施設再編計画(以下「公立保育所等再編計画」という。)を策定しました。学校再編計画では、令和9年3月に閉校となる現小松島小学校校舎が、建築後比較的新しいことから、南小松島幼稚園を移転し、認定こども園化をめざすとともに、中央会館(コミュニティ供用施設)の機能移転を進めることとしています。
これに合わせ、公立保育所等再編計画においては、市内北部の3公立保育所を統合し、南小松島幼稚園と一体となった認定こども園化を図り、令和10年春の開園を目指す計画としています。このようなことから、現小松島小学校校舎を認定こども園及び中央会館の複合施設へと改修整備を進めるものです。【北部新認定こども園再編統廃合イメージ図】小松島市公立 就学前教育・保育施設再編計画(令和6年4月1日)より- 6 -公立就学前教育・保育施設 利用の推移- 7 -統合する就学前教育保育施設の現況- 8 -認定こども園(幼保連携型)の施設整備に関わる法的規制新公立認定こども園の整備方針1.心も体も健康なこどもに成長できる施設・広くて明るくゆったり過ごせる保育室等を適切に配置し、こどもたちが安心して過ごすことができる生活の場として、心地よい空間を整備する。・園庭は、こどもたちが自ら積極的に遊びを創り出し展開することができるシンプルなもので、園舎から安全に移動できて利用しやすいものとする。・0歳児から5歳児の生活空間として、乳児と幼児等の行動に配慮した設備と する。- 9 -2.安全に利用できて管理しやすい施設・浸水対策地域に立地していることに配慮するほか、局地的な豪雨、大規模地震等を想定し、3階部分への円滑な避難経路を確保する。・防犯面においてセキュリティーを強化し、事務室は訪問者や園児の見える位置に配置する。・衛生面やアレルギー対策にも配慮した安心安全な給食を提供できる調理室を完備する。・混雑時や雨天時においても送迎のしやすい園となるよう、駐車場や敷地内通路を確保する。・ICT化に向け、インターネット環境が整備された園舎とする。・収納スペースを十分に確保した、ゆとりある保育施設とする。3.子育て支援の場となる施設・保護者と職員が相談できるスペースや未就学児のこどもをもつ世帯が気軽に子育て相談できるようなスペースを設ける。新公立認定こども園の施設規模(1)定員等定 員:125人(想定)対象年齢:0歳児から5歳児園舎:小松島小学校校舎1階と2階(約半分)を改修施設の種類:幼保連携型認定こども園(2)必要諸室の検討《各クラスの面積と要件》各クラスの床面積は定員数と家具類や収納スペース等を踏まえ、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律施行条例(平成18年徳島県条例第83号)」により算定した基準面積(最低基準)を上回る面積とする。廊下からは保育室等の中が見えるようにすること。 また、収納もしっかり取り工夫すること。(5歳児以外の各部屋に、昼寝用のふとん収納が必須。)- 10 -※必要面積は、壁内法で計測した有効面積から固定備品等を除いたもの●0歳児から1歳児ほふく室(1階)0歳児及び1歳児は月齢によって成長・発達が著しく異なり、月齢別の人数の差も大きいため、流動的な保育が可能なように室内から行き来できる構成が望ましい。0歳児は2人分、1歳児は4人分、それぞれの部屋に手洗い場を設ける。さらに、0歳児室は調乳室に室内から行き来できる構造とする。0歳児室と1歳児室が室内で行き来できない場合は、各室内にトイレを設けるか、隣の保育室との間に室内から行き来できる共同利用のトイレを設ける。(各クラスの手洗い場と、トイレの手洗いは別とする。)●2歳児から5歳児保育室(2歳児及び3歳児の保育室は1階)2歳児から5歳児保育室は独立した部屋であり、各クラスに4人分の手洗い場を設ける。トイレについては、➀各クラスに設けるか、➁隣の保育室との間に室内から行き来できる共同利用のトイレを設ける。(各クラスの手洗い場と、トイレの手洗いは別とする。)ただし、5歳児については、①・②が難しい場合は教室から近接した場所のトイレを使用することも可とする。●2階に設けることができる保育室は4歳児と5歳児のみとし、2階の保育室の子どもは、昼食・おやつ時は1階に設けたランチルームに移動する。●1階に設置した各クラスは、テラスから園庭に出ることを可能にする。また、テラスに日よけ用の上げ下げできるサンシェードを設置する。●0歳児、1歳児、2歳児クラスは、散歩車を保育室前まで乗り入れできるように、スロープを設置する。- 11 -●各クラスのトイレについて 【トイレ利用のパターンと必要となる便器数の目安】・大便器…幼児用便器はサイズが2つあるが、2歳児までは小さいサイズ、3歳児以上は大きいサイズで設置する。・各トイレにはスロップシンク(汚物用流し台)を設置する。・トイレ内には手洗いを設置する。(各クラス内の手洗い場とは区別する。)※保育者のトイレについても各クラスのトイレに配置するのが望ましい。(保育の場からの離脱時間を短縮し、保育の負担も軽減できるため。)《ランチルーム》・1階に4歳児及び5歳児が一度に集まれるランチルームを設ける。ランチルー ムは、必要に応じて発表会用の遊戯室として利用するなど、多目的な使い方を 想定している。《遊戯室》・遊戯室を園舎内に設ける。(ランチルームとの兼用ではなく、普段使いのもの)《事務室等(事務室・湯沸室・医務室・更衣室)》・事務室は、こども園への訪問者が確認できる位置に配置すること。・医務室は事務室内にカーテンなどで仕切って設けることが可能。医務室を独- 12 -立して設ける場合は、事務室から入れるようにすること。・男女別の更衣室兼休憩室を設けること。・湯沸室は事務室内に設置するか、事務室の隣に設置し、容易に行き来できるようにする。《調理室》・調理室は、厚生労働省の大量調理施設衛生管理マニュアル等の設置基準に 添って整備する。・調理室はドライシステムの調理施設とする。・調理室は、園舎内の1階とし、前室、検収室(搬入口から近い所)、厨房、食品庫、調理員休憩室を含むもので、厨房部分は60㎡程度とする。・下処理台および汚染物専用シンクを設ける。・外からの食品搬入がスムーズに行えるよう配慮すること。・調理室付近に調理員用トイレと男女別更衣室を設ける。《子育て支援センター》・ほふく室とし、授乳スペースを設ける。《その他の設備》・床材はクッション性のある素材を基本とする。・保育室やこどもが出入りする部屋のコンセントは、高い位置に変えたり、カバーを付けたりするなどの工夫をし、子どもが安全に過ごせるようにする。また、ドアはソフトクローズが望ましい。・1階に乳児用沐浴室と、洗濯スペースを設ける。・1階、2階ともに、職員トイレや来園者用トイレ(多目的トイレでおむつ替えができるもの)を設置する。
・現小学校1階の放送室や放送設備は、そのまま利用する。・階段の手すりは幼児の体の大きさに合う手すりとする。・3階へ通じる階段部分にこどもが自由に出入りしないよう、設備面での工夫をする。・吹き抜けを残す場合は、2階渡り廊下から子どもが落ちないよう、設備面での工夫をする。・2階のベランダに出られる扉や掃き出し窓には、飛び出し防止用のチャイルドロックを付ける。- 13 -・現小学校の手洗いや便所を同じ場所で園児が使う場合は、乳児・幼児に適した高さや大きさに変更する。・2階のベランダは転落防止の安全対策をする。(3)屋外施設の検討《園庭》・園庭は、「幼保連携型認定こども園の学級の編成、職員、設備及び運営に関する基準(平成26年内閣府・文部科学省・厚生労働省令第1号)」により算定した基準面積(最低基準)を上回る面積とし、園舎の正面に配置すること。・幼児と乳児が遊ぶスペースを区分けし、異年齢が安全に遊べるものとする。・園庭には発達段階に応じた遊具を設置し、適切な種類・数・位置とする。《駐車場》・送迎時の動線、歩行者の安全確保に配慮した駐車スペースとすること。《その他》・必要な箇所に、こどもの飛び出し防止のフェンスを設置する。- 14 -中央会館(コミュニティ供用施設)編背景及び目的 「中央会館」は、生涯学習活動の拠点として市民に利用されてきました。しかし、開館から約40年を経過し、施設の老朽化が進んでいます。時代とともに市民のニーズも移り変わり、活用し切れていない現状があります。 また本市では令和5年に、本港地区みなとまちづくり基本構想をとりまとめ「人々が集い交流しにぎわいと憩いをつなぐみなとまち」の実現に向け様々な取り組みを行っております。「中央会館」の位置する「中心市街地」にはこの本港地区と一体となり、多様な世代が活動するにぎわいあるまちづくりが求められています。しかしながら、「中央会館」の利用者は、シニア世代が中心となっていることから、幅広い世代の利用を促す環境整備と運営の工夫が必要となっています。本計画(中央会館編)は、これらの背景を踏まえ、小松島小学校跡地へ認定こども園と共に中央会館機能を移転することで、社会教育・生涯学習拠点だけではなく、あらゆる世代が活動し交流する、多世代交流拠点としての環境を整備することを目的とするものです。現状整理●現施設の稼働状況現施設で最も利用の多い諸室の稼働状況について整理を行いました。- 15 -⇒⇒お盆期間や年末年始には利用が下がりますが、平均して4割程度の稼働率でした。●現施設利用団体アンケート現施設を利用する団体(34団体)へアンケート調査を行いました。⇒⇒シニア世代(60・70代)の方の利用が多く、文化活動だけでなく、身体を動かす軽運動も多くを占めています。- 16 -⇒⇒新施設では現在のサークル活動だけでなく、様々な方との交流やイベ ントの開催、カルチャースクールやワークショップなど新たな学びを求める声などがありました。- 17 -⇒⇒現施設では、エレベーターがないため1階の諸室の利用が多いです。⇒⇒現在の活動を維持する目的で研修室やホールが必要との回答が多くありました。また展示スペースや談話スペースなど人々がつながる諸室を求める回答もありました。●稼働率やアンケートから見えてきた課題★現施設の低い稼働状況を改善する施設環境の設定・運用改善の取組が必要。★現在利用している団体のニーズを大切にしつつ、これまで利用がなかった層を取り込む工夫が必要。⇒⇒令和8年度に現施設の利用団体や地域の各分野の有識者の方々にご協力をいただき、有識者会議を設置する予定です。これらの課題や運用面などについて様々なご意見をいただき、新施設での活動が実りあるものとなるよう引き続き議論を深めてまいります。施設改修の基本計画●コンセプト全ての人が共に学び合い、交流し、こまつしまの未来を創造する拠点●施設に求められる機能➀多世代交流・多文化交流(多世代交流スペースの設置)誰もが居場所と役割を持ち、地域の多世代の住民と交流できる空間➁生涯学習環境の充実(生涯学習・市民講座が開催できるスペースの設置)あらゆる世代が「いつでも」学べる空間➂子どもや子育て世代、シニア世代、高齢者の活動支援(サークル活動できるスペースの設置)自主的な活動を活性化し、いきいきと活動できる空間➃学校以外でも輝ける居場所づくり(はなみずき学級の移転)子どもたちの豊かな活動を支える空間➄地域の安全・安心を確保(防災施設(避難所)の設置)発災時だけでなく日頃の備えが身近にある空間- 18 -●諸室の設定と用途※その他必要設備として、エレベーター、Wi-fi環境を設置する。- 19 -●小松島小学校校舎の改修イメージ諸室の活用例は下記平面図のとおり想定しています。※今後の有識者会議等でのご意見を基に変更される可能性があります。3階部分 2階・1階部分