郵便期限:5月15日 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務
大阪府門真市の入札公告「郵便期限:5月15日 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は大阪府門真市です。 公告日は2026/04/23です。
- 発注機関
- 大阪府門真市
- 所在地
- 大阪府 門真市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/23
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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郵便期限:5月15日 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務
1令和8年度郵便による一般競争入札実施要領下記のとおり郵便による一般競争入札を行いますので、参加を希望する方は、必要書類を本要領に従って提出して下さい。
令和8年4月24日門真市長 宮本 一孝記1 入札に付する事項⑴ 件名 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務⑵ 履行場所 門真市四宮2丁目2番43号(上馬伏配水場内)⑶ 概要 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務⑷ 契約期間 契約締結日から令和9年3月31日まで⑸ その他 本業務委託の入札は、予定価格は事後公表とします。
なお、最低制限価格は設定しません。
2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項本入札に参加できる者は、次に掲げる要件に全て該当し、その資格が確認された者とします。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
⑵ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けた者については、その者に係る同法第174条第1項の再生計画認可の決定が確定した場合にあっては、再生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧更生事件」という。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。以下「旧法」という。)第30条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てを含む。
以下「更生手続開始の申立て」という。
)をしていない者又は更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
2ただし、同法第41条第1項の更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含む。)を受けた者については、その者に係る同法第199条第1項の更生計画の認可の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生計画認可の決定を含む。)があった場合にあっては、更生手続開始の申立てをしなかった者又は更生手続開始の申立てをなされなかった者とみなす。
⑷ 門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱(平成18年12月6日施行)に基づく入札参加停止措置を受けていない者又は本市の入札参加資格者名簿の登録の有無に関わらず同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。
⑸ 門真市公共工事等に関する暴力団排除措置要綱(平成24年6月1日施行)に基づき入札参加除外措置を受けていない者又は同要綱別表に掲げる措置要件に該当しない者であること。
⑹ その他前各号に掲げる要件に類し、参加することが著しく不適当と認められる者でないこと。
⑺ 令和8年度の本市の一般委託・物品等の入札参加資格者として「その他業務:3-g その他 アスベスト調査」に登録していること。
⑻ 配置予定技術者として、雇用関係が証明できる一般建築物石綿含有建材調査者、特定建築物石綿含有建材調査者又は日本アスベスト調査診断協会に登録された者のいずれかの資格を有する技術者を本業務に従事させることが可能であること。
3 入札参加申請及び入札手続本入札に参加を希望する者は、以下に指定する日時、場所及び方法で入札の参加に必要な書類を郵送することにより入札参加申請及び入札を行うものとします。
⑴ 本入札の参加に係る書類の交付入札の参加関係書類は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)の「入札・契約情報」からダウンロードで配布するほか次のとおり交付します。
ア 交付書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 仕様書(ウ) 入札書(様式1)(エ) 質問・回答書(様式C)(オ) 入札参加申請取下書(様式E)3(カ) 郵便入札開札立会申込書(様式G)(キ) 立会人委任状(様式H)(ク) 契約保証金免除申請書(落札者のみ使用)(ケ) 電子契約意向確認兼メールアドレス届出書(落札者のみ使用)(コ) 内封筒貼付票イ 交付期間及び交付時間告示の日から令和8年5月15日(金)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。
)の午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)ウ 交付場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階門真市 環境水道部 経営総務課⑵ 仕様書に対する質問がある場合には、次のアに定める期間に次のイの問合せ先へ質問・回答書(様式C)を使用して、FAX又は電子メールにて質問してください。
また、FAX又は電子メール送信後は確認のため、電話で送信した旨の連絡をしてください。
ア 期間告示の日から令和8年5月1日(金)まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。
イ 問合せ先門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階門真市環境水道部経営総務課電話 直通 06(6902)5873大代表 06(6902)1231(内線3223)代表 072(885)1231(内線3223)FAX 06(4252)9750電子メールアドレス sui01@city.kadoma.osaka.jpウ 質問に対する回答質問に対する回答は本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)4に令和8年5月8日(金)に随時掲載します。
ただし、質問が無い場合は掲載しません。
⑶ 提出方法等入札に参加しようとする者は、次のとおり、提出書類をアに定める方法により次のイに定める郵送期間内に次のウの郵送先へ郵送してください。
ア 郵送方法 一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。
それ以外の郵送方法は受理しません。
イ 郵送期間 告示の日から令和8年5月15日(金)(到達期限は同日必着とします。)までとします。
郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。
ウ 郵送先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階門真市 環境水道部 経営総務課エ 提出書類(ア) 一般競争入札参加申請書(様式A)(イ) 入札書(様式1)(ウ) 配置予定技術者調書(様式B)(エ) 配置予定技術者の資格を証明する書面(登録証等)の写し(オ) 配置予定の技術者との雇用関係を証明する書面(被保険者番号を黒塗り(マスキング)した雇用保険被保険者資格取得等確認通知書等)の写しオ 提出方法及び入札方法提出書類を入れる封筒は原則、以下の規格のとおりとします。
入札書用封筒(以下、「内封筒」という。)の規格は、長形4号(90ミリメートル×205ミリメートル)とし、入札参加関係書類郵送用封筒(以下、「外封筒」という。)の規格は、長形3号(120ミリメートル×235ミリメートル)又は角形2号(240ミリメートル×332ミリメートル)とします。
(ア) 内封筒には、入札書(様式1)を入れ、糊のり付けし、当該封筒の表面には入札件名、入札参加者の商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、「開封厳禁」と注意書きし、「入札書在中」と朱書きしたうえで、代表者印により封緘かん・封印してください。
なお、記載に代え、「内封筒貼付票」を作成のう5え貼付けることを可とします。
入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札は無効となりますので注意してください。
(イ) 外封筒には、一般競争入札参加申請書(様式A)、3⑶エ(ウ)~(オ)及び内封筒を入れ、糊のり付けし、3⑶ウの郵送先を記載し、「入札関係書類在中」と朱書きし、表面に入札件名、開札日、入札参加者の住所、商号又は名称、代表者職及び氏名を記載し、封緘かんしてください。
ただし、必要な記載がなされていない場合や必要な書類が同封されていない場合は、参加申請を受理できない場合があります。
(ウ) 外封筒により郵送するものとし、一般書留又は簡易書留郵便の郵送方法のみとします。
(エ) 落札決定に当たっては、入札書(様式1)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)をもって契約金額としますので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
(オ) 本入札の入札回数は、2回とします。
なお、1回の同一案件の入札に複数の入札書を提出した入札は無効となります。
(カ) 「差出控え」は、開札が終わるまで大切に保管してください。
郵便物の配達状況は、郵便物の受領書に記載されている引受番号によって、郵便局への電話又は郵便局ホームページで確認することができます。
(キ) 郵送された内封筒は、受領後、開札日時まで開封せずに保管します。
(ク) 資料の作成に係る費用は、入札参加者の負担とします。
(ケ) 郵送された提出書類は返却しません。
⑷ 入札参加資格確認結果について入札参加資格の確認は、提出された申請書類により審査します。
入札参加資格の確認結果については、入札参加資格を認めた者の数が1者に達 し た か の み を 本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)に公表し、入札参加資格を認めなかった申請者には、理由を付してFAX又は電子メールにより、個別に別途通知す6るものとします。
なお、本公表及び通知を行うことで、入札参加資格を認めた者に対する資格確認結果通知に代えるものとし、入札参加資格を認めた者及び入札参加資格を認めなかった者の数並びに商号又は名称については、公表しません。
ア 公表日 令和8年5月19日(火)イ 開札日までに入札に参加する資格を失ったときは、その入札参加者の入札は開札しません。
ウ 参加資格確認の結果、資格を認めた者が1者に満たない場合は入札参加資格確認結果は公表しません。
4 入札保証金門真市契約に関する規則(昭和39年規則第7号)第7条第3号の規定により免除します。
5 入札参加申請の取下げ入札書類を郵送後に入札参加申請を取り下げる場合は、開札日時までに入札参加申請取下書(様式E)を持参又は郵送により入札書類郵送先まで提出してください。
郵送が開札日時までに間に合わない場合は、開札日時までにFAX又は電子メールにて送信の上、後日原本を郵送して下さい。
なお、入札参加申請を取り下げることなく、郵送した入札書及び積算内訳書のみを書換え、引換え又は撤回することはできません。
6 開札の執行⑴ 本入札の開札は、次に指定する日時、場所において、立会人又は当該入札事務に関係のない市の職員を1人以上立ち合わせたうえで執行します。
ア 日時令和8年5月21日(水)午前9時30分イ 場所門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階 入札室⑵ 立会人の選任立会人の選任は、入札参加者で以下のアの期間内に、郵便入札開札立会申込書(様式G)を電子メール又はFAXにより送信した者の中から、受信順に2者まで選任します。
ア 立会人申込の期間7入札参加資格確認公表後から令和8年5月20日(水)午後5時まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。
イ 立会人申込書の送付先15に同じウ 入札を行った本人以外の者が立ち会おうとするときは、開札会に立会人委任状(様式H)を持参して提出するものとします。
エ 選任された立会人に対しては、原則、電話により連絡するものとします。
⑶ 落札者の決定ア 本入札においては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者又は地方自治法施行令第167条の10第2項の規定により、あらかじめ最低制限価格を設けた場合にあっては、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とします。
イ 最低額の同額入札が2者以上になった場合、くじにより落札者を決定するものとします。
7 入札結果等の公表⑴ 落札決定の結果通知は、落札者に対してのみ行うものとし、その他の入札参加者に対しては、次のとおり公表します。
ア 公表場所門真市中町1番1号 門真市役所 別館1階門真市情報コーナーイ その他本市ホームページ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)にも、速やかに掲載します。
⑵ 再度入札開札の結果、第1回目の入札において、各者の入札のうち、予定価格の制限の範囲内の価格の入札が無いときは、直ちに入札参加者にFAX又はメールにより通知を行い、1回を限度とし、再度入札を次のとおり行います。
ア 郵送方法 3⑶ア(一般書留又は簡易書留郵便のいずれかとします。)に同じ。
8イ 郵送到着期限令和8年5月28日(木)(到達期限は同日必着とします。)までとします。
郵送期間以外に郵送された提出書類は、いかなる理由があっても受理しません。
ウ 郵送先 3⑶ウに同じエ 提出書類(ア) 入札書(様式1)オ 提出方法7⑵エの提出書類を内封筒(3⑶オの(ア)の記載事項に加えて入札参加者の住所を追記すること。
)に入れて郵送することとし、3⑶アの郵送方法以外は受理しません。
その他の提出方法は3⑶オの(ア)、(エ)、(カ)から(ケ)までに同じ。
カ 開札の執行(ア) 日時 令和8年6月1日(月)午前9時30分(イ) 場所 6⑴イに同じキ 立会人(ア) 立会人申込期間再度入札を行う旨の通知日時から令和8年5月29日(金)午後5時まで送付後の電話連絡は日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く午前9時から午後5時30分まで(正午から午後0時45分までを除く。)の間に行ってください。
(イ) 立会人申込書の送付方法等 6⑵イからエに同じク 落札者の決定 6⑶に同じケ 次の各号のいずれかに該当する入札をした者は、再度の入札に参加することはできません。
(ア)8⑴から⑷までの規定に基づき無効とされた入札をした者(イ)8⒂の規定により無効とされた入札をした者で、再度の入札に参加させることが不適当と認められるもの(ウ)最低制限価格を設定した場合において最低制限価格を下回った入札をした者8 無効の入札次の各号のいずれかに該当する入札は、無効となります。
9⑴ 参加する資格を有しない者がした入札⑵ 委任状を添付しない代理人がした入札⑶ 所定の入札保証金又は保証金に代わる担保を提出しない者(入札保証金の納付を免除された者を除く)のした入札⑷ 入札に際して談合等、不正行為を行ったと認められる入札⑸ 記名押印を欠く入札⑹ 金額を訂正した入札又は金額の記載の不明瞭な入札(¥マーク記載抜け含む)⑺ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札⑻ 内訳書の提出を求めた場合であって、提出された内訳書に記載された額と異なる価格でした入札又は内訳書の各項目に0円で記載した入札⑼ 内訳書等必要とする書類を添付しない入札⑽ 予定価格又は最低制限価格を設定した入札において、予定価格を上回る価格での入札又は最低制限価格を下回る価格での入札⑾ 同一入札に同一人が複数の入札書を提出した入札⑿ 入札書郵送用の内封筒に件名、商号もしくは名称及び差出人名が記載されていない又はそれらの記載が不明瞭で確認できない入札⒀ 入札書郵送用の内封筒記載の件名及び差出人名と同封された入札書の件名及び差出人名が相違する入札⒁ 再度入札において、指定の方法以外で提出された入札⒂ その他入札に関する条件に違反した入札9 契約の締結⑴ 契約書の作成を要します。
なお、契約の締結は、原則、情報通信の技術を利用する方法(電子契約)により行います。
落札者の意向確認を得た上で、電子契約意向確認兼メールアドレス届出書の提出を求めます。
⑵ 落札者は、落札後速やかに本契約の締結の申出をしなければなりません。
10 契約保証金契約の締結に際しては、契約金額の100分の5に相当する額以上の契約保証金を納めなければなりません。
ただし、門真市契約に関する規則第21条各号に該当するときは、契約保証金の納付を免除します。
11 支払条件 1回払い1012 契約規則の閲覧門 真 市 契 約 に 関 す る 規 則 に つ い て は 、 本 市 ホ ー ム ペ ー ジ(https://www.city.kadoma.osaka.jp/)で閲覧することができます。
13 入札の延期又は中止⑴ 次のアからウまでのいずれかに該当する場合は、本入札を中止します。
ア 入札参加申請者が1に満たない場合イ 入札の参加資格の事前審査の結果、入札の参加を認めた者の数が1に満たない場合ウ 市長が特に本入札について中止の必要があると認める場合、その他特別の事情がある場合⑵ 大規模災害の発生等による郵便事故等により入札書類が届かない場合、その他特別の事情がある場合は郵送期日又は開札日を延期することがあります。
14 その他⑴ 入札参加者は、本件入札の告示又は実施要領、「門真市郵便入札実施要領」及び「門真市郵便入札の手順」のほか関係する法令及び規則等を熟知し、かつ、遵守してください。
⑵ 本入札に関し、添付様式がある場合は、添付様式又はそれに準ずる様式を使用してください。
⑶ 元請負人、下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でない旨の誓約書を提出すること。
ただし、契約金額5,000,000円未満のものについては、この限りではありません。
⑷ 元請負人、下請負人等は、契約の履行に当たって暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けた際には、市へ速やかに報告してください。
⑸ 下請負人等との契約締結に当たり、当該契約書には暴力団又は暴力団密接関係者との関わりが判明すれば契約を解除すること等、暴力団の排除に関する条項を盛り込むようにしてください。
⑹ 元請負人、下請負人等は、契約の履行を妨げる社会通念上不当な要求及び不当な介入を受けた際は、門真市公共工事等不当介入対応マニュアルの規定に従い、適切に対処してください。
⑺ 入札行為及び契約締結行為の途中並びに契約の履行中に、門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱の入札参加停止措置要件又は、門真市公共工事等に関す11る暴力団排除措置要綱の入札参加除外措置要件に該当した場合は、当該規定に基づき、必要な措置を講じるものとします。
15 問合せ先〒571-8585門真市中町1番1号 門真市役所 本館2階門真市 環境水道部 経営総務課電話 直通 06(6902)5873大代表 06(6902)1231(内線3223)代表 072(885)1231(内線3223)FAX 06(4252)9750電子メールアドレス sui01@city.kadoma.osaka.jp
位 置 図上馬伏配水場
上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務仕 様 書令和8年度門真市環境水道部(適用範囲)第1条 本仕様書は、上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務に適用する。
(総則)第2条 発注者及び受注者は、契約条項に定めるもののほか、本仕様書「労働安全衛生法」、「労働安全衛生法第28条第1項の規定に基づく技術上の指針に関する公示」(平成26年3月31日付厚生労働省公示)及び「「建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針」の制定について」(平成26年4月23付基発0423第7号厚生労働省労働基準局長通知)、大気汚染防止法ほか関連法令等に基づいて業務を遂行するものとする。
(業務内容)第3条 本業務は市有建築物(敷地内の工作物含む)の解体工事等の設計業務に先んじてアスベスト建材の種類・範囲・含有の有無等の使用状況について大気汚染防止法等に定める一定の知見を有する者による事前調査及び分析調査を行うものとする。
(1) 名称 上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務(2) 場所 門真市四宮2丁目2番43号(上馬伏配水場内)(3) 期間 契約締結日から令和9年3月31日(調査対象建築物概要)第4条 調査対象建築物は以下のとおりとする。
(1) 集中管理棟:RC造 地上2階+地下1階建て(平成4年竣工)建築面積 :335.72m2、延床面積:993.84m2(2) 付帯施設 :2号配水池、3号配水池(調査概要)第5条 調査概要は以下のとおりとする。
2 事前調査 資料(書面)調査(一次スクリーニング)既設建築物の設計図書・増改築等の書面からアスベスト含有建材が使用されているかの判断を行う。
建築年次、構造、外部の部位及び内部の室名、部位、建築材料等を整理した整理票を作成し、提出する。
(調査年月日、判断した理由(証拠)を明確にし、現地調査や分析調査における試料採取、分析する数量等を記載すること。
)ア 吹付材の上塗り材及び下地調整剤イ 耐火被覆材、断熱材、保温材ウ 造形板エ その他、アスベスト含有建材の仕様が疑われる箇所すべて3 現地調査(二次スクリーニング)資料(書面)調査を行った結果、図面と現地との整合性を確認するため、現地にて建物全体の目視確認を行う。
資料(書面)調査で作成した整理票において調査対象となった外部の部位すべての面について記載された情報と現地とが相違ないか確認を行い、アスベスト含有建材等(含有する可能性がある建材等を含む)の種類・範囲・含有の有無及び概算数量、目視による確認が困難な材料の有無及び場所等について調査する。
調査の結果、書面調査と実際の状況が異なる場合は、発注者と協議するとともに整理票を修正する。
また、アスベスト含有建材が使用されている場合及び使用されている可能性がある場合は、現状での飛散の可能性についても調査を行う。
ア 床、壁、天井及び天井内部(天井点検口がない場合は一部撤去)※天井内部の調査のため、天井材を一部撤去した場合は、簡易に仮復旧を行うこと。
イ 吹付材の上塗り材及び下地調整剤ウ 設備配管及びダクトの保温材(耐火被覆材含む)等エ 成形材オ その他、アスベスト含有建材の仕様が疑われる箇所すべて4 試料採取資料(書面)調査(一次スクリーニング)及び現地調査(二次スクリーニング)において、アスベストを含有する建材の判定ができない場合は、試料採取を実施する。
試料採取にあたっては、必要面積、量を採取することとするが、採取部分の飛散防止処置を講じること。
また、飛散落下させた材料については、全て清掃し拭き取りして持ち帰ること。
ア 1検体につき3試料を基本とする。
なお、想定検体数は75検体とするが、採取する検体数は、スクリーニング調査結果に基づいて決定するものとし、想定検体数は参考とする。
イ 吹付材のような柔らかい材料は1箇所10cm3程度で、3箇所から別々に資料を採取する。
また、板状で比較的硬い材料は1箇所100cm3程度で、3箇所から別々に資料を採取する。
ウ その他については、「アスベスト分析マニュアル」(2.0版)、「建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル」(令和3年3月(令和8年2月改正))に準拠して行うことを原則とする。
5 定性分析大気汚染防止法が段階的に改正される予定のため、改正後の要件を満たす分析を行うこと。
分析調査を行いサンプル採取の「室名、部位(複数採取の場合はサンプル数)」についてまとめること。
なお、分析方法はJIS A 1481-1(建材製品中のアスベスト含有率測定方法-第1部:市販バルク材からの試料採取及び定性的判定方法)、JIS A 1481-2(建材製品中のアスベスト含有率測定方法-第2部:試料採取及びアスベスト含有の有無を判定するための定性分析方法)によること。
(資格)第6条 一般建築物石綿含有建材調査者、特定建築物石綿含有建材調査者又は日本アスベスト調査診断協会に登録された者のいずれかであること。
(提出書類)第7条 受注者は、業務の着手及び完了にあたって、次の各号に掲げる書類を提出すること。
(1) 着手届(2) 工程表(3) 業務計画書(4) 主任技術者届(5) 完了届(6) その他発注者が指示するもの(成果品)第8条 成果品は以下のとおりとする。
(1)調査報告書(各1部)※別途CD-Rデータ2部資料調査(一次スクリーニング)、現地調査(二次スクリーニング)及び分析調査の報告書をそれぞれの業務完了後、速やかに提出すること。
(2)次の内容が分かる調査報告書を提出すること。
様式は任意とする。
ア 事業者の名称、住所及び電話番号、解体等の作業を行う作業場所の住所、工事の名称及び概要イ 調査終了日、調査対象の建築物等の着工日等、調査を行った建築物、工作物の構造ウ 事前調査を行った部分(分析調査を行った場合は、分析のための試料を採取した場所を含む)の図面及び写真エ 事前調査の方法オ 事前調査を行った部分における材料ごとの石綿等の使用の有無(石綿等が使用されているものとみなした場合は、その旨を含む)及び石綿等が使用されていないと判断した材料は、その判断の根拠及びアスベスト含有建材の概算数量カ 目視による確認が困難な材料の有無及び場所(衛生管理)第9条 受注者は、水道法第21条及び水道法施行規則第16条に規定する健康診断(検便)を実施した検査結果を、発注者に提出しなければならない。
また、発注者が水道法上必要と判断し、臨時に検査を求めた場合、受注者は、臨時の健康診断を実施し、検査結果を発注者に提出しなければならない。
また、本業務中の健康診断は前回の健康診断の日から概ね1年に1回実施すること。
なお、検査項目は、腸チフス菌、パラチフス菌、赤痢菌、サルモネラ菌、O-157を標準とする。
GrGrGrGrGrGrGrGrGrGr上馬伏配水場 調査対象:調査対象ポンプ棟1号配水池2号配水池3号配水池4号配水池上馬伏配水場 門真市四宮2丁目2番43号敷地面積 7,791m2
内封筒貼付票↓「入札者商号又は名称」「役職・代表者名」を入力のうえ、点線で切り取り、内封筒の表面に貼り付けてください。
入札書在中開封厳禁件名上馬伏配水場内施設アスベスト調査業務入札者商号又は名称役職・代表者名
※代表者印での封印も漏れの無いようご注意ください。
(裏)割 印