4月28日 物品 高規格救急自動車 2台
岐阜県岐阜市の入札公告「4月28日 物品 高規格救急自動車 2台」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は岐阜県岐阜市です。 公告日は2026/04/27です。
新着
- 発注機関
- 岐阜県岐阜市
- 所在地
- 岐阜県 岐阜市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/27
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
岐阜市による高規格救急自動車2台の購入
令和8年度 売買契約 一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:岐阜市
- ・仕様:高規格救急自動車2台の購入(瑞穂消防署巣南分署・本巣消防署根尾分署配備)
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和9年3月26日(納入期限)
- ・納入場所:岐阜市長が指定する場所(納入場所)
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:岐阜市契約課 電話番号 記載なし
【参加資格の要点】
- ・資格区分(物品/役務/工事):物品
- ・細目:物品の販売
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:岐阜市競争入札参加資格審査(本市内本店要件あり)
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:岐阜市内に本店を有し、かつ岐阜市競争入札参加資格審査において岐阜市内を所在地として登録していること
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:共同企業体の可否について記載なし
- ・その他の重要条件:「一般競争入札の共通事項について【物品】」が適用され、本契約は議会議決を要するため仮契約を経て本契約へ移行
【参考:推測情報】
- ・案件の性質から「物品の販売」に該当すると判断されるが、公告に明記の区分はないため推測として記載
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4月28日 物品 高規格救急自動車 2台
岐阜市公告第23号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市契約規則(昭和39年岐阜市規則第7号)第19条の規定により公告します。
令和8年4月28日岐阜市長 柴 橋 正 直記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 高規格救急自動車(2) 数 量 2台(3) 納 入 場 所 岐阜市長が指定する場所(4) 納 入 期 限 令和9年3月26日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 高規格救急自動車の購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店を有すること。
この場合において、岐阜市内の当該本店が岐阜市競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。
(2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり。
3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(2) 質問書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(3) 質疑回答期限令和8年5月15日(金)(4) 一般競争入札の開札令和8年5月25日(月)午後1時30分4 その他(1) 本契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年岐阜市条例第8号)第3条の規定による議会の議決に付すべき財産の取得に該当し、落札者決定後に仮契約を締結する。
仮契約は、議会の議決をもって本契約として効力を生ずるものとする。
(2) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税(10%)相当額を含んだ金額を入札書に記載すること。
(3) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。
1(瑞穂消防署巣南分署)(本巣消防署根尾分署)令 和 8 年 度高 規 格 救 急 自 動 車仕 様 書岐阜市消防本部2高規格救急自動車仕様書第1 総則1 この仕様書は、岐阜市消防本部(以下「消防本部」という。)が瑞穂消防署巣南分署及び本巣消防署根尾分署に更新配備する高規格救急自動車(以下「救急車」という。)に関する必要な事項を定めるものとする。
2 法的な適合と車体の条件救急車は、この仕様書に定めるもののほか、道路運送車両法及び道路運送車両保安基準、その他の関係ある法規通達等に適合し、かつ、緊急自動車としての承認が得られるものであること。
車体は、艤装を含めて、人員並びに救急資機材を積載した車両重量の状態において十分な耐久性を有するとともに、安全かつ安静に傷病者を搬送できるものであること。
3 装備品等車両取付け品・装備品及び付属品は、すべて新規製品で十分な強度及び安定度を有し、耐久性及び耐食性に優れたものであるとともに、関係機関が行う認定、検定並びに検査を必要とするものについては、それに合格したものであること。
4 契約(1) 本仕様書の不明な点又は変更を必要とする点は、事前に消防本部へ連絡のうえ指示又は承認を受けるものとする。
(2) 艤装にあたっては、消防本部の担当者と協議した後、艤装の詳細図面等(以下「承認図書」という。)を作成し、消防本部の承認を受けた後に着工すること。
5 提出図書(1)受注者は、救急車の製作にあたり消防本部と十分打合わせを行い、艤装設計の承認のため、次に掲げる内容を満たす承認図書をA4ファイルに綴り2部提出するものとする。
ア 諸元性能一覧表イ 取付け品及び積載品の製作図3ウ 冷暖房装置関係図エ 特装部電気配線図オ 製作工程表(2)受注者は、完成車両を納入する際に、次に掲げる内容を満たす完成図書をA4版ファイルに綴り2部提出するものとする。
(1部はコピーも可)ア 艤装5面図イ 電気配線図ウ 車両及び積載資機材取扱説明書エ 緊急自動車届出確認書(写)オ 自動車検査証(写)カ 車両保証書キ その他消防本部が指示するもの第2 仕様1 車両の仕様に関する基本的事項救急車に使用する車両は、現行の基準排出ガスレベルを達成した原動機を使用し、かつ、艤装開始前3ヶ月以内に製造されたものとし、密閉性を有するものであり、あらゆる救急活動に必要な設備及び各種救急資機材を効率よく確実に収納できる構造であるとともにこの仕様書において指定した装備品以外のものについては、純正品として製造元が公認する物品が装備されているものであること。
2 車両の主要諸元規格等 詳細・備考等1 車両全高 2,450mm以上2,600mm以下2 車両全幅 1,800mm以上2,100mm以下3 車両全長 5,300mm以上5,800mm以下4 室内高 1,800mm以上5 室内幅 1,650mm以上6 室内長 3,300mm以上7 車両総重量 3,500kg未満8 エンジン ガソリン9 総排気量 2,400cc以上10 最高出力 140PS以上11 駆動装置 四輪駆動12 変速装置 オートマチックトランスミッション413 ステアリング 右ハンドル、パワーステアリング装置付き14 ブレーキ装置 前輪:ベンチレーテッドディスク式後輪:リーディングトレーリング式※アンチロック装置付き15 タイヤ 4輪ラジアルタイヤ16 オルタネータ 発電能力140A以上17 バッテリー 12V・120AH(20時間率)以上18 アイドリング 回転調整可能な構造であること19 後退警報装置 警報音解除スイッチ付き20 盗難防止装置又は誤発進防止装置21 シートベルト 全座席にとりつけること22 電流計・電圧計・エンジン稼働積算計23 バッテリー充電管理装置24 運転室・患者室 安全に往来できる構造であること25 乗車定員 7名以上3 車体外装 ※文字表示及び灯火類レイアウトは別図のとおり規格等 作業内容等詳細1 消防マーク ・フロントグリル中央部に取り付けること2 再帰性に富んだ赤色反射材・幅7cm程度とすること・車両周囲(前部以外)に取り付けること3 バックドアLED赤色点滅灯・ドア内側下部に取り付けること・ドア開放時に自動点灯する構造とすること・後方から容易に視認できるように取り付けること4 バックドア赤色反射材 ・左右から容易に視認できるように取り付けること・ドア内側左右に取り付けること5 サイドフラッシャーランプ ・フロントドア上部ルーフサイド又はドアミラーに取り付けること・左右に各1個取り付けること6 LED作業灯※別図1 ・左右ルーフサイドに各2個取り付けること・操作スイッチを運転室内に取り付けること57 赤色警光灯※別図1・車両のルーフパネルに取り付けること・大型散光式とすること・LED点滅灯とすること8 フロントバンパー赤色点滅灯※別図1・フロントバンパー上部左右に取り付けること・赤色警光灯と連動させること・LED点滅灯とすること9 文字表示取り付け※別図2・別図2を参考に取り付けること・必要に応じて消防本部担当者と協議し対応すること10 ヘッドライト ・純正品のディスチャージヘッドライト又はLEDライトとすること11 フォグランプ ・車両フロント部分に取り付けること12 LED路肩灯 ・左右後輪付近を有効に照らすことが出来る位置に取り付けること・操作スイッチを運転室内に取り付けること13 隊長席補助ドアミラー ・隊長席側に取り付けること・隊長席から後方確認ができること14 フロントアンダーミラー ・車両左先端部に取り付けること15 サイドバイザー ・運転室両側のウインドに取り付けること16 救助用器具 ・右側面に収納スペースを設け積載すること・器具については「バール、万能斧、シートベルトカッター、ガラスカッター」とすること17 リアバンパー保護 ・車体後部をメインストレッチャー等が容易に搬入、搬出できる構造としたうえで、アルミ板又はステンレス板を用いてバンパー保護すること18 ステップアルミ保護板及び滑り止め・運転席、助手席、左スライドドア及び車体後部ステップにアルミ保護板を取り付け、滑り止め加工を実施すること19 大型アシストグリップ ・後部からの乗降時に至便な位置に取り付けること20 半ドア防止装置 ・左右スライドドア及びバックドアに取り付けること21 AC100V外部入力用マグネット式コンセント・車両外部後方左側に1箇所取り付けること・マグネット式外部電源接続コード(10m)61本を付属すること22 コーナーセンサー ・車両前部に取り付けること4 運転室内規格等 作業内容等詳細1 冷暖房装置 ・運転室及び患者室に取り付けること・操作スイッチを運転室及び患者室内に取り付けること2 ルームミラー ・2段式インナーミラー又は補助ミラーを取り付けること3 SRSエアバッグ ・運転席及び隊長席に取り付けること4 サイレンアンプ ・電子サイレンアンプ(マイク付、50W以上、2スピーカー方式、ウー音、ハーモニックサイレン又は住宅モード、フェードイン・フェードアウト機能及び音声合成機能付)とすること・ウー音スイッチを運転室の操作しやすい位置に2箇所取り付けること5 フレキシブルマイク ・運転席ピラー付近に取り付けること6 車両位置動態車載端末装置(AVM)・取り付けについては、消防本部の指示を受けること・運転室センターコンソール付近に架台を設置すること・既存救急車積載のAVM一式を取り外し、納入する救急車に取り付けること・消防本部が所有する非常用救急車に積載のAVM一式を取り外し、既存救急車に取り付けること7 AVMアダプターボックス・運転席又は助手席後部付近に取り付けること・バッテリー端子(プラス・マイナス)、ACC端子、車速パルス信号端子、後退信号端子を取り付けること8 ドライブレコーダー ・株式会社ドライブ・カメラ社製WITNESS・LIGHTIV、補助カメラ付き一式を配7線し取り付けること9 カーナビゲーション ・運転室ダッシュボード中央に取り付けること(テレビの視聴が確実に不可能な状態とすること)・車両4方向の有効な位置にカメラを設け、カーナビゲーション又はルームミラー型モニターと連動させること10 フレキシブルランプ ・隊長席ピラー付近に取り付けること11 物入れボックス ・運転席と隊長席の間又は運転席後方の支障とならない位置に取り付けること5 患者室内規格等 作業内容等詳細1 サイドウインド目隠し ・左側面は、下から2/3をくもりガラス又は目隠しを施すフィルムを取り付けること・右側面は、全面とすること・患者室の採光に支障のない程度とすること2 バックドアウィンド目隠し・下から3/4をくもりガラス又はこれと同等の目隠しを施すフィルムを取り付けること・患者室の採光に支障のない程度とすること3 防振ベッド ・脱着式ヘッドパッド、ストレッチャー搬入ガイド及び反転スロープを取り付けること・確実にメインストレッチャーが固定できる装置を取り付けること・左右スライド構造とし、移動は手動式とすること・振動及び水平方向の加速度を減衰させる構造を有すること・最大許容荷重は、
使用するメインストレッチャーと同等以上とすること・900Nまでは正常に防振機能が作動できること4 メインストレッチャー ・エクスチェンジストレッチャー4080-S又はGTストレッチャーGT-06Mを積載すること8・付属品として、マット1個、枕1個、身体固定ベルト2本、点滴スタンド1本を積載すること5 サブストレッチャー(折りたたみ式ストレッチャー)・運転席後部に折りたたんだ状態で積載すること・固定バンド等で確実に固定可能で、容易に解除できる構造であること6 運転席後部縦型収納庫 ・サブストレッチャー収納庫及び可動式の棚(3段以上)を設けること7 バックボード及びスクープストレッチャー収納庫・患者室右側に取り付けること・容易に収納、取り出しが行える構造とすること・確実に固定できる構造とすること8 手すり ・患者室天井部分に取り付けること9 網棚 ・患者室天井中央部又は左前後に計2箇所取り付けること10 換気装置 ・患者室天井又は側面に取り付けること・スイッチ類を患者室に設けること11 大型蛍光灯 ・患者室天井中央部に取り付けること・調光機能付きとすること・スイッチを患者室内の操作に至便な位置に設けること12 患者灯 ・患者室内メインストレッチャー頭部付近の天井に取り付けること・調光機能付きとすること・照射方向を自在に調整できる構造とすること13 出力系統 ・インバーター(AC100V-300W)を取り付けること・AC100V出力系統は、外部入力電源及びインバーター経由バッテリー電源とし、電源が自動で切り替わる構造とすること14 コンセント ・DC12V出力コンセント(1口以上)を患者室内に1箇所取り付けること・AC100V出力コンセント(2口)を患者室又は運転室内に計5箇所取り付けること15 ルーフサイド収納庫 ・患者室ルーフサイド右前及び左前後に収納庫9を各1個取り付けること(計3個)・右後部は酸素マスク収納庫を取り付けること・走行中の振動や収容物の移動等により開放しない構造とすること・使用が容易である構造とすること16 右後部大型収納庫 ・患者室右後部に取り付けること・処置トレイ付とすること・走行中の振動や収容物の移動等により開放しない構造とすること・使用が容易である構造とすること17 助手席後部収納庫 ・助手席後部に収納庫及びウェルパス収納庫を取り付けること・LUCAS3を固定する装置を取り付けること18 ハイバックシート ・患者室左側の前向き席は、ハイバックシートを取り付けること19 サイドシート下部収納庫 ・患者室左側サイドシート下部に大型収納庫を取り付けること20 C型フック ・患者室内に5個取り付けること21 グローブ固定装置 ・患者室内に4個以上取り付けること22 ヘルメット用フック ・運転室に2個、運転室と患者室の間に1個取り付けること23 除細動器固定金具 ・消防本部が別途支給する自動体外式除細動器を固定する金具を取り付けること・確実に固定できる構造とすること24 吸引器固定金具・消防本部が別途支給する携帯式吸引器を固定する金具を取り付けること25 自動式人工呼吸器固定金具・消防本部が別途支給する自動式人工呼吸器を固定する金具を取り付けること26 輸液バッグ固定装置 ・患者室に2箇所(2本用)取り付けること27 アナログ時計 ・患者室内の容易に視認できる位置に取り付けること・取り外し可能であること28 アネロイド血圧計固定金具・ウォール型アネロイド血圧計(タイコス)を固定する金具を取り付けること1029 汚物缶 ・患者室内に積載すること30 ホワイトボード ・患者室内に取り付けること31 ロングストラップ ・バックドアにロングタイプのストラップを取り付けること32 酸素吸入装置 ・加湿流量計付酸素吸入装置(オキシパックOX-ⅢS)を患者室右側面に取り付けること・付属品として、減圧弁2個、ボンベハンドル1個を積載すること・配管ホース1組及び三方チーズ1組を取り付けること33 酸素ボンベ ・酸素ボンベ(10L)を2本積載すること・ボンベ容器に「J005」を打刻すること34 酸素ボンベ固定装置 ・10L酸素ボンベ2本を固定する金具を取り付けること・10L酸素ボンベを固定装置内に収納できること・10L酸素ボンベ2本を個別に着脱でき、容易に取り替えできる構造とすること6 その他品名・規格 数量1 タイヤチェーン(ネット) 1式2 スタッドレスタイヤ(4本、ホイル付き) 1式3 座席シートカバー(ビニール製、厚さ0.1mm以上) 1式4 運転席・助手席用フロアマット(ビニール製) 1式5 消火器(ABC粉末、6型以上) 1式6 車輪止め(2個1組、1.5mロープ付、ゴム又は樹脂製) 1式7 充電式強力ライト 1式8 車両用工具 1式9 スペアキー 2個10 キーレスエントリーキー 3個11 予備球(フォグ、スモール、前部方向指示器、後部方向指示器、ストップ、ナンバー灯、バック)※LED箇所は予備球の納入をしなくてもよい各1個12 予備ヒューズ(7.5A、9A、15A、20A) 各2個11第3 数量 2台第4 納入期限 令和9年3月26日第5 納入場所 岐阜市長が指定する場所瑞穂消防署巣南分署 瑞穂市森435番地本巣消防署根尾分署 本巣市根尾神所395番地1第6 補則1 本仕様書に定められない事項でも、受注者が公表している仕様工作上において当然な事項は、これを施行するものとする。
2 資機材等については、努めて軽量化を図るものとする。
ただし、強度を保ち変形しないものとする。
なお、軽量化に伴う変更の場合は、消防本部と協議するものとする。
3 完成車は、中部運輸局岐阜陸運支局の行う新規登録検査及び緊急車指定申請手続を完了後、消防本部へ納入するものとする。
なお、納入後に納品書を提出すること。
なお、新規登録費用(リサイクル料含む)及び自動車賠償責任保険料は、受注者負担とするものとする。
ただし、自動車重量税については消防本部の負担とする。
4 車両の艤装、検査等の運用開始に至るまでの経費は、受注者負担とするものとする。
5 中間検査は、仮艤装終了後受注者の依頼により受注者の製作工場で実施する。
ただし、中間検査に係る旅費については、消防本部の負担とする。
6 完成車は、新規登録検査に合格後、各部の給脂等の点検整備を入念に実施し、燃料を適量にして納入場所にて納入検収を受けるものとする。
7 保証期間の経過後においても、使用資機材等及び艤装による不備欠陥等による故障、破損等の一切は、受注者の責任において速やかに修理又は交換し、それに要した費用は受注者が負担するものとする。
128 ケーブル配線類は天井及び内張内とし、必要箇所にはフレキシブル配管等を使用し合理的に配線する。
また、所要箇所には点検窓を設ける。
9 車両の車両位置動態車載端末装置及びドライブレコーダーの取り付けに関しては、消防本部と協議するものとする。
10 本仕様書に定められていない事項で疑義が生じた場合は、消防本部担当者と協議するものとする。
11 保証期間納入検収後、1年間とする。
以 上※担 当 岐阜市消防本部救急課 川端 大輝(TEL 058-262-7167・FAX 058-266-8154)別表支給品一覧表番号 品 名 数量 規格等 備考1 自動体外式除細動器 1式旭化成 ZOLLXSeries2 携帯式吸引器 1式日本船舶薬品パワーミニックⅡBE-1010-2253 自動式人工呼吸器 1式ワコー商事メデュマット・イージー・CPRWMED-6EC4 血圧計 1式ウォール型アネロイド血圧計(タイコス)※数量は1台分のため、2台分の数量を要する。
灯火類レイアウト(仕様書3車体外装(3-6~3-8)関係) 別図1主警光灯(車両前部)・遠方からでも視認できる位置・前方及び側方から視認できる位置LED作業灯(車両両側面)補助警光灯(車両後部)・遠方からでも視認できる位置・後方及び側方から視認できる位置補助警光灯(フロントバンパー上部)・至近距離から視認できる位置・前方及び側方から視認できる位置文字の表示(仕様書3車体外装(3-9)関係) 別図2-1巣南巣南岐巣南1車体前後の隊名表示について・縦10cm×横20~22cm程度の幅に収めること・色は黒色とすること・書式はゴシックとすること・本巣消防署根尾分署救急車については「根尾」と表示すること車体上部の隊名表示について(対空表示)・警光灯に被らないよう、体裁よく表示すること・色は黒色とすること・書式はゴシックとすること・本巣消防署根尾分署救急車については「岐根尾1」と表示すること文字の表示(仕様書3車体外装(3-9)関係) 別図2-2岐 阜 市 消 防 本 部岐 阜 市 消 防 本 部車体両側面の本部名表示について・縦15cm×横210cm程度の幅に収めること・色は黒色とすること・左から読めるように表示すること・書式はゴシックとすること