4月28日 物品 水槽付消防ポンプ自動車(1−A型) 1台
岐阜県岐阜市の入札公告「4月28日 物品 水槽付消防ポンプ自動車(1−A型) 1台」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は岐阜県岐阜市です。 公告日は2026/04/27です。
新着
- 発注機関
- 岐阜県岐阜市
- 所在地
- 岐阜県 岐阜市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/27
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
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公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
岐阜市による水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ−A型)の入札
令和8年度 一般競争入札(売買契約)
【入札の概要】
- ・発注者:岐阜市
- ・仕様:水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ−A型)1台の購入(岐阜中消防署鵜飼分署へ納入)
- ・入札方式:一般競争入札(売買契約)
- ・納入期限:令和9年3月26日
- ・納入場所:岐阜中消防署鵜飼分署
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:岐阜市消防本部(担当部署名記載なし)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:物品
- ・細目:物品の販売
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:記載なし
- ・地域要件:岐阜市内に本店を有すること(岐阜市競争入札参加資格審査の申請で所在地登録済みであること)
- ・その他の重要条件:議会議決対象契約
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4月28日 物品 水槽付消防ポンプ自動車(1−A型) 1台
岐阜市公告第22号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市契約規則(昭和39年岐阜市規則第7号)第19条の規定により公告します。
令和8年4月28日岐阜市長 柴 橋 正 直記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)(2) 数 量 1台(3) 納入場所 岐阜中消防署鵜飼分署(4) 納入期限 令和9年3月26日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)の購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店を有すること。
この場合において、岐阜市内の当該本店が岐阜市競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。
(2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり。
3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(2) 質問書の提出期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)まで(3) 質疑回答期限令和8年5月15日(金)(4) 一般競争入札の開札令和8年5月25日(月)午後1時30分4 その他(1) 本契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年岐阜市条例第8号)第3条の規定による議会の議決に付すべき財産の取得に該当し、落札者決定後に仮契約を締結する。
仮契約は、議会の議決をもって本契約として効力を生ずるものとする。
(2) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税及び地方消費税(10%)相当額を含んだ金額を入札書に記載すること。
(3) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。
1水槽付消防ポンプ自動車(Ⅰ-A型)仕様書岐阜市消防本部第1 総 則1 本仕様書は、岐阜市消防本部(以下「本部」という。)が令和8年度岐阜中消防署鵜飼分署に更新配備する水槽付消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)の製作及びそれに関する一切に適用する。
2 契約にあたっては、本仕様書を十分熟知するとともに、疑義の生じたときは、必ず本部に質問すること。
なお、契約後生じた疑義については、双方協議し定めるものとする。
3 車両は、この仕様書に定める他、車両の規格等、関連法令、基準に適合するとともに、完成後は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和 26 年運輸省令第 67 号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
4 車両は、緊急消防援助隊設備整備の災害対応特殊水槽付ポンプ自動車の補助対象規格に適合すること。
5 着手にあたり受注者は、本部と製作上細部にわたり十分な打合せを行いその指示を受け、次の図書等を提出して承認を受けること。
(1)承認図等(契約締結後8週間以内)ア 製作承認図(5面 前・後・上・左・右) 2部イ 製作工程表 2部ウ 諸元性能一覧表(ポンプ鑑定書写含む) 2部エ 配管図及び特装部の配線図 2部オ その他本部が指示する図書(ポンプ鑑定書写)(2)完成車納入時(キングファイル №1473×2 冊)ア 車両点検整備説明書(車両修理書) 1部イ 動力消防ポンプの点検整備書及びパーツリスト 各1部ウ 取付け装備品及び機器の保証書 2部(1部写し)エ 自動車検査証等の写 2部オ 写真(外観四面) 2組カ 重量実測証明書・転覆角度実測証明書悪路走行試験検査証明書 各2部(1部写し)(新規登録検査前に提出すること。)キ その他本部が指示する図書6 製作に伴う諸種の理由で本仕様書に変更を必要とするとき、あるいは疑義の生じた時は直ちに本部に連絡のうえ、その指示を受けること。
27 製作にあたっては、次の点に留意すること。
(1)車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るものであり軽量頑丈優美であること。
(2)取扱操作が簡単であり、点検及び整備が容易に行えること。
(3)製作艤装全般にわたり厳重検査を実施すること。
第2 概 要1 この車両は、キャブオーバー型ダブルキャブの後方にポンプ室、水槽(1,500ℓステンレス製)器材収納室、自動昇降装置付加納式ホースカーを備えた車両であること。
2 ダブルキャブの助手席及び後部座席背部に、隊員がその位置で簡単、迅速に空気呼吸器が装着できる取付け装置を設けること。
3 ポンプは、シャーシー固有の動力伝達装置で駆動する高圧二段バランスタービンポンプを装備し、井戸、河川、消火栓等の水利から強力な放水ができ、火災、その他あらゆる災害に迅速、かつ的確に活動し得る構造であること。
また、長時間の連続放水等で、排気ガス浄化装置が自動再生又は、手動再生ができて活動に支障をきたさない構造であること。
4 車両の隊員席にエアーコンディショナーを設けること。
第3 仕 様1 シャーシー(1)シャーシー型式ア シャーシー 5.5tダブルキャブ型(消防車仕様とする)イ ホイルベース 3,600mm以上4,000mm以下ウ エンジン ディーゼルエンジン(新長期規制値をクリア)エ 駆動方式 全輪駆動(オートマチックトランスミッション)オ 全長、全幅、全高 7,200mm×2,500mm×3,000mm以下(できる限り、車両をコンパクトに作成すること。)カ 乗車定員 6名キ 車両総重量 11,000kg未満(2)シャーシー装備品ア 動力伝達装置 PTOイ エンジンガバナー オールスピード式ウ オイルクーラーエ 補助クーラーオ 電圧計カ ジェネレーター 24V-80A以上キ バッテリー 24V-120AH以上×2個ク カーラジオ AM/FM付ケ サイドバイザー 各ウインドーに取付3コ 助手席にサンバイザー取付サ スタッドレスタイヤ(全輪)シ サイドミラーに補助ミラーを取付ス ディスチャージ式ヘッドランプ若しくは、LED式ヘッドランプセ 電波式ドアロック開閉装置(3)附属品ア スペアータイヤ(スタッドレスタイヤ)イ 自動車標準工具ウ 停止表示板エ フロアーマット(車両1台分)2 艤装材料は、次に掲げるもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。
日本工業規格(工業標準化(昭和24年法律第185 号)第17条第1項の日本工業規格をいう。
以下同じ)部品名 材 料ポンプ羽根車 日本工業規格 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)ポンプケース 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 G5501(ねずみ鋳鉄品)〃 H5202(アルミニウム合金鋳物)ポンプ軸 〃 G4303(ステンレス鋼棒)〃 G4102(ニッケルクロム鋼鋼材)真空ポンプ 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)真空ポンプ軸 〃 G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導軸重要動力伝導歯車〃 G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)〃 G4052(焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H 鋼))水 槽 〃 G3101(一般構造用延鋼材)吸・吐水用配管 〃 G5501(ねずみ鋳鉄品)〃 G3452(配管用炭素鋼鋼管)ホースの結合用ネジ部 〃 H5120(銅及び銅合金鋳物)〃 H5121 (銅合金連続鋳造鋳物)〃 H5202(アルミニュウム合金鋳物)車の構成材 〃 G3101(一般構造用延鋼材)注 通水内面には、防食処置を施すこと。
(ただし、銅及び銅合金部分を除く。)43 主ポンプ(1)高圧二段タービンポンプとする。
性能は、国の定めるA-1級の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。
ア 規格放水量 送水圧力0.85MPaにおいて2.8 ㎥/min以上イ 高圧放水量 送水圧力1.4MPaにおいて2.0 ㎥/min以上(2)ポンプは、シャーシーに確実に固定し、振動等によって移動又は破損等が生じないように取付け、特にエンジンマウンティングの影響により支障のないよう留意すること。
(3)主羽根車羽根は、斜流型であって、軸上に向かい合って組合せ高圧発生の場合でも軸に横押しの力がかからず、羽根及び水路の肌は滑らかで高性能を発揮すること。
(4)ガイドベーン羽根及び羽根の周囲に設けられた水路は高圧性能に適した合理的な構造であること。
(5)グランド部の漏水は、一切の構造機構にかからぬよう、パイプを以て下方に導くこと。
(6)グランドパッキンは、手入れ及び締付けが容易に出来る構造とすること。
(7)軸受部は、グリス注油装置を設けること。
ア 注油部は、ポンプシャフトメタル部及びグランド部とする。
イ 注油装置は、カップ圧送式とすること。
(8)ポンプ本体下部にドレンコックを設けること。
ア 各段毎に設けること。
イ コック操作は、PTOと連動とする。
(電磁バルブに手動式バルブを取り付けること)ウ 排水が車両構造等にかからないよう配意すること。
4 真空ポンプピストン式または、偏芯ロータリー式真空ポンプ(1)性能回転数1,200rpm吸管(75mm×10m)外端部閉塞にて次の数値とする。
ア 30秒以内に試験時大気圧の84%以上イ 漏気は30秒間1.3KPa以下(2)動力伝達装置は、機能確実で振動及び騒音が少なく歯付ベルトによりスムーズな伝達ができる構造で、完全揚水(水圧0.3MPa以内)と同時に自動的に停止するものであること。
(3)非常用の別系統スイッチを車両右側に設けるものとする。
(4)気水分離機を必要としない構造とし、吸水配管内の空気を効果的に排出するエアーチャンバ方式とする。
(5)車両軽量化のためにケーシングはアルミ製とすること。
55 主ポンプ伝導装置(シャーシー固有のもの)(1)本伝導装置は、主ポンプへの伝導を容易に接断し、走行用の動力を任意かつ容易に切替え得る構造とする。
(2)ポンプ回転時は、エンジンクランク軸から直接動力を伝え、高効率で操作容易なものとする。
6 吸水口(1)吸水口は、ポンプ室両側に各一個設け、90mmボールコック付きとし、それぞれストレーナーを設けるものとする。
(2)吸水口にはエルボを取付け(速消ボックスに当たらないこと)、これに 75mm×10m のソフト吸管を接続し、車体両側に収納装置(吸管ブラケット)を設け固定する。
なお、ブラケットは90°下側へ開き、ストレーナー取付け部が下になるようにすること。
(3)吸水配管は、流水抵抗をできるかぎり少なくするよう努めること。
(4)ボールコックには残水を完全に排水できるようパイプ(10mm)に傾斜をつけドレンコックを設けること。
7 呼び水装置呼び水装置は、吸水量1,000ℓ/min(吸水高3m)のとき、バルブを全開しても落水せず、60秒以内に揚水を完了できるもので、揚水確認が容易にできる通水確認装置を設けること。
8 中継口(1)中継口は、ポンプ室両側に各一個設け、65mmボールコック(ストレーナー付き)を取付けること。
(2)ボールコックには、残水を完全に排水できるようパイプ(10mm)に傾斜をつけドレンコックを設けること。
9 放水口(1)放水口は、ポンプ室両側に各二個設け65mmボールコックを取付けること。
(2)ボールコックは、高圧力においても容易に開閉操作ができること。
(3)放水配管及びボールコックの残水を完全に排水できるよう傾斜をつけドレンコックを設けること。
(4)自動放口閉塞弁(天頂バルブ)については、車が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。
10 冷却水配管(1)ギヤーケース、エンジンオイル及びラジエター水の冷却のため冷却水配管を放水配管から取出し設けること。
(2)配管は、一系統にまとめバルブで調整でき、調整バルブに予備回路を設け、それぞれにストレーナーを設けること。
(ストレーナーの清掃が容易に出来る構造とする)611 ポンプ操作装置(1)ポンプ操作に必要な各装置はポンプ室左右に設けること。
(2) ポンプ操作装置は、視認性に優れたLEDバックライト式高解像度7インチ以上のカラー液晶で、操作スイッチは画面と一体式に取付けられている押しボタンスイッチにより、運転及び画面切り替え等の操作が容易に出来るものとする。
また、画面には吸水口、中継口及び放水口の開閉表示、真空ポンプの作動表示、冷却水の通水不良表示、タンクの放水可能時間を表示するほか、主ポンプの運転状況及び放水時において、各放水口の水の流れが把握でき、個々の流量表示ができること。
(3)ポンプドレンコックの開閉は、PTOと連動式とすること。
(4)真空ポンプ作動方式は電動ワンタッチ式操作ボタンとし、ポンプ室両側に設け、予備操作装置をポンプ室右側に設けること。
なお、真空ポンプの停止スイッチは筒先要員の安全確保の為に緊急時減圧機能(エンジン回転を一気にアイドリングまで下げる)を兼ね備えること。
(5)スロットハンドルは電子スロットル式とし、右回転でスロットルアップしスロットルの開度変更(開度4パターン方式)ができること。
また、自動調圧装置を左右に取付けること。
(6)操作装置左右(計器板)に揚水確認灯を設けること。
(7)操作装置左右(計器板)にPTOスイッチ(ON・OFF)を設けること。
(8)メンテナンス対応の迅速化のため、故障原因判定機能を設け、不具合時の対応フローチャートをディスプレイ内で確認できること。
(9)点検を容易にするため、液晶パネル内に真空テストボタンを設け、エンジンOFFにしなくてもポンプ操作装置に設けられたPTOスイッチのOFFのみで湿気確認が可能なこと。
12 水槽(1)ポンプ室後方に容量1,500ℓ(ステンレス製)の角形の水槽を設置し左右側板に水量計、補給口(逆止弁付)各1個を取付け、上部にオーバーフローパイプ及びマンホールを、下部にドレンバルブ(パイプ径50mm以上)を設けること。
(バルブハンドルはステップ下まで延長すること。)また、水槽はポンプによる自己補給が可能であり、ポンプへの補給口並びに排水口が設けられ、配管には緩衝装置を施していること。
(2)水槽より主ポンプへの吸水配管は90mmボールコック付きとし、配管にはビクトリックジョイントを取付けること。
(3)主ポンプより水槽への送水配管は、65mmボールコック付きとし、配管にはビクトリックジョイントを取付けること。
(4)水槽内部には防波板を設け、清掃に便利な構造であること。
(5)水槽の艤装材料の厚さは次によるものであること。
ア 側板 4.0mm以上イ 底部 6.0mm以上ウ 上部 4.5mm以上の縞板であること(6)タンク上部はアルミ縞板でフラットにするとともに、後部はホースカー上7部まで覆うこと。
(7)電子式水量計を取付けること。
13 ホースカーホースカーは、65mm×20m ホース8本及び50mm×20m ホースが3本積載でき、できるかぎり軽量化し、タイヤはノーパンクタイヤとする。
(4段積み)なお、50mm ホース 3 本は箱型ケースに収納し、ケースは取外しができ、取手は折りたたみ式とする。
65㎜、50㎜管槍立て及び分岐管立てを取付け、内貼り式カバーを設置すること。
14 車体の構造(1)艤装材料の厚さは次によるものとし、フロアーステップ及びバンパー上部リアフェンダー上部、その他必要とする部分はアルミ縞板であること。
ア 側板 1.6mm以上イ サイドエプロン 1.2mm以上ウ フェンダー 1.0mm以上(2)ボデー側板は一般構造用圧延鋼材を使用して周辺を外側に折り曲げ加工とし車体上部より側板を高くした箇所左右に、LEDライト(大阪サイレン LIA-200側板にスイッチ付き)を取付けること。
なお、加工部位はケガ等しない様に研磨する。
(3)サイドステップ及びリアステップは、縞アルミ板で外端部を折り曲げ加工とする。
(4) ポンプ室上部にホース等の積載ができる収納庫(およそ間口800mm高さ600mm)を設け、ポンプ点検用の扉を出来るだけ大きく設け、中央付近には棚を作成すること。
左右扉は、鍵付きシャッター(大阪サイレン 33B型)で、照明灯(LEDライト MYSB-L9-W)を設けること。
(スモール連動、スイッチ付き)(5)ポンプ室の側板は、天板より200㎜程度高くし、吸水及び放水コックの補修に必要な箇所は取外しの出来る構造とする。
(6)サイドステップはキャビン付近まで設け、車体右側は、車両のメンテナンス性を考慮し、容易に脱着可能な構造(ビス止め等)とすること。
また、車体左荷台先端部から左リアフェンダーのステップ上に収納ボックスを設けること。
(およそ間口1,200mm高さ330mm奥行き350mm)なお、安全上扉は180°開き、補助ロックを各2個取付けること。
(7)リアフェンダー上部、左右側板部にホース収納ボックス(およそ700×450×315mm)を出来る限り低く設け、取付けること。
(鍵付きシャッター)(8)左右吸水管の渦巻中央にBox(出来るだけ大きく作成)を設け、Box内に棚を作成し2段に間仕切りすること。
なお、扉には、安全上補助ロックを各1個取付けること。
(9)タンク室後部に器材収納庫及びホースカー取付け装置を設けること。
ア 内部は2段に仕切り、上段は二重巻きホースが立てて入る高さ以上で器材を多く収納出来るようスペースを考慮する。
イ 室内灯(LEDライト MYSB-L9-W)は2段共スモール連動スイッチ付きを取付8けること。
ウ ホースが倒れないよう可動式の間仕切り板(⊥型3個)を作成し自動昇降装置用油圧ポンプ部保護カバーを取付けること。
エ 2段とも50mmの敷居を取り付け、鍵付きシャッター(大阪サイレン 33B型)でホースカーを完全に覆うこと。
オ 発電機及び照明器具をセットで設置し、取出しがスムーズな構造とする。
カ 後部シャッター上部にLEDライト2個(大阪サイレン LIA-200側板にスイッチを取付け)を取付けること。
(10) 左吸水管上部、側板部に折り畳み梯子「KS-2-42」を可能な限り低く取付けること。
(11) 前席中央にボックスを設け、スイッチ類は大阪サイレンSBW—D1、電子サイレンアンプ及び無線機、ワイヤレスマイク用アンプを取付ける。
(夜間見易いように照明付き)ダッシュに入るものは、ダッシュに取付けること。
なお、AVMモニターを後部座席より操作しやすいようボックスに取付けること。
(ボックスサイズ等別に協議)(12) 三連梯子取付け装置は、側方昇降タイプ(手動式)で(7)の右側ホース収納ボックス上部で2ヶ所以上のロックで堅固に取付け、極力低い位置に梯子を確実に固定できる構造とする。
(三連梯子 支給品)(13) とび口は、側板上部内側に取付けること。
(14) 車体の後部左側に昇降用梯子(ステンレス製)及び荷台上部に手すりを取付けること。
(主管幅250mm以上)(15) 金てこ、消火栓開閉金具(大箱ネジ回し)は、昇降梯子内側に、剣先スコップは左吸水管ステップ下に取付けること。
(16) 器材積載部には、スノコを取付けること。
(17) ホースカー自動昇降装置用シリンダー等はシャーシーより上部に取付け操作方法は電動及び手動でも可能な構造とすること。
(18) フロントバンパーへシャックルを取付けること。
(寸法等別に協議)(19) エアークリーナーインテーク部分は、内部に水等が入らない構造とし、保護板等を取付けること。
15 外装部手すり及び部品等は可能なかぎりステンレス製を使用し、メッキ可能な積載品は、全てクロームメッキを施すこと。
(1)塗装ア 車体は、特殊化学液にて充分錆落としのうえ、りん酸塩被膜を形成後プライマー、パテ水研ぎ、サーフェーサーを行い、朱色アクリルウレタンにて3回以上の吹き付けを行い充分乾燥させること。
イ 収納室内はグリーン塗装とする。
ウ ポンプ関係及びシャーシーフレームは、メーカー標準色の塗料で入念な塗装を行うこと。
(2)各操作レバー、バルブ及びコック類には文字の消えにくいネームプレートを設けること。
9(3)後席ドア、標識灯及びキャビン上部に指定の文字を記入すること。
(4)蹴り込み部分及び資機材取付け場所には、可能な限り保護板を貼り付けること。
16 取付品及び取付装置は次に掲げるもの(1)ポンプ圧力計 2個(2)ポンプ連成計(リタード式) 2個(3)エンジン回転計 1個(4)エンジン油温計 1個(5)赤色警光灯ア キャビン上部(大阪サイレン NF-L-VAK2M-HC2 ) 2個イ フロントパネル(大阪サイレン LFA-150型 保護枠付) 2個ウ リアエプロン(大阪サイレン LFA-200型 保護枠付) 2個(6)電子サイレン(大阪サイレン TSK-D152) 1個署用標準搭載メッセージが使用できること。
(音声キャンセルスイッチ、マイク及び出動予告放送付)(7)照明灯ポンプ室上部にLEDライト(小糸製作所 MYS-75LP型 カバー付)を設け、支柱(FRC社製)は1m以上上下するものとし、車両のバッテリーから電源を供給する構造とすること。
また、キャブタイヤコードを防水すること。
(8)後退警報器 (夜間減音式) 1個(9)後方視界用カラーモニターをリアエプロン中央上部に設け、キャビン内のルームミラー型モニターで常時確認できること。
(カメラに保護板を取付)17 軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置は次に掲げるもの(1)電子式流量計なお、流量計は国際技研とする。
(2)電動キャブチルト装置(3)オイルパンヒーター コード10m付き(コード接続部は外付)(4)車両バッテリー充電器(オイルパンヒーターコード兼用)(5)不凍液注入装置(6)ワイヤレスマイク装置(ユニペックス)車載用ワイヤレス受信機(チューナー内蔵) NDW-301 1個車載用ワイヤレス受信アンテナ AA-3800B 2個ワイヤレスマイク WM-3000A 1個(7)バッテリーメインスイッチを設けること。
(8)キャビン内PTOスイッチ付近に、夜間でも見やすいように照明(LEDライト)を取付けること。
(別に協議)(9)キャビン内に100V電源取出口を2口設けること。
インバーターは1000W相当とし、エンジン停止中、走行中ともに使用できるものとする。
(詳細は別途協議)1018 積載品及び付属品(1)備えなければならない附属品品 名 数量 備 考吸管(ラセンライン) 2本 75mm×10m(エルボ゙付き)WS200MZ吸口ストレーナ- 2個吸管ストレーナー 2個 (IWA製)吸管ちりよけ篭 2個 (IWA製ヒッパラー媒介、差込オス媒介付)吸管まくら木 2個 木製吸管ロープ 2本 10mm×12m(ナス環付)消火栓金具 2個 75mmメスネジ×65mm差込メス消火栓開閉金具 2個 地上式用、地下式用吸管スパナ 2丁管そう 2本 C型65㎜オスネジ×50 ㎜差込メス 350㎜(バンド付)ノズル 4本2本各1本ダブコンノズルガンタイプ型(50Aシャットオフコック付)ダブコンマークⅡ水用ノズル(23、26㎜)取付放口媒介金具 4個 65mmメスネジ×65mm差込オス ヨネ製中継用媒介金具 2個 65mmメスネジ×65mm差込メス(ストレーナー付き)ヨネ製とび口 2本 約1.8m (柄は樫)金てこ 1本 約0.8m剣先スコップ 1丁 左ステップ下部へ取付ポンプ工具 1式 補修用塗料(朱色 缶入り500ml)含む車輪止 2個 プラスチック製(蛍光色)消火器 1本 自動車用(ABC粉末6kg)はしご 1梯 KS-2-42 関東梯子ホース延長用資機材 1台 65mm×8本 50mm×3本積用(ホースカー)(2)軽微な変更として備えることができる附属品品 名 数量 備 考タイヤチェーン 各1個 シングル用(SCC Japan製)分岐管 各1個 65mm×65mm 差込メス 2 線個別65mm×65・50mm 差込メス 2 線個別(マルチコネクト式)ホースブリッジ 1式 幅450㎜11照明器具 1式 LED投光器(マキタ製 ML814)バッテリー(BL1860B 2個)、急速充電器(DC18RF)発電機 1個 ホンダEU18i(カバー付)斧 1丁掛矢 1丁 胴径150mm以上スタンドパイプ 1本 単口引き上げ式 PS65 700mm (ヨネ製)コードリール 1個 30m 125V-15A 2P×4媒介金具 各1個4個65mm差込オス×65mm差込オス、65mm差込メス×65mm差込メス65mm 差込メス×50mm差込オス(ヨネ製)ピックアップ式泡ノズル 1本 200ℓ/min ピックアップチューブ付薬剤容器保護カバー 1式 メガフォーム AGF-3T(20ℓ×2)(別途 支給)用背負器 2個 65㎜ホース2本積み新型消火栓キー 1組アルミボックス 2個 1100mm×500mm×500mm(取手付)ホースバンド 5個 OH-10両端アイワイヤーロープ 1本 10m圧縮止 8mmクリッパー 1個 MCC製 BC-0760 10mm対応 長さ600m携帯用破壊器具 2個 トップマントビホース漏水防止バンド 10個 マジックテープ式サルベージシート 2枚 3号(3.5m×5.3m)メタルミック加工強力ライト 2個 ルミテック製サバイバーX ATEX IEC防爆(レッド)工具 1個 KTC SK3562WZ伸縮カラーコーン点滅ライト付き5個 乾電池、ケース付(モリタ AA-001-24-L)マンホール蓋開閉器具 1個 OGA用バール H-1K(株式会社オカモト製)鋸 1個 片刃 刃渡り400㎜以上 ケース付きグラス柄両口ハンマー 1個 柄 グラスファイバー(900mm)、頭 4.5kg機関員用ベスト 1着 紺(点滅ライト付き)ディスクストレーナー 1個 D75S(ゴミ取りネット5枚付き)LED発炎灯 1本 JDH-R4819 その他の艤装及び装備品(1)消防章を車体前部中央付近に、エンブレム一体型で赤色台座に取付け12ること。
(2)標識板(岐阜市)をフロントパネルに取付けること。
(サイズは別に協議)(3)後輪照射灯(LEDライトPY-9268RR)左右サイドステップ下部に取付けること。
(4)泥よけを4輪に取付けること。
(5)キャブ内に地図等収納箱兼格納式机を設けること。
(サイズ等別に協議)(6)キャブ中央に大型室内灯を設けること。
(LEDライト)(7)キャブ内に大型デジタル時計を設けること。
(8)全席に防汚シートカバーを取付けること。
(9)収納庫、ボックス内全てにすのこを設けること。
(10)ポンプ操作装置左右に、LEDライト(側板折り曲げ部下側にLEDライトMYSP-L18-W)を、後部ホースカー上部にLEDライト(LEDライト MYSB-L9-W)を取付けること。(11)車両動態装置(AVMGPS)既存の車両に積載してある車両動態装置(AVMGPS)を取外し納入する車両に取付け、アンテナ及びモニターは専用台を設け配線貫通部は専用の防水金具を使用し、取付けること。
(配線及びアンテナ等は新品を使用すること。)なお、以下の端子を装備した車両位置動態車載端末装置アダプターボックスを取付けること。
ア バッテリープラス端子イ バッテリーマイナス端子ウ ACC端子エ 車速パルス信号端子オ バック(後退)信号端子(12)ドライブレコーダードライブレコーダー(STR-300、補助カメラ、専用SDカード、再生用ソフト)新規品を納入する車両に取付けること。
(13) ドライブレコーダー連動のバックソナーを取付けること。
(市光製バックソナー4箇所)(14)通信端末装置(車載無線通信カメラ)既存の車両に積載してある通信端末装置(車載無線通信カメラ)を取外し、納入する車両に取付けて、配線貫通部は専用の防水金具を使用し取付けること。
(配線等は新品を使用すること。)(15) 既存の車両を予備車として使用するため、AVMを予備車から移設すること。
(16)既存車両の予備薬液缶に関して、予備 20ℓ×24 缶(480ℓ)を引き取り、処分すること。
20 キャビン内助手席に、埋め込み式の空気呼吸器取付け装置を取付け、長時間の移動の際に苦痛にならないよう考慮すること。
(レスキューシート クイックホルダー内蔵)また、後部に空気呼吸器取付け装置を3個取付けること。
(クイックホルダーは、アタッチメントで、5ℓ、8ℓボンベに対応できること。)(クイックホルダー) 1式3セット13(1)着席時に呼吸器が直接背部に当たらないこと。
(2)後席は、空気呼吸器取付け部下に物入れを設け、呼吸器下面にクッション材を設け、背もたれは固定式とすること。
(3)面体掛けを設けること。
(4)後部座席下に車両動態端末器材取付けボックスを設けること。
(5)キャビン内のセンターピラー間に、強度の高いパイプを後部座席用手摺りとして設け、S型ロープ掛けを3個取付けること。21 記入文字文字(丸ゴッシク体カッティング)は、キャビン上部に対空表示「岐鵜1」(縦60cm、横50cm出来る限り大きく)白色テープ、左右後部ドアに「岐阜市消防本部」(縦12cm、横10cm、リフレクサイトAP1000DL)標識灯は黄色地に「鵜飼」と黒色テープで貼り付け、標識板はフロントパネルに、「岐阜市」(真鍮製)と取付けること。
(文字は左読みとする。)また、リアシャッターに黒色で「鵜飼T」及び「GIFU CITY FIRE DEPT.」「SINCE1948」を貼り付け、車両左右に再帰性に富んだ反射材を貼り付けること。
(サイズ等別に協議)第4 検査1 中間検査各艤装部分及び取付け品の位置、固定方法等について艤装中本部職員をして中間検査を実施するものとする。
(艤装メーカー営業担当者及び製造担当者が立ち会うこと。)2 完成及び検収検査新規登録検査に合格後、本部が本仕様書に基づいて各種検査を実施し、全てが良好と認め受注者から車両を受領して完了する。
完了後、受注者は納品書を本部へ提出すること。
しかし、検査の結果、本部が不合格と認めた箇所については、受注者は速やかに改修し再検査を受けること。
なお、改修等に要する費用は受注者負担とする。
第5 補則1 本仕様書に定められない事項でも、受注者が公表している仕様工作上において、当然なことはこれを施工すること。
2 資器材等については、努めて軽量化を図るものとする。
ただし、強度を保ち変形しないこと。
なお、軽量化に伴い変更の場合は本部と協議をすること。
3 完成車は、中部運輸局岐阜陸運支局の行う新規登録検査及び緊急車指定申請手続きを完了後に本部へ納入する。
4 自動車損害賠償責任保険料、登録手数料、その他新車登録手続きに必要な経費14(重量税を除く)は受注者が負担する。
5 完成車は、新規登録検査に合格後、各部の給脂等の点検整備を入念に実施し、燃料を満量にして納入検収を受けること。
6 使用資器材等及び艤装による不備欠陥等による故障破損等については、双方協議のうえ、速やかに修理若しくは交換すること。
7 保証期間は、納入検収後1年間とする。
8 完成車の納入期限は、令和9年3月26日とする。
9 台数1台10 納入場所岐阜中消防署鵜飼分署岐阜市日野西2丁目1-9以上※担当 岐阜市消防本部消防課 TEL 058-262-7162FAX 058-266-8154