郵便期限:5月28日 令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託
大阪府門真市の入札公告「郵便期限:5月28日 令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は大阪府門真市です。 公告日は2026/05/18です。
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- 2026/05/18
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郵便期限:5月28日 令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託
⑴①点検の基準、期間及び結果報告は、消防法、消防法施行令、消防法施行規則及びこれに基づく告示等に定めるところにより実施する。
②点検時期 総合点検・機器点検 8月から11月にかけて機器点検 12月から3月にかけて※時期はおおよそのものである。
※学校・園の行事等を優先し、市、市教育委員会と協議の上、受注者が日程調整すること。
(放課後児童クラブも同様とする。)※学校・園及び市、市教育委員会の都合により、学校・園に影響の少ない土曜日・日曜日・祝休日に実施することもありえる。
※児童クラブは、平日の午後及び土曜日に運営しているので、これを踏まえて実施日を調整すること。
※給食棟(室)の入室には、検便検査の実施した者に限るほか、衛生面から土足厳禁のため各自で上履等を用意する。
また、帽子とマスクの着用が必須である。
③消防設備等の種類自動火災報知設備、屋内消火栓設備、非常警報設備、誘導灯設備、避難器具設備、漏電火災警報器設備、消火器、その他設備に付随する必要なもの。
④受注者は点検後、必要な諸手続きを速やかに行うこと。
点検後は点検を行った証として、点検済票(ラベル)を消防用設備等の定められた位置に貼ること。
⑤点検は、消防設備士または消防設備点検資格者等、必要な資格を有する者が行うこと。
⑥点検に伴い使用する工具、測定器、消耗品等は受託者の負担とする。
⑦工事を伴わない小修理については、本委託範囲内とする。
※③の消防設備の点検項目等については、別紙3 学校園等施設消防設備保守点検項目を参照のこと。
⑵①不良箇所については、原因の調査をし、点検不良箇所報告書にまとめること。
②特に緊急性の高い不良を認めた場合は、直ちに市教育委員会に報告すること。
令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託仕様書(案)1.業 務 名 令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託2.委託場所 別紙1 学校園施設消防設備一覧表のとおり3.委託期間 契約締結日から令和9年3月31日まで4.委託内容消防設備等についての点検及び報告について点検時の不良箇所の特定1⑴ ⑵ ⑶6.その他⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑸ ⑹点検結果報告書を学校園施設ごとに整理し2部作成し、教育総務課総務・施設Gに提出すること。
点検結果報告書「不良箇所一覧」「不良箇所図面(A4、不良箇所を朱書)」を学校ごとに整理し1部を提出すること。
(不良部品、不良理由等を明確に記すこと。)また、「不良箇所図面」の後に、不良箇所写真を添付すること。
点検を行うにあたっては、各学校、園及び市、市教育委員会と十分協議すること。
特に給食棟(室)の点検については、事前に打ち合わせをすること。
消防設備設置図面点検不良箇所報告書消防設備設置図面を学校園施設ごとに作成し、教育総務課総務・施設Gに提出すること。
下記の各報告書類については、表紙及び背表紙に業務名、受注者名等を記入し、学校園施設名を記入したインデックスを入れ、整理すること。
5.書類作成について機械警備が導入されている学校園については、点検前後に機械警備委託会社と連絡・調整の上、機械警備会社側に正しく信号が送られていることを確認すること。
当該点検に係る設備概要、状態等を十分把握し、危険な場所には必要な安全措置を講じ、学校園関係者や業務従事者等の事故防止に努めるとともに、第三者及び学校施設に危害損傷を与えないよう十分注意すること。
支払方法は、完了払1回とする。
本仕様書に疑義が生じたときには、市または市教育委員会と協議し、その指示に従うものとする。
5の⑵に伴う点検不良箇所について、今後修繕するために各学校、園の修繕見積書を提出すること。
2門真小学校 6 76 9 4 1 0 19 19 19 1 13 1 1 1 1 22 7 0 0 30大和田小学校 8 87 9 5 1 1 16 16 16 1 12 1 1 1 1 14 7 1 0 27二島小学校 6 78 18 17 1 1 22 22 22 1 21 1 1 1 1 29 8 2 0 37北巣本四宮小学校 4 71 12 5 1 1 15 15 15 1 12 1 0 1 1 23 7 0 0 35古川橋小学校 5 83 9 19 1 1 16 16 16 1 15 1 1 1 1 13 4 0 0 26沖小学校 5 77 15 6 1 1 16 16 16 1 12 1 0 1 1 57 39 2 0 33上野口小学校 5 73 6 4 1 1 17 17 17 1 15 1 1 1 1 17 7 3 0 33速見小学校 5 81 11 3 1 1 19 19 19 1 16 1 0 1 1 18 7 0 0 26五月田小学校 4 90 6 4 1 1 15 15 15 1 14 1 0 1 1 20 9 2 0 37東小学校 7 71 11 3 1 1 12 12 12 1 11 1 0 1 1 18 8 0 0 23門真みらい小学校 0 104 12 19 1 1 19 19 22 1 18 1 0 1 1 22 37 5 0 59第二中学校 12 104 13 7 1 1 19 19 19 2 17 1 1 1 1 20 13 0 0 47第三中学校 5 136 22 4 1 1 20 20 21 1 18 1 0 1 1 79 20 1 0 77第五中学校 5 119 33 5 1 1 19 19 21 1 16 1 0 1 1 22 73 6 0 54第七中学校 4 90 11 6 1 1 21 21 21 1 21 1 0 1 1 45 17 1 0 49砂子みなみこども園 0 47 26 22 1 0 4 4 0 1 5 1 1 1 1 20 21 1 1 14大和田こども園 0 16 8 10 1 0 2 2 4 0 0 0 0 0 0 0 12 0 1 14旧上野口保育園 0 21 5 3 1 0 2 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10別紙1〇学校園施設消防設備一覧表1 自動火災報知機 2 消火栓設備3 非常警報設備 4 誘導灯5 避難器具 6 漏電火災警報器 7 消火器感知器副受信機発信機表示灯非常ベル消火ポンプ学校園名避難袋緩降機分布型差動式スポット型定温式スポット型煙感知器消火栓箱水槽呼水槽制御盤防災アンプスピーカー受信機機器仕様については別紙2参照別紙2メーカー 形式もしくは型式番号 メーカー 形式もしくは型式番号門真小学校 オムロン E010203B オムロン Z010303A大和田小学校 オムロン AGD-NY4 オムロン 漏変第52-6号二島小学校 オムロン AGD-N4 オムロン OTG-LA42北巣本四宮小学校 オムロン AGD-N4 オムロン OTG-LA42古川橋小学校 オムロン AGD-NY4 オムロン OTG-P300沖小学校 オムロン AGD-NY5 オムロン Z010303A上野口小学校 オムロン AGD-N4 オムロン OTG-LA42速見小学校 オムロン AGD-NY4 オムロン OTG-P300五月田小学校 オムロン AGD-NY4 オムロン OTG-P300東小学校 長谷川電機工業漏受第53-5-1号VG-LA長谷川電機工業 漏変第53-111号門真みらい小学校 オムロン AGD-N4 オムロン OTG-P300第二中学校 オムロン AGD-NY4 オムロン OTG-P300第三中学校 オムロン AGD-NY4 オムロン Z010303A第五中学校 オムロン AGD-NY4 オムロン OTG-P300第七中学校 オムロン AGD-N4 オムロン OTG-LA42砂子みなみこども園 オムロン E010203B オムロン OTG-LA30大和田こども園 オムロン ADGN52 オムロン OTG-LA21旧上野口保育園 松下電工 BG1520 松下電工 BG9422〇漏電火災警報器仕様1級受信機仕様 1級変流器仕様学校園名別紙3(1)1)変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
適正にされているか確認すること。
2)周囲に点検上および使用上の障壁となるものがないか確認する。
変形、損傷などがないか確認すること。
汚損、不鮮明な部分などがないか確認すること。
変形、損傷などがなく、電圧が適正か確認すること。
開閉位置が正常であるか確認すること。
適正にされているか確認すること。
ヒューズ、電球等の予備品および回路図などが備えてあるか確認すること。
3)変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
ア未確認部分〇学校園施設消防設備保守点検項目⑥表示1 自動火災報知設備点検項目外観点検予備電源および非常電源(内蔵型のものに限る)①外観②表示受信機および中継器①周囲の状況②外形③警戒区域の表示装置④電圧計⑤スイッチ類⑦予備品など感知器①外形②警戒状況1設置後の用途変更、間仕切り変更などによって未警戒の部分がないか確認すること。
イ感知区域設定が適正か確認すること。
ウ適応性設置場所に適応する感知器が設けられているか確認すること。
エ機能障害感知器の機能障害となる塗装などがなく、熱気流または煙の流動を妨げるものがないか確認すること。
4)周囲に点検上および使用上の障壁となるものがないか確認する。
変形、損傷、脱落、汚損などがないか確認すること。
5)ア外形変形、損傷、脱落、汚損などがないか確認すること。
イ常夜灯点灯しているか確認すること。
変形、損傷、球切れなどがないか確認すること。
③装置ア外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
イ取付け状況脱落などがなく、音響効果を妨げるものがないか確認すること。
(2)1)規定値以上であるか確認すること。
②外形標識①標識板②表示灯機能点検①端子電圧予備電源および非常電源(内蔵型のものに限る)発信機①周囲の状況2常用電源を停電状態にした時に自動的に非常電源に切り替わり、常用電源を復旧した時に自動的に常用電源に切り替わるか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがなく、異常な発熱などがないか確認すること。
断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
2)端子のゆるみがなく、開閉機能が正常であるか確認すること。
損傷、溶断がなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
脱落、端子のゆるみ、接点の焼け損、ほこりなどの付着がなく、機能が正常であるか確認すること。
正常に点灯するか確認すること。
受信機相互間および発信機などとの通話が明瞭に行えるか確認すること。
断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
著しい腐食、断線などの損傷がないか確認すること。
付属装置試験を行い、火災信号が正常に移信でき、且つ、相互に機能障害がないか確認すること。
火災表示試験を行い、正常に火災表示がなされるか確認すること。
回路導通試験を行い、試験用計器の指示または確認灯の点灯により導通するか確認すること。
3)⑧付属装置⑨火災表示⑩回路導通感知器①スポット型感知器②ヒューズ類③継電器④表示灯⑤通話装置⑥結線・接続⑦接地②切り替え装置③充電装置④結線接続受信機および中継機①スイッチ類3差動式、補償式または定温式にあっては、加熱試験を行った場合に確実に作動し、かつ、警戒区域の表示が適正であるか確認すること。
火災作動試験および作動継続試験を行った場合、作動および作動継続の機能が正常であり、かつ、警戒区域の表示が適正であるか確認すること。
加熱試験を行った場合、確実に作動し、かつ、警戒区域の表示が適正であるか確認すること。
4)5)音量および音色が他の機械の騒音などと区別して聞き取れるか確認すること。
一斉鳴動、区分鳴動または相互鳴動の機能を有するものにあっては、鳴動方式のとおりに地区音響装置が鳴動するか確認すること。
(3) 1) 同時作動 2) 煙感知器の感度3) 地区音響装置の音量4) 総合作動 音響装置試験を行った場合、規定値以上の音量があること。
非常電源を切り替えた状態で、任意の感知器を加熱または加煙した場合、火災表示および音響装置の鳴動が正常であること。
③煙感知器(イオン式および光電式)発信機 押しボタンまたは送受話器を操作した際に、確実に作動するか確認すること。
確認灯のあるものでは、点灯するか確認すること。
音響装置①音量など②鳴動方式総合点検漏洩電流試験を行い、次の事項を確認すること。
同時作動試験を行った場合、機能が正常であること。
感度試験を行った場合、感度が正常であること。
なお、試験終了後、加煙試験を行い、作動状況を確認すること。
②分布型(空気管式)4(1)1)変形、損傷、漏水、漏気、著しい腐食などがないか確認すること。
ア水量規定の水量が確保されているか確認すること。
イ水位計および圧力計変形、損傷などがなく、指示値が正常であるか確認すること。
ウバルブ類排水管、補給水管、給気管などのバルブ類に漏れ、変形、損傷などがなく、開閉位置が正常であるか確認すること。
2)ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがないか確認すること。
イ外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
変形、損傷がなく、電圧が適正であるか確認すること。
変形、損傷、脱落などがなく、開閉位置が正常であるか確認すること。
適正に表示されているか確認すること。
ヒューズ、電球などの予備品および回路図などが備えてあるか確認すること。
3)ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがなく、表示が適正にされているか確認すること。
2 屋内消火栓設備点検項目外観点検水源①貯水槽電動機の制御装置起動装置①起動操作部①制御盤②電圧計③開閉器およびスイッチ類④表示⑤予備品など5イ外形直接操作部および遠隔操作部に変形、損傷などがないか確認すること。
ア圧力スイッチ変形、損傷などがないか確認すること。
イ起動用圧力タンク変形、損傷、漏水、漏気、著しい腐食などがないか確認すること。
4)5)変形、損傷、漏水、著しい腐食などがなく、水量が規定量以上あるか確認すること。
呼水管などのバルブ類に漏れ、変形、損傷などがなく、開閉位置が正常であるか確認すること。
6)7)ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがなく、消火栓である旨の表示が適正にされているか確認すること。
イ外形変形、損傷などがなく、扉の開閉が確実にできるか確認すること。
格納状態でのホースおよびノズルに変形、損傷などがなく、必要本数が所定の位置に設けられているか確認すること。
※10年を経過しているホースについては、放水試験を実施すること。
漏れ、変形、損傷などがないか確認すること。
変形、損傷、脱落、球切れなどがなく、点灯しているか確認すること。
②起動用水圧開閉装置加圧送水装置 ポンプおよび電動機などに変形、損傷、著しい腐食等がないか確認すること。
消火栓箱など①消火栓箱②ホースおよびノズル③消火栓開閉弁④表示灯呼び水装置①呼び水槽②バルブ類配管 漏れ、変形、損傷などがなく、他のものの支え、吊りなどに利用されてなく、バルブ類の開閉位置が正常であるか確認すること。
6(2)1)著しい腐敗、浮遊物、沈殿物などがないか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがなく、機能が正常であるか確認すること。
正常に作動するか確認すること。
開閉操作が容易にできるか確認すること。
2)端子のゆるみなどがなく、開閉機能が正常であるか確認すること。
損傷、溶断などがなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
脱落、端子のゆるみ、接点の損傷、ほこりなどがなく、機能が正常であるか確認すること。
正常に点灯するか確認すること。
断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
著しい腐食、断線などがないか確認すること。
3)直接操作部および遠隔操作部の機能が正常であるか確認すること。
圧力スイッチの端子のゆるみがなく、設定圧力値が設置図面のとおりであり、作動圧力値が適正であるか確認すること。
4)④バルブ類電動機の制御装置①開閉器およびスイッチ類②ヒューズ類③継電器機能点検水源①水状②給水装置③水位計および圧力計②起動用水圧開閉装置加圧送水装置④表示灯⑤結線・接続⑥接地起動装置①起動操作部7ア電動機〇回転軸回転が円滑であるか確認すること。
〇軸受部潤滑油に著しい汚れ、変質などがなく、必要量が満たされているか確認すること。
〇軸継手ゆるみなどがなく、機能が正常であるか確認すること。
〇本体機能が正常であるか確認すること。
イ ポンプ〇回転軸回転が円滑であるか確認すること。
〇軸受部潤滑油に著しい汚れ、変質などがなく、必要量が満たされているか確認すること。
〇グランド部著しい漏水がないか確認すること。
〇速成計および圧力計正常に作動するか確認すること。
〇性能適正であるか確認すること。
所定の圧力が得られるか確認すること。
圧力の自然低下防止装置が正常に作動するか確認すること。
減圧弁などに漏れ、変形、損傷などがなく、機能が正常であるか確認すること。
5)①ポンプ方式②高架水槽方式③圧力水槽方式④減圧弁の装置呼び水装置①バルブ類8開閉操作が容易にできるか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがなく、機能が正常であるか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがなく、機能が正常であるか確認すること。
異物の付着、詰まりなどがなく、逆止効果が正常か確認すること。
6)開閉操作部が容易にできるか確認すること。
ろ過網の変形、損傷、異物の堆積などがないか確認すること。
排水が適正であるか確認すること。
7)損傷、著しい腐食などがなく、着脱が容易にできるか確認すること。
漏れ、変形、損傷などがなく、開閉操作が容易にできるか確認すること。
アンカーボルト、可とう式管継手などに変形、損傷などがなく、耐震措置が適正に行われているか確認すること。
(3)1)ア加圧送水装置が正常に作動すること。
イ表示、警報などが適正に行われること。
ウ電動機の運転電流が適正であること。
エ運転中に不規則もしくは不連続な雑音または異常な振動、発熱などがないこと。
④フート弁配管①バルブ類②ろ過装置③逃がし配管②自動給水装置③減水警報装置ポンプ方式①起動性能など②放水圧力消火栓箱など①ホースおよびノズル②消火栓開閉弁③耐震措置総合点検9放水圧力が規定圧力範囲内であること。
放水量が規定量以上であること。
2)放水圧力が規定圧力範囲内であること。
放水量が規定量以上であること。
③放水量高架水槽方式および圧力水槽方式①放水圧力②放水量10(1)1)変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
適正にされているか確認すること。
2)ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがなく、起動装置である旨の表示が適正にされているか確認すること。
イ外形変形、脱落、著しい腐食、押しボタンの保護板の損傷などがないか確認すること。
ア外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
イ電圧計変形、損傷がなく、電圧が適正であるか確認すること。
ウスイッチ類開閉位置が正常であるか確認すること。
エ表示適正であるか確認すること。
オ予備品などヒューズ、電球などの予備品および回路図が備えてあるか確認すること。
ア外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
イ取付け状態脱落がなく、音響効果を妨げるものがないか確認すること。
①外形②表示非常ベルおよびサイレン①起動装置②操作装置および複合装置3 非常警報設備点検項目外観点検非常電源(内蔵型に限る)③ベルおよびサイレン11変形、損傷、脱落、球切れなどがなく、点灯しているか確認すること。
3)ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがなく、起動装置である旨の表示が適正にされているか確認すること。
イ外形変形、脱落、著しい腐食、押しボタンの保護板の損傷などがないか確認すること。
ア周囲の状況周囲に点検上および使用上の障害となるものがないか確認すること。
イ外形変形、脱落、著しい腐食などがないか確認すること。
ウ電圧計変形、損傷がなく、電圧が適正であるか確認すること。
エ スイッチ類開閉位置が正常であるか確認すること。
オ保護板変形、損傷、脱落などがないか確認すること。
カ表示適正であるか確認すること。
キ予備品などヒューズ、電球などの予備品および回路図が備えてあるか確認すること。
ア外形変形、脱落、著しい腐食などがないか確認すること。
イ取付け状態脱落などがなく、音響効果を妨げるものがないか確認すること。
③スピーカー④表示灯④表示灯放送設備①起動装置②増幅器、操作装置および遠隔操作器12変形、損傷、脱落、球切れなどがなく、点灯しているか確認すること。
4)周囲に点検上および使用上の障害となるものがないか確認すること。
変形、脱落、著しい腐食などがないか確認すること。
(2)1)規定値以上であるか確認すること。
常用電源を停電状態にした時に、自動的に非常電源に切り替わり、常用電源に復旧した時に自動的に常用電源に切り替わるか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがなく、異常な発熱がないか確認すること。
断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
2)押しボタンを操作した際、確実に作動し、音響装置が鳴動するか確認すること。
ア スイッチ類端子のゆるみなどがなく、開閉機能が正常であるか確認すること。
イ ヒューズ類損傷、溶断などがなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
ウ継電器脱落、端子のゆるみ、接点の損傷、ほこりなどがなく、機能が正常であるか確認すること。
エ表示灯正常に点灯するか確認すること。
オ結線・接続警鐘およびゴング①周囲の状況②外形④結線・接続非常ベルおよび自動式サイレン①起動装置②操作装置および複合装置機能点検非常電源(内蔵型に限る)①端子電圧②切替装置③充電装置13断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
カ接地著しい腐食、断線などがないか確認すること。
ア音量など音量および音色が他の機械の騒音などと区別して聞き取れるか確認すること。
イ鳴動方式一斉鳴動、区分鳴動または相互鳴動の機能を有するものにあっては、鳴動方式どおり鳴動するか確認すること。
3)ア起動装置機能が正常か確認すること。
イ非常電話起動が確実になされ、かつ、親機の呼び出し音および相互通話が明瞭であるか確認すること。
ア スイッチ類端子のゆるみがなく、開閉機能が正常であるか確認すること。
イ ヒューズ類損傷、溶断がなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
ウ継電器脱落、端子のゆるみ、接点の焼け損、ほこりなどの付着がなく、機能が正常に機能するか確認すること。
エ計器類電圧計および出力計が正常に作動するか確認すること。
オ表示灯正常に転倒するか確認すること。
カ結線・接続断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
キ接地著しい腐食、断線などの損傷がないか確認すること。
③ベルおよびサイレン放送設備①起動装置②増幅器、操作装置および遠隔操作器14ク回路選択回路選択試験を行い、当該操作回路および関連する作動表示灯ならびに火炎灯が正常に点灯するか確認すること。
ケ二以上の操作装置二以上の操作装置が設けてある場合にあっては、相互に作動させ同時作動および同時通話ができるか確認すること。
コ 自動火災報知設備との連動自動火災報知設備と連動作動するものにあっては、火災信号が送信された際、自動的に作動し、かつ、相互の機能障害がないか確認すること。
サ遠隔操作の連動遠隔操作器を設けるものにあっては、いずれの操作スイッチを操作した場合でも、双方の継電器、モニター、出力計などが正常に作動するか確認すること。
シ非常用放送切り替え一般放送停止試験を行い、一般放送状態から非常用放送に確実に切り替わり、また、手動により復旧しない限り、非常用放送の状態が正常に継続作動するか確認すること。
ス回路短絡回路短絡試験を行い、当該出力回路短絡保護回路が遮断し、かつ、その旨の表示をするとともに回路に機能障害がないか確認すること。
セ火炎音信号火炎音信号を発するものにあっては、起動装置試験を行い、音響が正常であるか確認すること。
ア音量など音量および音色が他の機械の騒音などと区別して聞き取れるか確認すること。
イ鳴動方式一斉鳴動、区分鳴動または相互鳴動の機能を有するものにあっては、鳴動方式どおり鳴動するか確認すること。
ウ音量調整器非常用放送に支障がないか確認すること。
4)(3)1)2) 機能が正常であるか確認すること。
総合点検音量装置およびスピーカーの音量 音響装置およびスピーカーの試験を行った場合、規定値以上の音量があること。
総合作動③スピーカー警鐘およびゴングなど 非常電源に切り替えた状態で、任意の起動装置または操作装置などを操作した場合、火災表示ならびに音響装置およびスピーカーの鳴動が正常であること。
15(1)1)ア外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
イ表示適正にされているか確認すること。
ア外形変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
イ視認障害規定の高さおよび所定の位置に設置されており、間仕切り、広告物、装飾などによる視認障害がないか確認すること。
ウ表示適正にされているか確認すること。
エ光源ちらつき、影などがなく、政治用に点灯しているか確認すること。
(2)1)2)3)4)5)②外箱および表示面機能点検光源 汚損、劣化などがないか確認すること。
点検スイッチ4 誘導灯設備点検項目外観点検誘導灯①非常電源(内蔵型のものに限る)非常電源 機能が正常であるか確認すること。
変形、損傷、脱落、端子のゆるみなどがなく、切り替え機能が正常であるか確認すること。
ヒューズ類 損傷、溶断などがなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
結線・接続 断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
16(1)1)避難に際し、容易に接近できるか確認すること。
付近には、当該器具の操作上支障となるものがなく、必要な面積が確保されているか確認すること。
器具が取り付けられている開口部は、容易に、かつ、安全に開放でき、必要な面積が確保されているか確認すること。
降下障害となるものがなく、必要な広さが確保されているか確認すること。
避難上障害となるものがなく必要な広さが確保されているか確認すること。
2)(2)1)2)変形、損傷、ねじれ、曲がり、接合部のゆるみなどの強度上の支障がなく、回転部が円滑に回転するか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食、土砂の堆積などがなく、保護蓋などは容易に開放できるか確認すること。
3)容易に使用できる状態であるか確認すること。
通風性が良く、床に直接触れていないか、ネズミなどの侵入を防止する措置が施されているか確認すること。
(3)5 避難器具設備点検要綱外観点検周囲の状況標識 変形、損傷、脱落、汚損などがないか確認すること。
機能点検器具本体 変形、損傷、ほつれ、腐食、著しい吸湿、錆、カビ、油の付着などがなく、結合部および結び目が緊結されているか確認すること。
①設置場所②操作面積③開口部④降下空間⑤避難空地②通風性など総合点検取付具および支持部①本体②救助袋の固定環格納状況①格納方法171)2)3) 次の事項について実施し、各部に変形、損傷などがなく、円滑に行えるか確認すること。
開口部の開放、器具の取付け、その他安全降下の準備。
器具に応じた正常な降下。
巻き上げ、取り外し、折りたたみ、その他の当該避難器具に応じた正常な格納。
18(1)1)周囲に点検上及び使用上の障害となるものがないか確認すること。
変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
電源表示灯が設けられているものにあっては、点灯しているか確認すること。
開閉位置が正常であるか確認すること。
適正にされているか確認すること。
ヒューズ、電球などの予備品が備えられているか確認すること。
2)変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
適正にされているか確認すること。
3)変形、損傷、著しい腐食などがないか確認すること。
脱落がなく、音響効果を妨げるものがないか確認すること。
4)変形、損傷などがなく、周囲に可燃性蒸気、可燃性粉塵などが滞留していないか確認すること。
(2)1)②外形③電源表示灯④スイッチ類⑤表示⑥予備品6 漏電火災警報器点検項目外観点検受信機①周囲の状況②取付け状態しゃ断機構機能点検受信機整流器①外形②表示音響装置①外形19開閉機能が正常であるか確認すること。
損傷、溶断などがなく、所定の種類および容量のものが使用されているか確認すること。
機能が正常であるか確認すること。
正常に点灯するか確認すること。
断線、端子のゆるみ、脱落、損傷などがないか確認すること。
著しい腐食、断線などの損傷がないか確認すること。
設定値が適正であるか確認すること。
2)配線の変更工事により、未警戒の電路がないか確認すること。
警戒電路における定格電流以上の電流値のものであるか確認すること。
なお、第二種接地線に設けられているものは、当該接地線に流れることが予想される電流以上の電流値のものであることを確認すること。
音量および音色が他の機械の騒音などと区別して聞き取れるか確認すること。
ア定格電流容量警戒電路における定格電流以上の電流値のものであるか確認すること。
イ作動状況試験装置により、機械が正常であるか確認すること。
(3)①スイッチ類⑦感度調整装置変流器①未警戒②容量③音響装置②ヒューズ類③試験装置④表示灯⑤結線・接続⑥接地④遮断機総合点検 漏洩電流検出試験を行い、次の事項を確認すること。
201)2)3)4)音響装置の音圧が規定値以上であること。
遮断機構を有するものにあっては、遮断が確実に行われること。
作動電流設定値に対する作動範囲が正常であること。
漏電表示灯が点灯すること。
21(1)1)2)3)点検終了後は、速やかに点検結果報告書を3部作成し、1部は学校・園に、残り2部は教育総務課総務・施設Gに提出すること。
点検時において、既に消火訓練等による使用済み分については、詰め換えること。
その他、表示板・安全ピン等の改修、ホース止めが無い、加圧ガス容器の変形、ブランケット脱落等も含むもの7 消火器点検要領外観・機能点検 法に定められている点検項目に基づき、概ね6か月の間隔をあけて年2回行うものとする。
内封筒貼付票↓「入札者商号又は名称」「役職・代表者名」を入力のうえ、点線で切り取り、内封筒の表面に貼り付けてください。
入札書在中開封厳禁件名令和8年度学校園施設消防設備保守点検業務委託入札者商号又は名称役職・代表者名
※代表者印での封印も漏れの無いようご注意ください。
(裏)割 印