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「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託」について一般競争入札を実施します

奈良県奈良市の入札公告「「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託」について一般競争入札を実施します」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は奈良県奈良市です。 公告日は2026/05/19です。

4日前に公告
発注機関
奈良県奈良市
所在地
奈良県 奈良市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/05/19
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託」について一般競争入札を実施します 本文 「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託」について一般競争入札を実施します ページID:0266467更新日:2026年5月20日更新印刷ページ表示 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託について、一般競争入札を実施します。 本入札は奈良市契約規則および関係法令に定めるもののほか、「入札公告文 [PDFファイル/196KB]」によるものとします。入札参加を希望する方は、「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特記仕様書 [PDFファイル/1.08MB]」を熟読のうえ、入札参加資格審査申請をしてください。 概要1.事業名平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託2.事業概要 地域住民にとっての憩いの場であり、地域活動にも利用され、親しまれてきた上池について、経年 的な土砂や枯死植物の堆積による景観劣化及び水底質の悪化が生じている。 奈良市では地域における公園の在り方として、「日常に公園のある暮らし」の実現を目指している ことから、池底の浚渫等による環境改善を図り、将来的には上池及び周辺環境の再整備により、ビオ トープ(生物の生息空間)・自然的価値を向上させ地域住民による持続可能な管理と活用を期待するものである。 本業務は上池の再整備計画の立案に資するため、3D地形モデルの作成、環境基礎調査(植生・生 物・底質)、および公園の整備方針の検討を行うものである。調査結果に基づき、浚渫土の処理計画 や住民意見を取り入れた整備の方向性を整理し、次年度以降の事業展開に必要な情報をとりまとめる ことを目的とする。※詳細については 「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特記仕様書 [PDFファイル/1.08MB]」をご参照ください。 入札参加資格要件令和8年度奈良市建設工事等入札参加資格者のうち、土木関係建設コンサルタント業務(建設環境部門)の登録があり、次に掲げる事項に該当することとする。(1)令和3年4月1日から令和8年3月31日までの間において、国若しくは地方公共団体又はこれらに準ずるものの発注した次の業務を元請として完了した実績を有している者であること。なお、アおよびイは同一の業務実績である必要はなく、複数の業務実績の組み合わせにより満たすことも可とする。ア 近隣公園以上の規模を有する都市公園内のため池において、土砂の堆積状況を把握し、環境改善に向けた浚渫土量の検討を行った業務。イ 水生植物の繁茂状況調査に基づき、駆除計画の策定・評価を行うとともに、今後の維持管理方針および具体的な方策の検討を行った業務。(2)入札参加申請日において継続して3か月以上の雇用関係にあり、次の条件をすべて満たす技術者を配置できる者であること。 ア 管理技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)かつ生物分類技能検定(1級※)かつビオトープ管理士(計画)(1級)の資格を有する者。※次の内いずれか1つ以上の専門分野の資格を保有すること。鳥類、魚類、昆虫類、植物、底生生物イ 照査技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)の資格を有する者であること。管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。(3)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(4)奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 仕様書等を示す日時及び場所●日時 令和8年5月20日(水曜日)から令和8年6月11日(木曜日)まで●場所 奈良市公園緑地課ホームページ(本ページ「平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特記仕様書 [PDFファイル/1.08MB]」からダウンロードできます。) 入札参加資格審査申請書の提出 提出書類 (1)一般競争入札参加申請書(Word版 [Wordファイル/34KB]、PDF版 [PDFファイル/87KB]) (2)業務実績調書(Word版 [Wordファイル/33KB]、PDF版 [PDFファイル/76KB])及び確認書類(契約書、仕様書等の写し) (3)配置予定技術者調書(Word版 [Wordファイル/32KB]、PDF版 [PDFファイル/38KB]) (4)経歴書(Word版 [Wordファイル/30KB]、PDF版 [PDFファイル/30KB]) 及び入札参加申請日において継続して3か月以上の雇用関係にある配置予定技術者と確認できるものの写し(健康保険被保険者証等) (5)配置予定技術者の技術者登録証等の写し及び実績が確認できる書類 提出部数紙媒体1部 提出期間 令和8年5月19日(火曜日)から令和8年6月1日(月曜日)まで 提出場所〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号奈良市都市整備部公園緑地課 提出方法事前連絡の上、提出場所へ郵送すること。(令和8年6月1日(月曜日)必着) 入札参加資格審査結果 令和8年6月5日(金曜日)までに入札参加申請者に通知します。入札参加決定通知後において入札参加不適格要件が判明した場合は、入札参加できません。 質問の受付および回答 質問方法質問は「質問書(Word版 [Wordファイル/33KB]、PDF版 [PDFファイル/56KB])」を使用し、電子メールにより提出してください。 質問の受付先奈良市都市整備部公園緑地課メールアドレス:kouenryokuchi●city.nara.lg.jp(●を@に置き換えて送信してください。) 受付期限 令和8年6月1日(月曜日) 午後4時 回答奈良市公園緑地課ホームページにて回答を掲載いたします。 開札の日時および場所 開札の日時 令和8年6月12日(金曜日) 午後3時30分 開札の場所奈良市役所 中央棟3階 入札室 ダウンロード 入札公告文 (PDF版 [PDFファイル/196KB]) 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特記仕様書(PDF版 [PDFファイル/1.08MB]) 一般競争入札参加申請書(Word版 [Wordファイル/34KB]、PDF版 [PDFファイル/87KB]) 業務実績調書(Word版 [Wordファイル/33KB]、PDF版 [PDFファイル/76KB]) 配置予定技術者調書(Word版 [Wordファイル/32KB]、PDF版 [PDFファイル/38KB]) 経歴書(Word版 [Wordファイル/30KB]、PDF版 [PDFファイル/30KB]) 質問書(Word版 [Wordファイル/33KB]、PDF版 [PDFファイル/56KB]) 入札書(Excel版 [Excelファイル/28KB]、PDF版 [PDFファイル/53KB]) 辞退届(Excel版 [Excelファイル/41KB]、PDF版 [PDFファイル/41KB]) このページに関するお問い合わせ先 公園緑地課 直通〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1−1 (奈良市役所北棟6階)Tel:0742-34-4916Fax:0742-34-4827 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク>PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) 奈良市公告次のとおり一般競争入札に付しますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び奈良市契約規則(昭和40年奈良市規則第43号)第2条の規定により公告します。令和8年5月20日奈良市長 仲川 元庸1 入札に付する事項(1) 業務名 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託(2) 業務場所 奈良市神功三丁目 地内(3) 業務期間 契約の日から令和9年3月31日(4) 業務概要 設計業務:計画準備 一式、池の形状の見える化 一式、基礎調査 一式、公園の整備方針 一式分析業務:一般項目 一式、環境DNA 一式2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項令和8年度奈良市建設工事等入札参加資格者のうち、土木関係建設コンサルタント業務(建設環境部門)の登録があり、次に掲げる事項に該当することとする。(1) 令和3年4月1日から令和8年3月31日までの間において、国若しくは地方公共団体又はこれらに準ずるものの発注した次の業務を元請として完了した実績を有している者であること。なお、アおよびイは同一の業務実績である必要はなく、複数の業務実績の組み合わせにより満たすことも可とする。ア 近隣公園以上の規模を有する都市公園内のため池において、土砂の堆積状況を把握し、環境改善に向けた浚渫土量の検討を行った業務。イ 水生植物の繁茂状況調査に基づき、駆除計画の策定・評価を行うとともに、今後の維持管理方針および具体的な方策の検討を行った業務。(2) 入札参加申請日において継続して3か月以上の雇用関係にあり、次の条件をすべて満たす技術者を配置できる者であること。ア 管理技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)かつ生物分類技能検定(1級※)かつビオトープ管理士(計画)(1級)の資格を有する者。※次の内いずれか1つ以上の専門分野の資格を保有すること。鳥類、魚類、昆虫類、植物、底生生物イ 照査技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)の資格を有する者であること。管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。(3) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(4) 奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。3 仕様書等を示す日にち及び掲載場所(1) 日にち令和8年5月20日から令和8年6月11日まで(2) 掲載場所奈良市公園緑地課ホームページ4 仕様書等に関する質問仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い、書面(電子メール)により提出してください。(1) 受付期間令和8年6月2日 午後4時まで(2) 質問方法電子メールにて必要事項を明記のうえ、質問書(任意様式)を添付ファイルとして送信後、電話にて到達確認の連絡を行うこと。ア 電子メール件名平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託質問書イ 必要事項商号又は名称、担当者名、電話番号、電子メールアドレスウ 送付先等奈良市都市整備部公園緑地課E-mail kouenryokuchi@city.nara.lg.jp電話 0742-34-4916(3) 回答期日令和8年6月5日 午後5時までに奈良市公園緑地課のホームページにて回答を掲載いたします。5 開札の場所及び日時奈良市役所 入札室令和8年6月12日 午後3時30分6 入札保証金に関する事項入札に際しては、奈良市契約規則第4条に定める所定の入札保証金を納めなければならない。ただし、同条第2項第2号に該当する場合は、これを免除します。7 郵便入札に関する事項(1) 入札書の郵送方法 一般書留又は簡易書留(2) 入札書の到達期限 令和8年6月11日(3) 入札書の送付先 奈良市役所内郵便局留(4) 再度入札 再度入札は、1回を限度として行う。再度入札となった場合は、別途通知をする。(5) 郵便入札の無効ア 入札に参加する資格のない者が行った入札イ 入札保証金を必要とする場合において、入札保証金を納付したことを確認できる書類の同封がされていない入札ウ 同一の入札参加者が2通以上の入札書を提出した入札エ 入札書に署名又は記名押印のない入札オ 入札金額を訂正した入札カ 入札書に件名のない、又は間違いのある入札キ 入札金額その他重要事項の記載が不明確な入札ク 直接契約課に持参するなど郵便入札の方法によらない入札書、期限までに到達しなかった入札書又は必要書類が同封されていない入札書ケ 入札書の日付が開札日でない入札コ その他市長の定める入札条件に違反した入札9 落札者の決定方法に関する事項奈良市契約規則第10条の規定により設定された予定価格の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。10 その他(1) その他の詳細は、入札者心得によります。(2) 上記に定めのないものは、地方自治法(昭和22年法律第67号)及び地方自治法施行令並びに奈良市契約規則によるものとします。(3)入札に関する問い合わせ先・申請書郵送先〒630-8580奈良市二条大路南一丁目1番1号奈良市都市整備部公園緑地課電話 0742-34-4916 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特 記 仕 様 書奈良市 都市整備部 公園緑地課第一章 総 則委託業務名 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託委託場所 奈良市神功三丁目 地内1 適用の範囲上記の業務の履行にあたっては、本特記仕様書によるほか、奈良市土木設計業務等共通仕様書、奈良県土木部の共通仕様書である「土木設計業務等共通仕様書」に準ずるものとする。2 用語の定義1)「発注者」とは、市長若しくは、市長から契約に関する権限の委任を受けた者をいう。2)「受注者」とは、本業務等の実施に関し、発注者と請負契約を締結した個人若しくは会社その他の法人をいう。3)「調査職員」とは、契約図書に定められた範囲内において受注者又は管理技術者に対する指示、承諾又は協議の職務を行うもので、総括調査職員、主任調査職員、調査職員を総称していう。4)「指示」とは、調査職員が受注者に対し、業務の遂行上必要な事項について書面をもって示し、実施させることをいう。5)「承諾」とは、受注者が調査職員に対し、書面で申し出た業務の遂行上必要な事項について、調査職員が書面により業務上の行為に同意することをいう。6)「協議」とは、書面により契約図書の協議事項について、発注者と受注者が対等の立場で合議することをいう。3 費用の負担本業務に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても、原則として受注者の負担とする。4 適用する法令受注者は、本業務の実施にあたっては、関連する関係諸法令及び条例等を遵守しなければならない。5 秘密の保持受注者は、本業務において知り得た事項、本市から貸与した資料、その他業務の内容及び成果品等を本市の承諾なく第三者に公表、貸与又は使用させてはらない。6 配置技術者(照査技術者及び管理技術者)受注者は本業務に関連する十分な実績・知識を有する配置技術者を選任し、発注者に届け出るものとする。なお、配置技術者は継続して3か月以上の雇用関係にある次の資格、実績を有する(証する書類の写し必要)照査技術者、管理技術者を配置するものとし、照査技術者は管理技術者を兼ねることはできないものとする。(1)管理技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)かつ生物分類技能検定(1級※)かつビオトープ管理士(計画)(1級)の資格を有する者。※次に内いずれか1つ以上の専門分野の資格を保有すること。鳥類、魚類、昆虫類、植物、底生生物(2)照査技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)の資格を有する者であること。管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。7 提出書類1)受注者は契約後、特記事項に示す関係書類を調査職員に遅滞なく提出しなければならない。2)指示、承諾及び協議は、原則として書面によりこれを行うものとする。8 成果品成果品のとりまとめは印刷製本及びデータをデジタル化し(電子記録媒体に保存)提出しなければならない。9 疑義について本特記仕様書に明記なき事項及び業務履行に際して疑義が生じた場合は、調査職員と協議を行い、業務に手戻りが生じないようにすること。10 業務の中止発注者は、受注者が調査職員の指示に従わない場合等で調査職員が必要と認めた場合には、業務の全部又は一部の施行について、中止を命じることができる。11 身分証明書の携帯1)受注者は、第三者の土地への立入りに当たっては、あらかじめ身分証明書交付願いを発注者に提出し、本市発行の身分証明書の交付を受け、現地立入りに際しては、常に携帯しなければならない。なお、受注者がこれらの者を変更した場合も、同様とする。2)受注者は、変更され業務に従事しない者の身分証明書を、速やかに発注者に返納しなければならない。また、本業務が完了したときは、全ての身分証明書を発注者に返納しなければならない。12 土地の立入り等1)受注者は、現地調査等のため、公有又は私有の土地の立入り又は立木伐採等を行う場合は、法令に定めた手続き等必要な手続きに従い、常に調査職員と緊密な連絡をとり、その指示を受けること。なお、植物の伐採、かき、さく等の除去又は、土地若しくは工作物の一時使用により損じる損益は受注者の負担とする。2)受注者は、特に私有地の立入りについては言語、動作をつつしみ、住民に不安、悪感情を与えぬように注意すること。13 安全管理受注者は、屋外で行う本業務の実施に際しては、業務関係者だけでなく、付近住民、通行者、通行車両等の第三者の安全確保に努めなければならない。14 諸事故及び損害賠償受注者は、本業務の実施中に生じた事故については、速やかに発注者に連絡するとともに、その責任を負うものとする。さらに本業務の実施中に生じた事故及び損害については、受注者が一切の責任を負い、損害賠償等の請求があった場合は、受注者の責任においてその一切を処理するものとする。15 資料の貸与受注者は、本業務に必要な資料を借り受けるものとするが、適正な管理をもって行うとともに、業務完了後速やかに返却するものとする。16 関係官公庁等への手続き業務遂行のために必要な関係官庁その他に対する諸手続きは、受注者の責任において迅速に処理するものとする。なお、これらの諸手続きに要する費用は、受注者の負担とする。17 その他この仕様書に記載されていない事項については、その都度、調査職員と協議し承諾を得ること。 第二章 業務概 要1 業務目的地域住民にとっての憩いの場であり、地域活動にも利用され、親しまれてきた上池について、経年的な土砂や枯死植物の堆積による景観劣化及び水底質の悪化が生じている。奈良市では地域における公園の在り方として、「日常に公園のある暮らし」の実現を目指していることから、池底の浚渫等による環境改善を図り、将来的には上池及び周辺環境の再整備により、ビオトープ(生物の生息空間)・自然的価値を向上させ地域住民による持続可能な管理と活用を期待するものである。本業務は上池の再整備計画の立案に資するため、3D地形モデルの作成、環境基礎調査(植生・生物・底質)、および公園の整備方針の検討を行うものである。調査結果に基づき、浚渫土の処理計画や住民意見を取り入れた整備の方向性を整理し、次年度以降の事業展開に必要な情報をとりまとめることを目的とする。2 業務場所奈良市神功三丁目 地内(別添位置図)3 業務期間契約締結日から令和9年3月31日とする。4 業務内容本業務は、以下の項目について調査、検討、とりまとめを行うものとする。・計画準備・池の形状の見える化・基礎調査・公園の整備方針の検討・報告書作成・打合せ協議4-1計画準備業務の目的・主旨を把握した上で、設計図書に示す業務内容を確認し、業務計画書を作成する他、業務に必要な資料について収集を行う。4-2池の形状の見える化令和7年度に取得した、上池の3次元点群データを用い、3D地形モデルを作成する。3Dモデルの仕様詳細については調査職員と協議の上決定する。4-3基礎調査公園整備の計画、もしくは事後の効果検証にあたり必要となる基礎情報を取得する。4-3-1植生分布調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の植生群落の分布を調査する。4-3-2簡易生物調査公園の整備計画、利活用の検討、及び整備後の効果検証のために、平城第4号近隣公園内で観察できる生物について記録を行う。(1) 任意観察(鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類、陸上昆虫類等、植物 3回)(2) 採捕調査(大型底生動物(水生昆虫類等) 3回)(3) 環境DNA手法(魚類を対象とした網羅的解析手法) 1回1検体4-3-3底質調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の10箇所で採泥を行い、底質を調査する。項目と方法は表 1に示す通りとする。採泥地点の詳細は調査職員と協議の上、決定する。表 1 底質調査項目項目 方法 検体数一般項目 強熱減量 底質調査方法 4.2 各10検体泥分率 底質調査方法 4.3水素イオン濃度(pH) 底質調査方法 4.4酸化還元電位(ORP) 底質調査方法 4.5硫化物 底質調査方法 4.6過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)底質調査方法 4.7全窒素 底質調査方法 4.8.1.2全りん 底質調査方法 4.9.1全有機炭素(TOC) 底質調査方法 4.10ふっ素化合物 底質調査方法 4.12.1.1ヘキサン抽出物質 底質調査方法 4.13.14-4公園の整備方針の検討4-4-1浚渫土の埋戻し場所の検討7 基礎調査の結果や、6 池の形状の見える化で作成した3D地形モデルを踏まえ、浚渫土の埋め戻し場所を検討する。4-4-2住民意見聴取公園の整備方針の参考とするため、住民意見聴取の運営を補助する。住民意見聴取は1回を想定している。受注者は、説明資料の作成、意見の集約、および地域住民による持続可能な管理手法の検討を行う。4-5報告書作成業務成果として、以上の結果をとりまとめた報告書を作成する。4-6打合せ協議本業務に関する打合せ協議を以下の回数行い、議事録を作成する。業務開始時と納品時には管理技術者も出席すること。・業務着手時 1回・中間打合せ 1回・成果納品時 1回5 留意事項1)業務の実施手順、工程、調査方法については、業務内容を理解の上、事前に調査職員と十分に協議を行うこと。2)調査箇所及び数量の増減、変更等が生じた場合は、原則として、委託業務内容の範囲内で変更、調整を行うこと。3)周辺の地下埋設物等を調査し、各構造物の施工等に影響を受けないように検討するものとする。4)現場作業の完了に際しては、後片付け及び清掃を行うこと。6 成果品の提出1)成果品はすべて発注者の所有とし、発注者の承諾を受けないで他に公表、貸与又は使用してはならない。2)提出する成果物及び提出部数等は、次のとおりとする。成 果 物 数 量 備 考報告書等 正副各1部 A4版製本、CD-R等打合せ記録簿 正副各1部 A4版製本、CD-R等(1)調書類及び各種作成図面については、同一内容のデジタルデータを電子記録媒体に保存し、ウイルスチェックを終了した成果を提出するものとする。なお、ソフトについては別途協議すること。電子データの形式は、報告書(Word、Excel と PDF)、図面(SFC、DXFとPDF)とする。(2)報告書は公表する可能性があるため、著作権等について整理を行うこと。7 その他・ 本業務に関連して、池内環境改善等の工事を発注予定のため、業務履行に際しては、受注者相互で協力するものとする。・令和9年度予算要求に係る基礎資料を9月30日までに提示すること。・ 本仕様書に記載無き事項については、調査職員と協議の上決定するものとする。 令和 8 年度 ( 当 初 ) 委託設計書 奈良市 変更設計金額( )( )( )( )課長課長補佐係長 設計 検算作成年月日委託業務名工 事 番 号路線・河川名委 託 箇 所当初設計金額変更請負金額工 事 概 要(変更前)(変更後)計 算 式当初請負金額(変更前)変更請負金額(変更後)平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公委-1奈良市神功三丁目地内当初 変 更円 円円 円請 負 率変 更 価 格変更消費税等相当額変 更 契 約 額当初請負額 ÷ 当初設計額変更設計工事価格×請負率変更価格 ×変更価格+変更消費税等相当額= = = =0.1円÷円×円+円×円== =円=円 円 円設計業務計画準備 一式池の形状の見える化 一式基礎調査 一式公園の整備方針の検討 一式分析業務一般項目 一式環境DNA 一式奈良市 事 務 所 名課 名・係 名単 価 地 区調 整 区 分安 全 費 率単価適用年月歩掛適用年月損料適用年月諸経費適用年月電子成果品作成費奈良市 公園緑地課1地区変 更 理 由令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月委 託 先 建設コンサルタント奈良市 費 目 金額 摘 要事業費 工事費 本工事費 測量及び試験費 補償費 用地費 機械器具費 営繕費 工事雑費 応急工事費 事務費別紙内訳書のとおり事 業 費 総 括 表奈良市 1頁設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公園設計式 1 レベル1式 1 レベル2基本計画式 1 レベル3計画準備式 1 設計書01計画準備式 1 レベル3池の形状の見える化式 1 設計書01池の形状の見える化式 1 レベル3基礎調査式 1 設計書01植生分布調査式 1 設計書01簡易生物調査式 1 設計書01低質調査式 1 レベル3公園の整備方針の検討2頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託式 1 設計書01浚渫土の埋戻し場所検討式 1 設計書01住民意見聴取式 1 レベル3報告書作成式 1 設計書01報告書作成式 1 レベル3打合せ協議式 1 設計書01打合せ協議直接原価(その他原価を除く)式 1 その他原価式 1 業務原価式 1 一般管理費等式 1 業務価格式 1 3頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託分析費式 1 レベル1式 1 レベル2分析費式 1 レベル3一般項目検体 10.0 設計書03強熱減量検体 10.0 設計書03泥分率検体 10.0 設計書03水素イオン濃度(pH)検体 10.0 設計書03酸化還元電位(ORP)検体 10.0 設計書03硫化物検体 10.0 設計書03過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)検体 10.0 設計書03全窒素検体 10.0 設計書03全りん4頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託検体 10.0 設計書03全有機炭素(TOC)検体 10.0 設計書03ふっ素化合物検体 10.0 設計書03ヘキサン抽出物質式 1 レベル3環境DNA検体 1.0 設計書03網羅的解析手法 MiFish直接調査費式 1 諸経費式 1 一般調査業務費式 1 業務価格式 1 消費税相当額式 1 事業費式 1 5頁 奈良市 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業委託1/1当初数量式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.03回 式 1.0検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 1池の形状の見える化打合せ業務浚渫土の埋戻し場所検討基礎調査植生分布調査簡易生物調査公園の整備方針の検討底質調査住民意見聴取全りん過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)ヘキサン抽出物質環境DNA強熱減量分析業務酸化還元電位(ORP)備考池の形状の見える化種別・細別一般項目設計業務報告書作成報告書作成打合せ業務全有機炭素(TOC)ふっ素化合物水素イオン濃度(pH)網羅的解析手法 Mi Fish硫化物全窒素公園設計単位 規格泥分率計画準備計画準備位 置 図 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特 記 仕 様 書奈良市 都市整備部 公園緑地課第一章 総 則委託業務名 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託委託場所 奈良市神功三丁目 地内1 適用の範囲上記の業務の履行にあたっては、本特記仕様書によるほか、奈良市土木設計業務等共通仕様書、奈良県土木部の共通仕様書である「土木設計業務等共通仕様書」に準ずるものとする。2 用語の定義1)「発注者」とは、市長若しくは、市長から契約に関する権限の委任を受けた者をいう。2)「受注者」とは、本業務等の実施に関し、発注者と請負契約を締結した個人若しくは会社その他の法人をいう。3)「調査職員」とは、契約図書に定められた範囲内において受注者又は管理技術者に対する指示、承諾又は協議の職務を行うもので、総括調査職員、主任調査職員、調査職員を総称していう。4)「指示」とは、調査職員が受注者に対し、業務の遂行上必要な事項について書面をもって示し、実施させることをいう。5)「承諾」とは、受注者が調査職員に対し、書面で申し出た業務の遂行上必要な事項について、調査職員が書面により業務上の行為に同意することをいう。6)「協議」とは、書面により契約図書の協議事項について、発注者と受注者が対等の立場で合議することをいう。3 費用の負担本業務に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても、原則として受注者の負担とする。4 適用する法令受注者は、本業務の実施にあたっては、関連する関係諸法令及び条例等を遵守しなければならない。5 秘密の保持受注者は、本業務において知り得た事項、本市から貸与した資料、その他業務の内容及び成果品等を本市の承諾なく第三者に公表、貸与又は使用させてはらない。6 配置技術者(照査技術者及び管理技術者)受注者は本業務に関連する十分な実績・知識を有する配置技術者を選任し、発注者に届け出るものとする。なお、配置技術者は継続して3か月以上の雇用関係にある次の資格、実績を有する(証する書類の写し必要)照査技術者、管理技術者を配置するものとし、照査技術者は管理技術者を兼ねることはできないものとする。(1)管理技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)かつ生物分類技能検定(1級※)かつビオトープ管理士(計画)(1級)の資格を有する者。※次に内いずれか1つ以上の専門分野の資格を保有すること。鳥類、魚類、昆虫類、植物、底生生物(2)照査技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)の資格を有する者であること。管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。7 提出書類1)受注者は契約後、特記事項に示す関係書類を調査職員に遅滞なく提出しなければならない。2)指示、承諾及び協議は、原則として書面によりこれを行うものとする。8 成果品成果品のとりまとめは印刷製本及びデータをデジタル化し(電子記録媒体に保存)提出しなければならない。9 疑義について本特記仕様書に明記なき事項及び業務履行に際して疑義が生じた場合は、調査職員と協議を行い、業務に手戻りが生じないようにすること。10 業務の中止発注者は、受注者が調査職員の指示に従わない場合等で調査職員が必要と認めた場合には、業務の全部又は一部の施行について、中止を命じることができる。11 身分証明書の携帯1)受注者は、第三者の土地への立入りに当たっては、あらかじめ身分証明書交付願いを発注者に提出し、本市発行の身分証明書の交付を受け、現地立入りに際しては、常に携帯しなければならない。なお、受注者がこれらの者を変更した場合も、同様とする。2)受注者は、変更され業務に従事しない者の身分証明書を、速やかに発注者に返納しなければならない。また、本業務が完了したときは、全ての身分証明書を発注者に返納しなければならない。12 土地の立入り等1)受注者は、現地調査等のため、公有又は私有の土地の立入り又は立木伐採等を行う場合は、法令に定めた手続き等必要な手続きに従い、常に調査職員と緊密な連絡をとり、その指示を受けること。なお、植物の伐採、かき、さく等の除去又は、土地若しくは工作物の一時使用により損じる損益は受注者の負担とする。2)受注者は、特に私有地の立入りについては言語、動作をつつしみ、住民に不安、悪感情を与えぬように注意すること。13 安全管理受注者は、屋外で行う本業務の実施に際しては、業務関係者だけでなく、付近住民、通行者、通行車両等の第三者の安全確保に努めなければならない。14 諸事故及び損害賠償受注者は、本業務の実施中に生じた事故については、速やかに発注者に連絡するとともに、その責任を負うものとする。さらに本業務の実施中に生じた事故及び損害については、受注者が一切の責任を負い、損害賠償等の請求があった場合は、受注者の責任においてその一切を処理するものとする。15 資料の貸与受注者は、本業務に必要な資料を借り受けるものとするが、適正な管理をもって行うとともに、業務完了後速やかに返却するものとする。16 関係官公庁等への手続き業務遂行のために必要な関係官庁その他に対する諸手続きは、受注者の責任において迅速に処理するものとする。なお、これらの諸手続きに要する費用は、受注者の負担とする。17 その他この仕様書に記載されていない事項については、その都度、調査職員と協議し承諾を得ること。 第二章 業務概 要1 業務目的地域住民にとっての憩いの場であり、地域活動にも利用され、親しまれてきた上池について、経年的な土砂や枯死植物の堆積による景観劣化及び水底質の悪化が生じている。奈良市では地域における公園の在り方として、「日常に公園のある暮らし」の実現を目指していることから、池底の浚渫等による環境改善を図り、将来的には上池及び周辺環境の再整備により、ビオトープ(生物の生息空間)・自然的価値を向上させ地域住民による持続可能な管理と活用を期待するものである。本業務は上池の再整備計画の立案に資するため、3D地形モデルの作成、環境基礎調査(植生・生物・底質)、および公園の整備方針の検討を行うものである。調査結果に基づき、浚渫土の処理計画や住民意見を取り入れた整備の方向性を整理し、次年度以降の事業展開に必要な情報をとりまとめることを目的とする。2 業務場所奈良市神功三丁目 地内(別添位置図)3 業務期間契約締結日から令和9年3月31日とする。4 業務内容本業務は、以下の項目について調査、検討、とりまとめを行うものとする。・計画準備・池の形状の見える化・基礎調査・公園の整備方針の検討・報告書作成・打合せ協議4-1計画準備業務の目的・主旨を把握した上で、設計図書に示す業務内容を確認し、業務計画書を作成する他、業務に必要な資料について収集を行う。4-2池の形状の見える化令和7年度に取得した、上池の3次元点群データを用い、3D地形モデルを作成する。3Dモデルの仕様詳細については調査職員と協議の上決定する。4-3基礎調査公園整備の計画、もしくは事後の効果検証にあたり必要となる基礎情報を取得する。4-3-1植生分布調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の植生群落の分布を調査する。4-3-2簡易生物調査公園の整備計画、利活用の検討、及び整備後の効果検証のために、平城第4号近隣公園内で観察できる生物について記録を行う。(1) 任意観察(鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類、陸上昆虫類等、植物 3回)(2) 採捕調査(大型底生動物(水生昆虫類等) 3回)(3) 環境DNA手法(魚類を対象とした網羅的解析手法) 1回1検体4-3-3底質調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の10箇所で採泥を行い、底質を調査する。項目と方法は表 1に示す通りとする。採泥地点の詳細は調査職員と協議の上、決定する。表 1 底質調査項目項目 方法 検体数一般項目 強熱減量 底質調査方法 4.2 各10検体泥分率 底質調査方法 4.3水素イオン濃度(pH) 底質調査方法 4.4酸化還元電位(ORP) 底質調査方法 4.5硫化物 底質調査方法 4.6過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)底質調査方法 4.7全窒素 底質調査方法 4.8.1.2全りん 底質調査方法 4.9.1全有機炭素(TOC) 底質調査方法 4.10ふっ素化合物 底質調査方法 4.12.1.1ヘキサン抽出物質 底質調査方法 4.13.14-4公園の整備方針の検討4-4-1浚渫土の埋戻し場所の検討7 基礎調査の結果や、6 池の形状の見える化で作成した3D地形モデルを踏まえ、浚渫土の埋め戻し場所を検討する。4-4-2住民意見聴取公園の整備方針の参考とするため、住民意見聴取の運営を補助する。住民意見聴取は1回を想定している。受注者は、説明資料の作成、意見の集約、および地域住民による持続可能な管理手法の検討を行う。4-5報告書作成業務成果として、以上の結果をとりまとめた報告書を作成する。4-6打合せ協議本業務に関する打合せ協議を以下の回数行い、議事録を作成する。業務開始時と納品時には管理技術者も出席すること。・業務着手時 1回・中間打合せ 1回・成果納品時 1回5 留意事項1)業務の実施手順、工程、調査方法については、業務内容を理解の上、事前に調査職員と十分に協議を行うこと。2)調査箇所及び数量の増減、変更等が生じた場合は、原則として、委託業務内容の範囲内で変更、調整を行うこと。3)周辺の地下埋設物等を調査し、各構造物の施工等に影響を受けないように検討するものとする。4)現場作業の完了に際しては、後片付け及び清掃を行うこと。6 成果品の提出1)成果品はすべて発注者の所有とし、発注者の承諾を受けないで他に公表、貸与又は使用してはならない。2)提出する成果物及び提出部数等は、次のとおりとする。成 果 物 数 量 備 考報告書等 正副各1部 A4版製本、CD-R等打合せ記録簿 正副各1部 A4版製本、CD-R等(1)調書類及び各種作成図面については、同一内容のデジタルデータを電子記録媒体に保存し、ウイルスチェックを終了した成果を提出するものとする。なお、ソフトについては別途協議すること。電子データの形式は、報告書(Word、Excel と PDF)、図面(SFC、DXFとPDF)とする。(2)報告書は公表する可能性があるため、著作権等について整理を行うこと。7 その他・ 本業務に関連して、池内環境改善等の工事を発注予定のため、業務履行に際しては、受注者相互で協力するものとする。・令和9年度予算要求に係る基礎資料を9月30日までに提示すること。・ 本仕様書に記載無き事項については、調査職員と協議の上決定するものとする。 令和 8 年度 ( 当 初 ) 委託設計書 奈良市 変更設計金額( )( )( )( )課長課長補佐係長 設計 検算作成年月日委託業務名工 事 番 号路線・河川名委 託 箇 所当初設計金額変更請負金額工 事 概 要(変更前)(変更後)計 算 式当初請負金額(変更前)変更請負金額(変更後)平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公委-1奈良市神功三丁目地内当初 変 更円 円円 円請 負 率変 更 価 格変更消費税等相当額変 更 契 約 額当初請負額 ÷ 当初設計額変更設計工事価格×請負率変更価格 ×変更価格+変更消費税等相当額= = = =0.1円÷円×円+円×円== =円=円 円 円設計業務計画準備 一式池の形状の見える化 一式基礎調査 一式公園の整備方針の検討 一式分析業務一般項目 一式環境DNA 一式奈良市 事 務 所 名課 名・係 名単 価 地 区調 整 区 分安 全 費 率単価適用年月歩掛適用年月損料適用年月諸経費適用年月電子成果品作成費奈良市 公園緑地課1地区変 更 理 由令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月委 託 先 建設コンサルタント奈良市 費 目 金額 摘 要事業費 工事費 本工事費 測量及び試験費 補償費 用地費 機械器具費 営繕費 工事雑費 応急工事費 事務費別紙内訳書のとおり事 業 費 総 括 表奈良市 1頁設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公園設計式 1 レベル1式 1 レベル2基本計画式 1 レベル3計画準備式 1 設計書01計画準備式 1 レベル3池の形状の見える化式 1 設計書01池の形状の見える化式 1 レベル3基礎調査式 1 設計書01植生分布調査式 1 設計書01簡易生物調査式 1 設計書01低質調査式 1 レベル3公園の整備方針の検討2頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託式 1 設計書01浚渫土の埋戻し場所検討式 1 設計書01住民意見聴取式 1 レベル3報告書作成式 1 設計書01報告書作成式 1 レベル3打合せ協議式 1 設計書01打合せ協議直接原価(その他原価を除く)式 1 その他原価式 1 業務原価式 1 一般管理費等式 1 業務価格式 1 3頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託分析費式 1 レベル1式 1 レベル2分析費式 1 レベル3一般項目検体 10.0 設計書03強熱減量検体 10.0 設計書03泥分率検体 10.0 設計書03水素イオン濃度(pH)検体 10.0 設計書03酸化還元電位(ORP)検体 10.0 設計書03硫化物検体 10.0 設計書03過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)検体 10.0 設計書03全窒素検体 10.0 設計書03全りん4頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託検体 10.0 設計書03全有機炭素(TOC)検体 10.0 設計書03ふっ素化合物検体 10.0 設計書03ヘキサン抽出物質式 1 レベル3環境DNA検体 1.0 設計書03網羅的解析手法 MiFish直接調査費式 1 諸経費式 1 一般調査業務費式 1 業務価格式 1 消費税相当額式 1 事業費式 1 5頁 奈良市 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業委託1/1当初数量式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.03回 式 1.0検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 1池の形状の見える化打合せ業務浚渫土の埋戻し場所検討基礎調査植生分布調査簡易生物調査公園の整備方針の検討底質調査住民意見聴取全りん過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)ヘキサン抽出物質環境DNA強熱減量分析業務酸化還元電位(ORP)備考池の形状の見える化種別・細別一般項目設計業務報告書作成報告書作成打合せ業務全有機炭素(TOC)ふっ素化合物水素イオン濃度(pH)網羅的解析手法 Mi Fish硫化物全窒素公園設計単位 規格泥分率計画準備計画準備位 置 図 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託特 記 仕 様 書奈良市 都市整備部 公園緑地課第一章 総 則委託業務名 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託委託場所 奈良市神功三丁目 地内1 適用の範囲上記の業務の履行にあたっては、本特記仕様書によるほか、奈良市土木設計業務等共通仕様書、奈良県土木部の共通仕様書である「土木設計業務等共通仕様書」に準ずるものとする。2 用語の定義1)「発注者」とは、市長若しくは、市長から契約に関する権限の委任を受けた者をいう。2)「受注者」とは、本業務等の実施に関し、発注者と請負契約を締結した個人若しくは会社その他の法人をいう。3)「調査職員」とは、契約図書に定められた範囲内において受注者又は管理技術者に対する指示、承諾又は協議の職務を行うもので、総括調査職員、主任調査職員、調査職員を総称していう。4)「指示」とは、調査職員が受注者に対し、業務の遂行上必要な事項について書面をもって示し、実施させることをいう。5)「承諾」とは、受注者が調査職員に対し、書面で申し出た業務の遂行上必要な事項について、調査職員が書面により業務上の行為に同意することをいう。6)「協議」とは、書面により契約図書の協議事項について、発注者と受注者が対等の立場で合議することをいう。3 費用の負担本業務に伴う必要な費用は、本仕様書に明記のないものであっても、原則として受注者の負担とする。4 適用する法令受注者は、本業務の実施にあたっては、関連する関係諸法令及び条例等を遵守しなければならない。5 秘密の保持受注者は、本業務において知り得た事項、本市から貸与した資料、その他業務の内容及び成果品等を本市の承諾なく第三者に公表、貸与又は使用させてはらない。6 配置技術者(照査技術者及び管理技術者)受注者は本業務に関連する十分な実績・知識を有する配置技術者を選任し、発注者に届け出るものとする。なお、配置技術者は継続して3か月以上の雇用関係にある次の資格、実績を有する(証する書類の写し必要)照査技術者、管理技術者を配置するものとし、照査技術者は管理技術者を兼ねることはできないものとする。(1)管理技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)かつ生物分類技能検定(1級※)かつビオトープ管理士(計画)(1級)の資格を有する者。※次に内いずれか1つ以上の専門分野の資格を保有すること。鳥類、魚類、昆虫類、植物、底生生物(2)照査技術者・資格技術士〔総合技術監理部門〕(建設環境)又は技術士〔建設部門〕(建設環境)の資格を有する者であること。管理技術者と照査技術者は兼ねることができない。7 提出書類1)受注者は契約後、特記事項に示す関係書類を調査職員に遅滞なく提出しなければならない。2)指示、承諾及び協議は、原則として書面によりこれを行うものとする。8 成果品成果品のとりまとめは印刷製本及びデータをデジタル化し(電子記録媒体に保存)提出しなければならない。9 疑義について本特記仕様書に明記なき事項及び業務履行に際して疑義が生じた場合は、調査職員と協議を行い、業務に手戻りが生じないようにすること。10 業務の中止発注者は、受注者が調査職員の指示に従わない場合等で調査職員が必要と認めた場合には、業務の全部又は一部の施行について、中止を命じることができる。11 身分証明書の携帯1)受注者は、第三者の土地への立入りに当たっては、あらかじめ身分証明書交付願いを発注者に提出し、本市発行の身分証明書の交付を受け、現地立入りに際しては、常に携帯しなければならない。なお、受注者がこれらの者を変更した場合も、同様とする。2)受注者は、変更され業務に従事しない者の身分証明書を、速やかに発注者に返納しなければならない。また、本業務が完了したときは、全ての身分証明書を発注者に返納しなければならない。12 土地の立入り等1)受注者は、現地調査等のため、公有又は私有の土地の立入り又は立木伐採等を行う場合は、法令に定めた手続き等必要な手続きに従い、常に調査職員と緊密な連絡をとり、その指示を受けること。なお、植物の伐採、かき、さく等の除去又は、土地若しくは工作物の一時使用により損じる損益は受注者の負担とする。2)受注者は、特に私有地の立入りについては言語、動作をつつしみ、住民に不安、悪感情を与えぬように注意すること。13 安全管理受注者は、屋外で行う本業務の実施に際しては、業務関係者だけでなく、付近住民、通行者、通行車両等の第三者の安全確保に努めなければならない。14 諸事故及び損害賠償受注者は、本業務の実施中に生じた事故については、速やかに発注者に連絡するとともに、その責任を負うものとする。さらに本業務の実施中に生じた事故及び損害については、受注者が一切の責任を負い、損害賠償等の請求があった場合は、受注者の責任においてその一切を処理するものとする。15 資料の貸与受注者は、本業務に必要な資料を借り受けるものとするが、適正な管理をもって行うとともに、業務完了後速やかに返却するものとする。16 関係官公庁等への手続き業務遂行のために必要な関係官庁その他に対する諸手続きは、受注者の責任において迅速に処理するものとする。なお、これらの諸手続きに要する費用は、受注者の負担とする。17 その他この仕様書に記載されていない事項については、その都度、調査職員と協議し承諾を得ること。 第二章 業務概 要1 業務目的地域住民にとっての憩いの場であり、地域活動にも利用され、親しまれてきた上池について、経年的な土砂や枯死植物の堆積による景観劣化及び水底質の悪化が生じている。奈良市では地域における公園の在り方として、「日常に公園のある暮らし」の実現を目指していることから、池底の浚渫等による環境改善を図り、将来的には上池及び周辺環境の再整備により、ビオトープ(生物の生息空間)・自然的価値を向上させ地域住民による持続可能な管理と活用を期待するものである。本業務は上池の再整備計画の立案に資するため、3D地形モデルの作成、環境基礎調査(植生・生物・底質)、および公園の整備方針の検討を行うものである。調査結果に基づき、浚渫土の処理計画や住民意見を取り入れた整備の方向性を整理し、次年度以降の事業展開に必要な情報をとりまとめることを目的とする。2 業務場所奈良市神功三丁目 地内(別添位置図)3 業務期間契約締結日から令和9年3月31日とする。4 業務内容本業務は、以下の項目について調査、検討、とりまとめを行うものとする。・計画準備・池の形状の見える化・基礎調査・公園の整備方針の検討・報告書作成・打合せ協議4-1計画準備業務の目的・主旨を把握した上で、設計図書に示す業務内容を確認し、業務計画書を作成する他、業務に必要な資料について収集を行う。4-2池の形状の見える化令和7年度に取得した、上池の3次元点群データを用い、3D地形モデルを作成する。3Dモデルの仕様詳細については調査職員と協議の上決定する。4-3基礎調査公園整備の計画、もしくは事後の効果検証にあたり必要となる基礎情報を取得する。4-3-1植生分布調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の植生群落の分布を調査する。4-3-2簡易生物調査公園の整備計画、利活用の検討、及び整備後の効果検証のために、平城第4号近隣公園内で観察できる生物について記録を行う。(1) 任意観察(鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類、陸上昆虫類等、植物 3回)(2) 採捕調査(大型底生動物(水生昆虫類等) 3回)(3) 環境DNA手法(魚類を対象とした網羅的解析手法) 1回1検体4-3-3底質調査公園の整備計画、整備後の効果検証のために、上池の10箇所で採泥を行い、底質を調査する。項目と方法は表 1に示す通りとする。採泥地点の詳細は調査職員と協議の上、決定する。表 1 底質調査項目項目 方法 検体数一般項目 強熱減量 底質調査方法 4.2 各10検体泥分率 底質調査方法 4.3水素イオン濃度(pH) 底質調査方法 4.4酸化還元電位(ORP) 底質調査方法 4.5硫化物 底質調査方法 4.6過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)底質調査方法 4.7全窒素 底質調査方法 4.8.1.2全りん 底質調査方法 4.9.1全有機炭素(TOC) 底質調査方法 4.10ふっ素化合物 底質調査方法 4.12.1.1ヘキサン抽出物質 底質調査方法 4.13.14-4公園の整備方針の検討4-4-1浚渫土の埋戻し場所の検討7 基礎調査の結果や、6 池の形状の見える化で作成した3D地形モデルを踏まえ、浚渫土の埋め戻し場所を検討する。4-4-2住民意見聴取公園の整備方針の参考とするため、住民意見聴取の運営を補助する。住民意見聴取は1回を想定している。受注者は、説明資料の作成、意見の集約、および地域住民による持続可能な管理手法の検討を行う。4-5報告書作成業務成果として、以上の結果をとりまとめた報告書を作成する。4-6打合せ協議本業務に関する打合せ協議を以下の回数行い、議事録を作成する。業務開始時と納品時には管理技術者も出席すること。・業務着手時 1回・中間打合せ 1回・成果納品時 1回5 留意事項1)業務の実施手順、工程、調査方法については、業務内容を理解の上、事前に調査職員と十分に協議を行うこと。2)調査箇所及び数量の増減、変更等が生じた場合は、原則として、委託業務内容の範囲内で変更、調整を行うこと。3)周辺の地下埋設物等を調査し、各構造物の施工等に影響を受けないように検討するものとする。4)現場作業の完了に際しては、後片付け及び清掃を行うこと。6 成果品の提出1)成果品はすべて発注者の所有とし、発注者の承諾を受けないで他に公表、貸与又は使用してはならない。2)提出する成果物及び提出部数等は、次のとおりとする。成 果 物 数 量 備 考報告書等 正副各1部 A4版製本、CD-R等打合せ記録簿 正副各1部 A4版製本、CD-R等(1)調書類及び各種作成図面については、同一内容のデジタルデータを電子記録媒体に保存し、ウイルスチェックを終了した成果を提出するものとする。なお、ソフトについては別途協議すること。電子データの形式は、報告書(Word、Excel と PDF)、図面(SFC、DXFとPDF)とする。(2)報告書は公表する可能性があるため、著作権等について整理を行うこと。7 その他・ 本業務に関連して、池内環境改善等の工事を発注予定のため、業務履行に際しては、受注者相互で協力するものとする。・令和9年度予算要求に係る基礎資料を9月30日までに提示すること。・ 本仕様書に記載無き事項については、調査職員と協議の上決定するものとする。 令和 8 年度 ( 当 初 ) 委託設計書 奈良市 変更設計金額( )( )( )( )課長課長補佐係長 設計 検算作成年月日委託業務名工 事 番 号路線・河川名委 託 箇 所当初設計金額変更請負金額工 事 概 要(変更前)(変更後)計 算 式当初請負金額(変更前)変更請負金額(変更後)平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公委-1奈良市神功三丁目地内当初 変 更円 円円 円請 負 率変 更 価 格変更消費税等相当額変 更 契 約 額当初請負額 ÷ 当初設計額変更設計工事価格×請負率変更価格 ×変更価格+変更消費税等相当額= = = =0.1円÷円×円+円×円== =円=円 円 円設計業務計画準備 一式池の形状の見える化 一式基礎調査 一式公園の整備方針の検討 一式分析業務一般項目 一式環境DNA 一式奈良市 事 務 所 名課 名・係 名単 価 地 区調 整 区 分安 全 費 率単価適用年月歩掛適用年月損料適用年月諸経費適用年月電子成果品作成費奈良市 公園緑地課1地区変 更 理 由令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月令和 8年 4月委 託 先 建設コンサルタント奈良市 費 目 金額 摘 要事業費 工事費 本工事費 測量及び試験費 補償費 用地費 機械器具費 営繕費 工事雑費 応急工事費 事務費別紙内訳書のとおり事 業 費 総 括 表奈良市 1頁設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託公園設計式 1 レベル1式 1 レベル2基本計画式 1 レベル3計画準備式 1 設計書01計画準備式 1 レベル3池の形状の見える化式 1 設計書01池の形状の見える化式 1 レベル3基礎調査式 1 設計書01植生分布調査式 1 設計書01簡易生物調査式 1 設計書01低質調査式 1 レベル3公園の整備方針の検討2頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分土木設計業務公園設計平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託式 1 設計書01浚渫土の埋戻し場所検討式 1 設計書01住民意見聴取式 1 レベル3報告書作成式 1 設計書01報告書作成式 1 レベル3打合せ協議式 1 設計書01打合せ協議直接原価(その他原価を除く)式 1 その他原価式 1 業務原価式 1 一般管理費等式 1 業務価格式 1 3頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託分析費式 1 レベル1式 1 レベル2分析費式 1 レベル3一般項目検体 10.0 設計書03強熱減量検体 10.0 設計書03泥分率検体 10.0 設計書03水素イオン濃度(pH)検体 10.0 設計書03酸化還元電位(ORP)検体 10.0 設計書03硫化物検体 10.0 設計書03過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)検体 10.0 設計書03全窒素検体 10.0 設計書03全りん4頁 奈良市 設計内訳書(合算) 工事番号: 公委-1工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 摘要工事名 事業区分工事区分地質調査業務(一般調査)分析費平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業務委託検体 10.0 設計書03全有機炭素(TOC)検体 10.0 設計書03ふっ素化合物検体 10.0 設計書03ヘキサン抽出物質式 1 レベル3環境DNA検体 1.0 設計書03網羅的解析手法 MiFish直接調査費式 1 諸経費式 1 一般調査業務費式 1 業務価格式 1 消費税相当額式 1 事業費式 1 5頁 奈良市 平城第4号近隣公園上池環境改善に係る整備検討業委託1/1当初数量式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.0式 1.03回 式 1.0検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 10検体 1池の形状の見える化打合せ業務浚渫土の埋戻し場所検討基礎調査植生分布調査簡易生物調査公園の整備方針の検討底質調査住民意見聴取全りん過マンガン酸カリウムによる酸素消費量(CODsed)ヘキサン抽出物質環境DNA強熱減量分析業務酸化還元電位(ORP)備考池の形状の見える化種別・細別一般項目設計業務報告書作成報告書作成打合せ業務全有機炭素(TOC)ふっ素化合物水素イオン濃度(pH)網羅的解析手法 Mi Fish硫化物全窒素公園設計単位 規格泥分率計画準備計画準備位 置 図 奈良市公告第 号 次のとおり一般競争入札に付しますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び奈良市契約規則(昭和40年奈良市規則第43号)第2条の規定により公告します。 令和7年 月 日奈良市長 仲川 元庸1 入札に付する事項(1) 業務名 公園遊具定期点検業務委託(その1)(2) 業務場所 奈良市内一円(3) 業務期間 契約の日から令和8年2月28日(4) 業務概要 公園遊具定期点検業務 一式2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項令和7年度奈良市建設工事等入札参加資格者及び令和7・8・9年度奈良市物品購入等入札参加資格者のうち、次に掲げるすべての事項に該当することとします。 (1)令和2年4月1日から令和7年3月31日までの間において、国若しくは地方公共団体又はこれらに準ずるものの発注した公園遊具点検業務を元請として完了した実績を有している者であること。 (2)入札参加申請日において継続して3か月以上の雇用関係にあり、次の条件をすべて満たす技術者を配置できる者であること。ア 管理技術者(一社)日本公園施設業協会が認定・登録した公園施設製品安全管理士または公園施設点検管理士をいう。 イ 担当技術者(一社)日本公園施設業協会が認定・登録した公園施設製品整備技士、公園施設点検技士、公園施設製品安全管理士または公園施設点検管理士をいう。ただし、「管理技術者」と「担当技術者」の兼務はできない。 (3) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (4) 奈良市の入札参加停止措置要領に基づく入札参加停止期間中でないこと。 3 仕様書等を示す日時及び場所(1) 日時令和7年7月1日から、令和7年8月1日まで(2) 場所 奈良市都市整備部公園緑地課窓口(奈良市ホームページにも公表しています。)4 仕様書等に関する質問(1) 仕様書等に対する質問がある場合においては、質問書に質問事項を記入の上、電子メールにより提出してください。 ア 提出期限 令和7年7月18日午後4時まで イ 提出場所 奈良市都市整備部公園緑地課 メールアドレス kouenryokuchi@city.nara.lg.jp(2) (1)の質問に対する回答は、令和7年7月25日までに電子メールで入札参加者すべてに送付します。また、奈良市ホームページにも公表します。 5 入開札の場所及び日時 奈良市役所 入札室 令和7年8月4日 午後3時00分6 入札保証金に関する事項 入札に際しては、奈良市契約規則第4条に定める所定の入札保証金を納めなければならない。ただし、同条第2項第2号に該当する場合は、これを免除します。 7 入札参加申請(1) 入札参加を申請する者は、次に掲げる書類を提出してください。 ア 一般競争入札参加申請書 イ 業務実績調書及び令和2年4月1日から令和7年3月31日までの間において、国若しくは地方公共団体又はこれらに準ずるものの発注した公園等遊具点検業務の実績が確認できる書類(契約書、仕様書等の写し) ※業務実績調書と実績を確認する書類の内容は一致させてください。 ウ 配置予定技術者調書、経歴書、入札参加申請日において継続して3か月以上の雇用関係にある配置予定技術者と確認できるものの写し(健康保険被保険者証等)エ 配置予定技術者の技術者認定証等の写し及び実績が確認できる書類(2) 入札参加申請方法令和7年7月1日から令和7年7月18日までに、奈良市都市整備部公園緑地課に(1)の書類を郵送(令和7年7月18日必着)してください。また、郵送した旨を必ず公園緑地課へご連絡ください。 (3) 入札参加者の決定通知令和7年7月25日までに入札参加申請者に通知します。入札参加決定通知後において入札参加不適格要件が判明した場合は、入札参加できません。 8 入札に関する事項 (1) 入札方法 持参入札とします。 入札書は、封筒に入れて封印し、封筒中央に「入札書」の文字、封筒裏面に業者名を記入してください。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(その金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格としますので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免除事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2) 再度入札 再度入札は1回を限度とします。 (3) 入札の無効 次のいずれかに該当する入札は、無効とします。 ア 入札に参加する資格のない者のした入札 イ 入札保証金を必要とする場合において、入札保証金を納付したことを確認できる書類が同封されていない入札 ウ 委任状を持参しない代理人等による入札(年間を通じて委任されているものを除く。) エ 入札書に署名又は記名押印のない入札 オ 入札金額その他重要事項の記載が不明確な入札 カ 同一の入札参加者が2通以上の入札書を提出した入札 キ 入札金額を訂正した入札 ク 入札書に業務名のない、又は間違いのある入札 ケ 入札書の日付が開札日でない入札 コ その他市長の定める入札条件に違反した入札9 落札者の決定方法に関する事項 奈良市契約規則第10条の規定により設定された予定価格の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 10 その他(1) その他の詳細は、入札者心得によります。 (2) 上記に定めのないものは、地方自治法(昭和22年法律第67号)及び地方自治法施行令並びに奈良市契約規則によるものとします。 (3) 入札に関する問い合わせ先・申請書郵送先 〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号 奈良市都市整備部公園緑地課 電話 0742-34-4916

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