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(RE-03685)超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンス【掲載期間:2026年5月20日~2026年6月9日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-03685)超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンス【掲載期間:2026年5月20日~2026年6月9日】」の詳細情報です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/05/19です。

7日前に公告
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/05/19
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構による超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンスの入札

令和8年度、一般競争入札、随意契約

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
  • 仕様:超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンス
  • 入札方式:一般競争入札
  • 納入期限:令和9年3月31日
  • 納入場所:千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
  • 入札期限:令和8年6月17日(水) 10時00分(提出期限)、令和8年6月17日(水) 10時00分(開札)
  • 問い合わせ先:財務部 契約課 上田 康介、TEL 043-206-3015、FAX 043-251-7979、E-mail nyyusatsu_qst@qst.go.jp

【参加資格の要点】

  • 資格区分:役務
公告全文を表示
(RE-03685)超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンス【掲載期間:2026年5月20日~2026年6月9日】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 上田 康介令和 8 年 6 月 17 日(水) 10時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 8 年 6 月 10 日(水) 17時00分(5)(3)実施しないE-mail:(2)令和8年6月9日(火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内容(3)履行期限 令和9年3月31日令和8年5月20日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財務部長 服部 雅彦記(1)件名超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンスR8.5.20 R8.6.9 請負入札公告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和8年6月3日(水)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8年 5月 29 日 (金) 17:00までに(2)(1) 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 仕 様 書1 件名超伝導電磁石の小型冷凍機メンテナンス2 数量一式3 目的超伝導回転ガントリーの超伝導電磁石コイルは極低温小型冷凍機により冷却されている。本件では、超伝導電磁石に搭載されている小型冷凍機ヘッド、並びに、圧縮機ユニットのメンテナンスを実施する。4 履行期限令和9年3月31日5 仕様新治療研究棟ガントリー機械室に設置されている超伝導回転ガントリーは、10台の超伝導電磁石(BM01~BM10)を搭載している。この超伝導電磁石は、超伝導コイルを極低温まで冷却するため、住友重機械工業社製 4K-GM 極低温小型冷凍機ヘッド(RDK-415D、RDE-418D4)及び、圧縮機ユニット(F-50L)が用いられている。10台の各超伝導電磁石は、それぞれ3台ないし4台の小型冷凍機ヘッドを装備しており、合計で 34 台の小型冷凍機ヘッド・圧縮機ユニットが使用されている。これら小型冷凍機の冷凍能力を維持するため、冷凍機ヘッドは 1 年ごと、圧縮機ユニットは3年ごとに定期メンテナンスを実施することがメーカから推奨されている。一方、メンテナンスの際に超伝導電磁石を室温まで昇温させ、再び極低温まで冷却させると非常に長い時間を費やすことから、限られたメンテナンス期間において冷凍機メンテナンスを履行するため、超伝導コイルの昇温を最小限に抑えながら超伝導電磁石に組み込まれている小型冷凍機のメンテナンスを実施する必要がある(「コールドメンテナンス」と呼ぶ)。以下、本件で実施する冷凍機メンテナンスの仕様を記す。【極低温小型冷凍機ヘッドのメンテナンス仕様】(1) メンテナンス方式: コールドメンテナンス(ヒータ式)※ 超伝導コイルの昇温を最小限に抑えながら小型冷凍機のメンテナンスを実施すること(2) 冷凍機型式: 住友重機械工業社製 4K GM極低温小型冷凍機ヘッド(RDK-415D、RDE-418D4)(3) 台数: 16台※ 超伝導電磁石(BM01~BM10)に搭載されている冷凍機ヘッド(合計 34台)のうち、別途、指定する16台についてメンテナンスを実施すること。(4) その他[1] 保守用小型冷凍機ヘッド(16台)を支給する。[2] 現在、超伝導電磁石に取り付けられている小型冷凍機ヘッドを取り外し、保守用小型冷凍機ヘッドを超伝導電磁石に取り付けること。[3] 取り外した使用済み小型冷凍機ヘッドについて、オーバーホール等のメンテナンス及び、消耗部品の交換を実施し、使用可能な状態にすること(以下、「再生」と呼ぶ)。※ 再生作業において、RDK-415D/RDE-418D4 用標準メンテナンスキットに含まれる部品一式の交換を実施すること。なお、小型冷凍機ヘッドの状態により、同キットに含まれない部品の交換が必要と認められる場合においては、当機構からの当該部品支給により交換及び、再生作業を進めること。[4] 再生後、冷凍機ヘッドの冷却試験を実施し、所期の冷凍能力(1st ステージ:35W@50K、2ndステージ:1.5W@4.2K)が得られているかを確認すること。[5] メンテナンスにおいて、それぞれの超伝導電磁石の真空引き、温度監視等を実施すること。[6] メンテナンス作業において、既設メンテナンス用足場を利用しても良い。 使用に際しては、健全性確認並びに安全管理を実施したのち、メンテナンス作業に使用すること。【圧縮機ユニットのメンテナンス仕様】(1) メンテナンス対象: 住友重機械工業社製 圧縮機ユニット(F-50L)(2) 台数: 9台※ メンテナンス対象の圧縮機は別途、指定する(3) メンテナンス内容:[1] アドゾーバの交換圧縮機ユニットに内蔵されているアドゾーバを取り外し、新しいアドゾーバと交換すること。[2] ヘリウムガス封入ヘリウムガスを規定圧力となるまで封入すること。[3] ヘリウムリーク試験ヘリウムガスのリークが無いことを確認すること。6 試験上記のメンテナンス作業実施後、冷凍機ヘッド及び圧縮機ユニットを動作させ、所期の冷凍能力が得られていることを確認すること。また、作業の詳細を記録するとともに、作業前後において、超伝導電磁石の温度を監視・記録し、作業報告書にまとめること。さらに、全メンテナンス作業終了後、超伝導電磁石を過励磁することによるトレーニング試験を実施し、超伝導電磁石が定格通電可能な状態にすること。7 履行場所千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所 新治療研究棟地下2階 ガントリー機械室8 提出図書作業報告書及び試験成績書を含む完成図書を 1 部提出すること。また、完成図書の電子ファイルをオンラインストレージ等に記録し、1部を別途提出すること。9 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。10 検 査作業完了後、当機構職員が所定の要件を満たしていることを確認したことを以て検査合格とする。11 その他① 新治療研究棟地下2階ガントリー機械室は放射線管理区域であるため、作業に際しては放射線業務従事者登録を行うこと。また、放射線業務従事者登録に必要な全ての手続きを実施すること。② 本件履行に際しては、治療運用に支障をきたさぬよう、治療運用がなく、且つシステム停止日等に実施すること。工程に関しては当機構担当者と事前に協議の上決定すること。③ メンテナンス作業着手前に、当機構担当者へ作業要領書を提出し、承認を得ること。④ 検査完了後、3 か月以内に生じた温度上昇に関しては、無償にて冷凍機ヘッド及び圧縮機ユニットの再メンテナンス(冷凍機ヘッドの再生等を含む)を実施すること。それ以降で、且つ検査終了後 1 年以内に生じた温度上昇に関しても、本メンテナンス作業の契約不適合と認められる場合には、無償で対応すること。⑤ 請負業者は本業務遂行にあたり知りえた情報を発注者の許可なくして第三者に開示してはならない。⑥ 仕様書に記載されている事項について疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議の上、決定することとする。部課名 物理工学部使用者氏名 水島 康太

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