メインコンテンツにスキップ

【入札公告】田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託

岩手県の入札公告「【入札公告】田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は岩手県です。 公告日は2026/05/24です。

29日前に公告
発注機関
岩手県
所在地
岩手県
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/05/24
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
【入札公告】田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付する。 令和8年5月25日沿岸広域振興局長 村上 聡1 競争入札に付する事項(1) 業務名 田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託(2) 業務概要 入札説明書及び特記仕様書による。 (3) 履行期間 契約締結日の翌日から令和9年3月25日まで(4) 履行場所 宮古市田老地内ほか2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項次の全てを満たすものであること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及び第2項各号のいずれかの規定に該当しない者であること。 (2) 岩手県の県税、法人税若しくは申告所得税及び復興特別所得税又は消費税及び地方消費税の滞納がないこと。 (3) 入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から競争入札に関する指名停止を受けていないこと。 (4) 岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1ヶ月を経過していること。 また、入札書提出日から落札決定の日までの間に、措置基準に基づく文書警告を受けていないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申し立てをしている者、若しくは更生手続き開始の申し立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てをしている者、若しくは再生手続き開始の申し立てをしている者でないこと。 (6) 役員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下に同じ。)又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。 (7) 国土交通省又は地方公共団体の各機関が発注した水門又は陸閘の機械設備に関する保守点検業務又はこれに類する業務若しくは水門又は陸閘の機械設備に関する工事について、平成23年4月1日以降の実績を有する者であること。 3 契約条項を示す場所(1) 閲覧設計書(金抜き)、特記仕様書等の閲覧は、岩手県公式ホームページ及び沿岸広域振興局水産部宮古水産振興センターにおいて行う。 〒027-0072 岩手県宮古市五月町1-20岩手県沿岸広域振興局水産部宮古水産振興センター 電話番号0193-64-22164 入札及び開札の場所及び日時(1) 入札予定日時 令和8年6月4日(木) 13時30分(2) 場 所 宮古市五月町1番20号 宮古地区合同庁舎 1階入札室5 入札保証金に関する事項入札に参加しようとする者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を岩手県会計管理者に納付しなければならない。 ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。 6 入札説明書の配布入札説明書は、岩手県公式ホームページ(以下「ホームページ」という。)で配布する。 なお、入札参加希望者は、本業務に申請するときは、ホームページを必ず確認し、常に最新の入札説明書及び関係様式を使用すること。 ホームページトップページ › 県政情報 › 入札・コンペ・公募情報 › その他入札情報URL https://www.pref.iwate.jp/kensei/nyuusatsu/sonota/index.html7 入札参加申請書の受付期限及び提出先入札参加希望者は、ホームページで配布する一般競争入札参加申請書を令和8年6月1日(月)午後5時までに10に示す提出先に提出すること。 8 入札の方法等(1) 入札書は、4の日時及び場所に持参して提出すること。 (2) 落札価格の決定に当っては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった総額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) その他入札に関する詳細は、一般競争入札心得によること。 9 その他(1) 7により提出された書類を審査した結果、入札説明書に示す仕様を満たすと認められたものに限り、入札に参加できるものとする。 (2) この公告に示した競争入札参加資格のない者のした入札、入札者の求められる義務を履行しなかった者のした入札その他入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。 (3) 契約書作成の要否 要(4) 落札者の決定方法 会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100条の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (5) その他詳細は、入札説明書による。 10 入札参加申請書の提出及び問合せ先郵便番号 027-0072 岩手県宮古市五月町1番20号沿岸広域振興局水産部宮古水産振興センター電話番号 0193-64-2216 FAX 0193-71-1274 入 札 説 明 書この入札説明書は、岩手県が発注する委託業務契約に関し、条件付一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 委託業務内容(1) 業務名 田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託(2) 業務概要 特記仕様書のとおり。 (3) 履行期間 契約締結日の翌日から令和9年3月25日まで(4) 履行場所 宮古市田老地内ほか2 入札参加資格次の全てを満たすものであること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及び第2項各号のいずれかの規定に該当しない者であること。 (2) 岩手県の県税、法人税若しくは申告所得税及び復興特別所得税又は消費税及び地方消費税の滞納がないこと。 (3) 入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から競争入札に関する指名停止を受けていないこと。 (4) 岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1ヶ月を経過していること。 また、入札書提出日から落札決定の日までの間に、措置基準に基づく文書警告を受けていないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申し立てをしている者、若しくは更生手続き開始の申し立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てをしている者、若しくは再生手続き開始の申し立てをしている者でないこと。 (6) 役員等が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。 (7) 国土交通省又は地方公共団体の各機関が発注した水門又は陸閘の機械設備に関する保守点検業務又はこれに類する業務若しくは水門又は陸閘の機械設備に関する工事について、平成23年4月1日以降の実績を有する者であること。 3 入札参加者に求められる事項(1) 入札参加者は、次の書類を令和8年6月1日(月)午後5時までに10(2)の場所に提出しなければならない。 なお、入札参加資格者は、提出した書類について説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 ア 一般競争入札参加申請書(様式第1号)イ 2(7)で求める履行実績を挙証できる資料ウ 納税証明書(原本・発行後3ヶ月以内のもの)なお、岩手県内に支店・営業所等を有しない者においては、岩手県の県税に係る納税証明書は除く。 エ 資本関係・人的関係に関する届出書(様式第2号)(2) 沿岸広域振興局長は、入札参加者が提出した書類の確認を行い、その結果を、令和8年6月3日(水)午後2時までにFAXにより通知するものとする。 なお、岩手県暴力団排除条例の施行に伴い、入札参加者から暴力団等を排除するため、暴力団等に該当するか否かについて、岩手県警察本部に照会する場合があること。 4 資本関係等にある会社の参加制限次のいずれかに該当する関係がある複数の者は、入札に重複して入札参加資格審査申請書を提出することができない。 なお、これらの関係にある複数の者から申請があった場合は、その全ての者の入札を認めないものとする。 (1) 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。 以下同じ。 )又は子会社の一方が、会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続き中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。 ア 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合(2) 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。 ただし、アについては、会社の一方が更生会社等である場合を除く。 ア 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合イ 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合(3) 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合とその組合員又はその会員の場合(4) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記(1)から(3)と同視し得る関係があると認められる場合(5) 入札参加希望者が(1)から(4)の制限に対応することを目的に連絡を取ることは、公正な入札の確保に抵触するものではない。 5 入札及び開札の日時及び場所等日 時 令和8年6月4日(木)13時30分場 所 宮古市五月町1番20号 宮古地区合同庁舎 1階入札室(1) 入札場には、入札参加者又はその代理人並びに入札執行職員及び立会い職員以外の者は入場することができない。 (2) 入札参加者又はその代理人は、入札時刻後においては入札場に入場することができない。 (3) 入札参加者又はその代理人が連合し、又は不穏な行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者又はその代理人を入札場から退去させ、又は入札を延期し、若しくは取りやめることがある。 (4) その他詳細は、一般競争入札心得によること。 6 入札保証金に関する事項入札に参加しようとする者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を岩手県会計管理者に納付しなければならない。 ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。 7 契約に関する事項(1) 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。 (2) 落札者は、契約保証金として契約額の100分の5以上の額を、契約締結前に納付しなければならない。 ただし、落札者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。 (3) 契約保証金には、利息を付さない。 (4) 契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。 (5) 契約条項は別添契約書(案)のとおりとする。 8 入札執行回数に関する事項初度の入札において落札者がいない場合は、直ちに再度入札に付することとし、その回数は初度の入札を含め3回を限度とする。 9 本説明書等についての疑義(1) 本説明書等について疑義がある場合には、令和8年5月25日(月)午前9時から令和8年5月28日(木)午後5時までの間に書面(様式任意。FAXによる提出可)により沿岸広域振興局水産部宮古水産振興センターまで申し出ることができる。 (2) 前号の疑義に対する回答は、入札参加資格者に対し令和8年6月2日(火)までにFAXにより送信する。 10 その他(1) 入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該入札参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。 (2) 入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地郵便番号 027-0072 岩手県宮古市五月町1番20号沿岸広域振興局水産部宮古水産振興センター(漁港漁村課)電話番号 0193-64-2216 FAX 0193-71-1274 令和8年度田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託特記仕様書第1章 総 則第1条 適用範囲本仕様書は、田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託に関して必要な事項を定める。 第2条 業務目的本業務は、対象となる機械設備(又は施設)が十分機能を発揮し、安全確実に動作できるよう点検及び整備を行うものである。 第3条 一般事項水門設備の点検・整備にあたっては、設計図書によるほか、次の基準・要領等に準拠するものとする。 (1)共通仕様書(Ⅰ~Ⅲ)岩手県県土整備部(2)岩手県海岸保全施設等設計マニュアル(岩手県)(3)遠隔操作監視設計マニュアル(岩手県)(4)日本工業規格(JIS)(5)日本電機工業会規格(JEM)(6)機械工事共通仕様書(案)(国土交通省)(7)機械工事施工管理基準(案)(国土交通省)(8)機械工事塗装要領(案)同解説(国土交通省)(9)電気設備に関する技術基準に定める省令(国土交通省)(10)自家用電気工作物保安規定(経済産業省)(11)ダム・堰施設技術基準(案)(国土交通省)(12)国土交通省河川砂防技術基準(案)(国土交通省)(13)ゲート点検・整備要領(案)(ダム・堰施設技術協会)(14)河川用ゲート設備点検・整備・更新検討マニュアル(案)(国土交通省)(15)河川用ゲート設備点検・整備標準要領(案)(国土交通省)(16)河川管理施設構造令(17) 海岸保全施設維持管理マニュアル(農林水産省、国土交通省)(18)電気通信施設点検業務共通仕様書(案)(国土交通省)(19)電気通信施設点検基準(案)(国土交通省)(20)その他、関係法令規則第4条 点検対象施設別紙1点検対象施設一覧表のとおり。 第2章 点 検第1条 目 的点検の目的は、機械設備(又は施設)の偶発的損傷、構造的損傷及び経年的損傷などによる不良部分を発見することによる設備機能損失の未然防止のほか、計画的な整備・更新のために設備健全度や劣化傾向を把握し、修理・改善を行うための資料を得ることを目的とする。 - 1 -第2条 点検対象範囲点検は、機械設備及び電気設備の一部とし、点検対象範囲は別表1によるものとする。 第3条 点検内容1 点検内容は、定期点検(1回/年)とし各点検について点検方法、測定箇所等を記入した点検要領を点検・整備業務計画書にて監督職員に提出するものとする。 2 点検は外部から目視による点検及び分解を伴う内部の目視点検のほか、端子の増し締め、点検用器具(ノギス、テストハンマー、絶縁抵抗計、回路計、クランプ式電流計、接地抵抗計、振動計、ダイヤルゲージ、マイクロメーター、シックネスゲージ、塗膜厚計、挟み込み動作力計等)を用いて点検するものとし点検項目等は点検表(様式3)による。 第4条 点検作業受注者は、点検作業については次によるものとする。 1 機械設備(又は施設)の点検においては、事前に各設備の設置目的、使用環境、周辺状況、過去の故障・修理・改造・点検の履歴等、点検履行に必要な設備特性を考慮のうえ、履行しなければならない。 2 点検実施者は、当該機械設備(又は施設)の機能、構造等に精通し、かつ点検に十分な知識と経験を有するものでなければならない。 3 点検にあたっては、事前に作業手順、作業工程について検討を行い、点検を実施しなければならない。 4 点検においては外観等の状態を確認する箇所は十分な清掃を実施しなければならない。 5 点検は、各々の点検項目に基づき、点検時に点検表に記入するものとし項目毎に異常の有無を確認するものとする。 6 点検中、早急に修理又は改善を要する不良、不具合箇所を発見した場合は、速やかに監督職員に報告するものとする。 7 点検にあたっては、当該機械設備(又は施設)の機能面及び安全面の確認を行うものとし、改善及び対策が必要と思われる場合は、点検・整備業務報告書にて監督職員に報告するものとする。 第5条 計測器具等受注者は、点検に要するスケール、温度計、湿度計、振動計、テスター、メガー等の計測機器及び分解調整用の工具類について準備しなければならない。 ただし、備えつけの特殊工具については、監督職員の承諾を得て使用できるものとする。 第3章 整 備第1条 目 的整備の目的は、機械設備(又は施設)の故障、損傷、疲労、劣化等への対応あるいはこれらの予防のため、定期的又は点検結果に基づき、設備の機能維持のための、清掃、補修塗装、調整、給油脂、部品交換、修理等を行い、確認運転(総合操作の機能確認及び調整)を実施するものである。 第2条 整備対象範囲整備は、機械設備及び電気設備の一部とし、点検対象範囲は別表2によるものとする。 第3条 整備方法整備方法は、設計図書又は監督職員の指示によるものとし、整備方法、整備箇所等を記入- 2 -した整備要領書を点検・整備業務計画書にて監督職員に提出するものとする。 第4条 整備作業受注者は、整備作業については次によるものとする。 1 機械設備(又は施設)の整備においては、各設備全体を目的、使用環境、周辺状況、過去の故障・修理・改造・点検の履歴等、整備履行に必要な設備特性を事前に考慮のうえ、履行にあたらなければならない。 2 整備実施者は、当該機械設備(又は施設)の機能、構造等に精通し、かつ整備に十分な知識と経験を有するものでなければならない。 3 整備の履行にあたっては、設備特性を十分理解し、適切に行うこと。 事前に作業手順、作業工程について検討を行い、履行しなければならない。 4 整備において、作業場所に建設機械を配置する場合は、作業性、安全性に十分留意し配置するものとする。 5 整備中、新たに整備を必要とする箇所が発見された場合は、速やかに監督職員に報告するものとする。 6 整備に必要な仮設資材及び機械器具は、設計図書に示される条件に基づき、受注者の責任と費用負担により準備しなければならない。 7 受注者は、整備終了後、設備が確実に機能していることを試運転等により確認しなければならない。 ただし、現場状況等により確認作業を実施できない場合は、監督職員と協議するものとする。 第4章 点検記録の作成第1条 点検記録1 受注者は、点検及び整備記録の作成にあたっては、水門・陸閘の種別ごとの点検項目に基づき、設備・機器の状況変化や経過等が把握できるよう、点検結果の記録を整理作成するものとする。 2 受注者は、点検及び整備の結果、不具合箇所があった場合は、当該箇所の状態、原因、処置方法もしくは改善方法をとりまとめ、点検整備詳細報告書(様式2)に写真等現場状況を確認出来る資料を添付のうえ、報告するものとする。 3 受注者は点検及び整備後、設備が確実に機能回復していることを試運転等により確認し、運転記録等詳細報告書(様式4)により報告するものとする。 4 点検表は必要に応じて項目を削除または追加することができるものとする。 第2条 提出書類受注者は点検後及び整備を実施した場合は、以下により報告書を作成のうえ監督職員に提出するものとする。 1 点検整備総括表(様式1)2 点検整備詳細報告書(様式2)3 点検記録表(1)横引きゲート(陸閘)用点検記録表(様式3-1)(2)シェルゲート(水門)用点検記録表(様式3-2)4 運転記録等詳細報告書(様式4-1、4-2、4-3)- 3 -第5章 特記事項第1条 部品調達1 点検の結果、整備が必要と判断される場合は、監督職員に協議のうえ決定するものとし、応急措置・復旧に要する部品等は受注者が監督職員と協議の上調達すること。 ただし、予備品等が存在する部品は発注者から支給するものとする。 なお、受注者が調達した部品等の費用は本業務で対応するものとする。 2 故障復旧にメーカーの調査・大規模な補修・部品交換等を要する場合には、本業務の対象外とする。 第2条 その他本仕様書に定めのない事項については、必要に応じて発注者と受注者とが協議して定めるものとする。 - 4 -別表1点検対象範囲設備区分 細別 点検頻度 点検項目機械設備 扉体戸当り水密部開閉装置挟まれ防止設備機側操作盤開度計水位計予備エンジン1年に1回・亀裂、磨耗、たわみ、変形、腐食、取付ボルトの緩み等の点検・給油脂状態・塗膜の発錆、ふくれ、剥離、亀裂等の点検・機側操作盤の保護装置作動試験・各種計測・開度計、水位計の指示点検・動作試験別表2整備対象範囲設備区分 細別 整備頻度 整備項目機械設備 扉体戸当り水密部開閉装置挟まれ防止設備機側操作盤開度計水位計1年に1回・清掃・給油脂- 5 -別紙1⑴ 水門⑵ 陸閘点検対象施設一覧表田老漁港1号水門 山田漁港水門 島の越漁港水門防潮堤高さ T.P.+14.70m T.P.+9.70m T.P.+14.30m扉体幅 24.00m 8.20m 24.00m扉体高 2.60m 2.44m 4.00m門数 1門 1門 1門開閉方式 電動チェーン式 電動ラック式(2本吊り) 電動ワイヤロープウインチ式内水排除 鋼製フラップゲート 鋼製フラップゲート 鋼製フラップゲート フラップゲート幅 0.80m 0.60m 0.40m揚程(常時) 3.00m(T.P.+3.50m) 2.840m(T.P.+2.14m) 4.50mゲート敷高 T.P.+0.50m T.P.-1.50m T.P.-0.360m自重降下時間(全開→全閉) 3分00秒(180秒) 2分47秒(167秒) 3分46秒(226秒)電動上昇時間(全閉→全開) 10分00秒(600秒) 9分28秒(568秒) 12分21秒(741秒) フラップゲート高 0.80m 0.84m 0.40m フラップゲート中心位置 1.40m(T.P.+1.90m) 1.37m(T.P.-0.13m) 1.40m(T.P.+1.90m)防潮堤高さ T.P.+14.70m T.P.+14.70m T.P.+14.70mT.P.+10.40m田老漁港1号陸閘 田老漁港2号陸閘 田老漁港3号陸閘山田漁港陸閘扉体幅 7.20m 7.40m 7.00m10.00m開閉方式 電動自走式 電動自走式 電動自走式電動モーター車輪駆動式走行距離 8.20m 8.40m 8.00m11.00m扉体高 4.70m 4.70m 4.70m4.70m避難用小扉 あり あり ありありゲート敷高 T.P.+1.80 T.P.+4.20m T.P.+3.20mT.P.+1.95m 小扉高 1.80m 1.80m 1.80m1.63m 小扉幅 0.90m 0.90m 0.90m0.66m開閉速度 2.697m/min 2.697m/min 2.697m/min2.75m/min電動開閉時間 2分44秒(164秒) 2分48秒(168秒) 2分40秒(160秒)4分00秒(240秒)防潮堤高さ T.P.+12.80m船越漁港1号陸閘扉体幅 6.00m開閉方式 電動モーター車輪駆動式走行距離 7.30m扉体高 4.50m避難用小扉 ありゲート敷高 T.P.+1.50m 小扉高 1.68m 小扉幅 0.71m開閉速度 1.83m/min電動開閉時間 4分00秒(240秒)- 6 -(様式1)令和 年度□定期点検 □ 1年 □ 3年 □ 6年 □ 10年 □その他( )□月点検 □ 1ヵ月 □ 3ヵ月 □ 6ヵ月 □その他( )□臨時点検 □地震 □津波 □高波 □高潮 □その他( )× × × × × × × × × × × × × × ×【特記事項】判定ランク凡例A 機能上は問題なく、現状維持または経過観察等で対応できるものB 機能上は問題ないが、精密な調査または補修等を要するものC 至急改修を要するもの8.75 4.8010.75 4.7524.00 4.0010.75 4.75島の越地区 島の越漁港海岸島の越漁港水門島の越漁港1号陸閘島の越漁港2号陸閘島の越漁港3号陸閘陸閘 電動 開陸閘 電動 開陸閘 電動 開水門 電動 開田老漁港海岸 田老地区山田地区 山田漁港海岸山田漁港陸閘田老漁港3号陸閘田老漁港1号陸閘田老漁港1号水門4.70陸閘 電動 開 7.20 4.70電動陸閘 電動 開 7.0024.00 開山田漁港水門 水門 電動 開 8.20 2.44陸閘 電動 開 10.00 4.70点検頻度 点検区分点 検 整 備 総 括 表地区名 箇所名陸閘・水門の区分電動・手動の区分水門名称寸法(m)(幅×高)整理番号受注者点検者立会者常時開・閉の区分点検実施日 判定ランク 備考2.60船越漁港3号陸閘 陸閘 電動 開 9.00 4.70船越漁港2号陸閘 陸閘 電動 開水門田老漁港2号陸閘 陸閘 電動 開 7.40 4.704.70 8.004.70大沢漁港陸閘 陸閘 電動 開 8.004.50 開 6.004.70開 7.50大沢地区 大沢漁港海岸大浦地区 大浦漁港海岸船越漁港海岸 船越地区船越漁港1号陸閘 陸閘 電動大浦漁港陸閘 陸閘 電動- 7 -(様式2)□ □数回/年 □その他( )□ □月点検 □年点検 □管理運転 □その他( )□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □その他( )1 判定区分2 総合所見3 異常(原因等)及び整備の状況4 処置済みまたは要処置事項注 総合所見には点検結果を総括的に記述するとともに、必要に応じて今後の改修における留意点を記述すること。 A 機能上は問題なく、現状維持または経過観察等で対応できるものB 機能上は問題ないが、精密な調査または補修等を要するものC 至急改修を要するもの異常の状況は、水門設備点検表の区分、点検部位、点検項目ごとに点検結果、原因等を記載すること。 (1)点 検 整 備 詳 細 報 告 書整理番号地区名点検区分 点検頻度巡視点検定期点検臨時点検(2)(3)水門陸閘名称箇所名- 8 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年清掃状況 ○ ○ ○ごみ、流木、土砂等 ○ ○ ○ ○ ・ごみ、流木、土砂等がないこと振 動 ○ ○ ・異常振動がないこと異 音 ○ ○ ・異常音がないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ・割れがないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ・割れがないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと開閉状態 ○ ○変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと動作状態 ○ ○変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ・割れがないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと給油状態 ○ ○緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと良・否ガイドレール陸閘名称 田老2号陸閘 臨時点検天候・気温 点検日良・否良・否良・否良・否巡視定期臨時良・否目 視 良・否点検項目田老地区 巡視点検箇所名 - 定期点検主桁、補助桁目 視目 視目 視スキンプレート目 視点検内容 点検方法目 視点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)整理番号 TR-LL-02 1/9 点検区分 点検頻度指 診 良・否聴 診 良・否点検結果 判定基準全般目 視 良・否 ・ひどい汚れ、油等の付着がないこと目 視 良・否構造全体点検者区分地区名小扉目 視目 視動作確認良・否打 診ケーブルベア目 視 良・否目 視 良・否動作確認 良・否目 視目 視目 視良・否扉 体良・否良・否良・否 ・開閉に支障なく正常に動作すること・開閉に支障ないこと・油が供給されていること。 油の劣化がないこと。 ラックレール目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否 ボルト、ナット- 9 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと損 傷・変 形 ○ ○ ○ ○ ・損傷、変形がないこと劣化 ○ ・劣化がないこと漏水 ○ ・機能に支障がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと変 形 ○ ○ ○ ・変形がないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと清掃状況 ○ ○ ○ごみ、流木、土砂等 ○ ○ ○ ○ ・ごみ、流木、土砂等がないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと摩 耗・腐 食 ○ ・磨耗、腐食がないこと回転状態 ○ ○目 視目 視区分 点検項目 点検内容 点検方法2/9 点検区分点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)点検頻度陸閘名称 田老2号陸閘 臨時点検整理番号 TR-LL-02判定基準水密ゴム臨時ガイドローラ目 視 良・否ゴム押え目 視 良・否目 視 良・否水密ゴム押えボルト目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視全般扉体ストッパー目 視巡視点検目 視 良・否目 視 良・否良・否良・否目 視 良・否目 視 良・否側部戸当り点検結果良・否目 視扉体 扉体(水密部)扉体(戸当り)天候・気温 点検日地区名目 視動作確認良・否ボルト、ナット良・否 ・ひどい汚れ、油等の付着がないこと目 視底部戸当たり(レール)目 視 良・否田老地区箇所名 - 定期点検点検者目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否巡視定期良・否良・否・正常に回転すること目 視 良・否良・否- 10 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないことコンクリートの損傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないことコンクリートの漏水 ○ ・機能に支障がないこと全 般 清掃状況 ○ ○ ○たわみ・変形 ○ ○ ○ ○ ・たわみ、変形がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと摩 耗・腐 食 ○ ・磨耗、腐食がないこと給油状態 ○ ○回転状態 ○ ○損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと摩 耗・腐 食 ○ ・磨耗、腐食がないこと給油状態 ○回転状態 ○振 動 ○ ○ ・異常振動がないこと異常音 ○ ○ ・異常音がないこと地区名 田老地区 巡視点検箇所名 - 定期点検区分 点検項目 点検内容 点検方法陸閘名称 田老2号陸閘 臨時点検良・否ボルト・ナット打 診目 視目 視天候・気温 点検日巡視定期臨時防雪カバー良・否目 視扉体(戸当り) コンクリート部目 視目 視良・否ガイドローラ吊り金具打 診目 視 良・否開閉装置(構造体)架台開閉装置(走行装置)走行用車輪及び軸受け目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否・正常に回転すること水平補助ローラ(ガイドローラ)目 視 良・否動作確認 良・否良・否目 視 良・否開閉装置(動力部)電動機指診、測定聴 診良・否良・否・ひどい汚れ、油等の付着がないこと良・否良・否良・否目 視 良・否目 視 良・否・油が供給されていること。 油の劣化がないこと。 目 視・油が供給されていること。 油の劣化がないこと。 動作確認 良・否 ・正常に回転すること目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否点検結果 判定基準点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)整理番号 TR-LL-02 3/9 点検区分 点検頻度良・否点検者目 視- 11 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年温度上昇 ○ ・異常な温度上昇がないこと電流値 ○ ○ ○電圧値 ○ ○ ○絶縁抵抗 ○ ○○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ・変形がないこと○ ・腐食がないこと○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・腐食がないこと○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ・損傷がないこと制動部の清掃状態 ○○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと絶縁油量 ○ ・油面計の規定内であること○ ○ ○○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ○ ・異常振動がないこと○ ・異常音がないこと開閉装置(減速装置)減速機・切替装置 取付ボルト地区名 田老地区 巡視点検箇所名 - 定期点検点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)整理番号 TR-LL-02 4/9 点検区分 点検頻度測 定測 定陸閘名称 田老2号陸閘 臨時点検天候・気温 点検日 点検者区分 点検項目 点検内容 点検方法巡視定期臨時点検結果良・否電動機開閉装置(動力部)機械カバー腐 食 確 認 良・否損 傷 目 視変 形 目 視 良・否腐 食 目 視 良・否カバー取付ボルト緩 み・脱 落 打 診 良・否ライニングのすきま 目視、測定 良・否損 傷 目 視 良・否良・否・確実に動作し、瞬時に停止すること・左右均等に適正なすきまが確保されていること良・否ドラムの損傷 目 視・異常な磨耗、偏磨耗がないこと・設計厚の70%以上の厚さが残っていること・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であることライニングの摩耗 目視、測定 良・否緩 み・脱 落 打 診 良・否目 視 良・否目 視 良・否電磁制動機、電動油圧押上式制動機作動状態 動作確認良・否開閉装置(制動部)・ひどい汚れ、油等の付着がないこと漏 油 目 視 良・否・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと動作確認 良・否油 質 目 視 良・否損 傷 目 視 良・否絶縁抵抗 測 定・確実に動作し、瞬時に停止すること振 動 指診、測定 良・否異常音 聴 診 良・否作動状態良・否測 定・作動時の定格電圧が±10%以内であること測 定・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であること良・否良・否良・否判定基準・大幅な変動がなく、定格電流値以下であること- 12 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年○ ・異常な温度上昇がないこと○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと潤滑油量 ○ ・油面計の規定内であること○ ○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ・異常音がないこと○ ○○ ○○ ○ ○ ○ ・変形がないこと○ ○ ○ ・損傷がないことガタつき ○ ・異常なガタつきがないこと異音 ○ ・異常音がないこと○ ○緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと○ ○ ・異常振動がないこと○ ○ ・異常音がないこと○○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと減速機・切替装置 取付ボルト開閉装置(減速装置)開閉装置(動力伝達部)区分 点検項目ハンドル軸及び取付ボルト給油状態動作確認天候・気温点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)整理番号 TR-LL-02 5/9 点検区分 点検頻度田老2号陸閘 臨時点検点検者地区名 田老地区 巡視点検箇所名 - 定期点検陸閘名称点検内容 点検方法巡視定期臨時点検結果 判定基準漏 油 目 視 良・否目 視 良・否温度上昇 測 定油 質 目 視 良・否良・否良・否良・否緩 み・脱 落 打 診 良・否損 傷 目 視 良・否作動状態損 傷 目 視 良・否給油状態 目 視 良・否・油が供給されていること。 油の劣化がないこと損 傷 目 視 良・否異常音 聴 診 良・否指 診動作確認作動状態目 視良・否良・否良・否良・否良・否目 視良・否良・否点検日チェーン、スプロケット良・否・油が供給されていること。 油の劣化がないこと損 傷 目 視 良・否・確実に動作し、瞬時に停止すること異常音 聴 診切替装置連結軸変 形 目 視 良・否軸受け良・否 作動状態 動作確認動作確認 ・確実に動作し、瞬時に停止すること打 診振 動 指 診 良・否目 視・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと緩 み・脱 落 打 診・確実に動作し、瞬時に停止すること- 13 -様式3-1□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ・異常振動がないこと○ ○ ・異常音がないこと○ ・異常な芯振れがないこと○○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○汚れ、変色 ○ ○ ○ ○端子の緩み ○ ○異常音 ○ ・異常音がないこと○ ○ ○0点確認 ○ ○ ○ ○ ・ゲート停止中に0点を指していること電圧計 ○ ○ ○動作テスト ○ ○ ○異常音 ○ ○ ○漏電継電器 動作テスト ○ ○ ○指 診 良・否開閉装置(動力伝達部)軸受け区分 点検項目箇所名 -地区名 田老地区 巡視点検陸閘名称巡視定期臨時点検結果 判定基準軸継手 芯振れ作動状態 測 定機器、計器類共通聴 診 良・否電流計電流値 測 定 良・否機側操作盤(開閉器類)目 視 ・汚れ、変色がないこと指 診 良・否測 定 良・否・動作時の定格電圧が、±10%以内であること動作確認 良・否 ・テストボタンを押して作動すること点検内容 点検方法聴 診 良・否・油が供給されていること。 油の劣化がないこと打 診損 傷 目 視 良・否リミットスイッチ作動状態 動作確認 良・否点検日 点検者・正常に動作すること・設定値にて正常に動作すること過負荷防止機構・挟込み圧力を測定し、測定値に変化がないこと目 視 良・否給油状態 目 視 良・否挟込防止装置振 動良・否損 傷 目 視 良・否全 般清掃状況 目 視 良・否作動状態 動作確認 良・否開閉装置(保護装置)良・否電磁接触器動作確認 良・否機側操作盤(計器類)異常音・鋼板表面に塗膜の剥がれ及び腐食がないこと内部乾燥状態 目視、指診 良・否 ・乾燥していること絶縁抵抗 測 定 良・否・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であること・異常なく作動すること動作確認 良・否 ・異常音、振動がないこと・大幅な変動がなく定格電流値以下であること目 視 良・否電圧値良・否良・否田老2号陸閘 臨時点検天候・気温点 検 記 録 表 (横引きゲート(陸閘)用)整理番号 TR-LL-02 6/9 点検区分 点検頻度定期点検・ひどい汚れ、ごみ等がないこと破損 目 視 良・否・破損がないこと。 施錠が完全であること。 ・正常に回転すること良・否目 視・正常に回転すること・油が供給されていること。 油の劣化がないこと。 扉体(支承部)目 視 良・否良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否判定基準点検区分定期点検巡視点検臨時点検天候・気温 点検者 点検日目 視良・否動作確認 良・否区分 点検項目 点検内容 点検方法巡視定期臨時点検結果打 診目 視目 視点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)指 診 良・否点検頻度 整理番号地区名箇所名水門名称測定 良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否良・否・ひどい汚れ、油等の付着がないこと良・否構造全体全般KN-SG-00 1/11目 視 良・否神林水門神林海岸宮古地区聴 診 良・否頂板、背面板、底面板目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否補助桁、整流板、スポイラ目 視 良・否目 視 良・否ボルト、ナット、リベット- 16 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年損 傷・変 形 ○ ○ ○ ○ ・損傷、変形がないこと劣化 ○ ・劣化がないこと漏水 ○ ・機能に支障がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと変 形 ○ ○ ○ ・変形がないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・適正な圧力が発生すること油 量 ○ ・適量で乳白色化していないこと変 形 ○ ○ ○ ○ ・変形がないこと損 傷 ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ○ ・漏油がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・適正な圧力が発生すること清掃状況 ○ ○ ○ごみ、流木、土砂等 ○ ○ ○ ○ ・ごみ、流木、土砂等がないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと扉体(給油装置)分配弁扉体(支承部)扉体(戸 当 り)主ローラレール補助ローラレール水密ゴム目 視 良・否目 視 良・否目 視水密押え金物給油ポンプ給油配管作動状態 動作確認 良・否点検日 点検者目 視 良・否動作確認 良・否判定基準良・否目 視目 視 良・否目 視作動状態良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否目 視地区名 宮古地区 巡視点検箇所名 神林海岸 定期点検水門名称 神林水門 臨時点検整理番号 点検区分 点検頻度 KN-SG-00 2/11点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)天候・気温目 視 良・否区分・ひどい汚れ、油等の付着がないこと目 視 良・否点検項目 点検内容 点検方法巡視定期臨時点検結果良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視目 視全般漏 油水密ゴム押えボルト良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否- 17 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと変 形 ○ ○ ○ ・変形がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと変 形 ○ ○ ○ ・変形がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと全 般 清掃状況 ○ ○ ○振 動 ○ ○ ・異常振動がないこと異常音 ○ ○ ・異常音がないことたわみ・変形 ○ ○ ○ ○ ・たわみ、変形がないこと溶接部の割れ ○ ○ ・割れがないこと緩 み・脱 落 ○ ○ ・緩み、脱落がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと腐 食 ○ ・腐食がないこと振 動 ○ ○ ・異常振動がないこと異常音 ○ ○ ・異常音がないこと温度上昇 ○ ・異常な温度上昇がないこと電流値 ○ ○ ○電圧値 ○ ○ ○絶縁抵抗 ○ ○開閉装置(構造体)扉体(戸 当 り)神林海岸ボルト・ナット底部戸当り側部戸当り構造体全体フレームボルト・ナット電動機良・否良・否良・否良・否良・否良・否良・否定期臨時点検結果 点検内容 点検方法目 視良・否聴 診 良・否・大幅な変動がなく、定格電流値以下であること・作動時の定格電圧が±10%以内であること指 診測 定・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であること測 定目 視良・否良・否良・否良・否良・否良・否良・否良・否巡視良・否臨時点検目 視良・否区分天候・気温 点検日 点検者3/11 点検区分 点検頻度地区名 宮古地区 巡視点検箇所名 定期点検水門名称 神林水門開閉装置(動力部)判定基準測 定測 定聴 診指診、測定良・否目 視 良・否打 診目 視目 視目 視目 視 良・否目 視点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)整理番号 KN-SG-00目 視 良・否目 視点検項目目 視・ひどい汚れ、油等の付着がないこと打 診目 視- 18 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年○ ○ ・円滑に始動できること振 動 ○ ○ ・異常振動がないこと異常音 ○ ○ ・異常音がないこと○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと燃料油量 ○ ○ ・油面計の規定ないであること○冷却水量 ○ ・規定内の量であること冷却水劣化 ○潤滑油量 ○ ○ ・油面計の規定ないであること○ ○ ・目詰まり、ひどい汚れがないことVベルトゆるみ ○ ・適正な張りがあることVベルト損傷 ○ ・損傷がないこと排気管損傷 ○ ・断熱材、配管に損傷がないことバッテリ液量 ○ ・液量が規定内であることバッテリ比重 ○ ・比重が規定内であることバッテリ電圧 ○ ・電圧が規定内であることバッテリ内部抵抗 ○ ・内部抵抗が規定内であること○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・腐食がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ・変形がないこと○ ・腐食がないこと良・否良・否良・否良・否良・否良・否良・否良・否箇所名区分 点検項目 点検内容機械カバー 変 形点検者目 視 良・否指 診燃料油質 目 視 良・否・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと目 視 良・否潤滑油油質 目 視損 傷エンジン取付ボルト腐 食点検日内燃機関点検方法巡視定期臨時点検結果 判定基準良・否打 診 良・否目 視神林海岸水門名称 神林水門天候・気温目 視 良・否良・否目 視目 視良・否定期点検臨時点検指診、測定動作確認漏 油始動性点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)整理番号 KN-SG-00 4/11 点検区分 点検頻度地区名 宮古地区 巡視点検良・否目 視良・否良・否良・否腐 食損 傷緩 み・脱 落・ひどい濁りがなく、 乳白色化していないことエレメント目詰まり(汚れ)目 視聴 診目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否良・否目 視目 視目 視測 定測 定測 定開閉装置(動力部)- 19 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・腐食がないこと○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ・損傷がないこと制動部の清掃状態 ○○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと絶縁油量 ○ ・油面計の規定内であること○ ○ ○○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ○ ・異常振動がないこと○ ・異常音がないこと○ ・異常な温度上昇がないこと○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと潤滑油量 ○ ・油面計の規定内であること○ ○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと・確実に動作し、瞬時に停止すること・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと損 傷打 診損 傷緩 み・脱 落開閉装置(制動部)良・否温度上昇ライニングのすきま 目視、測定 良・否・左右均等に適正なすきまが確保されていること・異常な磨耗、偏磨耗がないこと ・設計厚の70%以上の厚さが残っていること目 視 良・否 ・ひどい汚れ、油等の付着がないこと作動状態区分 判定基準振 動異常音漏 油絶縁抵抗・確実に動作し、瞬時に停止すること目 視 良・否打 診 良・否良・否打 診 良・否緩 み・脱 落作動状態ドラムの損傷良・否・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であること漏 油 目 視 良・否・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと油 質測 定 良・否点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)整理番号 KN-SG-00 5/11 点検区分 点検頻度地区名 宮古地区 巡視点検動作確認 良・否聴 診 良・否目 視 良・否目 視 良・否目 視 良・否ライニングの摩耗動作確認目 視 良・否良・否目 視目 視 良・否カバー取付ボルト指診、測定 良・否目 視良・否確 認 良・否目 視 良・否電磁制動機、電動油圧押上式制動機減速機・切替装置 取付ボルト油 質点検項目 点検内容 点検方法巡視定期臨時点検結果箇所名 神林海岸 定期点検水門名称 神林水門 臨時点検天候・気温 点検日 点検者測 定良・否目視、測定腐 食損 傷緩 み・脱 落開閉装置(動力部)開閉装置(減速装置)- 20 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年○ ○ ・異常音がないこと○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ・適正な範囲の数値であること○ ○○ ○ ○ ・異常振動がないこと○ ・異常音がないこと○ ・異常な温度上昇がないこと○ ○ ○ ○ ・漏油がないこと潤滑油量 ○ ・油面計の規定ないであること○ ○ ○ ・緩み、脱落がないこと○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・異常振動がないこと○ ・異常音がないこと○ ・異常な温度上昇がないこと○ ・異常な芯振れがないこと○摩 耗 ○ ・磨耗がないこと○ ○ ・異常振動がないこと○ ○ ・異常音がないこと○ ・異常な芯振れがないこと宮古地区振 動振 動給油状態異常音温度上昇目 視 良・否良・否指 診 良・否聴 診目 視 良・否芯振れ 目 視測 定・油が供給されていること。 油の劣化がないこと異常音 聴 診 良・否温度上昇巡視点検・油が供給されていること。 油の劣化がないこと良・否芯振れ 目 視 良・否・ひどい濁りがなく、乳白色化していないこと緩 み・脱 落 打 診切替装置、手動装置良・否良・否目 視 良・否油 質 目 視・PCD付近で歯筋方向に70%以上の当りがあること。 目 視 良・否・閉時にロープのゆるみが、左右同一であること。 ロープ端末調整装置開閉装置(動力伝達部)たわみ軸継手(歯車形軸継手、ローラチェーン軸継開閉装置(給油装置)- 22 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年変 形 ○ ○ ○ ○ ・変形がないこと損 傷 ○ ○ ・損傷がないこと○ ○ ○ ・漏油がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ・適正な圧力が発生すること○ ○○ ・図面どおりの設定値であること変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと○変 形・腐 食 ○ ○ ・変形、腐食がないこと損 傷 ○ ○ ○ ○ ・損傷がないこと溶接部の割れ ○ ・割れがないこと○ ○ ○ ○○ ○○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○汚れ、変色 ○ ○ ○ ○内部乾燥状態 目視、指診 良・否 ・乾燥していること・油が供給されていること。 油の劣化がないこと区分良・否目 視良・否点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)良・否・実揚程と指針表示が合致していること動作確認 良・否盤面の曇り作動状態降下速度作動確認作動状態 ・休止操作が円滑に行えること塗装状態 目 視 良・否・鋼板表面に塗膜の剥がれ及び腐食がないこと目 視 良・否動作確認 良・否 作動確認 ・支障なく開閉ができること目 視 良・否自重降下装置休止装置開度計地区名 宮古地区 巡視点検箇所名 神林海岸開閉装置(給油装置)内水排水設備 フラップゲート附属設備手摺、梯子、点検歩廊目 視目 視休止装置給油状態 目 視 良・否機械式点検結果動作確認 良・否動作確認 良・否目 視 良・否点検頻度点検方法巡視定期臨時整理番号 KN-SG-00 8/11 点検区分定期点検自重降下装置・確実に動作し、停止すること機側操作盤(計器類) 機器、計器類共通点検内容 点検項目清掃状況 ・ひどい汚れ、ごみ等がないこと目 視 良・否 破損良・否分配弁良・否良・否判定基準水門名称 神林水門 臨時点検天候・気温 点検日 点検者全 般絶縁抵抗 測 定 良・否・絶縁抵抗計にて測定を行ない1MΩ以上であること目 視目 視 ・汚れ、変色がないこと給油配管目 視 良・否目 視 良・否漏 油 目 視 良・否作動状態 動作確認 良・否測 定目 視 良・否・破損がないこと。 施錠が完全であること。 ・表示窓が透明で、視認に支障がないこと- 23 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年端子の緩み ○ ○異常音 ○ ・異常音がないこと○ ○ ○0点確認 ○ ○ ○ ○ ・ゲート停止中に0点を指していること電圧計 ○ ○ ○動作テスト ○ ○ ○異常音 ○ ○ ○漏電継電器 動作テスト ○ ○ ○避雷器 ランプテスト ○ ○ ○ ○○ ○ ○補助リレー ○ ○ ○○ ○ ○設定値確認 ○ ○ ○ ○○ ○ ○設定値確認 ○ ○ ○ ○○ ○ ○表示灯 ○ ○ ○ ○ ・点灯すること盤内蛍光灯 点灯、球切れ ○ ○ ○ ・点灯すること開度指示計 ○ ○電源ユニット 電源端子部の電圧確認 ○ ○バッテリ 使用年数の確認 ○ ○ヒューズ 使用年数の確認 ○ ○○ ○良・否良・否良・否良・否良・否点検項目定期点検宮古地区 巡視点検箇所名良・否・動作時の定格電圧が、±10%以内であることKN-SG-00神林海岸良・否・正常に点灯すること。 ヒューズが溶断していないこと動作確認良・否電流計電圧値良・否 ・異常音、振動がないこと良・否 ・テストボタンを押して作動すること点検内容 点検方法巡視聴 診 良・否電流値電磁接触器動作確認 良・否 ・テストボタンを押して作動することサーマルリレー測 定指 診 良・否 ・端子の緩みがないこと天候・気温 点検日 点検者機側操作盤(計器類)機器、計器類共通9/11 点検区分 点検頻度地区名測 定水門名称整理番号スペースヒータ作動テスト 動作確認 良・否・サーモスイッチの設定を変更し、外気温度でスイッチが入ること作動テスト 動作確認 良・否 ・異常音、振動がないこと動作確認 良・否 ・異常なく作動すること神林水門 臨時点検・図面どおりの設定値であること作動テスト・メーカ推奨範囲以内であること・ゲートを開閉し問題なく動作すること作動テスト 動作確認動作確認 良・否・実際揚程(または発信器)と指示値が合致していること目 視動作確認機側操作盤(開閉器類)目 視動作確認 良・否 ・開、閉、停が的確に作動すること目 視 良・否 ランプテスト入出力ユニット・メーカ推奨範囲以内であること・前回交換より5年経過していないこと作動状態 動作確認動作確認作動状態良・否機側操作盤(リレー類ほか)定期臨時点検結果機側操作盤(PLC)タイマー 目 視 ・図面どおりの設定値であること良・否 ・テストボタンを押して作動すること3Eリレー機側操作盤(表示灯)良・否目 視目 視目 視作動テスト区分押釦スイッチ良・否・大幅な変動がなく定格電流値以下であること目 視判定基準点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)- 24 -様式3-2□ □ 数回/年 □ その他( )□ □ 月点検 □ 年点検 □ 管理運転 □ その他( )□ □ 地震 □ 津波 □ 高波 □ 高潮 □ その他( )月 年○ ○通信テスト ○ ○○ ○ ・損傷がないこと。 断線していないこと○ ○ ・断線がないこと。 ゆるみがないこと○ ・発錆がないこと○ ○ ・ゆるみがないこと○ ○○ ○ ○ ○○ ○ ○ ・損傷がないこと○ ○変形、損傷、腐食 ○○ ○ ○○ ○ ○変形、損傷、腐食 ○測定精度 ○ ○堆砂 ○ ○ ・呑口部に土砂の堆積がないこと損傷 ○ ○変形、腐食 ○ ○ ○損傷 ○ ○変形、腐食 ○ ○損傷 ○ ○ ○測定精度 ○ ○良・否良・否良・否良・否箇所名 神林海岸 定期点検水門名称 神林水門 臨時点検目 視 良・否目 視点検日 点検者配管良・否目 視 良・否目 視 良・否天候・気温地区名KN-SG-00目 視良・否良・否点検頻度良・否良・否配線アナログユニットゼロ点調整、スパン調整及び動作確認動作確認・校正器により測定し±1.0% F.S.以内であること巡視定期臨時点検結果 点検項目宮古地区 巡視点検点検方法水位計(圧力式)ネットワークユニット 動作確認・通信状態が正常であること・通信エラーランプが点灯していないこと機側操作盤(PLC)ケーブル目 視動作確認 良・否 ・水位が確実に検知されていること目 視損傷 目 視配管状態緩 み・脱 落腐 食配線状態点 検 記 録 表 (シェルゲート(水門)用)整理番号 10/11 点検区分・ひび割れ、腐食、止め具のゆるみ、脱落等がないこと端子台区分変換器・水位標の水位と記録器の水位に差がないこと避雷器 目 視 ・損傷がないこと・水位標の水位と記録器の水位に差がないこと変換器目 視目 視 良・否 ・損傷がないこと水位計(超音波式等)作動状態 動作確認 良・否 ・水位が確実に検知されていること目 視 良・否 ・損傷がないこと端子のゆるみ 目 視・変形、腐食がないこと導水口(防護管)・変形、腐食がないこと機側操作盤(配線)目盛板清掃状況 目 視 良・否良・否 ・腐食がないこと目 視 良・否目 視点検内容腐食 目 視水位計(量水板)受圧部(検出器)作動状態判定基準清掃状況 目 視 良・否検出部ボルトナット良・否 ・変形、損傷、腐食がないこと・ごみ、流木等が引かかっていないこと・ケーブルが地表に露出していないこと中継箱 目 視 良・否・変形、損傷、腐食がないこと・シリカゲルが変色していないこと・ひどい汚れ、ごみ等がないこと・目盛、文字が読めて計測できること良・否露出状況 目 視 良・否- 25 -(様式4-1)□ □数回/年 □□ □月点検 □年点検 □管理運転 □□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □点検日 点検者1、商用電源動作測定(ゲート毎に記載)( 号ゲート)2、非常電源動作測定(ゲート毎に記載)( 号ゲート)3、温度上昇計測(ゲート毎に記載)( 号ゲート)電動機 基準値 電動機:40℃以下(計測温度-周囲温度)減速機 基準値 減速機:50℃以下(計測温度-周囲温度)軸受け 基準値 40℃以下(計測温度-周囲温度)上昇・開④ ③ ②下降・閉基準値判定基準(設計時間)揚程(m)電圧(V)電流(A)判定その他( )判定 所要時間 揚程(m)電圧(V)電流(A)天候・気温各部の温度その他( )その他( )地区名 巡視点検①箇所名運 転 記 録 等 詳 細 報 告 書整理番号 点検区分 点検頻度定期点検水門名称 臨時点検所要時間 判定① ② ③ ④各部の温度判定基準(設計時間)備考上昇・開 下降・閉項目- 26 -(様式4-1)□ □数回/年 □□ □月点検 □年点検 □管理運転 □□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □点検日 点検者4、自重降下動作測定(ゲート毎に記載)( 号ゲート)5、絶縁抵抗測定(ゲート毎に記載)( 号ゲート)6、接地抵抗測定(ゲート毎に記載)( 号ゲート)[特記事項]1、揚程は、機側操作盤内開度計の読みを示す。 2、電圧・電流値は、機側操作盤の電圧・電流計の読みを示す。 3、温度計測値は、「温度計測位置図(任意様式)」に示す。 備考測定範囲判定基準(設計時間)所要時間 停止開度 判定 備考測定範囲判定基準(設計時間)所要時間 停止開度 判定測定項目 所要時間天候・気温水門名称判定 備考 停止開度判定基準(設計時間)運 転 記 録 等 詳 細 報 告 書整理番号 点検区分 点検頻度地区名 巡視点検臨時点検 その他( )その他( )箇所名 定期点検 その他( )- 27 -(様式4-2)□ □数回/年 □□ □月点検 □年点検 □管理運転 □□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □点検日 点検者1.ワイヤロープ径計測結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)左岸側ドラム右岸側ドラム2.ブレーキライニング隙間測定結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)電磁制動機油圧押上制動機モータブレーキ3.ブレーキライニング磨耗(厚さ)測定結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)電磁制動機油圧押上制動機モータブレーキ4.内燃機関測定結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)Vベルト緩みバッテリ比重バッテリ電圧バッテリ内部抵抗 長寿命型に限る5.水門平行度測定結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)運 転 記 録 等 詳 細 報 告 書整理番号 点検区分 点検頻度地区名 巡視点検 その他( )定期点検測定場所 備考測定場所各部の隙間(mm)判定基準①素線断線 判定測定場所 判定 備考各部の厚さ(mm)判定基準① ②その他( )水門名称 臨時点検 その他( )天候・気温中間開(mm) 下限(mm)箇所名上限(mm)③② ③判定 備考測定項目 判定 備考各部の測定判定基準① ② ③測定項目各部の測定判定基準 判定 備考①左岸 ②中央 ③右岸- 28 -(様式4-2)□ □数回/年 □□ □月点検 □年点検 □管理運転 □□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □点検日 点検者6.振動測定結果(ゲート毎に記載)( 号ゲート)開閉装置 電動機開閉装置 減速機7.挟み込み防止装置動作圧力測定結果挟み込みセンサ①挟み込みセンサ②挟み込みセンサ③挟み込みセンサ④[特記事項]1、各種測定は、「測位置図(任意様式)」に示すこと。 判定 備考各部の振動(P-P)(μm)② ③測定場所⑥判定基準④ ⑤ ①測定項目 判定 備考 判定基準測定結果(Mpa)下段 中段 上段運 転 記 録 等 詳 細 報 告 書整理番号 点検区分 点検頻度地区名 巡視点検 その他( )箇所名 定期点検 その他( )水門名称 臨時点検 その他( )天候・気温- 29 -(様式4-3)□ □数回/年 □□ □月点検 □年点検 □管理運転 □□ □地震 □津波 □高波 □高潮 □点検日 点検者扉 体戸当り開閉装置良否の判定方法及び基準は、「機械工事塗装要領(案)・同解説」による。 塗膜厚劣化の判定基準塗替基準 塗膜の状態異常なしB判定基準により塗膜の劣化程度を判定する。 多い 多い 多い 多い項目劣化程度なし なし なし なし なし 項目劣化程度備 考同上上塗り塗膜だけが劣化上塗り塗膜だけの劣化でなく、一部下塗りも劣化上塗り、下塗り塗膜の劣化DCBA僅かにあり僅かにあり僅かにあり僅かにあり塗装の範囲は塗替基準による。 上塗り、下塗り塗膜の塗替DC 多い僅かにあり著しい著しい著しい著しい著しい発錆 ふくれ 剝離 亀裂 脆化頂・背面板敷き金物可動戸当り固定戸当り区 分 点検項目点 検 結 果発錆ふくれ剝離 亀裂 脆化スキンプレート桁部材塗替の必要なし上塗り塗膜の塗替塗替塗料の範囲フレームA機器類カバー類天候・気温箇所名 定期点検 その他( )水門名称 臨時点検 その他( )運 転 記 録 等 詳 細 報 告 書整理番号 点検区分 点検頻度地区名 巡視点検 その他( )- 30 - 主 査 調 査 課 長 精 算令和 8 年度宮古市田老地内 ほか田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託円也工期 日間 令和9年3月25日まで 付与 日単位式単価地区 宮古2026年5月2026年5月摘要歩掛適用年月基準適用年月設 計業 務 委 託 設 計 書総括主査1.0河川路線名業 務 名業務箇所名 宮古市田老地内ほか名 称 数量 水門・陸閘(機械設備)保守点検業務の概要2026年5月労務単価割増率単価適用年月豪雪割増 B地区宮古水産振興センター機械設備点検工規 格 単位 数 量 単 価 金 額機械設備点検工 点検・整備原価 材料費 補助材料費 内 1号 直接経費 直接経費(率計上) 直接経費(積上分)機械経費 内 2号交通管理費 内 3号式 式 式 式 式 式1 式1 1 1 1 1 1設 計 内 訳 書業務名 田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託事業区分工事区分数量・金額増減 工事区分・工種・種別・細別 摘 要1 式宮古水産振興センター設 計 内 訳 書機械設備点検工規 格 単位 数 量 単 価 金 額 直接労務費 内 4号 共通仮設費 共通仮設費(率計上) 共通仮設費(積上分) 派遣費 内 5号 宿泊費 内 6号 現場管理費 点検整備間接費 一般管理費等式 式式 式 式 式1 1 1 1 1 1 1 1 式 式 式工事区分・工種・種別・細別1摘 要業務名 田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託事業区分工事区分数量・金額増減宮古水産振興センター設 計 内 訳 書機械設備点検工規 格 単位 数 量 単 価 金 額点検・整備価格式 1工事区分・工種・種別・細別業務名 田老漁港海岸ほか水門・陸閘(機械設備)保守点検業務委託事業区分工事区分数量・金額増減 摘 要宮古水産振興センター

岩手県の他の入札公告

岩手県の役務の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています