【電子入札】【電子契約】日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部の入札公告「【電子入札】【電子契約】日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/05/24です。
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/05/24
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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【電子入札】【電子契約】日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0802C01577一 般 競 争 入 札 公 告令和8年5月25日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年6月18日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年7月9日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和8年7月9日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年12月25日納 入(実 施)場 所 第3研究棟246号室契 約 条 項 売買契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課平根 那菜(外線:080-4413-8512 内線:803-41089 Eメール:hirane.nana@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年7月9日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入仕様書国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構プロモーション・オフィス1.件名日立卓上顕微鏡TM4000Plus用エネルギー分散型X線分析装置の購入2. 目的及び概要バイオマス機能性材料を用いた資源回収研究において、吸着剤の元素組成および分布を評価し、性能発現メカニズムの解明と最適化を行うため、本分析装置を導入する。
3.購入品仕様(既存品との互換性確保のため、相当品不可)3.1 EDSシステム Aztec Live One Xplore Compact30オックスフォード・インストゥルメンツ社 ・・・1式・システム構成EDX検出器、X1ユニット、ソフトウェア3.2 EDX検出器(TM4000)及び制御ユニット(1)検出器① 検出器の素子面積は、30mm2以上であること② X線の入力カウントが50,000cpsにて、エネルギー分解能(Mn Kα 半値幅)129 eV以下を保証していること。
③ 検出器の冷却方式はペルチェ式であること④ 検出可能な元素の範囲は、5B ~ 98 Cf であること⑤ EDX検出部のサイズとして、幅90mm以下、奥行き125mm以下、高さ100mm以下で、重量は1.2kg以下であること。
(2) 制御ユニット① X1ユニット② パルスプロセッサー(高圧電源)③ パイルアップピーク補正機能④ ビームコントロールユニット⑤ SEM像収集ユニット(3) EDSソフトウェア(AztecLiveOne)① オート/マニュアルによる定性分析機能を有すること。
② 定量分析機能を有すること。
その際の補正法はXPP法であること。
③ 電子顕微鏡用ソフトウエアに、観察視野のスペクトルを重ねて表示できること。
④ 視野移動中及び倍率変更中に追随して、観察視野のスペクトルと元素マッピング像を表示できること。
⑤ マッピング・ラインスキャン機能を有すること。
⑥ データ取得中にリアルタイムで重複ピークの分離、バックグラウンド除去行ったマッピング、ラインスキャンを表示する機能を有すること。
(4) その他① 点分析 , ライン分析 , マッピング測定が行えること② ソフトウェア操作は電子顕微鏡と同一PCから制御できること③ バックグラウンド低減及びリアルタイムピーク分離ができること④ ソフトウェアの言語は日本語、英語の切替が可能であること⑤ 測定データプロジェクトごとに管理してあること4.提出図書作業完了報告書(任意様式) 作業終了後速やかに ・・・1部(提出場所)茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 プロモーション・オフィス5.納期令和8年12月25日6.納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2番地4国立研究開発法人日本原子力研究開発機構原子力科学研究所 第3研究棟246号室(2)納入条件据付調整後渡し7.検収条件第6項に示す納入場所に納入後、構成が本仕様書の記載事項を満たしていること、及び外観、員数の検査の合格、第4項の書類が提出されていることをもって検収とする。
8.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
9.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構との協議のうえ、その決定に従うものとする。
10.特記事項(1) 安全対策受注者は本作業の実施に当たって、次に揚げる所内規定や関係法令を遵守し、機構が安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従うものとする。
イ. 原子力科学研究所安全衛生管理規則ロ. 作業責任者等認定制度の運用要領ハ. 工事・作業の安全管理基準ニ. リスクアセスメントの実施要領ホ. 危険予知(KY)活動及びツールボックスミーティング(TBM)実施要領ヘ. 危険予知(KY)活動及びツールボックスミーティング(TBM)実施要領(2)その他イ. 受注者は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、機構の規定等を遵守するとともに安全性に配慮して作業を実施しうる能力を有するものを従事させること。
ロ. 受注者は、受注者の故意または過失により設備に損傷等を与えた場合は、受注者の責任において保障すること。
ハ.受注者は原子力機構内施設へ購入品を設置する際に異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、受注者による原因分析や対策検討の結果について機構の確認を受けること。
以上