防災備蓄倉庫新築工事
神奈川県逗子市の入札公告「防災備蓄倉庫新築工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は神奈川県逗子市です。 公告日は2026/05/25です。
新着
- 発注機関
- 神奈川県逗子市
- 所在地
- 神奈川県 逗子市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/05/25
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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防災備蓄倉庫新築工事
逗子市における令和7・8年度逗子市一般競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、公告日現在において、次に掲げる条件をすべて満たしている者であること。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び逗子市財務規則(平成3年逗子市規則第6号)第122条の規定により、本市の入札参加制限を受けていないこと。
(2)防災備蓄倉庫新築工事令和8年5月26日防災備蓄倉庫新築工事 一式軽量鉄骨造平屋建 折板葺 5棟床面積合計 約346.00㎡契 約 の 日99,150,000令和8年5月26日(火)令和8年6月10日(水)(1)工 事 名 称(2)工 事 場 所(4)工 事 概 要(3)工 期3.設計図書の閲覧場所及び期間2.予 定 価 格 円 (税抜)< 事 後 審 査 型 条 件 付 一 般 競 争 入 札 の 公 告 >からから まで逗子市長 桐ケ谷 覚6.入札参加資格に関する事項4.設計図書の入手方法及び期間逗子市ホームページからのダウンロードによる令和8年5月26日(火)令和8年6月10日(水)から まで1.入札に付する事項逗子市ホームページ逗子市桜山4丁目地内(都市計画道路松本沼間本線上)49次のとおり条件付一般競争入札を行います。
逗子市公告契第 号5.入札手続この「条件付一般競争入札」は、かながわ電子入札共同システム(以下「電子入札システム」という。)によるものとし、執行は、電子入札運用基準に基づき行います。
令和7・8年度逗子市競争入札参加資格者名簿 ( 工事 「建築一式」) に登録されていること。
令和 9 年 1 日 月 29(5)週休2日制確保工事の適用 有詳細は、逗子市週休2日制確保工事実施要領によります。
(3) 逗子市一般競争入札参加停止及び指名停止等措置基準(平成18年4月1日施行)(以下「措置基準」という。)に基づく停止措置を受けていないこと。
(4)(A)(B)(5)なお、配置予定技術者は、建設業者との直接的かつ恒常的な3ヶ月以上の雇用関係を有していること。
(6) 経営不振の状態(会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項に基づき更生手続開始の申立てをしたとき、民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項に基づき再生手続開始の申立てをしたとき、手形又は小切手が不渡りになったとき等。
ただし、逗子市が経営不振の状態を脱したと認めた場合は除く。
)にない者であること。
・官公庁発注による、工事実績(元請)があること。
・県内又は都内に、本店又は入札参加資格認定を受けている支店(受任者営業所)を有すること。
7.入札参加申請及び質問書の受付及び期限11.入札(開札)の日時及び場所8.入札方法等 電子入札システムによるものとし、執行は電子入札運用基準に基づき行います。
令和8年6月2日(火)9.工費内訳明細書の提出 入札書に添付し提出してください。
令和8年6月11日(木) 午前 9時00分逗子市役所 3階 管財契約課10.入札書提出締切日時 令和8年6月10日(水) 午後 5時00分入札参加申請及び質問書の提出は、までに、電子入札システムにより行ってください。
質問書は逗子市ホームページよりダウンロードし、参加申請の際に添付して提出してください。
質問がない場合には、質問書の添付は不要です。
※電子入札システム以外による参加申請及び質問書の提出は受付できません。
・「建築一式」の総合評定値(P)がA等級(1,101点以上)の者であること。
※ 工費内訳明細書の全てに記入して提出してください。
建設業法(昭和24年法律第100号)を遵守するとともに同法第26条の規定による主任技術者又は監理技術者を施工現場に工事期間中配置できること。
午後 3時00分(A)のいずれかの条件に該当し、かつ(B)の条件に該当すること。
なお、最新の経営規模等評価結果通知書総合評定値を資格要件とする。
入札(開札)の結果については、逗子市ホームページで公開しております。
電子入札システム上では公開しておりませんので、逗子市ホームページで確認してください。
契約額の10分の1以上とします。
なお、保険会社との間に本市を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合及び、契約者から委託を受けた保険会社と工事履行保証契約を締結した場合は免除します。
免除 17.入札保証金18.契約保証金15.低入札価格調査制度の適用19.そ の 他13.入札の無効「6.入札参加資格に関する事項」に定める要件を備えない者が行った入札、競争参加資格確認申請書等の提出書類について虚偽の記載をした者が行った入札並びに逗子市財務規則第135条の規定により、次の入札は無効とします。
(1) 入札書が入札書提出締切日時までに提出されないとき。
(2) 電子入札システムによる方法以外で入札書を提出したとき。
ただし、電子入札運用基準に定められた紙入札は除く。
(3) 予定価格を超えた入札額が記載されているとき。
(4) 入札書に工費内訳明細書が添付されていないとき。
(5) 入札書に添付された工費内訳明細書の金額と入札書に記載された金額が異なるとき。
(6) その他法令及び逗子市財務規則又は市長の定める入札条件に違反したとき。
・詳細は、入札説明書によります。
・入札参加者が無かった場合にはこの入札は中止となります。
12.入札参加資格の喪失入札参加希望者が、入札日までに次のいずれかに該当するときは、入札に参加することができません。
(1) 「6.入札参加資格に関する事項」のいずれかの条件(「公告日」とあるものを「入札日」と読み替えるものとする。)を欠いたとき。
(2) 競争参加資格確認申請書等の提出書類について虚偽の記載をしたとき。
(3) 建設業法第28条第3項の規定に基づく営業停止処分を受けたとき。
14.契約の締結本市においては事後審査型条件付一般競争入札を行っていますので、落札候補者になった者が、申告書(「6.入札参加資格に関する事項」にある条件を証する書類を添付)を提出し、審査で適格者と認められた場合に落札決定者となり、契約を締結します。
ただし、落札決定者であっても契約締結前に措置基準に基づく停止措置を受けた場合は契約は締結しません。
最低制限価格の適用 16. 有無令和4年中央公契連モデルを採用します。
なお、最低制限価格を下回った入札者は、落札候補者となりません。
逗子市全体位置図施工箇所▲件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内現況配置図図面番号1GL+150GL-450GL-1,400GL-300GL-700隣地境界線(コンクリート格子柵)道路照明灯撤去単管柵存置既設コンクリート板撤去高木及び中低木伐採GL±0GL+50GL-950GL-700GL-400AA'A-A'断面(1/200)道路 土砂隣地境界隣地境界道路 土砂BB'B-B'断面(1/200)縮尺1:400(A3)(仮囲いの骨組みとして活用し、最終的には撤去処分)ボラード撤去(4本)既存キャスターゲート100300400 3502,800 3,100 3,100 2,600501,000 200753,000 3,200 3,200 2,600▲件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内配置図GL-700CP型枠Ⅲ型擁壁の上メッシュフェンス擁壁W150×H1170+フェンスH1200 L=140m計画建物主要用途:倉庫構造:鉄骨造 平屋建建築面積:約350㎡最高高さ:3.815m隣地境界線敷地境界線道路照明灯設置(電柱共架)(既設引込管あり)20Φ水道メーター(止水栓・ボックス共)水道本管へ研ぎ出し流し550W(人研水栓柱、集水浸透桝共)GL-450GL-1,400GL-1000GL-300GL±0GL-150As舗装(5-30)As舗装(5-30)ボラード@3000(埋込型、チェーン付き)ボラード@3000(埋込型、チェーン付き)図面番号2縮尺1:400(A3)キャスターゲート移設5,8861,00012,2861,00012,2861,00012,2861,00012,2865007005,8861,6505005006,2861,300件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内平面図縮尺1:200(A3)GL±0GL-200GL-700敷地境界2連4連-14連-24連-34連-4図面番号35,8861,00012,2861,00012,2861,00012,2861,00012,2865007005,8861,6505005006,2861,300件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内2連倉庫参考図縮尺1:80(A3)スチールラック3段W1855×D930×H2105×2有効開口有圧換気扇Φ200(低騒音型)図面番号4合板張り 外周 H1820739側面図 正面図機種名 S=1/80外 形 図○有効開口寸法:2780(5550)×3018(mm)SGN-358GPB-2~一般型~○床面積:36.07㎡(10.93坪) 平面図=28401 2 3=2840=2500 =250052278045 452780(230)有効開口部間口 555052C B A開口部高サ3018▽G.L▽基礎天端A B C100045逗 子 市防災 倉庫223170+500×5+170160 223143 3000 3000 143170+500×5+170143912800 2800951439129391500×5300500×52935886201有効開口部間口130有効開口部間口レールスライド時62862016286 80644680有効3665軒高3539254 130 588662703385167件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内4連倉庫参考図縮尺1:80(A3)有効開口有圧換気扇Φ200(低騒音型)有圧換気扇Φ200(低騒音型)有効開口有効開口図面番号5合板張り 外周 H18208502,040739739側面図 正面図機種名 S=1/80外 形 図○有効開口寸法:2780(5550)×3018(mm)SGN-358GPB-4~一般型~○床面積:71.07㎡(21.54坪) 平面図=28401 2 3 5=2840 =284052278045 45278052(230)有効開口部間口 555052=284052278045 452780(230)有効開口部間口 55504C B A=2500 =2500開口部高サ3018▽G.L▽基礎天端A B C100045逗 子 市防災 倉庫No.14連-1の場合96 5600 143223170+500×5+170160 160 223143 3000 3000 3000 143170+500×5+170 170+500×5+17091201有効開口部間口130有効開口部間口116レールスライド時122862011603000170+500×5+170有効開口部間口130有効開口部間口レールスライド時113143912800 28009514329391500×5300500×5293588612286 801244680有効3665軒高3539254 130 588662703385167件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内倉庫矩計参考図縮尺1:30(A3)鉄 道用地市用地図面番号 6CP型枠Ⅲ型擁壁の上メッシュフェンス擁壁W150×H1170+フェンスH1200503002,500有効開口850有効開口2,040500550503005501,050側面断面図機種名 S=1/3045100045603110▼最高高さ※アンカーボルト・M12×240~300又は・W1/2×240~300▼基礎天端▽F.L▽G.L~一般型~SGN-358GPB2542800 2800130143 9858866270150有効開口高さ 3,018軒高 3,5393,81516789860972601,070壁パネル 3,0003,385アンカーボルト※土台胴縁壁パネル胴縁桁後柱後胴縁胴縁 胴縁柱中左右梁左右後幕板梁左右前幕板母屋内部奥行寸法 5405胴縁内高(母屋)シャッターブラケット桁前シャッターカバー化粧柱前左右シャッターレール鼻隠し前D10@200 X・Y防湿シート土間コンクリート t150 金コテ押エ2-D132-D13D10@200150390梁中上胴縁 上胴縁上胴縁補強折板屋根 一般型:t0.6鼻隠し後地盤改良 t300捨てコンクリートt50ブレース有圧換気扇Φ200雨樋砂利敷t100路盤 RC-40As舗装(再生密粒度(13))合板貼り件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内2連倉庫基礎参考図縮尺1:80(A3)図面番号7ABC(14ヶ所)床コンクリート打コテ押エ屋根の外寸※a,b,cは屋根の出幅です。
(a=78,b=252,c=128)アンカーボルトA' A基 礎 図 S=1/100機種名~一般型~SGN-358GPB-23293511302670 2670130・・・アンカーボルト位置・M12×240~300・W1/2×240~300※アンカーボルトのサイズについて又はW1/2を使用する場合はボルト1本につきワッシャー1枚とナット2個とすること。
A-A’断面基礎断面基礎詳細図S=1/20シャッターレール受皿埋込位置 入口床面コンクリート仕上断面▽G.L▽F.Lアンカーボルト▽G.L※シャッターレール設定基礎天までアンカーボルト柱前左2重ナット化粧柱前左柱アンカーボルトA1 2レール受皿▽F.L▽G.L防湿シート金コテ押エ2-D132-D13D10@200D10@200(XY共)22935レール受皿基礎天は面取無しとするシャッター205145 柱芯々 2800 柱芯々 2800 145205 5880145 1458617.2310基礎外寸 6290145アンカー芯々145a a80アンカー芯々 アンカー芯々13080b c 基礎外寸 5890240143000100 29506720 290310390300150アンカー芯々145145 アンカー芯々 6000 1453000 3000130柱芯々 3000 柱芯々 3000出40~60段差31095 145150件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内4連倉庫基礎参考図縮尺1:80(A3)図面番号8ABC(20ヶ所)床コンクリート打コテ押エ屋根の外寸※a,b,cは屋根の出幅(a=78,b=252,c=128)アンカーボルトA' A基 礎 図 S=1/100機種名~一般型~SGN-358GPB-45293511302670 2670130・・・アンカーボルト位置・M12×240~300・W1/2×240~300※アンカーボルトのサイズについて又はW1/2を使用する場合はボルト1本につきワッシャー1枚とナット2個とすること32935レール受皿B' Bレール受皿2870 28702 4化粧柱前左柱アンカーボルトAレール受皿入口床面コンクリート仕上断面シャッターレール受皿埋込位置※シャッターレール設定基礎天までA-A’断面基礎断面B-B’断面▽F.L▽G.L防湿シート金コテ押エ2-D132-D13D10@200D10@200(XY共)▽G.L▽F.Lアンカーボルト別途手配品※▽G.Lアンカーボルト柱前左2重ナット柱前中アンカーボルト2重ナット基礎詳細図S=1/203 4 1 2基礎天は面取無しシャッター205145 柱芯々 2800 柱芯々 2800 145205 5880145 14513628.5310基礎外寸 12290145アンカー芯々145a a80アンカー芯々 アンカー芯々13080b c 基礎外寸 5890アンカー芯々145145 アンカー芯々 6000 1453000 3000130柱芯々 3000 柱芯々 3000120 58801303000 3000130 130アンカー芯々 アンカー芯々柱芯々 3000 柱芯々 3000アンカー芯々 6000143000100 29506720 290310□650390390300150240150出40~60段差31095 145▲件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内外構図縮尺1:400(A3)GL-700CP型枠Ⅲ型擁壁の上メッシュフェンス隣地境界線敷地境界線道路照明灯設置(電柱共架)研ぎ出し流し550W(人研水栓柱、集水浸透桝共)GL-450GL-1,400GL-1000GL-300GL±0GL-150ボラード@3000(埋込型、チェーン付き)ボラード@3000(埋込型、チェーン付き)凡例記号名称アスファルト舗装t50 路盤t300砕石敷 t100既設アスファルト舗装撤去の上不陸整正+アスファルト舗装 t50横断側溝 U240+集水桝(グレーチング蓋T-20ボルト止め)横断側溝 U240+集水桝(グレーチング蓋T-20ボルト止め)横断側溝 U240+集水桝(グレーチング蓋T-20ボルト止め)キャスターゲート移設図面番号9点字シート撤去新設擁壁W150×H1170+フェンスH1200 L=140m5,8861,00012,2861,00012,2861,00012,2861,00012,2865007005,8861,6505005006,2861,30012,600373136203274件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内全体電気設備参考図縮尺1:200(A3)GL±0GL-200GL-700敷地境界引込線凡例記号WHD種接地工事名称積算電力計箱ED電灯分電盤WP防雨型入線カバー2連4連-14連-24連-34連-4図面番号105,8861,00012,2861,00012,2861,00012,2861,00012,2865007005,8861,6505005006,2861,300引込柱WH付WPWPWPEDWP2連倉庫参考平面図123CBA件名防災備蓄倉庫新築工事工事場所図面名逗子市 環境都市部 都市整備課桜山4丁目地内電気設備参考図縮尺1:80(A3)有圧換気扇Φ200(低騒音型)5 4 3 1 2B A有圧換気扇Φ200(低騒音型)有圧換気扇Φ200(低騒音型)4連-1.-2倉庫参考平面図C B A有圧換気扇Φ200(低騒音型)有圧換気扇Φ200(低騒音型)C4連-3.-4倉庫参考平面図凡例記号露出スイッチ1P15A×1名称照明器具 LED2灯用換気扇スイッチWP防雨型入線カバー露出コンセント2P15A×22照明器具 屋外用防湿防雨型LED図面番号11露出コンセント2P15A(500kgフォークリフト充電用)143 3000 3000 143143 2800 2800 14358866286143 3000 3000 3000 143122863000143 2800 2800 143588612286143 2800 2800 143588622 2 2 2
表紙総括表工事内訳工事内訳 (2)種目科目中科目1細目別内訳細目別内訳 (2)課長,副主幹,審査,設計,起案日,令和 年 月 日,(公共施設整備担当),決裁日,令和 年 月 日,工事名称,防災備蓄倉庫新築工事,工事場所,逗子市桜山4丁目都市計画道路松本沼間線地内,工期,契約日 ~ 令和9年1月29日,工事概要,防災備蓄倉庫新築工事 一式,(,工事価格,),規模・構造 軽量鉄骨造平屋建 折板葺 5棟,床面積合計 約346.00㎡ ,1,(,工事価格,),(,),(,),工事費内訳,2,名称,数 量,単 位,金 額,備考,直接工事費 ,建築工事 ,1 ,式,機械設備工事 ,1 ,式,電気設備工事 ,1 ,式,計,共通費 ,共通仮設費 ,1 ,共通仮設費(積上)含む,式,現場管理費 ,1 ,現場管理費(積上)含む,式,一般管理費等 ,1 ,式,計,工事価格 ,1 ,式,消費税等相当額 ,1 ,消費税率 10 %,式,工事費 ,1 ,式,&L防災備蓄倉庫新築工事,工事種別内訳,3,名称,数 量,単 位,金 額,備考,建築工事 ,1 ,式,給排水設備工事 ,1 ,式,電気設備工事 ,1 ,式,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,建築工事 種目別内訳,4,名称,数 量,単 位,金 額,備考,倉庫(建築工事),1 ,式,外構 ,1 ,式,計,給排水設備工事 種目別内訳,5,名称,数 量,単 位,金 額,備考,倉庫(給排水設備工事),1 ,式,計,電気設備工事 種目別内訳,6,名称,数 量,単 位,金 額,備考,倉庫(電気設備工事),1 ,式,外構 ,1 ,式,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,建築工事 科目別内訳,7,倉庫(建築工事),名称,数 量,単 位,金 額,備考,設計 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,直接仮設 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,地盤改良 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,基礎 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,準備工 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,ユニット ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,計,建築工事 科目別内訳,8,外構,名称,数 量,単 位,金 額,備考,構内舗装 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,土留め工事 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,前面道路舗装 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,道路付属物 ,1 ,建築工事 中科目別内訳,式,計,給排水設備工事 科目別内訳,9,倉庫(給排水設備工事),名称,数 量,単 位,金 額,備考,屋外給排水 ,1 ,給排水設備工事,式,中科目別内訳,計,電気設備工事 科目別内訳,10,倉庫(電気設備工事),名称,数 量,単 位,金 額,備考,幹線設備 ,1 ,電気設備工事,式,中科目別内訳,計,電気設備工事 科目別内訳,11,外構,名称,数 量,単 位,金 額,備考,道路照明設備 ,1 ,電気設備工事,式,中科目別内訳,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,建築工事 中科目別内訳,12,倉庫(建築工事),科 目 名 称,中 科 目 名 称,数 量,単 位,金 額,備考,設計 ,調査・申請 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,直接仮設 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,地盤改良 ,地盤改良工事 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,基礎 ,基礎、土間工事 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,準備工 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,ユニット ,本体 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,ユニット ,内部 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,ユニット ,外部 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,建築工事 中科目別内訳,13,外構,科 目 名 称,中 科 目 名 称,数 量,単 位,金 額,備考,構内舗装 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,土留め工事 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,前面道路舗装 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,道路付属物 ,1 ,建築工事 細目別内訳,式,計,給排水設備工事 中科目別内訳,14,倉庫(給排水設備工事),科 目 名 称,中 科 目 名 称,数 量,単 位,金 額,備考,屋外給排水 ,1 ,給排水工事 細目別内訳,式,計,電気設備工事 中科目別内訳,15,倉庫(電気設備工事),科 目 名 称,中 科 目 名 称,数 量,単 位,金 額,備考,幹線設備 ,1 ,電気設備工事 細目別内訳,式,計,電気設備工事 中科目別内訳,16,外構,科 目 名 称,中 科 目 名 称,数 量,単 位,金 額,備考,道路照明設備 ,道路照明灯 ,1 ,電気設備工事 細目別内訳,式,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,建築工事 細目別内訳,17,倉庫(建築工事),設計,調査・申請,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,地盤調査 ,建新,1 ,式,現況測量 ,建新,1 ,式,計画通知業務 ,建新,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,18,倉庫(建築工事),直接仮設,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,直接仮設工事 ,墨出し、足場、養生、クリーニ ,建新,ング等 ,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,19,倉庫(建築工事),地盤改良,地盤改良工事,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,地盤改良工事 ,t=30cm程度 ,建新,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,20,倉庫(建築工事),基礎,基礎、土間工事,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,基礎、土間工事 ,コンクリート試験費含む ,建新,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,21,倉庫(建築工事),準備工,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,有筋コンクリート,4tダンプ ,建新,殻(収集・運搬費,1 ,) ,式,伐採伐根 ,発生材運搬費等含む ,建新,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,22,倉庫(建築工事),ユニット,本体,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,倉庫(材料 ,SGN358GPB-2同等品 ,建新,費) ,1 ,台,組立費 ,SGN358GPB-2同等品 ,建新,1 ,台,倉庫(材料 ,SGN358GPB-4同等品 ,建新,費) ,4 ,台,組立費 ,SGN358GPB-4同等品 ,建新,4 ,台,框ドア ,DSG-T同等品 ,建新,9 ,か所,換気扇取付パネル,KNK-FT同等品 ,建新,9 ,か所,オプション組立費,建新,5 ,組,運搬費 ,小運搬共 ,建新,1 ,式,雑材消耗品費 ,建新,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,23,倉庫(建築工事),ユニット,内部,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,スチールラック ,3段 ,建新,W1855xD930xH2105 ,4 ,個,組立設置費 ,運搬費含む ,建新,1 ,式,胴縁組 杉1等 ,材工共、運搬費含む ,建新,171 ,㎡,壁合板下地張り(ラ,材工共、運搬費含む ,建新,ワン合板1類 9mm) ,171 ,㎡,計,建築工事 細目別内訳,24,倉庫(建築工事),ユニット,外部,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,シャッター塗装文,建新,字入れ ,1 ,式,計,建築工事 細目別内訳,25,外構,構内舗装,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,床掘り ,掘削 t=35cm ,建新,213 ,m3,土砂等運搬費 ,発生土 ,建新,213 ,m3,アスファルト舗装,アスファルト舗装 t=5cm ,建新,(構内舗装) ,路盤 t=30cm ,549 ,㎡,砂利地業 ,切込砕石 t=10cm ,建新,5.9 ,m3,計,建築工事 細目別内訳,26,外構,土留め工事,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,土留め工事 ,"CP型枠Ⅲ型擁壁(B=150,H=擁壁1170",建新,) ,140 ,土工事埋戻し含む ,m,樹脂塗装メッシュフェンス,100m≦L 独立基礎共 ,建新,(格子型) ,高さ1200 ,140 ,m,計,建築工事 細目別内訳,27,外構,前面道路舗装,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,舗装打換え工(前,表層(t=50mm) ,建新,面道路・歩道) ,とりこわし掘削、不陸整正、
殻運搬,421 ,費含む ,㎡,計,建築工事 細目別内訳,28,外構,道路付属物,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,U型側溝 ,鉄筋コンクリートU240 ,建新,11 ,m,鋼製グレーチング,T-20 細目 ボルト止め ,建新,11 ,m,集水桝(施工費),600x600 ,建新,3 ,基,集水桝(材料費),600x600 グレーチング蓋含む ,建新,3 ,基,点字シート ,既存撤去含む ,建新,1 ,式,ボラード撤去 ,H=700 ,建新,4 ,本,ボラード新設 ,H=700 チェーン付 ,建新,上下式 ,24 ,本,計,給排水設備工事 細目別内訳,29,倉庫(給排水設備工事),屋外給排水,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,給水管布設工 ,20A ,機新,量水器、バルブ、水栓柱含む ,1 ,式,排水設備工 ,研ぎ出し流し及び浸透桝設置工 ,機新,1 ,式,事前調査費 ,機新,1 ,式,計,電気設備工事 細目別内訳,30,倉庫(電気設備工事),幹線設備,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,照明器具 ,内部・外部 ,電新,1 ,式,スイッチ、コンセ,防雨プレート、スイッチボックス、,電新,ント ,ジョイントボックス含む ,1 ,式,ホーム分電盤 ,主幹30A 14回路+スペース2 ,電新,1 ,組,ケーブルモール ,電新,1 ,式,配電用ケーブル ,電新,1 ,式,換気扇200Φ ,電新,9 ,個,電源引込工事 ,スッキリポール(WHボックス付) ,電新,D種接地工事 ,1 ,式,計,電気設備工事 細目別内訳,31,外構,道路照明設備,道路照明灯,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,道路照明灯撤去 ,H=8.0m ,電新,1 ,式,照明灯基礎撤去 ,電新,1 ,式,照明器具取付(電,自動点滅器設置含む ,電新,柱共架) ,1 ,式,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,共通仮設費(積上) 明細,35,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,交通誘導員B ,建新共,132 ,人,仮囲い(出入口ゲ,建新共,ート) ,3 ,か所,仮囲い ,設置費 仮囲鉄板 ,建新共,H=2.0m - - ,267 ,m,仮囲い ,撤去費 仮囲鉄板 ,建新共,H=2.0m - - ,267 ,m,仮囲い運搬 ,H=2.0m ,建新共,出入口ゲート含む ,267 ,m,計,現場管理費(積上) 明細,36,名 称,摘 要,数 量,単 位,単 価,金 額,備考,有筋コンクリート,建新現,殻(処理・処分費,1 ,) ,式,木根等処分費 ,建新現,1 ,式,土砂等処分費 ,構内掘削 ,建新現,213 ,m3,廃材処理料 As,前面道路・歩道 ,建新現,殻 ,21 ,m3,道路照明灯 スク,建新現,ラップ ,1 ,式,道路照明灯 基礎,建新現, 廃材処分費 ,1 ,式,申請等手数料 ,計画通知等 ,建新現,1 ,式,計,&L防災備蓄倉庫新築工事,
仕 様 書本工事は、能登半島地震での事例を踏まえ、防災備蓄倉庫を新設することにより、被災時の救援物資の受け入れや仕分けの利便性が高い物資配送拠点を整備することを目的とする。
工事にあたっては設計図書に従い、十分な安全管理のもと施工することとする。
1 施工場所逗子市桜山4丁目地内(都市計画道路松本沼間線上)第一種住居地域 防火指定なし(法22条あり)2 工事内容規模・構造 軽量鉄骨造平屋建 折板葺 5棟床面積合計 約346.00㎡仕様、付帯設備等の詳細は別紙設計図による。
3 工事期間契約日から令和9年1月29日まで(設計および申請手続期間を含む。)4 設計図書および申請手続等(1)申請図書作成および建築確認申請等の関係所管への各種申請手続を行うこと。
(地盤調査等、建築確認申請に必要な事務を含む。)(2)敷地は都市計画道路松本沼間線の一部で申請するものとする。
(求積図・日影図等の作成に必要な敷地測量を行うこと。)5 提出書類(1)着工前 工事着手届 現場代理人及び主任技術者等選任届及び経歴書 工程表その他必要な書類(2)工事着手前 請負工事一部下請承認届 施工計画書 材料承認願 施工承認図その他工事に必要な書類(3)完成後 工事しゅん工届 完成図書(別紙1完成図書一覧による)6 施工時間月曜~金曜(土、日を除く)8時30分~17時00分まで7 遵守事項(1)工事着手前に施工承認図、施工計画書、材料承認書を監督員に提出し、承認を得ること。
(2)原則として4週8休以上(週休2日制)を確保する施工計画とし、施工計画書に週休2日の確保計画を記載すること。
(3)施工承認図は設計図・工事内訳書に基づき、平面詳細図・展開図・構造図・設備図・系統図等を作成すること。
(4)本工事の仕様は、国土交通大臣官房営繕部監修「公共建築工事標準仕様書」「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)」「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」による。
(5)工事用車輛の通行に際しては、交通管理者の指示・指導に従うとともに、交通誘導員を配置し、交通整理を適切に行うこと。
また、現場周辺の道路への適宜散水及び清掃を行うことで工事車両による道路汚損対策に努めること。
(6)工事着工前に工事説明会を開催し、周辺住民に工程・安全管理等に関して周知を行い、理解を得るよう努めること。
(7)敷地内に存置してあるゴミ置き場については、周辺住民が利用できるように仮囲いを設置すること。
(8)JR の軌道敷に近接しているため、軌道敷沿いに2m程度の仮囲いを設け、JR敷地内に立ち入らないようにすること。
また、事前に近接協議の必要があることから、資料の作成を行うこと。
8 リサイクルについて「逗子市の建築・土木に係る環境配慮指針」「建築副産物に係る特記仕様書」に基づき処理し、実績を指定の書式で提出すること。
9 その他(1)工事施工に際して敷地外周に仮囲いを設置し、騒音・粉塵等の飛散防止に努めること。
また場内に適宜散水するなど粉塵飛散対策に努めること。
また、大型車両等の搬出入時は、誘導員を配置し、安全に十分に配慮すること。
(2)別紙工事内訳書は、建物を完成させるために必要な項目を最低限示すものであり、受注者の判断により建物の機能を補完させるために必要と思われるものは契約工事費に含めるものとし、施工承認図を作成し、事前に監督員に提出すること。
(3)工事に伴う水道及び電気代は受注者が負担すること。
(4)本仕様書及び設計図書に仕様及び指示がない場合並びに工事の進捗上、疑問が生じた場合は、監督員と協議し、監督員の指示に従うこと。
別紙1 完成図書一覧No 提出図書 サイズ 部数 提出形式 摘要1 しゅん工図原図(縮小版) A3 1部 図面ケースMSSまたはDWG及びPDF形式※電子データ(CD-ROM)共2 しゅん工図製本 A4 2部 製本表紙、背表紙文字入れ共(二つ折り)3 工事写真 A4 1部 ファイル 完成写真含む(各部屋、外部)4 官公署申請関係書類 A4 1部 ファイル完成図書として、目次を添付し、一つのクリアファイルにまとめる5工事用資材メーカーリスト(型番・品番含)A4 1部 ファイル完成図書として、目次を添付し、一つのクリアファイルにまとめる6 使用材料実績書 A4 1部 ファイル7 各種試験結果報告書 - 1部 ファイル8 取扱説明書 - 1部 ファイル9 保証書 A4 1部 ファイル10 キーリスト・キープラン A4・A3 1部 ファイル11 打合せ記録 A4 1部 ファイル12出荷証明書、ミルシート等A4 1部 ファイルA4用紙にのりづけし、ファイル綴じ13 その他必要書類 協議による特記仕様書工事種別 科目 内容準備工事・既存単管仮囲い及び敷地内にあるコンクリート板等はすべて撤去する。
・敷地内の樹木、植栽等はすべて伐採伐根まで行う。
ただし、建物や外構に支障のない範囲での根の存置は協議による。
基礎工事・稲葉製作所の倉庫と同等品のものと考えているため、基礎についても公開している図面を参考としている。
そのため、落札後速やかに地盤調査を実施し、安全性を確認すること。
・被災時の重要な施設のため、地盤改良を加味した設計となっているが、必要に応じて精査し監督員と協議の上決定すること。
・基礎天端は周辺地盤より高く設定し、浸水防止に配慮すること。
倉庫設置工事・倉庫本体は稲葉製作所の倉庫と同等品のものとする。
・倉庫内に養生用の合板(ラワン合板1類9mm同等品)を張ること。
・倉庫シャッターに文字入れ(市名+施設名)を行うこと。
文字寸法、書体、配置及び色彩等については監督員と協議の上決定すること。
給排水設備工事 給排水設備・既設の給水引込管を使用するが、埋設位置が不明なため事前調査を行った上で実施する。
・新設研ぎ出し流し(人研水栓柱・集水浸透桝)の設置位置は図示による。
・施工にあたり漏水防止に十分配慮し、施工後は通水確認・漏水確認を実施すること。
幹線設備・電源引き込みのため引込柱を新設し、D種接地工事を行う。
・分電盤、照明器具、コンセント等の器具設置位置は図示による。
・施工後は通電確認及び絶縁抵抗測定を実施すること。
道路照明灯撤去及び新設照明器具電柱共架・敷地西側の道路照明灯は基礎から撤去する。
・新設の照明灯は既存電柱への共架とする。
・諸官庁等への申請手続きはすべて受注者は行うものとし、その費用は受注者の負担とする。
外構・線路側にCP型枠Ⅲ型擁壁(B=150,H=1170)+メッシュフェンス(H=1100)を施工する。
・道路側にボラード(埋込型・チェーン付)を設ける。
設置範囲は図示による。
・既存キャスターゲートを東側境界部へ移設する。
前面道路舗装・既設アスファルト舗装撤去の上、不陸整正+アスファルト舗装(表層t=50mm)・横断側溝+集水桝を3箇所新設する。
設置箇所は図示による。
構内舗装・アスファルト舗装(t=50mm)+路盤(t=300mm)・舗装面は適切な勾配を確保し、雨水が滞留しないよう施工すること。
※特記仕様書に記載のない事項については、設計図書に従うものとする。
建築工事電気設備工事土木工事逗子市の建築・土木工事に係る環境配慮指針1.目 的市が発注する建築工事及び土木工事に関して、環境に配慮した施工方法の実施、建設廃棄物の削減及び熱帯材型枠の使用抑制を進めるための標準的な指針を定め、建築・土木工事に係る環境への負担を低減することを目的とする。
2.適用範囲本指針の対象工事は、逗子市の建築・土木工事の発注物件に限る。
3.環境配慮手順(1) 環境配慮型施工方法の採用1) 建設公害防止のため、環境・建設関連法令を厳守し、工事に伴う公害防止を図る。
2) 騒音・振動・粉じんを抑制し、大気や水質の汚染防止に努めるため、低騒音・ 低振動・低排出ガス型作業機械を優先的に採用する。
3) 自然環境の保護や周辺環境との調和のために、地下水脈の保護、雨水浸透の推進及び緑化を推進する。
(2) 建設副産物対策1) 建設廃棄物の発生量の抑制① 建設副産物の発生量、再利用量の把握及び報告施工計画書を作成し、確認を得たのち工事を施工する。
また、建設副産物に係る特記仕様書に基づき関係各手続きにて報告する。
② 建設廃棄物の削減建設廃棄物削減のため、次号2)のリサイクル対策を推進するとともに、建設廃棄物の少ない施工技術及び施工方法の調査、研究を推進し、実施する。
2) 建設副産物のリサイクル促進「建設工事に係る資材の再源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)を基本とし、実施すること。
① 建設発生土の再使用(リユース)・ 土地の掘削を伴う工事は、掘削土量の削減及び現場内利用を促進する。
・ 他の部・課との資源化利用を図るため、協議・調整する。
② 建設副産物の再利用(リサイクル)・ アスファルトコンクリート塊、コンクリート塊の再利用を促進する。
・ 廃ガラス、陶磁器片等の再利用を促進する。
・ アルミ二ウムくず、鉄くず等の再利用を促進する。
・ その他の再利用可能な建設副産物についても、積極的な再利用に努める。
(3) 建設廃棄物の適正処理工事に伴う建設廃棄物は、廃棄物の減量化を進めるとともに、最終処分場の周辺住民及び周辺環境への影響を考慮し、適正処理を進める。
1) 建築・土木工事に関する課の工事監督員は、マニフェスト(出荷証明)等により、廃棄物の種類、数量、最終引受場所等の確認を行い、その廃棄物について、適正な処理がなされたことを証明する書類を保存する。
2) 建築・土木工事に関連する課の工事監督員は、計画地の土壌について、汚染の可能性がある場合には適切な処理を行う。
3) なお、汚染土や汚染処理土を処分する場合には、保管場所や運搬時における雨水の浸透や飛散の防止方法を講じる。
(4) 再生建設素材・資材等、環境負荷の少ない建設材の使用促進高炉セメント、アスベストの含有量の少ない製品等、環境に配慮した素材の活用技術を調査・研究し、その使用促進を図る。
(5)熱帯材型枠の使用抑制型枠工事における熱帯材の使用を抑制することを努める。
1) コンクリート型枠工事を実施する課では、工事の発注にあたって、鋼製型枠等代替型枠の利用や熱帯材型枠の転用回数の増加などにより、熱帯材型枠の使用を抑制するよう受注者を指導する。
2) コンクリート型枠工事における型枠材の使用について、合板型枠以外の型枠及び非熱帯材合板型枠の使用を促進するための、施工技術及び施工方法の調査・研究を推進し、実施する。
施設計画策定にあたっての環境配慮手順書1. 目 的市の建設する施設等から発生する環境負荷を低減するためには、施設等の計画段階から、環境への配慮を盛り込むことが必要である。
施設計画策定にあたっての環境配慮のための標準手順を定め各種工事の施工計画書作成に考慮する。
2. 適用範囲本手順書で対象とする計画は、次のものとする。
(1) 建築物等の建築計画建築工事、給水施設、空気調和設備、電気設備とする。
(2) 道路、河川、公園、下水道等の土木工事計画土工、運搬工、杭、矢板打工等、コンクリート工、舗装工、橋りょう下部工、地盤改良工、及びトンネル工とする。
3. 環境配慮項目(1) 環境負荷の少ない工法の選択、建設廃棄物の削減、及び熱帯材型枠の使用抑制(2) 新エネルギーや未利用エネルギーの活用、高効率機器の選定などの省エネルギー対策(3) 再生建材の利用や雨水の活用などの省資源対策(4) 敷地内、屋上、壁面等の緑化の推進(5) 透水性舗装、雨水浸透桝の設置等による地下水の涵養対策(6) 生態系の保全等の地域の自然環境との調和対策及び景観の保全、配慮4.環境配慮手順建設副産物に係る特記仕様書に基づき施工計画書を作成し、確認を得たのち工事を施工する。
ダンプトラック等による過積載等の防止についての工事仕様書1. 積載重量制限を超えて土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
2. さし枠装着車、不表示車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
3. 過積載車両、さし枠装着車、不表示車等から土砂等の引渡しを受ける等、過積載を助長することのないようにすること。
4. 取引関係にあるダンプカー事業者が過積載をおこなっている場合は、早急に不正状態を解消するよう適切な措置を講ずること。
5. 土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法(昭和42年法律第11号)の主旨に沿って、同法第12条に規定する団体等の加入者の使用を促進すること。
6. 下請負人がある場合に当たっては、以上のことについて十分指導すること。
建設副産物に係る特記仕様書本特記仕様書は、建設工事に伴い副次的に得られる物品についての取扱い及び建設副産物実態調査に関する事項を定めるものであり、逗子市が発注する工事に適用する。
Ⅰ.建設廃棄物の適正処理等に関する事項工事の施工等にあたっては、まず建設副産物の発生抑制に努め、発生したものについては再使用、再生利用を徹底し、そして熱回収が可能なものは熱回収を行うことを基本として取り組むこととし、このための施工方法及び建設資材の選択等については積極的に提案すること。
1、施工前に取り組む事項建設副産物の発生抑制、分別解体等、再資源化等の中心的役割を担うものとして、建設業法、建設リサイクル法その他の法令を遵守するとともに、発注者との連絡調整、管理及び施工体制の整備等を行うこと。
《管理及び施工体制の整備》(1)工事現場における建設副産物対策の責任者を明確にし、廃棄物処理計画の作成に努めること。
(2)請負代金の額が 100 万円以上の場合には、次項Ⅱ.に基づき再生資源利用促進計画書及び再生資源利用計画書を作成し、監督員に提出すること。
特に建設リサイクル法に規定する対象建設工事(以下、「対象建設工事」という。)においては、契約前に発注者に提出した「説明書」を施工計画書に添付すること。
(3)再生資源利用促進計画書、再生資源利用計画書及び廃棄物処理計画書等の内容については、現場担当者の教育、協力業者に対する周知徹底と明確な指導を行うこと。《下請契約》(4)工事の一部を下請発注し、生じる建設廃棄物を処理委託する場合は個別に直接処理委託契約をすること。
(5)分別解体等及び建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担に努めること。
(6)対象建設工事にあっては、発注者に提出した「説明書」の内容を下請負人に告げるとともに、分別解体等の計画等に沿った施工、特定建設資材廃棄物の再資源化について指導を徹底すること。
(7)対象建設工事の下請契約には、建設業法による事項の他、分別解体等の方法、解体工事に要する費用、再資源化等をするための施設の名称及び所在地並びに再資源化等に要する費用を記載すること。
(8)解体工事を下請けさせる場合は、建設業法に基づく土木工事業、建築工事業又は解体工事業に係る許可業者(※)又は、建設リサイクル法に基づく解体工事業の登録業者に発注すること。
ただし、解体工事業登録業者は請け負うことができる工事の規模に制限があるので注意すること。
《事前調査等》(9)対象建設工事においては、建設工事の着手に先立ち対象建築物等及びその周辺の状況、作業場所の状況、搬出経路の状況、残存物品の有無、付着物の有無等の調査を行うこと。
(10)調査結果に基づき、作業場所及び搬出経路の確保、残存物品の搬出や付着物の除去など適正な工事の実施を行うための措置を講ずること。
《再生品の利用》(11)建設資材廃棄物の再資源化により得られた建設資材について、利用用途に応じた品質等を考慮した上で、次の事例を参考とし、可能な限り利用すること。
ア、道路等の舗装の路盤材、建築物の砂利・砂・割り石等の材料は、原則として、「コンクリート塊等の処理及び建設リサイクル資材に関する事務取扱要領」に基づく県のコンクリート塊等処理指定工場から再生砕石等を調達すること。
ただし、再生砂(RC-10)の利用に当たっては、製造者側から試験結果報告書を入手し六価クロムに係る環境基準の適合確認をした上で、監督員に報告書を提出し、確認を受けることとする。
なお、請け負った工事において再生砕石等を使用する場合は、上記要領に基づき、施工計画書に当該指定工場の材料試験成績書を添えて、建設リサイクル資材利用(変更)計画書を監督員に提出し承諾を受けること。
また、受注者は法令等に基づき、再生資源利用促進計画を工事現場の公衆が見やすい場所に掲げなければならない。
なお、工事が完了したときは、上記要領に基づき、当該工事に使用した再生砕石等の使用数量を建設リサイクル資材利用報告書に再生骨材購入指定工場の納入証明を受け、監督員に提出すること。
イ、建築工事の内装材等及び道路舗装材には、「工事における環境配慮型公共工事の推進に関する特記仕様書」を参考に、パーティクルボードや再生加熱アスファルト混合物等の利用に努めること。
ウ、この他、コンクリート型枠材としてのパーティクルボード利用、法面の緑化材、雑草防止材等としての再生木質マルチング材等の利用を積極的に提案すること。
2、施工に関する事項分別解体等及び建設資材廃棄物の処理等の過程においては、廃棄物処理法、大気汚染防止法、労働安全衛生法、神奈川県生活環境の保全等に関する条例等の関係法令を遵守するとともに、アスベスト、CCA木材、フロン類、非飛散性アスベスト、PCB 等の取扱いには十分注意し、有害物質等の発生抑制及び周辺環境への影響の防止を図ること。《発生抑制》(1)端材の発生が抑制される施工方法の採用及び建設資材の選択等について、次の事例を参考について、積極的な提案を行うこと。
ア、解体時において再使用が容易に行える施工方法の採用イ、耐久性の高い建築物等の建築等ウ、使用済コンクリート型枠の再使用エ、コンクリート塊及びアスファルト・コンクリート塊の現場内破砕による路盤材等への再利用オ、建設汚泥の現場内での脱水、固化等して盛土材等への再利用《分別解体等》(2)建設業者にあっては主任技術者(監理技術者)、解体工事業者にあっては技術管理者を設置するとともに、工事の現場に標識を掲げること。
(3)建設副産物を、次の区分に留意して、種類ごとに分別しつつ工事を施工するよう努めること。
ア、建設廃棄物と建設発生土イ、一般廃棄物(飲料の空缶や弁当がら、剪定枝葉等)と産業廃棄物(伐木材・伐根材等)ウ、特別管理産業廃棄物(飛散性アスベスト廃棄物等)と再資源化できる産業廃棄物エ、安定型産業廃棄物(がれき類、廃プラスチック類、ガラスくず及び陶磁器くず、ゴムくず等)と管理型産業廃棄物(燃え殻、木くず、廃石膏ボード等)(4)対象建設工事においては、分別解体等の計画等に定める、工事工程の順序、当該工程ごとの作業内容及び分別解体等の方法により、現場において、コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材をその種類ごとに確実に分別しつつ施工すること。
《再資源化等》(5)コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材等、建設発生土は、再生資源利用促進計画書に基づき、再資源化施設等に搬入するとともに、再生資源の活用に努めること。
(6)コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊は、原則として神奈川県のコンクリート塊等処理指定工場へ搬入すること。
(7)建設発生木材等は、原則として神奈川県の指定事業者の指定施設へ搬入すること。
(8)その他の建設廃棄物(特定建設資材廃棄物以外の廃棄物、対象建設工事でない工事による建設廃棄物)についても、可能な限り分別解体等を実施し、再資源化等に努めること。
《適正処理》(9)廃棄物を処理する場合には、元請業者は、排出事業者として自らの責任において、廃棄物処理法等関係法令に基づき、可能な限り現場で減量化した後に適正に処理すること。
(10)廃棄物の処理を委託する場合には次の事項に留意すること。
ア、運搬と処分についてそれぞれの許可業者と各々委託契約すること。
また、吹き付けアスベスト除去工事等に伴い発生する飛散性アスベスト廃棄物等の特別管理産業廃棄物はその専門業者に委託すること。
イ、適正な委託契約を行わない状況で、受託者が不法投棄等を行った時には、委託基準違反として委託者にも責任が及ぶことになるため、適正な委託費用をもって適切な委託契約を行い、併せて契約内容を確実に履行するよう関係者を指導監督すること。
ウ、産業廃棄物の処理を委託する場合には、産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付し、最終処分(再生含む)が完了したことを確認すること。
3、施工の完了後に関する事項(1)再生資源利用促進計画書及び再生資源利用計画書を作成した工事にあっては、産業廃棄物管理票(マニフェスト)と照合した上で実施状況を把握し、実施書を監督員に提出し、計画書とともに保存すること。
(2)対象建設工事においては、産業廃棄物管理票(マニフェスト)と照合して、特定建設資材廃棄物の再資源化が完了を確認したときは、速やかに「再資源化等報告書」を発注者に提出するとともに、再資源化等の実施状況に関する記録を作成し、保存すること。
(3)コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊については、当該工事で発生したコンクリート塊等の指定工場への搬入を完了したときは、速やかに指定工場の証明を受けて監督員に報告すること。
(4)建設発生木材等については、当該工事で発生した建設発生木材等の指定施設への搬入を完了したときは、速やかに指定施設の証明を受けて監督員に報告すること。
(5)(1)から(4)の書類は、完成検査時の確認事項とするので、契約工期内に提出すること。
(参考)○ 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成 12 年法律第104号)(令和 7 年6 月1日改正)(建設リサイクル法)○ 特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の促進等に関する基本方針(平成13年1月17日 農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省告示第1号)○ 神奈川県における特定建設資材に係る分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の促進等の実施に関する指針(平成14年5月28日 神奈川県告示第366号)○ 資源の有効な利用の促進に関する法律(平成3年法律第48号)(令和5年4月1日改正)(ラージリサイクル法)○ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)(令和7年6月1日改正)(廃棄物処理法)○ 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成 12 年法律第 100 号)(令和 3 年 9月1日改正)(グリーン購入法)○ 建設副産物適正処理推進要綱(平成14年5月30日改正)Ⅱ.建設副産物実態調査に関する事項現場から発生する建設副産物についての発生量および再生資源利用量の実態把握について定める。
1、元請業者は、建設資材利用又は建設副産物発生・搬出を行う、当該年度に終了した最終請負額が100万円以上の工事(小規模工事等は除く)は、次項の建設副産物実態調査作業手順に基づき調査データを提出するものとする。
ただし、複数年度にまたがる債務工事等の工事額は、当該年度の年割り額を記入し、工事内容は当該年度分の資材利用量、建設副産物発生量・搬出量のみを記入する。
なお、この手順により作成されたデータ及び帳票は、「資源の有効な利用の促進に関する法律」で定められた「再生資源利用{促進}計画書(実施書)の作成」を兼ねるものとする。
本調査の対象品目は、表1の通りである。
表1 調査対象品目対象 調査対象品目 備考搬入する建設資材コンクリートコンクリート及び鉄から成る建設資材木材アスファルト・コンクリート土砂砕石塩化ビニル管・継手石膏ボードその他の建設資材搬出する建設副産物コンクリート塊建設発生木材 A(柱、ボードなどの木製資材が廃棄物となったもの)建設発生木材等のうち、解体木くず、新築端材木くず等が該当する。
アスファルト・コンクリート塊その他がれき類建設発生木材 B(立木、除根材などが廃棄物となったもの)建設発生木材等のうち、建設工事(工作物の新築、改築又は除去に係るものに限る。)に伴って副次的に得られる伐木材、伐根材が該当する。
建設汚泥混合状態の廃棄物(建設混合廃棄物) 現場へ搬出する状態で判断し、発生と搬出の間に分別された場合には、分別後の品目が発生したものとみなす。
金属くず廃塩化ビニル管・継手廃プラスチック(廃塩化ビニル管・継手を除く)廃石膏ボード紙くずアスベスト(飛散性)その他の分別された廃棄物第一種~第四種建設発生土及び浚渫土(建設汚泥を除く)2、建設副産物実態調査のコブリス・プラスの作業手順は、次のとおりとし、元請業者が行うものとする。
(1)一般財団法人日本建設情報総合センターのホームページhttp://www.fkplus.jacic.or.jp/からから建設副産物情報交換システム(コブリス・プラス)にログインする。
システムの操作方法については、「トップページ」内の「コブリス・プラスでできること(動画)」、「コブリス・プラスの使い方」ページ内の「民間企業の方へ」「■工事の受注者の方へ」(1)及び、「■受注者向け(動画)」を参照する。
(2)当初契約時点でのデータを入力する。
データ入力の際、データチェック結果にて「確認が必要な事項」がある場合は、修正の要否を確認し、修正が完了したデータをコブリス・プラス上で監督員へ提出する。
(監督員からコブリス・プラスで修正指示がある場合(提出状況欄が「問い合わせあり」の場合)は修正登録をする。
)(3)「再生資源利用計画書、再生資源利用促進計画書のダウンロード」から、当該様式(計画)を印刷し、監督員に提出する。
(4)工事完成時に実施書(最終データに修正)に書き換える。
データチェック結果にて「確認が必要な事項」がある場合は、修正の要否を確認し、修正が完了したデータをコブリス・プラス上で監督員へ提出する。
(監督員からコブリス・プラスで修正指示がある場合(提出状況欄が「問い合わせあり」の場合)は修正登録をする。
)(5)「再生資源利用計画書、再生資源利用促進計画書のダウンロード」から、当該様式(実施)を印刷し、監督員に提出する。
(6)工事検索画面から当該工事を検索し、「データ登録済み確認書」を印刷し、修正を要するエラーが出ていないことを確認の上、監督員に提出する。
3、データ入力上の留意点(1)建設発生土の搬出がある場合は、「公共建設発生土処理に係る特記仕様書」を参照すること。
(2)チェック結果及び「データ登録済み確認書」のチェック結果で確認が必要な事項に下記の項目がある場合は修正する。
11.レンジオーバー(発生箇所:工事概要)請負金額の単位が「万円」であることを再確認し、桁間違いをしていないか確認のうえ、修正登録。
20.現場内不整合(発生箇所:様式1土砂、様式2建設発生土)「様式1の土砂(現場内利用量)」=「様式2の建設発生土(現場内利用量)」となるように修正登録。
(発生箇所:様式1砕石、様式2コンクリート、アスファルト・コンクリート)「様式1の砕石(現場内利用量)」=「様式2のコンクリート、アスファルト・コンクリート(現場内利用量)」となるように単位換算をした数値で修正登録。
24.リサイクル率対象外(発生箇所:様式2コンクリート、様式2アスファルト・コンクリート)原則として、搬出先は県土整備局のコンクリート塊等処理指定工場(再資源化工場)となるため修正登録。
(発生箇所:様式2建設発生木材A、B)原則として、搬出先は県土整備局の指定事業者の指定施設(再資源化施設)となるため修正登録。
(発生箇所:様式2建設発生土(第一種~第四種、浚渫土))原則として、搬出先は県指定受入地となるため修正登録。
舗装版切断時に発生する濁水の処理に係る特記仕様書(趣旨)第1条 この特記仕様書は、舗装版切断時に発生する濁水の処理に関し必要な事項を定めるものとする。
(適用)第2条 逗子市が発注する工事で、舗装版の切断作業に適用する。
(処理方法)第3条 舗装版切断作業時に発生した濁水については、産業廃棄物の汚泥として処理すること。
(条件)第4条 受注者は、産業廃棄物の汚泥の処分業許可を得ている業者と委託契約を締結しなければならないものとする。
2 受注者は、自ら運搬を行う場合を除き、産業廃棄物の汚泥の収集運搬業許可を得ている業者と委託契約を締結しなければならないものとする。
(提出書類等)第5条 受注者は、施工計画書に舗装版切断時に発生する濁水の収集・運搬・処分に関する計画書、受注者と処分業者とで締結した委託契約書の写し及び処分業者の許可証の写しを添付すること。
また、受注者が濁水の収集運搬を委託した場合は、受注者と収集運搬業者とで締結した委託契約書の写し及び収集運搬業者の許可証の写しを添付すること。
2 受注者は、産業廃棄物管理票(紙マニフェスト)又は電子マニフェストにより、適正に処理されていることを確かめるとともに、監督員に提示しなければならない。
(その他)第6条 この特記仕様書に疑義が生じた場合は、別途監督員と協議するものとする。