メインコンテンツにスキップ

川越駅東口図書館貸出・返却等業務委託ほか3件

埼玉県川越市の入札公告「川越駅東口図書館貸出・返却等業務委託ほか3件」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は埼玉県川越市です。 公告日は2026/06/03です。

新着
発注機関
埼玉県川越市
所在地
埼玉県 川越市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/06/03
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
川越駅東口図書館貸出・返却等業務委託ほか3件 川越市一般競争入札公告 川越市公告契約第117号地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の6の規定に基づき、次のとおり一般競争入札を公告する。 令和8年6月4日川越市長 森 田 初 恵(公印省略)1 入札対象委託⑴ ア 委託名川越駅東口図書館貸出・返却等業務委託イ 委託場所川越市菅原町23番地10ウ 委託の大要川越駅東口図書館における貸出・返却等の業務を委託するもの。 エ 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日までオ 担当課川越市教育総務部中央図書館⑵ ア 委託名中央図書館(霞ケ関南分室含む)貸出・返却等業務委託イ 委託場所川越市三久保町2番地9 ほかウ 委託の大要中央図書館及び霞ケ関南分室における貸出・返却等の業務を委託するもの。 エ 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日までオ 担当課川越市教育総務部中央図書館⑶ ア 委託名西図書館貸出・返却等業務委託イ 委託場所川越市伊勢原町5丁目1番地1ウ 委託の大要西図書館における貸出・返却等の業務を委託するもの。 エ 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日までオ 担当課川越市教育総務部中央図書館⑷ ア 委託名高階図書館貸出・返却等業務委託イ 委託場所川越市大字藤間27番地1 高階市民センター2階ウ 委託の大要高階図書館における貸出・返却等の業務を委託するもの。 エ 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日までオ 担当課川越市教育総務部中央図書館2 入札日時及び場所⑴ 日時令和8年6月19日(金)1⑴の業務委託 午後3時10分1⑵の業務委託 午後3時20分1⑶の業務委託 午後3時30分1⑷の業務委託 午後3時40分⑵ 場所川越市役所 3A会議室(本庁舎3階)3 支払条件月払いとする。 4 入札参加資格特に記述のある場合を除き、本入札の公告日から入札日までの期間において、引き続き次の要件をすべて満たすこと。 ⑴ 川越市競争入札参加者の資格等に関する規程(平成6年告示第351号)に基づく令和7・8年度川越市競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)の催物、映画及び広告の企画及び製作に関する業務その他これらに類する業務の大分類「催物等」、小分類「催物の企画・運営等関連業務」に登載されている者であること。 ⑵ 施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 ⑶ 川越市契約規則(昭和49年規則第21号)第2条の規定に該当している者であること。 ⑷ 川越市建設工事等の契約に係る入札参加停止等の措置要綱に基づく入札参加停止措置を受けていない者であること。 ⑸ 川越市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく入札参加除外措置を受けていない者であること。 ⑹ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。 ⑺ 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、手続き開始決定を受けている者を除く。 ⑻ 1⑴から1⑷の委託名ごとにおいて、当該委託の他の入札参加(希望)者との間に、次に示す関係がないこと。 ア 資本関係次のいずれかに該当する2者の場合。 ただし、子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号の規定による子会社をいう。 以下同じ。 )又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。 (ア) 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合。 (イ) 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合。 イ 人的関係次のいずれかに該当する2者の場合。 ただし、(ア)については、会社の一方が更生会社等である場合を除く。 (ア) 一方の会社の取締役が、他方の会社の取締役を兼ねている場合。 (イ) 一方の会社の取締役が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を兼ねている場合。 ウ 組合関係次に該当する2者の場合。 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合(以下「組合」という。)と当該組合の組合員の関係にある場合。 エ その他入札の適正さが阻害されると認められる場合。 ア、イ及びウと同視し得る特定関係があると認められる場合。 5 契約条項等この公告に定めるもののほか、本入札及び契約に関する手続については、施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得等の定めるところとする。 法令等については、川越市総務部契約課(本庁舎3階)又は川越市ホームページ等で閲覧することができる。 6 開札即時開札7 最低制限価格最低制限価格を設ける。 8 入札保証金免除9 契約保証金免除10 委託完成保証人市長が必要と認めた場合は、受注者と同等の資力、能力、信用のある一業者。 11 一括再委託禁止12 仕様書仕様書は、川越市ホームページに掲載する。 掲載期間令和8年6月4日(木)から令和8年6月19日(金)まで13 入札参加申込4の入札参加資格を満たす者で1⑴から1⑷の入札に参加を希望する者は、次により一般競争入札参加申込書等を委託名ごとに提出すること。 ⑴ 提出書類ア 一般競争入札参加申込書(川越市指定様式)イ 市税の納付に係る誓約書兼同意書(川越市指定様式。本市より市税として課されている税がなくても提出すること。なお、本書が提出できない場合は、本市市税の納税証明等申請書兼証明書(川越市指定様式で本入札の公告日以降に本市が証明したもの。(写し可))を提出すること。 )ウ 資本関係・人的関係調書(川越市指定様式)⑵ 提出先川越市元町1丁目3番地1 川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑶ 提出方法持参⑷ 受付日令和8年6月4日(木)から令和8年6月11日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。)⑸ 受付時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までを除く。)14 その他の事項⑴ 入札回数は、同一の入札につき3回を限度とする。 ⑵ 川越市契約規則第12条に該当する入札は、無効とする。 ⑶ 入札書に記載する金額は、消費税及び地方消費税の課税業者及び免税業者を問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 ⑷ 入札書は、川越市指定様式を使用すること。 ⑸ 入札参加者の代理人は、入札時に代理人の印鑑を持参するとともに、委託名ごとに委任状を提出のこと。 ⑹ 入札に際して、談合等公正な入札の執行を妨げる行為に関する情報が寄せられた場合は、川越市談合情報対応要領による所定の手続等を入札参加資格として付加することがあること。 15 特記事項⑴ 本業務委託は地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条の3に基づく長期継続契約である。 ⑵ 詳細は仕様書によるものとする。 16 異議の申立て入札に参加した者は、入札後は施行令、川越市契約規則、川越市競争入札等参加者心得、仕様書、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 17 問い合わせ先⑴ 公告の内容川越市総務部契約課(本庁舎3階)⑵ 委託の内容川越市教育総務部中央図書館 設 計 書仕 様 書1 委託名2 施行場所3 積算原価 ( 月額) 円4 予定支出額 ( 月額) 円5 委託の大要6 委託理由図書館業務を維持し、利用者サービスを保つため。 令和8 年度 委 託川越駅東口図書館貸出・ 返却等業務委託川越市菅原町2 3 -1 0川越駅東口図書館における貸出・ 返却等の業務を委託するものである。 契約期間: 令和8 年10月1日から令和9年9月30日まで(1年間)(地方自治法第2 3 4 条の3 に基づく 長期継続契約)名称 時間数 日数 単価 金額 備考1 人件費月・ 水~金曜日 8: 30 ~9: 30 1. 00 178〃 9: 30 ~17: 00 7. 50 178〃 17: 00 ~21: 15 4. 25 178土・ 日曜日及び祝日 8: 30 ~9: 30 1. 00 116〃 9: 30 ~17: 00 7. 50 116〃 17: 00 ~19: 15 2. 25 116館内整理日 8: 30 ~17: 00 8. 50 13特別整理期間(蔵書点検)8: 30 ~17: 00 8. 50 4出勤日は2/9~2/12を予定直接人件費 計法定福利費人件費 合計2 現場諸掛3 一般管理費等合 計 ・・・A月 額 =A/12箇月内訳書規格1/8川越駅東口図書館貸出・ 返却等業務委託 仕様書1 目的本業務委託は、図書館資料の保全やサービスの維持、向上を効率的に行う ことを目的とする。 2 委託対象施設名称 川越市立川越駅東口図書館場所 川越市菅原町2 3 番地1 03 委託期間令和8 年10月1日から令和9 年9 月3 0 日まで( 1 年)( 地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)4 支払方法月払い5 入札書記載事項入札書に記載する金額については、消費税及び地方消費税を含まない額とし、かつ、月額を記載すること 。 6 提出書類受注者は、 業務着手以前に以下の書類を提出しなければならない。 委託業務実施計画書委託先における個人情報の取扱状況チェックリ ストその他発注者指定のもの7 責任者の指定受注者は、業務着手以前に、発注者側との業務連絡の中心となる責任者を指定し、発注者に報告しなければならない。 なお、責任者は司書資格を有し、かつ、実務経験を有する者とする。 また、 当該責任者が果たすべき任務は以下のとおり とする。 他の従事者の指導監督及び業務管理発注者側の担当者との連絡調整及び他の従事者への伝達8 再委託の申請本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、 事前に書面にて提出し、 川越市の承諾を得る必要がある。 9 受注者の責務受注者は、図書館の設置目的を理解し、その目的を達成するために十分な成果をあげら2/8れるよう 、 誠意を持って業務に努めなければならない。 また、利用者サービスが業務の中心となるため、業務遂行にあたっては、利用者を不快な気持ちにさせぬよう 、言動等に十分注意しなければならない。 1 0 業務内容カウンター等における利用者への奉仕業務が中心であり 、主な業務内容としては以下のとおり とする。 詳細は特記仕様書を参照のこと 。 4 館共通業務貸出処理返却処理返却ポスト の資料回収資料の排架及び簡易な書架整理予約資料連絡業務利用案内及び書架案内簡易な検索業務開館に係る業務閉館に係る業務資料の補修・ 簡易製本・ 装備館内整理業務蔵書点検業務開架に出ていない資料の出納その他の業務視聴ブース利用受付業務駐車利用券の配布保存期間切れ新聞・ 雑誌の処理1 1 使用システム図書館システム: NEC L i CS-Re 3 ( I Cタグ方式)1 2 服装について業務従事者は、本業務にふさわしい服装( 全従事者統一のユニフォームとする) を着用し、社名入り の名札をつけるものとする。 なお、使用に際しては事前に発注者の承認を得るものとする。 1 3 報告書の提出受注者は、各種業務の結果について、日報や月報等、所定の報告書を速やかに提出すること 。 1 4 経費の負担区分3/8発注者が負担する経費ア 業務に必要な光熱水費イ 図書館システム操作に必要な機器、消耗品( 感熱ロール紙、筆記用具等)ウ 資料補修等に必要な道具、消耗品( はさみ、ブックコート 、接着剤、シール剥がし液等)エ 更衣ロッカー、 休憩場所等受注者が負担する経費ア ユニフォーム及び名札イ 研修に要する費用ウ 従事者の勤務管理、業務管理等に必要な消耗品、 機器等エ 従事者の衛生管理に係る消耗品( 手指消毒液、 手袋等)1 5 特記事項この入札は、地方自治法第234条の3に基づく「川越市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」 に規定する長期継続契約に該当するものであり 、当該入札執行後の契約については「 翌年度以降の歳出予算の金額について減額又は、削除があった場合には当該契約は解除することができる」旨及び損害賠償に関する事項を契約書に記載する。 また、業務委託代金に付すべき消費税及び地方消費税の税率が改正された場合には、改正後の税率によることとなるが、契約書に「 税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用される。」 旨を記載する。 1 6 その他の事項本業務委託は準委任契約にあたるため、契約書の収入印紙貼付は不要である。 ( 令和7 年8 月川越税務署確認済み)受注者は、 本業務を遂行するにあたり 、 発注者と事前に業務内容等について十分な打ち合わせを行う ものとする。 業務上知り 得た利用者に関する情報その他については、 みだり に他人に知らせ、又は不当に使用してはならない。 従事者がこの業務を離れた場合においても同様とする。 受注者は、本業務を遂行するにあたり 、建物、備品、機器等に損傷を与えないよう十分注意し、万一損傷の場合は、発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負う ものとする。 従事者が、 本業務遂行中に自身の不注意等により 負傷等した場合、 発注者はその責を負わないものとする。 受注者は、「 川越市路上喫煙の防止に関する条例( 第4 条)」 に基づき、本委託業務の実施に際して、路上喫煙禁止地区内での路上喫煙をしてはならない。 また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても、 路上喫煙をしないよう に努めるものとする。 この仕様書は、 委託業務の大要を示すものであるから、 受注者は現場の状況に応じ、ここに記載されていない細部の事項又は疑義ある事項については、発注者と協4/8議のう え、誠意をもって対処するものとする。 なお、協議の内容が多岐に渡る場合は、 書面等をもって行う ものとする。 管理規則や要綱等の変更に伴い生じた業務の変更事項については、 発注者と協議のう え、誠意をもって行う ものとする。 当館の開館時間、休館日及び休業日は次のとおり である。 ただし、変更することがある。 中央図書館・ 西図書館・ 高階図書館ア 開館時間 ・ 火~金曜日 午前9時30分~午後7 時・ 土・ 日曜日、祝日 午前9 時3 0 分~午後6 時イ 休館日 ・ 毎月最終金曜日( 祝日に当たるときはその前日)・ 1 月4 日・ 特別整理期間ウ 休業日 ・ 月曜日( 祝日又は振替休日に当たるときを除く )・ 海の日、 敬老の日、 スポーツの日及び成人の日のそれぞれの翌日・ 年末年始( 1 2 月29日~1 月3 日)川越駅東口図書館ア 開館時間 ・ 月、 水~金曜日 午前9 時3 0 分~午後9 時・ 土・ 日曜日、祝日 午前9 時3 0 分~午後7時イ 休館日 ・ 毎月最終金曜日( 祝日に当たるときはその前日)・ 1 月4 日・ 特別整理期間ウ 休業日 ・ 火曜日( 祝日又は振替休日に当たるときを除く )・ 年末年始( 1 2 月29日~1 月3 日)霞ヶ関南分室ア 開室時間 ・ 金・ 土曜日 午後1時30分~午後4 時30分イ 休業日 ・ 1 月4 日・ 年末年始( 1 2 月29日~1 月3 日)5/8川越市立図書館 貸出・ 返却等業務委託 共通仕様書本仕様書は、本業務委託のう ち、全館共通の業務について定めたものである。 ( 霞ケ関南分室は除く )1 業務遂行時間原則として、 業務は以下の時間の間に行う ものとする。 ただし、 変更することがある。 開館日 午前8 時30分~閉館後15分程度の間休館日 午前8 時30分~午後5 時の間2 従事体制についてカウンターが無人にならないよう に体制を整えること 。 また、土曜日、日曜日、祝日及び夏休み期間などの来館者が多い日にも滞り なく 業務を行えるよう 調整するものとする。 なお、現場の作業量については、別紙参考資料の過年度実績を参照のこと 。 業務の性格上、 開館日は従事者が一斉に休憩等を取ることはできないので、 必要に応じてローテーショ ンを組むなど配慮すること 。 責任者は、 必要最低限の人数でカウンターローテーショ ンを管理するため、 業務遂行時間内に事務時間を確保してもよい。 ただし、 利用者対応を優先すること 。 3 研修受注者は、 業務が適正かつ能率的に行われるために、 従事者に対して研修を行うものとする。 受注者が従事者に行う 研修は、 研修内容と研修に要する配布物等を事前に発注者に提出し、研修内容が当該図書館業務を行う 上で過不足ないものかどう か発注者の判定を受けてから実施するものとする。 前項により 、 発注者が研修内容に不足があると判断したと きは、 受注者に補正の処理を行わせ、再度研修内容について提出させるものとする。 図書館システム変更時は必要に応じて操作研修時間を設けること 。 4 業務内容各業務の内容は以下のとおり となる。 業務の詳細なマニュアルは、業務開始前に文書により 提示する。 なお、 ( 1)~( 13)は基本的に全図書館統一の業務であり 、館により 扱いが異なる部分は※書きで示している。 貸出処理カウンターで利用者の貸出希望資料を、I Cタグ又はバーコードラベルの読み取り 等により 貸出処理する。 同時に行う 作業は次のとおり である。 ア 付録の確認イ AV資料( CD、DVD、カセット テープ、ビデオ等) の内容確認。 なお、不正持ち出し防止用ケースのついたAV資料は、 ケースからの取り 出しを含む。 6/8ウ コメ ント 等端末に表示された情報を利用者へ伝える。 必要に応じて、発注者に引継ぐ。 エ 予約資料の所定の棚からの取り 出しオ 図書館からのお知らせ等の配布返却処理カウンターで利用者から返却された資料を、I Cタグ又はバーコードラベルの読み取り 等により 返却処理する。 同時に行う 作業は次のとおり である。 なお、他館から回送された資料、 展示終了後の資料等についても同様の処理を行う 。 ア 付録の確認イ AV資料( CD、DVD、カセット テープ、ビデオ等) の内容確認。 不正持ち出し防止用ケースがある場合は、 ケースの取り 付けも行う 。 ウ 誤返却資料の確認エ 資料の状態確認( 汚損・ 破損、 私物の混入等)オ 処理後の資料の仕分け( 予約・ 排架・ 他館回送等)返却ポスト の資料回収返却ポスト 内の資料を回収し、 返却処理を行う 。 ア 返却ポスト に投入された図書・ 新聞・ 郵便物等を仕分けし、 所定の位置に置く 。 イ 返却ポスト の確認は返却資料が溢れないよう に開館前に1 回、開館中に1 回以上行う 。 開館前の処理は、開館するまでに全て終了すること 。 資料の排架及び簡易な書架整理各資料について、次のとおり 排架する。 排架時には必要に応じて簡易な書架整理を行う こと 。 書架整理中に汚破損資料を見つけた場合は発注者へ引き継ぐ。 ア 図書・ AV資料・ 雑誌新着資料、返却資料、展示終了後の資料、他館等からの回送資料及び発注者から依頼された資料について、 排架業務が発生した日の翌日までに所定の場所に排架する。 ただし、図書館利用に支障を来す場合は直ちに行う ものとする。 イ 新聞開館前に排架する。 ただし、 開館日の夕刊は原則当日午後5 時までに行う 。 予約資料連絡業務予約資料について、 予約連絡票の連絡方法に基づき、 以下の処理を行う 。 ア 電話連絡利用者に電話連絡する。 コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く 。 連絡がつかない利用者については、発注者に引き継ぐ。 イ メール連絡予約連絡票に連絡日を記入し、 資料を所定の場所に置く 。 ウ 連絡不要コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く 。 7/8利用案内及び書架案内ア 利用者に図書館の利用案内や資料の所在場所案内をする。 イ 障害者等が来館した場合は、必要に応じて適切な介助を行う 。 ウ 利用者用機器類の簡易な操作案内をする。 簡易な検索業務利用者の問合せに応じて、所蔵資料の検索( 所蔵及び所在の確認、現物の有無の確認)を行う 。 開館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの照明の点灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の起動ウ 各種用紙類の点検、補充エ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓オ 開館時刻に図書館出入口を開ける。 ※高階図書館特記事項あり閉館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの見回り 、点検、 消灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の終了作業ウ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓エ 図書館出入口を閉める。 ※西・ 高階図書館特記事項あり資料の補修・ 簡易製本・ 装備汚破損資料の補修及び簡易製本を行う 。 また、発注者の指定する資料の装備・ 簡易製本を行う 。 館内整理業務館内整理日に、新聞・ 雑誌の移動等を行う 。 当日中に完了すること 。 また、 ( 2)~( 5)及び( 10)の業務も開館日に準じて行う 。 ※中央・ 西図書館特記事項あり蔵書点検業務特別整理期間中に、 全蔵書の点検処理及び書架整理を行う 。 ※点検範囲は特記仕様書に示す。 開架に出ていない資料の出納カウンターで利用者から請求された資料を探して提供する。 ※中央図書館特記事項あり8/8川越駅東口図書館 貸出・ 返却等業務委託 特記仕様書本仕様書は、 本業務委託のう ち、館ごとに適用となる特記事項を定めたものである。 1 4 館共通業務に付随して行う 作業等4 館共通業務に追加して行う 作業及び作業に関する注釈を記載する。 なお、項目番号は「 川越市立図書館 貸出・ 返却等業務委託 共通仕様書」 4 業務内容での番号で記載している。 ( 12) 蔵書点検業務蔵書点検対象は1階、 2階開架フロアの全蔵書とする。 ( 3階は対象外)2 その他の業務視聴ブース利用受付業務視聴ブースの利用受付及び簡単な機器操作案内を行う 。 利用終了時には資料の状態確認と巻き戻しも行う こと 。 駐車利用券の配付車で来館された図書館利用者へ駐車利用券を配布する。 配付は2 階カウンター従事者が行う 。 保存期間切れ新聞・ 雑誌の処理保存期間の過ぎた新聞・ 雑誌について、廃棄または中央図書館へ移管処理を行う 。 川越駅東口図書館 貸出・ 返却等業務委託 共通仕様書参考資料貸出処理開館日数 貸出点数 開館日数 貸出点数貸出 289 213, 129 286 209, 115予約件数令和6年度 令和7年度予約件数 12, 315 11, 483予約連絡件数 6, 654 6, 675自館装備点数令和6年度 令和7年度自館装備 1,934 1, 422蔵書数 (令和8年3月31日現在)1階 2階 3階その他 計蔵書点数 27, 714 19, 042 26, 458 73, 214令和6年度 令和7年度川越駅東口図書館開館カレンダー 凡例 平日 土日 祝日 整理日 蔵書点検 定休日 年末年始 休業日赤地白太字=休業 黒字=開館 青地白文字=閉館 7 a 8日 月 火水木金土日月火水木金土1231234567 101112123計累計45678910891011121314 313031312831182 18211 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 平日 16 15 15 13 11 16 86 8618 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 ( うち) 0 025 26 27 28 29 30 31 29 30 1 2 3 4 5 土 54444425251234567 6789101112 日 4544432424祝 120112779 a10 土日祝計 10 11 8 9995656日月火水木金土日月火水木金土 計 262623222025142 1421 2 3 4 5 1 2 整理日 1 1 12117767891011123456789 特別整理 0 0 0040441314151617181910111213141516 (うち) 002021222324252617181920212223 計 111251111127282930311224252627282930 定休日 4344352323345678931123456 定休日以外 0 0 000000年末年始 0 0 33006611 a12 計 4377352929日月火水木金土日月火水木金土123456 12345678910111213 789101112131415161718192014151617181920212223242526272122232425262728123456 2829303112378910111213 4567891013 a14日月火水木金土日月火水木金土123 1 456789計累計456789102345678 303130313130183 36511 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 平日 16 14 16 16 15 15 92 17818 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 ( うち) 0 025 26 27 28 29 30 1 23 24 25 26 27 28 29 土 4 5 454426512345678303112345 日 4544542650祝 13011281515 a16 土日祝計 9 13 8 10 10 10 60 116日 月 火水木金土日月火水木金土 計 252724262525152 2941 2 3 4 5 123 整理日 111111613678910111245678910 特別整理 0 0 0000041314151617181911121314151617 (うち) 002021222324252618192021222324 計 1111116172728293012325262728293031定休日 4354542548456789101234567 定休日以外 0 0 000000年末年始 0 0 00000617 a18 計 4354542554日月火水木金土日月火水木金土1234567 1234891011121314567891011151617181920211213141516171822232425262728192021222324252930311234262728293012R8.10 月 R8.11 月全日数開 館R8.12 月 R9.1 月休 業R9.8 月 R9.9 月閉 館 休 業R9.2 月 R9.3 月R9.4 月 R9.5 月全日数開 館R9.6 月 R9.7 月閉 館1/1参考( 仕様書の変更点)令和8 年9 月3 0 日まで行っていた同内容の業務委託の仕様書からの主な変更点は以下のとおり である。 ●蔵書点検業務蔵書点検の一部を職員で行う こと とし、業務での点検範囲を特記仕様書で指定しました。 共通仕様書 4 業務内容( 12) 蔵書点検業務特別整理期間中に、 全蔵書の点検処理及び書架整理を行う 。 ※点検範囲は特記仕様書に示す。 変更特記仕様書 1 4 館共通業務に付随して行う 作業等( 12) 蔵書点検業務蔵書点検対象は1階、 2階開架フロアの全蔵書とする。 ( 3階は対象外) 項目追加 設 計 書仕 様 書1 委託名2 施行場所3 積算原価 (月額) 円4 予定支出額 (月額) 円5 委託の大要6 委託理由図書館業務を維持し、利用者サービスを保つため。 令和8年度 委 託中央図書館(霞ケ関南分室含む)貸出・返却等業務委託川越市三久保町2番地9 ほか中央図書館及び霞ケ関南分室における貸出・返却等の業務を委託するものである。 契約期間:令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年間)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)名称 時間数 日数 単価 金額 備考1 人件費中央図書館火~金曜日 8:30 ~17:00 8.50 175〃 17:00 ~19:15 2.25 175土・日曜日及び祝日 8:30 ~17:00 8.50 115〃 17:00 ~18:15 1.25 115館内整理日 8:30 ~17:00 8.50 11特別整理期間 8:30 ~17:00 8.50 8逐次刊行物廃棄準備霞ケ関南分室金・日曜日 13:15 ~16:45 3.50 98直接人件費 計法定福利費人件費 合計2 現場諸掛3 一般管理費等合 計 ・・・A月 額 =A/12箇月内訳書規格1/9川越市立中央図書館(霞ケ関南分室含む)貸出・返却等業務委託 仕様書1 目的本業務委託は、図書館資料の保全やサービスの維持、向上を効率的に行うことを目的とする。 2 委託対象施設(1)名称 川越市立中央図書館川越市立中央図書館霞ケ関南分室(2)場所 川越市三久保町2番地9川越市かすみ野1丁目1番地4(霞ケ関南小学校内)3 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)4 支払方法月払い5 入札書記載事項入札書に記載する金額については、消費税及び地方消費税を含まない額とし、かつ、月額を記載すること。 6 提出書類受注者は、業務着手以前に以下の書類を提出しなければならない。 (1)委託業務実施計画書(2)委託先における個人情報の取扱状況チェックリスト(3)その他発注者指定のもの7 責任者の指定受注者は、業務着手以前に、発注者側との業務連絡の中心となる責任者を指定し、発注者に報告しなければならない。 なお、責任者は司書資格を有し、かつ、実務経験を有する者とする。 また、当該責任者が果たすべき任務は以下のとおりとする。 (1)他の従事者の指導監督及び業務管理(2)発注者側の担当者との連絡調整及び他の従事者への伝達8 再委託の申請本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。 2/99 受注者の責務受注者は、図書館の設置目的を理解し、その目的を達成するために十分な成果をあげられるよう、誠意を持って業務に努めなければならない。 また、利用者サービスが業務の中心となるため、業務遂行にあたっては、利用者を不快な気持ちにさせぬよう、言動等に十分注意しなければならない。 10 業務内容カウンター等における利用者への奉仕業務が中心であり、主な業務内容としては以下のとおりとする。 詳細は特記仕様書を参照のこと。 4館共通業務(1)貸出処理(2)返却処理(3)返却ポストの資料回収(4)資料の排架及び簡易な書架整理(5)予約資料連絡業務(6)利用案内及び書架案内(7)簡易な検索業務(8)開館に係る業務(9)閉館に係る業務(10)資料の補修・簡易製本・装備(11)館内整理業務(12)蔵書点検業務(13)開架に出ていない資料の出納その他の業務(1)逐次刊行物の年度末廃棄等準備作業(中央図書館)(2)予約資料の回収(中央図書館)(3)移管雑誌処理(中央図書館)霞ケ関南分室のみの業務(1)予約資料の回収及びデータ入力(2)利用者登録(3)予約受付・取消(4)弁償案内・受付(5)苦情対応11 使用システム図書館システム:NEC LiCS-Re3(ICタグ方式)12 服装について業務従事者は、本業務にふさわしい服装(全従事者統一のユニフォームとする)を着用し、社名入りの名札をつけるものとする。 なお、使用に際しては事前に発注者の承認を得3/9るものとする。 13 報告書の提出受注者は、各種業務の結果について、日報や月報等、所定の報告書を速やかに提出すること。 14 経費の負担区分(1)発注者が負担する経費ア 業務に必要な光熱水費イ 図書館システム操作に必要な機器、消耗品(感熱ロール紙、筆記用具等)ウ 資料補修等に必要な道具、消耗品(はさみ、ブックコート、接着剤、シール剥がし液等)エ 更衣ロッカー、休憩場所等(2)受注者が負担する経費ア ユニフォーム及び名札イ 研修に要する費用ウ 従事者の勤務管理、業務管理等に必要な消耗品、機器等エ 従事者の衛生管理に係る消耗品(手指消毒液、手袋等)15 特記事項この入札は、地方自治法第234条の3に基づく「川越市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に規定する長期継続契約に該当するものであり、当該入札執行後の契約については「翌年度以降の歳出予算の金額について減額又は、削除があった場合には当該契約は解除することができる」旨及び損害賠償に関する事項を契約書に記載する。 また、業務委託代金に付すべき消費税及び地方消費税の税率が改正された場合には、改正後の税率によることとなるが、契約書に「税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用される。」旨を記載する。 16 その他の事項(1)本業務委託は準委任契約にあたるため、契約書の収入印紙貼付は不要である。 (令和7年8月川越税務署確認済み)(2)受注者は、本業務を遂行するにあたり、発注者と事前に業務内容等について十分な打ち合わせを行うものとする。 (3)業務上知り得た利用者に関する情報その他については、みだりに他人に知らせ、又は不当に使用してはならない。 従事者がこの業務を離れた場合においても同様とする。 (4)受注者は、本業務を遂行するにあたり、建物、備品、機器等に損傷を与えないよう十分注意し、万一損傷の場合は、発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負うものとする。 4/9(5)従事者が、本業務遂行中に自身の不注意等により負傷等した場合、発注者はその責を負わないものとする。 (6)受注者は、「川越市路上喫煙の防止に関する条例(第4条)」に基づき、本委託業務の実施に際して、路上喫煙禁止地区内での路上喫煙をしてはならない。 また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても、路上喫煙をしないように努めるものとする。 (7)この仕様書は、委託業務の大要を示すものであるから、受注者は現場の状況に応じ、ここに記載されていない細部の事項又は疑義ある事項については、発注者と協議のうえ、誠意をもって対処するものとする。 なお、協議の内容が多岐に渡る場合は、書面等をもって行うものとする。 (8)管理規則や要綱等の変更に伴い生じた業務の変更事項については、発注者と協議のうえ、誠意をもって行うものとする。 (9)当館の開館時間、休館日及び休業日は次のとおりである。 ただし、変更することがある。 中央図書館・西図書館・高階図書館ア 開館時間 ・火~金曜日 午前9時30分~午後7時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後6時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・月曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・海の日、敬老の日、スポーツの日及び成人の日のそれぞれの翌日・年末年始(12月29日~1月3日)川越駅東口図書館ア 開館時間 ・月、水~金曜日 午前9時30分~午後9時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後7時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・火曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・年末年始(12月29日~1月3日)霞ケ関南分室ア 開室時間 ・金・日曜日 午後1時30分~午後4時30分イ 休業日 ・1月4日・年末年始(12月29日~1月3日)5/9川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 共通仕様書本仕様書は、本業務委託のうち、全館共通の業務について定めたものである。 (霞ケ関南分室は除く)1 業務遂行時間原則として、業務は以下の時間の間に行うものとする。 ただし、変更することがある。 (1)開館日 午前8時30分~閉館後15分程度の間(2)休館日 午前8時30分~午後5時の間2 従事体制について(1)カウンターが無人にならないように体制を整えること。 また、土曜日、日曜日、祝日及び夏休み期間などの来館者が多い日にも滞りなく業務を行えるよう調整するものとする。 なお、現場の作業量については、別紙参考資料の過年度実績を参照のこと。 (2)業務の性格上、開館日は従事者が一斉に休憩等を取ることはできないので、必要に応じてローテーションを組むなど配慮すること。 (3)責任者は、必要最低限の人数でカウンターローテーションを管理するため、業務遂行時間内に事務時間を確保してもよい。 ただし、利用者対応を優先すること。 3 研修(1)受注者は、業務が適正かつ能率的に行われるために、従事者に対して研修を行うものとする。 (2)受注者が従事者に行う研修は、研修内容と研修に要する配布物等を事前に発注者に提出し、研修内容が当該図書館業務を行う上で過不足ないものかどうか発注者の判定を受けてから実施するものとする。 (3)前項により、発注者が研修内容に不足があると判断したときは、受注者に補正の処理を行わせ、再度研修内容について提出させるものとする。 (4)図書館システム変更時は必要に応じて操作研修時間を設けること。 4 業務内容各業務の内容は以下のとおりとなる。 業務の詳細なマニュアルは、業務開始前に文書により提示する。 なお、(1)~(13)は基本的に全図書館統一の業務であり、館により扱いが異なる部分は※書きで示している。 (1)貸出処理カウンターで利用者の貸出希望資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により貸出処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 なお、不正持ち出し防止用ケースのついたAV資料は、ケースからの取り出しを含む。 6/9ウ コメント等端末に表示された情報を利用者へ伝える。 必要に応じて、発注者に引継ぐ。 エ 予約資料の所定の棚からの取り出しオ 図書館からのお知らせ等の配布(2)返却処理カウンターで利用者から返却された資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により返却処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 なお、他館から回送された資料、展示終了後の資料等についても同様の処理を行う。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 不正持ち出し防止用ケースがある場合は、ケースの取り付けも行う。 ウ 誤返却資料の確認エ 資料の状態確認(汚損・破損、私物の混入等)オ 処理後の資料の仕分け(予約・排架・他館回送等)(3)返却ポストの資料回収返却ポスト内の資料を回収し、返却処理を行う。 ア 返却ポストに投入された図書・新聞・郵便物等を仕分けし、所定の位置に置く。 イ 返却ポストの確認は返却資料が溢れないように開館前に1回、開館中に1回以上行う。 開館前の処理は、開館するまでに全て終了すること。 (4)資料の排架及び簡易な書架整理各資料について、次のとおり排架する。 排架時には必要に応じて簡易な書架整理を行うこと。 書架整理中に汚破損資料を見つけた場合は発注者へ引き継ぐ。 ア 図書・AV資料・雑誌新着資料、返却資料、展示終了後の資料、他館等からの回送資料及び発注者から依頼された資料について、排架業務が発生した日の翌日までに所定の場所に排架する。 ただし、図書館利用に支障を来す場合は直ちに行うものとする。 イ 新聞開館前に排架する。 ただし、開館日の夕刊は原則当日午後5時までに行う。 (5)予約資料連絡業務予約資料について、予約連絡票の連絡方法に基づき、以下の処理を行う。 ア 電話連絡利用者に電話連絡する。 コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 連絡がつかない利用者については、発注者に引き継ぐ。 イ メール連絡予約連絡票に連絡日を記入し、資料を所定の場所に置く。 ウ 連絡不要コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 7/9(6)利用案内及び書架案内ア 利用者に図書館の利用案内や資料の所在場所案内をする。 イ 障害者等が来館した場合は、必要に応じて適切な介助を行う。 ウ 利用者用機器類の簡易な操作案内をする。 (7)簡易な検索業務利用者の問合せに応じて、所蔵資料の検索(所蔵及び所在の確認、現物の有無の確認)を行う。 (8)開館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの照明の点灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の起動ウ 各種用紙類の点検、補充エ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓オ 開館時刻に図書館出入口を開ける。 ※高階図書館特記事項あり(9)閉館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの見回り、点検、消灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の終了作業ウ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓エ 図書館出入口を閉める。 ※西・高階図書館特記事項あり(10)資料の補修・簡易製本・装備汚破損資料の補修及び簡易製本を行う。 また、発注者の指定する資料の装備・簡易製本を行う。 (11)館内整理業務館内整理日に、新聞・雑誌の移動等を行う。 当日中に完了すること。 また、(2)~(5)及び(10)の業務も開館日に準じて行う。 ※中央・西図書館特記事項あり(12)蔵書点検業務特別整理期間中に、全蔵書の点検処理及び書架整理を行う。 ※点検範囲は特記仕様書に示す。 (13)開架に出ていない資料の出納カウンターで利用者から請求された資料を探して提供する。 ※中央図書館特記事項あり8/9川越市立中央図書館 貸出・返却等業務委託 特記仕様書本仕様書は、本業務委託のうち、館ごとに適用となる特記事項を定めたものである。 1 4館共通業務に付随して行う作業等4館共通業務に追加して行う作業及び作業に関する注釈を記載する。 なお、項目番号は「川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 共通仕様書」4業務内容での番号で記載している。 (11)館内整理業務新聞の移動には、綴込表紙の取り外し及び見出し表示の調整を含む。 (12)蔵書点検業務蔵書点検対象は積層書庫内の全蔵書とする。 (13)開架に出ていない資料の出納2階で閲覧・複写する資料の1階と2階の往復移動を含む。 (開架資料・閉架資料を問わない)2 その他の業務(1)逐次刊行物の年度末廃棄等準備作業新聞については、1月中旬から2月中旬の間に、対象年の資料の綴込表紙を取り外し書庫から所定の場所に移動する。 雑誌については、12月から2月までの間に、除籍雑誌のICタグを取り外す作業を行う。 (2)予約資料の回収当日午後3時までに予約の入った資料を対象に、午後3時30分までに回収し、データ処理を行って所定の場所に配置する。 (3)移管雑誌処理他館から移管される雑誌について、毎月館内整理日以降に職員が必要な処理を行った後、引き渡され次第、翌月10日までに行う。 9/9霞ケ関南分室 貸出・返却等業務委託 特記仕様書本仕様書は、本業務委託のうち、霞ケ関南分室のみ適用となる特記事項を定めたものである。 3 業務遂行時間原則として、業務は以下の時間の間に行うものとする。 (1)開室日 午後1時15分~午後4時45分の間(2)蔵書点検業務 午前8時30分~午後5時の間4 従事体制及び研修について共通仕様書と同様とする。 5 業務内容仕様書4 4館共通業務の(1)~(10)、(12)の業務は中央図書館と同様に行う。 そのほか、以下の業務を行う。 (1)予約資料の回収及びデータ入力当日予約の入った資料を回収し、データ処理を行って所定の場所に配置する。 また、予約の変更や取消に伴い、中央図書館等から回収依頼があった資料についても、同様に処理を行う。 (2)利用者登録ア 新規登録イ 利用者カード再発行ウ 利用者カード不携帯または紛失者への仮カード発行エ 利用者カード更新(3)予約受付・取消ア 利用者の希望に応じて、リクエストカードを受け付ける。 予約可能かを確認し、受付できない場合は利用者にその旨説明する。 受け取ったカードは、データ処理を行って中央図書館へ回送する。 イ 取り置き期限日を過ぎても貸出されない資料について、予約の取消処理を行った後、返却処理を行う。 予約連絡票は、中央図書館へ回送する。 (4)弁償案内・受付ア 弁償手続き案内イ 弁償資料受付及び中央図書館への回送(5)苦情対応苦情を受けた場合は、必ず発注者に連絡するとともに、業務日報にも記載する。 対応が困難な苦情については、発注者に引き継ぐ。 中央図書館(霞ケ関南分室含む)貸出・返却等業務委託 共通仕様書参考資料貸出・返却処理開館日数 貸出点数 開館日数 貸出点数中央図書館 291 487,219 288 451,794分 室 102 3,248 96 2,878予約件数令和6年度 令和7年度中央図書館 197,826 177,665分 室 472 385※予約資料在架回収 曜日別の平均的な点数火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 祝日令和6年度 237 167 148 114 142 146 113令和7年度 221 137 131 124 144 136 110書庫等出納出納回数 出納点数 出納回数 出納点数中央図書館 6,944 13,476 6,595 12,641※霞ケ関南分室は書庫なし自館装備点数令和6年度 令和7年度自 館 装 備 420 496帯 貼 り 728 380中央図書館逐次刊行物 (令和8年3月31日現在)令和6年度 令和7年度雑 誌 216 99※ 2,209 2,150新 聞 28※雑誌の毎月の移管冊数は概ねタイトル数と同数程度蔵書数 (令和8年3月31日現在)積層書庫 書庫以外 合計中央図書館 273,083 232,651 505,734分 室 16,043 16,043受入タイトル数郷土雑誌除く他館からの移管タイトル数保存期限による除籍点数令和6年度 令和7年度令和6年度 令和7年度中央図書館開館カレンダー 凡例 平日 土日 祝日 整理日 蔵書点検 定休日 年末年始 休業日赤地白太字=休業 黒字=開館 青地白文字=閉館7 a 8日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 10 11 12 1 2 3 計 累計4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 31 30 31 31 28 31 182 18211 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 平日 16 14 15 8 13 17 83 8318 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 (うち) 0 025 26 27 28 29 30 31 29 30 1 2 3 4 5 土 5 4 4 3 4 4 24 241 2 3 4 5 6 7 6 7 8 9 10 11 12 日 4 5 4 3 4 3 23 23祝 1 2 0 1 2 2 8 89 a 10 土日祝計 10 11 8 7 10 9 55 55日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 26 25 23 15 23 26 138 1381 2 3 4 5 1 2 整理日 1 1 1 0 1 1 5 56 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 特別整理 0 0 0 8 0 0 8 813 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 計 1 1 1 8 1 1 13 1327 28 29 30 31 1 2 24 25 26 27 28 29 30 定休日 3 4 4 4 4 4 23 233 4 5 6 7 8 9 31 1 2 3 4 5 6 定休日以外 1 0 0 1 0 0 2 2年末年始 0 0 3 3 0 0 6 611 a 12 計 4 4 7 8 4 4 31 31日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 13 7 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 20 14 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 27 21 22 23 24 25 26 2728 1 2 3 4 5 6 28 29 30 31 1 2 37 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 1013 a 14日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 4 5 6 7 8 9 計 累計4 5 6 7 8 9 10 2 3 4 5 6 7 8 30 31 30 31 31 30 183 36511 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 平日 16 13 17 16 15 15 92 17518 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 (うち) 0 025 26 27 28 29 30 1 23 24 25 26 27 28 29 土 4 5 4 5 4 4 26 502 3 4 5 6 7 8 30 31 1 2 3 4 5 日 4 5 4 4 5 4 26 49祝 1 3 0 1 1 2 8 1615 a 16 土日祝計 9 13 8 10 10 10 60 115日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 25 26 25 26 25 25 152 2901 2 3 4 5 1 2 3 整理日 1 1 1 1 1 1 6 116 7 8 9 10 11 12 4 5 6 7 8 9 10 特別整理 0 0 0 0 0 0 0 813 14 15 16 17 18 19 11 12 13 14 15 16 17 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24 計 1 1 1 1 1 1 6 1927 28 29 30 1 2 3 25 26 27 28 29 30 31 定休日 4 4 4 3 5 3 23 464 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 定休日以外 0 0 0 1 0 1 2 4年末年始 0 0 0 0 0 0 0 617 a 18 計 4 4 4 4 5 4 25 56日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 48 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 1115 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 1822 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 2529 30 31 1 2 3 4 26 27 28 29 30 1 25 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 9休 業R8.10 月 R8.11 月全日数R8.12 月 R9.1 月R9.2 月 R9.3 月開 館 閉 館R9.8 月 R9.9 月R9.6 月 R9.7 月R9.4 月 R9.5 月全日数開 館 閉 館 休 業 設 計 書仕 様 書1 委託名2 施行場所3 積算原価 (月額) 円4 予定支出額 (月額) 円5 委託の大要6 委託理由図書館業務を維持し、利用者サービスを保つため。 令和8年度 委 託西図書館貸出・返却等業務委託川越市伊勢原町5丁目1番地1西図書館における貸出・返却等の業務を委託するものである。 契約期間:令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年・12箇月)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)名称 時間数 日数 単価 金額 備考1 人件費火~金曜日 8:30 ~10:45 2.25 177〃 10:45 ~17:00 6.25 177〃 17:00 ~19:15 2.25 177土・日曜日及び祝日 8:30 ~9:45 1.25 117〃 9:45 ~17:00 7.25 117〃 17:00 ~18:15 1.25 117館内整理日 8:30 ~17:00 8.50 12特別整理期間 8:30 ~17:00 8.50 4直接人件費 計法定福利費人件費 合計2 現場諸掛3 一般管理費等合 計 ・・・A月 額 =A/12箇月内訳書規格1/8西図書館貸出・返却等業務委託 仕様書1 目的本業務委託は、図書館資料の保全やサービスの維持、向上を効率的に行うことを目的とする。 2 委託対象施設名称 川越市立西図書館場所 川越市伊勢原町5丁目1番地13 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)4 支払方法月払い5 入札書記載事項入札書に記載する金額については、消費税及び地方消費税を含まない額とし、かつ、月額を記載すること。 6 提出書類受注者は、業務着手以前に以下の書類を提出しなければならない。 委託業務実施計画書委託先における個人情報の取扱状況チェックリストその他発注者指定のもの7 責任者の指定受注者は、業務着手以前に、発注者側との業務連絡の中心となる責任者を指定し、発注者に報告しなければならない。 なお、責任者は司書資格を有し、かつ、実務経験を有する者とする。 また、当該責任者が果たすべき任務は以下のとおりとする。 他の従事者の指導監督及び業務管理発注者側の担当者との連絡調整及び他の従事者への伝達8 再委託の申請本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。 9 受注者の責務受注者は、図書館の設置目的を理解し、その目的を達成するために十分な成果をあげら2/8れるよう、誠意を持って業務に努めなければならない。 また、利用者サービスが業務の中心となるため、業務遂行にあたっては、利用者を不快な気持ちにさせぬよう、言動等に十分注意しなければならない。 10 業務内容カウンター等における利用者への奉仕業務が中心であり、主な業務内容としては以下のとおりとする。 詳細は特記仕様書を参照のこと。 4館共通業務貸出処理返却処理返却ポストの資料回収資料の排架及び簡易な書架整理予約資料連絡業務利用案内及び書架案内簡易な検索業務開館に係る業務閉館に係る業務資料の補修・簡易製本・装備館内整理業務蔵書点検業務 (今契約期間中の実施なし)開架に出ていない資料の出納その他の業務視聴ブース利用受付業務11 使用システム図書館システム:NEC Lics-Re3(ICタグ方式)12 服装について業務従事者は、本業務にふさわしい服装(全従事者統一のユニフォームとする)を着用し、社名入りの名札をつけるものとする。 なお、使用に際しては事前に発注者の承認を得るものとする。 13 報告書の提出受注者は、各種業務の結果について、日報や月報等、所定の報告書を速やかに提出すること。 14 経費の負担区分発注者が負担する経費ア 業務に必要な光熱水費3/8イ 図書館システム操作に必要な機器、消耗品(感熱ロール紙、筆記用具等)ウ 資料補修等に必要な道具、消耗品(はさみ、ブックコート、接着剤、シール剥がし液等)エ 更衣ロッカー、休憩場所等受注者が負担する経費ア ユニフォーム及び名札イ 研修に要する費用ウ 従事者の勤務管理、業務管理等に必要な消耗品、機器等エ 従事者の衛生管理に係る消耗品(手指消毒液、手袋等)15 特記事項この入札は、地方自治法第234条の3に基づく「川越市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に規定する長期継続契約に該当するものであり、当該入札執行後の契約については「翌年度以降の歳出予算の金額について減額又は、削除があった場合には当該契約は解除することができる」旨及び損害賠償に関する事項を契約書に記載する。 また、業務委託代金に付すべき消費税及び地方消費税の税率が改正された場合には、改正後の税率によることとなるが、契約書に「税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用される。」旨を記載する。 16 その他の事項本業務委託は準委任契約にあたるため、契約書の印紙貼付は不要である。 (令和7年8月川越税務署確認済み)受注者は、本業務を遂行するにあたり、発注者と事前に業務内容等について十分な打ち合わせを行うものとする。 業務上知り得た利用者に関する情報その他については、みだりに他人に知らせ、又は不当に使用してはならない。 従事者がこの業務を離れた場合においても同様とする。 受注者は、本業務を遂行するにあたり、建物、備品、機器等に損傷を与えないよう十分注意し、万一損傷の場合は、発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負うものとする。 従事者が、本業務遂行中に自身の不注意等により負傷等した場合、発注者はその責を負わないものとする。 受注者は、「川越市路上喫煙の防止に関する条例(第4条)」に基づき、本委託業務の実施に際して、路上喫煙禁止地区内での路上喫煙をしてはならない。 また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても、路上喫煙をしないように努めるものとする。 この仕様書は、委託業務の大要を示すものであるから、受注者は現場の状況に応じ、ここに記載されていない細部の事項又は疑義ある事項については、発注者と協議のうえ、誠意をもって対処するものとする。 なお、協議の内容が多岐に渡る場合は、書面等をもって行うものとする。 管理規則や要綱等の変更に伴い生じた業務の変更事項については、発注者と協議の4/8うえ、誠意をもって行うものとする。 当館の開館時間、休館日及び休業日は次のとおりである。 ただし、変更することがある。 中央図書館・西図書館・高階図書館ア 開館時間 ・火~金曜日 午前9時30分~午後7時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後6時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・月曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・海の日、敬老の日、スポーツの日及び成人の日のそれぞれの翌日・年末年始(12月29日~1月3日)川越駅東口図書館ア 開館時間 ・月、水~金曜日 午前9時30分~午後9時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後7時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・火曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・年末年始(12月29日~1月3日)5/8川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 共通仕様書本仕様書は、川越市立図書館の貸出・返却等業務委託のうち、全館共通の業務について定めたものである。 1 業務遂行時間原則として、業務は以下の時間の間に行うものとする。 ただし、変更することがある。 開館日 午前8時30分~閉館後15分程度の間休館日 午前8時30分~午後5時の間2 従事体制についてカウンターが無人にならないように体制を整えること。 また、土曜日、日曜日、祝日及び夏休み期間などの来館者が多い日にも滞りなく業務を行えるよう調整するものとする。 なお、現場の作業量については、別紙参考資料の過年度実績を参照のこと。 業務の性格上、開館日は従事者が一斉に休憩等を取ることはできないので、必要に応じてローテーションを組むなど配慮すること。 責任者は、必要最低限の人数でカウンターローテーションを管理するため、業務遂行時間内に事務時間を確保してもよい。 ただし、利用者対応を優先すること。 3 研修受注者は、業務が適正かつ能率的に行われるために、従事者に対して研修を行うものとする。 受注者が従事者に行う研修は、研修内容と研修に要する配布物等を事前に発注者に提出し、研修内容が当該図書館業務を行う上で過不足ないものかどうか発注者の判定を受けてから実施するものとする。 前項により、発注者が研修内容に不足があると判断したときは、受注者に補正の処理を行わせ、再度研修内容について提出させるものとする。 図書館システム変更時は必要に応じて操作研修時間を設けること。 4 業務内容各業務の内容は以下のとおりとなる。 業務の詳細なマニュアルは、業務開始前に文書により提示する。 なお、(1)~(13)は基本的に全図書館統一の業務であり、館により扱いが異なる部分は※書きで示している。 貸出処理カウンターで利用者の貸出希望資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により貸出処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 なお、不正持ち出し防止用ケースのついたAV資料は、ケースからの取り出しを含む。 ウ コメント等端末に表示された情報を利用者へ伝える。 必要に応じて、発注者に引6/8継ぐ。 エ 予約資料の所定の棚からの取り出しオ 図書館からのお知らせ等の配布返却処理カウンターで利用者から返却された資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により返却処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 なお、他館から回送された資料、展示終了後の資料等についても同様の処理を行う。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 不正持ち出し防止用ケースがある場合は、ケースの取り付けも行う。 ウ 誤返却資料の確認エ 資料の状態確認(汚損・破損、私物の混入等)オ 処理後の資料の仕分け(予約・排架・他館回送等)返却ポストの資料回収返却ポスト内の資料を回収し、返却処理を行う。 ア 返却ポストに投入された図書・新聞・郵便物等を仕分けし、所定の位置に置く。 イ 返却ポストの確認は返却資料が溢れないように開館前に1回、開館中に1回以上行う。 開館前の処理は、開館するまでに全て終了すること。 資料の排架及び簡易な書架整理各資料について、次のとおり排架する。 排架時には必要に応じて簡易な書架整理を行うこと。 書架整理中に汚破損資料を見つけた場合は発注者へ引き継ぐ。 ア 図書・AV資料・雑誌新着資料、返却資料、展示終了後の資料、他館等からの回送資料及び発注者から依頼された資料について、排架業務が発生した日の翌日までに所定の場所に排架する。 ただし、図書館利用に支障を来す場合は直ちに行うものとする。 イ 新聞開館前に排架する。 ただし、開館日の夕刊は原則当日午後5時までに行う。 予約資料連絡業務予約資料について、予約連絡票の連絡方法に基づき、以下の処理を行う。 ア 電話連絡利用者に電話連絡する。 コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 連絡がつかない利用者については、発注者に引き継ぐ。 イ メール連絡予約連絡票に連絡日を記入し、資料を所定の場所に置く。 ウ 連絡不要コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 7/8利用案内及び書架案内ア 利用者に図書館の利用案内や資料の所在場所案内をする。 イ 障害者等が来館した場合は、必要に応じて適切な介助を行う。 ウ 利用者用機器類の簡易な操作案内をする。 簡易な検索業務利用者の問合せに応じて、所蔵資料の検索(所蔵及び所在の確認、現物の有無の確認)を行う。 開館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの照明の点灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の起動ウ 各種用紙類の点検、補充エ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓オ 開館時刻に図書館出入口を開ける。 ※高階図書館特記事項あり閉館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの見回り、点検、消灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の終了作業ウ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓エ 図書館出入口を閉める。 ※西・高階図書館特記事項あり資料の補修・簡易製本・装備汚破損資料の補修及び簡易製本を行う。 また、発注者の指定する資料の装備・簡易製本を行う。 館内整理業務館内整理日に、新聞・雑誌の移動等を行う。 当日中に完了すること。 また、(2)~(5)及び(10)の業務も開館日に準じて行う。 ※中央図書館・西図書館特記事項あり蔵書点検業務特別整理期間中に、蔵書の点検処理及び書架整理を行う。 ※点検範囲は特記仕様書に示す。 開架に出ていない資料の出納カウンターで利用者から請求された資料を探して提供する。 ※中央図書館特記事項あり8/8西図書館 貸出・返却等業務委託 特記仕様書本仕様書は、西図書館貸出・返却等業務委託のうち、当館のみ適用となる特記事項を定めたものである。 1 4館共通業務に付随して行う作業等4館共通業務に追加して行う作業及び作業に関する注釈を記載する。 なお、項目番号は「川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 特記共通仕様書」4業務内容での番号で記載している。 (9)閉館に係る業務トイレの施錠及び消灯、窓のカーテンを閉める。 (11)館内整理業務新聞・雑誌の移動等は次の開館までに完了すること。 また、(10)の業務は行わない。 (12)蔵書点検業務蔵書点検対象は開架フロアの全蔵書とする。 (書庫は対象外)2 その他の業務(14)視聴ブース利用受付業務視聴ブースの利用受付及び簡単な機器操作案内を行う。 利用終了時には資料の状態確認と巻き戻しも行うこと。 西図書館 貸出・返却等業務委託 特記仕様書参考資料 (令和7年度)※年始の返却処理点数:483点4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月開館日数(平日)16 16 15 17 16 14 17 15 15 14 10 12 177開館日数(土日・祝日)9 11 9 9 11 10 9 12 8 8 6 9 111閉館日数(整理日・蔵書点検)1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 9 5 251.貸出処理 点数(点)2.返却処理 点数(点)3.他館へ搬出 箱数(箱)4.他館から搬入 箱数(箱)5.予約連絡 件数(件)6.利用・書架案内 件数(件)7.簡易な検索業務 件数(件)8.装備・補修・簡易製本点数(点)9.書庫出納 回数(回)10.書庫出納 点数(点)11.視聴ブースの利用 件数(件)蔵書数蔵書点数合計27,413 27,512 27,307 30,337 32,189 25,875 26,001 27,129 25,669 25,015 19,091 25,263 318,80127,667 27,681 27,189 28,518 34,079 27,171 315,820197 195 186 193 207 184 183 178 16426,051 26,420 23,466 25,788 16,628 25,162179 116764 701 766 644154 2,136210 204 193 208 222 201 2,281 212 195 172 178 125 16110 13682 455 596 8,424123 97 97 180 238 152 1,691 128 152 139 116 110 159758 739 789 740 7901 1 6 58646 709 620 634 689 684 7,412 524 703 480 705 427 5916 0 8 2 7 3 178 81 76 1,102114 127 135 178 148 16669 104 101 121 107 90 85 93 971,58629 34 25 38 49 22 33 25 26125 125 150 114 112 92開架フロア141,488書庫49,080(令和8年3月31日現在)23 23 18 345西図書館開館カレンダー 凡例 平日 土日 祝日 整理日 蔵書点検 定休日 年末年始 休業日赤地白太字=休業 黒字=開館 青地白文字=閉館 7 a 8日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 10 11 12 1 2 3 計 累計4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 31 30 31 31 28 31 182 18211 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 平日 16 14 15 14 9 17 85 8518 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 (うち) 0 025 26 27 28 29 30 31 29 30 1 2 3 4 5 土 5 4 4 4 4 4 25 251 2 3 4 5 6 7 6 7 8 9 10 11 12 日 4 5 4 4 4 3 24 24祝 1 2 0 1 2 2 8 89 a 10 土日祝計 10 11 8 9 10 9 57 57日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 26 25 23 23 19 26 142 1421 2 3 4 5 1 2 整理日 1 1 1 1 1 1 6 66 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 特別整理 0 0 0 0 4 0 4 413 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 計 1 1 1 1 5 1 10 1027 28 29 30 31 1 2 24 25 26 27 28 29 30 定休日 3 4 4 3 4 4 22 223 4 5 6 7 8 9 31 1 2 3 4 5 6 定休日以外 1 0 0 1 0 0 2 2年末年始 0 0 3 3 0 0 6 611 a 12 計 4 4 7 7 4 4 30 30日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 13 7 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 20 14 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 27 21 22 23 24 25 26 2728 1 2 3 4 5 6 28 29 30 31 1 2 37 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 1013 a 14日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 4 5 6 7 8 9 計 累計4 5 6 7 8 9 10 2 3 4 5 6 7 8 30 31 30 31 31 30 183 36511 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 平日 16 13 17 16 15 15 92 17718 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 (うち) 0 025 26 27 28 29 30 1 23 24 25 26 27 28 29 土 4 5 4 5 4 4 26 512 3 4 5 6 7 8 30 31 1 2 3 4 5 日 4 5 4 4 5 4 26 50祝 1 3 0 1 1 2 8 1615 a 16 土日祝計 9 13 8 10 10 10 60 117日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 25 26 25 26 25 25 152 2941 2 3 4 5 1 2 3 整理日 1 1 1 1 1 1 6 126 7 8 9 10 11 12 4 5 6 7 8 9 10 特別整理 0 0 0 0 0 0 0 413 14 15 16 17 18 19 11 12 13 14 15 16 17 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24 計 1 1 1 1 1 1 6 1627 28 29 30 1 2 3 25 26 27 28 29 30 31 定休日 4 4 4 3 5 3 23 454 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 定休日以外 0 0 0 1 0 1 2 4年末年始 0 0 0 0 0 0 0 617 a 18 計 4 4 4 4 5 4 25 55日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 48 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 1115 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 1822 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 2529 30 31 1 2 3 4 26 27 28 29 30 1 25 6 7 8 9 10 11 3 4 5 6 7 8 9休 業R9.8 月 R9.9 月閉 館 休 業R9.2 月 R9.3 月R9.4 月 R9.5 月全日数開 館R9.6 月 R9.7 月閉 館全日数開 館R8.12 月 R9.1 月R8.10 月 R8.11 月1/1参考(仕様書の変更点)令和8年9月30日まで行っていた同内容の業務委託の仕様書からの主な変更点は以下のとおりである。 ●蔵書点検業務蔵書点検の一部を職員で行うこととし、業務での点検範囲を特記仕様書で指定しました。 共通仕様書 4 業務内容(12)蔵書点検業務特別整理期間中に、全蔵書の点検処理及び書架整理を行う。 ※中央図書館特記事項あり※点検範囲は特記仕様書に示す。 変更特記仕様書 1 4館共通業務に付随して行う作業等(11)館内整理業務新聞・雑誌の移動等は次の開館日までに完了すること。 また、(10)の業務は行わない。 項目追加(12)蔵書点検業務蔵書点検対象は開架フロアの全蔵書とする。 (書庫は対象外) 項目追加 設 計 書仕 様 書1 委託名2 施行場所3 積算原価 (月額) 円4 予定支出額 (月額) 円5 委託の大要6 委託理由図書館業務を維持し、利用者サービスを保つため。 令和8年度 委 託高階図書館貸出・返却等業務委託川越市藤間27番地1高階図書館における貸出・返却等の業務を委託するものである。 契約期間:令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年間)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)名称 時間数 日数 単価 金額 備考1 人件費高階図書館火~金曜日 8:30 ~10:45 2.25 159〃 10:45 ~17:00 6.25 159〃 17:00 ~19:15 2.25 159夏休み中の火~金曜日 8:30 ~10:45 2.25 18〃 10:45 ~17:00 6.25 18〃 17:00 ~19:15 2.25 18土・日曜日及び祝日 8:30 ~10:45 2.25 117〃 10:45 ~17:00 6.25 117〃 17:00 ~18:15 1.25 117館内整理日 8:30 ~17:00 8.50 12特別整理期間 8:30 ~17:00 8.50 4直接人件費 計法定福利費人件費 合計2 現場諸掛3 一般管理費等合 計 ・・・A月 額 =A/12箇月内訳書規格1/8高階図書館貸出・返却等業務委託 仕様書1 目的本業務委託は、図書館資料の保全やサービスの維持、向上を効率的に行うことを目的とする。 2 委託対象施設名称 川越市立高階図書館場所 川越市大字藤間27番地13 委託期間令和8年10月1日から令和9年9月30日まで(1年)(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)4 支払方法月払い5 入札書記載事項入札書に記載する金額については、消費税及び地方消費税を含まない額とし、かつ、月額を記載すること。 6 提出書類受注者は、業務着手以前に以下の書類を提出しなければならない。 委託業務実施計画書委託先における個人情報の取扱状況チェックリストその他発注者指定のもの7 責任者の指定受注者は、業務着手以前に、発注者側との業務連絡の中心となる責任者を指定し、発注者に報告しなければならない。 なお、責任者は司書資格を有し、かつ、実務経験を有する者とする。 また、当該責任者が果たすべき任務は以下のとおりとする。 他の従事者の指導監督及び業務管理発注者側の担当者との連絡調整及び他の従事者への伝達8 再委託の申請本業務の一部を第三者に再委託する場合は、再委託する業務内容、再委託先の名称、再委託が必要な理由を明記の上、事前に書面にて提出し、川越市の承諾を得る必要がある。 9 受注者の責務受注者は、図書館の設置目的を理解し、その目的を達成するために十分な成果をあげら2/8れるよう、誠意を持って業務に努めなければならない。 また、利用者サービスが業務の中心となるため、業務遂行にあたっては、利用者を不快な気持ちにさせぬよう、言動等に十分注意しなければならない。 10 業務内容カウンター等における利用者への奉仕業務が中心であり、主な業務内容としては以下のとおりとする。 詳細は特記仕様書を参照のこと。 4館共通業務貸出処理返却処理返却ポストの資料回収資料の排架及び簡易な書架整理予約資料連絡業務利用案内及び書架案内簡易な検索業務開館に係る業務閉館に係る業務資料の補修・簡易製本・装備館内整理業務蔵書点検業務開架に出ていない資料の出納その他の業務視聴ブース利用受付業務市民開放用端末利用受付業務座席管理業務11 使用システム図書館システム:NEC LiCS-Re3(ICタグ方式)12 服装について業務従事者は、本業務にふさわしい服装(全従事者統一のユニフォームとする)を着用し、社名入りの名札をつけるものとする。 なお、使用に際しては事前に発注者の承認を得るものとする。 13 報告書の提出受注者は、各種業務の結果について、日報や月報等、所定の報告書を速やかに提出すること。 3/814 経費の負担区分発注者が負担する経費ア 業務に必要な光熱水費イ 図書館システム操作に必要な機器、消耗品(感熱ロール紙、筆記用具等)ウ 資料補修等に必要な道具、消耗品(はさみ、ブックコート、接着剤、シール剥がし液等)エ 更衣ロッカー、休憩場所等受注者が負担する経費ア ユニフォーム及び名札イ 研修に要する費用ウ 従事者の勤務管理、業務管理等に必要な消耗品、機器等エ 従事者の衛生管理に係る消耗品(手指消毒液、手袋等)15 特記事項この入札は、地方自治法第234条の3に基づく「川越市長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に規定する長期継続契約に該当するものであり、当該入札執行後の契約については「翌年度以降の歳出予算の金額について減額又は、削除があった場合には当該契約は解除することができる」旨及び損害賠償に関する事項を契約書に記載する。 また、業務委託代金に付すべき消費税及び地方消費税の税率が改正された場合には、改正後の税率によることとなるが、契約書に「税法上経過措置の対象となる場合には、経過措置が優先して適用される。」旨を記載する。 16 その他の事項本業務委託は準委任契約にあたるため、契約書の収入印紙貼付は不要である。 受注者は、本業務を遂行するにあたり、発注者と事前に業務内容等について十分な打ち合わせを行うものとする。 業務上知り得た利用者に関する情報その他については、みだりに他人に知らせ、又は不当に使用してはならない。 従事者がこの業務を離れた場合においても同様とする。 受注者は、本業務を遂行するにあたり、建物、備品、機器等に損傷を与えないよう十分注意し、万一損傷の場合は、発注者の責に帰する場合を除き、その賠償の責を負うものとする。 従事者が、本業務遂行中に自身の不注意等により負傷等した場合、発注者はその責を負わないものとする。 受注者は、「川越市路上喫煙の防止に関する条例(第4条)」に基づき、本委託業務の実施に際して、路上喫煙禁止地区内での路上喫煙をしてはならない。 また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても、路上喫煙をしないように努めるものとする。 この仕様書は、委託業務の大要を示すものであるから、受注者は現場の状況に応じ、ここに記載されていない細部の事項又は疑義ある事項については、発注者と協4/8議のうえ、誠意をもって対処するものとする。 なお、協議の内容が多岐に渡る場合は、書面等をもって行うものとする。 管理規則や要綱等の変更に伴い生じた業務の変更事項については、発注者と協議のうえ、誠意をもって行うものとする。 当館の開館時間、休館日及び休業日は次のとおりである。 ただし、変更することがある。 中央図書館・西図書館・高階図書館ア 開館時間 ・火~金曜日 午前9時30分~午後7時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後6時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・月曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・海の日、敬老の日、スポーツの日及び成人の日のそれぞれの翌日・年末年始(12月29日~1月3日)川越駅東口図書館ア 開館時間 ・月、水~金曜日 午前9時30分~午後9時・土・日曜日、祝日 午前9時30分~午後7時イ 休館日 ・毎月最終金曜日(祝日に当たるときはその前日)・1月4日・特別整理期間ウ 休業日 ・火曜日(祝日又は振替休日に当たるときを除く)・年末年始(12月29日~1月3日)霞ヶ関南分室ア 開室時間 ・金・土曜日 午後1時30分~午後4時30分イ 休業日 ・1月4日・年末年始(12月29日~1月3日)5/8川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 共通仕様書本仕様書は、本業務委託のうち、全館共通の業務について定めたものである。 (霞ケ関南分室は除く)1 業務遂行時間原則として、業務は以下の時間の間に行うものとする。 ただし、変更することがある。 開館日 午前8時30分~閉館後15分程度の間休館日 午前8時30分~午後5時の間2 従事体制についてカウンターが無人にならないように体制を整えること。 また、土曜日、日曜日、祝日及び夏休み期間などの来館者が多い日にも滞りなく業務を行えるよう調整するものとする。 なお、現場の作業量については、別紙参考資料の過年度実績を参照のこと。 業務の性格上、開館日は従事者が一斉に休憩等を取ることはできないので、必要に応じてローテーションを組むなど配慮すること。 責任者は、必要最低限の人数でカウンターローテーションを管理するため、業務遂行時間内に事務時間を確保してもよい。 ただし、利用者対応を優先すること。 3 研修受注者は、業務が適正かつ能率的に行われるために、従事者に対して研修を行うものとする。 受注者が従事者に行う研修は、研修内容と研修に要する配布物等を事前に発注者に提出し、研修内容が当該図書館業務を行う上で過不足ないものかどうか発注者の判定を受けてから実施するものとする。 前項により、発注者が研修内容に不足があると判断したときは、受注者に補正の処理を行わせ、再度研修内容について提出させるものとする。 図書館システム変更時は必要に応じて操作研修時間を設けること。 4 業務内容各業務の内容は以下のとおりとなる。 業務の詳細なマニュアルは、業務開始前に文書により提示する。 なお、(1)~(13)は基本的に全図書館統一の業務であり、館により扱いが異なる部分は※書きで示している。 貸出処理カウンターで利用者の貸出希望資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により貸出処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 なお、不正持ち出し防止用ケースのついたAV資料は、ケースからの取り出しを含む。 6/8ウ コメント等端末に表示された情報を利用者へ伝える。 必要に応じて、発注者に引継ぐ。 エ 予約資料の所定の棚からの取り出しオ 図書館からのお知らせ等の配布返却処理カウンターで利用者から返却された資料を、ICタグ又はバーコードラベルの読み取り等により返却処理する。 同時に行う作業は次のとおりである。 なお、他館から回送された資料、展示終了後の資料等についても同様の処理を行う。 ア 付録の確認イ AV資料(CD、DVD、カセットテープ、ビデオ等)の内容確認。 不正持ち出し防止用ケースがある場合は、ケースの取り付けも行う。 ウ 誤返却資料の確認エ 資料の状態確認(汚損・破損、私物の混入等)オ 処理後の資料の仕分け(予約・排架・他館回送等)返却ポストの資料回収返却ポスト内の資料を回収し、返却処理を行う。 ア 返却ポストに投入された図書・新聞・郵便物等を仕分けし、所定の位置に置く。 イ 返却ポストの確認は返却資料が溢れないように開館前に1回、開館中に1回以上行う。 開館前の処理は、開館するまでに全て終了すること。 資料の排架及び簡易な書架整理各資料について、次のとおり排架する。 排架時には必要に応じて簡易な書架整理を行うこと。 書架整理中に汚破損資料を見つけた場合は発注者へ引き継ぐ。 ア 図書・AV資料・雑誌新着資料、返却資料、展示終了後の資料、他館等からの回送資料及び発注者から依頼された資料について、排架業務が発生した日の翌日までに所定の場所に排架する。 ただし、図書館利用に支障を来す場合は直ちに行うものとする。 イ 新聞開館前に排架する。 ただし、開館日の夕刊は原則当日午後5時までに行う。 予約資料連絡業務予約資料について、予約連絡票の連絡方法に基づき、以下の処理を行う。 ア 電話連絡利用者に電話連絡する。 コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 連絡がつかない利用者については、発注者に引き継ぐ。 イ メール連絡予約連絡票に連絡日を記入し、資料を所定の場所に置く。 ウ 連絡不要コンピュータ端末で連絡記録を入力し、予約連絡票に連絡日を記入して資料を所定の場所に置く。 7/8利用案内及び書架案内ア 利用者に図書館の利用案内や資料の所在場所案内をする。 イ 障害者等が来館した場合は、必要に応じて適切な介助を行う。 ウ 利用者用機器類の簡易な操作案内をする。 簡易な検索業務利用者の問合せに応じて、所蔵資料の検索(所蔵及び所在の確認、現物の有無の確認)を行う。 開館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの照明の点灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の起動ウ 各種用紙類の点検、補充エ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓オ 開館時刻に図書館出入口を開ける。 ※高階図書館特記事項あり閉館に係る業務ア カウンター及び利用者用フロアの見回り、点検、消灯イ カウンター内及び利用者フロアの機器類の終了作業ウ カウンター周辺及びフロア内の整理整頓エ 図書館出入口を閉める。 ※西・高階図書館特記事項あり資料の補修・簡易製本・装備汚破損資料の補修及び簡易製本を行う。 また、発注者の指定する資料の装備・簡易製本を行う。 館内整理業務館内整理日に、新聞・雑誌の移動等を行う。 当日中に完了すること。 また、(2)~(5)及び(10)の業務も開館日に準じて行う。 ※中央・西図書館特記事項あり蔵書点検業務特別整理期間中に、蔵書の点検処理及び書架整理を行う。 ※点検範囲は特記仕様書に示す開架に出ていない資料の出納カウンターで利用者から請求された資料を探して提供する。 ※中央図書館特記事項あり8/8高階図書館 貸出・返却等業務委託 特記仕様書本仕様書は、本業務委託のうち、館ごとに適用となる特記事項を定めたものである。 1 4館共通業務に付随して行う作業等4館共通業務に追加して行う作業及び作業に関する注釈を記載する。 なお、項目番号は「川越市立図書館 貸出・返却等業務委託 共通仕様書」4業務内容での番号で記載している。 (8)開館に係る業務窓のカーテンを開ける。 (9)閉館に係る業務窓のカーテンを閉める。 (12)蔵書点検業務蔵書点検対象は児童室、AV架、書庫の全蔵書(児童室、AV架以外の開架フロアは対象外)とする。 2 その他の業務視聴ブース利用受付業務視聴ブースの利用受付及び簡単な機器操作案内を行う。 利用終了時には資料の状態確認と巻き戻しも行うこと。 市民開放用端末利用受付業務市民開放用端末の利用受付及び簡単な機器操作案内を行う。 座席管理業務座席券の配布及び座席の管理を行う。 上記3業務は②カウンターでの業務とし、②カウンターを使用できるものとする。 また、補修・装備や書庫出納業務も、②カウンターでの業務とする。 高階図書館貸出・返却等業務委託 特記仕様書参考資料 2026/4/30貸出・返却処理開館日数 貸出点数貸 出 288 262,714予約件数令和7年度窓 口 6,093書庫等出納令和7年度出納点数窓 口 1,440※5冊×開館日数自館装備点数令和7年度装 備 906自館補修点数令和7年度補 修 2,016※7冊×開館日数逐次刊行物 (令和8年3月31日現在)雑 誌 120新 聞 14蔵書数 (令和8年3月31日現在)児童室、AV架、書庫開架フロア(児童室,AV架除く)蔵書点数 50,482 69,981※令和8年1月4日返却処理点数 352所蔵タイトル数令和7年度高階図書館開館カレンダー 凡例 平日 土日 祝日 整理日 蔵書点検 定休日 年末年始 休業日赤地白太字=休業 黒字=開館 青地白文字=閉館 7 a 8日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 2 3 4 5 6 7 10 11 12 1 2 3 計 累計4 5 6 7 8 9 10 8 9 10 11 12 13 14 31 30 31 31 28 31 182 18211 12 13 14 15 16 17 15 16 17 18 19 20 21 平日 16 14 15 14 9 17 85 8518 19 20 21 22 23 24 22 23 24 25 26 27 28 (うち) 0 025 26 27 28 29 30 31 29 30 1 2 3 4 5 土 5 4 4 4 4 4 25 251 2 3 4 5 6 7 6 7 8 9 10 11 12 日 4 5 4 4 4 3 24 24祝 1 2 0 1 2 2 8 89 a 10 土日祝計 10 11 8 9 10 9 57 57日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 26 25 23 23 19 26 142 1421 2 3 4 5 1 2 整理日 1 1 1 1 1 1 6 66 7 8 9 10 11 12 3 4 5 6 7 8 9 特別整理 0 0 0 0 4 0 4 413 14 15 16 17 18 19 10 11 12 13 14 15 16 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 17 18 19 20 21 22 23 計 1 1 1 1 5 1 10 1027 28 29 30 31 1 2 24 25 26 27 28 29 30 定休日 3 4 4 3 4 4 22 223 4 5 6 7 8 9 31 1 2 3 4 5 6 定休日以外 1 0 0 1 0 0 2 2年末年始 0 0 3 3 0 0 6 611 a 12 計 4 4 7 7 4 4 30 30日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 13 7 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 20 14 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 27 21 22 23 24 25 26 2728 1 2 3 4 5 6 28 29 30 31 1 2 37 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 8 9 1013 a 14日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 1 4 5 6 7 8 9 計 累計4 5 6 7 8 9 10 2 3 4 5 6 7 8 30 31 30 31 31 30 183 36511 12 13 14 15 16 17 9 10 11 12 13 14 15 平日 16 13 17 16 15 15 92 17718 19 20 21 22 23 24 16 17 18 19 20 21 22 (うち夏休み) 3 15 18 1825 26 27 28 29 30 1 23 24 25 26 27 28 29 土 4 5 4 5 4 4 26 512 3 4 5 6 7 8 30 31 1 2 3 4 5 日 4 5 4 4 5 4 26 50祝 1 3 0 1 1 2 8 1615 a 16 土日祝計 9 13 8 10 10 10 60 117日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土 計 25 26 25 26 25 25 152 2941 2 3 4 5 1 2 3 整理日 1 1 1 1 1 1 6 126 7 8 9 10 11 12 4 5 6 7 8 9 10 特別整理 0 0 0 0 0 0 0 413 14 15 16 17 18 19 11 12 13 14 15 16 17 (うち) 0 020 21 22 23 24 25 26 18 19 20 21 22 23 24 計 1 1 1 1 1 1 6 1627 28 29 30 1 2 3 25 26 27 28 29 30 31 定休日 4 4 4 3 5 3 23 454 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 定休日以外 0 0 0 1 0 1 2 4年末年始 0 0 0 0 0 0 0 617 a 18 計 4 4 4 4 5 4 25 55日 月 火 水 木 金 土 日 月 火 水 木 金 土1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 48 9 10 11 12 13 14 5 6 7 8 9 10 1115 16 17 18 19 20 21 12 13 14 15 16 17 1822 23 24 25 26 27 28 19 20 21 22 23 24 2529 30 31 1 2 3 4 26 27 28 29 30 1 2休業R9.8 月 R9.9 月閉館 休業R9.2 月 R9.3 月R9.4 月 R9.5 月全日数開館R9.6 月 R9.7 月閉館全日数開館R8.12 月 R9.1 月R8.10 月 R8.11 月1/1参考(仕様書の変更点)令和8年9月30日まで行っていた同内容の業務委託の仕様書からの主な変更点は以下のとおりである。 ●蔵書点検業務蔵書点検の一部を職員で行うこととし、業務での点検範囲を特記仕様書で指定しました。 共通仕様書 4 業務内容(12)蔵書点検業務特別整理期間中に、全蔵書の点検処理及び書架整理を行う。 ※中央図書館特記事項あり※点検範囲は特記仕様書に示す。 変更特記仕様書 1 4館共通業務に付随して行う作業等(12)蔵書点検業務蔵書点検対象は児童室、AV架、書庫の全蔵書(児童室、AV架以外の開架フロアは対象外)とする。 項目追加

埼玉県川越市の他の入札公告

埼玉県の役務の入札公告

案件名公告日
通信施設清掃点検等作業2026/06/03
指定法人の企業情報提供業務2026/06/03
(26)首都圏地区合同宿舎消防用設備等保守点検業務2026/06/03
【6月4日公告】雨水管人孔部改築工事実施設計業務委託(その2)2026/06/03
(26)首都圏地区合同宿舎消防用設備等保守点検業務2026/06/03
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています