令和7年度(繰)大沼野田前線道路改良工事【入札公告】
宮城県角田市の入札公告「令和7年度(繰)大沼野田前線道路改良工事【入札公告】」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は宮城県角田市です。 公告日は2026/06/03です。
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- 発注機関
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- 宮城県 角田市
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- 工事
- 公告日
- 2026/06/03
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令和7年度(繰)大沼野田前線道路改良工事【入札公告】
工 事 概 要 説 明 書工 事 名 令和7年度(繰) 大沼野田前線道路改良工事施工箇所 角田市 角田 字 大沼 地内外工事期間 契約日翌日 から令和8年12月17日 まで
施 工 位 置 図施工箇所
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線筋令和 年度(繰)円 円 円請負施工自 契約日翌日至 8 年 12 月 17 日角田市 角田 字 大沼 地内外7大沼野田前線道路改良工事 仕様書起 工 理 由 番号本 工 事 費工 事 価 格消費税相当額施 工 方 法 其 の 他工期 日間令和角 田 市計画構造・仕様概要 施工延長 L=316.0m 路体盛土 V=6,300m3
設計内訳書(本01)工事名 大沼野田前線道路改良工事 事業区分工事区分道路新設・改築道路改良工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・金額増減 摘要道路改良式 1道路土工式 1掘削工式 1掘削土質:土砂,施工方法:オープンカット,押土:無し,障害:無し,施工数量:5,000m3未満m3 840単 1号路体盛土工式 1路体(築堤)盛土施工幅員:4.0m以上m3 6,300単 2号土砂等運搬(場内)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)m3 330単 3号土砂等運搬(南町斗蔵線)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)m3 3,090単 4号土砂等運搬(豊室)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)m3 1,220単 5号積込(ルーズ)土質:土砂,作業内容:土量50,000m3未満m3 4,700単 6号土材料m3 1,790単 7号構造物撤去工式 1排水構造物撤去工式 1 - 1 -設計内訳書(本01)工事名 大沼野田前線道路改良工事 事業区分工事区分道路新設・改築道路改良工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・金額増減 摘要暗渠排水管撤去PEφ1000作業区分:撤去m 37単 8号運搬処理工式 1現場発生品運搬発生材種類:高密度ポリエチレン管t 1.86単 9号仮設工式 1交通管理工式 1交通誘導警備員人日単 10号直接工事費式 1共通仮設式 1共通仮設費式 1現場環境改善費式 1現場環境改善費(積上計上)種別:週休二日PR看板式 1内 1号共通仮設費(率計上)式 1純工事費式 1 - 2 -設計内訳書(本01)工事名 大沼野田前線道路改良工事 事業区分工事区分道路新設・改築道路改良工事区分・工種・種別・細別 規格 単位 数量 単価 金額 数量・金額増減 摘要現場管理費式 1工事原価式 1一般管理費等式 1工事価格式 1消費税額及び地方消費税額式 1工事費計式 1 - 3 -一式当り内訳書単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0内 1号現場環境改善費(積上計上) 種別:週休二日PR看板名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 数量・金額増減 摘要現場環境改善費(積上)式 1単 12号合計 - 4 -1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 1号掘削 土質:土砂,施工方法:オープンカット,押土:無し,障害:無し,施工数量:5,000m3未満単位 m3 単位数量10単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要掘削 土砂,オープンカット,無し,無し,5,000m3未満m3 10合計単価円/m31次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 2号路体(築堤)盛土 施工幅員:4.0m以上単位 m3 単位数量10単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要路体(築堤)盛土 4.0m以上,20,000m3未満,無しm3 10合計単価円/m3 - 5 -1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 3号土砂等運搬 土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)単位 m3 単位数量10単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要土砂等運搬 標準,バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3),土砂(岩塊・玉石混り土含む),無し,0.3km以下 m3 10合計単価円/m31次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 4号土砂等運搬 土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)単位 m3 単位数量10単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要土砂等運搬 標準,バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3),土砂(岩塊・玉石混り土含む),無し,1.5km以下 m3 10合計単価円/m3 - 6 -1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 5号土砂等運搬 土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)単位 m3 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要土砂等運搬 標準,バックホウ山積0.8m3(平積0.6m3),土砂(岩塊・玉石混り土含む),有り,5.0km以下 m3 1合計単価円/m31次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 6号積込(ルーズ) 土質:土砂,作業内容:土量50,000m3未満 単位 m3 単位数量10単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要積込(ルーズ) 土砂,土量50,000m3未満m3 10合計単価円/m3 - 7 -1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 7号土材料単位 m3 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要土材料m3 1合計単価円/m31次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 8号暗渠排水管撤去 作業区分:撤去単位 m 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要暗渠排水管 撤去,波状管,700~1,000mmm 1合計単価円/m - 8 -1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 9号現場発生品運搬 発生材種類:高密度ポリエチレン管単位 t 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要現場発生品及び支給品運搬 クレーン装置付2t積、吊能力2.9t,有り,5.0km以下t 1現場発生品及び支給品積込・荷卸 クレーン装置付2t積、吊能力2.9tt 1合計単価円/t1次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 10号交通誘導警備員単位 人日 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要交通誘導警備員B人日単 11号合計単価円/人日 - 9 -2次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 11号交通誘導警備員B単位 人日 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要交通誘導警備員B人諸雑費(まるめ)式 1合計単価円/人日2次単価表単価使用年月 2026.05歩掛適用年月 2026.05労務調整係数 1.000-00000 0.0 0単 12号現場環境改善費(積上)単位 式 単位数量1単価名称・規格 条件 単位 数量 単価 金額 摘要週休2日PR看板基 1合計 - 10 -
事務所名備 考(1)積算基準及び設計単価の適用について(2)工事請負契約締結後における設計単価の変更(1) 関連工事による施工時期の調整(2) 施工時期による制限(3) 関係機関等との協議の未成立(4) 関係機関等との協議結果,特定条件の付加(1) 施工方法,機械施設,作業時間等の制限(1) 濁水,湧水処理のための特別な対策の必要性名称 所在地(2) 建設発生土 処理・処分 時 分 ~ 時 分処理・処分方法(2) 建設発生土以外の 処理・処分 時 分 ~建設副産物 時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分時 分 ~時 分(3) 再生材の利用種類・数量処理・処分方法 距 離 制 限 時 間 備 考工事現場内及び工事現場間で再利用する場合は,施工管理及び契約方法等について,施工計画打合せ時に監督職員と協議すること。
その他 km建設汚泥建設発生木材 kmアスファルト塊 km(1) 建設発生土以外の建設副産物の処理・処分について 下記の処理・処分は設計積算上の条件明示であり,処理施設を指定するものではない。なお,下記によらない場合は,監督職員と協議すること。また,処理・処分に先立ち処分場等の受入れの可否を確認すること。なお,廃棄物の処理に当たっては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」を遵守すること(環境省または廃棄物対策課のHPを参照)。
処理・処分する場所 距 離 制 限 時 間コンクリ ート塊(無筋) km工事番号7 安全対策関係工事名km- 特 記 仕 様 書 -令和7年度(繰) 大沼野田前線道路改良工事6 公害対策関係(1) 交通安全施設等の指定施工方法,作業時間の制限(2) 占用埋設物との近接工事による 施 工 条 件 明 示 書内 容本工事は,宮城県土木部制定「共通仕様書」を適用するほか,本特記仕様書により施工するものとする。
仕様書の記載内容の優先は,「特記仕様書」「共通特記仕様書」「共通仕様書」の順とする。
条 件 項目 施 工 方 法角田市2 主任技術者及び監理技術者(以下,配置技術者という。)の配置1 共通仕様書の適用契約工期初日以降,90日以内に着手(手持ち工事が完了した場合や,制約条件がない場合等は,期日以前の着手も可能)(1) 現場施工に着手する日の指定 (配置技術者の配置要件の特例)※平成25年4月1日以降適用「現場施工の着手日を指定した工事における配置技術者の配置要件の特例について」契約工期初日以降,○○日以内に着手土木工事共通特記仕様書第1編1-1-4によること。
請負者は,現場施工に着手する日の指定がない限り,原則として,契約工期初日以降,30日以内に現場施工に着手 (3)上記以外 上記現場施工に着手する日の前日までの期間において,工事準備等を含め工事現場が不稼動であることが明確な場合は,配置技術者の工事現場への専任は要しない。
出納局契約課ホームページ参照のこと。http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/keiyaku/kk50.html建設業法第26条第3項ただし書の規程(以下「専任特例」という。)の適用を受ける主任技術者又は監理技術者を配置する場合は、下記によるものとする。
1 専任特例の適用を受ける主任技術者又は監理技術者を配置する場合、適用要件について以下の出納局契約課ホームページを参照すること。
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/keiyaku/kk50.html2 本工事の主任技術者又は監理技術者が専任特例の適用を受ける場合、落札候補者となった際に確認事項兼誓約書を提出すること。
3 本工事において、専任特例の適用を受ける主任技術者又は監理技術者の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は適切にコリンズ(CORIINS)への登録を行うこと。
4 積算基準及び設計単価の適用期日本工事は,当初工事請負契約締結後において,契約日を基準日として設計単価の設計変更を行うこととする。
なお,設計変更の対象は,資材単価・労務単価及び機械単価等の全ての設計単価とする。
ただし,災害に伴う応急仮工事など緊急を要す工事において,積算月と契約月が同月となる場合など,工事請負契約締結後における設計単価の変更が必要ないと判断される場合においては,適用「なし」を選択することも可能とし,その場合は下欄にその理由を記載する。
積算基準及び設計単価は公告日の前月の基準及び単価としている。
(2)請負者が着手日を選択出来る工事(フレックス工事)(1) 建設発生土の処理・処分について5 工程関係3 専任特例の適用を受ける技術者の配置8 排水工関係本工事の残土は,下記に運搬するものとする。なお,下記により難い場合が生じたときは,監督職員の指示によるものとし,設計変更の対象とする。
9 建設副産物対策関係(建設発生土)km10 建設副産物対策関係(建設発生土以外の建設副産物)処理・処分する場所コンクリ ート塊(鉄筋) kmある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ない令和8年4月1日以降公告案件から適用ある ない(1)生コンクリート(2)購入土(3)宮城県グリーン製品の利用 1.植生基盤材等,視線誘導標,型枠用合板は,原則として宮城県グリーン製品を用いること。
2.盛土材,埋め戻し材3.その他( )(4)県内産製品の使用(5)現場吹付法枠工(1)舗装の下請制限について(2) 「ダンプ土砂運搬等下請を行う工事における工事費内訳調査」の対象の有無(3)三者会議の対象の有無(4)貸与資料の有無(5)発注者支援(工事監督支援業務)対象の有無(6)法定外の労災保険の付保について(7)熱中症対策に資する現場管理費補正の試行の有無(8)盛土規制法について13 標準的な設計図書による発注方式本工事は,工事着手前等に当該工事の発注者,施工者,詳細設計等を担当した設計者が参加して,設計図書と現場の整合性の確認及び設計意図の伝達等を行う「三者会議」を設置する対象工事である。
土木工事共通特記仕様書第3編1-1-5によること。
本仕様書によるもののほか工事施工に関して必要な資料として工事契約後下記の資料を貸与する。
土木工事共通特記仕様書第1編1-1-3によること。
生コンクリートの使用に当たっては,「宮城県生コンクリート品質管理監査会議」が交付する「品質管理監査合格証」を有する工場の製品,又は同等以上の品質管理を行っていることが認められる工場の製品を使用すること。
11 現場環境改善(1)現場環境改善費(率計上)について 本工事は、現場環境改善費(率計上分)を計上している工事である。下表の内容のうち原則として、各計上費目(仮設備関係、営繕関係、安全関係及び地域連携)ごとに1内容ずつ(ただし、いずれか1費目のみ2内容)の合計5つの内容を選択し、具体的な実施内容、実施期間については、施工計画書に明記し、監督職員と協議すること。
避暑(熱中症対策)・避寒対策を実施した場合、その費用を設計変更の対象とする。(共通仮設費の現場環境改善費(積み上げ分)として計上) 実施に当たっては、対策内容がわかる資料により発注者と協議すること。費用については、注文書及び請求書、またはそれに代わる書類により協議すること。ただし、設計変更の上限額は、土木部標準積算基準書により算出した現場環境改善費(率計上分)の50%とする。
なお、設計変更の対象となる内容は、遮光設備や大型扇風機、製氷機の設置費用など現場の施設や設備に対する対策であり、空調服や経口保水液の購入費用など作業員個人に対する対策は対象外となる。
(2) 避暑(熱中症対策)・避寒対策費について(3) 快適トイレの設置費について 受注者が快適トイレを設置する場合、その費用を設計変更の対象とします。(共通仮設費(営繕費)の積み上げ分として計上) 実施に当たっては、「快適トイレの設置費用に係る積算基準」(事業管理課HP-各種基準)を参照すること。
(1)品質証明書および施工プロセス品質確認 チェックリストの対象(2)施工プロセス品質確認チェックリストの対象本工事は「ダンプ土砂運搬等下請を行う工事における工事費内訳調査」の対象工事であり,請負者は,調査票等に必要事項を正確に記入し発注者に提出する他,ダンプ土砂運搬等下請負契約に関する関係書類を提出すること。
15 設計変更の手続き設計変更については,工事請負契約書第19条~第26条及び共通仕様書第1編1-1-1-14~1-1-1-16に記載しているところであるが,その具体的な考え方や手続きについては,「工事請負契約における設計変更ガイドライン」(宮城県土木部)によることとする。
詳細については,以下のホームページ「設計変更ガイドライン【土木工事,建設関連業務】」を参考とすること。
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/henkou-guideline.htmlトップページ > しごと・産業 > 土木・建築・不動産業 > 建設業 > 設計変更ガイドライン【土木工事,建設関連業務】 「宮城県グリーン製品」利用推進指針によること。「宮城県グリーン製品」を使用した場合は,請負者は循環型社会推進課HPより「チェックリスト」をダウンロードし,使用材料や数量等を入力後,工事完了後に監督職員に提出(電子メール)すること。
請負工事費が,1億5千万円以上の工事および発注者が必要と認める工事。
土木工事共通特記仕様書第3編1-1-9および品質証明実施要領によること。
上記に該当せず,請負工事費が1億円以上の工事。
土木工事共通特記仕様書第3編1-1-9および品質証明実施要領によること。
吹付モルタルにおける圧縮強度の規格値は,18N/mm2以上とする。
16 その他14 資材関係請負者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,請負者は,当該工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請負人を含む)も同様の義務を負う旨を周知すること。
本工事は,「県土木部発注工事における県内産製品優先使用の試行要領」の対象工事である。
工事の施工にあたっては,試行要領に基づき適切に実施すること。
事業管理課ホームページ参照 http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/kensanzai.html必須土木工事共通特記仕様書第3編1-1-14によること。
本工事において、盛土規制法の規制対象となる行為を行う場合は、事前に手続き方法等について発注者と協議すること。
詳細については、以下のホームページを参考とすること。
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kentaku/morido.html12 品質証明購入土を使用する場合は,材料承諾時に「採石法第33条による採取計画認可書の写し」,又は「砂利採取法第16条の採取計画認可書の写し」を提出すること。
(1)設計変更の手続きについて工事監督支援業務の受注者が現場監督支援する場合,工事請負者対し「工事打合せ簿」により担当技術者(所属会社等名・氏名)の通知を行うこと。
本工事では,法定外の労災保険加入にかかる保険料を予定価格に反映しているため,本工事において受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。なお,加入後受注者は,工事請負契約書第62条に基づき,証券又はこれに代わるものを直ちに発注者に提示すること。
本工事は熱中症対策に資する現場管理費率の補正の試行対象工事である。本運用による設計変更を希望する場合は,別途定める「熱中症対策に資する現場管理費補正の試行要領」に基づき,発注者に協議すること。
ある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ないある ない(1)「ICT施工・3次元化等の活用提案」の適用工事(1)BIM/CIM活用工事の対象(1)工事情報共有システムの活用(3)ウィークリースタンス等の推進(1)週休2日工事実施困難工事の理由現場閉所型交替制(1)女性活躍推進工事(1)下請承認事務簡素化モデル工事本工事は,工事書類の簡素化を目的とした試行対象工事である。実施にあたっては「宮城県土木部における工事書類簡素化の試行要領」に基づき行うこと。
19 業務効率化21 女性活躍推進工事の適用の有無22 下請承認事務簡素化モデル工事の適用の有無17 総合評価落札方式における「ICT施工・3次元化等の活用提案」の適用の有無1.下記①,②,③に該当する工事のうち,発注者が適用対象とした工事が対象となる。
① 一定の箇所にICT建設機械で施工可能な土工数量1,000m3以上ある工事 ② 一定の箇所にICT建設機械で施工可能な新設する路盤数量又は切削面積3,000m2以上ある工事 ③ ICT土工、ICT舗装工以外の工種で「ICT活用工事実施要領」(国土交通省)が定められている工種を含む工事2.活用する技術については,「ICT施工・3次元化等の活用提案 工事計画書」に基づき選択すること。
3.ICT施工・3次元化等の活用提案の適用の有無に係わらず,「ICT施工・3次元化等の活用提案 工事計画書」に記載の技術は,施工計画・技術提案等(いわゆる作文)の評価対象外とする。※簡易型(施工計画型)、標準型(施工計画型)、標準型(技術提案型)、高度型、技術提案チャレンジ型、簡易型(施工計画型・試行型)の場合 なお,「ICT施工・3次元化等の活用提案」の対象外工事の場合も,同様の取扱いとする。
4.設計変更の積算手法については,総合評価落札方式の手引きのとおりとし,受発注者協議により決定した技術を設計変更の対象とする。なお,受発注者協議により,活用提案を実施しないこととなった場合,「ICT施工・3次元化等の活用提案」は履行されたものとして取り扱い,履行確認を行う。
(2)BIM/CIM活用工事の発注型式18 BIM/CIMの活用の有無1.本工事は、BIM/CIM活用工事の対象工事である。実施にあたっては「BIM/CIM適用工事実施要領」に基づき行うこと。
2.BIM/CIM適用工事実施要領を適用する工事で、発注方法に総合評価落札方式の簡易型(施工計画型)、標準型(施工計画型)、標準型(技術提案型)、高度型、技術提案チャレンジ型、簡易型(施工計画型・試行型)を適用する工事は「施工計画等」や「技術提案等」(いわゆる作文)に関する評価項目において、BIM/CIMに関する提案を評価の対象外とする。
【発注者指定型】(記載例)前段階で作成した3次元モデルは以下のとおりである。(前段階で作成した3次元モデルが存在する場合に記載)作成した3次元モデル:地形モデル、構造物モデル 3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与した属性情報:部材名称、部材寸法想定する活用目的、活用内容等は以下のとおりである。
活用目的:住民説明において、3次元モデルによりわかりやすく事業計画を説明することにより、円滑かつ確実に合意形成を図ることを目的とする。
活用内容:本事業の住民説明においては、事業計画のフェーズに沿った現道切り回しの状況を説明し、工事開始後の生活上の支障等を確実に伝達する必要があることから、各フェーズにおける状況を3次元モデルにより表現する。
作成する3次元モデル:地形モデル、土工形状モデル、構造物モデル3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与する属性情報:部材名称、部材寸法費用については、受発注者で協議し、発注者が活用効果等を確認のうえ、計上する。
なお、上記以外の内容における3次元モデルの活用についても、受注者の希望により実施することが可能である。
【受注者希望型】(記載例)前段階で作成した3次元モデルは以下のとおりである。(前段階で作成した3次元モデルが存在する場合に記載)作成した3次元モデル:地形モデル、構造物モデル 3次元モデルの詳細度:200程度3次元モデルに付与した属性情報:部材名称、部材寸法BIM/CIMの活用を希望する場合は、工事受注後、監督職員と目的、活用内容、仕様及び費用等について協議すること。
費用については、受発注者で協議し、発注者が活用効果等を確認のうえ、計上する。
実施に当たっては,宮城県土木部「女性活躍推進工事」実施要領に基づき行うものとする。
実施要領は,宮城県ホームページ(https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/)で確認のこと。
本工事は,受発注者協力のもと,建設業の魅力創出を図ることを目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし,「ウィークリースタンス等実施要領」に基づき,取組内容を受発注者間で協議及び共有し,工事を進めていくこととする。
詳細については,宮城県土木部事業管理課のホームページを参照すること。(http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/jigyokanri/weekly.html) 働き方改革・生産性向上に関する事項項目 条 件20 週休2日工事の適用の有無実施に当たっては,宮城県土木部「下請承認事務簡素化モデル工事」実施要領に基づき、行うこととする。
1.週休2日対象工事の場合は、「角田市週休2日工事実施要領」に基づき、行うことする。
なお,週休2日工事の種別及び区分については,下記(2)、(3)のとおりとする。
2.改正労働基準法(平成30年6月成立)による罰則付きの時間外労働規制が建設業に適用されたことを踏まえ、週休2日の確保を目指し、「週休2日工事」での発注を原則とする。ただし、応急復旧工事など緊急工事の場合は、例外的に週休2日対象工事としないことも可能とする。その場合は「実施困難工事」として、下欄にその理由を記載する。
3.工事現場にPR看板を設置するものとする。看板の仕様は宮城県土木部「週休2日工事」実施要領に準ずる。
(例)・応急復旧工事のため早期に工事を完成させる必要があり,週休2日の確保が困難なため (2)週休2日工事の種別現場閉所型:巡回パトロールや保守点検等、現場管理上必要な作業を行う場合を除き、現場事務所での事務作業を含めて、1日を通 して現場や現場事務所を閉所する。
交 替 制 :現場閉所を行うことが困難な工事について、技術者及び技能労働者が交替しながら休日確保の取組を行う。
(3)週休2日工事の区分週休2日工事の区分は、「完全週休2日」と「月単位の週休2日」に区分する。
当初発注においては「完全週休2日」を指定、積算している。
「月単位の週休2日」は受注者の希望型とし、工事着手前に受発注者間で協議の上、実施の可否を決定する。なお、協議により「月単位の週休2日」を実施することとし、「月単位の週休2日」を達成した場合は、生産変更時に「月単位の週休2日」の補正係数に変更する。
「完全週休2日」:対象期間の全ての週において、2日以上の休日を取得したと認められる状態。
「月単位の週休2日」:対象期間の全ての月において、4週8休の休日を取得したと認められる状態。
本工事は,情報共有システムの活用対象工事であり,請負者は工事着手時に別途定める「事前協議チェックシート」により,必要事項について監督職員と協議を行うこと。実施にあたっては「土木工事・業務の情報共有システム実施要領」及び「土木工事・業務の情報共有システムの活用ガイドライン」に基づき行うこと。
(2)工事書類の簡素化の試行について内 容対象 対象外あり なし対象 対象外対象実施困難工事対象 対象外受注者希望型発注者指定型対象 対象外対象外備 考(1)労働者確保に関する積算方法の試行工事9.19%1.24%(2)労働者宿舎設置に関する積算方法の試行工事(1)遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更(1)施工箇所が点在する工事積算方法の対象工事(1) 載荷盛土について(3) 暗渠排水管撤去について(4) 交通誘導警備員について(1) その他盛土材の搬入時、作業日数×1名の配置としている。なお、交通管理者との協議結果により配置人数の変更が必要な場合は協議すること。
2 その他1 本工事は,「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労務管理費」の下記に示す費用(以下「実績変更対象間接費」という。)について,契約締結後,労働者確保に要する方策に変更が生じ,宮城県土木部においては土木工事標準積算基準(宮城県土木部)に基づく金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更する「労働者確保に関する積算方法の工事」である。
営繕費:労働者送迎費,宿泊費,借上費 労務管理費:募集及び解散に要する費用,賃金以外の食事,通勤等に要する費用掘削時の法面勾配を検討し、事前に監督員と協議する事。また、撤去する高密度ポリエチレン管は処分せず、市の資材置き場(距離:4.8km)へ運搬すること。撤去管の運搬費については実施設計で計上している。
受注者は,購入費及び輸送費を変更したい場合は,「工事打合せ簿」に次の事項を記載し発注者に提出し協議するものとする。
1 地域内及び基地に,建設資材がないことを証明する資料(打合せメモ等)2 遠隔地から購入及び輸送する建設資材の名称・規格及び製造・生産工場の名称(使用材料の建設資材名及び規格・形状等の証明資料「品質証明」)3 遠隔地から建設資材を購入及び輸送する理由4 製造・生産工場を選定した理由5 見積もり書6 その他,必要と思われる事項 1)共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費,宿泊費,借上費)の割合: 2)現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用,賃金以外の食事, 通勤等に要する費用)の割合:間接工事費(共通仮設費及び現場管理費)について,工事量の増大による資材やダンプトラック等の不足による作業効率の低下等により現場の実支出が増大し,積算基準による積算とかい離が生じていることが確認されたため,積算基準書等により各工種区分に従って対象額ごとに求めた共通仮設費率及び現場管理費率に,それぞれ以下の補正係数を乗じている。
補正係数 共通仮設費:1.3 現場管理費:1.126 その他2 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(宮城県土木部においては,土木工事標準積算基準に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。
本工事における共通仮設費の金額は,対象地区毎に算出した共通仮設費を合計した金額とする。また,現場管理費の金額も同様に,対象地区毎に算出した現場管理費を合計した金額とする。
なお,共通仮設費率及び現場管理費率の補正(大都市,施工地域等)については,対象地区毎に設定する。
3 受注者は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更を希望する場合は,実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書,領収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督員に提出し,設計変更の内容について協議するものとする。
不足土については、南町斗蔵線道路改良工事 施工現場及び豊室仮置場に仮置きしている転用土を優先して使用すること。なお、転用土は起点側から搬入するものとし各置場から起点までの運搬費を実施設計で計上している。
(南町斗蔵線~起点の距離:1.2km、豊室仮置場~起点の距離:4.2km) 特 記 事 項下記の建設資材は,通常地域内から調達することを想定しているが,安定的な確保を図るために,当該調達地域以外から調達せざるを得ない場合には,事前に監督職員と協議するものとする。また,購入費及び輸送費に要した費用については,証明書類(契約書及び納品書等)を添付するものする。なお,添付する証明書類(契約書及び納品書等)は原本を提示(写しの提出)とし,受注者名,納品者名,使用資材名,規格・形状,使用(納品)日,使用(納品)数量等が記載されている物を監督員に提出し,その費用について設計変更することとする。
購入費の対象は,生コンクリート・アスファルト合材・石材等(山砂,砕石,捨石,被覆石等)とする。
輸送費の対象は,仮設材(鋼矢板等)とする。
6 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については,法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。
本工事は,「労働者宿舎設置に関する試行要領」(以下試行要領)の対象工事である。
労働者宿舎の設置を希望する場合については,「試行要領」に基づき監督職員と事前に協議すること。
内 容7 受注者は,実績変更対象間接費にかかる設計変更について疑義が生じた場合は,監督員と協議するものとする。
23 被災地以外からの労働者確保に要する間接費の設計変更の運用24 遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更 東日本大震災に伴う特例制度(2)東日本大震災の復旧・復興事業等における積算方法等に関する試行について5 発注者は,実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合,受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から,宮城県土木部においては土木工事標準積算基準(宮城県土木部)に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお,全ての証明書類の提出がない場合であっても,提出された証明書類をもって設計変更を行うものとする。
施 行 方 法 条 件4 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については,設計変更の対象としない。
本工事において、施工していく上で疑義が生じた際は速やかに監督員へ報告すること。
(2) 不足土について盛土の施工は1層の仕上り厚さを30㎝とし、1層毎に6日の放置期間を設けて平均立上げ速度が5㎝/日となるよう計画している。施工中は日々の動態観測により盛土の安定管理を行う必要があるため、事前に監督員と協議する事。
1 一般事項25 施工箇所が点在する工事の間接費の積算項目(1)土砂等建設資材を供給元で引取する場合の積算の取扱い・本工事の施工において,調達(購入)する予定の○○の設計単価は,現場持込価格(単価)としている。
ただし,契約後,施工計画に基づき,○○の調達条件について異なる場合は,監督職員と協議すること。
・資材搬入において,標準作業以外の作業(現場外の仮置き等)が生じる場合は,監督職員と協議すること。
本工事は,施工箇所が点在する工事であり,共通仮設費及び現場管理費について標準積算と施工実態に乖離が考えられるため,「○○地区(施工箇所○○,○○),△△地区(施工箇所○○),□□地区(施工箇所○○)(以下,対象地区という)」ごとに共通仮設費及び現場管理費を算出する「施工箇所が点在する工事積算方法」の対象工事である。
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