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(RE-03469)二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業【掲載期間:2026-6-4~2026-6-23】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-03469)二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業【掲載期間:2026-6-4~2026-6-23】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/06/03です。

新着
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/03
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所による二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業の入札

令和8年度、一般競争入札、総액入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所
  • 仕様:二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業
  • 入札方式:一般競争入札、総額入札
  • 納入期限:令和8年12月28日
  • 納入場所:茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60二次冷却ポンプ棟
  • 入札期限:令和8年6月23日14時00分(提出期限)、令和8年6月23日14時00分(開札)
  • 問い合わせ先:那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課、TEL:029
公告全文を表示
(RE-03469)二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業【掲載期間:2026-6-4~2026-6-23】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項RE-03469仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R8.6.23(4)実 施 し な い管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R8.6.4茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管 理 部 長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構14時00分請負令 和 8 年 6 月 4 日令 和 8 年 7 月 22 日二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業令和8年12月28日029-277-8199履 行 場 所履 行 期 限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(火) 令和 8 年 6 月 23 日中野 一徳国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件 名内 容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(水)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (水) 令和8年6月17日令和8年6月10日 (水)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所炉工学基盤研究開発部 本体開発グループ1Ⅰ 一般仕様1.件 名二次冷却設備ポンプグランドパッキンの交換作業2.目 的国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下 QST という。)では、幅広いアプローチ活動の⼀環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT‒60SAのプラズマ加熱実験に向けた二次冷却設備の運転を実施する。本件では、二次冷却設備の適正な運転を維持するため、全 14 台のポンプのグランドパッキン交換作業を実施する。併せて、加熱系ポンプのドレン配管の詰まりを解消するものである。3. 業務内容(1)ポンプグランドパッキンの交換作業(2)加熱系ポンプのドレン配管の詰まり解消(3)試験検査4.納入期限令和8年12月28日5.作業場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所 JT-60二次冷却ポンプ棟6. 検査条件(1)作業完了後、以下の試験検査を行うこと。・漏水確認試験(2)第Ⅰ章3項に示す作業の完了後、上記(1)に定める試験検査及び第1章7項に示す提出図書の合格及び本仕様に定める作業の完了をQSTが確認した時をもって検査合格とする。27.提出図書下記の書類を遅滞なく提出すること。図書名 提 出 期 限 部数 確認工程表作業体制表緊急時連絡体制表作業要領書試験検査要領書作業報告書議事録外国人来訪者票(QST指定様式)再委託承諾願(QST指定様式)その他必要書類契約後速やかに作業開始2週間前作業開始2週間前作業開始2週間前※確認後コピー2部を提出すること試験検査2週間前※確認後コピー2部を提出すること納入時打合せ後速やかに入構2週間前※外国籍の者、又は、日本国籍で非居住者の者の入構がある場合に提出すること作業開始2週間前※下請負等がある場合に提出すること別途協議のうえ決定する3部3部3部3部3部3部3部1部電子ファイルを送付すること1部要要要要要不要要要要(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 炉工学基盤研究開発部本体開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。当該期日までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときには、確認したものとする。ただし、「外国人来訪者票」は、QST の確認後、入構可否を文書で通知するものとする。 「再委託承諾願」は、QSTの確認後、書面で回答するものとする。8.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。9.支給品及び貸与品支給品及び貸与品については、契約条項のとおりとする。なお、QSTが支給品及び貸与品の所在等の確認を求めた場合には、受注者はこれに協力するものとし、紛失等の異常時には速やかに報告することとする。39.1 支給品・現地作業に必要な電力および水は、QSTの指定する場所から無償で支給する。9.2 貸与品・本作業に必要な関連図書類は無償で貸与する。ただし、厳重な管理の下、取扱いに注意し、作業完了時には速やかに返却すること。また、契約目的以外に使用してはならない。10.適用法規・規程等受注者は関係する法規など(政令、省令、及び告示を含む)に基づき、又は準拠して作業を行うものとする。(1) 那珂フュージョン科学技術研究所規程・規則等(安全衛生管理規則、防火管理規則、電気工作物保安規程、ほか)(2) 日本産業規格(JIS)及び関係規格(3) 労働安全衛生法(4) 労働基準法(5) その他関係する諸規格・基準・法令等11. 品質管理受注者は、本契約に係る全ての工程において、十分な品質管理を行うこととする。12.その他12.1 一般安全(1) 受注者は現場責任者を定め、本作業における現場作業の指揮監督を行うこと。(2) 現場責任者は、常時作業エリア全体を監視し、災害発生要因の是正に努めること。また、作業者の不安全作業を未然に防ぐよう努めること。(3) 作業計画に際し、綿密かつ無理のない工程を組み、機材、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。(4) 作業現場の安全衛生管理(KY 活動、ツールボックスミーティング等)は、法令に従い、受注者の責任において自主的に行うこと。(5) 受注者は、作業者の見やすい位置に、作業表示、作業体制表及び緊急連絡体制表を掲示すること。(6) 作業中は、常に整理整頓を心掛ける等、安全及び衛生面に十分留意すること。12.2 特記事項(1) 受注者はQSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QSTの規程等の遵守及び安全性を配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報をQSTの施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受4け、若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。(4) 本作業に従事するものは、必要な資格、経験、知識等を有する者であること。(5) 受注者は、本作業を行うに際し厳重な工程管理を行い、他作業との協調を図る等の工程調整に協力すること。また、作業の干渉が発生するおそれがあるときは、関係者による工程調整の場を設けるため参加すること。(6) 受注者は、安全関係法令及びQSTの諸規程を遵守し、安全について万全の注意を払うとともに、QSTの指示に従うこと。また、本作業において想定外の事象が生じた場合には、作業を中断してQST と十分に協議し、安全を十分に担保した上で作業を再開すること。(7) 現地作業を監督する責任者は、QSTと常に密接な連絡を取るとともに、QSTの指示に従うこと。(8) 現地作業は、QSTが定める通常の勤務時間内(9:00~17:30)に行うことを原則とする。ただし、作業進捗状況により遅れが生じる場合などにより、勤務時間外又は休日等に作業を実施したい場合は、QST と協議し実施するものとする。(9) QSTが貸与した物品は、受注者が善良な管理者の注意のもと管理し、使用後は速やかに返却すること。また、契約において作成され、又はQSTが貸与した資料等は、契約目的以外に使用してはならない。13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(総括責任者)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関するQSTとの連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15.協議(1) 本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載されていない事項について疑義が生じた場合はQSTと協議の上、その決定に従うものとする。(2) 受注者は、QSTの担当者と緊密な連絡をとりつつ作業を行うこと。作業の途中で経過報告を求めた場合には報告を行うこと。(3) 本作業中にQSTの財産に損害を与えた場合は、その補償についてQST と協議の上、その決定に従うこと。5Ⅱ 技術仕様A) 一般事項二次冷却設備は、本体二次冷却系、加熱二次冷却系、電源二次冷却系及び機器二次冷却系の4系統により構成され、各被冷却設備へ二次冷却水を供給し、除熱を行う設備である。各設備で回収された熱は、冷却塔にて安全に大気へ放熱され、その後、冷却水は再度各設備へ循環する機能を有している。図-1に二次冷却設備の概要図を示す。本仕様は、冷却水の送水を行う上記 4 系統に設置されたポンプ及びろ過水ポンプ内部のグランドパッキンについて、運転時に多量のシール水の漏れが確認されていることから、全ポンプのグランドパッキンを交換整備し、試運転を実施したうえで、シール水漏れがないことを確認することを目的とする。また、加熱二次冷却系ポンプのうち1台において、ドレン配管内に詰まりと思われる異常が認められるため、当該ドレン配管を分解し内部状況を確認したうえで、配管の詰まりを解消する。本仕様における作業内容は、以上の2点とする。B) 作業内容(1)ポンプグランドパッキンの交換・本体二次冷却系ポンプ(3 台)、加熱二次冷却系ポンプ(3 台)、電源二次冷却系ポンプ(3 台)、機器二次冷却系ポンプ(3 台)、ろ過ポンプ(2 台)の計14台のグランドパッキン(図-2-1~図-2-5 参照)の交換を行うこと。 ・グランドパッキン(表-1 参照)は、受注者が準備すること。なお、同等以上の性能を有する相当品の使用を可とする。表-1・グランドパッキン交換後、各系統ポンプ(14 台)を運転(6時間以上)してグランド封水量の調整を行うこと。ポンプ名称 メーカー 部品名 材質 寸法(mm) 個数本体二次冷却系ポンプ日本ピラー工業グランドパッキンピラー6510L1内径110-外径142-幅16□ 18加熱二次冷却系ポンプ日本ピラー工業グランドパッキンピラー6510L1内径100-外径125-幅12.5□ 18電源二次冷却系ポンプ日本ピラー工業グランドパッキンピラー6510L1内径130-外径162-幅16□ 18機器二次冷却系ポンプ日本バルカーグランドパッキンバルカー7202内径70 -外径95 -幅12.5□ 6ろ過ポンプ 日本バルカーグランドパッキンコクエンイリPTFE内径70 -外径95 -幅12.5□ 46(2)加熱系ポンプ(P2C)のドレン配管の詰まり解消・当該ポンプにおいて、ポンプドレン配管から水が逆流し、シャフト部から水が漏れていることから、ドレン配管内の詰まりが想定される。ドレン配管を取り外し、内部の清掃等を行うこと。なお、配管を接続しているユニオン内のパッキン等は受注者が用意すること。現場の様子は下図のとおりである。C) 試験検査作業終了後、以下の試験検査を行うこと。・ポンプグランドパッキン交換及びドレン配管の清掃作業等を実施後、ポンプを起動して漏水が無いことを確認すること。通水操作については、QSTにて行う。・漏水がある場合は、受注者にて増締めや調整等の対策を施すこと。以上図 ポンプドレン配管詰まり想定箇所シャフト部詰まり想定箇所7排水水処理フィルター(2台)冷水槽(容量2300m3)ろ過ポンプ(2台)補給水ドレンポンプ(1台)冷却ポンプ(4系統×3台)蒸発電源2次冷却系加熱2次冷却系本体2次冷却系機器冷却系冷却塔(6基/送風機46台)排水槽(容量150m3)図-1 二次冷却系設備 概要図8図-2-1 本体二次冷却系ポンプ9図-2-2 加熱二次冷却系ポンプ10図-2-3 電源二次冷却系ポンプ11図-2-4 機器二次冷却系ポンプ12図-2-5 ろ過ポンプ

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