【公募型プロポーザル】「にかほ市交流イベント開催業務委託」に関する企画提案の募集について
秋田県にかほ市の入札公告「【公募型プロポーザル】「にかほ市交流イベント開催業務委託」に関する企画提案の募集について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は秋田県にかほ市です。 公告日は2026/06/04です。
新着
- 発注機関
- 秋田県にかほ市
- 所在地
- 秋田県 にかほ市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 公募型プロポーザル
- 公告日
- 2026/06/04
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
にかほ市交流イベント開催業務委託(公募型プロポーザル)
令和8年度・契約期間:令和9年3月5日まで・提案方式
【入札の概要】
- ・発注者:にかほ市(にかほ市企画振興部 連携推進課)
- ・仕様:にかほ市内で若者(20~30代)対象の交流イベント(計2回)を企画・運営する業務委託
- ・入札方式:公募型プロポーザル方式
- ・納入期限:令和9年3月5日(契約締結日からの履行期間)
- ・納入場所:にかほ市内(イベント開催場所)
- ・入札期限:令和8年6月16日(質問書受付)午後5時、令和8年6月26日(参加申込書)午後5時、令和8年7月6日(企画提案書)午後5時(全て必着)
- ・問い合わせ先:にかほ市企画振興部 連携推進課 住所:〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地 電話:0184-43-7510 FAX:0184-62-9013 メール:renkei@city.nikaho.lg.jp
【参加資格の要点】
- ・資格区分(物品/役務/工事):役務
- ・細目:役務の提供等(交流イベント開催業務)
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:にかほ市入札参加資格者名簿「物品・役務」登録業者(登録申請中者も可)
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:過去5年間に他自治体で同種業務の履行実績があること(令和8年3月31日まで)
- ・例外規定:中小企業特例等の記載なし、共同企業体の可否は記載なし
- ・その他の重要条件:指名停止基準に該当しないこと、会社更生・民事再生手続開始の申立てがないこと、国税・地方税の滞納がないこと、暴力団排除要項に該当しないこと、提出書類に虚偽がないこと、期限遵守、提案金額が上限額を超えないこと、プレゼンテーション遅刻・不正接触等の失格要件遵守
【参考:推測情報】
- ・参加資格区分は「役務」のみと判断(イベント開催はサービス提供に該当)
- ・入札方式は「公募型プロポーザル」=提案型入札と解釈。
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【公募型プロポーザル】「にかほ市交流イベント開催業務委託」に関する企画提案の募集について
1にかほ市交流イベント開催業務委託公募型プロポーザル実施要領本実施要領は、にかほ市交流イベント開催業務委託(以下「本業務」という。)の契約予定者を公募型プロポーザル方式により特定するため、必要な事項を定めるものである。
1 業務の概要(1)業務名にかほ市交流イベント開催業務委託(2)業務内容にかほ市交流イベント開催業務委託仕様書(以下「仕様書」という。)のとおり(3)契約期間契約締結の日から令和9年3月5日まで2 提案(見積)金額の上限額金2,004,800円(消費税及び地方消費税を含む)ただし、この金額は契約時の予定価格を示すものではなく、事業内容の規模を示すためのものであることに留意すること。
3 参加資格要件本プロポーザルに参加する者は、次に掲げる要件を全て満たしている者とする。
(1)令和7・8年度にかほ市入札参加資格者名簿「物品・役務」の登録業者であること。
ただし、登録を申請中の者も参加できるものとする。
(2)国、県、他の地方公共団体及びにかほ市の指名停止基準に基づく指名停止を受けていないこと。
(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていない者であること。
(5)国税及び地方税を滞納していないこと。
(6)にかほ市暴力団等排除措置要綱(平成25年告示第44号)別表各号に掲げる措置要件に該当する者でないこと。
(7)令和8年3月31日までの過去5年間において、他自治体で同種業務の履行実績があること。
24 プロポーザルに関する手続き(1)スケジュール表本プロポーザルに関する手続きは、次の日程で行う。
ただし、変更となる場合がある。
項 目 日 程実施要領の公表 令和8年6月 5日(金)質問の受付期間 令和8年6月16日(火)午後5時まで質問書に対する回答 令和8年6月19日(金)参加申込の受付 令和8年6月26日(金)午後5時まで参加申込結果通知 令和8年6月30日(火)企画提案書等の受付 令和8年7月 6日(月)午後5時まで審査委員会(プレゼンテーション) 令和8年7月14日(火)※予定審査結果通知 令和8年7月17日(金)※予定契約締結日 令和8年7月21日(火)※予定(2)提出様式(各様式はホームページからダウンロードすること。)① 質問書 (様式第1号)② 参加申込書 (様式第2号)③ 会社の概要 (様式第3号)④ 業務実績書 (様式第4号)⑤ 企画提案書等提出届(様式第5号)⑥ 企画提案書 (任意様式)⑦ 業務実施体制 (様式第6号)⑧ 見積書 (様式第7号)⑨ 参加辞退届 (様式第8号)(3)実施要領等に関する質問の受付実施要領等に関する質問がある場合は、質問書(様式1)を提出すること。
口頭による質問は不可とする。
① 受付期限令和8年6月16日(火)午後5時まで(必着)② 提出方法原則として電子メールで担当課へ送信すること。
提出先メール:renkei@city.nikaho.lg.jp③ 回答方法令和8年6月19日(金)に、市公式ホームページにて公表するものとし、口頭での個別対応は行わない。
3(4)参加申込書の受付本プロポーザルへの参加を希望する者は、参加申込書類を作成し、提出すること。
① 提出期限令和8年6月26日(金)午後5時まで(必着)② 提出書類ア 参加申込書(様式第2号)イ 会社の概要(様式第3号)ウ 業務実績書(様式第4号)エ その他必要な添付書類・履歴事項全部証明書(登記簿謄本)(法人格を持たない団体の場合は代表者の住民票の写し)※応募日前3か月以内に発行された履歴事項全部証明書。
・法人の定款の写し(法人格を持たない団体の場合は規約等の写し)・国税及び地方税に係る未納若しくは未納がないことの証明又は納税証明書(法人格を持たない団体の場合は代表者の国税及び地方税に係る未納若しくは未納がないことの証明又は納税証明書)※応募日前3か月以内に発行されたもの。
③ 提出部数1部④ 提出方法担当課へ持参又は郵送により提出すること。
(5)参加資格審査結果通知参加申込みに係る結果については、令和8年6月30日(火)までに、参加申込書(様式第2号)に記入されているアドレスに電子メールで通知する。
(6)企画提案提出書受付参加資格者は、企画提案提出書を作成し、提出すること。
① 提出期限令和8年7月6日(月)午後5時まで(必着)② 提出書類ア 企画提案書等提出届(様式第5号)イ 企画提案書 (任意様式)ウ 業務実施体制 (様式第6号)エ 見積書(様式第7号)及び内訳明細書等一式(任意様式)③ 提出部数6部④ 提出方法担当課へ持参又は郵送により提出すること。
4(7)プレゼンテーションの実施① 実施日令和8年7月14日(火)※時間及び場所は別途通知する。
② 実施方法ビデオ会議システムZoomによるオンライン形式でのプレゼンテーションとし、参加者ごとに、提案内容についてプレゼンテーション20分、ヒアリング10分の合計30分以内とする。
それぞれの実施時間を経過した場合は、プレゼンテーション及びヒアリングが途中であっても打ち切ることとする。
③ 出席者等出席者は、本業務に従事する予定である担当者とし、出席人数は3名以内とする。
④ プレゼンテーション及びヒアリングにおける注意事項等ア プレゼンテーションは、参加者が提出した企画提案書を基に行うこととし、追加資料の配布は認めない。
ただし、企画提案書に関わる図や写真を用いた説明用パネル等の使用は可能とする。
イ プレゼンテーションは、応募者が提出した企画提案書をもとにした内容をスライド等(パワーポイント等)で表現したものとする。
ウ プレゼンテーションの順番は、企画提案書の受付順とし、指定時間の10分前までに待機すること。
指定したプレゼンテーションの審査開始時間に遅れた場合、又は欠席した場合は失格とする。
エ 他の参加者のプレゼンテーション及びヒアリングを傍聴することはできない。
5 審査方法審査方法等については、次のとおりとする。
(1)本プロポーザルの実施にあたっては、企画提案書、プレゼンテーション及びヒアリングによる審査を厳正に行った上で、契約候補者を選定する。
(2)本プロポーザルの審査は、別に定める「にかほ市交流イベント開催業務委託公募型プロポーザル審査委員会」(以下「委員会」という。)において実施する。
(3)審査項目及び配点は、別に定めるものとし、最も点数の高い提案をした者を契約候補者として選定する。
なお、同点の場合は、委員の多数決をもって契約候補者を決定し、同数の場合は、委員長が決定する。
(4)参加者が1者の場合でも審査を行い、最低基準点を満たした場合は、契約候補者とする。
(5)審査結果については、プレゼンテーションに参加した全ての者に対して、文書により審査結果を通知する。
なお、審査内容や選定結果に対しての異議は受け付けない。
また、審査結果の概要として次の内容を本市公式ホームページにて公表する。
① 受託候補者の名称と点数。
② その他の参加者(名称は、A社、B社とする。)と点数。
56 失格要件次に掲げる要件に該当する場合は、失格とする。
(1)提出書類に虚偽の記載がある場合(2)提出期限を過ぎて提出書類が提出された場合(3)委員会の委員又は関係者に対して、直接的又は間接的を問わず故意に接触をした場合など、委員会の公平性を害する行為があった場合(4)本実施要領の委託上限額を超える金額で提案された場合(5)プレゼンテーションの審査開始時間に遅れた場合(6)契約締結までの間に資格要件を満たさないと発覚した場合(7)その他本実施要領に違反した場合7 契約の締結(1)優先交渉権について① プレゼンテーション及びヒアリングにおいて契約候補者に選定された者に対して、本業務の契約に係る優先交渉権が与えられる。
② 優先交渉権が与えられた者(以下「優先交渉権者」という。)が提出した見積金額を上限として見積合わせを行い、契約書の取り交わしをもって契約の成立とする。
③ 優先交渉権者と契約が不調になった場合は、次点者である契約候補者を優先交渉権者とする。
(2)契約手続きについてにかほ市財務規則(平成17年規則第41号)に定める随意契約の手続きにより、優先交渉権者から見積書を徴収し、予定価格の範囲内において契約を締結する。
(3)仕様書について契約時における仕様書は、本市と優先交渉権者との協議により、必要に応じて変更することがある。
8 その他(1)本プロポーザルの参加に要する一切の費用は、参加者の負担とする。
(2)本市に提出された書類については、返却しない。
(3)本市に提出された書類の著作権は、参加者に帰属するものとする。
(4)1参加者あたりの企画提案は、1件までとする。
(5)参加資格者は、参加辞退届(様式第8号)の提出により本プロポーザルへの参加を辞退することができる。
なお、参加を辞退したことにより、今後の本市との契約について不利益な取扱いを受けるものではない。
69 問合せ先にかほ市企画振興部 連携推進課住 所:〒018-0192 秋田県にかほ市象潟町字浜ノ田1番地電話番号:0184-43-7510F A X:0184-62-9013電子メール:renkei@city.nikaho.lg.jp
1にかほ市交流イベント開催業務委託仕様書1 業務名にかほ市交流イベント開催業務委託2 業務の目的若者世代の市外転出等により人口減少が進む中、本市在住、勤務または本市に関心のある若者を対象に人との出会いやつながりのきっかけづくりを支援する。
また、参加者が本市の魅力を体験、発見できる出会いイベントとすることで、地元定着を図り観光交流人口の拡大や移住定住の促進等に繋げることを目的とする。
なお、本事業は結婚を前提としたマッチングを目的とするものではなく、若者同士の自然な交流や地域とのつながりづくりを目的とするものである。
3 履行期間契約締結の日から令和9年3月5日まで4 業務の内容(1)イベントの企画(ア)企画内容参加者同士が気軽に交流でき、自然と会話が弾むような場の機会を創出するイベントの開催をすること。
(イ)開催回数、時期等イベントは、参加者が参加しやすいよう、土日祝日の日程を設定すること。
開催回数、時期は原則次のとおりとし、日程の設定は市と協議の上、決定すること。
・イベント(2回)1回目:令和8年 9月頃実施予定2回目:令和8年12月頃実施予定(ウ)開催場所にかほ市内で開催すること。
(エ)参加者要件本市在住、勤務または本市に関心のある20~30代の独身男女に限定する。
ただし、参加者の概ね過半数が市内在住または勤務するものであること。
(オ)募集人数1回あたり男女各20名程度(カ)参加費参加費は一人あたり2,000円程度とし、イベント時の食糧費や体験料、材料費等の必要最小限の額とする。
2(2)イベントの運営(ア)参加者募集関係募集締切日を設定して参加者募集を行い、応募者多数の場合は抽選など適切な方法により参加者を決定すること。
なお、抽選の結果については、応募者全員に通知すること。
(イ)広告宣伝・ホームページ、SNS等を活用し、効果的な情報発信を行うこと。
・参加希望者がイベントの情報を容易に知り得る方法にすること。
・独身の男女がイベントに参加しやすくなるための工夫をすること。
・にかほ市内の企業と連携を図り、若手職員を中心に積極的な参加を促すこと。
(ウ)事務管理イベントの運営にあたり必要となる会場の確保や設営・撤去、スタッフの派遣、消耗品等の調達については、すべて受託者の責任において行うこと。
イベント後には、開催時期や場所、周知方法など次回のイベント開催の参考となる内容についてアンケートを実施すること。
(エ)留意事項イベントにおいては、特定の価値観の押し付けやハラスメントにつながることのないよう細心の注意を払うこと。
(3)事前セミナーの開催イベント開始前にミニセミナーを実施し、効果的な話題や話し方などのアドバイスを行うこと。
5 業務スケジュール詳細な業務スケジュールは、契約締結後に協議して決定する。
6 成果品の納入受託者は、業務完了後、次の書類を提出すること。
(1)業務完了届(2)実績報告書7 再委託受託者は、本事業を一括して第三者に再委託することはできない。
ただし、業務の一部を再委託しようとする場合は、あらかじめ市の承諾を得ることとする。
8 著作権等(1)本業務に係る作成物等の著作権(作成過程でつくられた素材等の著作権も含む。)及びその他の権利は、すべて市に帰属するものとする。
(2)市が作成物を利用・複製する際に、団体・個人の同意や同意に伴う金銭の支払いが生じないようにすること。
39 機密の保持(1)受託者は、本業務を実施するにあたり知り得た情報を開示、漏洩、又は本業務以外の用途に使用してはならない。
また、その防止のために必要な措置を講ずることとする。
(2)受託者の責任に起因する情報の漏洩等により損害が発生した場合は、それに伴う弁済等の措置はすべて受託者が負担することとする。
(3)この項目について、契約期間終了後においても同様とする。
10 賠償責任受託者は、業務の実施にあたって、市又は第三者に損害を及ぼしたときは、市の責任に帰する場合を除き、その賠償の責任を負うものとする。
11 その他(1)受託者は、市と十分な連絡調整を行い、中間報告を求められたときは、直ちに報告するものとする。
(2)その他、本仕様書に定めのない事項、又は疑義が生じた場合については、双方協議の上、決定するものとする。