令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店業務の公募について
香川県の入札公告「令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店業務の公募について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は香川県です。 公告日は2026/06/07です。
15日前に公告
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/06/07
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店業務の公募について
業務委託契約に係る公募について(公告)次のとおり受託者を公募します。
令和8年6月8日香川県立多度津高等学校長 渡邉 謙1 公募に付する事項(1) 委託業務名令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店委託業務(2) 委託期間令和8年7月1日~令和9年3月31日(3) 委託業務の内容別添仕様書のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成 11年香川県告示第 787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県の県税に滞納がない者(5) 当該業務遂行に必要なノウハウを有し、かつ、当該業務の遂行に必要な組織及び人員を外地(ハワイ・グアム)及び日本に有している者(6) 過去 5 年間において、当該業務の種類及び規模を同じくする業務を行った実績がある者(7) 支払条件を含め、別添仕様書に基づいた契約に対応可能である者3 応募方法応募意思表明書(様式1)及び応募資格要件に適合することを証明する書類を下記7の応募先まで提出してください。
(期間内必着)(1) 提出書類①応募意思表明書(様式1)②応募資格要件に適合することを証明する書類③香川県税の納税証明書(未納がない旨の証明)ただし、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されている者及び県税の納税義務がない者(任意団体など)は提出不要です。
(2) 提出方法・①②については、持参、郵送又は電子メールにより提出してください。
なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限ります。
・③については、持参又は郵送により提出してください。
(3) 受付期間・受付時間【持参の場合】(受付期間)令和8年6月8日(月)から令和8年6月22日(月)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:00【郵送又は電子メールの場合】(受付期間)令和8年6月8日(月)から令和8年6月22日(月)17:00まで4 契約の方法(1) 応募意思表明書を提出した者が1者の場合は、予定価格の制限の範囲内で、単独随意契約の方法により契約を締結します。
(2) 応募意思表明書を提出した者が2者以上ある場合は、指名競争入札又は競争見積りの方法により予定価格の制限の範囲内で契約相手を選定の上、契約を締結します。
5 契約書作成の要否要します。
6 電子契約の可否(1) 可とします。
※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
(2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時又は見積書提出時に電子入札システム又は電子メールにより提出してください。
(3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
7 応募・照会先〒764-0011 香川県仲多度郡多度津町栄町一丁目1番82号香川県立多度津高等学校 事務室TEL:0877-33-2131FAX:0877-33-2132E-mail:tadotsuko@pref.kagawa.lg.jp
別紙令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店業務仕様書1 業務目的本業務は、香川県(以下「甲」という。)及び大分県が共同で運航し、香川県立多度津高等学校及び大分県立海洋科学高等学校が使用する、共同運航実習船「翔洋丸」(以下「本船」という。)が、遠洋航海実習において、外地入出港における現地代理店等との連絡調整業務及び各種手続き、外地での補給活動等を行うことを目的とする。
2 運航予定等(1)運航予定(※変更になる場合があります。)第1次航海 令和8年 8月28日~令和8年10月31日第2次航海 令和9年 1月14日~令和9年 3月19日(2)根拠地及び陸揚予定港香川県高松市、神奈川県三崎港(3)操業予定区域(※変更になる場合があります。)第1次航海 4、6、7海区 第2次航海 4、6、7海区(4)航海の概要(予定)年2航海、香川県多度津港及び大分県臼杵港を母港とし、ハワイ近海で操業実習を行う。
実習終了後、補給等のためホノルル港へ寄港(原則3泊4日)する。
その後は神奈川県三崎港(水揚げ)寄港後、多度津港又は臼杵港へ帰港する。
ただし、危機管理上等のやむ得ない事情でホノルル港に寄港しないなど日程を変更する場合がある。
(5)使用する漁船①船名 「翔洋丸」②漁船登録番号 KA1-51③船舶番号 143485④信号符字 7KEQ⑤船体長さ等 全長64.37m×幅10.00m×深6.40m⑥国内総トン数 673トン⑦国際総トン数 967トン3 委託期間令和8年7月1日~令和9年3月31日4 業務内容受託者(以下「乙」という。)は、本船の外地入出港時において、次の業務を現地代理店に行わせ、これらの業務の取次ぎ等を行うとともに、本船と常時連絡が可能な体制を構築し、入出港に係る十分な打ち合わせ及び緊急入港等の手配が常にできる状態にしておくこと。
(1)岸壁の確保(2)入出港等の手続①通関手続通関、入出港届等税関関係業務②検疫手続③入出港時水先案内(パイロット)関係業務④停泊岸壁確保・岸壁使用手続等港湾関係業務⑤綱取り・綱放し⑥上下船手続きサポート⑦その他各種手続(3)船用必要品の購入、修理、賃貸等①賄材料の購入生鮮食品等の積込品②清水の購入及び立会い飲料水等の積込品(パイプライン施設利用を含む)③燃料の購入LSA重油等④その他必要品の購入、修繕、賃貸等(4)通訳(5)通信ハワイでの携帯電話、インターネット利用(6)関係当局の情報収集、提供依頼、各種手続ハワイ入出港が滞りなく行われるよう随時情報を提供すること。
(7)その他①傷病者対応業務(病院・保険会社・救援者等との連絡調整含む)②寄港地活動関係業務③外地証拠書類の作成④その他緊急時の各種手配⑤その他、代理店業務5 航海日程等の変更甲は、本船の航海日程及び外地入出港地に変更が生じた場合は、速やかに乙に通知するものとする。
6 業務の実施方法外地入出港手配並びに積込品等手配における発注、実施、報告の手順は、以下のとおりとする。
(1)岸壁の確保、入出港手配にかかる連絡調整① 甲は、遠洋航海実習における寄港地への入出港に関する基本情報(航海予定表、乗組員数の有無その他)を、航海開始毎に、乙に提出する。
また、航海期間中、現地での入出港手配準備に間に合う日までに、追加情報を乙に提出する。
乙は、入出港に必要な事項を記入させるための様式を甲に示し、これを使用させることができる。
② 乙は、甲から提出された入出港に関する情報を遅延なく現地代理店に連絡し、現地代理店に入出港手配にかかる各種手続き業務を行わせる。
また、現地での手配において、希望する岸壁を確保できない場合等、乙は必要に応じて、甲及び現地代理店との連絡調整を行う。
(2)賄材料、清水、燃料、その他積込品並びに各種サービス手配にかかる連絡調整①甲は、外地寄港中に補給予定の外地積込品(賄材料、清水、燃料、その他積込品)並びに携帯電話レンタルサービス等外地寄港中に利用予定の各種サービスにかかる発注内容の情報を、手配準備に間に合う日までに、乙に提出する。
乙は、発注に必要な各事項を記入させるための様式を甲に示し、これを使用させることができる。
②乙は、甲から提出された発注内容の情報を遅延なく現地代理店に連絡し、積込品並びにサービス手配にかかる業務を行わせる。
また、現地での手配において、甲の発注内容に調整が必要な場合等、乙は必要に応じて、甲及び現地代理店との連絡調整を行う。
(3)緊急対応時の手配にかかる連絡調整①本船が、傷病者対応その他の理由により、緊急入港を要する場合、甲は、緊急入港に関する情報(補給船用品、必要な各種サービス等を含む)を乙に提出する。
②乙は、甲から提出された緊急入港に関する情報を遅延なく現地代理店に連絡し、現地代理店に各手配を行わせる。
③甲は、船舶及び乗組員の安全を確保するため、予定している外地入出港地以外においても緊急手続きを依頼することができる。
乙は、甲の依頼による新たな寄港地においても、可能な限り代理店業務を遂行するものとする。
(4)現地証拠書類の作成乙は、現地代理店に作業実績がわかる明細書類を作成させること。
(5)報告書の提出乙は、同一港における1回の入出港ごとに、遅滞なく仕様書6(1)~(4)にかかる業務の成果に関する書類(以下「報告書」という。)を作成し、甲に提出しなければならない。
報告書の提出にあたっては、以下の点に留意すること。
・必ず金額がわかる書類を添付すること。
・現地代理店からの書類については英語・日本語両言語で表記したものを作成し、経費の内訳がわかるようにすること。
(6)円換算額確定のための為替レートの報告乙は、仕様書6(5)の報告書提出時に、別表「委託料金積算内訳」の備考欄に記載する日の東京外国為替市場の為替レートを証明できるものを添付して提出すること。
7 連絡体制(1)業務の実施における連絡調整における連絡系統は、下記のとおりとする。
本船⇔甲⇔乙⇔現地代理店(⇔本船⇔甲)(2)連絡先等乙は、現地代理店等を早急に確定させ、乙における担当者の役職・氏名・連絡先等とあわせて書面にて甲に提出すること。
また、仕様書6(3)により、予定している外地入出港地以外に入港する場合、新たな寄港地における現地代理店を書面にて甲に提出すること。
8 個人経費観光費用等の業務外経費、乗組員等の個人経費については、その対象外とし、請求書を別にしなければならない。
9 その他予期せぬ事由による業務が発生した場合、甲の指示によるものとする。
航海計画の変更等により、外地入出港をしない場合は、代理店手数料は発生しない。
ただし、乙による入港通報完了後に、甲の責めに帰す事由により入港をキャンセルした場合は、入港したものとみなし代理店手数料の支払対象とする。
また、入出港の各種業務を手配後の入港キャンセルに伴い発生した現地キャンセル料等についても、支払対象とする。
別表委託料金積算内訳分類 内容 料金 備考①代理店手数料 代理店手数料(本業務に要する基本手数料)入出港地1港1隻ごとに 円(うち消費税及び地方消費税 円)・外地での補給品にかかる手数料を含む。
・実費として支払う、下記分類②~⑥にかかる経費を含まない。
②港湾諸費用 水先案内料税関料検疫料清水代陸電料汚水処理料岸壁料その他港湾費用現地における港湾関係官公部署、団体等に対して要した港湾諸料金(外貨実費)を円換算した金額(円)同一港における1回の入出港において、本船が寄港地を出港した時点での為替レートに基づく円換算額③現地代理店費用 基本代理店料追加代理店料時間外代理店料綱取放料AMS(自動積荷目録システム)申請手数料e-NOA/D(入港通報)申請手数料車両料燃油手配料入出港税関手続手数料出港証明作成料乗組員上陸許可手数料クルーリスト準備料マルポール検査手数料清水ホースレンタル料その他代理店業務費用上記にかかるハワイ州税現地代理店の料金単価に基づいた実績料金(外貨実費)を円換算した金額(円)同一港における1回の入出港において、本船が寄港地を出港した時点での為替レートに基づく円換算額④現地積込船用品、現地サービス費用警備手配料補給船用品(弁当、賄材料等)携帯電話レンタル料補給燃油代請求書送付代現地代理店が、現地外部業者に外注した内容について、現地業者から請求される料金(外貨実費)を円換算した金額(円)同一港における1回の入出港において、本船が寄港地を出港した時点での為替レートに基づく円換算額※表中、分類②③④における数量は、別途決定するものとする。
※寄港地を出港した日が、日本国の銀行の休日(土曜日、日曜日、祝日、12月31日から1月3日)に当たる場合は、その前営業日の為替レートとする。
その他現地代理店が外部業者に依頼して手配した各種積込品、サービス料左記中、現地代理店による外部発注によらず、乙が独自方法による手配、価格設定しているものについては、当該単価に基づいて積算した金額(円)左記に該当がある場合はその内容を事前に申し出ること。
積込時の料金積算根拠が分かる書類を別途提出すること。
⑤通信費 外地送金手数料 乙が、外地送金に要する手数料相当額(円)⑥その他経費 寄港手配をキャンセルしたことによる現地での手数料等その他、緊急の理由等により、追加で発生した外地入出港に関連する経費現地代理店等から請求されるキャンセル代等の外貨実費を円換算した金額(円)これにより難い場合、甲乙協議の上決定した額(円)現地代理店から請求のあった日以後で甲乙が協議し、定めた日の為替レートに基づく円換算額港湾諸費用、現地代理店費用、現地積込船用品、現地サービス費用における数量見込表経費名令和8年度翔洋丸 1航海あたり入出港現地経費内訳ホノルル 3泊4日乗船者60名(船員 23名、指導教官 5名、実習生 専攻科15名+本科生17名)港湾諸費用1 水先案内料 3 回2 税関料 1 隻3 検疫料 1 隻4 清水代 30 トン5 陸電料 4 日6 汚水処理料 1 回7 岸壁料 4 日8 パロール費 32 人現地代理店費用9 基本代理店料 1 日10 追加代理店料 3 日11 時間外代理店料 3 時間12 綱取放料 4 回13 AMS(自動積荷目録システム)申請手数料 1 隻14 e-NOA/D(入港通報)申請手数料 1 隻15 車両料 4 日16 燃油手配料 1 時間17 入出港税関手続手数料 1 隻18 出港証明作成料 1 隻19 乗組員上陸許可手数料 1 隻20 クルーリスト準備料 1 隻21 パロール申請手数料 32 人22 マルポール検査手数料 1 回23 清水ホースレンタル料 1 回24 9~23にかかるハワイ州税 4.712% 1 式現地積込船用品、現地サービス費用25 警備手配料 80 時間26 補給船用品(弁当、生鮮野菜等の賄材料 5,000$程度等) 1 式27 携帯電話レンタル料 3 台分28 補給燃油代 (LSA重油80KL) 80 KL29 請求書送付代 1 式概算数量見込※ 過去の航海における依頼実績等から想定した概算数量であり、必ずしもこの数量を保証するものではない。
また、想定していない項目を追加する場合もある。
令和8年度共同運航実習船「翔洋丸」外航代理店業務仕様書 別表