(RE-03825)計測用真空ポンプの保守整備【掲載期間:2026-06-17~2026-07-06】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所の入札公告「(RE-03825)計測用真空ポンプの保守整備【掲載期間:2026-06-17~2026-07-06】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は茨城県那珂市です。 公告日は2026/06/16です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
- 所在地
- 茨城県 那珂市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/06/16
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構による計測用真空ポンプの保守整備の入札
令和8年度・業務委託・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所
- ・仕様:計測用真空ポンプ4台の保守整備(茨城県那珂市向山801-1 QST那珂研 JT-60実験棟地階加熱ポンプ室)
- ・入札方式:一般競争入札(電子入札可)
- ・納入期限:令和8年10月30日
- ・納入場所:茨城県那珂市向山801-1 QST那珂研 JT-60実験棟地階加熱ポンプ室
- ・入札期限:令和8年7月6日 17:00(提出期限)、令和8年7月14日 14:00(開札)
- ・問い合わせ先:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所 一般競争入札管理部契約課 TEL 029-210-2442
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・資格制度:全省庁統一競争入札参加資格
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:指名停止措置を受けている期間中の者でないこと
暴力団等に該当しない旨の誓約ができること
公告全文を表示
(RE-03825)計測用真空ポンプの保守整備【掲載期間:2026-06-17~2026-07-06】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項RE-03825仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所R8.7.6(4)実施しない管理部契約課管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所(4)R8.6.17茨城県那珂市向山801番地1(3)記(1)下記のとおり(2)(3)(1)契約管理番号nyuusatsu_naka@qst.go.jp那珂フュージョン科学技術研究所一般競争入札管理部長那珂フュージョン科学技術研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構14時00分請負令和8年6月17日令和8年7月24日計測用真空ポンプの保守整備令和8年10月30日029-210-2442履行場所履行期限〒311-0193E-mail:TEL茨城県那珂市向山801番地1(月) 令和8年7月6日辻内 香織国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所山農 宏之FAX 050-3730-8549(2)件名内容(5)入 札 公 告 (郵便入札可)(金)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。 なお、質問に対する回答は、 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。
(掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(火) 令和8年6月30日令和8年6月23日 (火)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(4)(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(5) 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。
予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
計測⽤真空ポンプの保守整備仕 様 書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所先進プラズマ研究開発部 先進プラズマ第2実験グループ- 1 -Ⅰ ⼀般仕様1.1件名計測⽤真空ポンプの保守整備1.2⽬的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)那珂フュージョン科学技術研究所(以下「那珂研」という。)では、幅広いアプローチ活動の⼀環として実施されるサテライト・トカマク計画において、JT–60SA のプラズマ加熱実験運転に向けた計測装置の調整、試験運転を進めている。本件では、安全かつ円滑に真空排気設備の運転ができるよう、計測⽤真空ポンプの保守整備を実施するものである。1.3業務内容(詳細はⅡ技術仕様による。)真空排気ポンプ4台の保守整備を⾏う。1.4納期令和8年10⽉30⽇1.5履⾏場所茨城県那珂市向⼭801-1QST 那珂研 JT-60実験棟地階 加熱ポンプ室1.6検査条件Ⅰ章3項及びⅡ章に⽰す作業完了後、Ⅰ章8項に定める提出図書の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。1.7契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。1.8提出図書図書名 提出時期 部数 確認⼯程表 契約後速やかに 1 部 要作業要領書 作業開始前 1 部 要試験検査要領書 試験開始前 1 部 要作業実施報告書 作業終了後 2 部 不要作業体制(安全体制)表 作業開始前 1 部 不要危険予知活動記録 作業開始前 1 部 不要議事録 打合せ後、1週間以内 1 部 要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前までに※下請負等がある場合に提出のこと。1部 要- 2 -外国⼈来訪者票(QST指定様式)⼊構の2週間前まで※外国籍の者、⼜は、⽇本国籍で⾮居住の者の⼊構がある場合に提出のこと。電⼦データ1式要(提出場所)QST 那珂研 先進プラズマ研究開発部 先進プラズマ第2実験グループ(確認⽅法)「確認」は次の⽅法で⾏う。QST は、確認のために提出された図書を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して返却する。
当該期限までに審査を完了し、受理しない場合には修正を指⽰し、修正等を指⽰しないときは、受理したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST の確認後、書⾯にて回答するものとする。「外国⼈来訪者票」は、QSTの確認後、⼊構可否を⽂書で通知するものとする。(提出⽅法)提出媒体が「電⼦データ」となっている提出書類については、CD-R/DVD-Rにより、電⼦データを1式提出すること。1.9適⽤法規・規程等次の法規・規格及び基準に基づき、現地作業を⾏うものとする。(1) QST内諸規程(2) 那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱⼿引等放射線に関する諸規程(3) ⽇本産業規格(JIS)(4) 労働基準法(5) 労働安全衛⽣法(6) JT-60施設管理要領及びこれに基づき制定した各種要領(JT-60安全⼿引、JT-60実験棟本体室等における作業⼿引書等)1.10放射線管理区域内作業に関する事項本作業は、第⼀種放射線管理区域内となるため、『那珂フュージョン科学技術研究所放射線障害予防規程』及び『那珂フュージョン科学技術研究所放射線安全取扱⼿引』等の諸法規を遵守すること。更に、真空ポンプ内部は、微量のトリチウムにより汚染しているため汚染拡⼤防⽌養⽣など、作業安全確保に必要な対策・処置等に万全を期すこと。なお、詳細事項は事前にQSTと⼗分な打合せを持つものとする。1.11特記事項(1) 本作業は、放射線管理上、放射線業務従事者の指定を受けた者のみとする。(2) 受注者は、従事者に対して、法令上の責任及び⾵紀の維持に関する責任を負うこと。(3) 作業の監督者は、QST の担当者と常に密接に連絡を取りながら作業を進め、QST が⾏う作業⼯程と協調すること。- 3 -(4) 作業員は放射線管理区域内での作業経験を有するか、⼜は事前に⼗分な教育を受けた者とすること。(5) 受注者側の作業員は、本作業を開始する前にQSTが⾏う保安教育を受けること。ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。(6) 放射線管理及び異常時の対応策は、QSTの指⽰に従うこと。(7) 作業現場の安全衛⽣管理(KY 活動、ツールボックスミーティング等)は、法令に従い受注者の責任において⾃主的に⾏うこと。(8) 受注者は、異常事態等が発⽣した場合、QST の指⽰に従い⾏動するものとする。また、平常時においても、QSTが安全確保のために指⽰を⾏ったときにはそれに従うこと。(9)使⽤した⼯具・資材・機材等を管理区域から持ち出す際は、QST の放射線管理担当者による汚染検査を受け、汚染の無いことが確認された後に搬出すること。1.12グリーン購⼊法の推進(1) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適⽤する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.13協議(1) 本仕様書に記載されている事項及び記載されていない事項について、疑義が⽣じた場合は両者協議の上、合議内容を議事録にて確認し、その合議内容の決定に従うこと。(2) 本作業中にQSTの財産に損害を与えた場合は、その保証についてQSTと協議の上、その決定に従うこと。- 4 -Ⅱ 技術仕様2.1各種管理(1) ⼀般安全管理1)作業の計画に際しては、綿密かつ無理のない⼯程を組み、機材、労働安全対策等の準備を⾏い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂⾏上既設物の保護及び第三者への損害防⽌にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、その他の事故防⽌に努めるものとする。2)作業現場の安全衛⽣管理(KY 活動、ツールボックスミーティング等)は、法令に従い受注者の責任において⾃主的に⾏うこと。3)受注者は、作業着⼿に先⽴ちQSTと安全について⼗分に打合せを⾏い、作業要領書を作成し、QSTの確認を得てから作業を⾏うこと。4)受注者は、作業現場の⾒やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表⽰すること。5)作業中は、常に整理整頓を⼼掛ける等、安全及び衛⽣⾯に⼗分留意すること。6)受注者は、本作業に使⽤する機器、装置の中で地震等により安全を損なうおそれのあるものについては、可能な限り転倒防⽌策等を施すこと。7)⽕気を使⽤する際には、事前に⽕気使⽤届の提出等の必要な⼿続を⾏うこと。付近に可燃物がないことを確認して作業を実施すること。また、⽕気使⽤終了から最短1時間は残り⽕を点検し、異常のないことを確認してから作業終了とすること。8)⽕気使⽤作業は、養⽣等の作業環境についてQSTの許可を得てから⾏うこと。(2) ⼯程管理1)受注者は、厳重な⼯程管理を⾏い、所定の⼯程を遵守するものとする。2)受注者は、本作業についてQSTの定める基本計画に従い、円滑に遂⾏されるよう協⼒するものとする。3)QSTが⾏う⼯程会議や安全ミーティングに出席すること。(3) 放射線管理管理区域内においては以下の注意事項を、厳守し作業を⾏うこと。1)加熱ポンプ室は第⼀種放射線管理区域となっている。作業対象機器の内部はトリチウムにより汚染されているため、汚染拡⼤防⽌を施しつつ作業を進める必要がある。作業実施にあたっては、「JT-60 解体作業における放射線作業要領」に準じて、養⽣など必要な防護措置を講じること。2)作業現場での放射線測定などは、QSTが⾏う。3)使⽤した⼯具・資材・機材等を管理区域から持ち出す際は、QST の放射線管理担当者による汚染検査を受け、汚染の無い事が確認された後に搬出すること。また、管理区域への⼯具類の持込みは、必要最⼩限に留めること。なお、電動⼯具など内部の除染、汚染検査が困難な場合には、基本的に搬出不可となる。4)使⽤後の養⽣材等(ビニルシート)や、⾮⾦属製の廃棄物などは、可燃性、不燃性に分別すること。5)受注者は、作業実施前に養⽣⽅法等を明記した作業要領書を提出し、QST の確認後に作業を実施すること。2.2計測⽤真空ポンプの保守整備計測⽤真空ポンプは、各種計測装置の検出器等を⾼真空に排気、真空状態を保つ真空排気設備である。本件は、真空ポンプ 4 台の分解点検、整備を⾏い、真空排気設備の安定稼働を図るものである。真空排気設備の- 5 -過去の保守整備時の様⼦を図1に⽰す。2.2.1 対象機器真空排気ポンプ4台︓(株)⼤阪真空機器製作所製2.2.2 保守整備対象機器について、取扱説明書に基づいた保守整備を⾏うこと。なお、交換部品や消耗品及び作業に必要となる資機材については受注の負担において準備すること。(1)ロータリーポンプ(油回転式真空ポンプ)1) ロータリーポンプの分解、点検、部品洗浄を⾏うこと。
2) ベアリング、オイルシール、潤滑油、軸封環、排気弁キット、Oリング、ガスケット等の部品交換、組⽴てを⾏うこと。3) Vベルトの交換、調整を⾏うこと。4) オイルミストトラップのエレメント交換、組⽴てを⾏うこと。5) 銅配管及びジョイントの交換、組⽴てを⾏うこと。6) 筐体内部の傷、異物付着、変⾊、変形等、異常有無確認を⾏うこと。(2)メカニカルブースターポンプ(ルーツ真空ポンプ)1) メカニカルブースターポンプの分解、点検、部品洗浄を⾏うこと。2) ベアリング、オイルシール、潤滑油、軸封環、Oリング、ガスケット等の部品交換、組⽴てを⾏うこと。3) 筐体内部の傷、異物付着、変⾊、変形等、異常有無確認を⾏うこと。(3)共通部品1) 各ポンプの冷却⽔仕切り弁となる、汎⽤SUS304ねじ込み式の15Aグローブバルブ8個の交換を⾏うこと。2) ポンプ冷却⽔配管に設置されている流量計1台(相当品可︔東京計装製O-180、40Aオリフロメータ)の交換を⾏うこと。なお、流量計は⾼経年品のため、現場設置品を確認の上、現⾏品を選定すること。機 器 名 型 式 台 数 製造番号補助排気⽤ロータリーポンプ(RP1−3G)P222 1#11121983年5⽉補助排気⽤メカニカルブースターポンプ(MBP2−3G)RD600 1#61901983年8⽉粗引排気⽤ロータリーポンプ( RP1−4G)P222 1#11031983年4⽉粗引排気⽤メカニカルブースターポンプ( MBP2−4G)RD600 1#61891983年8⽉- 6 -図1 過去の保守整備時の様⼦2.2.3 試験検査以下の試験検査を実施すること。なお、事前に試験検査要領書を作成し提出するものとする。項⽬ 判定基準外観検査筐体内外部ともに、有害な傷、異物付着、変⾊、変形等がないことを確認すること。試験運転真空ポンプ単体の到達圧⼒及び無負荷にて 2 時間連続運転後の軸受部温度測定を⾏い、異常有無確認を⾏うこと。1) ロータリーポンプ到達真空圧⼒︔6.7pa〜1.3Pa以下のこと。2) メカニカルブースターポンプ到達真空圧⼒︔0.67Pa以下のこと。3) 軸受部温度が室温+40℃以下(80℃を越えないこと)のこと。4) 異⾳、異臭、オイル漏れ等が無いことを確認すること。5) 冷却⽔仕切り弁や流量計から⽔漏れが無いことを確認すること。以 上