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6月22日公告(土木一式AB)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道松尾今野線防雪柵設置工事

山形県鶴岡市の入札公告「6月22日公告(土木一式AB)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道松尾今野線防雪柵設置工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山形県鶴岡市です。 公告日は2026/06/21です。

新着
発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/06/21
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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6月22日公告(土木一式AB)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:市道松尾今野線防雪柵設置工事 鶴岡市公告第 100号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第16号)第167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第 54号)第 15条の規定に基づき、公告する。令和8年 6月 22日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市役所別棟2号館21・22号会議室(2)日 時 令和8年 7月 9日(木)午前9時 40分2 競争入札に付する事項(1)工 事 名 市道松尾今野線防雪柵設置工事(2)工事場所 鶴岡市羽黒町後田地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。① 質問受付日 令和8年 7月 1日(水)午前10時まで② 回 答 令和8年 7月 3日(金)午後4時から(4)工 期 令和8年 7月 16日から令和 8年 11月 30日まで(5)予定価格 11,030,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規程(平成 17年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 土木一式工事② 格付 A、B③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件 ―――――――――――――――――――――――――――⑤ 工事実績 ―――――――――――――――――――――――――――⑥ その他 ―――――――――――――――――――――――――――(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第 49条第11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※ 「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/syakaihokenmikanyu.html)(4)現場代理人について、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市役所 3階契約管財課(2)閲覧期間 入札日の前日まで※ 図面等の貸し出しは事前に電話等でご連絡ください。なお、案件によっては電子データとして全てを鶴岡市ホームページに掲載している場合もございます。5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の10分の1相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和8年 7月 7日(火)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書 2部を、鶴岡市役所3階契約管財課又は地域庁舎地域づくり推進課にお持ちください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※ 申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ「鶴岡市変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/301227henndougata.html)(4)請負代金額が 130万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1項及び第 3項)8 問い合わせ先 鶴岡市役所 総務部 契約管財課 電話(ダイヤルイン)35-1154 市道松尾今野線防雪柵設置工事設計書照査者設計者位置図※国土地理院地図web版を加工して使用工 事番号 施工年度令和8年度工事名称市道松尾今野線防雪柵設置工事工 事場所鶴岡市羽黒町後田地内施工主設計区分当初路線名松尾今野線工 事期間令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事日数 日部課名積算担当合計額工事価格消費税相当額工事概要防雪柵設置工水平可動型(一般部)L=48.0m(12スパン)水平可動型(脱着部)L=16.0m( 4スパン)本工事内訳書工事区分 工 種 種 別 細 別 単位 数 量 単 価 金 額 摘 要本工事費 道路改良工事冬季対策施設工 式 1防雪柵工式 1 第 1号明細書仮設工式 1 第 2号明細書直接工事費計共通仮設費計共通仮設費 式 1純工事費現場管理費 式 1工事原価一般管理費(契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格消費税相当額間接工事明細書設 計 条 件算 出 基 礎※補正係数を乗じる場合は係数を乗じて、小数3位四捨五入2位止めとする。 工 種 道路改良工事場所区分 一般交通影響有り(2)前払い率 35%超え契約保証区分 発注者が金銭的保証を必要とする積雪寒冷地域 なし工事日数(内冬日数支給品費処分費処分除外費共通仮設費対象外額現場管理費対象外額一般管理費対象外額支給共仮費対象外額共通仮設費= 対象額×率= × %=対象額 = 直接工事費+支給品費+事業損失防止施設費-共通仮設費対象外額-支給共仮費対象外額+準備費処分費-処分除外費= + + - - + -=率 = 対象額による率×地域補正係数= %×= %× → ∴ %対象額による率 = %現場管理費= 対象額×率= × %=対象額 = 直接工事費+共通仮設費+支給品費+支給品費(現)-現場管理費対象外額-支給現場費対象外額-処分除外費= + + + - - -=率 = 対象額による率×地域補正係数= %×= %× → ∴ %対象額による率 = %間接工事明細書算 出 基 礎一般管理費= 対象額×率+対象額×契約保証補正値-調整額= × %+ × %-=対象額 = 工事原価-一般管理費対象外額-処分除外費+一般管理補正額= - - +=率 = 対象額による率×前払補正= %×= %× → ∴ %対象額による率 = %名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 明細書防雪柵工1式当たり防雪柵設置費(吹払式) 水平可動型吹払柵 m 64 第 1号単価表材料費(アンカーボルトを除く) 一般部 (1スパン4m) 組 12 第 2号単価表材料費(アンカーボルトを除く) 送り止め 箇所 2 第 3号単価表材料費(アンカーボルトを除く) 取付部(2スパン+脱着支柱1本) 組 2 第 4号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 明細書仮設工1式当たり交通管理工 式 1 第 5号単価表計- 1 -鶴岡市建設部土木課土木工事特記仕様書市道松尾今野線防雪柵設置工事1. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和8年4月」にもとづき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和 8 年 4 月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新版を適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容は以下ページから確認できます。(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則1-1. 余裕期間制度1-2. 監理技術者の専任義務の緩和に係る取扱い1. 本工事において、建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という)の配置を行う場合は、「鶴岡市発注工事における監理技術者及び監理技術者を補佐する者の取扱いについて」によるものとする。2. 特例監理技術者及び監理技術者補佐の配置を行う場合又は配置を要さなくなった場合は、適切にコリンズ(CORINS)への登録を行うこと。1-3. 工事種別工事種別は、一般土木工事(道路改良工事)とする。- 2 -1-4. 工事の下請け受注者は、下請け契約の請負金額によらず工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書、下請け業者一覧表及び当該工事に係る下請け契約書の写しを提出しなければならない。また施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-5. 技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との協議により定める。2. 工事完成後、検査が終了し、事務手続、後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。1-6. 舗装技術者の配置1-7. 鋼橋塗装技能士の配置1-8. 標準断面での発注標準断面で発注された工事は現況を測量し、側溝(水路)縦断計画及び舗装面積の展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もありうる。なお、承諾の回答には、発注者側での検討があるため、1週間程度見込むこと。また、計画時には路面排水を考慮するとともに、上下流の側溝勾配等を必ず調査し、流入、流出先の排水路等も調査すること。1-9. 設計変更の手続き設計変更については、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集(令和7年2月改訂)山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものする。1-10. 揚重作業機械について揚重作業機械は、クレーン車又はクレーン機能付バックホーを標準とする。やむを得ず、その他の機械を使用する場合は、書面により監督職員の承諾を得ること。1-11. 沿線住民への周知工事着工前に施工個所を示した住宅地図を添付した工事のお知らせを作成し、監督職員の承諾後に地元の町内会長と沿線住民に配布すること。また、全面通行止めで施工を行う際には、前もって予告看板等を設置し周知を図るとともに、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。- 3 -1-12. 官民境界1-13. 工事支障物件について1. 地下埋設物等(1) 現況測量時に周囲の状況(電力、NTTなどの架空電線)を確認し、埋設物に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。(2) 必要に応じて試掘を行い、地下埋設物等の種類、位置等を調査し地下埋設物等との離隔を、図面及び写真等により監督員に報告すること。(3) (2)の結果、施工に支障する場合、監督員より地下埋設物等の施設管理者へ移設依頼し、施設管理者の支障物件移設工事完了後、本工事に着手すること。2. 施工にともなって支障となる物件(公共汚水桝、量水器など)が判明した場合は、設計図書に関して、すみやかに監督員と協議しなければならない。 1-14. 工事現場発生品(工事現場再使用品)1-15. 建設副産物関係1-16. 履行報告受注者は、当初の請負代金が1件1,000万円以上の工事については、毎月の履行状況を工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)により監督職員に提出しなければ ならない。1-17. 前金払について1. 中間前金払契約約款第36条第3項に基づき中間前払金の支払を請求しようとするときは、あらかじめ、中間前金払認定請求書(鶴岡市,様式第10号の2)に、監督職員の確認を受けた直近の工事履行報告書(鶴岡市,様式第10号の3)の写しを添えて提出するものとする。1-18. 工事名標示板に関する事項(安全確保関係)工事名標示板に記載する、工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。なお、本工事は道路工事であることから、工事名看板記載の「工事期間」は交通上支障を与える実際の期間とする。工事の種類 (例)防雪柵設置中工事内容の説明 (例)防雪柵を設置しています。1-19. 交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 施工方法本工事の施工にあたっては、片側交互通行により施工するものとする。2. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付された場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。本工事では、工事期間中の交通整理として、交通整理員4名を計上している。- 4 -1-20. 事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。2. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、監督職員と協議しなければならない。1-21. 他工事との関連事項について(工程関係)1. 別途発注の他工事について、本工事の施工に際して支障が生じた場合は、監督職員と協議しなければならない。1-22. 施工時期、時間、施工方法に関する事項(工程関係)1. 本工事の作業時間帯は、8:30~17:00とする。なお、受注者は、関係機関等との調整の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は作業時間帯に関して、速やかに監督職員と協議しなければならない。2. 工期には雨休率0.83※を見込んでいる。※施工に必要な日数に対し、土日・祝日・年末年始休暇(6日)夏季休暇(3日)を休日とした日数及び天候による作業不能日(1日の降雨・降雪量10㎜/日以上及び8時~17時までのWGBT値31以上の時間を合計して換算した日数(過去5年平均))を見込むための係数1-23. 災害時の協力体制1. 緊急巡回(1) 緊急巡回とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合又はそのおそれがある場合にその状況を把握し、適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。(2) 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講ずるとともにその状況について、監督職員に報告するものとする。(3) 緊急巡回にあたっては、写真撮影をし、日時及びその状況を記録しておくものとする。(4) 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立するとともに、指示があった場合は、被害を最小限に抑えるため、緊急時における諸作業を実施する。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。1-24. 事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに工事事故報告書(山形県、参考様式5)を FAX、又は E-Mailにより提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関係する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公- 5 -衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わず、すべて報告すること。3. 工事事故報告書様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)1-25. 工事写真に関する事項1. 工事完成後、完成写真のデータを監督職員に提出すること。データの形式は、監督職員と協議すること。2. 工事写真のデータは、監督職員の指示により提出を求める場合もありうる。1-26. デジタル工事写真の小黒板情報電子化についてデジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入および、工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、工事契約後、監督職員の承諾を得たうえでデジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者は、デジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器・ソフトウェア等(以下「使用機器」という)については、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に、本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウェア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真における小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準「2-2 撮影方法」による。 ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限- 6 -定するものではない。3. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準「2-4 写真の編集等」及びデジタル写真管理情報基準「6.写真編集等」で規定されている写真編集には該当しない。1-27. 1日未満で完了する作業の積算1. 「1日未満で完了する作業の積算」(以下「1日未満積算基準」という。)は、変更積算のみに適用する。2. 受注者は、施工パッケージ型積算基準と乖離があった場合に、1日未満積算基準の適用について発注者と協議することができる。3. 同一作業員の作業が他工種・細別の作業を組合せで1日作業となる場合には、1日未満積算基準は適用しない。4. 受注者は、協議に当って、1日未満積算基準に該当することを示す書面、その他協議に必要となる根拠資料(日報、実際に費用がわかる資料等)を監督職員に提出すること。実際に費用がわかる資料(見積書、契約書、請求書等)により、施工パッケージ型積算基準との乖離が確認できない場合には、1日未満積算基準は適用しない。5. 「時間的制約を受ける公共土木工事の積算」を適用して積算する場合等、1日未満積算基準以外の方法によることが適当と判断される場合には、1日未満積算基準を適用しない。6. 1日未満積算基準「3.判定方法 (3)判定に使用する作業量の考え方」により、別箇所として扱う場合は、「1-19 施工箇所が点在する工事の積算」第1項の箇所とする。1-28. 労働者確保に関する積算方法の試行工事1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の下記に示す費用について(以下「実績変更対象間接費」という) 、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)の金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終清算変更時点で設計変更する施行工事である。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出の基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。(1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:12.82%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.59%3. 受注者は、実績変更対象間接費に係る費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払った全ての証明書類(領収書、領- 7 -収書の出ないものは金額の適切性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。5. 発注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出された証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績変更対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。1-29. 不可抗力による損害に関する事項本工事における天災等は、共通仕様書第1編共通編第1章総則1-1-45第2項の各号に掲げる基準を超えるものとする。1-30. 建設現場における遠隔臨場について1-31. ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1. 打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2. 作業依頼の配慮(1) 作業内容に見合った作業期間を確保する。(2) 休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。(3) 受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3. ワンデーレスポンスの再徹底(1) 問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4. 留意事項(1) 緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応ができない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。(2) 設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。1-32. 情報共有システム利用の対象工事1. 本工事は、情報共有システムを利用する対象工事であり、情報共有システムを利用することを原則とする。ただし、契約締結後に受注者が監督職員と協議し、通信回線を確保出来ない等の理由により利用することが困難と判断した場合は、この限りでない。2. 使用する工事情報共有システムは、LGWAN環境で使用できるものを選定し、監督員の承諾を- 8 -得たうえで決定すること。3. 情報共有システムの利用に関する費用については、共通仮設費の率分に含まれる。また、登録料及び利用料については、受注者が支払うものとする。4. 情報共有システムの利用については、「鶴岡市情報共有システム利用要領」に基づき実施すること。5. これらに定められていない事項は、監督職員と協議するものとする。6. 情報共有システムの運用にあたっては、「山形県情報共有システム運用ガイドライン」を準用し実施するものとする。 ガイドラインは山形県のホームページから入手できる山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課→ CALS/EC → 山形県の情報共有1-33. その他1. 工事費の増減を伴う変更が生じた場合、すみやかに監督職員に連絡し、指示をあおぐこと。了解を得ずに増工(増額)したものについては変更の対象としない。2. 当初工程表より現場着工時期(実作業期間)に遅れが生じた場合は、現場着工前に変更工程表を作成し、監督職員に提出すること。3. 当該工事期間中に、建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、工事完成時に追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。また、工事完成時に建設業退職金共済組合の証紙の受払状況の確認できる書類を監督職員に提示すること。第2章 土 工2-1. 残土受入地第3章 無筋・鉄筋コンクリート3-1. 配 合第2編 材料編第1章 一般事項1-1. 指定材料の確認受注者は、下記の工事材料を使用する場合には、その外観及び品質規格証明書等を照合して確認した資料を事前に監督職員に提出し、監督職員の確認を受けなければならない。区 分 確 認 材 料 名 摘 要防雪柵工 防雪柵1-2. 工事材料の確認市が一括承認済みの資材については、承認図等の添付を省略することができる。一括承認済みの資材は発注担当部署にて確認すること。- 9 -1-3. 納入時の材料確認使用材料は、納入された時点で必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は、返却等の処置を施すこと。検査時に不良品を発見した場合、撤去再設置等の手直しを指示する場合がある(例えば二次製品、路盤材料の入替えなど)。第2章 土木工事材料2-1. 再生資材の使用2-2. 購入土2-3. セメント2-4. セメントコンクリート製品等2-5. 建設資材調達第3編 土木工事共通編第1章 総則1-1. 段階確認1-2. 工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書 第 1 編 1-1-30 施工管理の規定に加え、以下の規定によらなければならない。請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第 496 号、令和元年 9 月 2 日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可申請書の道路使用許可条件に従い、施工すること。第2章 一般施工2-1. 濁水処理2-2. 舗装工2-3. 瀝青材料の散布2-4. 工事現場の現場環境改善費2-5. 快適トイレの設置10第4編 一般明示事項一 般 明 示 事 項1-1. 提出書類受注者は、建設工事請負契約約款第3条に規定する工程表を所定の様式に基づき作成し、監督職員を経由して発注者に提出しなければならない。また、工事の一部を下請負に付する場合は、下請計画(変更)報告書を提出し、監督職員の承諾を得なければならない。承諾後は、施工体制台帳及び体系図を作成し、速やかに監督職員に提出しなければならない。なお、下請計画(変更)報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中止を命じる場合もありうる。1-2. 施工計画書受注者は、工事着手前に本工事の施工計画書を監督職員に提出しなければならない。ただし、維持工事や小規模工事(請負金額200万円以下)においては監督職員の承諾を得て記載内容の一部を省略することができる。また、施工計画書の内容に変更が生じた場合には、その都度変更施工計画書を監督職員に提出しなければならない。ただし、変更内容が数量のわずかな増減等の場合は、後日の提出で良いものとする。1-3. 環境対策当該工事を施工するにあたり、排出ガス対策型の建設機械を使用するものとする。なお、排出ガス対策型建設機械の使用ができない場合は、その理由を書面により監督職員に提出し承諾を得ること。なお、対策型を使用しない場合は、変更の対象とする。また、工事写真により使用機械を判定するため、現場との整合が図れるように記録すること。現 場 説 明 事 項 書市道松尾今野線防雪柵設置工事[ 共通事項 ]1.現場説明事項書について現場説明事項は、制約をうける当該工事に関する施工条件を明示することによって工事の円滑な執行に資することを目的としており、当該契約においてやむを得ず施工方法等について仮指定せざるを得ないもの、又は変更が予想されるもの、あるいは制約される工事工程等について現場説明参加業者が充分な見積りができるよう条件明示するものです。[工程関係]施工区間沿線が農地であることから、防雪柵の設置については農繁期終了後とする。[ 建設資材の価格変動及び出荷停止等に伴う対応について ]本工事の施工にあたり、昨今の国際情勢の不安に起因する建設資材の調達難等に対しては、以下のとおり対応するものとします。・建設資材の著しい価格変動や出荷停止等が生じた場合は、鶴岡市建設工事請負契約約款第22条第1項及び第26条5項の規定に基づき、発注者は工期の延長及び請負代金額の変更等の請求に応じ、協議するものとします。・資材の出荷停止等に伴い、工事の継続が困難であると認められる場合は、鶴岡市建設工事請負契約約款第21条第2項の規定に基づき、発注者は工事の一時中止を判断し、通知するものとします。・上記に伴う工事の一時中止期間中においては、受注者の申し出により、本工事における現場代理人の他工事との兼任を認めるものとします。 設 計 数 量 調 書冬季対策施設工冬季安全施設工 防雪柵設置 m 64水平可動型吹払柵材料費 一般部 組 12(アンカーボルト除く) (1スパン4m)材料費 送り止め 箇所 2材料費 取付道路部 組 2(アンカーボルト除く) (2スパン+脱着主柱1本)交通管理工 交通誘導員 交通誘導警備員B 人 4工 種 種 別 単位 細 別 規 格防雪柵設置工事64.01/148m16m2日×2人/日仮設工数 量 摘要吹払柵 L=4.0mH=3.0m以上点 名 X Y Z座標リストT-1 -143297.665 -82709.937 34.812T-2 -143286.583 -82702.203 34.568T-3 -143343.762 -82667.907 36.620T-4 -143349.356 -82679.558 36.558基礎番号 X Y 計画高座 標リスト0 -143350.801 -82677.567 36.6161 -143347.393 -82679.662 36.5702 -143343.985 -82681.756 36.4473 -143340.577 -82683.851 36.3244 -143337.170 -82685.945 36.2025 -143335.915 -82686.716 36.1576 -143332.507 -82688.811 36.0347 -143329.099 -82690.905 35.9118 -143325.691 -82693.000 35.7889 -143322.283 -82695.094 35.66510 -143318.876 -82697.188 35.54311 -143315.468 -82699.283 35.42012 -143312.060 -82701.377 35.29713 -143308.652 -82703.472 35.17414 -143305.244 -82705.566 35.05215 -143301.836 -82707.661 34.92916 -143298.429 -82709.755 34.80617 -143295.021 -82711.850 34.516Y-82800Y-82Y-82775Y-82Y-82750Y-82Y-82725Y-8282700Y-8282675Y-8267582650Y-8265082625Y-8262582600Y-8260043425X-143443400X-143443375X-1433X-1433143350X-1433143325X-1433143300X-1432143275X-143250143250X-143225143225X-143200143200As300300今野線40農道水路埋まっている今野線41柿畑跡地柿畑As農道AsAs500400300300農道300300SSSSSSS34.5535.3836.6336.8636.6436.3136.0436.2235.2435.3634.6534.3334.8334.3834.5334.9135.8036.5736.1135.7035.1233.18 33.2233.2133.23T-1T-2T-3T-41 葉 1工事名山形県鶴岡市羽黒町後田 地内河川名市道松尾今野線縮 尺平 成 8 年 度路線名称又は鶴 岡 市4 葉 1S=1:250平 面 図位 置図 番C矢視既設部 側面図C矢視既設部 側面図31501200 182731501200 1827H=36.734mH=33.862m614 12 15716819102113 4135脱着部脱着部基礎工中心座標リスト基準点座標リスト76NO.0-5.473NO.3既設防護柵既設防護柵NO.0-5.473NO.3至今野至松尾K3K1No.-1+16.5270No.0No.0+4.0000No.1No.1+12.0000No.2No.2+16.0000EPEP+20EP-RKBM.1H=36.478m4@4.000=16.000mL=1.473m(スパン調整)12@4.000=48.000mH-150L=2.50m基礎工16基(固定部14基脱着部2基)脱着主柱脱着主柱Y=-82711.8495X=-143295.0207Y= -82703.4717X=-143308.6520Y=-82705.5661X=-143305.2444市道松尾今野線防雪柵設置工事施工延長L=65.473m(基礎工は過年度施工)実 施H= 36.478KBM 1路線名称又は 市道松尾今野線4 葉 2鶴 岡 市工事名尺位 置縦 断 図S=図示山形県鶴岡市羽黒町後田 地内図 番1 葉 1縮 平 成 8 年 度河川名勾 配 図36.73436.616i=0.983%L=12.00036.570i=1.150%L=4.00034.806i=3.069%L=57.47334.516i=7.250%L=4.00033.862i=3.270%L=20.000盛 土 工0.0020.0220.1290.1120.1260.118切 土 工計 画 高36.73436.61636.57636.52536.40235.91135.54335.29734.80634.51633.86236.570地 盤 高36.73436.61636.57436.50336.27335.79935.41735.17934.80634.51633.862追 加 距 離-17.473-5.473-2.0000.0004.00020.00032.00040.00056.00060.00080.000-1.473単 距 離0.00012.0003.4732.0004.00016.00012.0008.00016.0004.00020.0000.527測 点NO.-1NO.-1NO.-1+18.00NO.0NO.0+4.00NO.1NO.1+12.00NO.2NO.2+16.00NO.3NO.4+18.527曲 率 図 L=12.000IP.1IA= 0-19-54L=5.473IP.0IA= 0-00-04L=60.000IP.0IA= 0-04-40L=20.00030.00035.00040.00045.000DL= 25.0001/1001/250スウェーデン式サウンデイング試験R6S-1施工延長 L=65.473m(基礎工は過年度施工)既設防雪柵 既設防雪柵+14.527+2.5274市道松尾今野線防雪柵設置工事実 施埋戻し(流用土)埋戻し(流用土)埋戻し(流用土)700900100 700700900100 700アスファルト舗装復旧S=1:25標準断面図 (1)S=1:50標準断面図 (2)S=1:50路盤工 再生切込砕石 RC-40 t=12cm表層工 再生密粒度アスコン(13F) t=4cmアスファルト舗装復旧2000100002500 3000 3000 500AsAs5002000100002500 3000 3000As100800900埋戻し(流用土)700100埋戻し(流用土)埋戻し(流用土)700700900特記事項1. 防雪柵コンクリート基礎に埋設している水路にあたるとき水路を施設すること。 AsAs図 番山形県鶴岡市羽黒町後田 地内河川名1 葉 1市道松尾今野線縮 尺位 置4 葉 3 平 成 8 年 度路線名称又は標準断面図工事名図示 鶴 岡 市73路肩部S=1:25市道松尾今野線防雪柵設置工事実 施市道松尾今野線4 葉 4S=1:100横 断 図位 置1 葉 1路線名称又は工事名山形県鶴岡市羽黒町後田 地内河川名K1(NO.-1+14.527)~EP(NO.3)平 成 8 年 度As図 番縮 尺 鶴 岡 市AsAs3000100003000 500 1000 250020003000100003000 500 1000 25002000100003000 50020002500 3000100003000 50020002500 3000100003000 50020002500 3000100003000 50020002500 3000100003000 50020002500 30002000100003000 500 2500 3000 10002000100003000 500 2500 3000 100075AsDL=36.000NO.-1+14.527GH=36.616FH=36.616AsDL=36.000NO.-1+18.00GH=36.574FH=36.576DL=36.000NO.0GH=36.503FH=36.525As As DL=36.000NO.0+4.00GH=36.273FH=36.402AsAsAsAsDL=35.000NO.1GH=35.799FH=35.911AsAsAsAsDL=35.000NO.1+12.00GH=35.417FH=35.543AsAsAs DL=35.000NO.2GH=35.179FH=35.297AsAsDL=34.000NO.2+16.00GH=34.806FH=34.806DL=34.000NO.3GH=34.516FH=34.516市道松尾今野線防雪柵設置工事実 施部番 部品名 材質・仕様 単重 脱着部数量 表面処理1 2 3 4 5 6 7 8脱着防雪板 キーストンプレート 1.6x620x3690 40 6 高耐食亜鉛メッキ鋼板脱着主柱 STK 60.5x2.3 44 1 HDZT56アンカーボルト M24×670 N×4,丸W×2 7.0 2 HDZT49M12×60 B,N,W,SW 0.09 36 HDZT49市道松尾今野線 水平可動型吹払柵備 考リングピン Φ10 0.06 12 ダクロ処理 910111213防雪板押え金具ゲージ鋼材金具防雪板取付金具防雪板取付ボルトPL6 0.32 2SS400 PL6 1.0 12SS400 PL6 4.4 12HDZT77HDZT77HDZT77M16×95 B,N,SW 0.23 5 ゲージ鋼材取付ボルト HDZT49ゲージ鋼材 STKR 60X30X2.3 10 2 HDZT56左右有り脱着防雪板取付ブラケット基礎蓋防雪板収納金具土留めPL付Uボルト付Uボルト付HDZT77HDZT77HDZT771.4 1228 14.7 3PL6縞鋼板 PL6PL63 4 81095671材料表 脱着部(2スパン+脱着主柱1本)設計風速V=40m/sec4000 4000 4000 4000脱着防雪板取付金具 脱着防雪板 脱着防雪板取付ブラケット防雪時正面図非防雪時正面図 S=1:5脱着主柱基礎蓋防雪板収納金具脱着防雪板ゲージ鋼材既設防雪柵 新設防雪柵A A 脱着側面図A-A矢視既設側面図B-B矢視脱着防雪板取付ブラケット既設主柱B BC C 収納時側面図C-C矢視脱着防雪板脱着防雪板収納金具脱着防雪板取付ブラケット脱着主柱脱着防雪板1 2 58000 脱着部脱着基礎平面図土留めPL あと施工アンカーM12700400700100121311基礎蓋620既設防雪柵 防雪柵取付詳細図22平 成 8 年 度市道松尾今野線 路線名称又は工事名縮 尺 S=1:30 鶴岡市図番山形県鶴岡市羽黒町後田 地内河川名位置参考図市道松尾今野線防雪柵設置工事実 施2 葉 1水平可動型吹払柵一般図(参考図)R8施工済み40001200 1234000 4000392035 385075 75530390250175294067562059080±5防 雪 時非 防 雪 時風 向ゲ ー ジ鋼材取付部詳細ベースプレート部詳細非防雪時防雪時防雪板取付及び可動部詳細突出長さ材料表 設計風速 V=40m/sec BP-34MNO 部品名 材質・仕様 単重1スハ°ン 当リ数量 送リ止メ数量 表面処理 備 考1 防雪板キーストンフ°レート 1.2 ×620 ×3800 31.70 3 高耐食亜鉛メッキ鋼板2 主 柱 STK 400 60.5 ×2.3 46.30 1 1 HDZT 563 ゲ ー ジ 鋼 材 STKR 400 60 ×30×2.3 10.10 1 〃 564 ゲージ鋼材金具 SS400 PL 6 0.32 2 2 〃 775 連動鋼材-60×30×30×2.3 4.39 2 〃 566 板 取 付 金 具 SS 400 PL 4.5 3.22 6 〃 637 板 押 エ 金 具 SS 400 PL 6 1.07 6 〃 778 防雪板補強材 STKR 400 60 ×30×2.3 10.90 3 〃 569 ストッパー金具 SGP 20A 0.09 2 〃 5610 リ ン グ ピ ン φ10 0.06 2 MF Zn11 ブッシュSGP 15A 0.02 6 HDZT 5612 防雪板 取付 ボルト M12 ×65 BN,SW, 丸W 0.08 18 〃 4913 ゲージ鋼材取付ボルト M16 ×95 BN,SW 0.23 3 1 〃 4914 連 動部ボルト M12 ×40 BN,SW 0.07 6 〃 4915 補強材 取付 ボルト M10 ×85 BN,SW, 丸W×2 0.08 6 〃 49丸W×216 脱落防止ボルト M12 ×80 BN,SW 0.10 6 〃 4917 アンカーボルト M24 ×670 N ×2, 丸W 7.00 2 2 〃 49 R8施工済み700 700700500 20018273150L防雪板角度 防雪板幅 水平力 水平力作用高さ 1スパン当り重量28゜ 0.62m 7758N 2.1m 0.24tFILE:BP-34M_0(24)13438 5 7 61228°11910144 317 1 8 156165 21平成8年度2葉2市道松尾今野線 路線名称又は工事名縮 尺 ― 鶴岡市図番山形県鶴岡市羽黒町後田 地内河川名位置参考図市道松尾今野線防雪柵設置工事実 施水平可動型吹払柵一般図(参考図)見 積 参 考 資 料工 事 名 市道松尾今野線防雪柵設置工事1)この「見積参考資料」は、対象工事の現場条件等を考慮し標準的な施工内容等を参考に示した資料であり、契約書第1条にいう設計図書ではない。従って「見積参考資料」は請負契約上の拘束力を生じるものではなく、受注者は、施工方法、地質条件等を充分考慮して、仮設、施工方法、安全対策等、工事目的物を完成するための一切の手段について受注者の責任において定めるものとする。2)この「見積参考資料」の有効期間は、この工事の入札日までとする。3)原則として、各種補正や単価等の金額に関する質問には回答できません。 鶴岡市建設部土木課(名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表防雪柵設置費(吹払式)水平可動型吹払柵1m当たり防雪柵 設置、吹払式、固定式(支柱+張立材) m 1 施工P-01作業区分:設置形式:吹払式取付方式:固定式(支柱+張立材)計名称/規格単位構成比単価(東京) 単 価 摘 要機械KK1K2K3K4K5労務RR1R2R3R4R5市場S材料ZZ1Z2Z3Z4Z5第 1号単価表(施工P-01)防雪柵/設置、吹払式、固定式(支柱+張立材)作業区分:設置、形式:吹払式、取付方式:固定式(支柱+張立材)積算単位:m 標準単価:5.7093.231.075.67 トラック クレーン装置付 供/日66.06 普通作業員 人1.07 軽 油/1.2号16.11 土木一般世話役 人10.51 運転手(特殊) 人P’={( ) 5.67 5.70× -----×----------- × -----------------------------100 5.67( ) 66.06 16.11 10.51 93.23+ -----×----------- + -----×----------- + -----×----------- × -----------------------------100 100 100 66.06+16.11+10.51( ) 1.07 1.07+ -----×----------- × -----------------------------100 1.07100-5.70-93.23-1.07+ --------------------------- =100 }名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表材料費(アンカーボルトを除く)一般部 (1スパン4m)1組当たり水平可動型吹払柵 一般部(1スパン4m) 組 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表材料費(アンカーボルトを除く)送り止め1箇所当たり送り止め 箇所 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表材料費(アンカーボルトを除く)取付部(2スパン+脱着支柱1本)1組当たり水平可動型吹払柵 取付部(2スパン+脱着支柱1本) 組 1計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表交通管理工1式当たり交通誘導員B 人 4 第 6号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表交通誘導員B1人当たり交通誘導警備員B 人計

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