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令和8年度 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託

三重県木曾岬町の入札公告「令和8年度 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は三重県木曾岬町です。 公告日は2026/07/05です。

16日前に公告
発注機関
三重県木曾岬町
所在地
三重県 木曾岬町
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/07/05
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
令和8年度 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託 (様式第1号)号一般競争入札の実施について木曽岬町長 三輪 一雅1.一般競争入札に付する業務概要(1)業 務 名(2)作業場所 桑名郡木曽岬町大字 町内及び弥富市の一部 地内(3)業務概要 システム構築・運用 一式・ ・・ ・・ ・(4)履行期限 令和9年9月30日まで(予定)(5)最低制限価格 設定していません。 2.参加資格に関する事項 対象業務委託の一般競争入札に参加できる者は、競争入札参加資格確認申請日から入札執 行日までの間において、次に掲げる条件をすべて満たした者とします。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。 (3)(4)(5)(6)3.入札参加方法事業管理費 一式公告から入札時までの期間において、町から指名停止等を受けていない者。 その他関係法令及び規則等に違反していない者。 入札参加のための事前申請手続きはありません。 公告で示す参加に係る資格要件を満たす者は、入札書郵送期限までに入札書等を郵送することにより入札に参加することができます。 令和 8 年 7 月 6 日木曽岬町入札参加資格者名簿の「システム開発・管理」の内、品目「システム開発」または「システム管理」に登録されている者。 印令和8年度 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託システム利用料 12ヶ月ヘルプデスク 12ヶ月システム構築 一式端末購入・関連備品調達設定費 一式告知・説明会費 一式手形交換所により取引停止処分を受ける等、経営状態が著しく不健全でない者。 (2)木曽岬町告示第 55三重県内自治体での導入実績を有するAIオンデマンド交通システムを選定かつ提供できる者 下記の業務委託について、次のとおり一般競争入札を行いますので、木曽岬町契約事務規則(平成14年木曽岬町規則第10号)第7条の規定により公告します。 4.設計図書等の閲覧、ダウンロード、質問(1)①閲覧期間:公告日から入札日の前日までの午前9時から午後5時まで(土曜日、日曜日及び祝日を除きます。)②閲覧場所:木曽岬町役場 危機管理課(2) 設計図書等に質問がある場合は、次のとおり取り扱います。 ①質問の手法 : 書面(質疑書)の提出による。 ②質問の提出期限: 令和8年7月13日(月) 午後5時まで③質問の提出場所: 木曽岬町役場 危機管理課 または 電子メール(電子メールアドレス:kikikanri@town.kisosaki.mie.jp)④質問の回答 : 令和8年7月16日(木) 町HPにて公表します。 5.参加資格の決定入札後の事後審査を以って決定します。 6.現場説明会対象業務の現場説明会は行いません。 7.入札保証金入札保証金は免除します。 8.契約保証金契約保証金は免除します。 9.入札方法(1)入札書の郵送期限日時: (開札日前日)までに木曽岬郵便局に必着(2)封筒の指定及び郵送先① 指定する封筒の仕様及び規格は、長3号横(120mm×235mm)とします。 ② 封筒の記載要領は、下記のとおりとしてください。 令和8年7月21日(火)入札説明書及び設計図書並びに仕様書(以下「設計図書等」といいます。)は次のとおり閲覧または町HPからダウンロードすることができます。 なお、参加資格がないと通知された者は、令和8年7月29日(水) までに書面により理由の説明を求めることができる。 入札方法は、郵便による入札とし、「入札書」及び「業務費内訳書」並びに私的独占の禁止及び公正取引の確保による法律等に抵触する行為を行っていないことの「誓約書」、「入札参加資格確認申請書」を指定された封筒に封入の上、「一般書留又は簡易書留」のいずれかの方法で郵送するものとする。 持参は認めません。 (裏)記載要領10.開札及び落札候補者の決定(1)開札は下記により実施します。 日時:場所: 木曽岬町役場 4階 会議室(入札室)(2)開(3)開(4)11.事後審査による落札者の決定(別封筒で送付する場合の送付先)〒498-8503三重県桑名郡木曽岬町大字西対海地251番地木曽岬町役場 危機管理課・業務費内訳書・誓約書・入札参加資格確認申請書 開札立会人(入札審査会副会長)の立ち合いのもと実施しますので、入札参加者が出席することはできません。 (2)入札参加資格者の事後審査の結果、落札候補者が入札参加資格を有すると認めたとき は、当該落札候補者を落札者と決定します。 令和8年7月22日(水) 午前10時00分開札の結果、予定価格以下の価格をもって入札した者のうち、最低価格で入札した者を落札候補者とする。 落札者は、入札執行後の提出書類の審査の後に決定します。 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじ引きにより落札候補者を決定します。 (1)入札用封筒に同封する事後審査書類は次のとおりです。 なお、入札用封筒に入らない場合、業務費内訳書以外の書類については別封筒で提出 することができます。 ただし、入札日までに必着する必要があります。 日本郵便(株)木曽岬郵便局留木曽岬町役場 危機管理課宛入札書在中開札日時 :令和〇年〇月〇日午前〇時〇分工事名 :令和8年度木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託498-8503割印割印割印住所商号(名称)差出人12.入札の無効契約事務規則第22条の規定に該当する入札は、無効とします。 (1)参加資格のないものがした入札書(2)同一人がした2以上の入札書(3)入札者が協定していた入札書(4)金額その他記載事項が明らかでない入札書(5)前各号に掲げるもののほか、入札条件に違反して入札した入札書13.支払い条件 前払金 部分払 14.その他(1)相入札者(同一業務の入札参加者)間の再委託は禁止します。 (2)その他は契約事務規則によります。 (3)本公告に関する問い合わせ先は次のとおりです。 木曽岬町役場 危機管理課0567-68-61010567-68-3792kikikanri@town.kisosaki.mie.jp(3)事後審査の結果、不適格者(落札候補者が入札資格を満たさない場合)となった場合 には次順位者に対して事後審査を行い、落札者が決定するまでこれを繰り返します。 E-mail :木曽岬町契約事務規則によります。 中間前払金電 話 :FAX: 一般競争入札参加説明書下記の日程で一般競争入札を実施いたします。 業務名 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託履行場所 木曽岬町内及び弥富市の一部参加資格条件等 別紙入札公告のとおり記1.入札参加資格確認申請書提出入札参加のための事前申請手続きはありません。 公告で示す参加に係る資格要件を満たす者は、入札書郵送期限までに入札書等を郵送することにより入札に参加することができます。 ※見積に際して質疑がある場合は、質疑書を提出してください。 ※仕様書等の確認方法(1)書面による閲覧第4号様式を提出のうえ、危機管理課窓口にて閲覧することができます。 (2)データ取得による確認木曽岬町役場HPよりダウンロードすることができます。 2.質疑回答令和8年7月16日(木) 町HPにて回答を公表します。 3.入札執行及び入札参加資格申請書提出等(1) 入札書の郵送期限令和8年7月21日(火)(開札日前日)までに木曽岬郵便局に必着指定の封筒、入札書等の郵送方法等は入札公告を確認してください。 (2) 開札日時 令和8年7月22日(水) 午前10時から(3) 留意事項・最低制限価格 : なし入札書・誓約書は、以下の場所からダウンロードしてください。 町HPトップ → 入札情報(バナー) → 入札関連書式(業務委託用書式)※提出書類の返却はいたしません。 ※提出がない場合や不備があった場合、当該入札者の入札を失格又は無効とすることがあります。 また、必要に応じ調査の上、注意の対象とする場合があります。 ※事後審査方式についての補足予定価格以下の額であって且つ最低制限価格を下回らない額をもって最低の金額の入札をした者(以下「落札候補者」という。)の申請書類等について審査します。 落札候補者がこの審査により資格要件を満たさないことが判明した場合や提出書類の不備等が発覚した場合、当該落札候補者の入札を無効とし、次点の入札者を落札内定として、当該入札者の申請書類等の審査をします。 必要に応じてその手順を繰り返し、予定価格以下の額であって最低の金額の入札をした入札者であり、提出書類に不備がなく資格要件を満たした者を落札者とします。 木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託仕様書1. 業務の名称本業務の名称は、木曽岬町AIオンデマンド交通システム構築及び運用業務委託とする。 2. 目的本業務は、日常生活の交通手段に課題があることから、木曽岬町(以下、町とする)の住民に対し利便性の高い公共交通手段を提供し、地域住民の生活の質を向上させるため、AIを活用した予約型乗合交通(オンデマンド交通)システムにより、継続的に安定的なシステムの導入・支援・保守運用を実施することを目的とする。 また、持続可能な公共交通の構築・改善に向けて、本運行に係るデータ収集も目的とする。 本業務で導入するシステムは社会福祉法人木曽岬町社会福祉協議会が実施している買い物支援サービス「いこまいかー」においても使用する。 3. 概要町AIオンデマンド交通は、①システムの構築及び運用、②車両運行業務の2業務で構成され、本業務は、①システムの構築及び運用に係る業務委託である。 (1) 契約期間契約日から令和9年9月30日まで(2) システム構築時期契約日から令和8年9月30日まで(3) システム運用時期以下の期間において、システムメンテナンスを除き、終日稼働させること。 ① AIオンデマンド交通運行(自由経路ミーティングポイント型(バス停ストップ型))令和8年10月1日から令和9年9月30日まで② いこまいかー(自由経路ドアツードア型)令和8年10月1日から令和9年9月30日まで※業務で導入するシステムは社会福祉法人社会福祉協議会が実施している買い物支援サービス「いこまいかー」においても対応できるようにすること。 (4) 運行時間① AIオンデマンド交通運行全日:概ね16:00~24:00 、1日最大連続8時間② いこまいかー毎週水曜日と第1月曜日、概ね9:30~12:304. 業務の内容(1) AIオンデマンド交通運行内容① 運行区域(ア) 町全域及び弥富市の一部を基本とする。 (イ) 詳細は別添「運行区域図」のとおり② 乗降ポイント(ア) 運行区域内の乗降ポイントから乗降ポイントの予約が可能であること。 (イ) 乗降ポイントは運行区域エリアにおいて100~150地点程度を設置する。 なお、導入・運用中に地点の増加・減少も発生する場合があります。 ③ 運行車両町が別途委託する車両運行事業者にて確保する1台(乗車定員7名以上、運転者1名除く)及び予備車1台(2) いこまいかー運行内容① 運行区域(ア) 町全域及び弥富市の一部を基本とする。 (イ) 詳細は別添「運行区域図」のとおり② 乗降ポイント(ア) 町内の利用者が指定した乗降ポイントからウィングプラザパディ及びザ・ビッグエクストラの予約が可能であること。 (イ) 乗降ポイントは町内自由経路ドアツードア型、弥富市内ウィングプラザパディ及びザ・ビッグエクストラとする。 ③ 運行車両社会福祉協議会が所有する3台(3) 業務内容① 運行システム構築業務(ア) AIオンデマンド交通配車に係る、本書「5.システム要件」に沿ったシステムを構築し、運営・保守を行うこと。 ② 保守・運用(ア) 町の就業時間内(平日8:30~17:15まで)は町及び車両運行事業者からの電話及び電子メール等による問い合わせの受付を行うこと。 ただし、緊急時においては、この限りではない。 (イ) システム障害が発生した際は、速やかに復旧の措置を講じること。 また、障害の原因や対応状況について、復旧までの間、町に随時報告すること。 ③ 利用方法の説明・指導(ア) 町、社会福祉協議会担当者への説明・指導(イ) 車両運行事業者への説明・指導(ウ) 住民説明会における説明・指導に係る相談・支援(開催日時は契約後に双方で協議を行い決定する。地域合意形成も含め最大40回想定)(エ) 動画など配信による支援地元メディアと連携しテレビ、ラジオにおいてAIオンデマンド交通の予約方法や利用方法を動画等でわかりやすく市民に伝えられるよう特集(3回想定)及びニュース報道を含む定期的な情報発信が可能な体制を有し、利用者への周知ができること。 また、作成された動画においては、木曽岬町YouTubeチャンネルでも配信できるよう提供すること。 (オ) 契約期間中の予約方法や操作方法について、電話及び電子メールによる支援(受付時間 平日8:30~17:15 想定)④ プロジェクトマネジメント(ア) 業務進捗管理契約後から運行開始までの間、町、社会福祉協議会と随時打ち合わせを行い、事業進捗に係る相談・支援を行うこと。 (イ) 地域合意形成に向けた支援地域住民や地元交通事業者、関係各所(地方運輸局等)への説明・協議を行うにあたり、委託業務範囲に係る資料の準備や説明事項の整理に関し、相談・支援を行うこと。 町地域公共交通会議へ出席し、システム概要及び利用データについてオンデマンドバス事業自主運行実績で培った知見に基づいた説明等を行うこと。 (ウ) 交通事業者による運行体制構築に向けた支援車両運行事業者への業務委託において、業務委託の内容の準備等に関し、相談・支援を行う。 (エ) 利用促進に向けた支援利用者登録支援に向けたAIオンデマンド交通に係るチラシ作成や、プレスリリース、住民説明会の実施に当たり、委託業務範囲に係る企画の立案や、資料の準備、説明事項の整理等に関し、相談・支援を行うこと。 (オ) その他事業運営に関わる支援事業運営組織に対して、オンデマンド交通事業運営全体に対する助言・支援を同事業の自主運営実績・他自治体での運行支援実績等に基づき、相談・支援を行うこと。 (カ) 運行開始後の定着・改善支援運行開始後、利用データの実績集計・分析を毎月実施・報告し、運行体制の改善について、交通事業経験者やオンデマンドバス事業自主運行実績で培った知見に基づく相談、支援を行うこと。 (キ) 補助金申請の支援各種申請にあたって、実績で培った知見に基づく相談、各種申請支援を行うこと。 ⑤ その他運行開始準備業務(ア) ドライバー用タブレット運行に必要な乗務員用タブレット等の備品については、受託者が手配し貸与し、車両に架装すること。 なお、故障時の補償・通信費についても受託者が行う。 5台分(予備機及び通信費含む)ドライバータブレットで利用する通信方法は、安定した運行が可能なものであれば受託者の提案による。 なお、回線利用料の低減を図る観点から、Band41に対応するBWA回線の利用も可能である(タブレット側がBWA通信に非対応の場合は、対応するWiFi ルータを用意することで利用可)。 (イ) 乗降拠点設定AIオンデマンド交通停留所には、町が指定する場所とし、システム内で拠点確認ができること。 乗降拠点については、町が設置場所の管理者と協議し決定する。 (ウ) パンフレット制作・印刷費AIオンデマンド交通に係る運行概要、利用方法、停留所マップを含むパンフレットの制作・印刷を行うこと。 パンフレットデザイン制作 1式(A4仕上がり巻き3つ折りたたみ表裏、利用方法・乗降場所マップ含むものを想定)印刷 4,000部(マットコート90kg)(エ) パンフレット等のデザイン提供本事業に関するホームページ等周知は受託者支援に加えて、町でも独自で行う場合がある。 制作において必要となる本事業で利用するデザインの画像データ等の提供を行うこと。 5. システム要件(1) システム概要デマンド配車システムは、効率的な運行ルートの作成、運行をサポートする目的で、以下(3)及び全てを満たす「デマンド配車システム」、「ユーザーアプリ」、「ドライバーアプリ」、「管理者Web」の機能をクラウド型システムにて構成されること。 また、デマンド交通及びコミュニティバスの運行時間の最適化及び混雑時間等を可視化し、事業者及び市民が快適に公共交通を利用できることを目的に、以下(4)及びすべてを満たす「データ統合管理」、「可視化ダッシュボード」の機能をクラウド型データプラットフォームにて構成されること。 (2) システムの提供範囲① AIオンデマンド交通運行は町が指定するエリアにおいて、1台の車両がデマンド運行を行う体制とする。 ② いこまいかーは町内及び弥富市内のウィングプラザパディ、ザ・ビッグエクストラまでのエリアにおいて、3台の車両が運行を行う体制とする。 ③ 各車両は相乗りで運行されるものとし、町が指定するエリア内の乗降ポイントにて乗降可能とする。 ④ 車両運行事業者は、町及び社会福祉協議会が別途事業者と協議の上、用意することを想定する。 ⑤ AIオンデマンド交通運行に使用する車両の外側に表示する「AIオンデマンド交通」である旨を示すマグネットを予備含め計2枚作成し、提供すること。 (3) システムに関わる要件① 予約・配車・運行管理に関わる基本機能(デマンド配車システム)(ア) AIを活用した効率的な自動配車、自動ルート生成が可能であること。 (イ) 乗車予約関連の操作に特化した専用スマートフォンアプリまたは同様の機能を備えたWebサイトからの予約が可能であること。 (ウ) 予約を瞬時に運行車両へ乗車降車情報をリアルタイムに配信できること。 (エ) オペレーターによる管理者Webへの手動予約登録ができること。 (オ) 予約締切時間を任意に指定することができること。 (カ) 予約時にAIが算出し利用者に案内した配車予想時刻に利用者が乗車した事をリアルタイムに確認できるシステムであること。 (キ) 車両単位で運行エリアを個別に設定でき、設定した交通結節点で複数車両の乗り継ぎが自動でできる機能を有するシステムであること。 (ク) ユーザーが指定した現在地、目的地を踏まえ、一番近い乗降ポイントを指定するのではなく、道路対面の乗降ポイントを含め、より効率的な運行が可能な乗降ポイントを指定するシステムであること。 (ケ) 時間帯によって、運行名・運行範囲・乗降場所の変更ができること。 (コ) 交通系ICカードやクレジットカード決済等のキャッシュレス決済サービスと連携できる機能を保持していること。 (サ) 夜間・早朝等の時間外における予約受付について、システムによる自動対応が可能であること。 (シ) 利用者の属性(年齢、学年、手帳有無等)に沿って運賃の設定が可能でかつ予め設定したエリアでエリア内、エリア外の移動の際は運賃を変更可能なシステムとすること。 (セ)夜間の時間帯では、鉄道駅から町内の各エリアの移動が予想されるため、近くから遠くへ順送りで運行が可能なAIオンデマンド交通のシステムであること② ユーザーアプリ(ア) 予約の確定及び予約状況の確認、そのキャンセル、乗降ポイントの案内、車両位置情報の確認ができること。 (イ) 乗車人数、乗車希望時間を任意に指定することができること。 (ウ) ユーザーが指定した現在地、目的地を踏まえ、システムが乗車降車ポイントを確定し、ユーザーアプリ上でも確認できること。 (エ) iOSとAndroid双方に対応すること。 ③ ドライバーアプリ(ア) ドライバーアプリは乗務員に対するナビゲーション機能を有すること(利用者の乗降場所及び運行ルートの表示など)。 また、予約発生時に適切にドライバーに通知する機能を有すること。 (イ) 運行に必要な利用者に関する情報(利用者メモ、乗降場所メモなど)を共有する機能を有していること。 (ウ) 利用者が乗車及び降車した情報をシステムサーバへ送信する機能を有していること。 (エ) インターネット回線のトラブル等でシステムサーバと通信ができない場合でも、受信済みの予約データをもとに運行が継続できること。 (オ) ドライバーアプリはiOSかAndroidいずれかに対応すること。 ④ 運行管理機能(管理者Web)(ア) 管理者Webは指定のURLにアクセスすることで利用可能とすること。 (イ) 車両予約管理者Webにて運行車両の予約状況・位置情報を確認できること。 (ウ) 利用者の情報管理者Webにて利用者情報を登録、修正、削除できること。 (エ) 利用者予約管理者Webにて利用者の予約状況を把握できること。 また、予約情報を登録、修正、削除できること。 (オ) 車両管理管理者Webにて運行する車両を登録、修正、削除できること。 また、運行により取得する乗降データを無料で出力できること。 (カ) 運行管理異常発生時に管理者Webにて新規の予約受付停止ができること。 また、過去の運行記録について確認ができること。 異常発生時に管理者Webにて新規の予約受付停止ができること。 また、過去の運行記録について確認ができること。 予約受付停止した車両に既に紐づいている予約は自動的に車両に他振り分ける等速やかに対処できる仕組みであること。 また、過去の運行記録について確認ができること(キ) 運行実績利用実績(日別・時間帯別等)を随時確認できること。 利用実績(1件明細の乗降履歴・日別・時間帯別等)を無料でCSV等のファイル形式でダウンロードすることが管理者権限で制約なく実施できること。 (ク)運行実績(乗車数、登録会員数等)が月単位でグラフや表で表示できるシステムであること。 (4) 交通プラットフォーム基盤システムに関わる要件①交通プラットフォーム基盤に関わる基本機能(ア) 町が提供する交通サービスの利用状況を把握するための交通プラットフォーム基盤(DPF)を構築すること。 (イ) 「スマートシティセキュリティガイドライン」に準拠したセキュリティ環境を実現すること 。 ②データ収集及び連携要件(ア) AIオンデマンド交通システムで収集される予約情報などのデータを収集蓄積する機能を有すること。 (イ) データ形式(CSV,XML,JSON)の相互変換機能を有すること。 ③データ可視化・分析(ダッシュボード)・web公開とデータフュージョン(ア) 交通プラットフォーム基盤に蓄積されたAIオンデマンド交通利用者の利用状況をダッシュボードで視覚的に可視化・分析・web公開できること。 (イ) 別途町が収集するコミュニティバス人流データについても連携し、公共交通利用者の可視化・分析・web公開できること。 行政機関が保有するオープンデータや町が保有するその他のデータとも連携し、複数データのデータフュージョン(結合・複合分析)を行うことで、エビデンスに基づく次期交通施策立案支援に活用できる仕様・機能を備えること。 6. その他業務(1) 操作研修① 研修計画を作成し、事前に町の承認を得ること。 ② 町や車両運行事業者等を対象とした操作研修会を実施すること。 ③ 研修会の内容は、原則として受講者が端末を実際に操作して行う内容を含んだものとすること。 ④ 研修会で使用するテキスト、操作機器類は受託者が準備すること。 ⑤ 研修会場(プロジェクター及びスクリーン)は町が準備するものとする。 ただし、研修内容に応じて町と十分に協議を行うものとする。 ⑥ 必要に応じ、オンライン研修、動画配信による研修など対面を回避した研修手法の提案があること。 (2) その他の提案本仕様書は、最低限必要と考えている事項を記載したものであり、受託者は構築の目的や基本方針等を勘案し、その専門的立場から他自治体の事例や今後の技術革新を見据え、本業務の費用の範囲内において効果的な提案がある場合は、積極的な提案を求める。 (3) 納品物①プロジェクト計画書②サービス説明書③サービス利用規約④システム設定書(交通プラットフォーム基盤・ダッシュボード設定内容含む)⑤保守・運用体制⑥ユーザーアプリマニュアル⑦ドライバーアプリマニュアル⑧管理者Webマニュアル7. その他要件(1) 本業務において提案するシステム又はサービスは、三重県内でAIオンデマンド交通(予約型乗合交通)における導入実績を有すること。 なお、導入実績は入札参加者の実績に限らず、提案するシステム又はサービスの開発元、製造元又は提供元(メーカー)の実績を含むものとする。 また、入札参加者がメーカー以外の事業者である場合は、当該メーカーから製品提供及び技術支援を受けることができる体制を有すること。 (2) 業務費内訳書には町指定の様式を用いること。 運行区域図・本事業での運行区域:網掛け内約12.15km2

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