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皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)

広島県三原市の入札公告「皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は広島県三原市です。 公告日は2026/07/06です。

新着
発注機関
広島県三原市
所在地
広島県 三原市
カテゴリー
工事
公示種別
条件付き一般競争入札
公告日
2026/07/06
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

三原市による皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)の入札

令和8年度・一般競争入札・条件付一般競争入札

【入札の概要】

  • 発注者:三原市
  • 仕様:皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)
  • 入札方式:条件付一般競争入札
  • 納入期限:令和10年3月30日
  • 納入場所:三原市皆実五丁目
  • 入札期限:令和8年7月14日午後5時(提出期限)、令和8年7月21日(開札)
  • 問い合わせ先:企画財政部契約課(0848-67-6093)

【参加資格の要点】

  • 資格区分:工事
  • 細目:機械器具設置工事
  • 等級:記載なし
  • 資格制度:広島県内に本店を有する者又は広島県内に支店等を有し、入札・契約等の権限委任登録
公告全文を表示
皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1) 入札公告 三原市が発注する次の工事について,条件付一般競争入札を実施しますので,三原市契約規則(平成17年規則第63号)第9条の規定により公告します。 また,広島県内の地方公共団体等が共同で運営する電子入札等システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して開札までの手続きを行う電子入札案件であり,事務取扱は,三原市電子入札実施要領の適用があります。 1工 事 名工 事 場 所 2建設工事の種類 34工 事 概 要5工 事 期 間6予 定 価 格7 入札参加資格要件8提 出 書 類10開札までの日程11設 計 図 書 等12注 意 事 項9契 約 保 証 金条件付一般競争入札参加希望書(様式第3号),誓約書(様式第4号)を電子入札システム又は持参により提出してください。 なお,本件は三原市建設工事条件付一般競争入札実施要綱に基づき執行します。 令和 8年 7月 7日 三原市長 岡田 吉弘皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)三原市皆実五丁目機械器具設置工事自動除塵機 N=2台 雨水ポンプ N=2台 雨水ポンプ用原動機 N=1台 雨水ポンプ用減速機 N=1台 雨水ポンプ用電動機 N=1台 逆流防止弁 N=2台 吐出弁 N=2台 排気消音器 N=1台 流出ゲート N=1基 複合工 一式契約日の翌日から令和10年 3月30日421,447,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)広島県内に本店を有する者又は広島県内に支店等を有し,入札・契約等の権限委任登録を行っている者①対象工事に係る業種について、建設業の許可を受けた営業所等の所在地②令和 7・ 8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている業種機械器具設置工事A ③令和 7・ 8年度入札参加申請時の経営事項審査総合評定値④施工実績 必要とします(別紙(1)に記載のとおり)。 ⑤建設業の許可別 特定建設業の許可を受けている者別紙(1)に記載のとおり 入札参加希望者と直接的かつ恒常的な雇用関係にある者⑥技術者この工事には,調査基準価格を設定しています(別紙(2)に記載のとおり)。 入札時に工事費内訳書の提出が必要です。 入札の無効については,三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項Ⅴ4のとおりです。 ⑦その他必要とします。 令和8年7月7日(火)から令和8年7月14日(火)までのそれぞれ午前9時から午後5時まで(ただし,土・日曜日,祝日を除く。)①入札参加希望書受 付 期 間②資格確認結果通知 令和8年7月15日(水)以降③質問書提出期限 令和8年7月14日(火)午後5時(メール送信後0848-67-6093に直ちに電話すること)④質 問 書 提 出 先 企画財政部契約課(E-mail keiyaku@city.mihara.hiroshima.jp)令和8年7月21日(火)三原市ホームページに掲載回答準備ができたものから順次回答する。 ⑤質問に対する回答期 限 及 び 方 法令和8年7月22日(水)及び令和8年7月23日(木)1日目は午前9時から午後5時,2日目は午前9時から午後4時⑥入札書受付期間⑦開 札 日 時 令和8年7月24日(金)午前9時05分⑧開 札 場 所 三原市役所本庁舎3階 会議室303①閲 覧 期 間 令和8年7月7日(火)から令和8年7月23日(木)まで②閲 覧 場 所 三原市ホームページに掲載・三原市建設工事条件付一般競争入札公告の基本事項及び三原市電子入札実施要領を確認のうえ,三原市が定める入札条件・入札心得に従って下さい。 ・落札者は、対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置し、現場代理人及び主任技術者届を提出してください。現場代理人及び技術者は直接的かつ恒常的な雇用関係にある者に限ります。技術者を配置することができない場合は,落札決定を取消すこととなります。 ③令和7・8年度三原市建設工事入札参加資格者として認定されている格付条件付一般競争入札参加希望書兼誓約書(様式第2号),施工実績調書(様式第3号)及び配置予定技術者の資格・施工実績調書(様式第4号)を電子入札システムにより提出してください。 は, し,別紙皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(7-1)について(1)「7 入札参加資格要件」について,次のとおり資格要件を求めます。 ア「④施工実績」について平成28年4月1日から令和8年7月6日までに,元請又は共同企業体の代表者として,下水道法における雨水ポンプ場の機械器具設置工事において,排水ポンプ口径が600mm以上の製作並びに設置工事を完成,引渡した実績を有すること。 (入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)イ「⑥技術者」について対象工事に必要な技術者としての資格を有する者を配置できる者。 平成28年4月1日から令和8年7月6日までに完成,引渡した工事で,監理技術者,主任技術者として,下水道法における雨水ポンプ場の機械器具設置工事において,排水ポンプ口径が600mm以上の製作並びに設置工事を施工した実績を有する者を,監理技術者の資格を有する者として専任で配置できる者。 (入札参加希望時にコリンズの登録証明書や実績を証明できる書類の写しを添付すること)(2)この建設工事に係る入札は,三原市低入札価格調査制度実施要綱(平成17年要綱第186号)に基づいて行います。 ア この建設工事に係る入札には,調査基準価格が設定されています。 調査基準価格は,「工事請負契約に係る低入札価格調査基準中央公共工事契約制度運用連絡協議会モデル」(昭和61年6月26日採択,平成31年3月28日最終改正)を準用し,「低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)」に基づき設定します。 イ 調査基準価格を下回る入札(低価格入札)が行われた場合は,地方自治法施行令第167条の10第1項の規定により,調査のうえ,後日落札者を決定します。 ウ 低価格入札者のうち最低の価格で入札した者であっても,低入札価格調査制度運用基準(平成23年11月1日制定)5に示す工事費総額失格基準価格を下回る場合や,必要な調査の結果,契約内容に適合した履行がなされないと認められるとき,又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあり著しく不適当であると判断したときは落札者となれません。 エ 低価格入札が行われた場合は,入札者は,この調査に協力をしなければなりません。 オ 低入札価格調査を経て契約する建設工事にあっては,専任の主任技術者又は監理技術者とは別に,同等の資格を有する技術者を専任で配置すること。 カ 本工事の失格基準価格の算定は,三原市の「低入札価格調査制度運用基準」の別表の「工事の種類」のうち,「下水道工事」の「下水道機械設備」によるものとします。 (3)本案件は,契約にあたって,三原市議会の議決を要しません。 令和 年 月 日 雨水ポンプ用原動機 N=1台 雨水ポンプ用減速機 N=1台 雨水ポンプ用電動機 N=1台 流出ゲート N=1基 複合工 一式年度起 工 理 由令和仕様書 皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)三原市皆実五丁目公共下水道事業施工内容機械設備 自動除塵機 N=2台 雨水ポンプ N=2台工 事番 号工 事 概 要工事期間設計年度 8三 原 市施工月日施工方法 請 負 逆流防止弁 N=2台 吐出弁 N=2台 排気消音器 N=1台仕様書1皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)特記仕様書令和8年度三原市都市部下水道整備課特 記 仕 様 書第1章 総則第1節 適 用1 本特記仕様書は、三原市皆実五丁目 公共下水道事業 皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)に適用する。2 本特記仕様書に記載のない事項については、次によるものとする。・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) 最新版 国土交通省官庁営繕部・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) 最新版 国土交通省官庁営繕部・機械設備標準仕様書 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・機械設備工事必携 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・機械設備工事一般仕様書 最新版 地方共同法人日本下水道事業団・揚排水ポンプ設備技術基準・同解説 最新版・土木工事共通仕様書 令和7年8月 広島版広島県の調達情報のページ(https://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/)-「技術管理基準等」に掲載している。・下水道土木工事必携(案) 2021年度 公益社団法人日本下水道協会・下水道用設計指針と設計標準図 平成26年度改訂版 三原市・その他関連規格類第2節 現場の管理受注者は、工事現場内において、管理技術者、主任技術者(下請を含む。)に工事名、工期、顔写真、所属会社名及び証明印の入った名札を着用するものとする。第3節 支払い条件等前払い金及び中間前払い・部分払等の支払いについては、各年度それぞれで行うものとする。令和8年度は、請負金額の10分の4以内の額とする。令和9年度は、請負金額の10分の2以内の額(但し、前払金を含めた金額は、請負金額の10分の6以内の額)とする。第4節 部分引渡し建設工事請負契約約款第39条により、本工事の内、部分引渡しの必要が生じた場合は、当該部分の検査を受け部分引渡しを行うこと。第5節 検査土木工事共通仕様書(令和7年8月広島版)『第3編 1-1-8 技術検査』によるほか、三原市工事検査規程の定めるところによる。第6節 情報共有システム(設計金額500万円以上が対象)1 本工事は、受発注者間の情報を電子的に交換・共有することにより、業務の効率化を図る情報交換システムの対象である。なお、運用にあたっては「広島県工事中情報共有システム運用ガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)に基づき実施すること。2 本工事で使用する情報共有システムは次とする。広島県工事中情報共有システムhttps://chotatsu.pref.hiroshima.lg.jp/asp/index.html3 監督員及び受注者が使用する情報共有サービスのサービス提供者(以下「サービス提供者」という。)との契約は、受注者が行い、利用料を支払うものとする。4 なお、工事完成時については、提出する必要のある工事成果品を電子納品すること。また、試行期間中は工事検査を紙媒体で受検することから、受注者は工事成果品1部を紙媒体により提出すること。5 受注者は、監督員及びサービス提供者から技術上の問題点の把握、利用にあたっての評価を行うためアンケート等を求められた場合、協力しなければならない。第7節 週休2日工事等本工事は、「発注者指定型」による週休2日工事等の対象工事であり、実施にあたっては「三原市週休2日適用工事等実施要領(土木工事)」に基づき実施するものとする。第8節 熱中症対策に資する現場管理費の補正1 本工事は、熱中症対策に資する現場管理費の補正をする工事とする。2 受注者は、補正を希望する場合、監督員と協議すること。3 工事の実施にあたっては「熱中症対策に資する現場管理費の補正の運用について」に基づき、行うこと。第9節 法定外の労災保険の付保1 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。2 受注者は、建設工事請負契約約款第54条に基づき、法定外の労災保険の契約締結したときは、その証券又はこれに代わるものを速やかに監督職員に提示しなければならない。3 法定外の労災保険は、政府の労働災害補償保険とは別に上乗せ給付等を行うことを目的とするものであり、(公財)建設業福祉共済団、(一社)建設業労災互助会、全日本火災共済協同組合連合会、(一社)全国労働保険事務組合連合会又は保険会社との間で、労働者災害補償保険法に基づいて契約を締結しているものとする。第10節 法令及び条例等の遵守1 次の内容について、施工計画書の「その他」項目に記載すること。(1) 工事の実施にあたり、発注者から明示された、又は、受注者が行うべき『法令及び条例等に基づく各種手続き及び許可承諾条件』(2) 上記(1)の内容について『不測の事態等が生じた場合の対応方法』(3) 上記(1)、(2)の内容について『現場作業に従事する者に対する周知の方法』2 「施工方法」等の関連する項目に、許可承諾条件等を適切に反映すること。3 『法令及び条例等に基づく各種手続き及び許可承諾条件』等の変更が生じた場合は、施工計画書の内容に重要な変更が生じたものとし、変更施工計画書を提出すること。第2章 施工条件第1節 用 地1 借 地 あらかじめ近隣住民に借地する目的、作業内容を充分説明し、同意を得て借地すること。第2節 公害対策1 事前・事後調査調査区分 事前・事後及び工事施工中も大きな被害がある旨の申し出を受けた場合、監督員と協議の上調査すること。調査時期 施工前・施工中・施工後(1ヶ月以内)調査内容 柱、屋根、壁、基礎、建具等の傾斜、損傷状況範 囲 別途協議による。第3節 工事用道路1 一般道路搬入経路 特に指定しない。使用期間 工事施工期間使用時間 8時30分~17時工事中・後の処置 随時 清掃、 工事後 舗装欠損部補修(工事前・後の写真により監督員と協議すること。設計変更の対象とする。)第4節 建設副産物1 産業廃棄物の場外保管当該工事により発生する産業廃棄物を事業場の外(建設工事現場以外の場所)において300m2以上の面積で保管する場合には、保管場所を所管する都道府県知事又は政令市長に事前の届出を行うこと。また、届出事項を変更する場合は事前に変更届を、保管をやめたときは30日以内に廃止届を提出すること。ただし、産業廃棄物処理業等の許可施設における保管は届出対象外とする。 第5節 その他1 工事用機資材の仮置き場 所 指定しない期 間 指定しない保管方法 指定しない2 機器の一部引渡一部対象機器について、下記の時期までに発注者に引渡を行うこと。機器名 流出ゲート時期 令和9年4月30日第3章 設計金額第1節 排出ガス対策型建設機械の使用促進土木工事共通仕様書(令和7年8月広島版)『第1編 1-1-33 環境対策』で使用を義務付けている排出ガス対策型建設機械においては、排出ガス対策型(第2次基準値)以上の建設機械の使用に努めること。なお、使用する排出ガス対策型建設機械について、基準値による設計変更は行わない。第4章 第1節 工事保険等受注者は、本工事において第三者に与えた損害を補填する保険又はその他必要とする建設工事に関連する保険等に加入しなければならない。また、加入した保険等については、保険証券の写し(保険以外の場合はそれに代わるもの)を監督員に提出すること。なお、加入に必要な保険料等は、設計で現場管理費に見込んでいる。第5章 工事損失等本工事の施工に伴い、通常避けることのできない地盤沈下、振動等により建物等に損害等(以下「工事損失」という。)が発生した場合においては、次のとおりとする。なお、工事損失に伴う補償費用は、設計で現場管理費に見込んでいる。(1)原因調査 監督員と協力して行なうものとする。(2)補償交渉 監督員と協力して処理解決に当るものとする。(3)応急処置 監督員から応急処置を講じる必要があると指示された場合は、直ちに応急処置を講ずるものとする。(4)補償費用負担割合 発注者は、工事損失に伴う補償費用のうち、請負代金額の100分の1を超える額を負担する。第6章 その他本工事内及び近接する地域住民、企業等には工事内容等を十分に周知・調整したうえで、苦情やトラブルのないよう施工に努めること。また、特記仕様書及び設計図書に明示していない事項、または、その内容に疑義が生じた場合は、監督員の指示を受けること。総合誌運転の実施にあたり、既設電気設備との連動確認及び調整を行うため、電気設備側の技術者等の立会・調整を受注者の責任において手配すること。第2章 機械設備第1節 沈砂池設備§1. No.1,2自動除塵機連続式自動除じん機1.使用目的連続式自動除じん機は、流入した下水中の比較的細い浮遊物を阻止し、かき揚げるのを目的とするものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 背面降下前面かき揚型(2) 池寸法 水路幅2000㎜×深さ3500㎜×2池(3) スクリーン 目幅35㎜(4) 速 度 かき揚げ 3 m/min(5) 駆動装置 3φ× 0.75 kW×200V×60Hz 電動機(6) 数 量 2 台3.構造概要連続式自動除じん機は、本体フレーム、駆動装置、レーキ、チェーン、軸、スプロケットホイール、細目スクリーンからなるもので、流入した下水中の浮遊物を阻止し、連続的にレーキにてかき揚げ、搬入コンベヤ上に排出するものである。4.製作条件(1)本装置の各部の強度は、十分な安全性をとるものとする。(2)チェーンの強度は、全負荷荷重が片側に掛かったものとして計算する。(3)装置各部の強度は十分であっても、腐食及び摩耗のおそれがある部分は肉厚を考慮する。(4)レーキ速度は、約3.0m/minとする。5.各部の構造各部の構造は次による5-1 駆動装置1)駆動装置は、電動機直結サイクロ減速機または遊星歯車減速機等を使用し、駆動軸への伝動は直結またはローラチェーン掛で行うこと。2)駆動装置用減速機は、フレームカバーの外側に置き、周囲に点検台を設けること。3)駆動装置据付け部には、伝動用ローラチェーンの緊張用として、スライドできるベースを設けること。また、ローラチェーンにはオフセットリンク(2リンク分)を取り付ける。4)屋内設置の場合、電動ローラチェーン露出部に、ステンレス鋼製(エキスパンド等)にて点検・給油に便利な点検窓を設けた体裁のよいカバーを取り付ける。ただし、室内設置の場合にはチェーンカバーのみとし、屋外に設置する場合には、減速機部及びチェーン、露出部にはステンレス鋼板製のカバーを取り付け、換気を考慮すること。5)駆動装置の出力軸側スプロケットホイールは、鋳鋼、ダクタイル鋳鉄または機械構造用炭素鋼で、従動軸側はダクタイル鋳鉄または鋳鋼とし、いずれも歯は精度の高い機械切りで歯数は出力側で最少17枚、従動軸側はそれ以上とし、歯面には熱処理を施した耐摩耗性に優れたものとする。減速機が油潤滑の場合、減速機排油弁には、ビニルホース等の接続が可能な短管を取り付け、常時はキャップ止めとしておく。5-2 フレーム1)フレームは形鋼及び鋼板製(厚9mm以上)とし、溶接及びボルトで強固に組立、溶接歪、曲り等のない構造とする。2)サイドフレームにはかき揚げ用レーキのガイドレールを設け、し渣のかき揚げ、排出が支障なく行われるよう構造的に十分顧慮し製作すること。3)フレームに付けるレーキガイドレール(厚9mm以上)はレーキに取付けたガイドローラが転動するガイド溝を設けたものでサイドフレーム壁部に設置するものとする。レーキガイドはかき揚げ側及び戻り側に設ける。4)フレーム上端部にはかき揚げ用チェーンの緊急装置としてスクリューテークアップを設けるものとする。スクリューテークアップは主軸軸受を摺動して調整するものとし、テークアップ用ねじは台形ネジとする。おねじはステンレス鋼(SUS304)めねじは青銅製のものとする。5)レーキガイドの下部でレーキがスプロケットホイールにて反転する際チェーンに多少のゆるみができても円滑に転動し、スプロケットホイールから離脱しないようにすること。6)レーキガイドにはし渣が付着しないよう十分考慮するものとする。7)シュートの清掃が容易に行えるよう、必要な場合には清掃口を設け、作業台をとりつける。8)駆動軸のフレーム貫通部は、密閉措置を行う。5-3 カバー、シュート、エプロン1)床面より上部のフレームには鋼板(厚4.5mm以上)製のカバーを設け、内部の水が外側に漏洩しない構造とする。2)カバーは、分解組立及び点検入手等が容易にできる構造とし、前面には、レーキまたはかき揚げ用チェーンを容易に搬出入できる点検扉(厚3.2mm以上)等を設けるとともに十分なる強度を持たせること。前面の点検扉とレーキとの間隔は十分にとり、点検扉内部には取外し容易な保護用格子等を設ける。3)カバーの一部をシュート(厚6mm以上)と兼用とし、し渣が排出後、遅滞なく搬出用コンベヤ0.5m3×3台上に導かれる構造とし、落下による衝撃及び腐食摩耗に十分耐えるものとする。2水路分し渣を均等に3分割すること。 4)レーキにてかき揚げたし渣は、スクリーン上端からのし渣の落下位置までエプロンにて途中、落下停滞することなく、能率よく搬出できる構造とすること。5)エプロンは鋼板(厚9mm以上)製で裏面に必要に応じて形鋼製支持材を設け、歪のないものでフレームに強固に取付けるものとする。6)カバー内にし渣が付着しないよう、各リブには60°以上の傾斜板をとりつける。7)扉用蝶番は全てステンレス製とする。8)扉にはストッパを付ける。9)カバー上部には、外気を取り入れ、内部を乾燥状態に保つため、換気扇を取り付けること。なお、換気扇の風量は脱臭風量とのバランスを考慮するものとする。10)雨水流入等で粗大な夾雑物が流入する沈砂池に設置する除じん機のカバー、シュート等は、夾雑物等の閉塞(粗大な夾雑物等がかき揚げられた場合等を含む)があった場合にも、人力等で閉塞した夾雑物等の排出作業が可能なように、現場で分解・組み立てが可能な構造とする。5-4 かき揚げ用チェーン、スプロケットホイール1)かき揚げ用チェーンはブシュドローラチェーン、またはブシュドチェーンとする。チェーンの強度は全負荷荷重が片側に掛けられた場合にも安全なものとし、保証(最低)破断強度は226kN(23000kgf)以上で、プレート、ローラ、ピンともステンレス鋼製としピッチは152.4mmとする。2)かき揚げ用チェーンには、レーキ取付け用アタッチメントを組み込む。3)スプロケットホイールは、耐摩耗性の高いステンレス鋳鋼またはダクタイル鋳鉄製(歯面ステンレス製)とし歯数はll枚以上とすること。4)下部スプロケットホイールは、歯数、材質は前項と同様にするが、軸穴にはアルミニウム青銅または青銅、オイルレススベリアリング等の耐摩耗性の高いブシュをはめこみ、汚水の流入を防止するため、シール装置を設けること。なお、軸受けは池上部より給油できるものとする。5)下部スプロケットホイールには、し渣等がかみ込まないようカバーを取付けること。5-5 軸1)主軸は、機械構造用炭素鋼(S35C以上)の1本物とし、十分な強度を有し、スプロケットホイールと軸はキーにて固定し、軸と軸受はスラストによって移動しないように強固に固定すること。2)下部スプロケットホイール用軸は、機械構造用炭素鋼(S45Cまたは片持方式で溶接構造の場合はS20C以上)またはステンレス鋼(SUS403)製とする。軸に炭素鋼を使用する場合には、ステンレス鋼製スリーブを挿入し(共回りのないよう考慮する)、耐摩耗性の向上を図るものとする。5-6 レーキ、ワイパー1)レーキはチェーンの全長にほぼ等間隔(1.5~2.0mピッチ)に取付ける。2)レーキの先端にはバースクリーンのピッチに適応した爪を切り、能率良くし渣をかき取るとともに、レーキが反転してし渣を落とす時は、ワイパーを併用して確実にし渣を落とす構造とすること。なお、レーキの噛込み寸法は微調整できるようにすること。3)レーキは、特に堅固な構造とし、かき取ったし渣がこぼれないような構造とすること。4)レーキには、両端にガイドローラを設け、水路両壁に設けたフレームのガイドレールに沿って円滑に移動する構造とすること。5)レーキのガイドローラは、鋳鉄、ダクタイル鋳鉄、ステンレスまたは樹脂製とし、回転部には長さを十分にとった青銅製ブシュ等をはめ込むこと。(ただし樹脂製の場合は不要とする)6)ローラピンはステンレス鋼(SUS304)製とし、ローラピン用ナットにはステンレス鋼(SUS304)製の廻り止めピンを入れること。7)ワイパーは円滑に作動して種々雑多なし渣の排除が確実に行え、かつ長期の使用に十分耐える丈夫なものであること。また、ワイパーは逆回転により支障のない構造とする。5-7 細目スクリーン1)スクリーンは、平鋼(FB75×9以上)を完全に歪みを取除き、平鋼が等間隔になるよう、スペーサを挟み、両ねじの通しボルトにて締付け組立てること。2)スクリーンは、支持用形鋼にボルトにて取り付けるものとし、支持形鋼は両端を水路側壁にアンカーボルトにて固定すること。3)アンカーボルトは、躯体鉄筋に接合し、十分強度を有すること。4)スクリーンは、池幅が2.5mを超える場合は二つ割とする。5-8 給油装置1)かき揚げ装置各部の軸受には、給油配管をすること。2)給油方式は原則として集中給油方式とし、給油は手動グリースポンプによるもので、必要数量の分配弁を設ける。グリースガンによる場合は、給油しやすい位置にグリースニップルを設けること。なお、給油口から各軸受までの配管は、分配弁の1次側をステンレス管(SUS304 Sch40)、2次側は、水中部ステンレス管(SUS304)、その他は被覆銅管(CuT)及び耐圧ゴムホースとする。3) 配管は、必要箇所を堅固に支持固定し、支持材を防食処理する。テークアップ等移動する軸受にはできる限りフレキシブル管を使用すること。4)池内配管は、フレーム内に納め、流木等による破損を防止すること。6.使用材料使用材料は次による。6-1 本体フレーム1)フレーム 形鋼及び鋼板 (SS400)6-2 チェーン1)動力伝導用 ローラチェーン (特殊鋼)2)かき揚げ用 ブシュドローラチェーンまたはブシュドチェーン6-3 スプロケットホイール1)動力伝導用 機械構造用炭素鋼 (S35C以上)ダクタイル鋳鉄、鋳鉄 (FCD600、SC450以上)2)かき揚げ用 ステンレス鋳鋼 (SCS2以上)ダクタイル鋳鉄 (FCD600以上)(ステンレス鋼)(歯面ステンレス鋼)6-4 軸機械構造用炭素鋼 (S35C以上またはSUS403)6-5 レーキ形鋼及び鋼板他 (SS400)6-6 スクリーン形鋼 (SS400)6-7 その他接水要部(ピン、ボルト、スペーサ、通しボルト、ガイドローラフレーム、レーキ取付金具等)7.保護装置7-1 電気的保護装置過負荷防止用過電流検出器(電気設備工事)7-2 機械的保護装置過負荷防止用減速機内臓トルクリミッタ8.運転・操作概要8-1 操作中央 自動・手動現場 単独(正転・停止・寸逆)連動8-2 自動運転起動指令 タイマ主ポンプ運転起動条件 搬出装置運転保護継電器不動作連動機器 搬出装置9.試験・検査機械設備工事一般仕様書による。10.塗装機械設備工事一般仕様書による。11.据付け機械設備工事一般仕様書によるほか次の点に留意すること。(1)フレーム及びスクリーンは、指定された取付け角度に正確に据え付けること。(2)フレームは水路底部及び底面コンクリートスラブにそれぞれアンカーボルトにて強固に固定すること。(SUS304)(3)フレームとスクリーンの据付は相対的な位置を十分考慮し、かき揚げ時レーキとスクリーンの噛合いに支障のないよう十分注意すること。(4)据付け後、分解点検が容易にできるよう据付け時に考慮すること。 (5)カバー内スラブは、し渣が付着しないよう傾斜板あるいはモルタル仕上げを行う。(6)除じん機前側のスラブ開口部には、グレーチングまたは合成木材製の蓋を取り付け、グレーチングの場合には、更にゴムシート板を設ける。(7)接水部両サイドフレーム前面には、水流のよどみを防止するため傾斜板を取り付ける。12.他工事との区分12-1 土木、建築工事との区分1)コンクリート躯体にアンカーボルトにて固定する各機器の、アンカーボルト用穴明けはつり及びその復旧工事は本工事に含む。2)据付け部、水路底仕上げ用モルタルとアンカーボルト埋込み、埋込み用モルタル、各機器据付調整用モルタルは本工事に含む。12-2 電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。13.標準付属品(1台につき)(1)アンカーボルト 1式(2)照明器具 (防水型、ガード付) 2個(本体上部用、スクリ-ン前面部用)(3)換気扇 (ガード及び風量調整ダンパ付) 1式14.その他付属品(1台につき)(1)レーキ (アタッチメント共) 1組(2)レーキガイドローラ 2組(3)油脂類 グリース 16kg 1缶ギャオイル(使用時)20L 1缶(4)照明灯 (防水形) 2個(5)レーキ (爪のみ) 1組(6)その他必要なもの 1式§2. し渣コンテナ1.使用目的本コンテナは、スクリーンかすの貯留、搬出に使用するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 角型鋼製し渣コンテナ(2) 容 量 0.5m3 (L1.2×B0.7×H0.62)(3) 台 車 手押し式(4) 数 量 台車3台、コンテナ3台3.構造概要本コンテナは、スクリーンかすの貯留、搬出に使用するものとし、手押し台車の上に乗せ、任意に取り付け、取り外しができる構造とする。4.製作条件(1)コンテナは、ホイスト等で任意に吊上げ、吊下げができる構造とし、スクリーンかすが満杯時でも、十分な強度と剛性を有し、必要時には外部に放荷できるものとし、貯留中に混入する水を下部より排出できる構造とする。(2)台車は、コンテナを安定して搭載できる大きさと強度を有し、コンテナから流出した水分を集めて、排出できる構造とする。5.各部の構造(1)コンテナは、原則として角型とし、底板に穴あき板を使用するなど水分が滞留しない構造とする。(2)コンテナは,単独で吊上げることができる構造とし、吊上げた状態で任意に放荷できるものとする。底開き可能な構造とする。(3)台車は、4個のキャスター付(ストッパ付)とし、し渣が入ったコンテナを搭載した状態で、人力で容易に移動できるものとする。(4)台車の床板は、流水勾配と全周縁付とし、コンテナから流出した水分を集めて任意に排出できるものとする。6.使用材料使用材料は次による。(1)コンテナ本体1)本体 SUS3042)排出装置 SUS3043)吊り金具 SUS304(2)台車1)本体 SUS3042)キャスター SUS304+ウレタン3)水排出管 SUS3047.検査・試験一般事項は、機械設備工事一般仕様書に準拠する。8.標準付属品(1台につき)(1)コンテナ吊金具 1式(2)コンテナ開閉装置 1式(3)水抜きバルブ、ノズル、ホース 1式(4)その他必要なもの 1式§3. 流出ゲート(制作のみ)1.使用目的ステンレス製放流ゲートは放流渠吐口部に設け、止水を行う。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 ステンレス製スライドゲート スピンドル式(2) 呑口水法 幅1400㎜ × 高1400 ㎜(3) 水密方式 四方水密(4) 逆圧の有無 無(5) 設計水深 前面3420㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底水準(6) 操作水深 前面3420㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底水準(7) 揚 程 約1,700 ㎜(8) 開閉機方式 スピンドル式(9) 数 量 1 門3.構造概要ゲート設備はゲート本体、同用スピンドル、開閉装置からなり、放流渠吐口部に設置し、止水を行うために設ける。ゲートは四方密閉構造とし、正圧になるよう設置する。4.製作条件(1)扉体の強度計算は、圧力側に指示した水位の水圧がかかり、反対側には水圧がないものとして計算する。(2)ゲートを操作するとき要する動力(手動の場合は人力)は扉体の前後の水位差が指示した時の水圧及びスピンドルを含めた自重等の負荷から計算する。(3)スピンドルの座屈、開閉装置、基礎部及び台枠の強度計算の基準は次の通りとし、安全率を3.5以上とる。1)電動式の場合は、電動機の定格出力時にスピンドルに生ずる力2)手動式の場合は、ハンドルに約150Nの力をかけた時にスピンドルに生ずる力(4)手動式の場合は、原則としてハンドルに150N以内の力を加えて開閉操作が行える構造とする。5.各部の構造各部の構造は次による。5-1 扉体1)扉体は、十分な強度及び剛性をもつリブ付構造とし、主要部肉厚は腐食代を片面につき5㎜以上とるものとする。ただし最低肉厚は20mm以上とする。2)止水板、くさび板及びスピンドル接続ブラケット等を設けること。ただしスピンドル接続ブラケットは扉体と一体で鋳放しでもよい。3)水圧による扉体のたわみ度は1/1,500以下とする。5-2 戸当り1)戸当りは扉体開閉のためのガイド部を設ける。2)主要部の肉厚は腐食代を考慮する。5-3 止水板1)止水板は、扉体及び戸当りに取り付ける。2)止水板は、扉体及び戸当りに黄銅製皿ビスまたはステンレス製(SUS304)皿ビス(止水板と同系材質)で締付け、頭部を止水板とともに加工して仕上げる。3)止水板は、扉体及び戸当りに取り付けたのち十分すり合わせをし、水密に仕上げる。4)止水板の厚みは、次の通りとする。呑口寸法 700未満 6mm以上呑口寸法 700mm~1,100mm未満 8mm以上呑口寸法 1,100mm以上 12mm以上5-4 案内板1)案内板は戸当りにボルトにて取付ける。2)呑口の小さいもの(呑口高さ 500mm以下)はくさび板を兼用してもよい。5-5 くさび板1)くさび板は扉体及び戸当りにステンレス鋼(SUS304)または黄銅製ボルト(くさび板と同系材質)で強固に取り付け、互いに十分すり合わせをする。5-6 ストッパ1)ストッパは戸当りに上下2ヶ所ずつ設ける。5-7 手動式開閉装置1)開閉装置は、全開、全閉の位置を正確に規制するとともに、現場開度指示計を設けるものとする。2)開閉装置の上部には、ステンレス製のスピンドルカバーを設けるものとする。6.使用材料使用材料は次による。(1)扉体 ステンレス鋼(SUS304)(2)戸当り ステンレス鋼(SUS304)(3)止水板(3)-1扉体側 ステンレス鋼(SUS304)(3)-2戸当り側 ステンレス鋼(SUS304)(3)-3案内板側 ステンレス鋼(SUS304)(4)くさび板青銅 (CAC403~406)+SUS304(5)スピンドルステンレス鋼 ステンレス鋼(SUS304)(6)振れ止め金具 (FC200以上)(7)スピンドルカバー ステンレス鋼(SUS304)7.試験・検査機械設備工事一般仕様書による。8.塗装機械設備工事一般仕様書によるが、開閉スタンド内面には、錆止め塗装を施す。9.据付け機械設備工事一般仕様書によるが、特に次の点に留意する。 戸当り、開閉装置台、スピンドル用中間振れ止め金具等のアンカーボルト取り付けは、十分強度を保持できるよう考慮する。なお施工前、溶接完了時、施工後それぞれの状態で監督員の検査を受け、写真撮影する。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分1)戸当り、スピンドル用振れ止め金具、開閉装置据付用基礎ボルト等、必要なはつりは本工事の範囲とする。2)基礎ボルト埋込、埋込用モルタル及び据付調整用モルタルは本工事に含む。3)スラブには、建築手配以外の部分に進入防止柵または転落防護柵を設ける。11.標準付属品(1門につき)(1)ステンレス製スライドゲート1)基礎ボルト・ナット 1式2)その他必要なもの 1式第2節 ポンプ設備§1. No.1雨水ポンプ1.使用目的本ポンプは、スクリーンを通過し、砂等を除去した、雨水を揚水するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 形 式 立軸斜流ポンプ(Ⅱ型)(2) ポンプ口径 φ800 ㎜(3) 吐出量 106.2 ㎥/min 1.770㎥/s(4) 全揚程 4.61 m(5) ポンプ効率 78(-1)=77 %以上 L寸法より-0.01控除。(6) 原動機出力 131 kW(以上) ディーゼルエンジン(7) 回転数 397 min-1(8) コラム長さ 5.15 m スラブ面から吸込口まで(9) 中間軸受 箇所 中間床設置軸受(10) 設置方式 1 床式(11) 流量制御 有( ~ %Q)・○無(12) 台 数 1 台3.構造概要本ポンプは、雨水を揚水するもので、連続運転に耐える堅ろうな構造とすること。ポンプは、振動や騒音が少なく、円滑に運転できるとともに、特に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とすること。4.製作条件(1)流入水は、スクリーンを通過し、砂等を除去した雨水とする。(2)ポンプの運転は、起動時締切り運転が可能であること。5.各部の構造5-1 駆動装置1)ポンプ動力伝達装置(直行軸歯車減速装置)及び駆動用原動機については、第2章第2節§2 No.1、No.3主ポンプ用原動機(ポンプ駆動式ディーゼル機関)、第2章第2節§3 No.1、No.3主ポンプ用減速機(直行軸歯車減速機)によること。2)動力伝達軸系に設ける軸継手の構造については、本設備に最も適合したもので振動、偏心、振れに十分耐える構造とする。なお、ポンプと原動機の据付け位置が離れている場合は連結軸を用いること。連結軸は回転速度、トルクを十分考慮した安全なものでなければならない。3)連結軸及び軸継手には、安全用カバーまたは安全柵等を付けること。カバーは給油に便なる構造とし、内部の状態を確認できて取外し容易な構造とすること。5-2 本体1)ケーシング①ケーシングは、内部圧力及び振動等に対する機械的強度並びに腐食・摩耗を考慮した良質の鋳鉄製品とする。②吊下げ管は、分解、組立に便利なように適当に分割し、フランジ接続とすること。また、吐出しケーシングと一体のフランジを設け、円形のフランジ形固定ベースに取り付ける構造とすること。③ケーシングと羽根車との摺動部に、摩耗の際、容易に取り替えられる構造のライナをケーシング側に取付けること. ⑤必要に応じ点検に便利なように点検台等を設けること。2)ポンプのグランドグランド部の排水がある場合、太いドレンパイプを取り付け、排水勾配をとり最寄りの側溝等まで配管すること。6.使用材料使用材料は次による。(1)立軸斜流ポンプ部品名 材質1)吐出ケーシング FC2502)吐出ボウル FC2503)吊下げ管 FC2504)吸込ベルマウス FC2505)羽根車 SCSI36)ライナ SUS304,SUS403,SCSIまたはSCS137)主軸 SUS4038)スリーブ SUS304またはSCS139)保護管 SUS30410)中間軸 炭素鋼11)水中軸受部スリーブ 超硬合金(セラミックス軸受の場合)7.保護装置(1)機械的保護装置特に機械的な逆転をしないような電動機の構造を採用する。(2)電気的保護装置操作条件として故障、警報を出す。8.試験、検査(1)立軸斜流ポンプ機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後JISB8301に準処した性能試験を行う。吐出量、揚程については、JISB8301判定基準による能力とする。なお、特記仕様書で指示するポンプ効率は、規定回転数・規定全揚程における表示であり、これを下回ってはならない。9.据付け(1)立軸斜流ポンプ据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。10.他工事との区分(1)立軸斜流ポンプ1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。2)電気設備工事との区分集合端子箱または各機器の端子箱を設け、二次側の配線とともに本工事とする。また、封水用継電器、電動弁に端子台がない場合には、機械側で端子箱を設ける。なお、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。電気設備工事との区分は機器の据え付けまで本工事とし、電気設備との取合いは機器の端子渡しとし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。11.標準付属品(1台につき)(1)軸継手 1組(2)基礎ボルト・ナット 1式(3)連成計(隔膜式) 1個(4)自動空気抜弁(必要な場合) 1個(5)ポンプ周り小配管 1式(6)軸受温度計(指示、接点付) 1個(7)ストレーナ 1式(8)温度計 1式(9)圧力計 1式12.その他付属品(1台につき)(1)メカニカルシール用摺動材 1組(2)軸スリーブ 1台分(3)特殊工具(必要な場合) 1式(4)その他必要なもの 1式§5. No.2主ポンプ用電動機1.電動機1-1概要本電動機は、雨水ポンプの駆動用としてポンプの特性に適合したものである。1-2電動機種類定速電動機でかご形とする。1-3構造電気設備工事一般仕様書、第2章第9節三相誘導電動機の項目に基づくこと。1-4形式及び保護方式1)軸方向 :立軸形2)人体及び固形異物に関する保護形式 :防じん形3)水の侵入に対する保護形式 :防まつ形4)冷却媒体の送り方の形式 :自冷式5)耐熱クラス :高圧の場合でF種2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 三相かご形電動機(2) 出 力 30 kW(3) 周波数 60 Hz(4) 容 量 200 V(5) ポール数 8 P(6) 台 数 1 台3.運転概要起動条件が満足されて、起動指令を受ければ次のようになる。かご形誘導電動機・スターデルタ起動である。接触器投入 → 始動 → 加速 → デルタ切換え → 全速 → 運転4.試験・検査電気設備工事必携による。5.据付機械設備工事必携および電気設備工事必携による。6.他工事との区分(1)土木・建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部斫り工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気工事との区分機械設備工事必携による。7.その他その他については、機械設備工事必携および電気設備工事必携によること。8.標準付属品(1台につき)(1)プラットホーム(立軸で必要な場合) 1式(2)基礎ボルト 1式(3)特殊工具 1式§6. 床排水ポンプ1.使用目的ポンプ室の床排水を目的とする。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 床排水ポンプ(水中ポンプ)(2) 口 径 φ65 ㎜(3) 吐出量 0.12 m3/min(4) 揚 程 5 m(5) 電 動 機 1.5kW×3φ×200V×60Hz(6) 水中ケーブル長 5 m(7)ポンプ井底から上部床までの高さ0.3 m(8) 台 数 1 台3.構造概要本ポンプは、ポンプ室床排水を目的とし、水中において連続運転に耐える堅ろうな構造とし、最小口径は65㎜、最大通過粒径は口径の10%以上とする。ポンプは、振動や騒音が少なく、円滑に運転できるとともに、特に有害なキャビテーション現象が発生しないような構造とする。4.製作条件(1)流入水は、管廊等の床排水ピットへ集水された床清掃水とする。(2)ポンプの運転は、締切運転が可能であること。5.各部の構造5-1駆動装置ポンプに使用する電動機は、乾式水中型誘導電動機とする。5-2本体1)ケーシング①ケーシングは、内部圧力及び振動等に対する機械的強度並びに腐食・摩耗を考慮した良質のポリウレタンとする。②ケーシングは分解、組立が容易な構造とする。2)羽根車①羽根車は、良質強靭なる製品とし、固形物の混入に対し、堅ろうであること。②羽根車は、極力羽根数を少なくし平衡を十分とるとともに、表面を滑らかに仕上げること。3)主軸主軸は電動機軸を延長したもので、伝達トルク及び振り振動に対しても十分な強度を有すること。4)軸封装置軸封部には、メカニカルシールを用い運転中、停止中を問わず、異物が電動機内に侵入しないよう、中間に油を密封した二段構造とする。また、シール等の取替えは容易に行える構造とする。5)軸受回転部質量及び水力スラストは、電動機に内装した軸受にて支持するものとし、円滑なる自己潤滑ができる構造とすること。6)フランジ配管との接続は、フランジJIS B 2239(JISIOK)接手とする。ピット内配管及び分解用フランジのボルト、ナットは、SUS304とする。6.使用材料使用材料は次による。ケーシング 合成樹脂羽根車 合成樹脂主軸 13Crステンレス鋼7.保護装置電動機保護装置の内臓により、過負荷、拘束による電動機の損傷を防止すること。8.試験、検査本ポンプの検査は、機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとし、製作工場にて組立完了後、JIS B 8301に準拠した性能試験を行う。9.据付け据付けに当たっては、水準器等によって、十分に芯出し調整を行う。10.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設備工事との区分端子箱及び端子箱までの水中ケーブルの配線接続は本工事とし、それ以降の配線接続は電気設備工事とする。11.標準付属品(1台につき)(1)ホースカップリング 1式(2)水中ケーブル 1式(3)その他必要なもの 1式12.その他付属品(1台につき)メカニカルシール 1台分§7. No.1吐出し弁1.使用目的No.1ポンプの吐出管に設け、同ポンプで排出する雨水の流量調整を行うものである。 2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 電動蝶型弁(バタフライ弁)(2) 口 径 φ800 ㎜(3) 使用圧力 0.05 Mpa(4) 電動機 0.75kW×3φ×200V×60Hz(5) 開閉時間 標準仕様書による(6) 台 数 1 台(全体)3.構造概要本弁は、止水に使用するもので、作動確実にして耐久性を有するものとする。4.製作条件 型式(1)流入水はスクリーンを通過し、砂などを除去した雨水とする。(2)弁の操作は電動開閉式とする。5.各部の構造(1)弁本体は、JWWA B 138に準ずること。(2)電動機の回転は、平歯車及びウォーム歯車により減速し、歯車は良質強靭なる材料を使用して製作し、効率よく確実に動力伝達を行うものとする。(3)電動、手動切替装置を備え、手動操作の切替えは人力にて簡単にでき、手動操作中は電動操作ができないように電気回路を遮断する構造とする。また、電動時には手動ハンドルは回転しない構造とする。(4)電動開閉機は、全開、全閉リミットスイッチ及びトルクスイッチを設け、スペースヒータを内蔵すること。(5)安全のため、スピンドルカバーを設ける。(6)開度指示は、ダイヤル式とし、開度発信器(R/1変換器内蔵型)を設ける。なお開度指示目盛は%表示とする。開閉速度は約O.2m/min以上とし適当な速度を選定するものとする。(7)減速機は、グリース潤滑密閉型とする。(8)電動機の仕様は、屋外防じん防噴流形(IP55)・空冷外被表面冷却自冷形、15分定格以上、4P、ブレーキ無しとする。6.使用材料使用材料は次による。(1)弁箱、弁体 FC200以上(2)弁座 クロロプレンゴム、硬質クロムメッキ、SUS304またはステンレス溶射(3)弁棒 SUS403またはSUS3047.運転・操作概要(1)電動開閉の場合弁全開、全閉時はリミットスイッチによる停止を行う。ただし、異常トルク発生の場合はトルクスイッチにより電動機を停止するとともに、警報を発する。(2)手動開閉の場合手動ハンドル付属の切替装置を手動にし、手動操作で弁開閉を行う。同時に電源はインターロックされる。8.試験、検査機械設備工事一般仕様書による。9.塗装機械設備工事一般仕様書による。10.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとする。11.他工事との区分(1台につき)(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設部工事との区分開度発信機、リミットスイッチ、集合端子箱または接点箱は二次側の配線と共に本工事に含む。なお、それ以降(一次側)の配線接続及び受信器は電気設備工事とする。その他については機械設備工事一般仕様書による。12.標準付属品(1台につき)(1)基礎ボルト・ナット(据付台つきの場合) 1式(2)中間軸及び軸継手(2床式で必要な場合) 1式(3)中間軸受(2床式で必要な場合) 1式§8. No.2吐出し弁1.使用目的No.2ポンプの吐出管に設け、同ポンプで排出する雨水の流量調整を行うものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 電動蝶型弁(バタフライ弁)(2) 口 径 φ350 ㎜(3) 使用圧力 0.05 Mpa(4) 電動機 0.2kW×3φ×200V×60Hz(5) 開閉時間 標準仕様書による(6) 台 数 1 台3.構造概要本弁は、止水に使用するもので、作動確実にして耐久性を有するものとする。4.製作条件 型式(1)流入水はスクリーンを通過し、砂などを除去した雨水とする。(2)弁の操作は電動開閉式とする。5.各部の構造(1)弁本体は、JWWA B 138に準ずること。(2)電動機の回転は、平歯車及びウォーム歯車により減速し、歯車は良質強靭なる材料を使用して製作し、効率よく確実に動力伝達を行うものとする。(3)電動、手動切替装置を備え、手動操作の切替えは人力にて簡単にでき、手動操作中は電動操作ができないように電気回路を遮断する構造とする。また、電動時には手動ハンドルは回転しない構造とする。(4)電動開閉機は、全開、全閉リミットスイッチ及びトルクスイッチを設け、スペースヒータを内蔵すること。(5)安全のため、スピンドルカバーを設ける。(6)開度指示は、ダイヤル式とし、開度発信器(R/1変換器内蔵型)を設ける。なお開度指示目盛は%表示とする。開閉速度は約O.2m/min以上とし適当な速度を選定するものとする。(7)減速機は、グリース潤滑密閉型とする。(8)電動機の仕様は、屋外防じん防噴流形(IP55)・空冷外被表面冷却自冷形、15分定格以上、4P、ブレーキ無しとする。6.使用材料使用材料は次による。(1)弁箱、弁体 FC200以上(2)弁座 クロロプレンゴム、硬質クロムメッキ、SUS304またはステンレス溶射(3)弁棒 SUS403またはSUS3047.運転・操作概要(1)電動開閉の場合弁全開、全閉時はリミットスイッチによる停止を行う。ただし、異常トルク発生の場合はトルクスイッチにより電動機を停止するとともに、警報を発する。(2)手動開閉の場合手動ハンドル付属の切替装置を手動にし、手動操作で弁開閉を行う。同時に電源はインターロックされる。8.試験、検査機械設備工事一般仕様書による。9.塗装機械設備工事一般仕様書による。10.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書に基づいて行うものとする。11.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分原則として機械コンクリート基礎、一部はつり工及び孔部分の復旧工事は本工事に含む。(2)電気設部工事との区分開度発信機、リミットスイッチ、集合端子箱または接点箱は二次側の配線と共に本工事に含む。なお、それ以降(一次側)の配線接続及び受信器は電気設備工事とする。その他については機械設備工事一般仕様書による。12.標準付属品(1台につき)(1)基礎ボルト・ナット(据付台つきの場合) 1式(2)中間軸及び軸継手(2床式で必要な場合) 1式(3)中間軸受(2床式で必要な場合) 1式§9. No.1逆流防止弁1.使用目的フラップ弁は、ポンプの吐出管の末端に設け、ポンプ停止の場合の逆流を防止するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 フラップ弁(2) 口 径 φ1000 ㎜(3) 台 数 1 台3.構造概要本弁は、低揚程(ポンプ全揚程10m以下)、大容量のポンプの吐出し管端に取り付け、ポンプが停止した場合に逆流防止を行うものとする。4.製作条件ポンプ停止時の水の逆流を防止するため、強い衝撃に耐える堅ろうな構造とし、腐食・摩耗に耐えるよう肉厚を十分考慮すること。またポンプ運転時の損失を極力少なくするものとし、衝撃緩和のため弁を分割してもよい。設計水深は、10mとする。5.各部の構造本弁はスイング式構造とし、ケーシングは鋳鉄製、弁体はステンレス鋼板製で腐食及び摩耗を考慮すること。6.使用材料使用材料は次による。 (1)弁体 SUS304(2)ケーシング FC200(3)ピン SUS3047.試験、検査本弁の検査は外観寸法検査を行うものとする。8.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書による。§10. No.2逆流防止弁1.使用目的フラップ弁は、ポンプの吐出管の末端に設け、ポンプ停止の場合の逆流を防止するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 フラップ弁(2) 口 径 φ500 ㎜(3) 台 数 1 台3.構造概要本弁は、低揚程(ポンプ全揚程10m以下)、大容量のポンプの吐出し管端に取り付け、ポンプが停止した場合に逆流防止を行うものとする。4.製作条件ポンプ停止時の水の逆流を防止するため、強い衝撃に耐える堅ろうな構造とし、腐食・摩耗に耐えるよう肉厚を十分考慮すること。またポンプ運転時の損失を極力少なくするものとし、衝撃緩和のため弁を分割してもよい。設計水深は、10mとする。5.各部の構造本弁はスイング式構造とし、ケーシングは鋳鉄製、弁体はステンレス鋼板製で腐食及び摩耗を考慮すること。6.使用材料使用材料は次による。(1)弁体 SUS304(2)ケーシング FC200(3)ピン SUS3047.試験、検査本弁の検査は外観寸法検査を行うものとする。8.据付け据付けに当たっては、水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械設備工事一般仕様書による。第3節 補助機械設備§1. 始動空気槽1.使用目的空気槽は、機器作業用等に使用する圧縮空気を貯留するためのものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 立型円筒式(2) 容 量 100ℓ ×2本/組(3) 規程圧力 2.94 MPa貯留圧力0.69~0.93MPa(4) 数 量 1 組3.構造概要本槽は、圧縮空気を貯留し、空気使用量の変化に対応するためのものである。4.製作条件(1)第2種圧力容器となるものは関連法規に適合した製品であること。(2)貯留圧力は、約0.69~0.93MPa/hrとする。5.各部の構造(1)立置円筒型とする。(2) 本槽には、空気出入管取付座、圧力計取付座、ドレン管取付座、その他必要な装置を具備させるものとする。6.使用材料本体 SS400または同等品7.試験、検査工場において、第2種圧力容器構造規格による耐圧試験を行う。一般事項については機械設備工事一般仕様書による8.塗装機械設備工事一般仕様書に準拠する。9.据付け機械設備工事一般仕様書による。10.標準付属品(1基につき)(1)圧力計 1式(2)安全弁 1式(3)圧力スイッチ 1式(4)検査穴またはマンホールまたはハンドホール 1式(5)ドレン管及び弁 1式第4節 付帯設備§1. ラジエーター用排風ファン1.使用目的本機は、雨水排水ポンプ駆動用原動機冷却用ラジエーターから発生した暖められた空気を室外に導くものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 軸流ファン(2) 風 量 195 ㎥/min(3) 静 圧 0.2 kPa(4) 電動機出力 1.5 kW(5) 電 源 3φ×200V×60Hz(6) 数 量 1 台3.構造概要本機は、雨水排水ポンプ駆動用原動機冷却用ラジエーターから発生した暖められた空気を、室外に導くものである。4.製作条件(1)振動、騒音が少なく24時間/日の連続運転に耐えられる構造であること。(2)風量、風圧ともに十分な余裕のあるもので、下記条件により設計するものとする。(2)-1風 量:20℃、0.1MPa(1atm)、65%RHの設定状態における指定風量。(2)-2風 圧:ダクト損失等を十分まかない余裕のある強度を有する肉厚とすること。(2)-3電動機:気温、相対温度等の変化に対してもオーバーロードのない十分な余裕を有すること。5.使用材料使用材料は次による。(1)羽車 鋼製(2)軸 S45C(3)ケーシング 鋼製(4)コモンベース 鋼製6.試験、検査一般事項については機械設備工事一般仕様書に準拠するほかJIS B 8330により性能試験を行い、試験成績表を必要部数提出するものとする。7.塗装外面は樹脂材及び設置条件に適合した塗料を指定色で塗布する。一般事項については機械設備工事一般仕様書による。8.据付け一般事項については機械設備工事一般仕様書による。9.他工事との区分(1)土木、建築工事との区分基礎アンカーボルトの一部はつり、孔部復旧、調整、仕上げモルタルは本工事の範囲とする。(2)電気設備工事との区分機械設備工事一般仕様書による。10.標準付属品(1台につき)(1) 相フランジ 吐出し側・吸込み側用 1式(2) その他必要なもの 1式§2. 移動式門型クレーン1.使用目的移動式門型クレーンはポンプ棟沈砂池設備の建屋外に設備し、巻上(巻下)をチェーンにて操作し、移動などは手動で行い、コンテナに積まれたし渣を、トラックに積み替えるために使用するものである。2.仕様項 目 仕 様 備 考(1) 型 式 移動式門型クレーン アルミ製(2) 定格荷重 1.0 t(3) 揚 程 3.0 m(4)チェーンブロック操作長さ3.0 m(5) スパン 2.8 m以上(6) 数 量 1 基3.構造概要移動式門型クレーン設備は、建屋に設置された除塵設備によりコンテナに積まれたし渣を搬出用トラックに積み替えるために使用するもので、移動式(キャスター付き)とし手動操作するものである。4.製作条件クレーンは、労働省令「クレーン等安全規則」、厚生労働省告知「クレーン構造規格」、日本工業規格(JIS)等の規格に従い、安全かつ正確な運転ができるとともに、耐久性に富み維持管理に便利な構造で、クレーンの主要寸法は現地ポンプ場等を十分調査検討のうえ製作する。また、地震時における脱輪落下防止を考慮する。5.各部の構造(1)フレーム形鋼及び鋼板を溶接構成した堅ろうなる枠組構造で、巻上、横行装置を取付けるに十分な大きさのもので、各装置の配置は全荷重を吊った時、車輪にかかる荷重が均一になるようにすること。また海に近いこともあり、アルミ製とする。(2)巻上装置フレームに設置し、道路上にてチェーン操作するものとし、ロープは十分な安全率を有するもので、チェーンブロック式とする。(3)建築物ステージから犬走の段差が5cm程度あるので、コンテナを搬出する際、危険なく走行できる段差解消スロープ等を設けると安全性は高まる。6.使用材料使用材料は次による。(1)主要部材 アルミ7.保護装置機械的保護装置(1)ストッパ付キャスター8.試験、検査移動式門型クレーンは機械設備工事一般仕様書により行うものとし、現地にて組立完了後、JIS B 8801に準拠すべき項目について性能試験を行う。9.塗装機械設備工事一般仕様書による。10.据付け据付けにあたっては、土木工事で施工した舗装上を基準にして、公差内に布設しストッパ付きキャスターにより安全かつ堅固に取付る。11.他工事との区分土木、建築工事との区分特に無し。 12.標準付属品(1台につき)(1)手動式チェーンブロック 1t 1式(2)その他必要なもの 1個第3章 複合工等§1. 鋼製加工品類1.鋼製加工品仕様及び施工範囲番号 名称 設置場所 主寸法 材質 数量 備考1 №1減速機点検架台 ポンプ室 2600×2350 SS400 12電動ポンプ用モーター点検架台ポンプ室 2600×2160 SS400 13 自動除塵機架台 除塵機室 6560×895 SS400 14 №1自動除塵機点検架台 除塵機室 1450×1105 SS400 15 №2自動除塵機点検架台 除塵機室 1450×555 SS400 16 放流ゲート階段工 放流ゲート 幅1200アルミ、SUS30412.一般仕様書の適用第2章、第1節 機器の製作、据付け、第2節 配管工事の項に準拠する。3.特記事項(1)鋼製加工品類の形状及び寸法等については、施工図等により承諾するものとする。(2)その他必要と思われるものは、全て本工事に含むものとする。§2. 基礎工等1.基礎工等仕様及び施工範囲番号 名称 設置場所 主寸法 数量備考(防食塗装、防水等)1No.1主ポンプ用原動機基礎ポンプ室 1165×2480×200 12 No.1,2自動除塵機基礎 除塵機室 5000×2900×200 13 №1雨水ポンプ基礎 ポンプ室外径 φ2250内径 φ1550厚さ 20014 No.2電動ポンプ基礎 ポンプ室外径 φ1400内径 φ800厚さ 20015 №1吐出弁基礎 ポンプ室 400×1020×350 16 №2吐出弁基礎 ポンプ室 300×550×200 17 渦流防止板 ポンプ井 図 示 18 架台基礎(A)ポンプ井 図 示1(B) -(C) -(D) -(E) 69 流入ゲート 流入ゲート 図 示 110 放流ゲート 放流ゲート 図 示 12.一般仕様書の適用第2章、第1節 機器の製作、据付け、第2節 配管工事の項に準拠する。3.特記事項(1)基礎工の形状及び寸法等については、施工図等により承諾するものとする。(2)その他必要と思われるものは、全て本工事に含むものとする。§3. 配管1.配管仕様及び施工範囲番号 配管名 材質口径(A、φ)施工範囲(~)備考(配管被履等)1吐出管下水道用ダクタイル鋳鉄管φ800№1ポンプ吐出管2吐出管下水道用ダクタイル鋳鉄管φ350№2ポンプ吐出管3消音器用排気管配管用炭素鋼鋼管SGP150A ポンプ室4ラジエーター排気ダクト亜鉛メッキ鋼板□1000×1100□900×1200□700×1200ポンプ室5 空気配管 ステンレス鋼管 SUS25A ポンプ室6 燃料配管配管用炭素鋼鋼管SGP20A ポンプ室2.一般仕様書の適用第2章、第1節機器の製作、据付け、第2節配管工事の項に準拠する。3.特記事項1)詳細は、機器配置図等による。2)その他必要と思われるものは、全て本工事に含むものとする。 図 面 目 録皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)図番 図 面 名 称 縮 尺 図番 図 面 名 称 縮 尺1 配置平面図 1:1002 フローシート 図示3 水位高低図 1:1004 ポンプ棟 1階平面図 1:505 ポンプ棟 2階平面図 1:506 ポンプ棟 3階平面図 1:507 断面図 A-A(No.2ポンプ断面図) 1:508 断面図 B-B(No.1,3ポンプ断面図) 1:509 断面図 2 1:10010 断面図 3 1:10011 断面図 4 1:50- 参 考 資 料 -令和 8 年度皆実雨水排水ポンプ場機械設備工事(8-1)1 機器一覧流入ゲート手動式鋳鉄製角形スライド式ゲート呑口 1.6m×1.6m1 門 制作のみ No.1排気消音器 60dB(A) 1 台自動除塵機連続式自動除塵機水路幅2.0m×水深3.5m2 台しさコンテナSUS製0.5m3×3台3 台No.1 雨水ポンプ立軸斜流ポンプ(Ⅱ型)φ800mm×1.77m3/s×4.61m1 台 床排水ポンプ φ65×1.5kW×0.12m3/min×5m 1 台No.2 雨水ポンプ立軸斜流ポンプ(Ⅱ型)φ350mm×0.362m3/s×4.59m1 台 流出ゲート手動式ステンレス製スライドゲート幅1.4m×高1.4m1 門 制作のみNo.1 主ポンプ用原動機ディーゼルエンジン機付ラジエター 131kW以上1 台 移動式門型クレーン アルミ製 1.0t 1 台 し渣搬出用No.1主ポンプ用減速機直行軸傘歯車減速機潤滑油ポンプ1 台 No.2 主ポンプ用電動機電動機30kW×200V×60Hz×8P1 台No.1 始動空気槽立型円筒式100L×2本/組1 台No.1 逆流防止弁 フラップ弁 φ1000 1 台No.2 逆流防止弁 フラップ弁 φ500 1 台No.1 吐出し弁 電動蝶型弁 φ800 1 台No.2 吐出し弁 電動蝶型弁 φ350 1 台No1ラジエター用排風ファン 195m3/min 1 台機器一覧表(1/1)名称 計上・寸法 備考 備考 数量 名称 計上・寸法 数量2 据付工項目 普通作業員 設備機械工 配管工 技術者 ダクト工 はつり工 機械設備据付工 工場派遣作業員機械等据付工 24.74 23.48 222.70合計人工 24.74 23.48 222.70設計書計上工数 24 23 222項目 普通作業員 設備機械工 配管工 技術者 ダクト工 はつり工 機械設備据付工 工場派遣作業員鋳鉄管据付工(φ400以上)8.84 8.84鋳鉄管据付工(φ350以下)5.99小配管据付工 18.8ダクト据付工 12.63合計人工 8.84 33.63 12.63設計書計上工数 8 33 12A-2A-3機械設備据付労務費集計表一般労務費集計表電工 技術者 普通作業員歩掛 割増率 低減率 第1~第6類 第7塁直材流入ゲート 1 門 2.990 3 制作のみ自動除塵機 2 台 6.000 6 7.5*X 45 90しさコンテナ 3 台 0.180 6 7.5*X 1.35 4.05No.1 雨水ポンプ 1 台 10.400 1 12.2*X0.71164.49 64.49No.2 雨水ポンプ 1 台 3.100 1 12.2*X0.71127.27 27.27No.1 主ポンプ用原動機 1 台 2.800 1 12.2*X0.71125.37 25.37No.2 主ポンプ用電動機 1 台 0.380 1 12.2*X0.7116.13 6.13No.1主ポンプ用減速機1 台 1.250 1 12.2*X0.71114.3 14.3No.1 始動空気槽 1 台 0.285 4 4.8*X 1.37 1.37No.1 逆流防止弁 1 台 0.400 2 4.8*X0.7762.36 2.36No.2 逆流防止弁 1 台 0.130 2 4.8*X0.7760.99 0.99No.1 吐出弁 1 台 1.120 2 4.8*X0.7765.24 5.24No.2 吐出弁 1 台 0.300 2 4.8*X0.7761.89 1.89No1ラジエター用排風ファン1 台 0.135 2 4.8*X0.7761.01 1.01 0.141.120.30歩掛 据付工2.9912.000.5410.403.102.800.381.250.290.400.13 機器据付工機器名称 数量単位重量X(TON)種別輸送用重量(TON)備考B-1算式電工 技術者 普通作業員歩掛 割増率 低減率 第1~第6類 第7塁直材No.1排気消音器 1 台 0.5 2 4.8*X0.7762.8 2.8床排水ポンプ 1 台 0.016 2 4.8*X0.7760.19 0.19流出ゲート 1 門 2.100 3 制作のみ鋼製加工品 1 式 4.791 7 4.9*X 23.48 23.48247.46 23.48 人・ton222.714 人24.746 人23.48 人 人 人設 備 機 械 工 ×1.0電 工技 術 者2222423計 40.2機 械 設 備 据 付 工 × 0.9普 通 作 業 員 ×0.1輸送用重量(TON)0.504.7910.0162.10備考据付工機器名称 数量単位重量X(TON)種別歩掛算式(1)鋳鉄管据付工(mm) (t) 配管工 普通作業員補正係数 配管工 普通作業員 配管工 普通作業員400~600 0.145 6.0 6.0 -0.30 4.20 4.20 0.61 0.61700~1,000 1.115 5.5 5.5 -0.30 3.85 3.85 4.29 4.29合計 4.90 4.90(2)鋳鉄管接合工(フランジ形)(mm) (箇所) 配管工 普通作業員補正係数 配管工 普通作業員 配管工 普通作業員500 1.0 0.60 0.60 -0.30 0.42 0.42 0.42 0.42800 4.0 0.96 0.96 -0.30 0.67 0.67 2.68 2.681,000 1.0 1.20 1.20 -0.30 0.84 0.84 0.84 0.84合計 3.94 3.94口径 箇所数基本歩掛(人/t)鋳鉄管接合工(人)補正なし屋内配管(天井クレーン使用)口径 据付質量基本歩掛(人/t)鋳鉄管布設工(人)補正なし屋内配管(天井クレーン使用)( )汚水管送水管 スケルトン No. 1 エポキシ樹脂管 ○ 粉体エポキシ管 標 準 クレーン使用 既設錯綜区 鋳鉄管重量 弁類重量 総 重 量 異形管率口 径 (L×Wo/1000)分 L χ X Wo W ΣW α(mm) (m) (個) (個/m) (kg/m) (t) (t) (t)75屋 100内 150露 200出 250300350 1.52 3 1.97 228.11 0.35 0.35 0.775100水 150200中 25030035075屋 100外 150露 200出 25030035075地 100中 150埋 200設 250300350人 αの計算値が1以上の場合はα=1とする。5.9917.3 5.99Wo WMn m WM(人/t) (人) (本) (kg) (kg/m)B-3 鋳鉄管集計表(φ350以下)( 1/1 ) 皆実雨水排水ポンプ場管 名 称解 析 単 位 重 量 配管歩掛り 配管工 全長に対するメカ直管の単位重量小配管据付工(1/2)(A) SGP歩掛(人/m) 人員(人) 歩掛(人/m) 人員(人) 歩掛(人/m) 人員(人)15 0.13 15 0.1 15 0.0620 3.93 0.16 0.63 20 0.12 20 0.0725 0.19 25 0.15 25 0.0932 0.23 32 0.18 32 0.1140 0.27 40 0.21 40 0.1250 0.33 50 0.26 50 0.1565 0.41 65 0.32 65 0.1980 0.49 80 0.39 80 0.21100 0.6 100 0.48 100 0.27125 0.74 125 0.59 125 0.32150 16.66 0.88 14.66 150 0.7 150 0.4200 1.16 200 0.92 200 0.57250 1.44 250 1.15 250 0.77300 1.72 300 1.37 300 0.93350 1.99 350 1.61 350 1.11小計 15.28 小計 0.00 小計 0小計(A) 配管工小数点以下1桁とし、次の位切り捨てとする。(A) (B) (A)+(B)計算過程においては、小数点以下2桁までとし、次の位切り捨てとする。15.2 3.6 18.8合計配管工埋設配管口径mm設計数量m配管工15.2設計数量m配管工口径mm屋内配管 屋外配管口径mm設計数量m配管工小配管据付工(1/2)(B) SUS、CUT、塩ビ歩掛(人/m) 人員(人) 歩掛(人/m) 人員(人) 歩掛(人/m) 人員(人)13 - 13 - 13 -15 0.1715(16と読替)0.17 15 -20 0.2 20 0.2 20 -25 8.05 0.24 1.93 25 0.24 25 -30 - 30 - 30 -32 0.29 32 0.29 32 -40 0.35 40 0.35 40 0.1150 0.42 50 0.42 50 0.1565 3.26 0.53 1.73 65 0.53 65 0.1975 - 75 - 75 0.2280 0.63 80 0.63 80 -100 0.78 100 0.78 100 0.28125 0.96 125 0.96 125 0.34150 1.14 150 1.14 150 0.41200 1.5 200 1.5 200 0.53250 1.86 250 1.86 250 0.66300 2.22 300 2.22 300 0.79350 2.58 350 2.58 350 -小計 3.66 小計 0.00 小計 0.00小計(B) 配管工小数点以下1桁とし、次の位切り捨てとする。 配管工口径mm設計数量m配管工3.6口径mm設計数量m配管工口径mm設計数量mステンレス鋼鋼管(屋内) CUT(屋内) 塩化ビニール管(屋外)3 配管材料数量 単位3.74 m224.61 m216.76 m28.05 m3.26 m16.7 m3.9 m1 個1 個1 個2 個1 個1 個〃 〃 20A SGP〃 〃 〃 〃φ800×580mm 両フランジ短管φ800×700mm 両フランジ短管φ1000×φ800×1010mm両フランジ片落管φ350×580mm 両フランジ短管〃 〃φ500×φ350×690mmフランジ片落管(0.70+1.20)×2×4.41計上数量項目150A SGP□1000×1100 SS400□900×1200 SS400□700×1200 SS40025A SUS304TP sch2065A SUS304TP sch20形状等鋳鉄管〃 〃 〃配管 材 料 費 総 集 計 表炭素鋼鋼管ラジエータ排気ファン用ダクト〃 〃配管用ステンレス鋼鋼管〃摘要(1.00+1.10)×2×0.89(0.90+1.20)×2×5.86〃 〃種別〃主配管材料〃 〃 〃 〃 φ350×360mm 両フランジ短管1本当たり質量No.1ポンプ No.2ポンプ No.3ポンプ 合計 kg No.1ポンプ No.2ポンプ No.3ポンプ 合計鋳鉄管質量集計表規格・寸法数量 質量(kg)備考φ800mm両フランジ短管(L=580mm)1 1 261 261 261 Ⅲ類291 Ⅲ類φ1000mm~φ800両フランジ片落管(L=1010mm)1 1 563 563 563 Ⅲ類φ800mm両フランジ短管(L=700mm)1 1 291 2911,115φ1000mm~φ800mm小計1,115140 Ⅲ類φ350mm両フランジ短管(L=360mm)1 1 64 64 64 Ⅲ類φ350mm両フランジ短管(L=580mm)2 2 70 140上記設計数量は別紙φ500mm~φ350両フランジ片落管1 1 145 145合計 1,115 145 0 1,260φ350除く145 Ⅲ類φ500mm~φ350mm小計145 145数量 単位2 個1 個2 個2 個1 個〃 仕切弁 20A小配管弁類 総 集 計 表種別 項目 形状等計上数量摘要小配管 逆止弁 25A 屋内屋内〃 逆止弁 φ65mm、スイング式 屋内〃 仕切弁 25A 屋内〃 仕切弁 φ65mm、ボール式仕切弁、FC 屋内消音噐用排気管 SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 65A以下のみ計上数量材料率 13456789101112計×1.1SGP150A 16.655 16.655 16.66計 16.66据 屋 内 16.655 16.655 16.66屋 外付埋 設SGP65A000計 0据屋 内屋 外 000付埋 設SGP40A000計 0据屋 内 000屋 外付埋 設小配管材料・据付集計表(1/4)管種口径材 材 材空気配管 CUT SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 3 計 ×1.1CUTφ16 000計 0据屋 内 000屋 外付埋 設SUS25A 7.32 7.32 8.052 8.05計 8.05据 屋 内 7.32 7.32 8.052 8.05屋 外付埋 設管種口径材 料 材 料小配管材料・据付集計表(2/4)燃料配管 SGP 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 13456789101112計×1.1SGP25A 000計 0据屋 内 0 0屋 外 0 0付埋 設 000SGP20A 3.570 3.570 3.927 3.93計 3.93据 屋 内 3.570 3.570 3.927 3.93屋 外付埋 設小配管材料・据付集計表(3/4)管種口径材 料 材 料床排水管 SUS 皆実雨水排水ポンプ場 ( )スケルトンNo. 実数量 設計数量付属 3/7 65A以下のみ計上数量材料率 12 計 ×1.1SUS50A 000計 0据屋 内 000屋 外付埋 設SUS65A 2.96 2.96 3.26 3.26計 3.26据 屋 内 2.96 2.96 3.26 3.26屋 外付埋 設管種口径材 料 料小配管材料・据付集計表(4/4)番号 規格・寸法SGP150A L=16.655合 計 SGP150A 16.655 m② 500+1080+1385+580+4020+440+1150+7500配管スケルトン 計算書 (1/7)消音器用排気管 配管材料表材料 数量①②:1期工事:2期工事(今回)番号 規格・寸法□1000×1100 L=0.885□900×1200 L=5.8595□700×1200 L=4.40765.86 m□700×1200 4.41 m合 計□1000×1100 0.89 m□900×1200②2100+3759.5③3022.6+1385ラジエーター排気ファン用排気ダクト 配管材料表材料 数量①配管スケルトン 計算書 (2/7)①②④ ③⑤⑥:1期工事:2期工事(今回)番号 規格・寸法25ASUS L=7.320始動空気槽~No.1エンジン25A 220A 2逆止弁 25A 2 個個始動空気槽 2 槽仕切弁 個合 計m25ASUS 7.320 m② 340+1810+2110+360+1000+360+170*2+500*2エア配管 配管材料表材料 数量配管スケルトン 計算書 (3/7):1期工事:2期工事(今回)番号 規格・寸法20A SGP L=3,570 燃料小出し槽~No.1エンジン合 計 L=3,570 3.570 m燃料送油管(燃料小出し槽から駆動装置)屋内 配管材料表材料 数量①320+1010+1150+590+500配管スケルトン 計算書 (4/7):1期工事:2期工事(今回)番号 規格・寸法 数量φ65mmボール式仕切弁、FCφ65mmスイング式配管用ステンレス鋼管65A、SUS304、Sch20φ100mm、L=0.45m配合1:365A 海水用ポンプ(DWT相当)×1.5kw×6mステンレス鋼鋼管延長屋内 65A= 0.15+0.85+0.76+0.50+0.20+0.50= 2.96mモルタル充填工= (π/4)×(0.102-0.07632)×0.45= 0.0015m3m3④ 削孔工 1箇所⑤ モルタル充填工 0.002② 逆止弁 1個③ 2.96 m0.15+0.85+0.76+0.50+0.20+0.50=配管スケルトン 計算書 (5/7)床配水管スケルトン 配管材料表材料① 仕切弁 1個:1期工事:2期工事(今回)番号 材料 数量1箇所 φ800mm 両フランジ短管(L=580㎜)φ800mm、面間300mmφ800mm 両フランジ短管(L=700㎜)φ1000×φ800mm 両フランジ片落管(L=1010mm)φ1000mmφ800mm φ800mm RF形-RF形、SUS304φ1000mmφ1000mmRF形-RF形、SUS304フランジ接合 1箇所フランジ接合材 1組フランジ接合 4箇所フランジ接合材 4組④ 鋳鉄管⑤ 逆止弁 1個② 電動蝶型弁 1個③ 鋳鉄管 1個1個№1 ポンプ吐出管;屋内配管 配管材料表規格・寸法① 鋳鉄管 1個配管スケルトン 計算書 (6/7)φ1000×φ800φ1000×φ800:1期工事:2期工事(今回)番号 材料 数量φ350m 両フランジ短管(L=580㎜)φ350mm、面間300mmφ350mm 両フランジ短管(L=580㎜)φ350mm 両フランジ短管(L=360㎜)φ500×φ350mm フランジ片落管(L=690mm)逆止弁 φ500mm 1個φ350mmフランジ接合材 φ350mmRF形-RF形、SUS304フランジ接合 φ500mm 1箇所フランジ接合材 φ500mm 1組RF形-RF形、SUS304⑤ 鋳鉄管 1個⑥フランジ接合 4箇所③4組鋳鉄管 1個④ 鋳鉄管 1個規格・寸法① 鋳鉄管 1個② 電動蝶型弁 1個配管スケルトン 計算書 (7/7)(№2 ポンプ吐出管;埋設管) 配管材料表φ500×φ350:1期工事:2期工事(今回)ダクト据付工数量計算書m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.38 1.1 1.52形鋼 30×30×3mm kg 4.73 1.1 5.2ボルト・ナット M8×20L~25L 組 18 1.1 19.8フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.37 1.1 1.51棒鋼・形鋼 M10、30×30×3 kg 0.81 1.1 0.89鋼材防錆塗装 m2 0.48 1.1 0.533.74m2鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 1.1 0.31 1.05m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.38 1.08 1.49形鋼 30×30×3mm kg 4.73 1.08 5.11ボルト・ナット M8×20L~25L 組 18 1.08 19.44フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.37 1.08 1.48棒鋼・形鋼 M10、30×30×3 kg 0.81 1.08 0.87鋼材防錆塗装 m2 0.48 1.08 0.5224.61m2鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 1.08 0.30 6.89m2板厚0.8mm亜鉛鉄板 1,820mm幅コイル m2 1.38 0.84 1.16形鋼 30×30×3mm kg 4.73 0.84 3.97ボルト・ナット M8×20L~25L 組 18 0.84 15.12フランジ用ガスケット 3mm厚×30幅 m 1.37 0.84 1.15棒鋼・形鋼 M10、 30×30×3 kg 0.81 0.84 0.68鋼材防錆塗装 m2 0.48 0.84 0.4016.76m2鉄板鋼材加工取付 ダクト工 人 0.28 0.84 0.24 4.69備考(3)ダクト据付工(□700×1200)名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積ダクト1m当り数量ダクト1m当り数量 備考(2)ダクト据付工(□900×1200)名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積ダクト1m当り数量名称 規格・寸法等 単位出来上がり1m2当り数量出来上がり面積備考(1)ダクト据付工(□1000×1100)4 複合工機械 支保工 グレーチング蓋 マンホール蓋小 型 鉄 筋 無 筋 シンダー 充 填 鉄筋工 削孔工 はつり 鉄筋 面はつり 産業廃棄物 無・鉄筋 小 型 水路幅 軽荷重用構造物 σ=24N σ=18N コンクリート 厚 20mm 厚 20mm 防水モルタル SD-295 φ100 φ200 コンクリート コンクリート殻 構造物 0.2m用 φ600配合1:2 配合1:3 厚 20mm 配合1:3 φ13 L=0.45m t300m3m3 m3 m3 m2 m2 m2 m3 kg 箇所 箇所 m3 ㎡ m3 m2 m2 空m3 m 組 組No.1エンジン基礎 1 1.06 2.89 41.0 3.12 0.06 2.48No.1、No.2自動除塵機基礎 4 1.32 4.5 0.16 4.5 0.25 10.5No.1雨水ポンプ基礎 1 0.42 2.09 2.09 0.04 2.39No.2電動ポンプ基礎 1 0.21 1.03 1.03 0.02 1.38No.1吐出弁基礎 1 0.14 0.41 0.41 0.01 1.00No.2吐出弁基礎 1 0.03 0.17 0.17 0.003 0.34架台基礎(A)(E) 7 0.06 0.21 0.21 0.004 0.6渦流防止版1 1 0.4 1.65 0.03 4.57渦流防止版2 1 0.56 34.7 0.06 0.06 4.08 1.22ポンプ棟2F床仕上げ 1 10.03 8.04除塵機室床仕上げ 1 7.98 1.52 2 2床配水管 1 1No型枠工計モ ル タ ル 仕 上 工コンクリート工箇所数モ ル タ ル 工付帯材料及び複合工(1か所当り)集計表( 1/2 )落し込み式取手パイプサポーtp支保工はつり工機械 支保工 グレーチング蓋 マンホール蓋小 型 鉄 筋 無 筋 シンダー 充 填 鉄筋工 削孔工 はつり 鉄筋 面はつり 産業廃棄物 無・鉄筋 小 型 水路幅 軽荷重用構造物 σ=24N σ=18N コンクリート 厚 20mm 厚 20mm 防水モルタル SD-295 φ100 φ200 コンクリート コンクリート殻 構造物 0.2m用 φ600配合1:2 配合1:3 厚 20mm φ13 L=0.45m t300m3m3 m3 m3 m2 m2 m2 m3 kg 箇所 箇所 m3 ㎡ m3 m2 m2 空m3 m 組 組No.1エンジン基礎 1.06 2.89 41 3.12 0.06 2.48No.1、 No.2自動除塵機基礎 5.28 18 0.64 18 1 42No.1雨水ポンプ基礎 0.42 2.09 2.09 0.04 2.39No.2電動ポンプ基礎 0.21 1.03 1.03 0.02 1.38No.1吐出弁基礎 0.14 0.41 0.41 0.01 1No.2吐出弁基礎 0.03 0.17 0.17 0.003 0.34架台基礎(A)(E) 0.42 1.47 1.47 0.03 4.2渦流防止版1 0.4 1.65 0.03 4.57渦流防止版2 0.56 34.7 0.06 0.06 4.08 1.22流入ゲート放流ゲートポンプ棟2F床仕上げ 10.03 8.04除塵機室床仕上げ 7.98 1.52 2 2床配水管 11.62 1.62 5.28 18.01 26.06 75.7 1 0.7 27.94 1.251 50.08 13.88 1.22 8.0422鉄筋0.7*2.35=1.645t 無筋0.551*2.35=1.294t計モ ル タ ル 仕 上 工パイプサポーtp支保工No型枠工 モ ル タ ル 工 はつり工 コンクリート工落し込み式取手 付帯材料及び複合工(全体)集計表( 2/2 )複合工計算書別紙(1/2)No. 2 ポンプ棟1F基礎配置図(E):1期工事:2期工事(今回)複合工計算書別紙(2/2)No. 2 ポンプ棟2F基礎配置図:1期工事:2期工事(今回)箇所数 1 名称延面積; A1=(5.96-0.50)×8.41=45.92シンダーコンクリート 控除面積エンジン基礎A2=1.99×1.165×2=4.64燃料小出槽A3=2.01×2.06=4.14始動空気槽A4=1.12×0.55×2=1.23空気圧縮機A5=0.90×0.48×2=0.86配管ピット A6=(2.63+5.41)×0.2=1.61控除面積計A2~A6計=12.48実面積 A=45.92-12.48=33.44シンダーコンクリート=実面積×0.30=33.44×0.30=10.03 10.03 m3水路幅0.2m用グレーチング蓋 L=2.63+5.41=8.048.04 m複合工 計算書 (1/15)ポンプ棟2F床仕上げ 数量箇所数 1 名称延面積; A1=8.51×6.70=57.02シンダーコンクリート 控除面積自動除塵機A2=2.90×5.00=14.50架台基礎 A3=0.70×0.30×6=1.26マンホール蓋 A4=(π/4)×0.602×2=0.57落込式取手A5=0.36×0.06×2=0.04水路部 A6=0.10×(8.51+6.70)=1.52控除面積計A2~A6計=17.89実面積 A=57.02-17.89=39.13シンダーコンクリート =実面積×0.20+水路部面積A6×0.10=39.13×0.20+1.52×0.1=7.98 7.98 ㎡0.10×(8.51+6.70)=1.52同上型枠1.52 ㎡軽荷重用マンホール蓋 φ6002組 2 組2組落し込み式取っ手2 組除塵機室床仕上げ 数量複合工 計算書 (2/15)箇所数 1 名称(0.20×0.50+0.40×1.98)×1.165)=1.06鉄筋コンクリ-ト1.06 ㎥1.165×2.48=2.89モルタル仕上げ(2cm) 2.89 ㎡(0.50+0.20+1.98)×1.165=3.12面はつり工3.12 ㎡(1.165+2×0.50)×0.20+(2×1.98+1.165)×0.40=2.48型枠工2.48 ㎡鉄筋 D13 W=41.21×0.995=41.00(SD345) 41.00 ㎏複合工 計算書 (3/15)№1 エンジン基礎 数量(1箇所当り)L=1.025×14+2.32×6+1.91×2+0.33×24+0.13×10=41.21箇所数 4 名称(5.00×2.90-2×2.00×2.50)×0.20+0.30無筋コンクリ-ト×0.30×0.08×32+2.00×0.60×0.08×2=1.3221.322 ㎥5.00×2.90-2×2.00×2.50=4.50モルタル仕上げ(2cm) 4.50 ㎡(0.30×0.30×32+0.60×2.00×2)×0.03=0.158はつり工0.158 ㎥{(5.00+2.90)×2+(2.00+2.50)×4}×0.20型枠工 +0.30×0.08×4×32+2.00×0.08×4=10.5010.50 ㎡5.00×2.90.-2×2.00×2.50=4.50面はつり工4.50 ㎡複合工 計算書 (4/15)№1,2 自動除塵機基礎 数量A-A 断面図平面図箇所数 1 名称1箇所 π/4×(2.252-1.552)×0.20=0.42無筋コンクリ-ト0.42 ㎥π/4×(2.252-1.552)=2.09モルタル仕上げ(2cm) 2.09 ㎡π/4×(2.252-1.552)=2.09面はつり工2.09 ㎡π×(2.25+1.55)×0.2=2.39型枠工2.39 ㎡複合工 計算書 (5/15)№1 雨水ポンプ基礎 数量(1箇所当り)A-A 断面図平面図箇所数 1 名称{(π/4)×(1.402-0.802)×0.2}=0.207無筋コンクリ-ト0.207 ㎥モルタル仕上げ (π/4)×(1.402-0.802)=1.03(2cm) 1.03 ㎡面はつり工 (π/4)×(1.402-0.802)=1.031.03 ㎡π×(1.40+0.80)×0.20=1.38型枠工1.38 ㎡複合工 計算書 (6/15)№2 電動ポンプ基礎 数量A-A 断面図平面図箇所数 1 名称1箇所 1.02×0.40×0.35=0.14無筋コンクリ-ト0.14 ㎥1.02×0.40=0.408モルタル仕上げ(2cm) 0.408 ㎡1.02×0.40=0.408面はつり工0.408 ㎡(1.02+0.4)×2×0.35=0.994型枠工1.0 ㎡複合工 計算書 (7/15)№1 吐出弁基礎 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称0.55×0.30×0.20=0.033無筋コンクリ-ト0.033 ㎥0.55×0.30=0.165モルタル仕上げ(2cm) 0.165 ㎡0.55×0.30=0.165面はつり工0.165 ㎡(0.55+0.30)×2×0.2=0.34型枠工0.34 ㎡№2 吐出弁基礎 数量複合工 計算書 (8/15)A-A 断面図箇所数 1 名称0.70×0.30×0.30=0.063無筋コンクリ-ト0.063 ㎥0.70×0.30=0.21モルタル仕上げ(2cm) 0.21 ㎥0.70×0.30=0.21面はつり工0.21 ㎡(0.70+0.30)×2×0.30=0.60型枠工0.60 ㎡複合工 計算書 (9/15)架台基礎(A) 数量(1箇所当り)箇所数 6 名称0.70×0.30×0.30=0.063無筋コンクリ-ト0.063 ㎥0.70×0.30=0.21モルタル仕上げ(2cm) 0.21 ㎥0.70×0.30=0.21面はつり工0.21 ㎡(0.70+0.30)×2×0.30=0.60型枠工0.60 ㎡複合工 計算書 (10/15)架台基礎(E) 数量(1箇所当り)箇所数 1 名称① V1=1/2(0.25+0.10)×0.325×1.70=0.097無筋コンクリ-ト②辺長a1=0.55-1/2×0.25=0.43a2=0.25b1=0.55-1/2×0.10=0.50b2=0.10③辺長 a1=1.00-1/2×0.25=0.875a2=0.25b1=1.00-1/2×0.10-0.20=0.75b2=0.10④辺長 a1=4.975+0.325=5.30a2=0.25b1=4.975b2=0.10無筋コンクリート合計V=0.097+0.04+0.065+0.193=0.395合計 0.395 ㎥0.25×(1.00+0.55+4.975+0.325-0.25)=1.65面はつり工1.65 ㎡複合工 計算書 (11/15)渦流防止板1(1/2) 数量v=h/3×(a1×a2+b1×b2+√a1×a2+b1×b2)v2=0.325/3×(0.43×0.25+0.50×0.10+√0.43×0.25+0.50×0.10)=0.04V3=0.325/3×(0.875×0.25+0.75×0.10+√0.875×0.25+0.75×0.10)=0.065V4=0.20/3×(5.30×0.25+4.975×0.10+√5.30×0.25+4.975×0.10)=0.193平面図A-A 断面図箇所数 1 名称①上辺長 a1=1/2(1.70-0.1)=0.80型枠工 下辺長 a2=1/2(1.70-0.25)=0.725斜長 h= 0.3252+{1/2×(0.25-0.10)}2 =0.334A1=1/2(0.80+0.725)×0.334×4=1.02②上辺長 a1=0.55-0.10/2=0.50下辺長 a2=0.55-0.25/2=0.425斜長 h=0.334A2=1/2(0.50+0.425)×0.334×2=0.309③上辺長 a1=1.00-0.20-0.10/2=0.75下辺長 a2=1.00-0.25/2=0.875斜長 h=0.334A3=1/2(0.75+0.875)×0.334×2=0.543④上辺長 a1=4.975下辺長 a2=4.975+0.325=5.30斜長 h=√0.202+0.7252=0.214型枠合計A=1.02+0.309+0.543+2.697=4.569合計 4.569 ㎡複合工 計算書 (12/15)渦流防止板1(2/2) 数量a4=1/2(4.975+5.30)×0.214×2+0.10×4.975=2.697平面図A-A 断面図√箇所数 1 名称2.68×0.70×0.30=0.56鉄筋コンクリ-ト0.56 ㎥0.70×0.30×0.14×2=0.06はつり工0.06 ㎥(0.70×2+0.30)×2.40=4.08型枠工4.08 ㎡L=2.68×8+0.56×24=34.88鉄筋 D13 W=34.88×0.995=34.7(SD345) 34.7 ㎏0.30×2.40×1.70=1.22パイプサポート支保工(t<120) 1.22空㎥複合工 計算書 (13/15)渦流防止板2 数量平面図A-A 断面図箇所数 1 名称1/2×(0.12+0.24)×0.12×3.60×2無筋コンクリ-ト +0.28×0.28×1.63=0.280.28 ㎥0.16×0.16×0.15×18+0.125×0.125×0.15×4=0.078はつり工0.08 ㎥(2×0.122)0.5 ×3.60×2+0.28×2×1.63=2.13型枠工2.13 ㎡複合工 計算書 (14/15)流入ゲート 数量箇所数 1 名称無筋コンクリ-ト2.12 ㎥型枠工11.67 ㎡放流ゲ-ト 2次コンクリ-ト 数量(0.40×0.8-0.3×0.25)×2×2.92+(0.4×0.8-0.25×0.55)×2×1.70+1/2(0.32+0.10)×0.25×1.40=2.12(0.25+0.30+0.25+0.25×2)×2.92×2+(0.25×2+0.15+0.55)×1.70×2=11.672複合工 計算書 (15/15)平面図 A-A 断面図5 鋼製架台工H-200×200×8×12 kg 558.9 558.9 898.2 2016.0[-200×90×8 kg 433.9 319.4 775.2 1528.5L-50×50×6 kg 24.5 28.1 12.1 64.6PL16 kg 125.6 125.6 158.3 409.5縞鋼板4.5t kg 195.1 169.9 306.5 671.5SGP25A kg 9.3 17.6 26.9SGP20A kg 30.5 43.4 73.90.0000.00.00.00.0アンカーボルトM16×200 本 16 16 24 56 0鋼材塗装 m2 25.18 22.46 41.26 88.90(SS400) (SS400) (SS400)鋼材重量合計 kg 1377.7 1201.9 2211.3 4790.9使 用 材 料 仕様 単位No,1減速機点検架台合計鋼製架台集計表No.2ポンプ用モータ点検架台自動除塵機架台No,1減速機点検架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 2.8×4 = 11.2 m 49.9 558.880 kg2.46×2+(2.46-0.09×2)×2 (kg/m)[-200×90×8 +(2.60-0.09×2)×2 = 14.32 m 30.3 433.896 kg(kg/m)L-50×50×6 0.37×3+1.20×2+0.67×3 = 5.52 m 4.43 24.454 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 2.45×2.60-π×0.602 = 5.27 m2 37.02 195.095 kg (kg/m)SGP25A 0.63+1.2+0.85+1.35+1.15 = 5.18 m 1.8 9.324 kg(kg/m)SGP20A 1.25×3+1.15×19 = 25.6 m 1.19 30.464 kg鋼材重量合計 1377.713 kgアンカーボルト M16×200 16 本 16 本鋼材塗装 0.2*4-0.008*2+0.2*2=1.184m2/m * 11.2 m 13.26(0.2+0.09*2)*2=0.760m2/m * 14.32 m 10.880.05*4-0.006*2=0.188m2/m * 5.52 m 1.04塗装合計 25.18 m2鋼製架台 計 算 書 ( 1/5 ) 皆実雨水排水ポンプ場№1 名 称電動ポンプ用モータ点検架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 2.8×4 = 11.2 m 49.9 558.880 kg1.96×2+(1.96-0.09×2) (kg/m)[-200×90×8 +(2.60-0.09×2)×2 = 10.54 m 30.3 319.362 kg(1.0-0.09)×2+(1.60-0.05-0.09×2)×2 (kg/m)L-50×50×6 +(1.96-0.09×2) = 6.34 m 4.43 28.086 kg0.3×0.3×4+0.2×0.6×4 (kg/m2)PL16 1/2×(0.05+0.15)3×0.2×8 = 1.00 m2 125.6 125.600 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 1.96×2.60-π×0.42 = 4.59 m2 37.02 169.922 kg鋼材重量合計 1201.850アンカーボルト M16×200 16 本鋼材塗装 0.2*4-0.008*2+0.2*2=1.184m2/m * 11.2 m 13.26(0.2+0.09*2)*2=0.760m2/m * 10.54 m 8.010.05*4-0.006*2=0.188m2/m * 6.34 m 1.19塗装合計 22.46 m2合 計 1201.850 kg皆実雨水排水ポンプ場 鋼製架台 計 算 書 ( 2/5 )№3 名 称自動除塵機架台 数 量 1 使 用 材 料 計算式 小 計 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図 (kg/m)H-200×200×8×12 3.0×6 = 18 m 49.9 898.200 kg(6.56×2-0.09×2)+(1.105+0.555-0.09×4) (kg/m)[ -200×90×8 (2.345×4-0.09×2)+(0.895-0.09×2)×3 = 25.585 m 30.3 775.226 kg(0.895-0.09×2)×2+(0.555-0.09×2) (kg/m)L-50×50×6 +(1.105-0.09×2) = 2.73 m 4.43 12.094 kg(kg/m2)PL16 0.3×0.3×6+0.2×0.6×6 = 1.26 m2 125.6 158.256 kg(kg/m2)縞鋼板4.5t 0.895×6.56+(0.555+1.105)×1.45= 8.28 m2 37.02 306.526 kg(kg/m)SGP25A 0.555+1.105+2.345+1.15×5 9.76 m 1.8 17.568 kg(kg/m)SGP20A 1.15×32 36.5 m 1.19 43.435 kg鋼材重量合計 2211.305 kgアンカーボルト M16×200 24 本 24 本鋼材塗装 0.2*4-0.008*2+0.2*2=1.184m2/m * 18 m 21.31(0.2+0.09*2)*2=0.760m2/m * 25.585 m 19.440.05*4-0.006*2=0.188m2/m * 2.73 m 0.51塗装合計 41.26 m2合 計 2211.305 kg皆実雨水排水ポンプ場№5 名 称鋼製架台 計 算 書 ( 3/5 )放流ゲート階段工 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図アルミ手摺工 取外し式 = 6.098 m 6.1 m1.769+0.855+1.245+0.23*2+1.769 (kg/m)手摺基礎 H-150*150*7*10 = 7.191 m 31.4 225.797 kgSUS304 (1.816+1.082)*2+1.395 (kg/m3)PL6 1.816*0.15*2枚*0.006 = 0.0033 m3 7930 25.922 g(kg/m2)PL10 0.13×(0.15-0.007)*2*0.01 = 0.0004 m3 7930 2.948 kg(kg/m2)縞鋼板3.0t 1.395×1.083 = 1.511 m2 25.7 38.833 kg踊り場 (kg/m)縞鋼板3.0t (370.5×5+0.1515*0.050*2)×1.395 = 3.409 m2 25.7 87.611 kg階段工鋼材重量合計 387.2 kgアンカーボルト M12 4×3箇所+4×2箇所 20 本 20 本メカニカルアンカー M12 4×2箇所+2×2箇所+2×4箇所 20 本 20 本防食塗装 ステンレス鋼(ケレン+ステンレス用+色)H150(0.15*4-0.007*2+0.15*2-0.01*2)*7.19 6.23縞鋼板 (0.3705+0.1*2)*5+0.05*2+0.1515) 3.86 *1.245 10.09 m2 10.1 m2皆実雨水排水ポンプ場№8 名 称鋼製架台 計 算 書 ( 4/5 )放流ゲート階段工 数 量 1 使 用 材 料 計算式 単位重量 重量 単位加工区分 D 【 新 設 】根拠図階段門工 W=1.245m、H=1.1m 1 門 1 門アルミ製、ベースポストタイプ合 計 1 門皆実雨水排水ポンプ場№9 名 称鋼製架台 計 算 書 ( 5/5 )位 置 図広 域 図沼田川JR呉線皆実雨水排水ポンプ場皆実雨水排水ポンプ場

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