条件付き一般競争入札【令和8年7月31日実施】令和8年度瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分...
高知県安芸市の入札公告「条件付き一般競争入札【令和8年7月31日実施】令和8年度瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分...」の詳細情報です。 所在地は高知県安芸市です。 公告日は2026/07/09です。
7日前に公告
- 発注機関
- 高知県安芸市
- 所在地
- 高知県 安芸市
- 公示種別
- 条件付一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
安芸市による令和8年度 瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分析業務委託の入札
令和8年度 役務の提供等 条件付一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:安芸市
- ・仕様:自然科学分析業務(大型植物遺体の種実同定、土壌微細試料の花粉・珪藻・植物珪酸体・白土成分分析等)の委託
- ・入札方式:条件付一般競争入札
- ・納入期限:令和9年3月26日
- ・納入場所:安芸市立歴史民俗資料館(安芸市土居953番地イ)
- ・入札期限:令和8年7月23日 12:00(提出期限)、7月31日 14:00(開札)
- ・問い合わせ先:安芸市教育委員会生涯学習課文化財係(0887-34-3706)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務の提供等
- ・細目:自然科学分析業務
- ・資格制度:記載なし
- ・地域要件:高知県内に本社または支所・営業所を有すること
- ・施工実績:過去3年間に埋蔵文化財の自然科学分析を2件以上行った実績
- ・配置技術者:主担当及び副担当を配置。正副担当のいずれかが大学等で文化財に関わる専攻修了または学芸員資格を有すること
- ・その他の重要条件:
- 地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと
- 安芸市の令和8年度入札参加資格登録がされていること
- 官公庁から指名停止等の措置を受けていないこと
- 暴力団排除規則に該当しないこと
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条件付き一般競争入札【令和8年7月31日実施】令和8年度瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分...
1一般競争入札公告令和8年度 瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分析業務委託について、次のとおり条件付一般競争入札を実施するので、地方自治法施行令第167条の6の規定により次のとおり公告する。
令和8年7月10日安芸市⻑ ⻄内 直彦第1 入札に付する事項等(1)業 務 名 令和8年度 瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分析業務委託(2)業務内容 別紙仕様書による(3)納入場所 安芸市⽴歴史⺠俗資料館(安芸市土居953番地イ)(4)納入期限 令和9年3月26日(金)(5)入札参加資格申請書受付期間公告の日から令和8年7月23日(木)12時まで(月曜日、祝日翌日休館)(6)入札日日時:令和8年7月31日(金)14時場所:高知県安芸市土居82番地1 安芸市役所3階 第7会議室(7)この入札への参加者は、別に定める入札心得を了知すること(8)この入札は、入札参加資格を認めた者が1社の場合でも入札を行う(9)この入札の参加申請において提出された申請書等は返却しない。
また申請書等について提出期限後の差し替え、訂正等は認めない(10)申請書(入札書)等に虚偽の記載をしたことが判明した場合には、当該申請(入札)は無効とする第2 入札参加資格この入札に参加できる者は、次に掲げる要件を満たす者であること(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。
(2)次に掲げる要件のいずれにも該当しない者であること。
ただし、イからエまでについては、当該手続開始の決定がなされた後又は当該調停の手続が開始された後に、入札参加資格の再認定を受けている者にあっては、この限りでないア 破産法(平成16年法律第75号)第18条第1項又は第19条第1項若しくは第2項の規定に基づく破産手続開始の申⽴てを行った者イ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更正手続開始の申⽴てを行った者2ウ 特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律(平成11年法律第158号)に基づく特定債務等の調整に係る調停の申⽴てを行った者エ ⺠事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申⽴てを行った者(3)安芸市の令和8年度入札参加資格登録がされていること※第1(5)の入札参加資格申請受付期間までに登録を受けていること(4)官公庁から指名停止等の措置を受けていない者であること参加申込書等の提出期限の日から契約締結までの間に、安芸市から指名停止等の措置を受けたときは、参加資格を喪失するものとする(5)安芸市の事務及び事業における暴力団の排除に関する規則(平成 25 年規則第1号)第2条第2項第5号に掲げる排除措置対象者に該当しない者であること(6)高知県内に本社または、支所・営業所を有していること(7)過去3年間に埋蔵文化財の自然科学分析を2件以上行ったもの(8)主担当及び副担当を配置すること(9)正副担当のどちらかが、学校教育法による大学又は大学院で文化財に関わる専攻課程を修了、または学芸員資格認定試験等により博物館法に基づく学芸員の資格を有する者第3 入札参加の申請等当該業務の入札に参加しようとする事業者は、一般競争入札参加資格申請書(別紙様式1)を提出し、入札参加資格の有無についての確認を受けなければならない入札参加資格の確認は申請書等の提出期限をもって行い、その結果、入札参加資格がないと認められる事業者については、FAXで通知する。
この通知のない事業者については入札参加を認めるものとし、入札参加資格確認通知は行わない(1)提出方法:持参又は郵送(書留郵便又は配達証明に限る。)※月・祝日翌日休館(2)提出期限:令和8年7月23日(木)12時まで(3)提出書類:ア 一般競争入札参加資格申請書(別紙様式1)イ 過去3年間の埋蔵文化財自然科学分析業務受注実績一覧(任意様式)(4)提出先:〒784-0042 安芸市土居953番地イ安芸市教育委員会生涯学習課文化財係(安芸市⽴歴史⺠俗資料館内)電話・FAX 0887-34-3706(5)入札参加資格がないと認めた場合の通知:令和8年7月24日(金)(6)入札参加資格がないとされ、(5)の通知を受けた事業者は、その理由の説明を市⻑に対して求めることができないものとする(7)入札参加資格の喪失(5)の通知を受けない事業者であっても、次に該当する場合は入札参加資格を喪失するものとし、落札者にあっては落札決定を取り消す3ア 第2の入札参加資格を満たさなくなったときイ 申請書等に虚偽の記載をしたことが判明したとき第4 仕様書等の閲覧等(1)閲覧仕様書等は安芸市ホームページ上において閲覧することができる(2)質疑応答仕様書等この業務において質問がある場合は、次のとおり取り扱うア 質問は書面で行う(口頭での質問には回答しない。)ものとし、質問書(別紙様式2)に記入し、安芸市⽴歴史⺠俗資料館へ持参するかFAXで送信すること。
FAXによる場合は、必ず電話により着信の有無を確認することイ 書面の受付期間は、この公告の日から令和8年7月23日(木)12時までとするウ 質問に対する回答は、書面の受理後速やかに文書で行うものとし、期日までにあったものは質問者にFAXで通知するとともに、入札参加資格ありと認めた事業者すべてにFAXで通知する第5 入札方法(1)郵送による入札は認めない(2)入札時刻に入札会場にいない者について、入札参加を認めない(3)代理人による入札の場合は、その旨の委任状を持参し、入札書投函の前に入札執行者の確認を受けなければならない(4)入札書は別に定める所定の様式に基づくものとし、落札決定に当たっては入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかにかかわらず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載しなければならない(5)入札心得に規定される無効又は失格に該当する入札は、この入札において無効又は失格として扱う(6)予定価格に達しない場合は、3回まで入札を行う。
3回の入札で落札されない場合は、最低価格の入札をした事業者から順次に随意契約の折衝を行うことがある第6 入札保証金免除する第7 最低制限価格4なし第8 入札の無効安芸市契約事務規則第20条各号に該当するときの入札は無効とする第9落札者の決定方法入札締め切り後、⽴会人の⽴会のうえ開札する。
予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札をした事業者を落札者とする。
ただし、最低価格入札者がした入札が無効となった場合は、原則として予定価格範囲内の次順位者を落札者とする。
また、最低の価格が同額の場合、該当入札者に入札執行者の指示する時点において「くじ」を引かせ落札者を決定する第10 その他(1)本公告に定めのない事項については、すべて関係法規等、地方自治法(昭和29年法律第67号)、地方自治法施行令及び安芸市契約事務規則の定めるところによる(2)契約に関する費用は、落札者の負担とする(3)すべての提出書類は、原則返還しない(4)落札結果については、安芸市生涯学習課文化財係(安芸市⽴歴史⺠俗資料館内)で閲覧に供することにより公表する
令和8年度 瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分析業務委託 仕様書(業務概要)本業務の内容は次のとおりとする。
1 業 務 名 令和8年度 瓜尻遺跡土壌サンプル等自然科学分析業務委託2 業務内容 自然科学分析①(大型植物遺体)種実同定8袋報告書作成一式自然科学分析②(土壌微細試料)花粉分析2点珪藻分析2点植物珪酸体分析(プラント・オパール分析)2点白土成分分析(X線回折分析)1点報告書作成一式3 委託期間 契約締結日 から 令和9年3月26日まで4 納入場所 安芸市立歴史民俗資料館(安芸市土居953番地イ)(分析方法)自然科学分析①(大型植物遺体)あらかじめ水洗された、または発掘調査現場で肉眼により採取され試料番号の付された種実について肉眼および実体顕微鏡で観察し、形態的特徴および現生標本との対比によって同定・計数を行う。
結果は同定レベルによって科、属、種の階級で示す。
なお試料の受け渡しについては安芸市と協議のうえ実施すること。
自然科学分析②(土壌微細試料)試料から下記に記載する方法で微細試料を検出して、花粉分析、珪藻分析、植物珪酸体分析(プラント・オパール分析)、白土成分分析(X線回折分析)を行う。
なお、試料の受け渡しについては安芸市と協議のうえ実施すること。
・花粉分析①試料から1cm3ないし1gを採量する。
②0.5%リン酸三ナトリウム(12水)溶液を加え15分間湯煎する。
③水洗処理の後、0.5mmの篩で礫などの大きな粒子を取り除き、沈澱法で砂粒を除去する。
④25%フッ化水素酸溶液を加えて30分放置する。
⑤水洗処理の後、氷酢酸によって脱水し、アセトリシス処理(無水酢酸9:濃硫酸1のエルドマン氏液を加え1分間湯煎)を施す。
⑥再び氷酢酸を加えて水洗処理する。
⑦沈渣にチール石炭酸フクシン液を加えて染色し、グリセリンゼリーで封入してプレパラートを作製する。
⑧生物顕微鏡で検鏡・計数を行う。
※なお、水酸化カリウムや、重液法は使用しないこと・珪藻分析①試料を採量し、10%過酸化水素水を加え、加温し反応させる。
②水洗の後、残渣をカバーグラスに適下、乾燥する。
③マウントメディアで封入し、プレパラートを作製する。
④検鏡・計数を行う。
・植物珪酸体分析(プラントオパール分析)ガラスビーズ法(藤原,1976)を用いること。
①試料を105℃で24時間乾燥(絶乾)させる。
②試料約1gに対し直径約40μmのガラスビーズを約0.02g添加する(0.1mgの精度で秤量)。
③電気炉灰化法(550℃・6時間)による脱有機物処理を行う。
④超音波水中照射(300W・42KHz・10分間)による分散処理を行う。
⑤沈底法で20μm以下の微粒子を除去する。
⑥封入剤(オイキット)中に分散してプレパラートを作製する。
⑦検鏡・計数を行う。
・白土成分分析(X線回折分析)①発注者と協議のうえ、必要量の試料を採取し分析を行う。
②白色部分をメノウ乳鉢にとり、エタノールを加えて磨砕し、均一な粉末にする。
③スライドグラスに少量を展開、または試料ホルダーに均一に充填する。
④測定条件は、X線管球に銅(Cu)ターゲットを使用し、X線管電圧40kV、管電流15mA~30mA、ステップ幅0.02degとする。
⑤無機化合物の同定には ICDD の PDF や、COD が提供する結晶データのデータベースを参照し、ピークが検出された主成分の化合物を特定する。
⑥化合物のピークで性状が特定できない場合は、蛍光X線分析や顕微鏡観察などを併用すること。
(成果品)自然科学分析報告書 一式なお報告書には、安芸市より貸与される「令和7年度 自然科学分析報告書」の分析結果と本業務の分析結果をふまえた原稿のとりまとめも含めることとする。
(その他)受託者は、本業務の実施に当たり、疑義あるいは仕様書に記載なき事項が生じた場合、安芸市と協議を行い解決するものとする。
以上