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水管橋点検調査業務委託

三重県四日市市の入札公告「水管橋点検調査業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は三重県四日市市です。 公告日は2026/07/12です。

23日前に公告
発注機関
三重県四日市市
所在地
三重県 四日市市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/07/12
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
水管橋点検調査業務委託 四日市市上下水道局公告(No. D006)下記の委託業務について、次のとおり条件付一般競争入札を行うので、四日市市上下水道局契約施行規定第2条で準用する四日市市契約施行規則(昭和39年四日市市規則第12号)第23条の規定に基づき公告する。 令和8年7月13日四日市市上下水道事業管理者 伴 光1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名 水管橋点検調査業務委託(2) 業務場所 四日市市東坂部町ほか 3 町地内(3) 業務概要 水管橋点検調査 N=4 橋事業計画(修繕計画)の検討立案 一式報告書作成 一式(4) 委託期間 契約の日から令和9年1月29日まで2 参加資格に関する事項一般競争入札に参加できる者は、次に掲げる事項のすべてに該当するものとする。 (1) 地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第167 条の4 の規定に該当しない者(2) 入札の公告の日において四日市市請負工事入札参加資格者名簿の「土木関係コンサルタント」(以下「名簿」という。)に登録されている者(3) 本業務期間中に以下の技術者を配置できる者ただし、配置予定技術者は3カ月以上の直接的かつ恒常的な雇用関係を有する者とする。 ・管理技術者 上下水道部門(下水道)の技術士又はRCCM(下水道部門)・照査技術者 上下水道部門(下水道)の技術士又はRCCM(下水道部門)技術士には、建設コンサルタント登録規程第3条第1号ロに該当する者で、国土交通大臣が認定した「技術管理者」を含む。 (4) 国、地方公共団体、公共法人及び国土交通省令で定める法人が発注し、平成28年度以降に完了した、口径 200 ㎜以上かつ橋長 50m以上の水管橋の劣化調査業務または老朽化調査業務を元請(単独又は共同企業体の構成員(出資比率20%以上のものに限る))として行った実績を有する者(5) 入札の公告の日から入札の日までの間、市から入札参加資格停止の措置を受けている期間がない者(6) 入札の公告の日から入札の日までの間、四日市市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱(平成 20年四日市市告示第 28号)に基づく排除措置を受けている期間がない者(7) 手形交換所による取引停止処分を受ける等、経営状態が著しく不健全でない者(8) その他関係法令、規則等に違反していない者3 入札参加資格確認申請書受付入札への参加希望者は、次の書類を郵送または直接持参により提出すること。 (1)業務委託等一般競争入札参加資格確認申請書〔様式1〕(2)企業の業務実績書〔様式2〕(3)証明書類・配置予定の技術者等については、直接的かつ恒常的(3ヵ月以上)な雇用関係が必要。 「資格を証する書類(合格証書等)の写し」「常勤職員であることを証する書類(雇用保険、社会保険等)の写し」を添付すること。 ・上記(2)の「業務内容が確認できる仕様書・図面等」と、上記業務に関する次の書類のいずれかを添付し、提出すること。 ○契約履行証明(発注者が発行したもの)○委託業務完了認定書の写し(発注者が発行したもの)○完了登録されたテクリス登録内容確認書(業務実績)の写し○契約書の写し(※契約書の写しの場合は、当該業務委託の委託料が支払われたことがわかる部分の写しなど、業務の完了が確認できるものを併せて添付すること。)受付期間:令和8年7月27日(月)午後3時まで(郵送の場合は必着とする。)提出場所:〒510-0076 四日市市堀木一丁目3番18号四日市市上下水道局 2階 管理部総務課仕様書に対する質問は、令和8年7月27日(月)午後3時までに書面により申し出ることができる。 なお、回答は令和8年7月29日(水)までに、四日市市上下水道局管理部総務課及び四日市市上下水道局ホームページ「入札情報」の「質問回答書」において供覧する。 4 参加資格の決定参加資格がないと認められた者は、令和8年7月29日(水)に電話により連絡する。 参加資格のある者には連絡しない。 なお、参加資格がないと認められた者は、令和8年7月30日(木)午後3時までに書面により理由の説明を求めることができる。 上記により求められた説明については令和8年7月31日(金)までに書面で回答する。 5 入札保証金及び契約保証金入札保証金及び契約保証金は免除する。 6 入札の執行日時:令和8年8月6日(木) 午前10時40分場所:四日市市上下水道局3階 入札室7 入札条件様 式:入札書(四日市市上下水道局指定様式)※入札書・辞退届の様式は、四日市市上下水道局 HP 入札情報の「書式ダウンロード」よりダウンロードすること。 記載条件:落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 再度入札:開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、再度入札を行う。 再度入札の回数は、原則として一回を限度とする。 入札方法:本件は、期間入札で行う。 下記到着期限までに、入札書を下記送付先まで郵送または直接持参すること。 8 期間入札について(1)期間入札とは「期間入札」とは、入札書を特定の期間内に特定記録郵便・簡易書留郵便・一般書留郵便のいずれかにより郵送する方法又は直接持参する方法により提出して行う入札をいいます。 (2)入札書の提出方法①郵送の場合・入札書の送付先〒510-0076 四日市市堀木一丁目 3 番 18号 四日市市上下水道局 総務課行・郵送方法差出日・届いた日が追跡・証明できる郵便(特定記録郵便・簡易書留郵便・一般書留郵のいずれか)で郵送してください。 ②持参の場合・入札書の提出先四日市市上下水道局総務課に直接持参してください。 ・提出方法同時に、所定の「期間入札関係書類受付票」に必要事項を記入の上持参し、上下水道局総務課で受付印をもらってください。 この受付票は、開札が終わるまで保管してください。 (3)入札書の到着期限令和8年8月5日(水) まで(必着)(4)封筒記載事項封筒には、入札日・入札時間・件名・入札者(住所・氏名)をもれなく記載のうえ、「入札書在中」と表示すること。 封筒に必要事項の記載がないことにより、入札者及び入札件名の特定がし難いものは、無効とします。 9 入札の無効次の各号に掲げる入札は無効とする。 (1) 入札に参加する資格を有しない者のした入札。 (2) 同一事項に対し入札者及びその代理人がともに入札したとき若しくは1人で同一事項に対し金額の異なった2以上の入札をしたとき。 (3) 金額、氏名その他入札に関する要件を確認し難いとき、又は押印のない入札。 (4) 入札者が協定して行った入札。 (5) 入札に際して不正の行為があった入札。 (6) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札。 (7) 金額の表示を改ざんし、又は訂正した入札及び入札の日付を誤り、又はその記載のない入札。 (8) 再度の入札の入札書に、それまでの最低入札金額と同額以上の金額が記載された入札。 (9) 前各号に定めるもののほか、あらかじめ指示した条件に違反した入札。 10 予定価格本業務委託の予定価格の事前公表は行わない。 11 最低制限価格本業務委託の最低制限価格は設けない。 12 その他(1) 談合情報があったときは、入札を中止するか、又は入札の直前にくじを行い、入札に参加できる者の数を減ずることがある。 (2) この公告で定めるもののほか、本件入札の実施については、四日市市業務委託等条件付一般競争入札実施要綱(平成22年四日市市告示第379号)及び入札参加者心得(平成19年10月1日制定)の定めるところによる。 委 託 業 務 仕 様 書令和6年4月(四日市市上下水道局 下水建設課、下水維持課)(優先順位)第1 本委託の業務にあたっての優先順位は下記のとおりとする。 1 質問回答書2 契約図書3 三重県業務委託共通仕様書(共通事項)第2 1 本委託の業務に当たっては、「三重県業務委託共通仕様書(令和3年11月)」(三重県ホームページ及び四日市市上下水道局下水建設課、下水維持課にて縦覧)を準用する。 また、試掘調査業務に当たっては「三重県公共工事共通仕様書」(三重県ホームページ及び四日市市上下水道局下水建設課、下水維持課にて縦覧)を準用する。 2 他の業務が関連する場合は、監督職員の指示のもと、他業務受託者と調整を行い、円滑に業務が遂行できるよう協力すること。 3 この契約による業務を行うに当たり個人情報(特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報をいう。)を含む。 )を取り扱う場合においては、別紙の『個人情報取扱注意事項』を遵守すること。 また、『個人情報取扱注意事項』に記載のない事項については、三重県業務委託共通仕様書(令和3年11月)に別記で記載された『個人情報の取扱いに関する特記事項』によるものとする。 4 三重県業務委託共通仕様書(測量業務共通仕様書第1編第1章第111条第3・4項、用地調査等業務共通仕様書第2章第12条3・7項、地質・土質業務共通仕様書第1編第1章第111条第3・4項、設計業務等共通仕様書第1 編第1 章第 1110 条第3・4 項)に基づき、契約金額100万円以上の業務については、業務実績情報システム(テクリス)へ登録し、「登録内容確認書」を提出すること。 (土地への立入り等)第3 現地調査に際し民地へ立ち入る場合は住民の許可を必ず得ること。 また、業務を行う際、四日市市上下水道局が発行する調査員証を携帯すること。 (履行管理工程)第4 受託者は、契約締結後7日以内に発注者が選定した監督職員と工程管理等の協議を行い、発注者が指定する様式の調書(以下「調書」という)に必要事項を記入後、発注者に提出するものとし、原則として毎月末委託案件の進捗状況等必要事項を整理して、翌月の3日までに発注者に提出するものとする。 ただし、発注者において必要がある場合は、随時発注者が調書の提出を請求できるものとし、この場合の提出期限は、発注者と受託者の協議とする。 なお、提出方法は、持ち込みもしくはファックス(059-354-8303)にて可能とする。 (暴力団等不当介入に関する事項)第5 1 契約の解除四日市市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱(平成20年四日市市告示第28号)第3条又は第4条の規定により、四日市市建設工事等入札参加資格停止基準に基づく入札参加資格停止措置を受けたときは、契約を解除することがある。 2 暴力団等による不当介入を受けたときの義務(1)不当介入には、断固拒否するとともに、速やかに警察へ通報並びに業務発注所属へ報告し、警察への捜査協力を行うこと。 (2)契約の履行において、不当介入を受けたことにより、業務遂行に支障が生じたり、納期等に遅れが生じるおそれがあるときには、業務発注所属と協議を行うこと。 (3)(1)(2)の義務を怠ったときは、四日市市建設工事等入札参加資格停止基準に基づく入札参加資格停止等の措置を講ずる。 (障害者差別解消に関する事項)第6 1 対応要領に沿った対応(1)この契約による業務の実施(以下「本業務」という。)の請負を受けた者(以下「受注者」という。)は、本業務を履行するに当たり、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号。以下「法」という。)に定めるもののほか、障害を理由とする差別の解消の推進に関する四日市市職員対応要領(平成29年2月28日策定。以下「対応要領」という。)に準じて、「障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止」及び「社会的障壁の除去のための合理的な配慮の提供」等、障害者に対する適切な対応を行うものとする。 (2)(1)に規定する適切な対応を行うに当たっては、対応要領に示されている障害種別の特性について十分に留意するものとする。 2 対応指針に沿った対応上記1に定めるもののほか、受注者は、本業務を履行するに当たり、本業務に係る対応指針(法第11条の規定により主務大臣が定める指針をいう。)に則り、障害者に対して適切な対応を行うよう努めなければならない。 (特記仕様書)第7 前項の他、別記の特記仕様書を附す。 特記仕様書(設計業務条件一覧表) NO.1ア 設計積算条件 ☑ 積算条件☑ 三重県県土整備部制定 令和7年11月制定版☑ その他(上水道管路施設管理・更新に関する設計委託業務標準歩掛(案)(令和7年度版)☑ 単価適用日☑ 令和8年4月1日制定(令和8年6月1日一部改訂)□ その他( )イ 適用図書 ☑☑ ☑ ☑ ☑ウ 業務計画等 ☑☑ ☑□エ 成果の提出 ☑ ☑ 本業務における成果物の提出部数は、 ( ☑ 報告書A4版 両面印刷 2部□ 図面 2部 ☑ 縮小図面(A3相当)2部 ☑ 電子記憶媒体 2部 )□ ☑ □オ 工程関係 □ 別途業務との工程調整の必要あり(別途業務名: )☑ 関係機関との協議の必要あり(四日市建設事務所・河川排水課)□カ 照査の実施 ☑☑ 詳細設計照査要領(国土交通省中部地方整備局 令和4年3月制定)☑ その他(業務計画書とともに照査計画書を作成し提出すること)キ 打合せ等 ☑ ☑ 照査技術者による照査が定められている場合は以下のとおりとする。 ☑ク 資料の貸与 □ケ 業務条件 □ ・本委託業務は設計VE方式を採用する。 コ その他 ☑ □その他( )その他(測量業務受託者と十分に協議及び調整を行うこと)照査は下記も含めて実施し、これに基づいて作成した資料は照査報告書に含めて提出しなければならない。 設計業務等着手時及び成果物納入時(成果物案の打合せ時を含む)及び設計図書で定める業務の区切りにおける打合せには、管理技術者が出席するものとする。 設計業務着手時及び成果物納入時(成果物案の打合せ時を含む)における打合せには、照査技術者も出席するものとする。 設計協議は、第1回打合せ、中間打合せ3回、最終打合せとする。 発注者の貸与する資料は、次のとおりとする。 ( )業務条件は下記のとおりとする。 成果物の中で他の文献、資料等を引用した場合出典名を報告書に明記すること。 また、最新のものであることが確認できるよう出典日時も明記すること。 当業務において試掘が必要と判断された場合は、受託者にて試掘を行うこと。 成果物の大きさについてはA版を原則とし、監督職員に協議承諾を得たものについてはこの限りではない。 部分改正を行った内容も含む(最新改正 令和7年7月一部改定)下水道設計指針(四日市市上下水道局下水建設課)【令和3年制定】部分改正を行った内容も含む(最新改正 )その他(水道施設の点検を含む維持・修繕の実施に関するガイドライン(令和5年3月))契約締結後14日(休日等を含む)以内に業務計画書(工程表)を監督職員に提出する。 業務完了の10日前までに数量報告書(工種、設計数量、実施数量等を記載)を監督職員に提出する。 業務日報は、監督職員が提出を要求したときすみやかに提出する。 その他( )電子記憶媒体を提出すること。 ただし、その仕様等については、三重県CALS電子納品運用マニュアル【令和6年7月改訂】相当によるものとし、Excel、Word、Jw-Cadで読み取り加工できるもの(SXF(P21)形式)とする。 指示する期日までに提出する成果物あり。 ( )三重県公共工事共通仕様書(三重県)【令和6年7月制定】明示項目 明示事項(条件及び内容)設計業務等委託契約書三重県業務委託共通仕様書【令和3年11月制定】部分改正を行った内容も含む(最新改正 令和7年11月)(注)1.上記受託業務事項・条件及び内容のレ印該当欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。 2.明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し、適切な措 置を講ずるものとする。 3.別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。 四日市市上下水道局 下水維持課令和8年6月特記仕様書(設計業務条件一覧表) NO.2明示項目 明示事項(条件及び内容)コ その他 □ ☑ ☑ ☑ □ □ □ ☑設計対象の土地の利用状況等の履歴を調査し、土地の利用の状況、有害物質の製造、使用又は処理の状況、土壌又は地下水の特定有害物質による汚染の概況その他の調査対象地における土壌の特定有害物質による汚染について、可能な限り遡って調査すること。 旅費交通費の指定:滞在を伴わない(参考 汚水桝設置申請書回収費:○○件(想定)、1日標準回収件数は20件とし、回収作業は技術員とする。 )打合せや設計協議等の記録については受託者が作成し、発注者の確認を得ること。 地下埋設物調査については管理者より資料を収集し、現地にて位置確認の立会いを実施すること。 また、汚水管布設に伴い支障物件の移転が発生する場合は、支障物件移設平面図を作成すること。 関係機関との協議の際は受託者も同席すること。 なお説明資料および占用する際に必要な書類等については、監督員の指示に従い作成すること。 流量計算に変更が生じた場合は、区画割施設平面図・流量表の見直しを行い、報告書に添付すること。 図面に汚水桝のタイプ表を添付すること。 また、舗装展開図及び舗装面積表を作成すること。 設計業務前に公図調査を実施し地権者リストの作成を行い、監督職員の確認後、説明会を実施すること。 地元説明会後に、公設汚水桝設置申請書の回収を行い、設計に反映すること。 (注)1.上記受託業務事項・条件及び内容のレ印該当欄は、作業に当たって制約を受ける事となるので明示する。 2.明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と別途協議し、適切な措 置を講ずるものとする。 3.別途協議とは、設計・現場説明又は作業打合せ等により協議するものとする。 四日市市上下水道局 下水維持課令和8年6月水管橋点検調査業務委託 特記仕様書業務委託箇所:四日市市 東坂部町ほか3町 地内対象水管橋 :4橋(別紙位置図による)1.業務の目的四日市市上下水道局下水維持課が所管・管理する汚水の水管橋について、機能維持を図るため、水管橋における漏水の有無や塗装の状況、付属設備の状況等の確認作業を行い、事業計画(修繕計画)を立案するものである。 2.業務概要(1) 作業計画書作成(2) 水管橋点検調査(3) 事業計画(修繕計画)の検討・立案(4) 報告書作成3.作業内容(1) 打合せ協議① 初回打合せ:作業計画書の説明及び要望事項の確認② 中間打合せ:業務の主要な段階において発生する諸条件の処理に関する確認(本業務では3回とし計上している。)③ 最終打合せ:業務の総括説明、成果品の納入(2) 現地調査受託者は、対象施設の現地調査を実施し、施設概要、現場状況について把握すること。 (3) 水管橋点検調査① 業務計画書の作成受託者は、事前に次の事項を記載した業務計画書を提出する。 ・点検対象水管橋の状況整理・現場組織(職務分担、緊急連絡体制等)・水管橋点検作業計画(点検対象設備に対する点検項目、方法及び方針等)・安全計画(保安対策、道路交通の処理方法等)・その他必要事項② 使用機材の確認受託者は、使用する機材を常に点検し、十分な整備をしておくこと。 ③ 業務時間受託者は業務の実施に当たり、発注者及び関係機関等から作業期間や時間帯について条件が付された場合には、当該許可条件を厳守する。 ④ 水管橋点検対象となる水管橋施設を目視及び触手により、「水道施設の点検を含む維持・修繕の実施に関するガイドライン(令和5年3月)」を参照し点検を実施する。 ただし⑩ ・⑭の水管橋施設については目視・触手・ドローンにて点検実施を想定している。 施設状況に因り点検が困難な場合等については、発注者と協議の上決定するものとする。 (1) 水管橋等点検業務における留意点① 管体については、管継手部や伸縮可とう管部分、また、空気弁部分等からの漏水の有無を確認するとともに、塗装の剥離状況や腐食状況等を確認する。 特に、海水の飛散など塩害の影響を受ける水管橋については注意する。 ② 添架形式の水管橋は、所領の振動影響を受けていることから、支持金具の状態も可能な限り点検する。 ③ 独立水管橋においては、橋台、橋脚の目視確認状況、ひび割れや鉄筋腐食、塗装の剥離、その他異常等の有無について確認する。 (※下部工の傾き、不同沈下については当初竣工資料による詳細な高さ情報と別途測量が必要であることから目視で確認できる状況報告までとする。)④ 橋台部等に、管路用地を有する水管橋の点検においては、管路用地フェンスや防護棚等の状況、また、不法投棄やその他異常の有無について確認する。 ⑤ 受託者は、調査点検の実施に当たり、関係機関との協議を行うとともに、必要な許可、承認、申請及び届出等の手続きを適切に実施しなければならない。 また、点検に無人航空機(ドローン)を使用する場合は、国土交通省が定める「無人航空機飛行マニュアル」、 「無人航空機 (ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」等を参照し、安全対策及び関係法令を遵守して実施すること。 (2) 点検結果報告書作成受託者は、点検の対象となる水管橋ごとに位置図、諸元を作成し、目視、触手及び撮影写真により得た点検結果を調査記録表とともに報告書としてとりまとめる。 調査結果報告書様式は、発注者と協議の上決定するものとする。 (3) 事業計画(修繕計画)の検討・立案① 修繕方法の検討・点検結果から得られた情報から修繕方法の検討を複数パターン検討・立案すること。 ② 概算事業費の算出・上記で立案した修繕方法について概算事業費を算出すること。 ③ 報告書作成・上記結果を報告書としてとりまとめること。 4.一般事項① 受託者は、点検の対象となる水管橋について事前に監督職員から提供された資料により諸元を確認し、水管橋ごとの点検内容や点検方針を業務計画書として取りまとめ、監督職員の確認を得た上で点検作業に着手する。 ② 受託者は、事前に図面等で作業箇所の周辺状況を把握し、作業に必要な図面を携帯する。 ③ 点検作業に当たっては、身分証明書を携帯するとともに作業環境の安全確保並びに安全装備を実施し、下水道施設に対し損傷を与えないよう十分留意する。 ④ 受託者は作業に当たり、河川区域や公園等における土地を一時的に使用する場合は、監督職員と協議するとともに、当該管理者の指示に従う。 ⑤ 作業に当たり、河川及び河川構造物、道路構造物及びその他の工作物を汚損しないよう注意し、汚損させた場合は、作業終了後、洗浄・清掃する。 ⑥ 点検作業に当たり、河川区域や公園等における土地を一時的に使用する場合は、監督職員と協議するとともに、当該管理者の指示に従う。 ⑦ 作業終了後は、速やかに仕様機器、仮設物等を撤去し、作業場所の清掃を実施する。 ⑧ 受託者は、点検作業中異常を発見し、それが下水道施設及び交通、付近住⺠に危害を及ぼす可能性があるなど、緊急な対応が必要と考えられる場合は、直ちに監督職員に連絡し、その指示を受ける。 5.成果品① 水管橋点検結果報告書(点検状況写真含む) 2部② 事業計画(修繕計画)検討報告書 2部③ 打合せ記録簿 2部④ 上記電子データ 2部下塗中塗上塗水管橋台帳番号 施工年度 幹線名称 場所 種別 管径 延長 形態防 蝕 塗 装年度 工法 施工者 要・不要 年 月 施工者不 10 平成8年度 三重汚水2号幹線 海蔵川 汚水 φ200 49.3 独立25.6 農道橋 要 11 平成15年度 桜花台バイパス管 矢合川 汚水 φ20014 平成18年度河原田西汚水2号幹線春雨川 汚水 φ250 26.5 独立17.4 - 15 平成28年度 鹿化川 汚水 φ150番 号施工年度49.3m幹線名称平成8年度三重汚水2号幹線10種 別管 径写 真 ①写 真 ①独立位 置 図延 長形 態場 所 海蔵川汚水φ200矢合川汚水φ200幹線名称平成15年度桜花台バイパス管場 所種 別管 径位 置 図写 真 ①写 真 ①農道橋番 号施工年度延 長形 態25.6m 11管 径 φ250場 所 春雨川種 別 汚水施工年度 平成18年度 形 態 独立幹線名称 河原田西汚水2号幹線位 置 図写 真 ①写 真 ①番 号 14 延 長 26.5m位 置 図写 真 ①写 真 ①番 号 15 延 長 17.42m施工年度 平成28年度 形 態幹線名称管 径 φ150平成28年度川島町及び別山一丁目川島汚水管渠布設工事場 所 鹿化川種 別 汚水 ⑩位置図⑪位置図⑭位置図⑮位置図 四日市市上下水道局物品・業務委託に関する期間入札実施要領(目的)第1条 この要領は、四日市市上下水道局が発注する物品調達及び業務委託(四日市市上下水道局建設工事等に関する郵便入札実施要領の対象としているものを除く)について、期間入札を実施するに当たり必要な事項を定めるものとする。 (定義)第2条 この要領において「期間入札」とは、入札書を特定の期間内に特定記録郵便・簡易書留郵便・一般書留郵便のいずれかにより郵送する方法又は直接持参する方法により提出して行う入札をいう。 (期間入札の対象とする入札)第3条 期間入札の対象とする競争入札は、四日市市契約施行規則(昭和39年四日市市規則第12号。以下「規則」という。)第23条の規定による一般競争入札に付するもの及び規則第27条の規定による指名競争入札に付するものとする。 ただし期間入札により難い事由がある場合はこの限りでない。 (入札の公告等)第4条 期間入札において、一般競争入札に付するときは公告文に、指名競争入札に付するときは指名通知書に次の各号に掲げる事項を記載するものとする。 (1) 入札方法及び提出方法(2) 入札書の提出先(3) 入札書の到着期限(4) 入札(開札)日時(5) 入札(開札)場所(6) 入札回数(一般競争入札における参加申請)第5条 期間入札による一般競争入札に参加しようとする者は、入札公告に示す提出方法により、一般競争入札参加資格確認申請書等を提出するものとする。 (入札の方法)第6条 期間入札の入札参加者は、入札書に必要事項を記入し、記名押印したうえ、所定の事項を記載した封筒に封入し、第4条の規定に基づき、入札公告又は指名通知書で指定された提出方法により、指定された提出先へ、指定された到着期限までに提出するものとする。 2 入札公告又は指名通知書に示す入札書の到着期限終了後は、入札書の訂正、差し替え及び撤回は認めないものとする。 3 入札書の到着は、四日市市上下水道局総務課へ指定された到着期限までに到着しているかどうかで判断する。 (入札の辞退)第7条 期間入札参加者は、開札日時までは入札の参加を辞退することができるものとする。 この場合において、入札の参加を辞退しようとする者は、入札辞退届を書面で提出しなければならない。 入札書到達後においても同様とする。 (入札の無効)第8条 規則第13条に規定するほか、次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 (1) 参加資格のない者及び虚偽の申請をした者が行ったもの(2) 入札金額を訂正したもの(3) 入札書の到着期限を過ぎて到着又は提出したもの(4) 同一の入札について、同一の封筒に複数の入札書を封入し提出したもの(5) 同一の入札について、複数の封筒を提出したもの(6) 入札に使用する封筒に必要事項の記載がないことにより、入札者及び入札件名の特定がし難いもの(7) 入札に使用する封筒に記載された件名等と同封された入札書の件名等が異なるもの(8) 入札書記載の日付と開札日時が異なるもの(開札の立会い)第9条 入札書の開札は、あらかじめ指定した日時、場所において、当該入札事務に関係のない職員を立ち会わせて執行するものとする。 2 立会人は、開札時に入札(見積り)明細書に署名するものとする。 3 立会人は、開札においてくじ引が行われた場合、当該くじ引の内容が記録された同価格抽選表に署名するものとする。 (くじ引による落札者等の決定)第10条 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじ引を行い落札者を決定する。 2 くじ引は、当該入札事務に関係のない職員によりくじを引くものとする。 (結果通知等)第11条 入札結果の連絡は落札者にのみ連絡をするものとする。 (補足)第12条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。 附 則この要領は、令和2年4月17日から施行する。 附 則この要領は、令和6年10月1日から施行する。 期間入札受付票期間入札関係書類受付票, 期間入札の入札書等を直接持参して提出する場合は、この受付票に必要事項を記入のうえ、入札書等と併せて持参してください。 提出された受付票は、上下水道局総務課にて受付印を押してお返ししますので、開札が終わるまで保管してください。 ,1 対象件名,入札日,2026/08/06,入札時間,午前10時40分,件 名,水管橋点検調査業務委託,入札者の商号又は名称,入札者の担当者名,上記の入札案件について、入札書等を受け付けました。 ,(上下水道局総務課受付印),<上下水道局総務課チェック欄>,□封筒には入札日、時間、件名、入札者の商号又は名称 の記載はあるか,□封筒に受付印は押したか,

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