(RE-07200)高インストブレーカーへの交換作業【掲載期間:2026-7-13~2026-8-3】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所の入札公告「(RE-07200)高インストブレーカーへの交換作業【掲載期間:2026-7-13~2026-8-3】」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は青森県六ヶ所村です。 公告日は2026/07/12です。
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- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門六ヶ所核融合研究所
- 所在地
- 青森県 六ヶ所村
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/07/12
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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(RE-07200)高インストブレーカーへの交換作業【掲載期間:2026-7-13~2026-8-3】
公告期間: ~()1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び技術審査資料の提出期限入札書の提出期限(4)令和8年8月4日(火) 12時00分(5)nyuusatsu_rokkasho@qst.go.jp国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166R08RE-07200(1)(3)(月)TEL FAX 0175-71-650112時00分令和8年8月3日E-mail:令和8年8月27日(木)実施しない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所〒039-3212(1)(2)令和8年7月13日六ヶ所フュージョンエネルギー研究所青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166高インストブレーカーへの交換作業令和8年12月18日津島 昌代件名内容記履行期限(2)(4)(3)下記のとおり一般競争入札に付します。
入札公告(郵便入札)請負 R8.7.13管理部経理・契約課管理部長 松田 好広0175-71-6540履行場所R8.8.3開札の日時及び場所3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他 中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
本件以外にも、当機構ホームページの調達情報において、今後の「調達予定情報」を掲載しておりますのでご確認下さい。 (URL : https://www.qst.go.jp/site/procurement/ )(6)13時30分上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和8年7月28日 (火)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(4) 令和8年7月21日 (火) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3) その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(2)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)管理研究棟令和8年8月27日(木)開札時の立会いは不要とし、開札結果は別途通知する。開札の結果、落札者がなかった場合には再度の入札書の提出期限及び開札日時について別途通知する。
(5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所
- 1 -⾼インストブレーカーへの交換作業仕様書令和8年7⽉国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部増殖機能材料開発グループ- 2 -- 3 -1 ⾼インストブレーカーへの交換作業1.1 ⽬的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、原型炉統合設計・技術検討活動において、増殖機能材データ拡充の⼀環として実施している試験を実施するために、既設の配電盤、分電盤のブレーカーを⾼インストブレーカーに変更を⾏う。1.2 契約範囲及び納⼊物<契約範囲>ブレーカー交換および盤内改造<納⼊物>電源ケーブル 線種: HIV太さsq: 38 mm2 一式警報スイッチ 三菱電機製 型番AL-05SVRS 一式1.3 ⽀給品1. 作業に際し必要と認められる関連データ等。2. 現地作業で使⽤する電⼒、⽔等のユーティリティは無償で⽀給する。3. 受注者の作業その他打合せにおいて⽀給が必要と認めたもの。4. NF125-CV(高インストブレーカー)x2個(QSTより支給)1.4 提出図書表1 提出図書図書名称印刷物提出部数提出時期確認従業員就業届 1 作業開始までに 要作業管理体制表 1契約後2週間以内及び更新の都度要作業責任者届 1 作業開始前までに 要作業⼯程表 1 契約後速やかに 要作業要領書 1 作業着⼿2週間前 要据付調整要領書 1 据付調整2週間前 要リスクアセスメント 1作業開始2週間前までに(QST様式)要安全衛⽣チェックリスト* 1作業開始2週間前までに(QST様式)要検査要領書 ** 1 作業開始までに 要- 4 -完了報告書 1 作業完了時 要その他QSTが必要と認めた図書 必要部数 随時 要*電気⼯事を⾏うのにあたり、作業員の資格証を添付すること**検査内容は2章に定める作業完了後の確認項⽬を参照すること1)表1に⽰す図書を指定された時期に指定部数を納⼊すること。2)提出図書は指定部数の冊⼦体の他に電⼦版を提出すること。表1に⽰す図書及び最終的に採⽤した設計データファイルを収納した電⼦媒体も提出すること。電⼦版のファイル形式はQSTと受注者協議の上、決定するものとする。3)要確認図書の確認⽅法は以下とする。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して受領した図書2部のうち1部を返却する。また、修正が必要であると判断した場合は修正を指⽰するものとする。修正等を指⽰せず受理する場合、その旨通知するか当該期限をもって受理したものとする。この確認は、確認が必要な図書1部をもって⾏うものとする。1.5 納期令和8年12⽉18⽇なお、原則として作業⽇及び時間帯は、⼟曜、⽇曜、祝⽇及びQSTの定める休⽇を除く9:00〜17:30とする。1.6 作業・納⼊場所⻘森県上北郡六ヶ所村尾駮字表舘2-166QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループブランケット⼯学試験棟 給気制御室および実験室FG室※作業場所ではベリリウムを取り扱っている。【納⼊条件】納⼊据付調整・作業完了後に、提出図書の持込渡し。1.7 検査条件1.2項に⽰す納⼊物を1.6項に⽰す納⼊場所に納⼊据付調整後、QSTがその内容が第2章に定める技術仕様に満⾜していると認め、提出図書の合格をもって検査合格とする。- 5 -1.8 保証1)第2章の技術仕様に定める仕様及び機能要求を満⾜すること。2)納⼊品に不具合が⽣じ、それが受注者の責でない場合も、問題解決のための協議へ積極的に参加し、情報の照会には可能な限り対応すること。1.9 適⽤法規・規格基準作業、据付調整の各段階において、以下の法令等を遵守した作業を実施可能とすること。1) 労働安全衛⽣法2) ⽇本産業規格(JIS)3) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 安全管理規則4) 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所 諸規程5) その他受注業務に関し、適⽤⼜は準⽤すべき全ての関係法令・基準等1.10 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。1.11 その他受注者の故意⼜は過失によりQST⼜は第三者に損害を与えた場合、賠償等の措置を取ること。(要求者)部課室名:ブランケット研究開発部 増殖機能材料開発グループ⽒名 :⾦ 宰煥- 6 -2 技術仕様概要本件は、ブランケット工学試験棟の給気制御室にある配電盤内の既設ブレーカーを高インストブレーカーに変更するための技術仕様を定義する。変更作業には、配電盤内の改造が含まれる。本項目では、変更作業に必要な要件等について詳細に記述する。対象設備 ブレーカー位置:1. ブランケット工学試験棟の1F給気制御室内の配電盤内(14800-EB-006-1 配電盤の◎621ブレーカーを変更予定)2. ブランケット工学試験棟の1F実験室FGのALD装置用の配電盤内(TFS500用昇圧トランスのブレーカー(NF125-CV)を変更予定) 変更用ブレーカー:NF125-CV(高インストブレーカー)x2個(QSTより支給)変更内容 ブレーカー変更:ブレーカーを高インストブレーカー(100AT/100AF)*へ変更する。o *変更用の高インストブレーカーはQSTより支給するo 支給した高インストブレーカー(三菱電機 NF-125CV 高インストブレーカータイプ)に対応する三菱電機製の「AL-05SVRS」の警報スイッチを取り付けること。またこの警報スイッチまたそれに設置・接続にともなう備品は受注者側が用意すること。 ブランケット工学試験棟の 1F 給気制御室内の配電盤内のブレーカーの変更の際に、電気ケーブル(黄色。図1左図参照)を線種: HIV太さsq: 38 mm2に変更すること。技術要件 高インストブレーカーへの変更o QST が指定するブレーカー(14800-EB-006-1 配電盤の◎621 ブレーカー、FS500 用昇圧トランスのブレーカーを予定)に対して QST より支給する高インストブレーカー(100AF/100AT、NF125-CV)に変更することo ブレーカーの取り付けにおいて、配電盤内の改造が必要な場合はQSTと協議したうえで実施すること。o 本案件で取り外したブレーカーを再度取り付けるように盤内改造を実施すること。o 警報スイッチを取り付け後は警報作動試験を行い、問題なく動作をしていることを確認すること 電源ケーブルの変更o ブランケット工学試験棟の 1F 給気制御室内の配電盤内のブレーカーの変更にあたり、電気ケーブル(黄色。図1左図参照)を線種: HIV、太さsq: 38mm2に変更すること。- 7 -図 1 変更予定のブレーカー(赤塗箇所)左:14800-EB-006-1 配電盤の◎621ブレーカー右:TFS500用昇圧トランスのブレーカー施工要件 施工業者:QSTが指定した配電盤内のブレーカーの配線変更は、電気工事士の資格保持者が行うこと。o 提出図書に,施工を行う作業員の電気工事資格を明記すること 作業に当たり、ベリリウムに関する知識を有する者を1人以上配置すること。
作業完了後の確認項目 ブレーカー変更が完了し、適切に動作していることを確認する。 警報スイッチが適切に動作することを確認する。 取り外した部品はすべて回収し、QSTに確認すること。 作業完了後、必要な書類(完了報告書など)を作成し、QSTに提出する。以上