熱海市道路施設標識点検業務委託
静岡県熱海市の入札公告「熱海市道路施設標識点検業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は静岡県熱海市です。 公告日は2026/07/26です。
新着
- 発注機関
- 静岡県熱海市
- 所在地
- 静岡県 熱海市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/07/26
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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熱海市道路施設標識点検業務委託
下記の業務委託について、制限付一般競争入札を行うので、熱海市契約規則(平成20年熱海市規則第16号)第7条の規定に基づき公告し執行する。
熱海市 市長 齊 藤 栄1 入札執行者 熱海市 市長 齊 藤 栄2 入札に付する事項(1) 入札番号(2) 委託業務名(3) 委託場所(4) 委託概要等(5) 委託期限(6) 委託予定価格3 入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 熱海市建設工事等競争入札参加資格「物品・役務の提供等」の各種調査・企画に登録があるもの。
(3) 静岡県東部に営業所を有すること。
(4) 公共事業(国、県、自治体が発注した業務)における点検業務(小規模附属物)の受注実績が静岡県内であること(国、県施行事業含む)。
(5) 建設業法(昭和24年法律第100号。以下「法」という。)第28条第3項の規定による営業停止の期間中でない者。
(6) 熱海市工事請負契約等に係る指名停止等措置要綱(平成4年熱海市告示第49号)に基づく指名停止を受けている期間でないこと。
4 入札説明書等の配布期間、 配布場所及び配布方法熱海市ホームページ等により配信する。
5 設計書及び仕様書の配布(閲覧)期間、配布方法(1) 申込期間 (月) から入札日の前日まで(2) 配布方法 熱海市ホームページ等により配信する。
6 入札参加資格確認申請書の提出(様式第1号入札参加資格確認申請書及び9-(4)の指定添付書類)本入札に参加を希望する者は、次により申請書を提出すること。ただし、入札参加資格の確認は、入札前に実施する入札参加資格の詳細な確認を以って確定するものとする。
(1) 提出期間等 (月) から (水) まで熱海市制限付一般競争入札執行公告都(委)入札第 16 号令和8年7月27日熱海市全域別紙特記仕様書のとおり令和9年3月19日事後公表令和 8 年 8 月 5 日 令和8年7月27日令 和 8 年 7 月 27 日記熱海市道路施設標識点検業務委託(土曜日、日曜日及び祝日を除く)の午前9時から午後4時※FAX又は持参とする。
(2) 提出場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 第1庁舎3階 都市整備課7 入札手続等(1) 入札書の提出 郵送による入札は認めない。
(2) 入札執行日時 (木)(3) 入札執行場所 熱海市中央町1番1号熱海市役所 4階 第1会議室(4) 入札に必要な書類入札書、入札参加資格確認通知書、委託費積算資料※委託費積算資料については、市から請求された場合提出できるようにすること。
委任状(代表者から委任を受けた場合)委任状に押印した印鑑(認印)(5) 入札保証金及び契約保証金①入札保証金 有②契約保証金 有 (落札後、保証の種類を申し出ること。)(6) 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者の行った入札、入札参加資格確認申請書若しくは入札参加資格確認資料に虚偽の記載をした者が行った入札又は建設工事競争契約入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
8 落札者の決定方法(1) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項及び施行令第167条の10の規定により予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。ただし、最低制限価格の設定がある場合は予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって入札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。契約額は落札決定額に消費税等相当額を加算した額とします。
9 その他(1) 熱海市契約規則第18条の規定により該当する入札は無効とする。
(2) 虚偽の申請を行ったものは指名停止等の処分を行うことがある。
(3) 契約書作成の要否:要(4) 入札参加資格確認申請書指定添付書類: 別紙 入札説明書のとおり(5) 前払金(6) 災害等が発生した場合、またはその影響により、当市が入札執行に支障をきたすと判断した場合は、入札の執行を延期または中止とする。
(7) 照会窓口は、熱海市役所第1庁舎3階都市整備課 (電話番号0557-86-6415)とする。
無 部分払金 有電 話F A X0557-86-6415午前 10時30分電 話 0557-86-64150557-86-6429令和8年8月13日
① 入札番号 都(委)入札第 16 号② 業務委託名 熱海市道路施設標識点検業務委託③ 委託価格④ 委託期限⑤ 委託場所⑥ 現場説明 有 レ 無⑦ 入札執行場所 熱海市役所 4階 第1会議室⑧ 入札執行日時⑨ 入札方法 〇 郵送による入札は認めない。
〇 入札書の記載金額は、消費税等相当額抜き価格とすること。
〇 入札書は当市指定様式を使用すること。
〇 入札書に記載する日付は、開札日( )とすること。
〇 契約額は、落札決定額に消費税等相当額を加算した額とします。
⑩ 支払条件 有 レ 無 以内⑪ 入札保証金⑫ 契約保証金 (落札後、保証の種類を申し出ること。)⑬ 熱海市ホームページ等により配布する。
⑭ ⑮ 〇 入札参加資格確認申請書(様式第1号)申請時添付書類制限付一般競争入札説明書事後公表令 和 9 年 3 月 19 日熱海市全域設計図書閲覧場所午前 10時30分2回有特記仕様書部分払有使用する仕様書令和8年8月13日令 和 8 年 8 月 13 日 (木)前払金〇 配置予定技術者等の資格及び該当業務経験一覧表(様式第3号)〇 建設コンサルタント登録証等の写し〇 配置予定技術者の資格証の写し〇 営業所の所在地が確認できるもの 本店の場合は不要)⑯ その他 〇 入札執行日時を過ぎたものは無効とする。
※ 熱海市建設工事入札心得及び契約約款を熟読のこと。
※ 制限付一般競争入札執行公告を必ず参照すること。
※ 熱海市制限付一般競争入札実施要綱を必ず参照すること。
※ ※ 熱海市最低制限価格取扱要領を必ず参照すること。
申請時添付書類熱海市建設工事に係る低入札価格調査制度要領を必ず参照すること。
令和 8 年度委託設計書照査改 算 設 計幹 線 名路 線 名 等施 工 位 置 熱海市 全域委 託 名 熱海市道路施設標識点検業務委託委 託 費金 円也【委託概要】標識点検 1式点検記録作成 1式システム設定 1式【委託理由】本委託は、熱海市全域の道路標識の健全度を確認するため点検を委託するもの。
委託概要委 託 年 度 令和 8 年度熱海市道路施設標識点検業務委託 委 託 名変 更 回 数諸 経 費 区 分 公共委託 令和07年度工 種 区 分 測量業務単 価 適 用 年 月 日 令和08年07月01日付単 価 地 区 熱海-204機 損 適 用 年 月 日 令和07年10月 公共機械損料歩 掛 適 用 年 月 日 令和08年07月 公共委託(用地調査更新)備 考熱海市道路施設標識点検業務委託総括表費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準業務費1 式業務委託料1 式測量業務011 式合計熱海市1熱海市道路施設標識点検業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量業務011 式直接測量費1 式直接測量費(積上)1 式資料収集及び準備1 業務 明 1 号現地踏査135 基 明 2 号道路標識点検A標識現地調査21 基 明 3 号道路標識点検B標識現地調査114 基 明 4 号点検記録様式の作成135 基 明 5 号対策要否判定A21 基 明 6 号対策要否判定B114 基 明 7 号システム設定1 式 明 8 号直接測量費計1 式熱海市2熱海市道路施設標識点検業務委託業務委託料内訳書費 目 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 目 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量諸経費1 式直接経費1 式 単 1 号業務価格1 式消費税等相当額1 式合計熱海市3熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 1 号 明細書 】資料収集及び準備 1 業務 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量主任技師人測量技師人測量主任技師人測量技師人測量技師人測量技師補人計単位当たり熱海市4熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 2 号 明細書 】現地踏査 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補人測量助手人計単位当たり熱海市5熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 3 号 明細書 】道路標識点検A 標識現地調査 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量主任技師人測量技師人測量技師補人測量助手人計単位当たり熱海市6熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 4 号 明細書 】道路標識点検B 標識現地調査 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量主任技師人測量技師人測量技師補人測量助手人計単位当たり熱海市7熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 5 号 明細書 】点検記録様式の作成 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師補人測量助手人機器損料%計単位当たり熱海市8熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 6 号 明細書 】対策要否判定A 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師人測量技師補人機器損料%計単位当たり熱海市9熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 7 号 明細書 】対策要否判定B 100 基 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師人測量技師補人率計上%計単位当たり熱海市10熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 8 号 明細書 】システム設定 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準測量技師人測量技師人測量主任技師人測量主任技師人測量主任技師人小 計技術管理費%計単位当たり熱海市11熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 1 号 A代価表 】高所作業車経費 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準運転手(特殊)人軽油パトロール給油lトラック高架リフトバケット型・作業床高12.0m日計単位当たり熱海市12熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 2 号 A代価表 】ライトバン運転経費 1 日 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準運転手(一般)人ガソリンJIS2号 レギュラースタンドlライトバン乗用車日計単位当たり熱海市13熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 3 号 A代価表 】安全費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準交通誘導警備員B20 人計単位当たり熱海市14熱海市道路施設標識点検業務委託【 第 1 号 単価表 】直接経費 1 式 当り名 称 ・ 規 格 数 量 単位 単 価 金 額 明細単価番号 基 準高所作業車経費日 A 1 号ライトバン運転経費日 A 2 号安全費1 式 A 3 号計単位当たり熱海市15
熱海市道路施設標識点検業務委託特記仕様書第 1 章 総 則(適用の範囲)第1条 本特記仕様書は、熱海市(以下「発注者」という)が受託者に(以下「受注者」という)に対し委託する「熱海市道路施設標識点検業務委託」(以下「本業務」という)に適用するものとする。(業務の目的)第2条 本業務は、道路法(昭和 27年法律第 180号)第 3条に規定する道路における道路附属物のうち、熱海市が管理する市道の道路区域に設置する道路標識施設について、落下や倒壊による第三者被害を防止する観点から、施設の健全性及び変状等の異常を把握するための点検を実施することで、安全な道路交通の確保と道路アセットマネジメントの基礎資料の構築を目的とする。(適用基準等)第3条 本業務は本仕様書によるほか、下記の基準等に基づき実施するものとする。(1)熱海市業務委託共通仕様書(2)小規模附属物点検要領 平成29年3月 国土交通省道路局(3)附属物(標識、照明施設等)の点検要領 令和6年9月 国土交通省道路局(4)その他関係法令・基準等(業務対象)第4条 本業務の対象は、道路管理者が管理している道路標識施設としており、対象施設の全てを点検対象とする。以下に点検を行う施設の種類・調査数量を示す。(1)道路標識 135基路側式、片持式(オーバーハング式・逆L型、 F型)、添架式(報告の義務)第5条 「受注者」は、本業務の実施前及び実施期間中は、打ち合わせを密に行うとともに進捗状況を随時報告しなければならない。又、業務打ち合わせ記録簿を2部作成し、「発注者」「受注者」各1部保管するものとする。(業務従事者の要件)第6条 本業務に携わる技術者は、公共事業(国、県、自治体が発注した業務)における同種作業に従事した実績を有する。(身分証明書)第7条 「受注者」は、本業務の実施にあたり身分証明書を常時作業員に携帯させるものとする。第三者の土地に立ち入る場合などは、関係者から請求があればこれを速やかに提示し、作業内容の説明をしなければならない。(安全管理)第8条 「受注者」は点検作業中において交通状況等に対する安全確保に、適切な保安施設を設置するなどして、十分な安全管理に努めるものとする。(損害賠償)第9条 「受注者」は、作業実施中に生じた諸事故等に対して一切の責任を負い、発生原因、経過、被害状況等について、その状況を「発注者」に報告し指示を受けるものとする。又、損害賠償等の請求があった場合には、「受注者」が一切の責任を負うものとする。2 「受注者」は、第三者の所有する土地に入る場合、あらかじめ土地所有者の承諾を得て、紛争等が起こらないよう十分注意するものとする。又、交通機関、農産物、構造物等に関しても損害賠償が起こらないよう同様に扱うこと。(疑義)第 10 条 本仕様書に定めのない事項及び疑義を生じた場合については、「発注者」「受注者」協議の上、「受注者」は「発注者」の指示に従い本業務を遂行するものとする。(秘密の保持)第11条 「受注者」は、本業務により知り得た事項、行政情報等及び本業務に関するすべての成果を、「発注者」の許可なく他に公表、貸与してはならないものとする。又、同時に「受注者」は、「発注者」の情報資産の安全性を確保しなければならない。(検査及び完了)第12条 「受注者」は業務完了届、成果品納品書とともに成果品を提出し、「発注者」の完了検査を受けるものとし、修正の指示があった場合は速やかに修正を行い再検査の合格をもって完了とする。(瑕疵担保責任)第13条 「受注者」は本業務完了後といえども「受注者」の瑕疵等に起因する不良な箇所が発見された場合には、速やかに「発注者」の必要と認める修正その他必要な作業を「受注者」の負担において行うものとする。2 「発注者」は、本業務完了後において「発注者」の瑕疵による修正箇所が発生した場合のほか、当初の本仕様に適合しないと判断された場合には、業務の内容の訂正、補充を行い監督員の了解が確認されるまで本業務を遂行するものとする。(成果品の帰属)第14条 本業務における成果については、すべて「発注者」に帰属するものであり、「発注者」の承認を受けずに複製、他に公表又は貸与してはならない。(資料の貸出及び保管)第15条 「発注者」は、本業務実施における必要な資料又は成果を「受注者」に貸与するものとし、「受注者」は借用した資料及び成果については借用書を提出し、破損、亡失等事故のないように取り扱いには十分に注意するものとする。
貸与期間は「発注者」「受注者」協議の上定めるものとし、本業務完了後、速やかに返却するものとする。2 借用した資料及び成果の保管場所においては、デジタルデータはイントラネット環境に位置するデータサーバに保管し、個人情報管理ソフトウェアーにおけるアクセス等の操作ログを取得する。アナログデータは鍵付きロッカーを使用し、業務の始業及び終了時に開閉を行なう。取扱い管理者はシステム管理者及び部門責任者とする。(納期及び納入場所)第16条 本業務の納期及び納入場所は次のとおりとする。(1)納 期 令和9年3月19日(2)納入場所 熱海市 都市整備課第 2 章 業務内容(業務概要)第17条 本業務の内容は以下に示すとおりとする。(1)資料収集及び準備 1業務(2)現地踏査 135基(3)道路照明点検(A・B) 135基(4)点検記録様式の作成 135基(5)対策要否判定(A・B) 135基(6)システム設定 1式(資料収集及び準備)第18条 点検業務の着手に先立ち、業務の目的及び内容を把握し、点検計画を策定する。(1)資料の収集・整理既存の資料を収集し、点検業務を実施するにあたり、必要となる情報の整理を行う。(2) 関係機関協議作成した点検計画に基づき、交通規制等に必要な協議資料を作成し、各関係機関と協議を行う。(現地踏査)第19条 効率的な点検計画を策定するために、点検対象施設を現地踏査し、既存資料と現地との整合性、立地条件、交通状況等の確認をする。(道路標識点検)第20条 点検方法は、近接目視を基本とする。必要に応じて触診、打音、板厚調査等を含む非破壊調査を併用して行う。(1)近接目視点検点検部位に対して点検用資器材(点検ハンマ一、ルーペなど)を併用して近接目視を行う。また、ナットの緩み等の確認のため、必要に応じて触診、打音等を含む非破壊調査を併用して行うものとする。今後の点検のため、ボルト・ナットに合いマークの施工を行う。(2)板厚調査近接目視の結果を踏まえ、腐食・剥離等が確認された箇所において、必要に応じて超音波パルス反射法による調査にて残存板厚調査を実施する。(3)路面境界部の掘削・復旧路面境界部がコンクリートやアスファルト等で埋め戻されている場合は、近接目視点検の結果及び設置年数等を勘案して、必要に応じて路面境界部の掘削を行い、目視点検・板厚調査等を実施し、現況復旧を行う。対象箇所については監督員と協議のうえ決定する。(4)応急措置等点検で異常を把握した場合は、可能な限りの応急措置を行うこととする。
応急措置の例としては、「ナットのゆるみの再締め付け」「落下の可能性がある部品等の再固定および撤去」等を実施する。(点検記録票の作成)第21条 点検結果は、以下の様式及び要領で作成し、次回点検時や日常管理等に活用できるようにする。(1)点検表(点検結果票)「点検表(点検結果票)」に道路標識の基本情報と点検結果を記録し、所見及びその他特記事項を記録する。基本情報のうち、道路台帳等、既存の資料で代替できる項目は、代替してもよいものとする。(2)状況写真(損傷状況)異常があった部位・損傷毎に、部材名、点検箇所、変状の種類、応急等の指置を実施した場合はその方法、措置年月日を記録する。また、異常があった部位の位置と損傷程度を後日特定できるように写真を貼付する。(対策要否の判定)第22条 点検により、構造物の変状を把握した上で、点検部位ごと、変状内容ごとの対策要否について判定を行う。対策が必要と判定された変状部位に対しては、変状原因を特定し、適切な工法を選定する。なお、第三者被害のおそれがある変状が認められた場合は、応急的な措置を実施したうえで判定を行うこととする。(システム設定)第23条 整備方法については、下記の作成要領にもとづき作成する。(1)システムインストール道路標識位置および道路標識情報のkeyと管理(属性)情報のkeyを突合し結合する。整備した位置情報及び管理(属性)情報を「熱海市WebGIS」にインストールする。(2)運用テスト「熱海市WebGIS」にて新規インストールされた情報を検索・表示・更新など基本機能におけるテストをおこなう。(3)現地インストール運用テストの合格をもって現地「熱海市WebGIS」にインストールする。なおインストール後システム管理者に説明、機能確認をおこない現地設定確認書の承認を取得する1)システム設定既存システムの管理メニュー、属性情報の管理項目を設定する。2)システムインストール既存のシステムに整備した位置情報、属性情報をインストールする。3)運用テスト上記、2)でインストール後、各機能のテストを実施する。(業務打合せ)第24条 打合せ協議回数は、業務着手時、中間1回(現場点検終了後)、成果品納入時の計3回とする。その他発注者が協議を必要とした場合、別途監督員と協議する。第 3 章 成 果 品(成果品)第25条 本業務の成果品及び部数は下記のとおりとする。(1)点検記録票 (Excel形式、PDF形式) 1式(2)現地踏査結果報告書 1式(3)関係機関協議資料 1式(4)GISデータ(Shape) 1式(5)電子納品データ(上記1~4) 1式(6)その他、発注者が指示した成果