消防職員防火衣一式
石川県七尾市の入札公告「消防職員防火衣一式」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は石川県七尾市です。 公告日は2026/08/04です。
6日前に公告
- 発注機関
- 石川県七尾市
- 所在地
- 石川県 七尾市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/08/04
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
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消防職員防火衣一式
入札名:消防職員防火衣一式制限付き一般競争入札の公告(物品)制限付き一般競争入札を次のとおり行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び七尾市契約事務規則(平成16年七尾市規則第53号)第7条の規定により公告する。
令和8年8月5日七尾市長 茶 谷 義 隆1 入札に付する事項(1)入札番号 3(2)物品名 消防職員防火衣一式(3)納入場所 七尾鹿島消防本部(4)納入期限 令和9年2月12日まで(5)仕様 詳細は、別紙仕様書等参照(6)担当者 消防課 田口(7)入札方法郵便入札※詳細については、七尾市HP掲載「郵便入札について」参照(8)入札保証金 免 除(9)契約保証金 免 除(10)前払金 な し(11)分割払 な し2 入札参加資格の要件(1)業種 令和8年度七尾市物品等競争入札参加資格者名簿に登載されている業種が、「消防器具」であること。
(2)営業拠点 令和8年度七尾市物品等競争入札参加資格者名簿に登載されている登録区分が、「市内Ⅰ」、「市内Ⅱ」又は「県内」であること。
(3)共通事項 ① 公告の日から本物品の開札日までの間、七尾市から指名停止の処分を受けていないこと。
② 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと。
③ 入札参加申請締切日現在において、七尾市税の滞納がないこと。
④ 役員(役員として登記又は届出されていないが、事実上経営に参加している者を含む)が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は暴力団関係者(暴力団の構成員及び暴力団に協力し、又は関与する等これと交わりを持つ者をいう。)と認められる者でないこと。
3 入札の参加手続入札名:消防職員防火衣一式(1)入札参加申込書類 入札参加申請書(別記様式第1号)※下記期限までに持参してください。
※郵送の場合は、「一般書留」又は「簡易書留」により提出してください。
(2)入札参加申請期限 令和8年8月13日(木) 午後5時必着(期限厳守)(3)入札参加確認結果通知 令和8年8月14日(金) FAX通知予定(4)提出先 〒926-8611七尾市袖ケ江町イ部25番地七尾市役所 総務部監理課 契約グループTEL0767-53-1118 FAX0767-52-0374七尾市ホームページ http://www.city.nanao.lg.jp/4 入札及び開札(1)入札書等提出書類 ① 入札書(七尾市指定様式を使用すること。七尾市ホームページ参照)② 積算内訳書(2)入札書等提出期限 令和8年8月20日(木) 午後3時必着(期限厳守)<郵送の場合>① 一般書留又は簡易書留の方法で郵送してください。
② 表封筒・中封筒の二重封筒とし、表封筒に「入札書在中」の旨を朱書きで記載、中封筒に「入札書」の表記、入札日、入札案件名及び入札参加者の商号を記載のうえ、押印により封かんしてください。
③ 積算内訳書は、中封筒と併せて表封筒に封入してください。
④ 入札書が提出期限までに到達しない場合は、欠席扱いとなります。
⑤ 郵便入札に要する費用は、全て入札参加者の負担となります。
<持参の場合>① 郵送する場合の中封筒で提出してください。
② 受領確認が必要な場合は、入札件名と入札参加者の商号又は名称を記入した受領票をお持ちください。
※詳細については、七尾市ホームページ掲載「郵便入札について」参照(3)提出先 〒926-8611七尾市袖ケ江町イ部25番地七尾市役所 総務部監理課 契約グループTEL0767-53-1118 FAX0767-52-0374七尾市ホームページ http://www.city.nanao.lg.jp/(4)開札日時 令和8年8月25日(火) 午前11時00分(5)開札場所 七尾市役所 本庁舎1階 102会議室(6)落札者の決定 ① 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みした者を落札者とします。
② 再度入札の回数は1回とします。
再度入札を行う場合は、別途通知する期限までに入札書を郵送又は持参にて提出してください。
③ 落札者が指定の期限までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとします。
入札名:消防職員防火衣一式(7)留意事項等 ① 仕様に関し疑義等が生じた場合は、入札参加申請期限までに、消防課(0767-53-1015)に必ず確認すること。
② 開札後において、入札公告及び仕様等の内容についての不明を理由とした異議申し立てはできません。
③ 入札書には、消費税及び地方消費税相当額を除いた金額を記載すること。
④ 入札参加申請書の提出後、入札を辞退する場合は、入札書提出期限までに入札辞退届を提出してください。
⑤ 七尾市契約事務規則及び七尾市競争入札等参加心得等を熟読のうえ、入札に参加してください。
5 入札に関する無効事項等入札の無効となる事項 ① 入札参加資格を有しない者のした入札② 入札に際して談合等による不正行為があった入札③ 同一事項の入札に対し、2以上の意思表示をした入札④ 入札の記名押印がない場合又は入札書の記載事項が不明確な入札⑤ 入札の記載事項を訂正し、訂正事項に訂正印がない入札ただし、入札金額を訂正した場合は、訂正印を押しても無効とする。
⑥ その他あらかじめ指示した事項に違反した入札6 その他書類提出先及び問い合わせ先〒926-8611七尾市袖ケ江町イ部25番地七尾市役所 総務部監理課 契約グループTEL0767-53-1118 FAX0767-52-0374七尾市ホームページ http://www.city.nanao.lg.jp/
入札参加申請書(別記様式第1号)(別記様式第1号),入 札 参 加 申 請 書,令和 年 月 日,七尾市長 茶 谷 義 隆 様,(申請者),住所,商号又は名称,代表者職氏名,印,電話番号,FAX番号,下記の入札案件について、入札参加を申請します。
,記,1,入札件名,3 消防職員防火衣一式,2,入札日,令和8年8月25日(火),
令和8年度消防職員防火衣一式仕様書七尾市消防職員防火衣一式仕様書本仕様書は、七尾市に納入する消防職員防火衣一式について定めるものとする。
1.品 名 消防職員防火衣一式2.数 量 防火衣 26着ワッペン 26枚防火帽 26個しころ 26枚防火フード 26着防火靴 26足3.文字記入「石油貯蔵施設立地対策等交付金施設」と記入すること。
(詳細は別途協議)4.納 品納 期 契約締結日から令和9年2月12日(金)までとする。
納入場所 七尾鹿島消防本部 消防課石川県七尾市つつじが浜3番地83納入検査 納入場所にて検査を受けること。
5.附 則仕様書に記載がない部分については担当者と協議し決定すること。
【1】防火服1.適用範囲本仕様書は、エミユファイター®防火服デュアルファインについて規定する。
2.概要この防火服は、外衣と中衣からなる多層構造とし、『ボディ・ナビデザイン』による特殊立体デザインのショートタイプ上衣とハイウエストタイプのズボンで、外衣と中衣は着脱可能なものとし、「消防隊員用個人防火装備に係るガイドラインの改訂について」(令和4年4月15日付け消防消第113号に適合すること。また、血液・体液を媒介とする感染症病原体から隊員を保護するため、透湿防水層には、JIST8060 D及びJIS T8061 Dに規定されている人工血液バリア性、ウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いること。3.使用材料1)外衣生地(上衣/ズボン共)品 番 X23749、X29720混 率 メタ型アラミド 53% ・ パラ型アラミド 47%色 相 レッド指定色(主生地)ネイビー指定色(配色生地)2)中衣1 透湿防水層(上衣/ズボン共)アラミド100%基布にゴア クロステック®メンブレンをラミネートしたものとする。
要求性能(耐水圧:初期及び洗濯20回 294Kpa以上 JIS L 1092 フィルム面加圧 目皿使用)(透湿度:800g/㎡/h以上 JIS L 1099 B-2法)*B-1法の場合は1300g/㎡/h以上(人工血液バリア性、ウィルスバリア性試験:レベル6クラス JIS T8060D及びJIS T8061D)2 遮熱層兼裏地(上着用) 品 名 テックウェーブ®(TM)品 番 X29F20色 相 濃紺(ズボン用)品 名 エクスファイア®リップストップ品 番 X29R20色 相 濃紺(格子部は生成り色)3)補助材料ア.内袖口 アラミド100%ニットイ.面ファスナー 幅25m/m・38m/m・50m/m(FAR難燃・制電)ウ.反射材 ユニチカスパークライト社製75m/m幅パンチングメッシュ シリコンレーン付き(イエロー/シルバー)エ.ファスナー YKKファスナー 布地はアラミド100%オ.サスペンダー ゴム製テープ幅38mm黒色カ.押しホック 真鍮製#7050キ.縫製糸 メタ型アラミド 100% 40番パラ型アラミド(フィラメント)30番(反射材部分)ク.アイスポケット ナイロン黒メッシュケ.当て布 パラ系アラミド100%基布にハイソリッドポリマーコーティングコ.付属品 防火衣用保冷材4.縫製1)全般ア.各部の縫い合わせ及び糸調子は良好である事。
イ.縫い代は約1cmとし表地はオーバーロックを掛け、縫い始めと縫い終わりは返し針を施す事。
ウ.各部の縫製は防水構造を用いた縫製とする。
5.上衣1)身頃ア.前身頃のハギ脇合わせはオーバーロックを掛け、地縫いをして片倒し飾り縫いとする。
イ.左前身に幅10cmの前立付きとし、内側に面ファスナー及びコイルファスナーを縫い付ける。
ウ.右前身頃に面ファスナーとコイルファスナーを付ける。
エ.前立下部に押しホックを取り付ける。
オ.左右前身上方にマイクハンガーを水平に取り付ける。
カ.後身頃は一枚仕立てとする。
キ.前身頃胸部・後身頃の縦両脇・裾周りに反射材を縫い付ける。
ク.見返し上部にハギを入れ中衣着脱のコイルファスナーを付ける。
ケ.裾部形状は前身頃と後身頃で長さが異なるショート丈タイプのデザインとする。
コ.右前身頃見返し下部に片布、織りマークを取り付ける。
サ.見返しの適宜位置に一般社団法人 日本消防服装装備協会(JFCE)の認定マークを取り付ける。
2)襟ア.表及び裏に表地共布を用いた一枚襟とし、芯地を入れ、地縫いのうえ飾り縫いをする。
イ.襟の高さは中央部で約11cmとする。
ウ.襟を立てて使用する際の首元の保護として前部にストラップを取り付ける。
エ.襟付けは防水構造を用いた縫製とする。
オ.表襟中央に襟吊りとサイズマークを付ける。
3)袖ア.袖は特殊ハギを用いた4枚袖とする。
イ.運動性を良くする為に後袖山にダーツを設ける。
ウ.袖口内側にコーネックス紺色ジャージと浸水防止用透湿防水層を縫い付ける。
エ.袖口には擦れ防止用としてコーティング基布を縫い付ける。
オ.袖口から上側は約13cmあけて反射材を縫い付ける。
カ.左上腕部にワッペン用の面ファスナー台座を取り付ける。
キ.中衣は袖口裏のホックとループで留める。
4)ポケット1 胸ポケットア.左右の前身頃胸部に雨蓋付きの三方風巾型ポケットを縫い付ける。
イ.ポケット内側にループを付け、ポケット底部には水抜き穴を設ける。
ウ.雨蓋は三分割式とし、裏面に面ファスナーを取り付けること。
エ.ポケットのサイズは縦約19cm、横幅約13cm、マチ約5cm、雨蓋縦11cmとする。
2 脇ポケットア.両腰部にポケットを設けること。
イ.形状は三方風巾型で左右とも雨蓋付きとする。
ウ.雨蓋は芯地を入れ、面ファスナーを付け、地縫いのうえ飾り縫いとする。
エ.ポケット上部裏面に力布として透湿防水層生地を縫い付ける。
オ.ポケット内側に警笛用共生地ループを取り付ける。
カ.ポケット底部に水抜き穴を設ける。
5)中衣ア.中衣は透湿防水層と遮熱層兼裏地からなり、各々を重ね縫いすること。
イ.両脇に保冷材収納用ポケットを縫い付ける。
ウ.透湿防水層は地縫いのうえ、片倒し飾り縫いをしてシームテープで目止めをする。
エ.バイヤステープで裾部及び袖口を始末し、外衣着脱用コイルファスナーを付ける。
オ.中央上部に取り扱い表示、ゴアクロステック片布、及びサイズマークを縫い付ける。
カ.右前身頃下部に品質表示、ゴアクロステック片布を縫い付ける。
6)本部名表示背中上部にシルバー反射プリントにて本部名を表示すること。
文字は二段とし、上段は「七尾鹿島消防」、下段は「NANAO KASHIMA F.D.」とし、書体・大きさ等は担当者と協議のうえ決定することとする。
7)その他配色位置は別図の通りとする。
6.ズボン1)身頃ア.ズボンの形状は最初からゆるやかな「く」の字の様に曲がっているデザインとし、調整ベルトと着脱可能なサスペンダーで肩から補助するものとする。
イ.股上部分の形状は前身頃と後身頃で長さが異なるハイウエストタイプのデザインとする。
ウ.脇縫い・内股縫い・尻縫いは裁ち目にオーバーロックを掛け、地縫いし片倒し飾り縫いとする。
2)前立てア.前立てはコイルファスナーと面ファスナーの併用仕立てとし、上部を押しホックで止める。
イ.押しホックの裏側には透湿防水層の当て布を付ける。
3)膝部ア.運動性を良くする為に膝部はバイヤス裁ちにする。
イ.補強と保護のためコーティング基布を用いた膝当てを縫い付ける。
4)腰部ア.上方位置に腰の両側で確実に締められる構造の固定式調整ベルトを取り付ける。
ベルト幅は約38mmとし、ベルトが抜けないように先金(樹脂製)付きとする。
イ.調整ベルトは締め付けた後に緩まないようフリー面ファスナーで固定できる構造であること。
ウ.調整ベルトの下方位置に胴ベルト型墜落制止用器具の装着用として、横幅6cmのベルト通しを5本縫い付け、右前ベルト通しの下にサイズマークを挟み縫いする。
エ.前身頃左右上部に外衣共生地でサスペンダー受け金具支持台を縫い付け、端末部分は閂止めをする。
オ.サスペンダーはホルスター型とする。
カ.腰周り裏地に中衣着脱コイルファスナーを付け、前立裏の両脇部に面ファスナーを取り付ける。
キ.左腰裏に片布・サイズマークを縫い付ける。
ク.裏側の適宜位置に一般社団法人 日本消防服装装備協会(JFCE)の認定マークを取り付ける。
5)裾ア.両裾から約10cm上の位置から幅約50mmの反射テープを2本縫い付ける。
イ.裾口脇側に開閉コイルファスナーを取り付ける。
ウ.裾口に絞り用フラップと面ファスナーを取り付ける。
エ.裾口には擦れ防止用として幅約3.5cmのコーティング基布を縫い付ける。
オ.中衣固定のため、内側に押しホック付きナイロンテープを左右各2個取り付けること。
6)中衣ア.中衣は透湿防水層と遮熱層兼裏地からなり、各々を重ね縫いすること。
イ.透湿防水層は地縫い片倒しをして、飾り縫いしシームテープで目止めをする。
ウ.膝部に難燃フェルトを縫い付ける。
エ.バイヤステープで腰部及び裾口を始末し、腰周りに外衣着脱コイルファスナーを付け、前立て両脇部に面ファスナーを付ける。
オ.左身頃上部に取り扱い表示・品質表示・ゴアクロステック片布・サイズマークを取り付ける。
7.採寸採寸は、被貸与者ごとに型見本の試着によって行うものとする。
ア.上衣 (単位 cm)サイズ 着丈(前身) 着丈(後身) 裄 丈 胸 囲 裾 回M 63 71 80 120 116L 67 75 83 124 120LL 71 79 86 130 126LLL 75 83 89 136 132BM 67 75 78 124 120BL 71 79 81 130 126BLL 75 83 84 136 132B3L 79 87 87 146 142イ.下衣 (単位 cm)サイズ 腰 回 股上(前身) 股上(後身) 股 下 渡り巾W85 85 34 39703775W90 90 35 40703875W95 95 35 40703975W100 100 36 41704075W110 110 37 42704375W120 120 38 43704675参考図 上衣参考図 ズボン参考図 ホルスター型サスペンダー【2】ワッペン1 概要役職名を表示したもので、防火衣の左上腕部へ取り付けできるものとする。
2 形状等ア.寸法は縦7.5cm 横幅14cmとする。
イ.裏面に面ファスナーを取り付け着脱できる構造とする。
3 その他仕様の詳細は担当者と協議のうえ決定するものとする。
概要図(例)【3】防火帽1.総則この防火帽は、JIS 認定工場であるスターライト販売㈱で製作したものとし、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第42条の規定に基づく保護帽の規格(昭和50年9月8日労働省告示第66号、平成12年12月25日労働省告示第120号)及びJIS-T-8131の飛来・落下及び墜落による危険防止をするためのすべての条件を満足する性能を有するものであること。
2.規格規格等は、表1、2の通りとする。
表1(規格等一覧)項 目 規格等帽 体 ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂による強化プラスチック製衝撃吸収ライナー 耐熱性を施した発泡スチロールとし、衝撃吸収性能を有するもの着装体ハンモックポリエチレン成形品補助ハンモックしころ取付板 ナイロン成形品ヘッドバンド ナイロン成形品・ラック式ダイヤル部(POM樹脂)ラチェット調整ダイヤル 特殊成型品、黒色補助ハンモック調整ひもポリエステル又はナイロン製、白色、長さ350mm以上両端ほつれ止め処理着装体固定リベット 防食性を有する金属製(あごひもの固定金具を兼ねる事が出来るもの)あごひもアラミド重織、グレー色、幅18mm、全長520mm以上(メタ系アラミドは原液着色とする)あごひも止め具 ABS製 ワンタッチ式顔面保護板ポリカーボネード成形品(両面をハードコート・防曇加工)、無色透明縦 約120mm±5mm横 約190mm±5mm厚さ 約1.6mm帽体の自己消火性残炎・残じん時間:5秒以下プロパンガス(純度95%以上)をブンゼンバーナー(口径10mm)を使用して、青色炎が15mmとなるように調節して燃焼させ、帽体のつば後部中心から左右50mm、縁から20mmの位置を試験点とし、帽体のつばを水平に保持し炎の先端を試験点に10秒間当てた後、炎を取り去り、帽体の残炎・残じん時間を調べる。
試験方法はJIS T-8131:2000 難燃性試験による。
表2(補助材料等の規格一覧)部品名 規格等帽体消防本部名 着帽して左右適宜の位置に、「NANAOKASHIMA」と白文字を入れる前 章 株式会社赤尾製 塩ビ製樹脂前章 署周 章 スコッチ デザインテープ 赤色3.性能帽体については、自己消火性を有することとし試験方法等については、表1の通りとすること。
4.構造概要防火帽はガンメタリック色の帽体表面に徽章を貼り付け、帽体内側に衝撃吸収ライナー、ヘッドバンド等の着装体及び可動式の顔面保護板を取り付け、帽体下部の外周部にしころを取り付けられるものとする。
また、帽体外部にはヘッドライト取り付け用のドット釦を両サイドに取り付けたものとする。
5.形状等1)帽体ア.本体はNEO-P23型とし、概要図の通りとすること。
イ.表面は滑らかで、堅牢であること。
ウ.外面(表面)の仕上げはガンメタリック色の塗装とし、容易にはく離しないこと。
エ.帽体前面中央に徽章を強固に取り付けること。
オ.帽体の周囲に赤スコッチデザインテープを取り付けること。
カ.帽体左右側面に、名称を表示すること。
キ.帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。
2)着装体ア.ハンモックはかぶり深さを調整でき、補助ハンモック付きとすること。
イ.ヘッドバンドは頭回りに応じて概ね54cmから65cmまでの範囲でラチェットダイヤル等で調節できることとし、頭が接触する部分に吸水性及び耐久性に優れた素材を取り付けること。
ウ.しころ取付板には押しホック(オス)を5個取り付けてあること。
エ.頭頂部にクッション性、吸水性及び耐久性に優れた素材を使用した小判型の頭頂パッドを着脱可能な方法で取り付けること。
3)あごひもあごひも(アゴ締め用)は、ワンタッチ式で着脱できるものとし、使用中に防火帽が脱落したり、ぐらついたりしないように確実に締められるものとすること。
4)衝撃吸収ライナー難燃性を施した発泡スチロール(難燃レベル UL94 5VAクラス)とすること。
5)顔面保護板ア.前面からの注水に対し顔面を保護できる構造とし、視界の妨げとなるゆがみ等がないこと。
イ.帽体ひさし部より内側の視野の妨げにならない位置に収納できるものであり、使用時に簡易に引き出せる構造であること。
6.備考詳細について不明な点がある場合は、担当者へ確認すること。
【4】しころ1.概要表生地は防火服素材を使用し、裏側は防水加工布を使用したものとし、押しホックにて防火帽へ取り付け出来る構造とする。
2.使用材料表生地品 番 X29720混 率 メタ型アラミド 53%パラ型アラミド 47%色 相 ネイビー指定色3.形状形状は概要図を参考とすること。
4.縫製ア.各部の縫い合わせは良好であること。
イ.糸調子は良好であること。
ウ.縫い代は約1cmとし表面はオーバーロックを掛け、縫い始めと縫い終わりは返し針をする。
エ.表地は防火服外衣生地を使用した1枚裁ちとし、傷、汚れ等のないものとする。
オ.裏面の顔面を覆う折り返し部は外衣生地を使用し縫い付ける。
カ.幅は中央部で約26cmとし、裏面中央に片布を縫い付ける。
キ.上部縁に綿テープを縫い付け、防火帽NEO-P23型へ取り付ける為の押しホックを5個取り付ける。
ク.しころの左右端に前合せ用の面ファスナーを取り付ける。
ケ.しころ表面の中央に所属ワッペン用の面ファスナーを取り付ける。
コ.両端の折り返しは三つ折りとし、左右中程に折り返し用の面ファスナーを取り付ける。
概要図【5】防火フード1.適用範囲本仕様書は、消防職員用防火フードについて、縫製等の必要な事項を定めるものである。
2.概要この防火フードは、消防吏員の消火活動において隙間が生じる可能性のある頭部・耳部及び頸部の保護を目的としたもので、素材の伸縮により着脱を容易にできる構造とする。
3.仕様1)使用材料及び規格消防ガイドラインISO11999-9:2016規格に適合すること。
また、使用する繊維はメタ型アラミド繊維を主素材としたアラミド繊維とする。
2)形状別紙概要図に示す通り。
3)重量乾燥重量は、90グラム程度であること。
4)縫製ア)各部の縫い糸は難燃のものとし、縫いは優良で使用に際し、容易に糸切れなどがないこと。
イ)縫い飛び・縫い曲がり・縫い外れのないこと。
ウ)生地は全ての部分を2枚重ねにして構成すること。
エ)各部の詳細は、仕様図に基づき誠実に行うこと。
5)生地及び縫い糸ア)生地材料メタ型アラミド繊維 95%パラ型アラミド繊維 5%糸番手 1/68組織 22G フライス編み色相 紺色イ)縫い糸材料メタ型アラミド 95%導電糸 5%糸番手 3/404.構造等1)本防火フードは難燃性繊維を使用し、職員の頭部に容易に着脱できる構造とする。
2)防火服及び空気呼吸器面体の着装時に、頭部及び頚部の皮膚の露出を完全に覆い、空気呼吸器面体と顔面の接触面に良好にフィットすること。
3)洗濯が可能であること。
5.サイズサイズはユニバーサルサイズとする。
6.その他仕様に明記または、指示がなくても縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。
7.各部位寸法表サイズ規格(正面) cm(許容±5%)A B C D E F G H Iフリー 49.0 22.0 37.0 7.0 14.0 2.5 2.0 18.0 2.0サイズ規格(右側面) cm(許容±5%)A B C D Eフリー 38.0 21.0 16.0 25.0 43.0[ 概要図 ]【6】防火靴1.適用範囲本仕様書は、消防吏員の消火活動において、足部の保護を目的とした防火靴SG-AO型GS2について規定する。
2.概要この防火靴は、裏付きで前部の編上げにより太さを調節できるものとし、斜め形状のサイドファスナー及び後部のキックスタンドにて着脱を容易にできる構造で、つま先部に鋼製先芯を入れ、踏抜事故抑制のため足裏全体を保護できる様に、1サイズごとに細かく設定した中底と土踏まず部に踏抜防止用ステンレス板を入れたもので、底周辺部に突刺し防止用フェルトを貼り付けたものとする。
3.規格下記規格に適合したものとし、履き口後部に性能区分を印した JIS マークを取り付けたものとする。
・JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分 :P(安全靴)甲被種類区分 :CⅡ(クラスⅡ:総ゴム製または総高分子材料製)環境区分 :C2(測定温度23±2℃での相対温度を25±3%に設定する)作業区分 :S(普通作業用)付加的性能 :P5(クラスⅡの基本要件に次の性能を付加する)・かかと部の衝撃エネルギー吸収性能・表底の耐燃料油性・クリート(滑り止め)付き表底・耐踏抜き性・外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。
4.品質外観ア.表底、甲被、その他の接合部分の密着が良好でかつ、水漏れせず、ゴムはがれ、ゴム浮きなどの欠点がないこと。
イ.付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。
ウ.使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。
エ.目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。
オ.表底には、使用目的に適合した耐滑性能、その他の意匠があること。
カ.裏布は染むらのないものであること。
キ.サイドファスナーは着脱しやすい様に可能な範囲で斜め形状にすること。
ク.サイドファスナーの引き手は破損し難い構造とし、付図4を参考とする。
ケ.反射テープは夜間の視認性に考慮し、後部及び外側面に取り付けてあること。
コ.爪先ゴム、履口ゴム、反射テープ、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とする。
5.性能防火靴の性能は表-1の規格に適合すること。
表-1試 験 項 目 性 能 規 格 試 験 方 法表底の試験引張試験引張強さ MPa 8 以上JIS K 6251伸び % 300 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐摩耗性 相対減量 mm3 250 未満 ISO 20345引裂試験 引裂き強度 kN/m 8 以上耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ mm4 未満 ISO 20345液体化学薬品浸透性試験40%の水酸化ナトリウム36%の塩酸37%の硫酸オルトキシレン注入時間:10秒温度 :20℃反発時間:80以上内部に浸透しないこと。
ISO 6530:2005甲被の試験引張試験引張強さ MPa 10 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回で亀裂のないこと ISO 20345耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 s 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 靴底温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20kw/㎡で40秒照射後の温度上昇 ℃24 以下 ISO 6942 B法耐熱性ビット温度:300±5℃×60±1秒ISO 20334融解、滴下、分離、発火不可、底部の分離不可踏抜き防止板 耐屈曲性 屈曲回数1,000,000回で目に見える亀裂のないこと ISO 20345完成品の試験漏れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。
JIS T 8101圧泊試験及び衝撃試験サイズ(cm) 隙間(mm)ISO 20345※圧迫 15kN衝撃 200J23.0以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1100 以上 ISO 20345突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上 JIS T 8101に準拠内踏まず部 静荷重N 980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×105≦R≦1.0×108 ISO 20344環境区分:C2 測定温度:0+201.0×105≦R≦1.0×109耐滑性試験(グリセリン水溶液)水平な前方向の滑り動摩擦係数0.18以上 ISO 13287スライドファスナー 装着強度試験引手接着強度 N 250 以上 ISO 11999横方向強度 N 500 以上6.寸法1)厚さ防火靴の各部の暑さは表-2の通りとする。
表-2 (単位:mm)部 位表 底甲 被(裏布を含む)最薄部厚 さ 3.0以上 1.5以上2)サイズ防火靴のサイズは表-3を参考とする。
ただし、足囲は中敷を含まない時の値とする。
表-3 (単位:cm)公差±1.6cmサイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0足 囲 EEE7.材料防火靴に使用する主な材料は表-4の通りとする。
表-4使用部分 材 料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム ※非耐油性ゴムは不可とする爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス#20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとする踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.6±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO 20345)靴紐 ナイロン黒色160±10cmファスナー10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること(付図4 ファスナー引き手図参照)ファスナー紐 黄色 樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマークJIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C2/S/P8.形状等1)防火靴の形状は付図1、2を参考とすること。
2)防火靴の底部周辺構造は付図3を参考とすること。
(紙入札)入札金額内訳書(表紙)縦 (物品)積算内訳書入 札 金 額 内 訳 書,入札日,年 月 日,入札番号,物品名,納品場所,入札額(税込),¥,入札額(税抜),¥, 入札書に記載した金額の内訳については、本内訳書のとおりです。
,年 月 日,七尾市長,入札者,所在地,商号又は名称,代表者職氏名,印,七尾鹿島消防本部,課長,係,消防職員防火衣一式 設計書,品 名,規 格,数量,単価,設計額,消防職員防火衣一式,防火衣、袖ワッペン、防火靴、防火帽、しころ、防火フード,26,合 計,0,消費税額,0,総 合 計,0,