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会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託

福島県会津若松市の入札公告「会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は福島県会津若松市です。 公告日は2026/08/27です。

発注機関
福島県会津若松市
所在地
福島県 会津若松市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/08/27
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

会津若松市による会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託の入札

令和8年度、一般競争入札、総額落札制

【入札の概要】

  • ・発注者:会津若松市上下水道局
  • ・仕様:会津若松市下水浄化工場等の運転管理業務
  • ・入札方式:一般競争入札
  • ・納入期限:令和13年3月31日まで
  • ・納入場所:会津若松市神指町大字北四合地内外
  • ・入札期限:令和8年10月8日午後4時、令和8年10月11日9:10
  • ・問い合わせ先:会津若松市役所契約検査課、電話番号0242-39-1212

【参加資格の要点】

  • ・資格区分:役務
  • ・細目:下水道処理施設維持管理業務
  • ・等級:記載なし
  • ・資格制度:会津若松市入札参加資格者名
公告全文を表示
会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託[PDF:131KB] 会津若松市上下水道局公告 第 65 号会津若松市上下水道事業管理者 小林 英俊1 2 3 4 6 7① ②③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ① ② ① ②0242-39-1413許可資格等 下水道処理施設維持管理業者登録規程(昭和62年建設省告示第1348号)第2条に基づく登録者(本社・本店での登録があれば可)であること。 技術者の配置地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと。 この案件に参加する他の入札参加者と資本関係又は人的関係がないこと。 会津若松市役所契約検査課 電話番号0242-39-1212 FAX番号会津若松市入札参加停止等措置基準に基づく入札参加停止期間中でないこと。 業務実績 以下に示す終末処理場の維持管理業務委託について、日本国内において、平成24年4月以降に元請けとして受託かつ履行が完了した実績(本社・支社等を問わない)を有するもの ①標準活性汚泥法(20,000㎥/日(日最大)以上の処理能力を有する施設)を用いる水処理施設 ②汚泥消化設備を有する汚泥処理施設入札参加資格要件 入札に参加できるのは、入札時(=開札時をいう。)において次の①から⑨に掲げる要件をすべて満たしている者とする。 会津若松市入札参加資格者名簿に登録されていること。 登録内容 本市に 下水道処理施設維持管理業務 の業種登録のある者地域要件 市内業者、準市内業者、県内業者及び県外業者であること。 必ず指定様式によりファックスで送信すること。 なお、送信後は確認のため必ず電話連絡すること。 ③提出先 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び会津若松市上下水道事業契約規程(平成8年会津若松市水道部管理規程第10号)第20条の規定に基づき、次のとおり制限付一般競争入札について公告する。 令和8年8月28日委託業務番号 第304号契約期間予定価格 2,088,944,000円 (税率10パーセントの消費税及び地方消費税を含む) 契約締結の日 から 令和13年3月31日(月) まで5 業務の概要 下水道処理施設等(下水浄化工場ほか各処理場、マンホールポンプ場)の運営管理業務、保守管理業務、その他の業務 委託業務場所 福島県会津若松市神指町大字北四合地内外業種 下水道処理施設維持管理業務以下に示す各責任者を配置すること。 ・総括責任者:①下水道法施行令第15条の3に定める資格を有する者 ②下水道法で定める公共下水道若しくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理実務経験が3年以上あり、かつ、総括責任者又は副総括責任者(所長、副所長等の相当職を含む)としての実務経験が合計2年以上ある者 ③直接的な雇用関係にある専任の者(現に正社員として3月以上の雇用関係がある者)・副総括責任者:①下水道法施行令第15条の3に定める資格を有する者 ②下水道法で定める公共下水道若しくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理実務経験が2年以上あり、かつ、総括責任者又は副総括責任者(所長、副所長等の相当職を含む)としての実務経験が合計1年以上ある者 ③直接的な雇用関係にある専任の者(現に正社員として3月以上の雇用関係がある者)8令和8年8月28日(金) から 令和8年10月1日(木) まで ④入札参加申込期間委託業務名 会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託 (土日,祝日を除く毎日、午前8時30分から午後5時15分まで)10 仕様書等の閲覧閲覧場所 会津若松市役所ホームページ https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/及び 契約検査課閲覧コーナーにおいて閲覧可。 閲覧期間 入札参加申込期間内とする。 9 入札参加の申込提出書類 制限付一般競争入札参加申込書 (会津若松市ホームページに掲載)提出方法① ②(2)資料の閲覧場所 会津若松市下水浄化工場③ 電話番号0242-22-6073⑤ ① ③ ④・・・ ・② ① ②1516 (2) 郵便局窓口差出期限日 令和8年10月5日(月)③郵送方法④申込先 会津若松市上下水道局総務課FAX番号 0242-22-6173現地確認及び資料の閲覧 指定様式によりファックス又は電子メールで送信すること。 なお、送信後、確認のため、必ず電話連絡すること。 申込方法実施期間 メールアドレス suidou@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp(3)閲覧資料の内容 維持管理月報、年報等の各施設の運転状況を確認できる資料 公告日から令和8年9月18日(金)まで 時間帯は午前9時から午前11時45分又は午後1時から4時までの間。 (土日を除く。)実施場所等 (1)現地案内 会津若松市下水浄化工場ほか各処理場、マンホールポンプ場※配達日指定郵便は、郵送できる期間が定められているため、差し出す予定の郵便局で事前に期日・時間の確認を必ず行うこと。 (3) 郵送先 〒965-8601 会津若松市東栄町3番46号 会津若松市役所 契約検査課 (4) 留意事項 ・一般書留又は簡易書留の配達日指定郵便以外の方法で郵送された入札書、上記の 配達指定日以外の日に到着した入札書は、郵便事情等の理由の如何を問わず無効 とする。 ・質問書が提出される場合があるため、質問書提出期限後に郵送手続きを行うこと。 (1) 配達指定日 令和8年10月8日(木)11その他FAX番号 0242-39-1413 メールアドレス keiyaku@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp質問期限12 仕様書等に対する質問質問方法 本業務に関する質問は、原則として指定の質問書(会津若松市ホームページに掲載)によりファックス又は電子メールで送信すること。 なお、送信後、確認のため、必ず電話連絡すること。 ②質問書送付先 会津若松市役所契約検査課 電話番号0242-39-1212質問に対する回答 質問書の回答は、後日すみやかに質問者にファックスで回答するとともに、市ホームページに掲載する。 令和8年9月24日(木) 午後5時15分まで 希望日時の3営業日前までに会津若松市上下水道局総務課へ申し込みをすること。 現地(各施設)への移動手段は、参加者各自で手配すること。 入札方法①提出書類 入札書 及び 価格内訳書 (会津若松市ホームページに掲載)入札書及び価格内訳書は、市指定様式により提出すること。 一般書留郵便又は簡易書留郵便の「配達日指定郵便」により以下に示す配達指定日に会津若松市役所に到着するよう郵送すること。 入札書及び価格内訳書は、郵便入札用封筒に同封し、封印(裏面に割印)すること。 入札書記載金額(税抜き)と価格内訳書の合計金額は一致すること。 また、価格内訳書の各小計額又は合計額に誤りがないこと。 市指定サイズ(長形3号 長さ23.5㎝、幅12cm)の郵便入札用封筒の表面に開札日、件名、「入札書在中」の文言を明記し、表面又は裏面に入札者の住所、商号又は名称を明記すること。 入札方法 郵便による入札 落札価格は、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 入札回数 初度のみの1回とする。 入札保証金 免除14 開札日時等開札日時開札場所 会津若松市役所本庁舎6階 入札室 令和8年10月13日(火) 午前10時13① ② ③ ④19① ② ① ② ③ ④21 その他 郵便による入札において事故が起きたときや、不正な行為があると認めたとき、その他入札が執行できない事由が生じたときは、入札を中止し又は延期する場合がある。 会津若松市制限付一般競争入札に係る郵便入札実施要領及び郵便入札の手引き並びに会津若松市入札心得を熟知のうえ、入札に参加すること。 本公告に係る規定、様式等については市ホームページで閲覧、ダウンロードが可能。 業務の全部又は主体部分を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。 契約事項 会津若松市上下水道事業契約規程及び契約条項に基づき契約締結する。 20 契約保証金 契約を締結しようとする者は、会津若松市上下水道事業契約規程第6条の規定により、請負代金又は契約代金の額の100分の10以上の額の契約保証金を納付、又は契約保証金に代わる担保として有価証券又は債務の不履行により生ずる損害金の支払を保証する銀行、上下水道事業管理者が確実と認める金融機関の保証に係る証書を提供しなければならない。 ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、これを免除する。 この契約による債務の不履行により生ずる損害をてん補する履行保証保険契約を締結している場合。 会津若松市上下水道事業契約規程第8条第1項第4号の規定に該当する場合。 (過去2年間(契約期間が複数年度にわたる契約にあっては、契約締結日から起算して当該契約期間の2倍の期間を遡った期間。)に国(予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第99条第9号に掲げる公庫、公団等を含む。 )又は地方公共団体とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたり締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるものであるとき。 )18 入札の無効 市の入札参加資格に必要な資格のない者のした入札地方自治法施行令第167条の4第2項各号に該当すると認められた者のした入札会津若松市制限付一般競争入札に係る郵便入札実施要領第8条に該当する入札その他、入札条件又は市において特に指定した事項に違反した入札17 入札参加資格審査 入札終了後、資格審査の対象となった落札候補者に審査関係書類(入札参加資格審査調書及びその他必要な書類)の提出についてファックスにより通知する。 当該書類の提出を求められた場合には、通知後2時間以内に当該書類をファックスにより市に提出し、到着の有無を契約検査課に確認すること。 なお、落札候補者が、当該方法により提出期限までに当該書類を提出しなかった場合は、当該入札は無効となるので注意すること。 (提出先)会津若松市役所契約検査課 電話番号 0242-39-1212 FAX番号 0242-39-1413 入札説明書(会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託)本件入札については、関係法令等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 件名 会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託2 仕様 会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託仕様書のとおり3 入札方法 本件入札は、郵便入札の方法による。 郵便入札の方法は、別紙「郵便入札の手引き」を必ず参照すること。 「郵便入札の手引き」による方法以外の方法で提出された入札書は無効とする。 4 入札書記載金額(1)入札書記載金額については、契約期間全体における総額を記載する。 (2)落札決定にあたっては、入札書記載金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)をもって落札価格とする。 そのため、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。 (3)入札金額の訂正は認めず、金額の訂正がなされた入札書は、無効とする。 金額を書き間違えた場合は、訂正印等による修正ではなく、新しい入札書に書き直して提出すること。 5 価格内訳書作成時の留意点本件入札に係る価格内訳書を作成する際は、維持修繕費の項目は各年度とも22,780,000円の固定額で積算すること。 この項目の額を増減させて積算し入札を行った場合は、その入札は無効とする。 なお、維持修繕費は、本件委託業務の最終年度の最終支払分において、次の額を上限として清算する。 22,780,000円/年×4年=91,120,000円(税抜)6 委託料の請求等について契約書で定める「委託料内訳書(四半期毎の支払額)」のとおりに四半期ごとに請求できるものとする。 委託料内訳書(四半期毎の支払額)については、以下のとおりとする。 ・入札時に提出された価格内訳書の年度毎の業務価格(計)に消費税及び地方消費税の額を乗じて得た額を四半期(4)で除算し、期別ごとに金額を定める。 端数が発生した場合は3月期分で調整する。 7 仕様書等に対する質問(1)質問方法本件に関する質問は、原則として市指定の質問書様式により、FAX又は電子メールで送信すること。 なお、FAX又は電子メールの送信後は、確認のため、必ず下記の質問書送付先に電話連絡を行うこと。 市指定の質問書様式は、市ホームページ内「入札情報>2 一般競争入札公告等>制限付一般競争入札公告」に掲載するので、ダウンロードして使用すること。 (2)質問書の送付先会津若松市役所契約検査課電話番号:0242-39-1212 FAX番号 0242-39-1413契約検査課代表メールアドレス:keiyaku@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp(3)質問期限令和8年9月24日(木) 午後5時15分まで(4)質問に対する回答後日、質問者に対してFAXで回答するとともに、当該質問及び回答の内容を市ホームページに掲載する。 ※ 入札書の郵送手続き前に必ず、質問の有無及びその回答内容について確認すること。 8 現地確認及び資料の閲覧(1)実施期間公告日から令和8年9月18日(金)まで(土日を除く。)時間帯は午前9時から午前11時45分又は午後1時から4時までの間。 (2)実施場所等①現地案内 会津若松市下水浄化工場ほか各処理場、マンホールポンプ場②資料の閲覧場所 会津若松市下水浄化工場③閲覧資料の内容 維持管理月報、年報等の各施設の運転状況を確認できる資料※ 資料等の撮影(写真等)を可。 各自必要な撮影機器等を準備すること。 閲覧場所では複写機によるコピー等の対応はしない。 (3)申込方法指定様式によりファックス又は電子メールで送信すること。 なお、送信後、確認のため、必ず電話連絡すること。 (4)申込先会津若松市上下水道局総務課電話番号:0242-22-6073 FAX番号 0242-22-6173上下水道局総務課メールアドレス:suidou@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp(5)その他希望日時の3営業日前までに会津若松市上下水道局総務課へ申し込みをすること。 現地(各施設)への移動手段は、参加者各自で手配すること。 9 落札候補者の決定方法予定価格の範囲内で入札した者のうち最低価格で入札した者を第一落札候補者とする。 第一落札候補者となり得る同価の入札をした方が2者以上いる場合は、くじ引きを行い落札候補者の順位を決定する。 当該入札をした者が開札に立ち会っている場合は、その者がくじを引き、立ち会っていない場合は、当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 10 第一落札候補者に対する事後審査の実施開札により第一落札候補者となった者が公告で定める入札参加資格要件を満たしていることを確認するため、事後審査を行う。 この事後審査のため、第一落札候補者は、入札参加資格審査調書に必要書類を添えて、市が指定する時刻までに市が指定する方法により提出しなければならない。 本件入札において、入札参加資格審査調書に添付しなければならない書類は、次のとおりである。 (1)下水道処理施設維持管理業者登録証の写し(2)類似業務受注実績表・契約書等の写し(3)①総括責任者調書②下水道法施行令第15条の3に規定する資格を証する書類(卒業証書及び実務経歴書 など)③実務経歴が確認できる契約書等の写し((2)の契約書と重複する場合は省略可)(4) ①副総括責任者調書②下水道法施行令第15条の3に規定する資格を証する書類(卒業証書及び実務経歴書 など)③実務経歴が確認できる契約書等の写し((2)の契約書と重複する場合は省略可)11 契約保証金について契約締結後、落札者は契約代金の額の100分の10以上の額の契約保証金を納付すること。 契約保証金は、業務履行完了後に還付する。 ただし、「市を被保険者とする履行保証保険契約を締結している場合」及び「過去2年間(契約期間が複数年度にわたる契約にあっては、契約締結日から起算して当該契約期間の2倍の期間を遡った期間。)において地方公共団体等との同額程度の契約実績が2回以上ある場合」は、契約保証金の納付を免除することができる。 その場合には、市が求める書類(保険証券の写し又は実績報告書)を提出すること。 また、会津若松上下水道事業契約規程(平成8年会津若松市水道部管理規定第 10 号)第6条第2項各号に掲げる担保の提供をもって、契約保証金の納付に代えることができる。 12 契約締結後の提出書類について契約締結後、落札者は次の書類を提出すること①労働条件関係書類(労働関係に基づく各種規則や協定の整備状況が確認できるもの・就業規則及び労働基準法第36条の時間外及び休日労働に関する協定書等)②会社概要関係書類(任意様式)所在地、資本金、業務内容、社歴が確認できるもの③入札書に添付した価格内訳書の積算詳細13 その他(1)市ホームページ掲載の会津若松市競争入札心得(平成13年3月6日決裁)の規定について熟知のうえ、入札に参加すること。 (2)入札日時点において、入札参加資格を有していない場合は、当該入札は無効となる。 入札参加資格の更新が遅れた場合は、有効期限が途切れるので十分注意すること。 入札参加資格審査調書(一般委託業務) 年 月 日 会津若松市上下水道事業管理者 住所 商号又は名称 代表者職氏名 下記委託業務に係る入札参加資格審査調書を提出いたします。 記1 委託業務番号 第 号2 委託業務名3 配置技術者以下に示す書類等を提出すること。 ① 総括責任者調書及び下水道法施行令第15条の3に規定する資格を証する書類② 副総括責任者調書及び下水道法施行令第15条の3に規定する資格を証する書類 ※当該書類提出後の配置技術者の変更は、病休、退職等の特別の理由がある場合以外は認めません。 4 業務実績 以下に示す書類等を提出すること。 ① 類似業務受注実績表 ② ①に係る契約書の写し5 その他 当該調書のほか、市から提出の指示があった書類については、速やかに提出すること。 以下の事項について誓約いたします。 ・この調書のすべての記載内容は、事実と相違ないこと。 ・配置する技術者については、直接的かつ恒常的な雇用関係にあること。 ・この誓約に反する事実が確認された場合は、契約を締結しないこと又は契約を解除することに異議を申し立てないこと。 令和 年 月 日会津若松市上下水道事業管理者 住所:商号又は名称:代表者職氏名:総括責任者調書「会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託」に係る総括責任者として、以下の者を配置します。 氏名生年月日所属会社及び職名下水道法施行令第15条の3の資格の該当号第 号下水道法で定める公共下水道もしくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理の実務経歴業 務 名 称実 施 場 所対 象 施 設対象施設の規模等契 約 先契 約 金 額契約期間 年 月 ~ 年 月維持管理業務実務経験実務経験年数 年従 事 役 職 名(総括又は副総括責任者)(実務経験年数 年)(注1)記載の資格を有することを証明する書類(①卒業証書②実務経歴書③実務経歴書を証する契約書 ①~③一式 など)の写しを添付すること。 (注2)欄が不足する場合は、追加して記入すること。 令和 年 月 日会津若松市上下水道事業管理者 住所:商号又は名称:代表者職氏名:副総括責任者調書「会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託」に係る副総括責任者として、以下の者を配置します。 氏名生年月日所属会社及び職名下水道法施行令第15条の3の資格の該当号第 号下水道法で定める公共下水道もしくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理の実務経歴業 務 名 称実 施 場 所対 象 施 設対象施設の規模等契 約 先契 約 金 額契約期間年 月 ~ 年 月維持管理業務実務経験実務経験年数 年従 事 役 職 名(総括又は副総括責任者)(実務経験年数 年)(注1)記載の資格を有することを証明する書類(①卒業証書②実務経歴書③実務経歴書を証する契約書 ①~③一式 など)の写しを添付すること。 (注2)欄が不足する場合は、追加して記入すること。 類似業務受注実績表①標準活性汚泥法(20,000㎥/日(日最大)以上の処理能力を有する施設)を用いる水処理施設②汚泥消化設備を有する汚泥処理施設発注者名委託業務名契約期間 年 月 日から 年 月 日まで 年 月 日から 年 月 日まで契約金額円円業務内容①、②の施設が同一(兼用)施設である場合、②は「同左」でも可用紙が足りない場合は適宜追加すること 会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務委託仕様書会津若松市上下水道局目 次1 総則 12 業務の範囲 13 業務履行上の責務 14 業務実施体制の整備 1(1)総括責任者の要件 2(2)副総括責任者の要件 2(3)その他の要件 25 危機管理対応 2(1)緊急連絡体制等の整備 2(2)初期対応 2(3)危機対応マニュアルの整備 26 履行期間を通じて委託する業務の概要 3(1)運転管理業務 3(2)保全管理業務 3(3)その他業務 37 業務水準 4(1)基本的水準 4(2)運転管理業務における水準 4(3)保全管理業務における水準 8(4)その他業務における水準 9(5)未利用地等の利活用における水準 108 その他の事項(1)貸与品について 11(2)契約終了又は、契約解除に伴う研修・指導等について 11(3)農業集落排水施設機能強化事業について 11(4)受注者への権限の帰属について 12【別紙一覧】別紙1 「6.履行期間を通じて委託する業務」の補足事項 13別紙2 リスク分担 44別紙3 履行準備期間中の作業体制等 45別紙4 既存施設等の確認 46別紙5 運営計画書の策定 47別紙6 施設改良等の実施 48別紙7 性能の達成 49別紙8 業務日報 51別紙9 業務の報告 52別紙10 モニタリング 54別紙11 改善計画書 56別紙12 性能未達に伴う是正措置及び委託料の減額 57添付図1 会津若松市下水浄化工場の処理フロー図 60添付図2 北会津北部浄化センターの処理フロー図 61添付図3 河東浄化センターの処理フロー図 62添付図4 各施設位置図 63添付図5 未利用地等図 6411 総則この仕様書は、会津若松市上下水道局(以下「発注者」という。)が実施する会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務(以下「本業務」という。)の受注者に求める業務の仕様等及び業務を適正かつ円滑に実施するために必要な事項を定めるものである。 2 業務の範囲受注者が行う業務の範囲は、会津若松市下水浄化工場等の運転管理、保全管理を中心とした維持管理業務であり、次に示す業務とする。 各業務の詳細は「6 履行期間を通じて委託する業務の概要」に示す。 ⑴ 運転管理業務⑵ 保全管理業務⑶ その他業務3 業務履行上の責務⑴ 受注者は、本業務が社会的使命を持つことを認識した上で、常に善良な管理者の注意をもって、業務を履行しなければならない。 ⑵ 受注者は、会津若松市下水浄化工場等の機能が十分発揮できるよう、契約書、契約付加条項、仕様書及び関係法令【別表10】に基づき、誠実かつ安全に業務を履行し、各施設を適切に運転・維持管理しなければならない。 ⑶ 受注者は、会津若松市下水浄化工場等の構造、性能、系統、現場説明時及び公開した書類、その周辺の状況を熟知し、主体的に各施設を運転・維持管理しなければならない。 ⑷ 受注者は、常に問題意識をもって業務の履行にあたり、下水を連続的・安定的に処理すること。 ⑸ 受注者は、各施設の予防保全並びに業務の効率化を図るよう努めるものとし、現行のサービス水準の維持と向上に努めること。 ⑹ 受注者は、労働安全衛生法等の災害防止関係法令の定めるところにより、常に安全衛生の管理に留意し労働災害の防止に努めるとともに、安全衛生上の障害が発生した場合は、直ちに必要な措置を講じ、速やかに発注者に報告すること。 ⑺ 受注者は、各施設周辺の地域住民と十分に協調を保ち、業務の円滑な遂行に努めること。 ⑻ 受注者は、下水道事業の公益性を十分理解し、環境への取組みとして環境の保全及び環境負荷軽減、省エネ・低コスト化に十分配慮して業務を行うこと。 ⑼ 受注者は、本業務に必要なユーティリティ及び消耗品等の調達においては、本市の地域経済への貢献を考慮し、極力、地元企業からの調達に努めること。 ⑽ 会津若松市下水浄化工場内の空きスペース・敷地内の未利用地の利活用を図るとともに、当該運転管理業務で発生する汚泥肥料を活用すること。 4 業務実施体制の整備受注者は、本業務の実施にあたり、既存施設等の特質を十分理解し、安定処理が確保できるよう次の要件を満たす責任者及び資格者を配置した業務実施体制でこれに臨むこと。 ⑴ 総括責任者の要件① 下水道法施行令第15条の3に定める資格を有する技術者である者2② 下水道法で定める公共下水道若しくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理実務経験が3年以上あり、かつ、総括責任者又は副総括責任者としての実務経験が合計2年以上ある者③ 業務委託の現場代理人として、業務委託全体を総括する管理能力がある者④ 直接的な雇用関係にある専任の者(現に正社員として3月以上の雇用関係がある者)⑵ 副総括責任者の要件① 下水道法施行令第15条の3に定める資格を有する技術者である者② 下水道法で定める公共下水道若しくは流域下水道の終末処理場(20,000㎥/日(日最大)以上の施設能力の標準活性汚泥法による施設)における維持管理実務経験が2年以上あり、かつ、総括責任者又は副総括責任者としての実務経験が合計1年以上ある者③ 総括責任者の補佐又は代行を務められる者④ 直接的な雇用関係にある専任の者(現に正社員として3月以上の雇用関係がある者)⑶ その他の要件① 受注者は、関係法令に基づき本業務の履行に必要な有資格者を配置すること。 本業務の履行に必要な資格者は、別紙1「6.履行期間を通じて委託する業務」の補足事項(以下、「別紙1補足事項」という。)の(9)必要資格等一覧【別表9】のとおり。 ② 受注者は、平日・夜間・休日等にかかわらず、異常警報の初期対応など24時間対応が行える体制をとること。 なお、会津若松市下水浄化工場に宿直者等の常駐者を配置し、夜間及び休日等に故障等が発生した際には、速やかに応援者を招集し、復旧対応できる体制を確立しておくこと。 ③ 受注者は、自ら教育・研修により、従業者の知識及び技術の向上を図ること。 ④ 受注者は、従業者を変更する場合は、業務を遂行する上で必要な教育等を行った者を配置すること。 ⑤ 受注者は契約締結後に下記書類を提出すること。 ア 労働条件関係書類(労働関係に基づく各種規則や協定の整備状況が確認できるもの・就業規則及び労働基準法第36条の時間外及び休日労働に関する協定書等)イ 会社概要関係書類(任意様式)所在地、資本金、業務内容、社歴が確認できるものウ 入札書に添付した価格内訳書の積算詳細5 危機管理対応⑴ 緊急連絡体制等の整備受注者は、豪雨、台風、地震その他の天災並びに停電、施設の故障、水質異常その他施設機能に重大な支障を生じた場合に備えて緊急連絡体制を整備するとともに、従業者を非常時において招集できる体制を確立し、必要な応急措置を行える準備をしておかなければならない。 ⑵ 初期対応緊急事態が発生した場合、受注者は、必要な初期対応を行うとともに速やかに発注者に連絡しなければならない。 ⑶ 危機対応マニュアルの整備緊急事態の初期対応の考え方及び危機対応マニュアルの整備について、発注者と受注者は、協議の上、詳細な危機管理対応を定めるものとする。 36 履行期間を通じて委託する業務の概要履行期間を通じて委託する業務の概要は、以下のとおりとする。 なお、委託する業務の補足事項については、別紙1補足事項によるものとする。 ⑴ 運転管理業務① 運転監視業務ア 会津若松市下水浄化工場、北会津北部浄化センター、河東浄化センター、赤井地区浄化センター、共和地区浄化センター、界沢地区浄化センター、下荒井浄化センター、北会津西部浄化センター並びにマンホールポンプ場、ポンプ場(以下「下水浄化工場等」という。)における運転・監視操作及びその他関連業務イ 下水浄化工場等の施設の日常点検及び巡視② 水質管理業務ア 業務において運転管理上で要求される水質・汚泥などの検査イ 水処理反応槽のDO、MLSS等、処理機能の管理ウ 業務に伴い発生した苦情等の初期対応エ 放流水質及び脱水汚泥に係る法定検査及びその他の検査業務の実施③ 調達管理業務ア 水道、ガス、電力、通信の調達管理イ 薬品類、燃料、その他の消耗品類の調達管理④ 文書管理業務ア 運転、水質管理、保守点検、補修、修繕工事、その他の業務に関するデータの記録イ 各報告書の作成と報告ウ 完成図書等の管理⑤ 保安管理業務下水浄化工場等への第三者の立ち入り防止等に関する施設の保安管理⑵ 保全管理業務① 法定点検業務各種法令に基づく機器・設備等の法定点検及び検査等② 保守点検・整備業務機械設備、電気・計装設備、建築付帯設備、建築物の保守点検・整備③ 防臭及び防食に関する事項周辺地域に対する臭気対策及び施設の防蝕対策の実施④ マンホールポンプ場、ポンプ場の点検・清掃業務ポンプの故障や閉塞による汚水の溢水が発生しないように、点検・清掃を行う。 ⑤ 補修業務ア 計画的な設備の保全に伴う部品交換などの受注者が自ら行う補修の実施イ 設備の故障、破損などの機能回復に必要な受注者が自ら行う補修の実施ウ 計画的または突発的故障に伴う外部発注による設備等の修繕工事の実施⑶ その他業務① 衛生業務受水槽、各種タンク等の保守管理並びに清掃業務(建物内部の日常清掃、汚泥貯留槽、サービスタンク等の清掃であって、廃棄物の処理及び清掃に関する法律における一般及び産4業廃棄物の許可を必要とする業務を除く。)② 環境整備業務ア 樹木、植栽等の剪定・雪囲いなどの樹木管理及び除草イ 建物等諸室の清掃業務(床面清掃、ワックス掛け、窓ふき)及び保守管理の一環として実施する設備機器の清掃ウ 場内通路等の除雪③ 廃棄物管理業務ア 業務に伴い受注者自らが発生させた廃棄物の適正な管理及び処理イ 下水汚泥等産業廃棄物処理における産業廃棄物管理票交付業務等の事務④ 見学者対応業務発注者の実施する施設見学等の対応⑤ 安全衛生業務受注者の従業者及び来場者への安全衛生管理、保険への加入⑥ 災害及び緊急時対応業務災害及び緊急時の初期対応、連絡協議、危機対応マニュアルに基づく対応⑦ コンポスト作製及び配布業務会津若松市下水浄化工場内における下水汚泥を原料としたコンポストの作製(年間25t以上)及び配布 (もみ殻等の原料の調達を含む)⑧ 河川調査等の採水及び検査業務処理区域内の公共用水域における採水及び水質検査業務⑨ 土地等の利活用に関する業務未利用地等の活用と汚泥肥料を活用しての下水道事業のイメージアップに繋がる業務7 業務水準受注者は履行期間において、以下に示す業務の水準を確保すること。 ⑴ 基本的水準① 受注者は、業務の履行に必要となる関係法令(別紙1補足事項の(10)関係法令等一覧【別表10】参照)その他関係書類等を熟知し、その定めるところに従って業務を履行すること。 ② 受注者は、設備の構造、動作特性、管理状況及び諸性能を熟知し、日常はもちろん、故障・事故時においても迅速かつ適切に処置できるよう準備すること。 ③ 履行期間終了時において、業務範囲における全ての施設が通常の施設運営を行うことができる機能を有し、著しい損傷がない状態で次の受注者に引渡しが行えるよう適切な維持管理を行うこと。 ④ 受注者は、事業開始に先立つ別紙5に定める運営計画書において、運転管理業務、保全管理業務及びその他業務に必要な事項を定め、履行準備期間終了日までに発注者に提出すること。 ⑵ 運転管理業務における水準① 運転監視業務に関する事項ア 水量・水質の把握下水浄化工場等への流入下水量及び水質に応じた水処理を行い、その処理水が通常状態において水準を満足するよう水処理工程の水量及び水質を把握すること。 また、履行期間を通じて、流入下水量の水準は【表1-1-1】及び【表1-1-2】が、流入5下水の水質水準は【表1-2-1】及び【表1-2-2】が、処理水質(放流水質)の水準は【表1-3-1】~【表1-3-3】が適用されること。 なお水質については測定時の最大値(pHは測定値)で判断すること。 【表1-1-1】流入下水量の水準(公共下水道処理場)想定流入下水量 会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター 河東浄化センター令和9年度 9,900,000㎥/年 378,000㎥/年 285,000㎥/年令和10年度 9,900,000㎥/年 378,000㎥/年 285,000㎥/年令和11年度 9,900,000㎥/年 378,000㎥/年 285,000㎥/年令和12年度 9,900,000㎥/年 378,000㎥/年 285,000㎥/年【表1-1-2】流入下水量の水準(農業集落排水処理施設)想定流入下水量 赤井地区 共和地区 界沢地区 下 荒 井 北会津西部令和9年度 14,000㎥/年 43,000㎥/年 21,000㎥/年 75,000㎥/年 147,000㎥/年令和10年度 14,000㎥/年 43,000㎥/年 21,000㎥/年 75,000㎥/年 147,000㎥/年令和11年度 14,000㎥/年 43,000㎥/年 21,000㎥/年 75,000㎥/年 147,000㎥/年令和12年度 14,000㎥/年 43,000㎥/年 21,000㎥/年 75,000㎥/年 147,000㎥/年【表1-2-1】流入下水の水質水準(公共)(令和4年度~令和7年度の実績値)会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター 河東浄化センターpH 6.7以上7.5以下 4.9以上7.7以下 4.6以上8.4以下BOD(mg/L) 最大:480 平均:244 最大:8,975 平均:903 最大:480 平均:289SS(mg/L) 最大:256 平均:197 最大: 710 平均:223 最大:396 平均:239【表1-2-2】流入下水の水質水準(農集)(令和4年度~令和7年度の実績値)赤井地区 共和地区 界沢地区 下荒井 北会津西部pH6.3以上8.4以下7.1以上8.7以下6.5以上8.0以下6.5以上8.2以下6.7以上7.9以下BOD(mg/L)最大:590平均:211最大:420平均:186最大:570平均:197最大:350平均:228最大:280平均:171SS(mg/L)最大:540平均:109最大:360平均:152最大:760平均:127最大:240平均:162最大:240平均:1336【表1-3-1】処理水質(公共下水道処理場の放流水質)の水準項 目 法定基準契約基準会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター 河東浄化センターpH 5.8以上8.6以下 6.0以上7.5以下 6.0以上7.5以下 6.0以上7.5以下BOD(mg/L) 15以下 10以下 10以下 10以下SS(mg/L) 40以下 20以下 20以下 20以下大腸菌数(CFU/mL) 800以下 80以下 80以下 80以下【表1-3-2】処理水質(農業集落排水処理施設の放流水質)の法定基準項 目 共和地区 赤井地区 界沢地区 下荒井・北会津西部pH 5.8以上8.6以下 - - 5.8以上8.6以下BOD(mg/L) 15以下 20以下 20以下 20以下SS(mg/L) 20以下 - - 70以下大腸菌数(CFU/mL) 800以下 - - 800以下T-N(mg/L) 20以下 20以下 - -T-P(mg/L) 1以下 1以下 - -【表1-3-3】処理水質(農業集落排水処理施設の放流水質)の契約基準項 目 共和地区 赤井地区 界沢地区 下荒井北会津西部pH 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下BOD(mg/L) 13以下 15以下 15以下 15以下SS(mg/L) 15以下 20以下 20以下 20以下大腸菌数(CFU/mL) 80以下 80以下 80以下 80以下T-N(mg/L) 15以下 15以下 - -T-P(mg/L) 0.7以下 0.7以下 - -イ 汚泥処理施設の運転会津若松市下水浄化工場の運転によって生じた汚泥を、濃縮・消化及び脱水処理を行い、その脱水汚泥が通常状態において下表の水準を満足するよう汚泥処理工程を把握すること。 なお、北会津北部浄化センターにおいては、脱水処理のみとする。 汚泥処理に係る運転の水準は、履行期間を通じて【表1-4】が適用される。 また、河東浄化センターの余剰汚泥については、会津若松市下水浄化工場に運搬すること。 【表1-4】汚泥処理運転の水準項 目会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター法定基準契約基準(※日平均)法定基準契約基準(※日平均)脱水汚泥の含水率 85%以下 80%以下 85%以下 84%以下7ウ 日常点検等下水浄化工場等の運転状況及び設備機器の異常の早期発見に努めるため、日常点検及び巡視を実施する。 日常点検は、処理状況及び設備の状況に応じて定期的に回数を定め適宜実施すること。 日常点検にあたっては、機器の異音、振動、臭気、加熱の有無、計器の指示値等に注意すること。 なお、農業集落排水処理施設の日常点検については、浄化槽法の規定を遵守して実施すること。 ② 水質管理業務に関する事項ア 法定検査業務等放流水質及び脱水汚泥に係る法定検査を実施すること。 (項目及び回数については【別表3-1】を参照)。 なお、当該検査業務は、計量証明事業所において実施すること。 また、受注者は、発注者が行う施設機能又は受注者の業務遂行状況の検査に対し協力することとする。 イ 処理工程の水質管理流入水の水質変化に対応した運転管理を行うとともに、運転管理上で必要となる水質検査、汚泥検査、脱水汚泥含水率などの測定の実施及び解析を行い、処理水質等の水質管理、処理機能等の管理に努めること。 (項目及び回数については【別表3-2】を参照)また、赤井地区浄化センター及び共和地区浄化センター(いずれも放流先が猪苗代湖)については、県条例(福島県猪苗代湖及び裏磐梯湖沼群の水環境の保全に関する条例)で定められている放流基準を満たすため、薬品の注入等の対策を実施すること。 なお、現在、当該施設においては、リン除去に必要なポリ硫酸第二鉄の注入を行っている。 ウ その他の環境計測受注者の行う業務に起因する苦情が発生した場合は、速やかに初期対応を行うとともに、必要に応じて、下水浄化工場等の敷地境界における騒音・振動・臭気・放流先水質等の検査を実施し、検査結果及び対応状況を発注者へ報告すること。 また、周辺住民等への報告の際には施設管理者として立会うこと。 ③ 調達管理業務に関する事項ア 水道、ガスの調達管理下水浄化工場等の運転管理上必要となる水道、ガスの調達及び使用量などの管理を行うこと。 イ 電力の調達管理下水浄化工場等の運転管理を行うために、安定した電力の供給がされるよう調達及び使用量などの管理を行うこと。 ウ 通信の調達管理下水浄化工場等の運転管理上必要となる電話及び専用線等の通信の調達及び使用料などの管理を行うこと。 新たな電話回線やインターネット回線の引込み等、既存の設備以外に設置又は導入が必要なユーティリティについては、受注者自らの費用負担により設置又は導入可能とする。 インターネット回線などネットワークの利用に関しては、第三者への情報漏洩等が発生しないよう、適切な運用を行うこと。 8エ 薬品類、燃料、その他の消耗品等の調達管理下水浄化工場等の運転管理上必要となる薬品類、燃料及びその他の消耗品等の調達、受入対応、数量、品質、使用量及び在庫量などの管理を行うこと。 薬品類の納入契約に際しては、発注者の承諾を得るものとし、SDS(安全データシート)の提出を求めること。 オ 調達費用の負担上記ア~エの調達管理に要する費用は、全て受注者の負担とする。 ただし、次の【表2】に示す固定費・変動費のうち変動費については、物価変動等により委託料の範囲内で調達が困難になった場合又は使用量の増減が著しく変動した場合などは、その理由を明らかにした上で、委託料の額の変更について協議することができるものとする。 【表2】固定費・変動費の対象項目固 定 費 変 動 費使用量が少ない物又は負担額の変動が少ないもの。 流入水量、流入水質等の変動により使用量(使用料金)の増減が想定されるもの。 ・水道、LPガス、通信・A重油、ガソリン、軽油、灯油等の燃料・各種消耗品等、その他の経費・電力・薬品類④ 文書管理業務に関する事項ア 下水浄化工場等の運転・維持管理等を行う上で必要となる図書等を保管し、これらの毀損・滅失がないよう適切に保管すること。 また、発注者の指示に従い、必要な修正、追録、廃棄を行うこと。 イ 運転、水質管理、保守点検、補修その他の業務に関するデータ等を記録し保管すること。 ただし、貸与にあたっては、次の各号を遵守すること。 ① 受注者は、貸与品を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。 ② 受注者が使用する貸与品の日常の維持管理は、受注者が実施する。 ③ 受注者が貸与品を使用する際に必要となる消耗品類は、受注者の負担において受注者が調達する。 ④ 発注者が貸与した備品等については、台帳を作成し、その保管状況を常に把握できるようにすること。 また、受注者の所有する備品類と識別できるように管理すること。 ⑤ 棄損・盗難及び紛失等が生じた場合は受注者の負担において弁償すること。 【表4】貸与品一覧№ 項 目1 水質試験用器具2 一般汎用品以外の測定器具、特殊工具等3 業務遂行上必要な工事完成図書類4 発注者が所有する備品類⑵ 契約終了又は、契約解除に伴う研修・指導等について受注者は、履行期間の終了又は契約解除となるときは、発注者の指定する者に本業務に関する研修・指導等を行うこと。 この場合の費用は、契約書、仕様書及びその他の条項に特別の定めがある場合を除き受注者の負担とする。 ただし、発注者が必要ないと認めたときは、受注者による研修・指導等を行わないことができる。 ⑶ 農業集落排水施設機能強化事業について本市上下水道局においては農業集落排水施設機能強化事業として、令和11年度から赤井地区浄化センターの共和地区浄化センターへの統合が予定されているが、この統合工事の進12捗状況により、業務内容変更について、詳細が確定した時点で別途協議とする。 (4) 受注者への権限の帰属について受注者の負担で導入する設備やシステム等の所有権、著作権及び利用権等の一切の権限は、受注者に帰属するものとする。 13別紙1 「6.履行期間を通じて委託する業務」の補足事項この補足事項は、本業務の実施に際し、業務の範囲について事前に明らかにしておく必要がある事項について記載するもので、単に委託業務の詳細を示すものではないことに留意すること。 履行期間を通じて委託する業務の補足事項は、以下のとおり。 補 足 事 項 表記場所(1)各施設の概要 【別表1】(2)施設の主要機器概要①会津若松市下水浄化工場 【別表2-1】②北会津北部浄化センター 【別表2-2】③河東浄化センター 【別表2-3】④赤井地区浄化センター 【別表2-4】⑤共和地区浄化センター 【別表2-5】⑥界沢地区浄化センター 【別表2-6】⑦下荒井浄化センター 【別表2-7】⑧北会津西部浄化センター 【別表2-8】⑨ポンプ場 【別表2-9】⑩マンホールポンプ場 【別表2-10】⑪公共ますポンプ場 【別表2-11】(3)水質管理に関する事項①放流水質及び脱水汚泥に係る法定検査 【別表3-1】②検査項目と基本的な測定回数 【別表3-2】(4)施設の運転状況①会津若松市下水浄化工場 【別表4-1】②北会津北部浄化センター 【別表4-2】③河東浄化センター 【別表4-3】④赤井地区浄化センター 【別表4-4】⑤共和地区浄化センター 【別表4-5】⑥界沢地区浄化センター 【別表4-6】⑦下荒井浄化センター 【別表4-7】⑧北会津西部浄化センター 【別表4-8】(5)調達管理に関する事項①電力の管理・調達対象施設、使用量実績 【別表5-1】②水道・燃料・薬品の管理、規格、 使用量実績 【別表5-2】③その他の消耗品類の管理調達(例) 【別表5-3】(6)自家用電気工作物に関する事項 【別表6】(7)消防設備点検に関する事項 【別表7】(8)その他業務等に関する事項 【別表8】(9)必要資格等一覧 【別表9】(10)関係法令等一覧 【別表10】14【別表1】(1)各施設の概要施 設 名 称 概 要会津若松市下水浄化工場【TEL 0242-24-7474】所 在 地 会津若松市神指町大字北四合字伊丹堂99敷地面積 73,000㎡供用開始 昭和57年7月処理能力 31,700㎥/日(日最大)水処理方式 標準活性汚泥法汚泥処理方式 濃縮→一段消化→脱水(遠心分離)処理水放流先 阿賀川北会津北部浄化センター【TEL 0242-58-3936】所 在 地 会津若松市北会津町真宮字大堀端23敷地面積 12,657㎡供用開始 平成14年4月処理能力 1,600㎥/日(日最大)水処理方式 オキシデーションディッチ法汚泥処理方式 脱水(多重板型スクリュプレス)処理水放流先 宮川河東浄化センター【TEL 0242-75-5443】所 在 地 会津若松市河東町大字代田字堰東10敷地面積 18,200㎡供用開始 平成17年3月処理能力 2,100㎥/日(日最大)水処理方式 嫌気好気ろ床法処理水放流先 せせなぎ川赤井地区浄化センター【TEL 0242-96-5762】所 在 地 会津若松市湊町大字赤井字赤井210-2敷地面積 1,342㎡供用開始 平成11年4月処理能力 102.6㎥/日(日平均)380人槽水処理方式 連続流入間欠ばっ気方式(JARUS-XⅣ型)処理水放流先 猪苗代湖共和地区浄化センター【TEL 0242-96-1564】所 在 地 会津若松市湊町大字共和字宝名分283敷地面積 2,000㎡供用開始 平成11年4月処理能力 243.0㎥/日(日平均)900人槽水処理方式 回分式活性汚泥方式(JARUSXⅡG型)処理水放流先 猪苗代湖界沢地区浄化センター【TEL 0242-37-0209】所 在 地 会津若松市高野町大字界沢280敷地面積 1,020㎡供用開始 平成12年4月処理能力 110.7㎥/日(日平均)410人槽水処理方式 沈殿分離槽前置型接触ばっ気方式(JARUSⅠ型)処理水放流先 阿賀川15下荒井浄化センター【TEL 0242-59-1224】所 在 地 会津若松市北会津町下荒井字畑中8-2敷地面積 2,899㎡供用開始 平成13年4月処理能力 766.8㎥/日(日平均)2,840人槽水処理方式 連続流入間欠ばっ気方式(JARUS-XⅣ型)処理水放流先 宮川北会津西部浄化センター【TEL 0242-59-1621】所 在 地 会津若松市北会津町宮ノ下字下長谷地1敷地面積 2,999㎡供用開始 平成19年3月処理能力 864.0㎥/日(日平均)3,200人槽水処理方式 連続流入間欠ばっ気方式(JARUS-XⅣ96型)処理水放流先 宮川ポンプ場(2カ所) ①宮木JCポンプ場 1カ所②上米塚JCポンプ場 1カ所マンホールポンプ場(66カ所)①会津若松処理区マンホールポンプ場 31カ所②北会津処理区マンホールポンプ場 6カ所③河東処理区マンホールポンプ場 9カ所④共和地区マンホールポンプ場 4カ所⑤上米塚地区マンホールポンプ場 1カ所⑥下荒井地区マンホールポンプ場 4カ所⑦北会津西部地区マンホールポンプ場 11カ所公共ますポンプ場(1カ所) ①北会津西部地区公共ますポンプ場 1カ所【別表2-1】 (2)施設の主要機器概要:①会津若松市下水浄化工場設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量沈 砂 池 設 備流入ゲート 外ネジ式鋳鉄製ゲート W1,000×H1,000 3.7kW 3基自動除塵機 間欠式全面搔上形 水路幅1,500 水深3,700 目幅20 1.5kW 2台沈砂揚砂機 ジェットポンプ式 揚砂量3.6㎥/h 全揚程11m 0.2kW×2 2台集砂装置 噴射式 池幅2,000 池長11,000 0.2kW×4 2台しさ破砕機 同軸心型 処理能力3.0㎥/h以上 5.5kW 2台№1・2しさ搬出機 シャフトレススクリューコンベヤア 280mmφ 3.7kW 2台№3しさ搬出機 トラフ型ベルトコンベヤ ベルト幅600 1.5kW 1台しさ洗浄装置 機械撹拌式自動スクリーン 処理能力2.0㎥/h 7.5kW+0.75kW 1台しさ脱水機 スクリュープレス式 処理能力2.0㎥/h 7.9kW 1台沈砂分離機 分離槽付スクリューコンベヤ 450mmφ 槽容量 2.5㎥ 3.7kW 1台沈砂圧力水ポンプ 水中多段渦巻ポンプ 1.7㎥/min 37kW 2台スキップホイスト ワイヤーロープ式 0.5㎥ 5.5kW 2台ホッパ 鋼板製角形自立式 4㎥ 0.75kW×2 2台高架水槽揚水ポンプ 着脱装置付水中ポンプ 0.7㎥/min 11kW 2台高架水槽 角形定置式 7㎥ 1基16沈砂池脱臭設備 酸アルカリ洗浄方式 120㎥/min 1台ポ ン プ 設 備№1汚水ポンプ 立軸渦巻斜流ポンプ φ200 3.5㎥/min 15kW 4床式 1台№2汚水ポンプ 〃 φ250 8㎥/min 37kW 4床式 1台№3汚水ポンプ 〃 φ350 16㎥/min 75kW 4床式 1台№4汚水ポンプ 〃 φ400 21㎥/min 90kW 4床式 1台№5汚水ポンプ 〃 φ500 34㎥/min 132kW 4床式 1台初 沈 設 備汚泥掻寄機 チェンフライト式 W5,500 L24,000 1.5kW 2池1駆動 4台スカムスキマ 電動パイプスキマ φ300 L5,600 0.2kW 2池1駆動 4台スカムスクリーン 微細目スクリーン 3㎥/min 0.4kW 1台1系生汚泥ポンプ 無閉塞型汚泥ポンプ 1.2㎥/min 5.5kW 2台2系生汚泥ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ 1.2㎥/min 2.2kW 2台生汚泥引抜弁 電動仕切弁 φ200 0.2kW 8台反 応 タ ン ク 設 備№1送風機 容積形送風機 φ150 20㎥/min 37kW 1台№2送風機 歯車増速式単段ブロワ φ200 75㎥/min 110kW 1台№3・4送風機 〃 φ400 150㎥/min 220kW 2台1系散気装置 低圧損型メンブレン式 □300 30t 4池2系散気装置 低圧損型メンブレン式 W150 L3,500 4池2-1系撹拌機 駆動部槽上式 0.4kW 2台2-2系水中撹拌装置 水中機械式曝気機 2.0㎥/min 2.2kW 2台湿式空気ろ過機 回転油膜式 150㎥/min 450㎥/min各1台 0.2kW 2台乾式空気ろ過機 自動巻取式 150㎥/min 450㎥/min各1台 0.2kW 2台一次冷却水ポンプ 着脱装置付水中ポンプ φ80 310L/min 30m 7.5kW 2台二次冷却水ポンプ 〃 φ80 310L/min 29m 7.5kW 2台冷却塔 低騒音式 310L/min 10冷却トン 0.2kW 1台終 池 設 備汚泥掻寄機 チェンフライト式 W5,500 L36,100 1.5kW 2池1駆動 4台スカムスキマ 電動パイプスキマ φ300 L5,600 0.1kW 2池1駆動 4台スカム分離機 バースクリーン 目開5mm 1台1系返送汚泥ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ 4.2㎥/min 7.5kW 2台2系返送汚泥ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ 5.5㎥/min 11kW 2台余剰汚泥ポンプ 〃 0.6㎥/min 2.2kW 4台返送余剰汚泥引抜弁 電動仕切弁 φ250 0.2kW 8台消 毒 設 備次亜塩貯留槽 立形定置式 5.3㎥ 2基次亜塩注入ポンプ 一軸ねじ式 0.018~1.77L/min 0.4kW 2台№1混和池流入ゲート 外ネジ式鋳鉄製角形ゲート W1,350×H1,350 1基№2混和池流入ゲート 〃 W1,000×H1,000 2基用水№1井戸ポンプ 深井戸用水中ポンプ φ125 2.0㎥/min 24m 15kW 1台№2井戸ポンプ 〃 φ125 1.3㎥/min 21m 7.5kW 1台№3井戸ポンプ 〃 φ100 0.9㎥/min 60m 15kW 1台№1井戸融雪ポンプ 水中用水ポンプ φ125 1.7㎥/min 15m 7.5kW 1台17設備№1井戸揚水ポンプ 〃 φ65 0.35㎥/min 21m 3.7kW 1台№2井戸揚水ポンプ 〃 φ100 1.3㎥/min 10m 5.5kW 2台洗砂用オートストレーナ 自動洗浄型 1.2㎥/min 0.4kW 2台消泡用オートストレーナ 〃 1.6㎥/min 0.4kW 2台沈砂洗浄水ポンプ 横軸渦巻ポンプ φ125 1.2㎥/min 30m 11kW 2台消泡水ポンプ 〃 φ125 1.6㎥/min 30m 15kW 2台重 力 濃 縮 設 備生汚泥分離機 ドラムスクリーン 処理量2.0㎥/min 0.75kW 1台生汚泥昇圧ポンプ 着脱装置付水中汚水ポンプ 1.2㎥/min 15kW 2台濃縮汚泥掻寄機 中央駆動懸垂形 7.8×7.9×側水深3.0m 0.4kW 2台濃縮汚泥引抜弁 電動仕切弁 φ250 0.2kW 2台濃縮汚泥引抜ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ125 0.5㎥/min 30m 11kW 2台緊急遮断弁 空気作動式ダイヤフラム弁 φ200 逆作動形 2台機 械 濃 縮 設 備余剰汚泥貯留槽攪拌機 水中プロペラ式 羽根径 φ190 2.0kW 2台常圧浮上給泥ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ125 25㎥/min 12m 5.5kW 1台〃 〃 φ150 40㎥/min 20m 11kW 2台常圧浮上濃縮装置 鋼板製円筒槽 6.0㎡ φ2,900×H4,900 1基〃 〃 4.0㎡ φ2,500×H4,900 1基混合汚泥貯留槽攪拌機 立形ミキサー 羽根径 φ1,300 7.5kW 2台濃縮混合汚泥投入ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ150 60㎥/min 30m 15kW 2台常圧浮上用水送水ポンプ 片吸込渦巻ポンプ φ80 400L/min 15m 3.7kW 2台気泡用水ポンプ 多段渦巻ポンプ φ40 100L/min 45m 2.2kW 2台〃 〃 φ32 67L/min 39m 1.1kW 1台気泡助剤希釈槽 FRP製円筒槽 900L φ1,300×H1,500 2基気泡助剤注入ポンプ ダイヤフラム式定量ポンプ φ15 125CC/min 0.2kW 2台気泡助剤注入ポンプ ダイヤフラム式定量ポンプ φ15 87.5CC/min 0.2kW 1基凝集剤溶解槽 鋼板製円筒槽 1,500L φ1,400×H1,500 2基凝集剤注入ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ20 300L/min 20m 0.4kW 2台〃 〃 φ20 225L/min 11m 0.4kW 1台消化設備消化槽 円筒形 内径16.0m×水深8.0m 3槽消化槽攪拌機 水中機械撹拌式 1,150㎥/h 7.5kW 3台逆洗ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ100 1.0㎥/min 13m 11kW 1台熱交換器 スパイラル式熱交換器 13.0㎡ 4台温水循環ポンプ 横軸片吸込渦巻ポンプ φ65 0.42㎥/min 15m 2.2kW 4台汚泥循環ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ100 1.1㎥/min 15m 7.5kW 4台温水ボイラ 横型炉筒煙管式温水ヒーター 2.72×109J/h 5.2kW 1台ボイラ重油タンク 地下埋設型オイルタンク 10㎥ 1基オイルポンプ ギヤーポンプ φ25 25L/min 0.75kW 2台オイルサービスタンク 鋼板製タンク 500L 1基脱硫装置 連続乾式脱硫器 100N㎥/h 1基18〃 間欠乾式脱硫器 150N㎥/h 2基№1ガスタンク 乾式ガス貯留タンク 800㎥ 1基№2ガスタンク 〃 1,200㎥ 1基余剰ガス燃焼装置 炉内燃焼型 250N㎥/h 9.0kW 1台汚泥脱水設備遠心脱水機 高効率型 10㎥/h 30kW 1台〃 高効率型 10㎥/h 42kW 2台汚泥貯留槽攪拌機 水中ミキサー φ500 5.5kW 2台汚泥貯留槽撹拌ポンプ 無閉塞型汚泥ポンプ φ100 1.0㎥/min 5m 3.7kW 2台汚泥移送ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ100 1.0㎥/min 7m 3.7kW 2台給泥ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ100 0.75㎥/min 21m 7.5kW 2台汚泥サービスタンク 鋼板製立形円筒槽 7.5㎥ 1.5kW 1基汚泥供給ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ80 15㎥/h 5m 5.5kW 4台〃 〃 φ80 15㎥/h 20m 5.5kW 1台薬品移送ポンプ 〃 φ100 0.25㎥/h 25m 3.7kW 2台薬品サービスタンク 鋼板製立形円筒槽 9.5㎥ 1基薬品供給ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ50 2.9㎥/h 5m 1.5kW 4台〃 〃 φ50 3.1㎥/h 20m 1.5kW 1台無機凝集剤貯留タンク PE製立形円筒槽 10㎥ 1基〃 FRP製立形円筒槽 10㎥ (屋外) 1基無機凝集剤注入ポンプ ダイヤフラム式ポンプ φ50 20.5L/min 0.75kW 2台〃 〃 φ15 1.5L/min 0.2kW 1台ケーキコンベア スクリューコンベア φ400 7~14t/h 0.75~1.5kW 4台ケーキホッパ カットゲート式角錘形 9㎥ 2台高架水槽揚水ポンプ 多段渦巻ポンプ φ80 0.7㎥/min 32m 7.5kW 2台汚泥棟高架水槽 立形定置式 7㎥ 1基汚泥処理脱臭設備 生物脱臭装置 20㎥/min 活性炭吸着塔付 3.7kW 1基〃 生物脱臭装置 81㎥/min 7.5kW 1基ガス発電設備消化ガス発電機 小型レシプロエンジン 25kW 200V 常用 4台シロキサン除去ユニット 活性炭方式 14N㎥/h 4台ガス昇圧ファン ガスブースターファン φ50 1.4㎥/min 2.0kPa 0.75kW 2台自 家 発 電 設 備自家用発電機 ディーゼルエンジン発電機 1,250kVA 6,600V 非常用 1台サービスタンク 鋼板製タンク 1,000L 1基地下タンク 地下埋設型オイルタンク 4㎥ 1基ダミー負荷装置 水抵抗器 6,600V 1基一次冷却水ポンプ 着脱装置付水中ポンプ φ150 1.5㎥/min 30m 22kW 2台二次冷却水ポンプ 〃 φ150 1.5㎥/min 29m 22kW 2台冷却塔 低騒音式 1,500L/min 5.5kW 1台19【別表2-2】(2)施設の主要機器概要:②北会津北部浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量ポンプ設備汚水ポンプ 吸込スクリュー付水中汚泥ポンプ φ150 1.9㎥/min 12m 7.5kW 2台自動スクリーン 裏掻き式ユニット 目幅2.5mm 処理量6㎥/h 1.6kW 1台汚水ポンプ用吊上機 自立ポスト形 吊上能力 0.5t 1台O D 設 備エアレーション装置 縦軸型 インペラ径φ1,700 7.5kW 2台〃 〃 インペラ径φ1,800 11kW 2台余剰汚泥引抜ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ80 0.25㎥/min 13m 3.7kW 1台〃 水中汚泥ポンプ φ80 0.25㎥/min 13m 3.7kW 2台終沈設備汚泥掻寄機 円形中央駆動懸垂形 池寸法 φ11.5m 0.4kW 2台返送汚泥ポンプ 吸込スクリュー付汚泥ポンプ φ100 0.6㎥/min 6m 2.2kW 4台脱 水 設 備汚泥脱水機 多重板型スクリュープレス脱水機 14kgDS/h 0.2kW×2 2台高分子凝集剤原液タンク ステンレス製角形槽 250L 0.1kW 1基高分子凝集剤供給ポンプ 樹脂製ダイヤフラムポンプ φ25 3,000mL/min 0.25MPa 0.2kW 2台無機凝集剤貯留タンク FRP製円筒形 2㎥ 1基凝集剤供給ポンプ 樹脂製ダイヤフラムポンプ φ15 200mL/min 1.0MPa 0.1kW 2台ケーキホッパ 鋼板製開閉装置付角錐形 貯留容量 6㎥ 1.5kW×2 1基脱臭設備 活性炭吸着塔 8㎥/min 1.96kPa 1.5kW 1台用 水 設 備塩素接触装置 水路設置形 充填量 70kg 1式上水給水装置 受水槽付定圧給水ポンプユニット φ40 0.16㎥/min 26m 2.2kW×2 1基井戸ポンプ 水中モータポンプ φ100 0.8㎥/min 10m 3.7kW 1台雑用水貯槽 FRP製角形タンク 10㎥ 1基雑用水給水装置 圧力タンク式給水ユニット φ65 0.69㎥/min 40m 5.5kW×2 1基自家用発電機 ディーゼルエンジン発電機 100kVA 非常用 1台【別表2-3】(2)施設の主要機器概要:③河東浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量ポ ン プ 設 備流入ゲート 電動式鋳鉄製丸型ゲート φ500 0.4kW 1台粗目スクリーン 手掻式バースクリーン 目幅50mm W1,200×H1,600 1基しさスクリーン 脱水機構付ドラム状スクリーン 処理量 340㎥/h 1.5kW 1台汚水ポンプ 水中汚泥ポンプ φ150 1.4㎥/min 18m 11kW 2台主ポンプ用吊上機 チェーンブロック 0.5t 1台嫌 気 槽 設 備第一分配槽 四角堰分配式 分配水量0.62㎥/min×5堰 FRP製角形 1基第一嫌気槽 皿状ろ材充填式嫌気槽 容積270㎥ 処理量590㎥/日 上向流式 3池第一嫌気槽汚泥引抜弁 空気作動式偏心構造弁 φ150 3台第二嫌気槽 筒状ろ材充填式嫌気槽 容積219㎥ 処理量590㎥/日 上向流式 3池第二嫌気槽汚泥引抜弁 空気作動式偏心構造弁 φ150 3台流量調節弁 空気作動式偏心構造弁 φ150 1台好 第二分配槽 三角堰分配式 分配水量0.34㎥/min×6堰 FRP製角形 1基20気 槽 設 備好気槽 下向流式好気槽 容積32.8㎥ 処理量369㎥/日 粒状ろ材 5池曝気ブロワ ルーツ式ブロワ φ80 2.9㎥/min 39.2kPa 5.5kW 4台逆洗ブロワ ルーツ式ブロワ φ150 15㎥/min 58.8kPa 30kW 2台逆洗ポンプ 横軸渦巻ポンプ φ200 5㎥/min 7.5m 11kW 3台逆洗排水ポンプ 水中汚水ポンプ φ150 1.4㎥/min 18m 11kW 2台そ の 他 の 設 備塩素接触装置 水路設置型 充填量 70kg 1式脱臭設備 生物脱臭塔+活性炭吸着塔 50㎥/min 3.43kPa 3.7kW×2 1基用水給水装置 圧力タンク式給水ユニット φ40 0.2㎥/min 21m 2.2kW×2 1台オートストレーナー 自動洗浄ストレーナー φ50 0.2㎥/min 0.4kW 1台汚泥引抜ポンプ 一軸ネジ式ポンプ φ80 0.12㎥/min 5m 1.5kW 1台汚泥圧送ポンプ 無閉塞型 φ80 0.25㎥/min 8m 2.2kW 1台自家用発電機 ディーゼルエンジン発電機 85kVA 非常用 1台【別表2-4】(2)施設の主要機器概要:④赤井地区浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量流入ポンプ 水中汚水汚物ポンプ 1.5kW 2台スクリーンユニット 円筒スクリーン 目幅2.5mm 15㎥/H 0.75kW 1台自動微細目スクリーン 自動掻揚式スクリーン 目幅 5mm 15㎥/H 25W 1台流量調整ポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ50 0.072㎥/min 7m 0.75kW 2台水中撹拌ポンプ 水中プロペラ式 φ80 2.2kW 1台ばっ気沈砂ブロワ ルーツブロワ φ25 0.2㎥/min 2.6mAq 0.4kW 1台ばっ気ブロワ ルーツブロワ φ65 1.3㎥/min 4.5mAq 3.7kW 3台エアリフトブロワ ルーツブロワ φ25 0.22㎥/min 5.2mAq 0.75kW 1台汚泥貯留槽ブロワ ルーツブロワ φ50 0.896㎥/min 4.5mAq 2.2kW 1台ばっ気撹拌装置 水中機械撹拌方式 φ65 2.2kW 2台散水ポンプ 水中汚水ポンプ φ50 0.16㎥/min 15m 1.5kW 1台放流ポンプ 水中汚水ポンプ φ50 0.108㎥/min 7m 0.75kW 2台汚泥供給ポンプ 横型自給式汚泥ポンプ φ40 0.07㎥/min 7m 0.75kW 1台消毒器 固形塩素剤充填式 30kg 1台【別表2-5】(2)施設の主要機器概要:⑤共和地区浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量スクリーンユニット 脱水機構付ドラム状スクリーン 1.5kW 3台自動微細目スクリーン 自動しさ掻上方式 目幅5mm 25W 3台流量調整ポンプ 水中渦流ポンプ φ65 2.2kW 2台非常用エンジンポンプ 横軸無閉塞自吸式汚水汚物ポンプ φ50 0.488㎥/min 8.0m エンジン掛 2台流量調整槽撹拌ポンプ 水中撹拌ポンプ 5.5kW 2台回分槽用ブロワ ルーツブロワ φ65 3.7kW 3台ばっ気沈砂ブロワ ルーツブロワ φ20 0.272㎥/min 2.5mmAq 0.4kW 1台21汚泥濃縮用ブロワ ルーツブロワ φ25 0.345㎥/min 4.5mmAq 0.75kW 1台汚泥貯留槽用ブロワ ルーツブロワ φ50 1.37㎥/min 4.0mmAq 3.7kW 1台ばっ気撹拌装置 水中ばっ気攪拌機 3.7kW 2台上澄水排出装置 可動式越流堰 0.4kW 2台サンプリングポンプ - 0.4kW 2台汚泥引抜ポンプ エアリフト型 φ75×φ100 1台汚泥供給ポンプ 1軸偏心ネジポンプ φ50 0.75kW 1台散水ポンプ 水中汚水ポンプ φ50 0.10㎥/min 13.0m 0.75kW 1台放流ポンプ 水中汚水ポンプ φ65 0.381㎥/min 9.0m 1.5kW 2台【別表2-6】 (2)施設の主要機器概要:⑥界沢地区浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量中継ポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ65 0.27㎥/min 10.0m 2.2kW 2台スクリーンユニット 円筒スクリーン 目幅2.0mm 16㎥/H 0.75kW 1台自動微細目スクリーン 自動掻揚式スクリーン 目幅2.0mm 16㎥/H 25W 1台ばっ気ブロワ ルーツブロワ φ65 1.56㎥/min 4.3mmAq 3.7kW 2台ばっ気ブロワ ルーツブロワ φ50 0.78㎥/min 4.3mmAq 2.2kW 2台汚泥貯留槽ブロワ ルーツブロワ φ40 0.64㎥/min 4.5mmAq 2.2kW 1台沈澱分離槽ポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ50 0.1㎥/min 6.45m 0.75kW 2台散水ポンプ 水中汚水ポンプ φ50 0.1㎥/min 21.1m 1.5kW 1台自家発電装置 搭載型 27kVA 200V 非常用 1台汚泥供給ポンプ 横型自給式汚泥ポンプ φ65 0.10㎥/min 8.4m 1.5kW 1台消毒器 固形塩素剤充填式 30kg 1台【別表2-7】(2)施設の主要機器概要:⑦下荒井浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量自動スクリーン 自動掻上げ式 時間最大汚水量:110㎥/h、 0.04kW 1台スクリーンユニット 円筒スクリーン型 時間最大汚水量:97.5㎥/h、 1.7kW 1台流入ポンプ 水中汚水ポンプ φ100 0.867㎥/min 10.0m 5.5kW 3台流量調整ポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ65 0.269㎥/min 8.0m 1.5kW 3台散水ポンプ 水中汚水ポンプ φ65 0.24㎥/min 13.0m 1.5kW 2台放流ポンプ 水中汚水ポンプ φ80 0.403㎥/min 14.0m 3.7kW 3台スカムポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ50 0.2㎥/min 8.0m 0.75kW 1台スカムポンプ 水中汚水汚物ポンプ φ65 0.3㎥/min 11.0m 2.2kW 1台水中攪拌装置 水中攪拌式 2.0kW 2台汚泥掻寄機 中心駆動懸垂型 φ6.7m 0.4kW 2台汚泥引抜ポンプ ルーツポンプ φ80 0.268㎥/min 8.0m 3.7kW 6台ばっ気撹拌装置 曝気エアレータ φ80 3.7kW 4台ばっ気沈砂ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ25 0.238㎥/min 31.36kPa 0.75kW 1台22ばっ気ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ125 6.3㎥/min 53.9kPa 15kW 3台循環槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ40 0.62㎥/min 53.9kPa 2.2kW 1台受槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ50 0.83㎥/min 53.9kPa 3.7kW 1台貯留槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ50 1.34㎥/min 53.9kPa 3.7kW 1台接触槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ20 0.15㎥/min 24.15kPa 0.4kW 1台汚泥濃縮装置 遠心濾過濃縮機 5.0㎥/H 5.2kW 1台汚泥循環ポンプ 水中汚水ポンプ φ65 0.3㎥/min 9.0m 1.5kW 1台分離液移送ポンプ 一軸ネジ式 φ40 1.95㎥/min 0.75kW 1台汚泥供給ポンプ 一軸ネジ式 φ65 7.67㎥/min 2.2kW 2台消毒器 固形消毒剤溶解式 60kg 1基給水ユニット 受水槽一体型 φ32 50L/min 20mH 0.75kW 1台【別表2-8】(2)施設の主要機器概要:⑧北会津西部浄化センター設 備 名 称 形 式 能 力 等 数量スクリーンユニット 回転ドラム式(圧送式) 時間最大汚水量:104㎥/h、 2.3kW 1台自動微細目スクリーン 自動掻揚げ式(冠水型) 時間最大汚水量:104㎥/h、 0.04kW 1台流入ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ100 0.867㎥/min 10.0m 3.7kW 3台流量調整ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ65 0.3㎥/min 8.5m 1.5kW 3台汚水計量槽 三角堰式角型計量槽 1900mm×900mm×800mm 1基水中攪拌装置 水中攪拌式 槽形状:46.15㎡×3.0m、 1.5kW 2台ばっ気槽散気装置 微細気泡散気装置 φ64×650L×4本/基 16基ばっ気槽撹拌機 水中ミキサー 2.8kW 2台ばっ気撹拌装置 水中駆動式 送気量:2.85㎥/ min 2.2kW 2台汚泥引抜ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ65 0.3㎥/min 5.0m 0.75kW 6台汚泥供給ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ50 0.135㎥/min 8.0m 0.75kW 1台汚泥計量槽 三角堰式角型計量槽 1900mm×900mm×800mm 2基散水ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ50 0.140㎥/min 17.0m 1.5kW 2台汚泥掻寄機 中央駆動懸垂型 槽径:φ7.1m 0.4kW 2台脱離液ポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ50 0.101㎥/min 5.0m 0.75kW 2台スカムポンプ 水中汚水ポンプ(渦流型) φ50 0.101㎥/min 5.0m 0.75kW 1台ばっ気沈砂ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ25 0.263㎥/min 29.5kPa 0.75kW 1台1系ばっ気ブロワ 陸上ルーツブロワ φ65 2.43㎥/min 56.6kPa 3.7kW 3台2系ばっ気ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ80 2.88㎥/min 54.0kPa 5.5kW 3台濃縮槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ25 0.156㎥/min 50.6kPa 0.75kW 1台貯留槽ブロワ 陸上型ルーツブロワ φ65 2.36㎥/min 54.0kPa 5.5kW 1台消毒器 固形消毒剤溶解式 70kg 1基給水ユニット 受水槽一体型 φ20 3.5L/min 118kPa 0.15kW 1台23【別表2-9】(2)施設の主要機器概要:⑨ポンプ場番号 設 備 名 称 形 式 能力 数量 設置年度 所 在 地1 宮木JCポンプ場 水中ポンプ 2.2kW 2台 令和6年 北会津町宮木字後庵東28-32 上米塚JCポンプ場 〃 1.5kW 2台 令和6年 北会津町上米塚字村北1333【別表2-10】(2)施設の主要機器概要:⑩マンホールポンプ場番号 設 備 名 称 形 式 能力 数量 設置年度 所 在 地① 会津若松処理区マンホールポンプ場1 新横町ポンプ場 水中ポンプ 1.5kW 2台 昭和59年 新横町3-122 新横町第二ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成17年 新横町2-463 西七日町ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 1年 西七日町16-164 金川町第一ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 1年 金川町5-275 金川町第二ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 5年 金川町16-676 坂下ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 1年 一箕町大字八幡字坂下甲14027 神指黒川ポンプ場 〃 5.5kW 2台 平成 1年 橋本一丁目2-468 宝町ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 1年 宝町5-509 院内ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 1年 東山町大字石山字院内26010 和田第一ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 1年 和田一丁目7-211 和田第二ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 1年 和田一丁目8-2212 和田第三ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成12年 和田一丁目2-4113 緑町ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成 1年 緑町8-4814 蚕養町第一ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 1年 蚕養町2-115 蚕養町第二ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 6年 蚕養町2-216 白虎町ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 4年 白虎町22217 滝沢町第一ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成 5年 滝沢町5-7918 東山湯本第一ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成 5年 東山町大字湯本字川向20019 東山湯本第二ポンン場 〃 2.2kW 2台 平成 6年 東山町大字湯本字滝の湯11520 一箕町第一ポンプ場 〃 15kW 2台 平成 5年 一箕町大字鶴賀字上居合128-121 会津アピオポンプ場 〃 7.5kW 2台 平成 7年 インター西1322 五月町ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成 9年 五月町4423 北四合ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成 9年 神指町大字北四合字伊丹堂1-124 館馬町ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成15年 館馬町15-125 一箕鶴賀ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成19年 一箕町大字鶴賀字下柳原5226 一箕鶴賀第2ポンプ場 〃 0.75kW 2台 令和 1年 一箕町大字鶴賀字上居合175-127 一箕亀賀ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成19年 一箕町大字亀賀字川西1628 天神町1号ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成22年 天神町27-5829 天神町2号ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成22年 天神町26-830 表町ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成23年 表町2-4031 門田町ポンプ場 〃 0.75kW 2台 令和5年 門田町黒岩字大坪5924② 北会津処理区マンホールポンプ場32 真宮北第一中継ポンプ場 水中ポンプ 5.5kW 2台 平成14年 真宮新町北二丁目11333 真宮北第二中継ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成15年 真宮新町北三丁目6334 和泉第一中継ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成17年 北会津町和泉2-235 和泉第二中継ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成17年 北会津町和泉4436 宮ノ下ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成18年 北会津町宮ノ下4137 田村山ポンプ場 水中ポンプ 0.75kW 2台 平成20年 北会津町田村山34③ 河東処理区マンホールポンプ場38 六丁ポンプ場 水中ポンプ 1.5kW 2台 平成18年 河東町広田字六丁27139 高塚ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成18年 河東町南高野字高塚22540 塩新ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成18年 河東町広田字塩新8641 河東町金田ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成23年 河東町浅山字浅野4442 長谷地1号ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成27年 河東町東長原字長谷地343 長谷地2号ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成27年 河東町東長原字長谷地1番44 空也原1号ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成27年 河東町東長原字空也原84番45 空也原3号ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成27年 河東町東長原字空也原52番46 空也原2号ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成28年 河東町東長原字空也原46番④ 共和地区マンホールポンプ場47 共和地区第1号中継ポンプ場 水中ポンプ 0.75kW 2台 平成11年 湊町大字共和字西田面486番48 共和地区第2号中継ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成11年 湊町大字共和字西田面93番49 共和地区第3号中継ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成10年 湊町大字共和字上馬渡171番50 共和地区第4号中継ポンプ場 〃 1.5kW 2台 平成10年 湊町大字共和字姥神93番⑤ 上米塚地区マンホールポンプ場51 上米塚中継ポンプ場 水中ポンプ 0.75kW 2台 平成10年 北会津町上米塚中新田西35番先⑥ 下荒井地区マンホールポンプ場52 白山中継ポンプ場 水中ポンプ 0.75kW 2台 平成12年 北会津町白山字芝原2394番253 川崎中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成13年 北会津町蟹川字川崎分66番54 山道中継ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成14年 北会津町中新井字山道1番55 梁場中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成14年 北会津町中新井字稲荷62番6⑦ 北会津西部地区マンホールポンプ場56 十二所中継ポンプ場 水中ポンプ 0.75kW 2台 平成18年 北会津町十二所字十二所37番157 宮袋新田中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成18年 北会津町宮袋新田字樋下12番158 鷺林中央中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成18年 北会津町鷺林字舘岸2453番59 鷺林東中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成18年 北会津町鷺林字村東97番160 鷺林西中継ポンプ場 〃 3.7kW 2台 平成18年 北会津町鷺林字経塚52番61 宮袋中継ポンプ場 〃 2.2kW 2台 平成18年 北会津町宮袋字新屋敷557番62 下米塚第1中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成23年 北会津町下米塚字宮ノ腰4番163 下米塚第2中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成23年 北会津町下米塚字小姓川原1番264 三本松中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成26年 北会津町三本松字中大川向30番32565 三本松第2中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成27年 北会津町三本松字上大川向1792-666 東小松中継ポンプ場 〃 0.75kW 2台 平成26年 北会津町東小松字南古川15番【別表2-11】 (2)施設の主要機器概要:⑪公共ますポンプ場番号 設 備 名 称 形 式 能力 数量 設置年度 所 在 地1 北会津西部地区公共ますポンプ場 水中ポンプ 0.4kW 4台 平成28年 北会津町三本松292226【別表3-1】(3)水質管理に関する事項:①放流水質及び脱水汚泥に係る法定検査(検査項目と基本的な測定回数)ア)公共下水道処理場○流入水・放流水項 目会津若松市下水浄化工場(4回/年)北会津北部浄化センター(2回/年) 河東浄化センター(2回/年)流入水 放流水 流入水 放流水 流入水 放流水pH ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎BOD(mg/L) ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎SS(mg/L) ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎n-Hex抽出物含有量(mg/L) ◎ ◎ ◎窒素含有量(T-N)(mg/L) ◎ ◎ ◎燐含有量(T-P)(mg/L) ◎ ◎ ◎大腸菌数(CFU/mL) ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎n-Hex抽出物(鉱物油)(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○n-Hex抽出物(動植物油)(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○フェノール類含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○銅 含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○亜鉛 含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○溶解性鉄 含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○溶解性マンガン含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○クロム 含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○硝酸性窒素,亜硝酸性窒素及びアンモニア性窒素(mg/L)○ ○ ○ ○ ○ ○カドミウム及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○シアン化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○有機リン化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○鉛及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○六価クロム化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ヒ素及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物(mg/L)○ ○ ○ ○ ○ ○アルキル水銀化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ポリ塩化ビフェニル(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○トリクロロエチレン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○テトラクロロエチレン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ジクロロメタン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○四塩化炭素(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○1,2-ジクロロエタン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○1,1-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○シス-1,2-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○1,1,1-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○271,1,2-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○1,3-ジクロロプロペン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○1,4-ジオキサン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○チウラム(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○シマジン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○チオベンカルブ(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ベンゼン(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○セレン及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○フッ素及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ホウ素及びその化合物(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○ニッケル含有量(mg/L) ○ ○ ○ ○ ○ ○※◎は毎月2回。 ○脱水汚泥(溶出試験)項 目会津若松市下水浄化工場(4回/年)北会津北部浄化センター(1回/年)アルキル水銀化合物(mg/L) ○ ○水銀又はその化合物(mg/L) ○ ○カドミウム又はその化合物(mg/L) ○ ○鉛又はその化合物(mg/L) ○ ○有機リン化合物(mg/L) ○ ○六価クロム化合物(mg/L) ○ ○ヒ素又はその化合物(mg/L) ○ ○シアン化合物(mg/L) ○ ○ポリ塩化ビフェニル(mg/L) ○ ○トリクロロエチレン(mg/L) ○ ○テトラクロロエチレン(mg/L) ○ ○ジクロロメタン(mg/L) ○ ○四塩化炭素(mg/L) ○ ○1,2-ジクロロエタン(mg/L) ○ ○1,1-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○シス-1,2-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○1,1,1-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○1,1,2-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○1,3-ジクロロプロペン(mg/L) ○ ○チウラム(mg/L) ○ ○シマジン(mg/L) ○ ○チオベンカルブ(mg/L) ○ ○ベンゼン(mg/L) ○ ○28セレン又はその化合物(mg/L) ○ ○1,4-ジオキサン(mg/L) ○ ○○その他(含有試験)項 目脱 水 汚 泥汚泥肥料(2回/年)会津若松市下水浄化工場(2回/年)北会津北部浄化センター(1回/年)ヒ素全量(mg/kg) ○ ○ ○カドミウム全量(mg/kg) ○ ○ ○総水銀(mg/kg) ○ ○ ○(4回/年)ニッケル(mg/kg) ○クロム全量(mg/kg) ○鉛(mg/kg) ○銅(mg/kg) ○ ○ ○亜鉛(mg/kg) ○ ○ ○窒素全量(%) ○ ○ ○りん酸全量(%) ○ ○ ○加里全量(%) ○炭素全量(%) ○石灰全量(%) ○含水率(%) ○ ○ ○イ)農業集落排水処理施設○放流水項 目下荒井浄化センター西部浄化センター(1回/年)界沢地区浄化センター(1回/年)赤井地区浄化センター(1回/年)共和地区浄化センター(2回/年)pH ○ ● ● ○BOD(mg/L) ○ ○ ○ ○SS(mg/L) ○ ● ● ○T-N(mg/L) ○ ○T-P(mg/L) ○ ○大腸菌数(CFU/mL) ○ ○ノルマルヘキサン抽出物質含有量(鉱油)(mg/L)○○ノルマルヘキサン抽出物質含有量(動植物油)(mg/L)○ ○フェノール類含有量(mg/L) ○ ○銅 含有量(mg/L) ○ ○亜鉛 含有量(mg/L) ○ ○溶解性鉄 含有量(mg/L) ○ ○溶解性マンガン含有量(mg/L) ○ ○クロム 含有量(mg/L) ○ ○29カドミウム及びその化合物(mg/L) ○ ○シアン化合物(mg/L) ○ ○有機リン化合物(mg/L) ○ ○鉛及びその化合物(mg/L) ○ ○六価クロム化合物(mg/L) ○ ○ヒ素及びその化合物(mg/L) ○ ○水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物(mg/L) ○ ○アルキル水銀化合物(mg/L) ○ ○ポリ塩化ビフェニル(mg/L) ○ ○トリクロロエチレン(mg/L) ○ ○テトラクロロエチレン(mg/L) ○ ○ジクロロメタン(mg/L) ○ ○四塩化炭素(mg/L) ○ ○1,2-ジクロロエタン(mg/L) ○ ○1,1-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○シス-1,2-ジクロロエチレン(mg/L) ○ ○1,1,1-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○1,1,2-トリクロロエタン(mg/L) ○ ○1,3-ジクロロプロペン(mg/L) ○ ○チウラム(mg/L) ○ ○シマジン(mg/L) ○ ○チオベンカルブ(mg/L) ○ ○ベンゼン(mg/L) ○ ○セレン及びその化合物(mg/L) ○ ○フッ素及びその化合物(mg/L) ○ ○ホウ素及びその化合物(mg/L) ○ ○1,4-ジオキサン(mg/L) ○ ○硝酸性窒素,亜硝酸性窒素 及びアンモニア性窒素(mg/L)○○ニッケル含有量(mg/L) ○ ○※●は法定ではないが検査すべきもの【別表3-2】(3)水質管理に関する事項:②検査項目と基本的な測定回数ア)会津若松市下水浄化工場○水質試験項 目●:毎日、◎:平日、□:週1回、▲:月2回通日試験(2時間おきに採水・試験)4回/年(季節ごとに実施)流入 分配槽 初枕 AT 終沈 返送 放流 流入 初枕 AT 放流色・臭気 □ ● ◎ ◎ ● □ ● ○ ○ ○ ○温度(℃) □ ◎ ◎ ◎ ◎ □ ● ○ ○ ○ ○pH □ ◎ ◎ ◎ ◎ □ ● ○ ○ ○ ○30COD(mg/L) □ □ □ □ □ ○ ○ ○BOD(mg/L) □ □ □ □ □ ○ ○ ○S-BOD(mg/L) ▲ ▲ATU-BOD(mg/L) ▲ ▲SS(mg/L) □ □ □ □ □ ○ ○ ○大腸菌数(CFU/mL) ▲ □ □T-P(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲ ○(4h) ○(4h) ○(4h)PO4-P(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲T-N(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲ ○(4h) ○(4h) ○(4h)NH4-N(mg/L) ▲ ▲ □ ▲ ▲NO2-N(mg/L) ▲ ▲ □ ▲ ▲NO3-N(mg/L) ▲ ▲ □ ▲ ▲Org-N(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲NO3,NO2, NH4(mg/L) ▲ ▲n-Hex抽出物(mg/L) ▲ ▲ ▲アルカリ度(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲ ○(4h)塩素イオン(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲ヨウ素消費量(mg/L) ▲ ▲ ▲ ▲残留塩素(mg/L) ● ○(4h)透視度(cm) □◎(日2回)●(日2回)○(4h)○(4h)MLSS(計器) ● ○MLSS(試験) □ □ ○(4h)MLVSS(%) □ □ ○(4h)SV(%) ◎ □ ○(4h)SVI □ ○(4h)DO(mg/L) □ ▲ ▲汚泥ゾーン(cm)◎※NO3,NO2, NH4:硝酸性窒素+亜硝酸性窒素+アンモニア性窒素×0.4の合計値※通日試験のうち(4h)の表示のあるものは、4時間おきに試験を行うものとする。 ※終沈と放流の透視度については、11:00、18:00の2回測定すること。 ○汚泥試験・分離液試験・その他項 目汚泥試験 分離液試験 その他1回/週 1回/週 機器稼働時生 余剰 重力 浮上 混合 消化 調質 脱水 重力 浮上 脱水 浮上 脱水色・臭気 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○温度(℃) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○pH ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○SS(mg/L) ○ ○ ○汚泥濃度(%) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○31有機分(%) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○アルカリ度(mg/L) ○ ○濃度(水分計) ○含水率(水分計) ○※重力:重力濃縮、浮上:浮上濃縮、調質:脱水に必要な調整を行った汚泥※脱水汚泥の含水率は、午前と午後各2回測定した平均値とする。 イ)北会津北部浄化センター項 目■:週2回 □:週1回▲:月2回 △:月1回通日試験(2時間おきに試験) 汚泥試験2回/年 2回/週流入 OD池 終沈・返送 放流 流入 OD池 放流 脱水汚泥色・臭気 ■ ■ ■ ■ ○ ○ ○温度(℃) ■ ■ ■ ■ ○ ○ ○pH ■ ■ ■ ■ ○ ○ ○COD(mg/L) □ ▲ ▲ ○ ○BOD(mg/L) ▲ ▲ ○ ○S-BOD(mg/L) △ATU-BOD(mg/L) △SS(mg/L) ▲ ▲ ▲ ○ ○大腸菌数(CFU/mL) △ ▲T-P(mg/L) △ ▲ ○(4h) ○(4h)T-N(mg/L) △ ▲ ○(4h) ○(4h)NH4-N(mg/L) △ ▲NO2-N(mg/L) ▲NO3-N(mg/L) ▲Org-N(mg/L) ▲NO3,NO2, NH4(mg/L)▲n-Hex抽出物(mg/L) △ ▲アルカリ度(mg/L) △ △ ○(4h)塩素イオン(mg/L) △ ▲残留塩素(mg/L) ■ ○透視度(cm)■ ■ ■ ○ ○MLSS(計器) ■ ○MLSS(試験) ▲ ○(4h)MLVSS(%) ▲ ○(4h)SV(%) ■ ○(4h)SVI □ ○(4h)DO(mg/L) ▲ ○(4h)汚泥ゾーン(cm)■蒸発残留物(mg/L)▲32強熱残留物(mg/L)▲汚泥含水率(%)○※NO3,NO2, NH4:硝酸性窒素+亜硝酸性窒素+アンモニア性窒素×0.4の合計値※通日試験のうち(4h)の表示のあるものは、4時間おきに試験を行うものとする。 ウ)河東浄化センター項 目■:週2回▲:月2回 △:月1回通日試験(2時間おきに試験)2回/年流入 嫌気槽 第2分配槽 好気槽 放流 流入 放流色・臭気 ■■ ■ ■ ○ ○温度(℃) ■ ■ ■ ■ ○ ○pH ■ ■ ■ ■ ○ ○COD(mg/L) ▲ ▲ ▲ ○ ○BOD(mg/L) ▲ ▲ ▲ ○ ○S-BOD(mg/L) △ ▲ATU-BOD(mg/L) ▲SS(mg/L) ▲ ▲ ▲ ○ ○大腸菌数(CFU/mL) △ ▲T-P(mg/L) △ ▲ ○(4h) ○(4h)T-N(mg/L) △ ▲ ○(4h) ○(4h)NH4-N(mg/L) △ ▲NO2-N(mg/L) ▲NO3-N(mg/L) ▲Org-N(mg/L) ▲NO3,NO2, NH4(mg/L)▲n-Hex抽出物(mg/L) △ ▲残留塩素(mg/L) ■ ○透視度(cm)■ ■ ■ ○ ○ORP(mV) ■ ■ ■ ■ ■DO(mg/L) ■ ■※NO3,NO2, NH4:硝酸性窒素+亜硝酸性窒素+アンモニア性窒素×0.4の合計値※通日試験のうち(4h)の表示のあるものは、4時間おきに試験を行うものとする。 エ)赤井地区浄化センター項 目□:週1回、△:月1回、●:年4回流入水 第1・2曝気槽 沈殿槽 放流水 汚泥濃縮槽 汚泥貯留槽色・臭気 □ □ □ □ □ □温度(℃) □ □ □ □pH □ □ □ □COD(mg/L) △ △BOD(mg/L) △ △33SS(mg/L) △ △大腸菌数(CFU/mL) ● △T-P(mg/L) △ □ △ □PO4-P(mg/L) □ △T-N(mg/L) △ □ △NH4-N(mg/L) △ □ △NO2-N(mg/L) △NO3-N(mg/L) △残留塩素(mg/L) □透視度(cm) □ □ORP(mV) □ □ △DO(mg/L) □ △MLSS(計器) □SV(%) □SVI □汚泥ゾーン(cm) □ □ □オ)共和地区浄化センター項 目□:週1回、△:月1回、●:年4回流入水 第1・2回分槽 放流水 汚泥濃縮槽 汚泥貯留槽色・臭気 □ □ □ □ □温度(℃) □ □ □pH □ □ □COD(mg/L) △ □ △BOD(mg/L) △ △SS(mg/L) △ △大腸菌数(CFU/mL) ● △T-P(mg/L) △ □ △ □PO4-P(mg/L) □ △T-N(mg/L) △ □ △NH4-N(mg/L) △ □ △NO2-N(mg/L) △NO3-N(mg/L) △n-Hex抽出物(mg/L) △残留塩素(mg/L) □透視度(cm) □ △ORP(mV) □ □ △DO(mg/L) □ △MLSS(計器) □34SV(%) □SVI □汚泥ゾーン(cm) □ □ □カ)界沢地区浄化センター項 目□:週1回、△:月1回、●:年4回流入水 沈澱分離槽 接触曝気槽 沈殿槽 放流水 汚泥濃縮槽 汚泥貯留槽色・臭気 □ □ □ □ □ □温度(℃) □ □ □ □pH □ □ □ □COD(mg/L) △ △ △BOD(mg/L) △ △SS(mg/L) △ △大腸菌数(CFU/mL) ● △T-P(mg/L) △ △T-N(mg/L) △ △NH4-N(mg/L) □NO2-N(mg/L) □NO3-N(mg/L) □残留塩素(mg/L) □透視度(cm) □ □ORP(mV) □ □ □DO(mg/L) □ □汚泥ゾーン(cm) □ □ □キ)下荒井浄化センター・北会津西部浄化センター項 目□:週1回、△:月1回、●:年4回流入水 第1・2曝気槽 沈殿槽 放流水 汚泥濃縮槽 汚泥貯留槽色・臭気 □ □ □ □ □ □温度(℃) □ □ □ □pH □ □ □ □COD(mg/L) △ □BOD(mg/L) △ △SS(mg/L) △ △大腸菌数(CFU/mL) ● △T-P(mg/L) △ △PO4-P(mg/L) △T-N(mg/L) △ △NH4-N(mg/L) △ □35NO2-N(mg/L) □NO3-N(mg/L) □n-Hex抽出物(mg/L) △残留塩素(mg/L) □透視度(cm) □ □ORP(mV) □ □ △DO(mg/L) □ △MLSS(計器) □MLSS(試験) △MLVSS(%) △SV(%) □SVI □汚泥ゾーン(cm) □ □ □ク)補足契約基準を満足するため運転管理上で必要となる水質及び汚泥の検査については、上記ア~キの項目及び回数を基本として実施し、状況に応じて必要な項目及び回数を追加すること。 【別表4-1】(4)施設の運転状況:①会津若松市下水浄化工場項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 9,499,181 9,677,756 9,843,593 9,494,931日平均(㎥/年) 26,025 26,442 26,956 26,014晴天時日最大(㎥/年) 31,314 31,227 30,289 30,514流入水質年平均流入水質 pH 7.0 6.7 6.7 7.0〃 BOD(mg/L) 240 228 245 263〃 SS (mg/L) 207 195 190 194放流水質年平均放流水質 pH 6.6 6.3 6.1 6.7〃 BOD(mg/L) 1.8 1.7 2.5 2.2〃 SS (mg/L) 3.1 2.6 2.4 2.3汚泥脱水汚泥量(t/年) 3,276 3,164 3,277 3,342年平均含水率(%) 78.9 77.1 77.5 77.6しさしさ発生量(t/年) 75 80 91 75【別表4-2】(4)施設の運転状況:②北会津北部浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 363,710 364,694 370,932 377,320日平均(㎥/年) 996 996 1,016 1,034日最大(㎥/年) 1206 1202 1,233 1,28436流入水質年平均流入水質 PH 5.2 4.9 6.4 6.8〃 BOD(mg/L) 549 513 1,230 1,318〃 SS (mg/L) 220 215 245 212放流水質年平均放流水質 PH 6.2 6.7 6.6 7.0〃 BOD(mg/L) 2.5 1.2 1.4 2.4〃 SS (mg/L) 3.5 1.7 2.5 3.9汚 泥脱水汚泥量(t/年) 444 480 508 501年平均含水率(%) 82.0 82.2 82.3 82.0【別表4-3】(4)施設の運転状況:③河東浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 272,723 272172 276,031 284,954日平均(㎥/年) 747 744 756 781日最大(㎥/年) 909 975 905 1,309流入水質年平均流入水質 pH 7.0 4.6 6.5 7.4〃 BOD(mg/L) 282 300 279 294〃 SS (mg/L) 241 263 232 218放流水質年平均放流水質 pH 6.3 6.4 6.1 6.7〃 BOD(mg/L) 1.1 1.7 2.4 2.6〃 SS (mg/L) 6.1 9.6 4.3 8.7汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)140 270 338 536【別表4-4】(4)施設の運転状況:④赤井地区浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 13,669 13,667 13,578 13,046日平均(㎥/年) 37 37 37 36日最大(㎥/年) 53 61 53 50流入水質年平均流入水質 pH 7.1 7.1 7.1 7.0〃 BOD(mg/L) 238 182 207 218〃 SS (mg/L) 150 77 86 121放流水質年平均放流水質 pH 6.5 6.5 6.7 6.4〃 BOD(mg/L) 7.5 5.2 5.7 4.6〃 SS (mg/L) 5.1 6.3 7.3 3.4汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)137 135 141 17437【別表4-5】(4)施設の運転状況:⑤共和地区浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 42,334 42,371 40,514 38,441日平均(㎥/年) 116 116 111 105日最大(㎥/年) 176 194 326 193流入水質年平均流入水質 pH 6.9 7.2 7.7 7.3〃 BOD(mg/L) 174 190 186 195〃 SS (mg/L) 132 147 151 177放流入水年平均放流水質 pH 6.4 6.4 6.5 6.4〃 BOD(mg/L) 2.6 2.5 9.7 2.9〃 SS (mg/L) 3.7 3.5 5.6 2.6汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)240 231 266 198【別表4-6】(4)施設の運転状況:⑥界沢地区浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 20,584 19,979 19,647 18,364日平均(㎥/年) 56 55 54 50日最大(㎥/年) 77 85 76 83流入水質年平均流入水質 pH 7.1 7.0 7.1 7.2〃 BOD(mg/L) 208 171 200 210〃 SS (mg/L) 132 92 132 152放流水質年平均放流水質 pH 6.9 6.8 6.9 6.8〃 BOD(mg/L) 7.6 6.6 7.8 10.0〃 SS (mg/L) 3.4 3.6 2.8 4.2汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)107 119 125 94【別表4-7】(4)施設の運転状況:⑨下荒井浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 75,422 73,674 71,530 70,363日平均(㎥/年) 207 202 196 193日最大(㎥/年) 342 329 328 396流入水質年平均流入水質 pH 7.1 7.1 7.2 7.3〃 BOD(mg/L) 246 218 226 222〃 SS (mg/L) 165 163 147 173放流水質年平均放流水質 pH 6.5 6.4 6.5 6.4〃 BOD(mg/L) 4.5 5.2 5.4 6.2〃 SS (mg/L) 3.2 3.9 4.0 4.3汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)283 281 281 28138【別表4-8】(4)施設の運転状況:⑩北会津西部浄化センター項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度流入量流入下水量(㎥/年) 119,528 122,144 146,485 146,098日平均(㎥/年) 327 334 401 400日最大(㎥/年) 439 436 520 510流入水質年平均流入水質 pH 7.0 6.9 7.0 7.0〃 BOD(mg/L) 190 172 172 149〃 SS (mg/L) 144 122 132 133放流水質年平均放流水質 pH 6.5 6.6 6.6 6.3〃 BOD(mg/L) 7.2 5.0 5.6 4.3〃 SS (mg/L) 4.3 3.0 3.3 2.3汚泥余剰汚泥発生量(㎥/年)435 483 569 521【別表5-1】(5)調達管理に関する事項:①電力ア)電力の管理・調達対象施設施設名称 契約電力種別・状況等会津若松市下水浄化工場東北電力 高圧季節別時間帯別電力Ⅱ 契約電力:500kW最大需要電力:478kW、力率:100%支払い実績 基本料金:12,035千円電力量料金:55,538千円北会津北部浄化センター 東北電力 高圧季節別時間帯別電力S 最大需要電力: 61kW、力率:100%支払い実績 基本料金:1,016千円電力量料金:8,178千円河東浄化センター 東北電力 高圧季節別時間帯別電力S 最大需要電力: 66kW、力率:100%支払い実績 基本料金:1,041千円電力量料金:6,371千円赤井地区浄化センター 東北電力 従量電灯B:50A よりそうB季時別電力:29kW、力率:90%支払い実績 基本料金: 299千円電力量料金:1,160千円共和地区浄化センター 東北電力 従量電灯B:50A よりそうB季時別電力:42kW、力率:90%支払い実績 基本料金: 436千円電力量料金:1,672千円界沢地区浄化センター 東北電力 従量電灯B:50A よりそうB季時別電力:25kW、力率:90%支払い実績 基本料金:239千円電力量料金:694千円下荒井浄化センター 東北電力 高圧季節別時間帯別電力S 最大需要電力: 37kW、力率:100%支払い実績 基本料金: 620千円電力量料金:3,494千円北会津西部浄化センター 東北電力 高圧季節別時間帯別電力S 最大需要電力: 42kW、力率:100%支払い実績 基本料金: 715千円電力量料金:4,704千円39上米塚JCポンプ場 東北電力 従量電灯B:50A よりそうB季時別電力:20kW、力率:90%支払い実績 基本料金:54千円電力量料金:43千円宮木JCポンプ場 東北電力 従量電灯B:50A 低圧電力:20kW、力率:90%支払い実績 基本料金:117千円電力量料金:219千円マンホールポンプ場 東北電力(従量電灯B、低圧電力、よりそうB季時別電力)またはエネット(エネット動力、エネット電灯)支払い実績 7,318千円(公共ますポンプ場及びマンホールポンプ場全66か所の合計)※最大需要電力は令和4年度から令和7年度の最大値、契約種別及び支払い実績は令和7年度実績。 (会津若松市下水浄化工場は消化ガス発電機3台稼働時。 令和7年度末に消化ガス発電機4台目設置。 )イ)電力の使用量実績(単位:kWh)項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度会津若松市下水浄化工場買 電 量発 電 量使用量計2,722,034614,8653,336,8992,686,189604,6883,290,8772,647,339612,3203,259,6592,694,117628,9973,323,114北会津北部浄化センター 314,506 333,148 335,337 350,821河東浄化センター 285,105 287,727 281,841 273,280赤井地区浄化センター 74,850 75,633 77,886 57,075共和地区浄化センター 81,549 82,759 83,304 82,800界沢地区浄化センター 42,464 36,877 35,611 33,709下荒井浄化センター 182,607 170,067 159,515 150,093北会津西部浄化センター 138,065 138,194 188,342 203,364上米塚JCポンプ場 55,953 53,785 2,213 2,060宮木JCポンプ場 27,673 27,374 12,163 10,622マンホールポンプ場 123,227 125,527 132,655 130,371【別表5-2】(5)調達管理に関する事項:②水道・燃料・薬品ア)水道・燃料・薬品の管理施設名称 水道 燃 料 薬品類会津若松市下水浄化工場 ○ A重油(自家発、加温ボイラ) ○北会津北部浄化センター ○ 軽油(自家発) ○河東浄化センター ○ 軽油(自家発) ○赤井地区浄化センター ○共和地区浄化センター ○ ○界沢地区浄化センター ○ 軽油(自家発) ○下荒井浄化センター ○ ○北会津西部浄化センター ○ ○40イ)薬品・燃料の規格品名 規 格次亜塩素酸ナトリウム 有効塩素12%以上、低食塩(NaCl 4%以下)固形塩素 塩素化イソシアヌル酸 99%以上高分子凝集剤 カチオン性高分子凝集剤〃 (液体) 液体高分子凝集剤(40%溶液)起泡助剤 非イオン性界面活性剤ポリ硫酸第二鉄 比重1.45~1.49(20℃)、全鉄11%以上、硫酸イオン24~29% または同等品A重油 JIS K2205 2号軽油 JIS K2204 2号ウ)薬品・燃料の調達実績項 目 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度会津若松市下水浄化工場次亜塩素酸ナトリウム[kg] 103,140 90,060 80,180 90,080高分子凝集剤[kg] 19,200 16,500 16,500 16,500ポリ硫酸第二鉄[kg] 490,400 502,730 491,890 516,500起泡助剤[kg] 432 504 612 360A重油[L] 0 2,000 0 2,000軽油[L] 100 100 100 100北会津北部高分子凝集剤(液体) [kg] 500 1,100 300 900ポリ硫酸第二鉄[kg] 17,920 17,640 24,100 13,840固形塩素[kg] 420 570 390 300河東固形塩素[kg]390 300 390 390赤井固形塩素[kg] 90 45 105 60共和固形塩素[kg] 105 45 120 75界沢固形塩素[kg] 105 45 90 60下荒井固形塩素[kg] 90 60 90 210北会津西部固形塩素[kg] 90 60 90 150※ポリ硫酸第二鉄の比重は1.45とする。 41【別表5-3】(5)調達管理に関する事項:③その他の消耗品類ア)その他消耗品類の管理・調達(例)区分 種類・品名 対象施設潤滑油脂類タービン油、ギヤ油、油圧作動油、圧縮機油、摺動面油、真空ポンプ油、汎用・多目的油、特殊油他、グリース類一式全施設薬品類 高分子凝集剤、ポリ硫酸第二鉄、次亜塩素酸ソーダ、固形塩素 別表【5-2】参照燃料 A重油、軽油、灯油、LPガス 〃水質試験用薬品硫酸、塩酸、シュウ酸ナトリウム、過マンガン酸カリウムその他水質試験に必要な試薬一式会津若松市下水浄化工場水質試験器具ビーカー、フラスコ、ピペット、メスシリンダー、その他水質試験に必要な試験器具一式会津若松市下水浄化工場水質試験用機器顕微鏡、ふ卵器、ウォーターバス、DO計、pH計、遠心分離機その他水質試験に必要な機器の消耗品一式〃照明関係 白熱灯、蛍光管、安定器、バッテリー(誘導灯)、点灯管 全施設通信費 浄化センター・マンホールポンプ場の電話及の使用料 〃廃棄物管理記録 マニフェスト伝票 会津若松市下水浄化工場巡回点検車両 巡回点検車両及び巡回点検車両維持に係る費用 〃設備関係消耗品資材・器具機械設備、電気計装設備その他設備のヒューズ、Oリング、メカシールユニット、Vベルト、シートパッキンその他交換部品・消耗部品、配管材・設備付属器具・可搬式ポンプ等の資材、その他必要なもの全施設【別表6】(6)自家用電気工作物に関する事項対象施設 設 備 概 要会津若松市下水浄化工場 設備容量 2,732kVA、非常用発電設備 1,250kVA 常用発電設備 100kVA北会津北部浄化センター 設備容量 300kVA、非常用発電設備 100kVA河東浄化センター 設備容量 200kVA、非常用発電設備 85kVA下荒井浄化センター 設備容量 160kVA北会津西部浄化センター 設備容量 120kVA界沢地区浄化センター 非常用発電設備 27kVA(AC200V)【別表7】(7)消防設備点検に関する事項対象施設 設 備 概 要会津若松市下水浄化工場発信機 24個、受信機 2面、感知器 382個、屋内消火栓 13面自家用発電機 1台、ハロンガス容器 5本、消火器 94本誘導灯 99灯、蓄電池設備 1面北会津北部浄化センター消火器 10本、誘導灯 2灯河東浄化センター発信機 5個、受信機1面、感知器 44個、消火器 10本、誘導灯 11灯赤井地区浄化センター消火器 2本、誘導灯 1灯共和地区浄化センター消火器 3本界沢地区浄化センター消火器 2本宮木JCポンプ場消火器 2本、誘導灯 5灯42上米塚JCポンプ場消火器 1本下荒井浄化センター消火器 5本北会津西部浄化センター消火器 6本【別表8】(8)その他業務等に関する事項(受注者の業務範囲)業務内容 対象施設 頻度・条件等法 定 業 務地下タンク及び埋設配管点検会津若松市下水浄化工場自家発用タンク容量:4,000L消化槽加温ボイラー用タンク容量:10,000Lばい煙測定 会津若松市下水浄化工場 消化槽加温ボイラー 2回/年浄化槽法第11条検査 各農業集落排水処理施設 各施設 1回/年そ の 他 業 務消化ガス発電設備保守点検 会津若松市下水浄化工場発電機容量:25kW×4台(既設製造メーカー:ヤンマーエネルギーシステム㈱)※委託期間中1回/台の原動機交換を含む冷温水発生設備点検 会津若松市下水浄化工場吸収式冷温水機 冷房容量:211kW 暖房容量:253kW(既設製造メーカー:日立ジョンソンコントロールズ空調㈱)構内除雪 各処理施設北会津北部、河東、赤井地区、界沢地区、北会津西部の各浄化センターについては、取付道路を含む。 しさ及び脱水汚泥運搬会津若松市下水浄化工場北会津北部浄化センター【別表4-1,2】施設の運転状況の項目参照しさ処分 会津若松市下水浄化工場 【別表4-1】施設の運転状況の項目参照脱水汚泥処分会津若松市下水浄化工場北会津北部浄化センター【別表4-1,2】施設の運転状況の項目参照余剰汚泥の運搬河東浄化センター各農業集落排水処理施設【別表4-3~10】施設の運転状況の項目参照脱硫塔脱硫剤入替 会津若松市下水浄化工場 脱硫剤交換量(2t/年)消化槽加温ボイラー保守点検会津若松市下水浄化工場 1回/年(既設製造メーカー:㈱ヒラカワ)消化ガス成分分析 会津若松市下水浄化工場 1回/年ポンプ場清掃各マンホールポンプ場各ポンプ場随時、車両による清掃作業(強力吸引車等)【別表9】(9)必要資格等一覧法令により配置が必要となる技術者(必須) 業務履行上推奨される資格者(任意)下水道法施行令第15条の3に定める資格者 クレーン運転業務特別教育終了者電気主任技術者(第3種) 小型移動式クレーン技能講習終了者危険物取扱者(乙種第四類) 玉掛技能講習終了者酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者 第一種又は第二種電気工事士浄化槽管理士消防設備点検資格者又は消防設備士(屋内消火栓設備、不活性ガス消火設備、消火器、自動火災報知設備、誘導灯に対応した資格区分)浄化槽技術管理者有機溶剤作業主任者43【別表10】(10)関係法令等一覧(1)下水道法 (15)労働基準法(2)水質汚濁防止法 (16)計量法(3)大気汚染防止法 (17)毒物及び劇物取締法(4)騒音規制法 (18)高圧ガス保安法(5)振動規制法(19)フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(6)悪臭防止法(7)ダイオキシン類対策特別措置法 (20)エネルギーの使用の合理化に関する法律(8)廃棄物の処理及び清掃に関する法律 (21)建築基準法(9)特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)(22)道路交通法(23)浄化槽法(10)電気事業法 (24)肥料の品質の確保等に関する法律(11)電気工事士法 (25)水道法(12)消防法 (26)福島県及び会津若松市関係条例(13)労働安全衛生法 (27)その他関係法令(14)建設業法44別紙2 リスク分担発注者及び受注者が負うべき基本的なリスク分担は【別表11】を適用する。 なお、下表以外については、双方の協議による。 【別表11】リスク分担リスクの種類 内 容負担者発注者 受注者契約締結リスク契約書・仕様書の誤り、変更に関するもの ○発注者の責めにより契約を結べない又は契約手続きに時間を要する場合 ○受注者の責めにより契約を結べない又は契約手続きに時間を要する場合 ○法令等の変更リスク本委託に直接関係する法令等の変更 ○広く一般的に適用される上記以外の法令等の変更 ○税制度の変更リスク受注者に影響を及ぼす税制度変更(法人税等) ○広く全般に影響を及ぼす税制度の変更(消費税等) ○第三者賠償リスク受注者の行う業務に起因する事故などにより第三者に及ぼした損害 ○上記以外のもの ○住民対応リスク行政サービスに係る住民苦情、要望に関するもの ○上記に係る一時対応及び上記以外のもの ○事故対応リスク受注者の責めによる負う労災事故、設備の損傷・損壊等 ○上記以外のもの ○環境保全リスク受注者の行う業務に起因する環境への影響(周辺水域の水質悪化・騒音・振動・異臭等)○上記以外のもの○物価変動リスク 履行期間内の急激なインフレ及びデフレによるもの ○不可抗力リスク 天災、暴動等による委託業務の変更・中止・延期及び施設損壊等 ○流入水変動リスク想定流入下水量・水質の範囲内における変動費の増大 ○想定流入下水量・水質を著しく超過した場合における変動費の増大 ○性能未達成リスク契約条件下での契約基準の未達成 ○不可抗力等による契約基準の未達成 ○修繕等の遅延リスク発注者発注の「修繕工事、改築工事、第三者委託等」の遅延による委託対象施設の機能の不足○受注者発注の「修繕工事、第三者委託等」の遅延による委託対象施設の機能の不足○施設損傷リスク施設の劣化に対して、受注者が適切な維持管理業務を実施しなかったことに起因する施設の損傷○発注者の責めにより施設が損傷した場合○上記以外のもの ○ ○45別紙3 履行準備期間中の作業体制等履行準備期間(契約締結日から令和9年3月31日までの間)における引継ぎ及び本件施設の習熟等の実施方法は、以下のとおり。 1 発注者及び受注者の役割履行準備期間における引継ぎ及び本件施設の習熟のため、受注者が主体的に教育訓練等を実施するものとし、発注者は受注者の要求する教育訓練に関する情報提供などの協力及び指導を行うものとする。 2 教育訓練等に関する実施体制の準備⑴ 受注者は契約締結後、直ちに教育訓練が実施できる体制を準備すること。 ⑵ 受注者は、教育訓練等に必要とする情報及び指導を必要とする事項等の基本事項をまとめ、契約締結後直ちに教育訓練等に関する実施計画書を作成し、発注者に提出すること。 発注者と受注者は、この実施計画書について速やかに検討・協議し、実施内容を決定し、これに基づいて教育訓練等を実施するものとする。 また、受注者は、教育訓練等のほか、履行準備期間終了の翌日からこの契約の全てを履行できるよう必要な準備をすること。 3 教育訓練等の実施内容⑴ 本件施設の運転スキル等の習得① 完成図書及び現地確認等による本件施設能力、設備機能・仕様等の把握② 施設配置図及び現地確認等による本件施設の設備機器の位置等の把握③ 制御システム・計装プロセスフローなどによる運転操作方法の把握④ 過去の下水処理実績データによる水質、水量の変動など本件施設の水処理特性の把握⑤ 機器の整備状況、故障履歴や異常時の対応措置等の把握⑥ 水質検査項目、採水場所、検査頻度等の把握⑦ その他本業務において必要な事項の把握⑵ 業務実施に関する整備等① 履行期間における運営計画書、緊急時対応計画書等の策定② 業務報告に関する書式等の作成③ ユーティリティ等の調達④ その他本業務において必要な事項4 その他履行準備期間において、受注者が実施する内容・方法などに不備若しくは未完成の部分が生じた場合でも、これをもって、この契約上で受注者が負うべき責任を免れることはできない。 また、履行準備期間における教育訓練の実施にあたって疑義が生じた場合、発注者及び受注者は相互に協力し合い誠意を持ってこれを解決するものとする。 46別紙4 既存施設等の確認1 発注者及び受注者は、契約締結日から履行準備期間終了日までの間において、既存施設等の性状、規格、機能、数量、その他の内容について、双方立会いの上、確認するものとする。 また、委託業務が終了するときは、履行期間終了の1か月前までに発注者及び受注者が立会いの上、履行準備期間中に確認した既存施設等の内容と相違がないことを確認する。 2 受注者は、前項の委託業務終了時の確認の結果、既存施設等の内容と相違があるときは、自己の責任と費用により補修・取替えなどの措置をとらなければならない。 ただし、その相違が通常の使用により損耗の場合、又は発注者の特段の指示に基づくものである場合は、この限りではない。 3 既存施設等の確認に係る準備発注者は、既存施設等に係る確認に先立ち、既存施設の内容を網羅した設備管理台帳を事前に準備するものとする。 4 既存施設等の確認対象既存施設等の内容を確認すべき対象は、主として別紙1補足事項【別表2-1】から【別表2-11】に掲げる施設の主要機器とするが、具体的な既存施設等の確認対象の決定については、発注者及び受注者が協議して定める。 5 既存施設等の内容確認の方法等⑴ 既存施設等の内容確認は、対象とする設備等ごとにチェックシートを作成し、主に、既存施設等の性状、規格、機能、数量、その他の内容を確認するものとする。 ⑵ チェックシートの内容・項目等の詳細及び既存施設の内容確認が困難若しくは判断できないときの措置については、発注者及び受注者が協議して定める。 6 記録の保管既存施設等の内容の確認記録については、発注者及び受注者それぞれが履行期間終了後1年間これを保管すること。 47別紙5 運営計画書の策定1 運営計画書の作成について⑴ 受注者は、4ヶ年運営計画書と緊急時対応計画書について契約締結日から履行準備期間終了日までの間に、年間運営計画書について当該運営年度の開始前までに、それぞれ策定し、発注者の承諾を得る事。 また改定を行った時も発注者の承諾を得るものとする。 原則としてA4版又はA3版を使用して作成し、ファイルに収めること。 ⑵ 各計画書は、正本、副本各1部を作成し、正本は発注者、副本は受注者がそれぞれ保管する。 各計画書の保管期間は履行期間終了後1年間とする。 2 4ヶ年運営計画書の記載事項4ヶ年運営計画書への記載事項は、次の事項を含むものとする。 ⑴ 本件施設の運転・保全管理の運営に関する基本方針⑵ 勤務体制、従業者の配置・資格など運営体制に関する原則事項⑶ 緊急事態の対応・支援などに関する原則事項⑷ 安全衛生、教育訓練など、事故・災害等の未然防止に関する原則事項⑸ 受注者が提供するサービス品質の確保・向上に関する原則事項⑹ 発注者及び受注者間の確認・照合・提出等のプロセス等に関する原則事項⑺ 会津若松市下水浄化工場内空きスペースと未利用地利用に関する事項⑻ その他発注者若しくは受注者が必要とする事項3 年間運営計画書の記載事項当該年度における年間運営計画書への記載事項は、次の事項を含むものとする。 ⑴ 当該年度における発注者及び受注者の責任負担に関する事項⑵ 当該年度における業務実施組織、業務分担、従業者の体制・資格などに関する事項⑶ 運転管理、保全管理など当該年度に実施する業務の年間計画に関する事項(業務ごとに詳細を記載)⑷ 運転管理、保全管理など当該年度に実施する業務の内容に関する事項(業務ごとに詳細を記載)⑸ 当該年度における水質検査項目、検査頻度など水質管理に関する事項⑹ 安全衛生、教育研修等に関し、当該年度に実施する計画・内容に関する事項⑺ その他発注者若しくは受注者が必要とする事項4 緊急時対応計画書の記載事項緊急時対応計画書への記載事項は、次の事項を含むものとする。 ⑴ 緊急事態発生に対応する緊急連絡体制⑵ 以下の緊急事態を想定し、その事象ごとに、対応の原則、方法、手順等を記載した危機対応マニュアルア 自然災害(台風、暴風、落雷、地震、大雨、洪水、大雪などの自然現象による災害)イ 本件施設で発生が予測される事故(自然災害を除く、停電、薬品の漏洩、機器の破損、労災、異常増水、流入水質異常などの事象)⑶ その他発注者若しくは受注者が必要とする事項48別紙6 施設改良等の実施1 本件施設の一部の変更又は改良等⑴ 受注者は、業務を効果的・効率的に実施するため、自己の負担により本件施設の一部について変更又は改良等を望むときは、事前に「施設改良等実施計画書」を発注者に提出し、承諾を得た上で実施できるものとする。 ⑵ 施設改良等実施計画書に記載する事項① 変更又は改良等を行う対象部分の名称又は場所、変更又は改良等が必要な理由、その効果など② 変更又は改良等に関する図面(平面図、立面図、断面図等)③ 変更又は改良等に関する実施工程表⑶ 受注者は、前項の変更又は改良等が終了したときは、速やかに変更又は改良等の工事写真、施工図その他必要事項について実施報告書を2部作成し、1部を発注者に提出すること。 ⑷ 改良施設の撤去等に関する原状復旧受注者は、履行期間が終了した際、変更又は改良した施設を自己の責任と費用により、原状に復旧し又は設置した設備を撤去しなければならない。 ただし、発注者が受注者に対し別段の指示を行った場合はこの限りではない。 原状に復したことの確認は、⑴の施設改良等実施計画書及び⑶の実施報告書に基づいて行うものとする。 2 本件施設への設備の設置⑴ 受注者は、業務を効果的・効率的に実施するため、自己の負担により本件施設内へ新たな設備を設置したい場合は、事前に「設備設置実施計画書」を発注者に提出し、承諾を得た上で実施できるものとする。 ⑵ 設備設置実施計画書に記載する事項① 設置する設備の名称及び設置場所、設備の設置が必要な理由、その効果など② 設置する設備に関する図面(設備仕様、組立図、機器配置図等)③ 設備の設置に関する設置工程表⑶ 受注者は、前項の設備の設置が終了したときは、速やかに設置に関する工事写真、施工図その他必要事項について実施報告書を2部作成し、1部を発注者に提出すること。 ⑷ 設置設備の撤去等に関する原状復旧契約書の定めるところにより、新たに設置した設備を原状に復したことの確認は、⑴の設備設置実施計画書及び⑶の実施報告書に基づいて行うものとする。 49別紙7 性能の達成1 性能を達成すべき事項履行期間において、受注者が達成すべき性能は、次のとおりとし、これを保証する。 ⑴ 達成すべき処理水質(放流水質)における性能(再掲)【表1-3-1】処理水質(公共下水道処理場の放流水質)の水準項 目法定基準契約基準会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター 河東浄化センターpH 5.8以上8.6以下 6.0以上7.5以下 6.0以上7.5以下 6.0以上7.5以下BOD(mg/L) 15以下 10以下 10以下 10以下SS(mg/L) 40以下 20以下 20以下 20以下大腸菌数(CFU/mL) 800以下 80以下 80以下 80以下(再掲)【表1-3-2】処理水質(農業集落排水処理施設の放流水質)の法定基準項 目 共和 赤井 界沢 下荒井・西部pH 5.8以上8.6以下 - - 5.8以上8.6以下BOD(mg/L) 15以下 20以下 20以下 20以下SS(mg/L) 20以下 - - 70以下大腸菌数(CFU/mL) 800以下 - - 800以下T-N(mg/L) 20以下 20以下 - -T-P(mg/L) 1以下 1以下 - -(再掲) 【表1-3-3】処理水質(農業集落排水処理施設の放流水質)の契約基準項 目 共和 赤井 界沢 下荒井・西部pH 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下 5.8以上8.0以下BOD(mg/L) 13以下- 15以下 15以下 15以下SS(mg/L) 15以下 20以下 20以下 20以下大腸菌数(CFU/mL) 300以下 300以下 300以下 300以下T-N(mg/L) 15以下 15以下 - -T-P(mg/L) 0.7以下 0.7以下 - -⑵ 達成すべき脱水汚泥の性能(再掲)【表1-4】汚泥処理運転の水準項 目会津若松市下水浄化工場 北会津北部浄化センター法定基準契約基準(※日平均)法定基準契約基準(※日平均)脱水汚泥の含水率 85%以下 80%以下 85%以下 84%以下2 性能達成の適用受注者は、次に掲げる事象を除き、履行期間中において前項の性能を達成しなければならない。 50⑴ 水処理における性能① 【表1-1-1】及び【表1-1-2】について、晴天時において日最大流入見込み量を超え、処理水質が法定基準を満足しない又はその恐れがあるとき。 ② 【表1-2-1】及び【表1-2-2】の流入水の水質を超えたことを確認した場合。 ③ ②のほか、高濃度の毒劇物、石油類などの流入に伴い、放流水質の基準を満足することができなくなったとき。 ④ 不可抗力によるとき。 ⑵ 脱水汚泥における性能前号のいずれかに該当する事由により、汚泥処理が極めて困難な状況に至り、性能を確保できないとき。 3 脱水汚泥の処理に関する補足脱水汚泥の処理については、以下の点を考慮すること。 ⑴ 脱水汚泥の現在の搬出先① 株式会社 あいづダストセンターア 所 在 地:福島県河沼郡柳津町大字藤字鶴ヶ峰4330-23イ 処分方法:管理型最終処分② 日本環境 株式会社 白石事業所ア 所 在 地:宮城県白石市福岡蔵本字長峰114番地2イ 処分方法:発酵堆肥化③ マルヤス産業株式会社ア 所 在 地:福島県岩瀬郡天栄村大字牧之内字大久保1番地イ 処分方法:発酵肥料化⑵ 脱水汚泥のホッパー容量① 会津若松市下水浄化工場:9㎥×2基② 北会津北部浄化センター:6㎥×1基⑶ 脱水汚泥の処理方法については、汚泥の肥料化等の有効利用に配慮すること。 加えて、発注者と協議してリスク分散を図ること。 4 農業集落排水処理施設の余剰汚泥の処理に関する補足⑴ 余剰汚泥の現在の搬出先① 会津若松地方広域市町村圏整備組合環境センター(し尿処理施設)ア 所 在 地:会津若松市神指町大字南四合字才ノ神地内5 河東浄化センターの余剰汚泥の処理に関する補足⑴ 余剰汚泥の現在の搬出先① 会津若松市下水浄化工場(機械濃縮施設)ア 所 在 地:会津若松市神指町大字北四合字伊丹堂地内51別紙8 業務日報1 業務日報受注者は、【別表12】に示す内容を網羅した業務日報を作成し、発注者から請求があった場合、速やかに発注者に提出すること。 【別表12】業務日報の内容報告の種類 報告内容1 運転データ 例)主な内容(詳細は委託者との協議の上で作成)①総流入水量、放流水量②生・余剰汚泥濃度及び引抜量③返送濃度・量、曝気風量④濃縮・消化汚泥濃度及び引抜・投入量⑤脱水処理量、脱水汚泥搬出量⑥電力量、薬品ごと使用料⑦水質データ、脱水汚泥含水率データ等・処理プロセスごとの主要水質・放流水質2 業務実績 実施した業務とその概要3 特記事項 特に報告すべき事項2 業務日報の改善等受注者は、【別表12】に示す業務日報の内容について、必要があるときは発注者と協議の上、その内容を改善すること。 3 業務日報の様式等受注者は、第1項の業務日報の内容を踏まえ、運営計画書に業務日報の様式を添付し、発注者と協議の上、業務日報の記載事項を含め様式を定めること。 52別紙9 業務の報告1 月間業務報告書受注者は、【別表13-1】に示す内容を網羅した月間業務報告書を作成し、翌月の10日までに発注者に提出すること。 なお、月間業務報告書は目次を作成し「会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務月間業務報告書」として、一括で提出すること。 2 年間業務報告書受注者は、【別表13-2】に示す内容を網羅した年間業務報告書を作成し、翌年度の4月10日までに発注者に提出すること。 なお、年間業務報告書は目次を作成し「会津若松市下水浄化工場等包括的運転管理業務年間業務報告書」として、一括で提出すること。 3 業務報告書の改善等受注者は、【別表13-1】、【別表13-2】に示す月間業務報告書及び年間業務報告書の内容について、必要があるときは、発注者との協議の上、その内容を改善すること。 4 報告書の構成等受注者は、月間業務報告書及び年間業務報告書の内容を踏まえ、運営計画書に各業務報告書の構成内容を添付するものとし、発注者との協議の上、各業務報告書の記載事項を含め構成等を定めるものとする。 【別表13-1】月間業務報告書の内容報告の種類 報告内容1 処理状況報告 当該月における各施設の処理状況の概要説明2 運転データ 以下のデータを含み、月報データ集計表として整理する。 ①月間総流入水量、放流水量②生・返送汚泥・余剰汚泥濃度及び引抜量、曝気風量③濃縮・消化汚泥濃度及び引抜・投入量④脱水汚泥処理量、脱水汚泥搬出量⑤電力使用量、薬品使用量⑥マンホールポンプ場の主要運転データ⑦水質データ・流入水質、処理プロセスごとの水質・反応槽水質・放流水質・汚泥検査・その他実施した水質検査データ3 業務実績 ①当該年間運営計画書に基づいて当該月に予定した業務ごとの実績②予定外業務の実績534 報告書綴り ①浄化工場等日常・巡視点検報告②マンホールポンプ場巡回点検報告③定期設備点検報告④補修・修繕工事実施報告⑤故障・異常等緊急時対応報告⑥調達実績報告⑦その他必要な報告5 特記事項 当該月において、特に報告すべき事項【別表13-2】年間業務報告書の内容報告の種類 報告内容1 処理状況報告 当該年度における各施設の処理状況の概要説明2 運転データ 【別表13-1】2項の運転データを月ごとに年報データ集計表として整理する。 3 業務実績 ①当該年間運営計画書に基づいて当該年度に予定した業務ごとの実績②予定外業務の事績4 報告書綴り 【別表13-1】4項の運転データを月ごとに年報データ集計表として整理する。 5 特記事項 当該年度において、特に報告すべき事項54別紙10 モニタリング1 月間の業務実施状況の確認発注者は受注者の立会いの上、次に掲げる事項により、当該月における業務の実施状況を業務報告書の提出を受けた日から10日以内に確認するものとする。 ⑴ 年間運営計画書と月間業務報告書との照合及び確認年間運営計画書と月間業務報告書との照合及び確認は、【別表14-1】により行う。 【別表14-1】月間業務実施状況の確認書類名称等 確認内容1 処理状況報告 当該月の運転維持管理の状況についての説明2 運転データ(月報)運転データの詳細ユーティリティデータの詳細その他運転管理上のデータの詳細3 水質データ(月報)下水処理プロセスごとの水質検査データの詳細汚泥検査に関するデータの詳細その他検査に関するデータの詳細4 業務実績 年間運営計画書で当該月に計画した業務ごとの実施状況計画外業務の実施状況5 その他 当該月において、特に報告すべき事項⑵ 機器の補修・修繕工事履歴と月間業務報告書との照合及び確認機器の補修・修繕工事履歴と月間業務報告書との照合及び確認は【別表14-2】により行う。 【別表14-2】月間補修・修繕工事実施状況の確認書類名称等 確認内容1 補修・修繕工事実績 当該月に実施した補修・修繕工事実施状況2 年間の業務実施状況の確認発注者は受注者立会いの上、次に掲げる事項により、当該年度における業務の実施状況を確認するものとする。 ⑴ 年間運営計画書と年間業務報告書との照合及び確認年間運営計画書と年間業務報告書との照合及び確認は、【別表14-1】の内容を当該年度分としてまとめた報告書により行う。 ⑵ 機器の補修・修繕工事履歴と年間業務報告書との照合及び確認機器の補修・修繕工事履歴と年間業務報告書との照合及び確認は【別表14-2】の内容を当該年度分としてまとめた報告書により行う。 3 随時の確認発注者は、受注者に対して事前に通知することなく、現地調査により、業務の実施状況を確認することができる。 受注者はその求めに応じて、発注者の確認に立会い、業務の実施状況を説明55するなど、発注者に協力するものとする。 また発注者は、随時の確認の結果、契約基準に係る水質検査結果などについて、特に必要と認めたときは、第三者機関による調査の実施を受注者に求めることができるものとし、これに掛かる費用は受注者の負担とする。 56別紙11 改善計画書1 改善計画書の具備すべき条件発注者は、モニタリングの結果、性能未達(不可抗力による場合を除く)が判明した場合にはその是正のため、改善措置を受注者に通告し、それを受けて改善計画書を発注者に提出するときは、【別表15】の事項について記載するものとする。 なお発注者は改善計画書の内容が不十分であると認める時はその理由を明らかにした上でその修正を求めることができる。 【別表15】改善計画書の記載事項記載すべき事項 備考(1)件名 性能未達の件名(2)経緯・事由等 性能未達に至った経緯・事由(3)改善措置・対策等 性能未達を是正する改善措置・対策等※設備的要素が伴う改善策等があるときは、関係する図面を添付すること。 (4)改善に係る期日 是正の期限又は期間(5)その他 その他記載すべき事項2 改善状況に関する報告受注者は、前項の改善計画書について、その実施状況を発注者に報告するときは、次によるものとする。 ⑴ 改善に係る実施状況報告は、改善通告のあった日の翌日より、その実施状況について報告すること。 ⑵ 改善に係る実施状況は、改善通告の件名ごとに報告すること。 ⑶ 当該月の改善に係る実施状況は、別紙9【別表13-1】及び【別表13-2】表中の「5特記事項」の項に、改善に係る件名を記載し報告すること。 57別紙12 性能未達に伴う是正措置及び委託料の減額受注者の責めに帰すべき事由により性能未達があったときの是正措置及び委託料の減額は、次のとおりとする。 1 性能未達の場合の是正措置⑴ 報告及び改善措置の実施別紙7第1項の性能を達成すべき事項に定める法定基準又は契約基準の性能未達が確認された場合、受注者は、速やかに発注者に報告し、発注者の指導・監督に従い、各基準未達の原因究明や改善措置を行うこと。 その際に、改善計画書を作成・提出し、改善措置を実施するものとする。 発注者が行う定例試験において性能未達が確認され、受注者が通告を受けた場合も同様とする。 ⑵ 再検査の実施受注者は、上記(1)の未達が確認された日から速やかに再検査を実施し、それでも改善されない場合は、改善されるまで毎日、検査を実施すること。 受注者は、改善措置の効果を確認し、契約基準を満足できるようになるまで改善状況を発注者に報告すること。 なお、契約基準の達成確認は、計量証明書付の検査結果により判断するものとする。 ⑶ 費用負担原因究明・改善計画書の作成及び再検査を含めた是正措置の実施にかかる費用は、受注者が負担する。 ただし、性能未達となった原因が不可抗力によるものであって、その理由を発注者が承認した場合は、上記にかかる費用を発注者に請求することができる。 2 委託料の減額別紙7第1項の性能を達成すべき事項に示す性能が達成されないときの委託料の減額は、次によるものとし、当該運営年度の1年分を一括して、当該年度の最終支払の委託料から減額するものとする。 なお委託料の減額を受けたことを以って、受注者はその損害を賠償すべき責めを免れるものではない。 ⑴ 契約基準が未達の場合処理水質又は脱水汚泥含水率の契約基準に性能未達があったときは、当該未達が発生した日から起算する未達日数に応じて、【式1】により算定した額を委託料から減額する。 ① BODの場合のペナルティ日数の算定水質検査のうち、検査実施日(採水日)から水質検査の結果判明までに5日間を要するBODのペナルティ日数(C)の算定例は(例1)を参照のこと。 【式1】減額費={委託料のうち直接業務費(A)/総履行日数(B)}×未達成日から起算して達成日の前日までの日数(ペナルティ日数(C))×10%※ A:契約書別紙(2)委託料内訳書(年度毎の各業務費等内訳)に記載する金額のうち、委託期間における直接業務費(処理施設ごと)B:履行期間(令和9年4月1日~令和13年3月31日)の総日数=1,461日C:契約基準未達日数※ 減額費に千円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとし、【式1】の減額費に消費税及び地方消費税を含めた額で清算する。 58(例1)処理水質(BOD)が契約基準未達の場合のペナルティ日数(C)の算定例BODの場合は、検査結果の判明までに5日間を要するため、5日後の検査結果により達成状況を確認する。 本例では、3回目の再検査の結果により達成が確認されているため、ペナルティ日数(C)は③再検査の前日までの7日間となる。 1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日 11日 12日 13日水質測定日検査結果未達↓①再検査②再検査③再検査④再検査⑤再検査①再検査結果未達⑥再検査②再検査結果未達⑦再検査③再検査結果契約基準達成↓再検査終了C=1 C=2 C=3 C=4 C=5 C=6 C=7 ― ― ― ― ― ―⑵ 法定基準が未達の場合処理水質又は脱水汚泥含水率の法定基準に性能未達があったときは、当該未達が発生した日から起算する未達日数に応じて、次の【式2】により算定した額を委託料から減額する。 【式2】減額費={委託料のうち直接業務費(A)/総履行日数(B)}×未達成日から起算して達成日の前日までの日数(ペナルティ日数(C))※ A:契約書別紙(2)委託料内訳書(年度毎の各業務費等内訳)に記載する金額のうち、委託期間における直接業務費(処理施設ごと)B:履行期間(令和9年4月1日~令和13年3月31日)の総日数=1,461日C:法定基準未達日数※ 減額費に千円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとし、【式2】の減額費に消費税及び地方消費税を含めた額で清算する。 3 複数の契約基準が未達の場合の留意事項複数の項目が未達となった場合又は契約及び法定の双方の基準が未達となった場合のそれぞれの減額費の算定基準は、下表のとおり。 59【別表16】減額費の算定基準X:処理水質(放流水質)の場合(4項目:pH,BOD,SS,大腸菌)Y:脱水汚泥の場合(1項目:含水率)(1)契約基準の未達減額費の算定は未達となった項目ごとに【式1】を適用する。 ・XとYの5項目のうち、複数項目が同一日に未達となった場合は、未達となった項目のペナルティ日数は、1項目あたり1日として加算する。 (2)法定基準の未達※1、※2減額費の算定は【式2】を適用する。 ・Xが未達となった場合、同一日に複数項目が未達であってもペナルティ日数は、加算しない。 ・同一日にXとYの両方が未達となった場合は、2日として計算する。 ※1 Xの項目のうち、いずれか一つでも法定基準が未達となった場合は、【式2】のみを適用し,他に契約基準が未達のX項目があっても加算しない。 ※2 Yが法定基準の未達となった場合は、【式2】のみを適用し、【式1】は適用しない。 60【添付図1】 会津若松市下水浄化工場の処理フロー図61【添付図2】 北会津北部浄化センターの処理フロー図(流 入)ポンプ スクリーン オキシデーションディッチ 最終沈澱池 塩素接触槽(返送汚泥)(放 流)(余剰汚泥)汚泥貯留 脱 水 (搬 出)62【添付図3】 河東浄化センターの処理フロー図(逆洗排水)汚泥貯留槽(逆洗水)(会津若松市下水浄化工場へ運搬)(流 入)スクリーンポンプ井第1分配槽第1嫌気槽第2嫌気槽第2分配槽好気槽処理水槽消毒槽(放 流)⑥②福 島 県栃 木 県群 馬 県茨 城 県山 形 県新 潟 県N猪苗代湖宮 城 県③①⑩ ⑨⑦⑧④⑤⑥界沢地区浄化センター⑤共和地区浄化センター④赤井地区浄化センター施設名称①会津若松市下水浄化工場4.6km4.3km12.3km11.0km3.9km20.4km17.4km7.1km2.6km下水浄化工場からの距離⑩北会津西部浄化センター⑨下荒井浄化センター③河東浄化センター②北会津北部浄化センター農業集落排水施設農業集落排水施設農業集落排水施設農業集落排水施設農業集落排水施設農業集落排水施設農業集落排水施設⑦宮木JCポンプ場⑧上米塚JCポンプ場公共下水道公共下水道公共下水道施設区分添付図4 各汚水処理施設位置図631系反応タンク放 流燃焼装置余剰ガス井戸 沈砂溜汚泥濃縮タンク消化タンクNo.3消化タンク汚泥濃縮棟弁操作室No.2揚水ポンプブロワー室配管廊沈砂池ポンプ棟敷地境界敷地境界敷地境界汚泥貯留槽脱硫設備ガスタンク受変電室水質試験室塩素混和池2系反応タンク1系最終沈殿池2系最終沈殿池1系最初沈殿池2系最初沈殿池敷地境界放流渠敷地境界汚泥処理棟消化タンクNo.1S=1/100025m×20m(500㎡)農地利用面積管理棟下水道関連資材展示添付図5 下水浄化工場未利用地等図64

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