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01_20260828_suikoukoku105.pdf

長野県長野市の入札公告「01_20260828_suikoukoku105.pdf」の詳細情報です。 所在地は長野県長野市です。 公告日は2026/08/31です。

6日前に公告
発注機関
長野県長野市
所在地
長野県 長野市
公告日
2026/08/31
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
1長野市上下水道局公告第 105号物品購入に係る条件付一般競争入札の実施について長野市が発注する物品購入について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び長野市契約規則(昭和60年長野市規則第4号。以下「規則」という。)第7条の規定により公告します。 令和8年9月1日長野市上下水道事業管理者 上平 敏久1 入札対象物品(1) 件名 液体クロマトグラフ質量分析装置(2) 納入場所 長野市差出南三丁目10-1(3) 数量及び仕様 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和9年3月31日2 入札参加できる者の条件(1) 長野市物品等供給契約に係る条件付一般競争入札の実施に関する要綱第4に該当する者であること。 (2) 長野市物品・製造等競争入札参加資格を有する者で、次の各項目に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 長野市物品・製造等競争入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」という。)における等級格付がA級の者であること。 イ 資格者名簿の本店情報に長野県内の住所が登載されていること。 又は、長野県外に本店がある者にあっては、資格者名簿の委任先情報に長野県内の住所が記載されていること。 ただし、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続きの特例を定める政令(平成7年政令第 372号)に定める「欧州連合の供給者」は、この限りではない。 (3) 本物品購入の入札に参加しようとする者の相互間に、資本関係又は人的関係があると認められないこと。 3 入札参加資格の確認(1) 本物品購入の入札に参加を希望する者は、条件付一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)を提出し、条件付一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書は、A4サイズとし、1部提出すること。 (2) 申請書は、長野市ホームページからダウンロードすること。 掲 示 用2(3) 申請書の提出方法申請書は、次により持参又は郵送すること。 ア 申請受付 令和8年9月11日(金)から令和8年9月14日(月)までイ 受付時間 午前9時から午後5時までとする。 ただし、9月14日は午後4時までとする。 ウ 提出先 長野市役所 第一庁舎 4階 財政部 契約課エ 郵送宛先 郵便番号 380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市役所 財政部 契約課 物品担当 宛て※ 封筒の表面に「物品等・条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※ 受付期間内に契約課に到達すること。 (4) 条件付一般競争入札参加資格の確認結果競争参加資格確認通知書は、令和8年9月16日(水)付けで申請者宛てにFAX送信する。 (5) 申請書の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (6) 申請書に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4 仕様書の閲覧等仕様書等を次のとおり閲覧に供する。 (1) 期間 令和8年9月1日(火)から令和8年9月25日(金)まで(土・日曜日及び祝休日を除く。)(2) 時間 午前9時から午後5時まで(3) 場所 長野市大字鶴賀緑町1613番地 長野市役所 財政部 契約課5 仕様等に関する質問(1) 仕様等に関する質問長野市ホームページに掲載の様式によりFAXを用いて行うものとする。 (2) 質問の受付期間令和8年9月1日(火)から令和8年9月7日(月)までとする。 ただし、最終日は午後4時までに契約課へ到着した分までとする。 送付先 財政部契約課 FAX 026-224-5067(FAX送信後、必ず契約課物品担当へ電話により着信確認をすること。)(3)質問への回答期間令和8年9月2日(水)から令和8年9月9日(水)まで(4) 回答の方法長野市ホームページに掲載する。 6 同等品確認申請(1) 同等品確認申請長野市ホームページに掲載の様式によりFAXを用いて行うものとする。 3(2) 同等品確認申請の受付期間令和8年9月1日(火)から令和8年9月7日(月)までとする。 ただし、最終日は午後4時までに契約課へ到着した分までとする。 送付先 財政部契約課 FAX 026-224-5067(FAX送信後、必ず契約課物品担当へ電話により着信確認をすること。)(3)同等品確認結果の通知期間令和8年9月2日(水)から令和8年9月9日(水)まで(4) 通知の方法申請者宛てにFAX送信するとともに、長野市ホームページに掲載する。 7 入札、開札の方法及び日時長野市期間入札実施に関する要領による期間入札とし、次のとおり実施する。 (1) 入札書の提出方法は、次のとおりとする。 入札参加者は、一般書留若しくは簡易書留による配達日を指定しての郵送又は持参(以下「郵送等」という。)のいずれかの方法により、指定する期間内に入札書を提出する。 郵送等により入札書を提出するに当たっては、封筒に入札書を入れて封かん及び封印し、封筒の表面に次のとおり記載する。 ア 「380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市 財政部 契約課(物品担当)行」イ 「件名 液体クロマトグラフ質量分析装置」ウ 「場所 長野市差出南三丁目10-1」エ 「開札日 令和8年9月28日」オ 「商号又は名称 ○○」 ※ ○○は入札者(受任者)の商号又は名称カ 「【入札書在中】」(2) 一般書留又は簡易書留による配達日指定は、令和8年9月25日(金)とする。 (3) 入札書の提出期間は、次のとおりとする。 ア 提出期間 令和8年9月24日(木)から令和8年9月25日(金)までイ 提出時間 午前9時から午後5時まで。 ただし、9月25日は、午後4時までとする。 (4) 入札回数は、次のとおりとする。 ア 1回とする。 ただし、必要と認めるときは、再度の入札を行うことができるものとする。 イ 再度入札を行う場合は、入札参加資格者に入札書の提出期間等を通知する。 ただし、初度(第1回)の入札で失格となった者には通知しない。 (5) 入札書については、規則第18条各号に掲げるもののほか、次に該当する入札は無効とする。 ア 上記(1) 及び(2) に示す郵送等の方法によらない入札イ その他、入札に関する条件に違反した入札(6) 開札日は、次のとおりとする。 4ア 開札日時 令和8年9月28日(月) 午前9時30分からイ 開札会場 長野市役所 第一庁舎5階 会議室 151(7) 開札の結果、落札となるべき価格の入札をした者が2者以上あるときには、落札者の決定を保留し、当該入札をした者があらかじめ入札書に記載した3桁の番号等により、別に定める方法により落札者を決定する。 8 最低制限価格の設定無9 調査基準価格の設定無10 入札保証金免除11 契約保証金契約金額の 100分の10以上の金銭的保証とする。 12 前払金の適用無13 部分払金の適用無14 入札事項(1) 入札は、規則、長野市建設工事等入札心得(以下「入札心得」という。)及び長野市期間入札実施に関する要領の規定に従い行うこと。 (2) 入札書は、長野市ホームページに掲載の様式第10号(物品・製造・業務委託)を使用し、「長野市上下水道事業管理者 上平 敏久 宛」とすること。 この様式、宛先以外での入札は、無効とする。 (3) 入札書に記載する日付は、令和8年9月16日から令和8年9月25日までの日付とし、この期間以外の日付を記載した入札書は、無効とする。 15 契約条項等本物品購入は、契約書の作成を要する。 16 異議の申立て入札を行った者は、入札後は、規則、入札心得、契約約款、仕様、現場等についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 5※ 問い合わせ先財政部 契約課 物品担当 電話 026-224-7035(直通) 1液体クロマトグラフ質量分析装置購入仕様書本仕様書は、長野市上下水道局浄水課水質担当(以下、「浄水課水質担当」という。)で使用している液体クロマトグラフ質量分析装置一式(WatersAQUITY UPLC H-Class/TQD)の更新(引き取り含む)にあたって、必要な仕様を定めるものである。 なお、本仕様書において明示されていない事項であっても、通常備えるべき機能・性能については、本仕様書の求める事項に含まれるものとする。 1. 件 名液体クロマトグラフ質量分析装置 一式2. 分析装置一式の構成(1) 液体クロマトグラフ(LCシステム NexeraXR(70MPa)).. 1式(2) トリプル四重極型質量分析計(SCIEX Triple Quad 5500+LC/MS/MS System).. 1式(3) 窒素ガス発生装置(N2ガス/ゼログレードエアー発生装置 100V用 (エアーテック社)) 1式(4) システム制御用/解析用ワークステーション(SCIEX OS - Acquisition & Quant Processing).. 1式(5) 機器据え付け用実験台・PCラック等.. 1式(6) 電源工事・排ガス工事(ケーブル等資材含む).. 1式3. 装置仕様(1) 液体クロマトグラフ部(機種:LCシステム NexeraXR(70MPa))・送液ポンプは2液以上の送液が可能であること・送液ポンプそれぞれについて、溶離液4種を自動切換えできること。 ・脱気機能が付いていること・高耐圧仕様(70MPa以上)であること・注入量は1~50μLの範囲以上であること・オートサンプラのクロスコンタミネーションは0.0015%以下(リンス無し)であること・オートサンプラは1.5mL試料バイアル瓶で162本以上搭載できること・オートサンプラは4℃~45℃の範囲で温度設定を行う機能を有すること・カラム恒温槽にはヒーター及び冷却機能があること・300mmまでのカラムが使用できること・カラムオーブン内に長さ250mm以上のカラムを6本以上取り付け、自動切換えできる機能を有すること。 2・リテンションギャップカラムを流路に組み込めること・リテンションギャップカラムとバイパスラインの2流路があり、自動切換え可能であること。 (2) トリプル四重極型質量分析計(機種:SCIEX Triple Quad 5500+LC/MS/MS System)・トリプル四重極型であること・自動化合物最適化が可能であること。 ・最大スキャン速度が12,000Da/sec以上であること・測定可能な質量範囲がm/z 5~1,250であること・極性切替時間が5msec以下であること・イオン源プローブはESI及びAPCIを有すること・イオンソース部では、カーテンプレートとオリフィスの間に窒素ガスを流すことでカーテンを形成し、インターフェース部分が汚れるのを防ぐ機能を有すること・脱溶媒用ガスヒーターはV字状に2基内蔵されていること・脱溶媒温度は、最高750℃まで設定可能であること。 また、脱溶媒ガスヒーターとスプレーは、サンプルに過剰な熱がかからないよう、分離した系で構成されていること・コリジョンセル構造はクロストーク効果が少ない構造であること・コリジョンガスは、ガス発生装置の窒素で対応すること・検出器はエレクトロンマルチプライヤーであること・質量分析部と廃液部を切り替えるバルブを有すること・真空を保つのに十分な性能を持つロータリーポンプ等が付属していること(3) 窒素ガス発生装置(機種:N2ガス/ゼログレードエアー発生装置 100V用 (エアーテック社))・質量分析部に十分な窒素ガスを供給できること・ドレイン排水を行わないタイプであること・窒素ガス発生量は最大10L/min以上であること(4) システム制御用/解析用ワークステーション(SCIEX OS - Acquisition & Quant Processing)・パソコン:OS がWindows11以上のデスクトップ型で動作確認されたもの・CPUは、インテル® Core™ i5 相当以上の性能・機能を有すること・記憶媒体はHDDもしくはSSDで物理容量は1TB以上であること・液体クロマトグラフ部、質量分析部、窒素ガス発生装置を集中制御できること3・データ処理及び機器制御操作において使用言語が日本語または英語であること・日本語の取り扱い説明書が付属していること・CD-ROM及びDVD-ROMを読み書きできるディスクドライブを内蔵すること・Microsoft Office(Word、Excel)MS OFFICE 2021PROFESSIONAL PLUSが装備・使用可能(ライセンス登録)であること(インターネット接続なし)・モニター:23インチワイド以上の液晶モニターであること・プリンタ:既存自動両面印刷対応のA4 モノクロレーザープリンタ(EPSON LP-S280DN)に接続し、ガスクロマトグラフ質量分析計ワークステーションと共用すること・光学式マウス及びマウスパッドを付属すること・日本語配列キーボードを有すること・測定データの定量及び定性解析が可能なソフトウェア機能を有すること(5) システム全体及び機器据え付け用実験台・PCラック等・システム一式(窒素ガス発生装置、ロータリーポンプ等含む)と必要な作業スペース含めて幅約3700㎜×奥行約1500㎜内であること。 ・機器は必要な耐荷重の実験台を設置し、据え付けること・PCはPCラック等を設置し、据え付けること・ロータリーポンプ用キャスタを付属すること。 (6) その他付属品・ハロ酢酸測定用カラム.. 1本・フェノール類測定用カラム.. 1本・臭素酸測定用カラム.. 1本・有機フッ素化合物用カラム.. 1本・リテンションギャップカラム.. 1本・ホルムアルデヒド測定用カラム.. 1本・陰イオン界面活性剤測定用カラム.. 1本・農薬類測定用カラム.. 1本・農薬カラム(イミノクタジン、パラコート、ジクワット).. 1本・移動相等の溶媒ボトル1L.. 10本・透明ガラススクリューバイアル(GL Sciences 1030-51021).. 200本・PTFEシリコンセプタム付スクリューキャップ(GL Sciences 1030-51228).. 200個・メンテナンス用工具類を付属すること44. 納入期限令和9年3月31日5. 納入場所長野県長野市差出南三丁目10-1長野市上下水道局犀川浄水場管理棟2階(クロマトグラフ室)6. 据付調整・電源について、既存の開閉器(分電盤(L2-0))から分岐し、液体クロマトグラフ室の壁に開閉器ボックス等を増設し、機器一式(制御用PC等含む)の電源はこのボックスから供給すること。 ・排気について、排気口を設け、適正量の排気を行うこと。 (既存の排気口については、使用しない場合、適切に(穴埋め等して)塞ぐこと)・既存機器(WatersAQUITY UPLC H-Class/TQD及び付属品(ロータリーポンプ、窒素発生装置、プリンター))を引き取り、更新機器・実験台等の搬入、設置を行うこと・耐震のため本体と設置台の固定、溶離液用ボトルの固定をする等、揺れ等に対応できる措置を講じること・既存機器の引き取り、機器の搬入、設置費用及び耐震補強費用は受注者負担で行うこと・本装置を納入場所に運搬・据付後、装置が正常に稼働することを確認すること・浄水課水質担当職員に対して、操作及び保守に関する4日間(納入時2日、納入1年後2日)の十分なトレーニングを無償で実施すること。 また、その際に使用する説明用の資料を用意すること7. 検収作業・検収条件は以下のとおりである。 <検収条件>ESIもしくはAPCIを用いて、次の①から⑥に示す各測定項目において以下の精度を保証すること。 ① ハロ酢酸② フェノール類③ 臭素酸④ ペルフルオロ(オクタン一1一スルホン酸)(以下、PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(以下、PFOA)5⑤ ホルムアルデヒド⑥ 陰イオン界面活性剤⑦ 農薬類⑧ PFOS、PFOA及び要検討PFAS(直接注入法による検査)⑨ ブロモ系ハロ酢酸■水質基準項目(①から⑥)水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働大臣が定める方法(平成15年7月22日厚生労働省告示第261号)(以下、「告示法」という。)に基づき(1)~(2)を行うこと。 ※1 検収に使用する試薬類、標準液等は浄水課水質担当が用意する※2 分析条件及び検収結果については報告書として提出すること(1) 分析メソッドの作成・各項目について最適な分析メソッドを作成すること・測定はMRMもしくはSIMで行うこととし、原則として定量イオンと確認イオンの2つ以上を設定すること・サンプル注入量は原則として50μL以下とすること(2) 定量下限値等の確認精製水による検量線作成を行ったのち、精製水に各々定量下限値の濃度となるよう標準液を添加した試料について繰り返し測定(n=5)を行った結果が、表1の精度を満たしていること。 その際に、検量線の最高濃度を測定した後に、ブランク試料を測定し、検査対象物質のピーク面積が、定量下限値のピーク面積を下回ること。 【注】以下、検量線濃度及び定量下限値は、装置への実注入濃度である。 (前処理として濃縮する場合、濃縮後の濃度である。)表1 測定精度無機物 有機物検量線の相関係数 R≧0.99 R≧0.99真 度(%) 90~110 80~120併行精度(%) ≦10 ≦206① ハロ酢酸測定方法 告示法 別表第17の2※ただし、クリーンアップ固相抽出等の前処理はしないものとする。 成分名 クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸検量線濃度(μg/L) 2、3、10、20、30、40定量下限値(μg/L) 2測定時間 原則として「15分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議② フェノール類測定方法 告示法 別表第29の2成分名 フェノール、2-クロロフェノール、4-クロロフェノール、2,4-ジクロロフェノール、2,6-ジクロロフェノール、2,4,6-トリクロロフェノール検量線濃度(μg/L) 各成分それぞれ50,100,250,500,1000定量下限値(μg/L) 50測定時間 原則として「30分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議③ 臭素酸測定方法 告示法 別表第18の2成分名 臭素酸検量線濃度(μg/L) 1、2、5、10定量下限値(μg/L) 1測定時間 原則として「25分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議④ PFOS及びPFOA測定方法 告示法 別表第45成分名 PFOS及びPFOA検量線濃度(ng/L) PFOS及びPFOAそれぞれ20、50、100、200、500定量下限値(ng/L) PFOS及びPFOAそれぞれ、20測定時間 原則として「30分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議7⑤ ホルムアルデヒド測定方法 告示法 別表第19の3成分名 ホルムアルデヒド検量線濃度(μg/L) 5、10、20、50、100定量下限値(μg/L) 5測定時間 原則として「10分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議⑥ 陰イオン界面活性剤測定方法 告示法 別表第24の2成分名 陰イオン界面活性剤(デシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ウンデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、トリデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、テトラデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム)検量線濃度(μg/L) それぞれの成分について5、10、15、20定量下限値(μg/L) 5測定時間 原則として「10分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議8■水質管理目標設定項目(農薬)、PFOA、PFOS及び要検討PFAS(直接注入法による検査)、ブロモ系ハロ酢酸(⑦から⑨)「水質基準に関する省令の制定及び水道法施行規則の一部改正等並びに水道水質管理における留意事項について(平成15年10月10日健水発第1010001号)別添4 水質管理目標設定項目の検査方法(最終改正:令和8年3月27日)」(以下、「通知法」という。)等に基づき(1)~(2)を行うこと。 ※1 検収に使用する試薬類、標準液等は浄水課水質担当が用意する。 (ただし、別紙3農薬標準原液については、受注者が用意すること)※2 分析条件及び検収結果については報告書として提出すること(1) 分析メソッドの作成・各項目について最適な分析メソッド(検量線作成含む)を作成すること・測定はMRMもしくはSIMで行うこととし、原則として定量イオンと確認イオンの2つ以上を設定すること・サンプル注入量は原則として50μL以下とすること(2) 定量下限値等の確認(⑧PFOA、PFOS及び要検討PFAS(直接注入法による検査))浄水課水質担当が指定する溶媒による検量線作成を行ったのち、同溶媒に定量下限値の濃度となるよう標準液を添加した試料について繰り返し測定(n=5)を行った結果が、表2の精度を満たしていること。 その際に、検量線の最高濃度を測定した後に、ブランク試料を測定し、検査対象物質のピーク面積が、定量下限値のピーク面積を下回ること。 【注】以下、検量線濃度及び定量下限値は、装置への実注入濃度である。 (前処理として濃縮する場合、濃縮後の濃度である。)表2 測定精度無機物 有機物検量線の相関係数 R≧0.99 R≧0.99真 度(%) 90~110 80~120併行精度(%) ≦10 ≦209⑦ 農薬類⑧ PFOA、PFOS及び要検討PFAS(直接注入法による検査)測定方法 通知法 別添方法18、20、20の2及び21成分名 別紙1 参照検量線濃度(μg/L) 0.002、0.004、0.01、0.04、0.1、0.4、1、4*一例として、浄水課水質担当が作製している濃度範囲を示す。 必ずしも全測定成分が上記濃度範囲内に収まることを要しない(複数メソッド可)定量下限値(μg/L) 原則として別紙1に示す値*条件未達の場合は別途協議測定時間 原則として「30分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議測定方法 PFOA、PFOS(別紙2No7、8)及び要検討PFAS(別紙2No1~6、9及び10)については、検量線は直鎖のピーク面積のみを用いて作成すること。 また、別紙2の内部標準の中から、測定成分ごとに適正な内部標準を設定すること。 成分名 PFOA、PFOS(別紙2No7、8)及び要検討PFAS(別紙2No1~6、9及び10)検量線濃度(ng/L) PFOA、PFOS及び要検討PFASそれぞれ1、2、5、10、20、50、100、200(直接注入法による検査(濃縮操作なし))定量下限値(ng/L) PFOA、PFOS及び要検討PFASそれぞれ5以下(直接注入法による検査(濃縮操作なし))測定時間 原則として「30分/1試料」以内*条件未達の場合は別途協議10⑨ブロモ系ハロ酢酸8. 保 証本装置の納入日から1年間に発生する故障、破損、変質、性能低下等、取り扱い不注意以外のものについては、無償で修理または部品の取替え等の対処をすること。 また、本措置を講じた場合には、原因及び措置の内容に関する報告書をその都度作成し、提出するものとする。 9. その他の事項本仕様書に明記がない事項及び疑義の生じた事項については、浄水課水質担当職員と協議の上決定するものとする。 測定方法 メーカー推奨の方法(メソッド作成のみ行うこと)成分名 ブロモクロロ酢酸、ブロモジクロロ酢酸、ジブロモクロロ酢酸、ブロモ酢酸、ジブロモ酢酸、トリブロモ酢酸検量線濃度(μg/L) メーカー推奨の濃度設定定量下限値(μg/L) メーカー推奨の濃度測定時間 メーカー推奨の測定時間11別紙1 農薬類 備考欄の( )内は濃縮倍率No. 対象農薬リスト農薬名目標値(μg/L)定量下限値(μg/L)備考1 対-002 2,2-DPA(ダラポン) 80 0.82 対-003 2,4-D(2,4-PA) 20 0.23 対-004 EPN 4 0.04- EPNオキソン4 対-005 MCPA 50.055 対-006 アシュラム 900 96 対-007 アセフェート 6 0.067 対-008 アトラジン 10 0.18 対-009 アニロホス 3 0.039 対-010 アミトラズ 6 0.0610 対-011 アラクロール 30 0.311 対-012 イソキサチオン 5 0.05- イソキサチオンオキソン12 対-013 イソフェンホス 1 0.01- イソフェンホスオキソン13 対-014 イソプロカルブ(MIPC) 10 0.114 対-015 イソプロチオラン(IPT) 300 315 対-016 イプフェンカルバゾン 2 0.0216 対-017 イプロベンホス(IBP) 90 0.917 対-018 イミノクタジン 6 0.06 固相抽出(50)LC-MS18 対-019 インダノファン 9 0.0919 対-020 エスプロカルブ 30 0.320 対-021 エトフェンプロックス 80 0.821 対-023 オキサジクロメホン 20 0.222 対-024 オキシン銅(有機銅) 30 0.323 対-025 オリサストロビン 100 1(5Z)-オリサストロビン24 対-026 カズサホス 0.6 0.00625 対-027 カフェンストロール 8 0.0826 対-028 カルタップ 80 0.8 ネライストキシンを測定27 対-029 カルバリル(NAC) 20 0.228 対-030 カルボフラン 0.3 0.00329 対-031 キノクラミン(ACN) 5 0.0530 対-033 クミルロン 30 0.333 対-036 クロメプロップ 20 0.234 対-038 クロルピリホス 3 0.03- クロルピリホスオキソン35 対-039 クロロタロニル(TPN) 50 0.536 対-040 シアナジン 1 0.0137 対-041 シアノホス(CYAP) 3 0.0338 対-042 ジウロン(DCMU) 20 0.239 対-044 ジクロルボス(DDVP) 8 0.0840 対-045 ジクワット 10 0.1 固相抽出(50)LC-MS41 対-046 ジスルホトン(エチルチオメトン)4 0.0442 対-048 ジチオピル 9 0.091243 対-050 シマジン(CAT) 3 0.0344 対-051 ジメタメトリン 20 0.245 対-052 ジメトエート 50 0.546 対-053 シメトリン 30 0.347 対-054 ダイアジノン 3 0.03ダイアジノンオキソン48 対-055 ダイムロン 800 849 対-057 チアジニル 100 150 対-058 チウラム 20 0.2 固相抽出(500)LC-MS51 対-059 チオジカルブ 80 0.852 対-060 チオファネートメチル 300 353 対-061 チオベンカルブ 20 0.254 対-062 テフリルトリオン 2 0.0255 対-063 テルブカルブ(MBPMC) 20 0.256 対-064 トリクロピル 6 0.0657 対-065 トリクロルホン(DEP) 5 0.0558 対-066 トリシクラゾール 100 159 対-067 トリフルラリン 60 0.660 対-068 ナプロパミド 30 0.361 対-069 パラコート 10 0.1 固相抽出(50)LC-MS62 対-070 ピペロホス 0.9 0.00963 対-071 ピラクロニル 10 0.164 対-072 ピラゾキシフェン 4 0.0465 対-073 ピラゾリネート(ピラゾレート) 20 0.266 対-074 ピリダフェンチオン 2 0.0267 対-075 ピリブチカルブ 20 0.268 対-076 ピロキロン 50 0.569 対-077 フィプロニル 0.5 0.00570 対-078 フェニトロチオン(MEP) 10 0.1フェニトロチオンオキソン71 対-079 フェノブカルブ(BPMC) 30 0.372 対-080 フェリムゾン 50 0.573 対-081 フェンチオン(MPP) 6 0.06- MPPスルホキシド- MPPスルホン- MPPオキソン- MPPオキソンスルホキシド- MPPオキソンスルホン74 対-082 フェントエート(PAP) 7 0.0775 対-083 フェントラザミド 10 0.176 対-084 フサライド 100 177 対-085 ブタクロール 30 0.378 対-086 ブタミホス 20 0.2- ブタミホスオキソン79 対-087 ブプロフェジン 20 0.280 対-088 フルアジナム 30 0.381 対-089 プレチラクロール 50 0.582 対-090 プロシミドン 90 0.91383 対-092 プロピコナゾール 50 0.584 対-093 プロピザミド 50 0.585 対-094 プロベナゾール 30 0.3 固相抽出(500)LC-MS86 対-095 ブロモブチド 100 187 対-096 ベノミル 20 0.2 MBCを測定88 対-097 ペンシクロン 100 189 対-098 ベンゾビシクロン 90 0.990 対-099 ベンゾフェナップ 5 0.0591 対-100 ベンタゾン 200 292 対-101 ペンディメタリン 300 393 対-102 ベンフラカルブ 20 0.294 対-103 ベンフルラリン(ベスロジン)10 0.195 対-104 ベンフレセート 70 0.796 対-105 ホスチアゼート 5 0.0597 対-106 マラチオン(マラソン) 700 7- マラオキソン98 対-107 メコプロップ(MCPP) 50 0.599 対-108 メソミル 30 0.3100 対-109 メタラキシル 200 2101 対-110 メチダチオン(DMTP) 4 0.04- メチダチオンオキソン102 対-111 メトミノストロビン 40 0.4103 対-112 メトリブジン 30 0.3104 対-113 メフェナセット 20 0.2105 対-114 メプロニル 100 1106 対-115 モリネート 5 0.0514別紙2 有機フッ素化合物No. 成分名測定成分① PFBA ペルフルオロブタン酸② PFBS ペルフルオロブタンスルホン酸③ PFPeA ペルフルオロペンタン酸④ PFHxA ペルフルオロヘキサン酸⑤ PFHxS ペルフルオロヘキサンスルホン酸⑥ PFHpA ペルフルオロヘプタン酸❼ PFOA ペルフルオロオクタン酸❽ PFOS ペルフロオロオクタンスルホン酸⑨ PFNA ペルフルオロノナン酸⑩ HFPO-DA ヘキサフルオロプロピレンオキシドダイマー酸内部標準11 13C4-PFBA12 13C4-PFBS13 13C5-PFPeA14 13C6-PFHxA15 13C6-PFHxS16 13C7-PFHpA17 13C8-PFOA18 13C8-PFOS19 13C6-PFNA20 13C3-HFPO-DA【注】〇囲みの数字は要検討PFAS、●白抜き数字は水質基準項目PFASである。 15別紙3 農薬標準原液①農薬混合標準60 each 10mg/L in acetonitrile 関東化学 34273-96②農薬混合標準液69 each 10mg/L in acetonitrile 関東化学 34282-96③農薬混合標準液80 各10mg/Lアセトニトリル溶液 関東化学 34293-96④農薬混合標準液81 各10mg/Lアセトニトリル溶液 関東化学 34294-96⑤農薬混合標準液83 各10mg/Lアセトニトリル溶液 関東化学 34296-96⑥ダラポン標準品 関東化学 10705-96⑦オキシン銅標準液 (50μg/mL メタノール溶液) 富士フィルム和光 159-01961⑧カルタップ塩酸塩標準品 関東化学 49828-01⑨二臭化ジクワット標準品 関東化学 49802-44⑩ダイアジノンオキソン標準液100μg/mL アセトニトリル溶液 関東化学 49312-48⑪パラコートジクロリド標準品 関東化学 49801-52⑫フェニトロチオン標準液(10mg/L シクロヘキサン溶液.)関東化学 49833-60⑬プロシミドン標準液(10mg/L シクロヘキサン溶液.)関東化学 49864-22⑭プロピザミド標準液(100mg/L アセトニトリル溶液)関東化学XA16540000AL(入手不可の場合、プロピザミド標準品 関東化学 49801-60)⑮LC/MS農薬 MBC標準液 100µg/mL GLサイエンス 1021-10092⑯ベンフラカルブ標準液 関東化学 49862-82⑰ベンフルラリン標準品 関東化学 04073-96

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