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令和8年度動物用医薬品関係文献調査請負業務

農林水産省動物医薬品検査所の入札公告「令和8年度動物用医薬品関係文献調査請負業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都国分寺市です。 公告日は2026/09/15です。

新着
発注機関
農林水産省動物医薬品検査所
所在地
東京都 国分寺市
カテゴリー
役務の提供等
公告日
2026/09/15
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
令和8年度動物用医薬品関係文献調査請負業務 1 競争入札に付する事項(1) 件 名(電子入札方式対象案件)(2) 仕様・数量 仕様書による(3)(4) 納 入 場 所2 競争入札の参加に必要な資格(1)(2)(3)(4)(5)3 電子調達システムの利用4 5 契約条項を示す場所、入札説明書を交付する場所及び期間(1) 場 所(2) 期 間 から まで6 証明書等の提出場所及び提出期限等証明書の提出場所及び提出期限は、以下のとおりとする。 (1) 提 出 場 所メール送付先:nval-kaikei@maff.go.jp(2) 提出書類等 入札説明書4に定める証明書入 札 公 告入札方法競争入札に参加できる者は、(1)から(5)までの全ての要件を満たす者とする。 〒305-8535 茨城県つくば市観音台2-1-22 電話029-811-6849令和8年度 動物用医薬品関係文献調査請負業務 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 動物医薬品検査所物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。 その他仕様書又は入札説明書に競争参加に必要な資格等が記載されている場合は、その要件を満たす者であること。 以下のとおり入札を実施します。 競争入札への参加を希望する場合は、入札説明書及び入札心得を熟知の上、参加願います。 動物医薬品検査所会計課 用度係 令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされた者であること。 本案件は、入札等を電子調達システムで行う対象案件である。なお、電子調達システムによりがたい者は、発注者に書面により申出のうえ、紙入札によることができる。 入札書の提出方法は電子調達システムによるが、電子調達システムに停電等の不具合、システム障害等やむを得ない事情によるトラブルが発生した場合は、紙入札に移行することがある。 入札金額には、納入に係る一切の諸経費を含めた総額を記載すること。 なお、落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 電子メールによる交付を希望する場合は、メールの件名に1(1)の件名を記載し、本文に会社名、担当者名、住所、電話番号を記載の上、下記メールアドレス宛に申請すること。なお、1日経過しても返信がない場合は上記まで電話すること。 メール送付先:nval-kaikei@maff.go.jp※本案件に係る資料は以下の方法により入手することができる。 調達ポータルの「調達情報の検索」にて、必要な情報を入力又は選択し、本案件を検索のうえ、「入札説明書」をダウンロード https://www.p-portal.go.jp/令和 8 年 9 月 16 日(ただし、行政機関の休日を除く、午前9時から午後5時まで)令和8年10月12日契約締結日から令和9年3月25日動物医薬品検査所納入期間(期限)〒305-8535 茨城県つくば市観音台2-1-22動物医薬品検査所会計課 用度係(3) 提 出 方 法 (電子入札による場合)電子調達システム上にてPDFファイルを添付送信すること。 (紙入札による場合)持参、郵送(郵送の場合は提出期限必着)、電子ファイル送信(4) 提 出 期 限 (金)7 入札執行の場所、日時及び入札書の受領期限(1) 受 領 期 限(電子調達システムによる入札)(金) から (火)までに入札金額の送信を行うこと。 (郵送による入札)(金)動物医薬品検査所会計課(持参による入札)提 出 方 法 (2)に示す日時、場所において入札する。 (2)日 時 (火)場 所8 その他(1) 契約手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2) 入札保証金及び契約保証金 免除する。 (3) 入札の無効(4) 落札者の決定方法(5) 契約書作成の要否 要(6) 手続きにおける交渉の有無 無(7) 詳細は入札説明書による。 以上、公告します。 支出負担行為担当官動物医薬品検査所長 荻窪 恭明 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実を ホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは、当所のホームページ(https://www.maff.go.jp/nval/) をご覧下さい。 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 令和 8 年 10 月 9 日令和8年9月16日 予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 第 1 会 議 室提 出 方 法令和8年10月13日 午 後 2 時提 出 期 限提 出 先午 後 5 時 00 分 令和 8 年 10 月 9 日令和 8 年 10 月 13 日お 知 ら せ午 後 5 時 00 分午 後 0 時 00 分開札の日時、場所令和 8 年 10 月 9 日 令和8年度動物用医薬品関係文献調査請負業務仕様書1.件 名令和8年度動物用医薬品関係文献調査請負業務2.履行期間契約締結日から令和9年3月25日まで3.履行場所農林水産省動物医薬品検査所(以下、「当所」という。)。ただし、本業務の実施場所は受託者の事業所等とし、必要に応じて当所と協議を行うこと。4.業務の内容(1)調査対象文献データベース調査対象文献データベースは MEDLINE を対象とする。検索ツールはPubMed又はそれと同等以上の検索機能を有するものを使用すること。(2)調査対象成分別添1に示す動物用医薬品成分44成分とする。(3)調査(検索)対象期間平成27年(2015年)1月 1日から平成30年(2018年)9月 30日までに公表された文献を対象とする。(4)作業内容ア 文献検索受託者は、別添1に示す成分毎のキーワード及び当所が提示する製剤の有効性・安全性等に関するキーワードを用いて、MEDLINEを検索し、該当した文献の表題を整理する。検索結果が多数となる場合は、当所と協議の上、当所が提示する追加キーワードによる絞り込みを実施すること。原則として1成分当たり50件程度を上限の目安とする。イ 表題選択検索により抽出された文献について、タイトル及び書誌情報に基づき以下の区分に分類する。なお、分類にあたっては、当所が提示する動物用医薬品データベースの情報を踏まえるものとする。a 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に関係すると考えられる文献b 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に関係するか不明である文献c 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に明らかに関係しないと考えられる文献受託者は別添2を参照の上、文献リストに判定cと判断した根拠を記録するとともに、各区分の件数を集計すること。ウ 要旨査読及び分類上記イにおいてa又はbと判定した文献について、要旨を査読し、以下の区分に分類する。A 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に疑義を生じる可能性がある文献B 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に疑義を生じる可能性があるか判断不能な文献C 動物用医薬品の品質、有効性又は安全性に疑義を生じる可能性がない文献受託者はすべての文献について判定の判断根拠を文献リストに記録し、区分別件数を集計すること。分類にあたっては、当所が提示する動物用医薬品データベースの情報を踏まえるものとする。なお、Pubmed上で要旨が確認できない場合において、当所から文献等が提供された場合は、それらを用いて評価を行うこと。(参考)委託年度 成分数 全検索文献数 要旨査読数令和5年度 46 約 1000 約 600令和6年度 76 約 1600 約 1000令和7年度 30 約 630 約 225エ 品質管理調査結果の品質確保のため、以下を実施すること。① 文献判定は、医師、薬剤師、獣医師又は医学・薬学・獣医学課程修了者が行うこと。② 判定基準に疑義が生じた場合は、速やかに当所と協議すること。5.成果物の作成受託者は、調査結果を以下の成果物として取りまとめること。(1)検索式一覧(別添2の記載例を参照すること)各成分について、以下の事項を記載した一覧表を作成すること。①成分名②使用した検索式③検索結果件数(2)集計表(別添2の記載例を参照すること)各成分について、以下の項目を集計した一覧表を作成すること。①成分名②a,b及びcの件数③A,B及びCの件数④全成分の②及び③の合計件数(3)文献リスト(別添2の記載例を参照すること)各成分について、検索結果として抽出した文献について、以下の事項を記載した文献リストを作成すること。① 成分名② PMID③ 書誌情報④ 表題選択判定(a,b又はc)⑤ c判定の理由(c判定の場合に限る)⑥ 要旨分類判定(A,B又はC)⑦ 要旨分類判定理由(4)A及びB判定文献要旨一覧A判定及びB判定の文献について以下を整理すること。① 成分名② 文献タイトル③ 著者名④ 書誌情報⑤ 要旨6.成果物の提出方法(1)Excelファイル5.成果物のうち(1)検索式一覧、(2)集計表及び(3)文献リストについてはExcelファイルにて納品すること。(2)PDFファイル5.成果物のうち(4)についてはPDFファイルにて納品すること。7. 調査結果の報告(1)中途報告概ね22成分分の調査結果について、当所が別途指定し通知する日までに電子ファイルで提出すること。提出時期の目安は契約開始後約2.5ヶ月ごととする。(2)最終報告全 44成分分の成果物を提出すること。提出期限は、令和9年3月25日とする。なお、提出方法は電子メール又は当所が指定するファイル転送システムによるものとする。8.重大情報の報告調査期間中に動物用医薬品に関する重大な危害情報を発見した場合は、受託者は速やかに当所へ報告すること。原則として発見から遅滞なく報告すること。9.その他(1)本仕様書に記載のない事項又は疑義が生じた場合は、当所と協議の上、その指示に従うこと。(2)本業務により作成された成果物及び関連データに係る著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)は当所に帰するものとする。(3)受託者は、本業務により知り得た情報を第三者に漏らしてはならない。(4)本業務終了後も前項の義務を負うものとする。10.環境関係法令の遵守受注者は、本業務の実施に当たり、関係する環境関係法令を遵守するものとする。(1)エネルギーの節減エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律(昭和54年法律第49号)(2)廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分国等による環境物品等の調達の推進に関する法律(平成12年法律第 10号)(3)環境関係法令の遵守等地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117 号)国等における温室効果ガス等の排出の削減に考慮した契約の推進に関する法律(平成19年法律第56号)11.環境関係法令の遵守以外の事項受注者は、本業務の実施に当たり、新たな環境負荷を与えることにならないよう、事業の最終報告時に様式を用いて、以下の取組に努めたことを別添の「みどりチェック実施状況報告書」として提出すること。なお、全ての事項について「実施した/努めた」又は「左記非該当」のどちらかにチェックを入れるとともに、ア~エの各項目について、一つ以上「実施した/努めた」にチェックを入れること。(1)環境負荷低減に配慮したものを調達するように努める。(2)エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。 (3)廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分に努める。(4)みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。別添1別添2別添様式  みどりチェック実施状況報告書 事業名   事業者名   担当者・連絡先    以下のア~カの取組について、実施状況を報告します。  ア 環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。  具体的な事項  実施した/努めた左記非該当 ・対象となる物品の輸送に当たり、燃料消費を少なくするよう検討する(もしくはそのような工夫を行っている配送業者と連携する)。 ☐☐・対象となる物品の輸送に当たり、燃費効率の向上や温室効果ガスの過度な排出を防ぐ観点から、輸送車両の保守点検を適切に実施している。 ☐☐・農林水産物や加工食品を使用する場合には、農薬等を適正に使用して(農薬の使用基準等を遵守して)作られたものを調達することに努めている。 ☐☐・事務用品を使用する場合には、詰め替えや再利用可能なものを調達することに努めている。 ☐☐・その他( )    ・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )  イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。  具体的な事項  実施した/努めた 左記非該当 ・事業実施時に消費する電気・ガス・ガソリン等のエネルギーについて、帳簿への記載や伝票の保存等により、使用量・使用料金の記録に努めている。 ☐☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、不要な照明の消灯やエンジン停止に努めている。 ☐☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、基準となる室温を決めたり、必要以上の冷暖房、保温を行わない等、適切な温度管理に努めている。 ☐☐・夏期のクールビズや冬期のウォームビズの実施に努めている。 ☐☐・その他( )    ・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( ) ウ 廃棄物の発生抑制、適正な循環的な利用及び適正な処分に努める。  具体的な事項  実施した/努めた 左記非該当 ・事業実施時に使用する資材について、プラスチック資材から紙などの環境負荷が少ない資材に変更することを検討する。  ☐☐・資源のリサイクルに努めている(リサイクル事業者に委託することも可)。 ☐☐・事業実施時に使用するプラスチック資材を処分する場合に法令に従って適切に実施している。 ☐☐・その他( )    ・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( ) エ みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。  具体的な事項  実施した/努めた 左記非該当 ・「環境配慮のチェック・要件化(みどりチェック)チェックシート解説書 -民間事業者・自治体等編-」にある記載内容を了知し、関係する事項について取り組むよう努める。 ☐☐・事業者として独自の環境方針やビジョンなどの策定している、もしくは、策定を検討する。 ☐☐・従業員等向けの環境や持続性確保に係る研修などを行っている、もしくは、実施を検討する。 ☐☐・作業現場における、作業安全のためのルールや手順などをマニュアル等に整理する。また、定期的な研修などを実施するように努めている。 ☐☐・資機材や作業機械・設備が異常な動作などを起こさないよう、定期的な点検や補修などに努めている。 ☐☐・作業現場における作業空間内の工具や資材の整理などを行い、安全 に作業を行えるスペースを確保する。 ☐☐・労災保険等の補償措置を備えるよう努めている。 ☐☐・その他( )    ・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( ) オ 工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。具体的な事項 実施した/努めた左記非該当・近隣の生物種に影響を与えるような、水質汚濁が発生しないよう努めている。☐ ☐・近隣の生物種に影響を与えるような、大気汚染が発生しないよう努めている。☐ ☐・施工にあたり使用する機械や車両について、排気ガスの規制に関連する法令等に適合したものを使用する。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )カ みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。具体的な事項実施した/努めた左記非該当・「環境配慮のチェック・要件化(みどりチェック)チェックシート解説書 -民間事業者・自治体等編-」にある記載内容を了知し、関係する事項について取り組むよう努める。 ☐・事業者として独自の環境方針やビジョンなどを策定している、もしくは、策定を検討する。☐ ☐・従業員等向けの環境や持続性確保に係る研修などを行っている、もしくは、実施を検討する。☐ ☐・作業現場における、作業安全のためのルールや手順などをマニュアル等に整理する。また、定期的な研修などを実施するように努めている。☐ ☐・資機材や作業機械・設備が異常な動作などを起こさないよう、定期的な点検や補修などに努めている。☐ ☐・作業現場における作業空間内の工具や資材の整理などを行い、安全に作業を行えるスペースを確保する。☐ ☐・労災保険等の補償措置を備えるよう努めている。☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )

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