メインコンテンツにスキップ

9月25日公告(舗装B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事

山形県鶴岡市の入札公告「9月25日公告(舗装B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は山形県鶴岡市です。 公告日は2026/09/24です。

新着
発注機関
山形県鶴岡市
所在地
山形県 鶴岡市
カテゴリー
工事
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/09/24
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
9月25日公告(舗装B・C)格付指定型一般競争入札の公告について 工事名:鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事 鶴岡市下水道事業公告第35号格付指定型一般競争入札の公告下記のとおり、格付指定型一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の6及び鶴岡市契約に関する規則(平成 17年鶴岡市規則第54号)第 15条の規定に基づき公告する。令和8 年 9 月 25日鶴岡市長 佐 藤 聡1 入札及び開札の場所及び日時(1)場 所 鶴岡市下水道部2階大会議室(2)日 時 令和8 年 10月 5日(月)午前10時 00分2 競争入札に付する事項(1)工事名 鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事(2)工事場所 鶴岡市中野京田地内(3)工事内容 設計図書のとおり(現場説明会は行いません。)設計図書に疑義があるときは、文書で受付します。①質問受付日 令和8 年 9 月 30日(水)午前10時まで②回 答 令和8 年 10月 1日(木)午後 4時から(4)工 期 令和8 年 10月 14日(水)から令和8 年 12 月 18日(金)まで(5)予定価格 入札後に公表します。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格(1)鶴岡市建設工事指名競争入札参加者の格付けに関する規定(平成 17 年鶴岡市告示第 19号)に基づき格付けされた者で、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。① 工種 舗装工事② 格付 B・C③ 市内本店・営業所要件 市内に本店を有すること。④ 技術者要件等 別添、本工事「仕様書」による。⑤ 工事実績(2)暴力団排除について、鶴岡市建設工事請負契約約款第49条第 1 項第 11号の規定に該当しない者であること。(3)建設業法の適用を受ける公共工事については、工事現場における建設工事の施工の技術上の管理をつかさどる監理技術者又は主任技術者を置かなければならないため、あらかじめ配置予定技術者をご確認ください。また、監理(主任)技術者制度を的確に運用するため国土交通省ホームページ内の「監理技術者制度運用マニュアル」もご確認ください。※「監理技術者制度運用マニュアル」のうち「五 施工体制台帳の整備と施工体系図の作成」について、鶴岡市では「鶴岡市建設工事元請下請関係適正化指導要領」で定めておりますのでご確認ください。(https://www.city.tsuruoka.lg.jp/sangyo/nyusatsu/nyuusatukeiyakuseido/sitaukesidouyouryou.html)(4)現場代理人については、市のホームページ「入札情報」に掲載している「(お知らせ)建設工事における現場代理人の兼務可能要件について」を参照ください。本工事における現場代理人は、監理技術者(特例監理技術者を含む。)の配置を要しない場合において、落札者の申請に基づき発注者が承認するときに限り、別件工事の現場代理人との兼務を認めます。4 契約条項等を示す場所(1)閲覧場所 鶴岡市ホームページ及び鶴岡市下水道部(2)閲覧期間 入札日の前日まで5 入札、契約保証金に関する事項(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 契約金額の 10分の1 相当額6 入札参加者の申請及び確認(1)令和8年 10月 1 日(木)までに格付指定型一般競争入札参加資格確認申請書 2部を、鶴岡市下水道部総務課契約検査室に持参してください(郵送可(返信用封筒を同封のこと)。ただし、期限まで必着。)。1部受付印を押印し返却します。(2)建設業法の適用を受ける公共工事の元請になるには、有効な「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」(以下「結果通知書」という。)が必要です。 経営事項審査の申請を行っただけでは公共工事を請け負うことはできず、審査が終了し、結果の通知を受けていなければ入札参加申請及び入札に参加することが出来ません。入札参加申請受付の際に契約締結日以降まで有効な結果通知書の確認を行いますので、入札参加申請書の裏面にコピーして入札参加申請を行ってください。別紙としての添付も可能です。※申請書受付の最終日から契約締結までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないこと。申請書受付後に指名停止措置を受けた場合は受付を取り消し、入札に参加することができない。落札決定後、契約締結までに指名停止措置を受けた場合は落札決定を取り消す。7 その他入札に関する条件(1)「入札条件」、「鶴岡市入札要綱」、「鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱」をご覧ください。鶴岡市建設工事格付指定型一般競争入札実施要綱第 10条により、入札を中止する場合があります。(2)入札の際は第 1 回目の入札書の金額と同額の工事費内訳書に所在地、商号、代表者名を記入し押印のうえ提出すること(金抜き設計書の項目で単価明細は不要です)。提出が無い場合は入札に参加することが出来ません。(3)本工事は、鶴岡市下水道部変動型最低制限価格制度の対象となります。落札決定に当たっては予定価格の制限の範囲内で入札した者のうち、最低制限価格以上で最低の価格をもって入札した者を落札者といたします。最低制限価格を下回る入札が行われた場合、当該入札参加者は失格となります。詳細は市のホームページ内の「鶴岡市下水道部変動型最低制限価格制度実施要綱」を参照ください。(https: //www.city.tsuruoka. lg. jp/kurashi/suido/gesui/suido_nyusatsu/hendo. files/hendou.pdf )(4)請負代金額が 130 万円を超える工事については前払金を請求することができます。また、請負代金が 1,000 万円以上で要件を満たした工事については中間前払金を請求することができます。(鶴岡市建設工事請負契約約款第 36条第1 項及び第 3 項)8 問い合わせ先 鶴岡市下水道部総務課契約検査室 電 話 23-7731997-0819 鶴岡市のぞみ町 2 番 10号 FAX 24-7033 鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を使用した。 (承認番号 平24情使、第244-30078号)」0 100 200 300 400 500 m工 事 番 号 施 工 年 度 令和8年度工 事 名 称 鶴岡市公共下水道事業 汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事工 事 場 所 鶴岡市中野京田地内施 工 主設 計 区 分 令和8年9月単価路 線 名工 事 期 間 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日工 事 日 数 日部 課 名 鶴岡市下水道部下水道課積 算 担 当合 計 額工 事 価 格消費税相当額工事概要施行延長 L=120.0m路盤工 A=468m2舗装工 A=464m2路肩整備工 L=236m本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要舗装工事場所区分:補正なし舗装工式 1 (第 1号内訳書)表層(敷砂利)撤去工 式 1 (第 1号明細書)掘削工式 1 第 1号単価表土砂等運搬式 1 第 2号単価表舗装工 式 1 (第 2号明細書)路盤工式 1 第 3号単価表舗装工 式 1 第 4号単価表路肩整備工 式 1 (第 3号明細書)路肩整備式 1 第 5号単価表仮設工 式 1 (第 2号内訳書)交通管理工式 1 (第 4号明細書)交通誘導員式 1 第 6号単価表本 工 事 内 訳 書工 事 区 分 ・ 工 種 ・ 種 別 ・ 細 別 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要直接工事費計共通仮設費計共通仮設費 式 1純工事費現場管理費式 1工事原価一般管理費 (契約保証費含む)式 1発注者が金銭的保証を必要とする工事価格消費税相当額合計額名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 1号 単価表掘削工1式当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 20 第 7号単価表掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 6 第 8号単価表掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 50 第 9号単価表掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 1 第 10号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 2号 単価表土砂等運搬1式当たり土砂等運搬小規模、バックホウ山積0.28m3(平積0.2m3)、 m3 70 第 11号単価表建設発生土処理費 佐藤建設㈱コーン指数>800KN/㎡(第1・2種発生土) m3 70計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 3号 単価表路盤工1式当たり下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 101 第 12号単価表下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 39 第 13号単価表下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 328 第 14号単価表不陸整正 補足材無し ㎡ 8 第 15号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 4号 単価表舗装工1式当たり表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝ ㎡ 98 第 16号単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝ ㎡ 38 第 17号単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝ ㎡ 320 第 18号単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝ ㎡ 8 第 19号単価表計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 5号 単価表路肩整備1式当たり埋戻し(購入土) 現場制約あり、土砂、締固め有り m3 3 第 20号単価表植栽用客土 粘性土(赤土) 10km以内 m3 3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 6号 単価表交通誘導員1式当たり交通誘導警備員B 人 6計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 7号 単価表掘削土砂、上記以外(小規模)、標準1m3当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 1土質:土砂施工方法:上記以外(小規模)施工数量:標準計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 8号 単価表掘削土砂、上記以外(小規模)、標準1m3当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 1土質:土砂施工方法:上記以外(小規模)施工数量:標準計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 9号 単価表掘削土砂、上記以外(小規模)、標準1m3当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 1土質:土砂施工方法:上記以外(小規模)施工数量:標準計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 10号 単価表掘削土砂、上記以外(小規模)、標準1m3当たり掘削 土砂、上記以外(小規模)、標準 m3 1土質:土砂施工方法:上記以外(小規模)施工数量:標準計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 11号 単価表土砂等運搬小規模、バックホウ山積0.28m3(平積0.2m3)、1m3当たり土砂等運搬小規模、バックホウ山積0.28m3(平積0.2m3)、土砂(岩塊・玉 m3 1土砂等発生現場:小規模積込機種・規格:バックホウ山積0.28m3(平積0.2m3)土質:土砂(岩塊・玉石混り土含む)DID区間の有無:無し運搬距離:2.5km以下計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 12号 単価表下層路盤(歩道部)再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工1㎡当たり下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:10cm施工区分:1層施工計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 13号 単価表下層路盤(歩道部)再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工1㎡当たり下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:10cm施工区分:1層施工計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 14号 単価表下層路盤(歩道部)再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工1㎡当たり下層路盤(歩道部) 再生クラッシャーランRC-40 t=10㎝、1層施工 ㎡ 1全仕上り厚:10cm施工区分:1層施工計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 15号 単価表不陸整正補足材無し1㎡当たり不陸整正 無し ㎡ 1補足材料の有無:無し計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 16号 単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:1.4m以上3.0m以下1層当り平均仕上り厚:5cm材料:再生密粒度アスコン(13F)瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 17号 単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:1.4m以上3.0m以下1層当り平均仕上り厚:5cm材料:再生密粒度アスコン(13F)瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 18号 単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:1.4m以上3.0m以下1層当り平均仕上り厚:5cm材料:再生密粒度アスコン(13F)瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 19号 単価表表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F)t=5㎝1㎡当たり表層(車道・路肩部)1.4m以上3.0m以下、再生密粒度アスコン(13F) ㎡ 1平均幅員:1.4m以上3.0m以下1層当り平均仕上り厚:5cm材料:再生密粒度アスコン(13F)瀝青材料種類:プライムコート PK-3計名 称 規 格 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要第 20号 単価表埋戻し(購入土)現場制約あり、土砂、締固め有り1m3当たり埋戻し 現場制約あり、 土砂、有り m3 1施工方法:現場制約あり土質:土砂締固めの有無:有り計鶴岡市 中野京田 地内鶴岡市下水道課令和 8 年度鶴岡市公共下水道事業汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事数量総括表 上段:当初下段:変更工事区分 工種 種別 細別 規格 単位 数量 摘要小規模 20 (28.0*3.6)*0.15 = 15.1BH0.28m3小規模 6 (10.0*3.85)*0.15 = 5.8BH0.28m3小規模 50 (80.0*4.10)*0.15 = 49.2BH0.28m3小規模 1 (2.0*4.0)*0.05 = 0.4BH0.28m3小規模 70 15.1+5.8+49.2+0.4 = 70.5L=2.0㎞(佐藤建設)建設発生土処理費(佐藤建設) 70 15.1+5.8+49.2+0.4 = 70.5第1・2種発生土農道 101 28.0*3.60 = 100.8再生クラッシャーランRC-40農道 98 28.0*3.50 = 98.0再生密粒度As(13F) t=5cm農道 39 10.0*3.85 = 38.5再生クラッシャーランRC-40農道 38 10.0*3.75 = 37.5再生密粒度As(13F) t=5cm農道 328 80.0*4.10 = 328.0再生クラッシャーランRC-40農道 320 80.0*4.00 = 320.0再生密粒度As(13F) t=5cm農道 8 2.0*4.00 = 8.0補足材無し農道 8 2.0*4.00 = 8.0再生密粒度As(13F) t=5cm現場制約あり 3 0.25*(28.0+10.0+80.0)*2*0.05 = 3.0締固めあり粘性土(赤土) 3 3.0 = 3.0交通誘導警備員B 6 3*2 = 6.0アスファルト舗装表層m2※舗装工L=2.0mW=4.0m掘削(表層5㎝)m3※舗装工L=2.0mW=4.0m不陸整正 m2アスファルト舗装表層m2路盤工 m2舗装工購入土 m3アスファルト舗装表層m2路肩整備工m2※標準断面図 ③-③’箇所路盤工 m2埋戻し(購入土)m3※標準断面図 ②-②’箇所路盤工 m2土砂等運搬残土処理 m3※標準断面図 ①-①’箇所アスファルト舗装表層※標準断面図 ②-②’箇所m3※標準断面図 ③-③’箇所掘削(表層15㎝)m3掘削(表層15㎝)m3※標準断面図 ①-①’箇所表層(敷砂利)撤去工掘削(表層15㎝)m3仮設工交通管理工交通誘導警備員 人日計算式舗装舗装工2/3令和8年度鶴岡市公共下水道事業汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事特記仕様書鶴岡市下水道部下水道課11. 共通仕様書の適用本工事の施工にあたっては、「山形県県土整備部制定共通仕様書(土木工事共通仕様書、土木工事共通特記仕様書、土木工事施工管理基準及び規格値、参考資料)令和 8 年 4 月」に基づき実施しなければならない。仕様書の記載内容の優先は、「特記仕様書」、「共通特記仕様書」、「共通仕様書」の順とする。なお、令和 8 年 9 月以降に一部改訂された内容は以下のホームページに掲載されているので、最新の改訂内容についても適用するものとする。※共通仕様書の一部改訂内容のホームページへは山形県のホームページ (https://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)2. 共通仕様書に対する特記事項共通仕様書に対する特記仕様事項は次のとおりとする。第1編 共通編第1章 総則工事種別工事種別は舗装工事とする。余裕期間制度本工事は、余裕期間制度の適用対象とならない工事である。週休2日確保工事 対象外1. 本工事は施工日数30日未満を想定しているため、4週8休以上の現場閉所を実施する週休2日確保工事の対象外である。2舗装技術者の配置本工事は、共通特記仕様書第 1 編共通編第 1 章総則 1-1-7 舗装技術者の配置の適用対象工事である。技術者の専任期間1. 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、現場施工に着手する日については、落札決定後、監督職員との打合せにおいて定める。2. 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。)、事務手続き、後片付け等のみが残っている期間については、発注者と受注者の間で打合せ記録簿等の書面で明確にした場合に限って、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、請負者に通知した日とする。設計変更手続き設計変更については、入札説明書、建設工事請負契約約款及び土木工事共通仕様書によるところであるが、その基本的な考え方や手続きについては、「土木工事施工円滑化関係集 山形県土木工事施工円滑化推進会議」の第1章「設計変更ガイドライン」及び第3章「工事一時中止に係るガイドライン」によるものとする。ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1. 打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後 4 時以降の打合せは行わない。2. 作業依頼の配慮(1)作業内容に見合った作業期間を確保する。(2)休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。(3)受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3. ワンデーレスポンスの再徹底問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。標準断面での発注本工事は、標準断面で発注された工事であるため、現況を測量し、縦横断計画図や舗装3展開図等の施工図を作成し、監督職員と協議の上、承諾を得ること。監督職員の承諾を得る前に、工事着工している場合は、工事の一時中止及び改造を命じる場合もあり得る。施工方法1. 交通規制本工事の施工は車両通行止めを基本とする。付近住宅等の進入路及び迂回路を確保すること。なお、住宅等への進入路の確保が困難である場合は、仮設駐車場を確保すること。2. 工事説明(住民への周知)工事着手前に施工箇所、概要、スケジュール等を記し、地図を添付した「工事のお知らせ」を作成し、監督職員の承諾後に地元町内会長及び沿線住民に配布すること。また、車両通行止めにて施工を行う場合は、事前に予告看板等を設置し周知を図ると共に、関係機関(幼稚園、保育園、デイサービス等)に通知すること。建設副産物関係1. 本工事により発生する特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト塊、建設発生木材)は、再資源化施設に搬出するものとする。特に、下記に示す特定建設資材廃棄物の搬出先はそれぞれ次の条件を満たすものとする。【コンクリート塊】規格品の再生クラッシャーラン(RC-40)として再資源化している再資源化施設【アスファルト塊】再生加熱アスファルト混合物の原材料として再利用している再資源化施設(アスファルトプラントでなくとも、そのアスファルト塊が、最終的に再生加熱アスファルト混合物として利用されることが確認できる施設でも可。 )2. 建設リサイクル法第 6 条に規定する「建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用の適正な負担」に基づき、条件明示する特定建設資材廃棄物の搬出施設は、下記のとおりである。なお、搬出完了後、産業廃棄物管理票(マニフェスト)について、監督職員から請求があった場合は提示しなければならない。【コンクリート塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市西目字山田森28-1 小野寺建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市斎藤川原字石川端77-1 田川砂利工業㈱ 8:00~17:00鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市大字馬町宮ノ腰115 ㈱三浦土建 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00鶴岡市柳久瀬字武良免17-7 ㈱青木建材 8:00~17:004【アスファルト塊】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間鶴岡市勝福寺字根木瀞158-1 鶴岡建設㈱ 8:00~17:00鶴岡市藤島字西細杖262-2 日本海アスコン共同企業体 8:00~17:00【舗装、コンクリート版切断時に発生する濁水】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間東田川郡庄内町堤興屋字中島38 ㈱安藤組 8:00~17:003. 受注者は、資源有効利用促進法第9条の規定により、工事の施工により発生した建設発生土の再生処理の搬出施設を定めなければならない。【土質改良土】設計 ①受入場所 ②再資源化施設名 ③受入時間〇 鶴岡市山田字境興屋 佐藤建設㈱友江プラント 8:00~17:004. 受注者は、前2項の条件明示事項と別の方法による場合においては、土木工事共通仕様書第1 編共通編1-1-11(建設副産物)第2 項の規定に基づき適正に処理されていることを確認し、発注者に提示しなければならない。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。5. 受注者は、契約締結後、自らの都合により建設工事請負契約約款様式第1号の2(解体工事に要する費用等調書)への記載内容と別の方法等に変更する場には、あらかじめ監督職員へ説明を行い承諾を得るものとする。なお、この場合において、搬出予定の再資源化施設が第1項に規定する条件を満たすことを証する書類等の提出を求められた場合は、速やかにこれを提出しなければならない。また、この場合であっても設計図書の変更は行わないものとする。6. 土木工事共通特記仕様書第1編共通編1-1-11(建設副産物)第4項に規定する再生資源利用計画書(実施書)及び再生資源利用促進計画書(実施書)作成のため、「建設リサイクル報告様式(計画書・実施書)及」(EXCEL様式)は、国土交通省の下記のリサイクルホームページより入手が可。国土交通省のホームページ (https://www.mlit.go.jp)→ 政策情報・分野別一覧→ 総合政策→ 建設リサイクル→ 建設リサイクル報告様式5なお、「建設副産物情報交換システム-COBRIS-」(㈶日本建設情報総合センターWeb版入力システム)に登録する場合は監督職員の承諾を得ること。7. 工事完成後、「建設リサイクル報告様式(計画書・実施書)」により作成した再生資源利用計画書(実施書)及び再生資源利用促進計画書(実施書)のデータ(EXCEL 様式)をE-Mail又はCDにより監督職員へ提出すること。8. 本工事で発生する建設副産物のうち、山形県内の最終処分場に搬入される建設廃棄物については、産業廃棄物の処理にかかる税(山形県産業廃棄物税)が課税されるので、適正に処理すること。デジタル工事写真の小黒板情報電子化デジタル工事写真の小黒板情報電子化は、受発注者双方の業務効率化を目的に、被写体画像の撮影と同時に工事写真における小黒板の記載情報の電子的記入及び工事写真の信憑性確認を行うことにより、現場撮影の省力化、写真整理の効率化、工事写真の改ざん防止を図るものである。本工事でデジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、契約締結後、監督職員の承諾を得たうえで、デジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下、「対象工事」という。)とすることができる。対象工事では、以下の第1項から第4項の全てを実施することとする。1. 対象機器の導入受注者はデジタル工事写真の小黒板情報電子化の導入に必要な機器、ソフトウエア等(以下、「使用機器」という。)については、共通仕様書 写真管理基準2-2撮影方法に示す項目の電子的記入ができること、かつ信憑性確認(改ざん検知機能)を有するものを使用することとする。なお、信憑性確認(改ざん検知機能)は、「電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(CRYPTREC暗号リスト)」(URL:https://www.cryptrec.go.jp/list.html)に記載している技術を使用していること。また、受注者は監督職員に対し、工事着手前に本工事での使用機器について提示するものとする。なお、使用機器の事例として、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化対応ソフトウエア」(URL:https://www.cals.jacic.or.jp/CIM/sharing/index_digital.html)を参照とすること。ただし、この使用機器事例からの選定に限定するものではない。2. デジタル工事写真の小黒板情報の電子的記入受注者は、前項の使用機器を用いてデジタル工事写真を撮影する場合は、被写体と小黒板情報を電子画像として同時に記録してもよい。小黒板情報の電子的記入を行う項目は、共通仕様書 写真管理基準2-2撮影方法による。ただし、対象工事において、高温多湿、粉じん等の現場条件の影響により、対象機器の使用が困難な工種については、使用機器の利用を限定するものではない。63. 小黒板情報の電子的記入の取扱い本工事の工事写真の取扱いは、共通仕様書 写真管理基準(デジタル写真管理情報基準)に準ずるが、前項に示す小黒板情報の電子的記入については、写真管理基準2-4 写真の編集等及びデジタル写真管理情報基準 6.写真編集等で規定されている写真編集には該当しない。施工管理1. 主たる工種(1) 本工事における「主たる工種」は下記の工種とし、出来形管理図表(出来形測定結果表及び出来形図)及び品質管理図表のほか、出来形及び品質のばらつきが判断できる資料として、工程能力図又は度数表(ヒストグラム)を作成し提出するものとする。なお、受注者が施工管理上必要などの理由により、これ以外のものを作成することを妨げるものではない。 【主たる工種】工 種 備 考舗装工(2) 「主たる工種」については、関連する共通仕様書(土木工事施工管理基準及び規格値)の出来形管理基準、品質管理基準に定めるある基準値及び規格値すべてについて工程能力図又は、度数表(ヒストグラム)を作成し、提出することを原則とするが、測定数が5点未満の場合については、監督職員と協議し省略することができるものとする。中間前金払い契約約款36条第3項に基づき中間前金払いを請求しようとするときは、あらかじめ中間前金払い認定請求書(様式第10号の2)に監督職員の確認を受けた直近の履行報告書(様式第10号の3)の写しのほか必要な書類等を添えて提出するものとする。工事名表示板に関する事項(安全確保関係)1. 工事名表示板に記載する工事の種類及び工事内容の説明は次のとおりとする。【工事名表示板】工事の種類 (例)舗装工事中工事内容の説明 (例)アスファルト舗装を施工しております。。2. 本工事は道路工事であることから、工事名標示板の「工事期間」は交通上支障を与7える実際の期間とする。3. 工事名標示板に記載する内容について、現場設置前に監督職員の承諾を得ること。施工方法、時間の制限に関する事項(環境対策関係)本工事の施工に使用する建設機械は、排出対策型によるものとする。ただし、これにより難い場合は、監督職員と協議するものとする。事業損失に関する事項(環境対策関係)1. 家屋等の応急措置第三者の家屋に与えた被害が日常生活、又は営業上著しい支障を生じる場合は応急処置を講じ、その内容を監督職員に報告すること。2. 家屋等の被害補償受注者の施工上の原因により発生した家屋等の被害については、受注者は被害者と協議し合意に達した工法又は方法で補償すること。なお、補償は原則、金銭補償とする。3. 施工途中において、工事騒音、振動、地下水低下等の影響により、調査及び対策の必要が生じた場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。4. 工事の施工に伴い、騒音振動の測定が必要になった場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。交通安全に関する事項(交通安全管理関係)1. 交通誘導員の配置交通管理に要する交通誘導員の配置計画は任意とする。なお、交通管理者との協議により配置計画について条件が付せられた場合には、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。2. 歩行者用の仮設道路が必要となった場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。3. 車両乗入れ部等の工事の際に覆工等が必要となった場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。4. 施工に伴い段差擦り付けが必要になった場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。施工時期、時間、施工方法の制限事項(工程関係)1. 本工事において、他の管理者より施工時間帯等の制約を受けた場合は、設計図書に関して監督職員と協議しなければならない。2. 本工事の作業時間帯は下表のとおりとする。なお、受注者は、関係機関等との調整8の結果、作業時間帯に変更が生じた場合は、作業時間帯に関して速やかに監督職員と協議しなければならない。【作業時間帯】工種又は種別・細別時 間 帯期 間作業開始 作業終了全工種 8時30分 17時00分3. 受注者は、中断期間内は現場内巡視点検を行い、安全の確保に努めなければならない。工事支障物件に関する事項(工程関係)1. 地下埋設物・架空線等現況測量時に周囲の状況を確認し、埋設物(水道、電力、NTT、ガス)に関しては、必ず地下埋設物証明申請書兼証明書により確認すること。災害時の協力体制1. 緊急巡視(1) 緊急巡視とは、台風、豪雨、豪雪、地震等により、工事現場において災害が発生した場合、又はその恐れがある場合にその状況を把握し適切な措置を講じるもので、監督職員の指示により巡回を行うものである。(2) 緊急巡回担当者は、工事現場の異常等を発見した場合には、速やかにその危険を防止するため、その場でとりうる適切な措置を講じるとともに、その状況について監督職員に報告するものとする。(3) 緊急巡回にあたっては、写真撮影により日時及びその状況を記録しておくものとする。(4) 緊急巡回中に事故が発生したときは、速やかにその状況を監督職員に報告しなければならない。2. 災害時の協力体制と緊急時の諸作業工事現場が災害等で被災した場合に備え、協力体制を確立しなければならない。3. 緊急巡回及び緊急時の諸作業に関する詳細については、発注者・受注者双方の協議により行うものとする。4. 工事現場のほか、下水道施設が被災した際は、復旧に向けて協力するものとする。事故報告1. 受注者は、工事の施工中に事故が発生した場合には、第1報を直ちに監督職員へ電話にて通報するとともに、通報後速やかに建設工事労働災害事故報告書(共通仕様9書(参考資料)参考様式5)をFAX、又はE-Mailにより提出しなければならない。2. 報告する事故の分類は、当該建設工事現場に関する「労働災害」、「もらい事故」、「死傷公衆災害」、「物損公衆災害」とし、事故の規模を問わずすべて報告すること。3. 建設工事労働災害事故報告の様式は、以下のホームページに掲載している。山形県のホームページ (https://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報→ 山形県の紹介→ 組織案内→ 県土整備部→ 建設企画課→ 共通仕様書(土木工事)労働者確保に関する積算方法の試行工事本工事は、労働者確保に関する積算方法の試行工事の対象とする。1. 本工事は、「共通仮設費(率分)のうち営繕費」及び「現場管理費のうち労働管理費」の次に示す費用(以下「実績変更対象間接費」という。)について、工事実施にあたって不足する技術者や技能者を広域的に確保せざるを得ない場合も考えられることから、契約締結後、労働者確保に要する方策に変更が生じ、土木工事標準積算基準書(山形県県土整備部)による積算金額相当では適正な工事の実施が困難になった場合は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて最終精算変更時点で設計変更する。営 繕 費:労働者送迎費、宿泊費、借上費(宿泊費、借上費については労働者確保に係るものに限る。)労務管理費:募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用2. 本工事の予定価格の算出基礎とした設計額(土木工事標準積算基準書に基づき算出した額)における実績変更対象間接費の割合は次のとおりである。 (1) 共通仮設費(率分)に占める実績変更対象間接費(労働者送迎費、宿泊費、借上費)の割合:11.25%(2) 現場管理費に占める実績変更対象間接費(募集及び解散に要する費用、賃金以外の食事、通勤等に要する費用)の割合:1.27%3. 受注者は、実績変更対象間接費の支出実績を踏まえて設計変更を希望する場合は、実績変更対象間接費にかかる費用の内訳を記載した「労働者確保に係る実績報告書(様式1)」及び実績変更対象間接費について実際に支払ったすべての証明書類(領収書、領収書の出ないものは金額の適正性を証明する金額計算書など。)を監督職員に提出し、設計変更の内容について協議するものとする。4. 受注者の責めによる工事工程の遅れ等受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。105. 発注者は、実績変更対象費の支出実績を踏まえて設計変更する場合、受注者が実績変更対象間接費について実際に支払った額のうち証明書類において確認された費用から、土木工事標準積算基準に基づき算出した額における実績変更対象間接費を差し引いた費用を加算して算出する。なお、すべての証明書類の提出がない場合であっても、提出さ証明書類をもって金額の変更を行うものとする。6. 受注者から提出された資料に虚偽の申告があった場合については、法的措置及び入札参加資格制限等の措置を行う場合がある。7. 受注者は、実績対象間接費に係る設計変更について疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。建設現場における遠隔臨場1. 建設現場における遠隔臨場の実施受注者は、遠隔臨場の実施により効率化が図られる場合は、監督職員へ協議するものとする。「建設現場における遠隔臨場の実施」は、受注者における「段階確認に伴う手待ち時間の削減や確認書類の簡素化」や発注者(監督職員)における「現場臨場の削減による効率的な時間の活用」を目指し、動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)とWeb会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」及び「立会」の遠隔臨場を行うものである。なお、遠隔臨場は、建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)(山形県県土整備部)の内容に従い実施する。2. 遠隔臨場の適用現場条件により遠隔臨場の適用性が一致しない場合も想定されることから、現場での適用、不適用については、受発注者間にて協議のうえ、適用を選定することができる。受注者は適用する工種、確認項目に関する協議資料作成にあたり、「建設現場における遠隔臨場に関する実施要領(案)」別表1~3を参考とする。3. 実施内容(1) 段階確認、材料確認及び立会での確認受注者が動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)により取得した映像及び音声を、Web 会議システム等を介して「段階確認」、「材料確認」及び「立会」を行うものである。(2) 機器の準備遠隔臨場に要する動画撮影用のカメラ(ウェアラブルカメラ等)や Web 会議システム等は受注者が手配、配置するものとする。これによらない場合は監督職員等と協議し、決定するものとする。(3) 遠隔臨場を中断した場合の対応電波状況等により遠隔臨場が中断された場合の対応について、事前に受発注11者間で協議を行う。対応方法に関しては、確認箇所を画像・映像で記録したものをメール等の代替手段で共有し、監督職員等は机上確認することも可能とする。 なお、本項目は受発注者間で協議し、別日の現場臨場に変更することを妨げるものではない。(4) 費用遠隔臨場に係る費用については、技術管理費に積上げ計上する。なお、詳細については、最新の遠隔臨場に関する事務連絡等を参照すること。(5) 不正行為遠隔臨場において故意に不良箇所を撮影しない等の不正行為等を行った場合は、『山形県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準』等に従い、監督処分を実施する場合がある。提出書類1. 下請負を締結する場合は、下請等(計画・変更・結果)報告書及び施工体系図を提出し、監督職員の承諾を得なければならない。なお、下請等報告書が提出されずに下請負業者が施工している場合は、工事の一時中断もあり得る。2. 工事の完成後に提出する書類図書の他に、次に掲げるものを追加して提出すること。(1)舗装工事確認書ウィークリースタンス等の推進本工事は、受発注者協力のもと、工事の円滑化と品質の向上 を図るとともに、働き方改革を推進し、担い手確保に努めること目的にウィークリースタンス等の推進を図ることとし、次の事項について工事着手前に受発注者間で共有し、工事を進めていくこととする。1.打合せ時間の配慮受注者の移動時間が勤務時間外にならないよう配慮し、午後4時以降の打合せは行わない。2.作業依頼の配慮1)作業内容に見合った作業期間を確保する。2)休前日(金曜日など)に休日明け日(月曜日など)が期限日の依頼をしない。3)受注者の定めるノー残業デーにかかわらず、定時間際や定時後に依頼をしない。3.ワンデーレスポンスの再徹底1)問い合わせに対して、ワンデーレスポンスを徹底する。4.留意事項1)緊急性を要する災害対応などにおいて、やむを得ず上記の原則に沿った対応がで12きない場合は、作業依頼時に受発注者双方で作業内容や提出期限等を確認し、合意を図る。2)設計変更を伴う作業依頼については、「設計変更ガイドライン」に基づき適正に対応する。情報共有システム利用の対象工事本工事は、情報共有システムを利用する対象工事であり、情報共有システムを利用することを原則とする。ただし、契約締結後に受注者が監督職員と協議し、通信回線を確保出来ない等の理由により利用することが困難と判断した場合は、この限りでない。使用する工事情報共有システムは、LGWAN 環境で使用できるものを選定し、監督員の承諾を得たうえで決定すること。情報共有システムの利用に関する費用については、共通仮設費の率分に含まれる。また、登録料及び利用料については、受注者が支払うものとする。情報共有システムの利用については、「鶴岡市情報共有システム利用要領」に基づき実施すること。これらに定められていない事項は、監督職員と協議するものとする。情報共有システムの運用にあたっては、「山形県情報共有システム運用ガイドライン」を準用し実施するものとする。ガイドラインは山形県のホームページから入手できる山形県のホームページ(http://www.pref.yamagata.jp)→ 県政情報 → 山形県の紹介 → 組織案内 → 県土整備部 → 建設企画課 → CALS/EC → 山形県の情報共有中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更1.本工事は、供給の偏りや流通の目詰まりにより入手が困難となっているナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)の調達に必要となる経費(以下、「別途調達経費」)について、設計変更を行う対象工事である。2.受注者は、調達検討資材について別途調達経費が必要となる場合には、事前に監督職員と協議するものとする。ただし、迅速な対応が求められる場合には、口頭、ファクシミリ、電子メールなどで協議することも可能とするが、事後、遅滞なく書面により協議するものとする。なお、別途調達経費が必要となる場合とは、以下を想定している。① 調達検討資材の代替資材を調達した場合② 調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合③ 調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)3.受注者は、別途調達経費に係る証明書類(実際の取引伝票等)を監督職員に提出するものとし、その別途調達経費については設計変更の対象とする。13その他1.工期は書類作成や境界立会い、調査、変更手続き、手直し等を含み検査の準備に要する日数を含むものであり、契約工期の 2 週間前に現場を完了するように工程管理すること。2.工事費の増減を伴う変更が生じた場合は、速やかに監督職員と協議すること。なお、協議を行わずに変更したものについては変更の対象としない。3.工事期間中に建設業退職金共済組合の証紙を追加購入した場合は、速やかに追加分の建設業退職金共済組合掛金収納書届を提出すること。第2編 材料編第1章 一般事項工事材料の確認市が一括承認済みの骨材、二次製品等については、承認資料等の提出を省略できる。なお、使用材料は、納入された時に必ずその品質や形状について適当なものか審査し、不良品は返却等の処置を施すこと。確認時に不良品を発見した場合、手直し指示する場合がある。(例えば、二次製品、路盤材料の入替え。)第2章 土木工事材料再生資材の使用工事に使用する再生資材は次表のとおりとする。材料名 規格 使用箇所 摘要再生アスファルト合材 再生密粒度As(13F) 表層再生クラッシャーラン RC-40 路盤14第3編 土木工事共通編第1章 総則段階確認共通仕様書第 3 編土木工事編 1-1-2 監督職員による確認及び立会い等により指定された工種及び山形県建設工事監督技術基準の別表1に、次の工種を追加するものとする。【段階確認】種 別 細 別 確認時期 確認項目舗装工 路盤工 表層施工前幅員・表層厚(下がり)その他監督職員が指示するもの(随 時)工事中の安全確保土木工事にあっては、共通仕様書第 1 編 1-1-30(施工管理)の規定に加え、以下の規定によらなければならない。請負者は、建設工事公衆災害防止対策要綱(国土交通省告示第496号 令和元年9月2日)を遵守して災害の防止を図らなければならない。なお、詳細については監督職員と協議を行うこと。また、受注者は鶴岡警察署に申請する道路使用許可書の道路使用許可条件に従い施工すること。第2章 一般施工濁水処理1. 舗装版切断時に発生する濁水等については、排水吸引機能を有する切断機等により回収し、周囲に流出しないよう適正に処理を行わなければならない。なお、処分費等の必要が生じた場合には、その処理方法等について協議するものとする。 2. 「適正に処理」する際には、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、産業廃棄物の排出事業者(受注者)が産業廃棄物の処理を委託する際、排出事業者(受注者)は、その責任において、適正な処理のために必要な産業廃棄物情報(成分や性状等)を把握し、処理業者に提供することが必要である。舗装工1. 舗装仕上がり面は、現況測量により決定すること。2. 現況測量後、舗装仕上がり面に対する既設マンホールの天端高について監督職員へ報告し、必要に応じてマンホールの高さ調整について監督職員と協議すること。153. 舗装により既存施設(水道止水弁等)が埋没することのないよう十分に現地確認を行うこと。なお、万が一既存施設を埋没させた場合は受注者の責任において復旧すること。瀝青材料の散布1. プライムコートの使用量は 1.26ℓ/㎡を標準とする。2. タックコートの使用量は 0.43ℓ/㎡を標準とする。TGGビニールハウスビニールハウスハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールハウスビニールT ETE CT EビニールハウスCoESEEETSTTETETETETEGH=12.386m6GCP11H=12.379m6K2H=12.517m6GCP3H=12.694m6K3H=12.954m6GCP4H=12.757m6GCP5H=12.476m6GCP12H=12.783m6K4H=12.279m6GCP2GCoCoCoGGGTTTTEETGCoH=13.624m6K8H=16.334m6GCP13( ) 駐( ) 駐スズモト(株)鶴岡工場CoSSHSGT ETET EGTEGGCoAsAsEETS( ) 空G大山跨線橋一般国道112号1212.5712.5512.31物置下12.57物置12.5112.2812.16物置12.44倉庫12.0410.8712.39物置物置10.9212.87物底車庫12.23物置車庫12.48倉庫12.6012.88底11.9212.42物置12.9012.9112.57HPφ600物置12.4912.8311.48B300-H300止止量量止量11.9213.49流入12.5270013.50200流出10.59700(天)13.9112.913号MH流入10.62700止B300-H30012.77流出10.452号MH(天)12.91流入10.47流出10.303号MH(天)12.74流入10.35BBBTTTKKBTKKTKV7TKB0C-H122PE 75圧送L=186.00m00C-H123VR1503.50‰L=66.80m中野京田1号線中野京田4号線中野京田布目線中野京田布目線V3V4V5V2H119-1H119-2H119-3H119-411.0015.508.00V1中野京田布H119-2+12.00P中野京田4号線V14H100VPDP=1.2中野京田4号線H=12.517m6GCP3H=12.379m6K2H=12.694m6K3100VPDP=1.26K7H=12.927mTKB17.0100VPDL=1.255.90H122-1パイプラインAs2号MH1 葉 1路線名称又は図番河 川 名令和 8 年度1 葉 1縮尺位 置鶴 岡 市工事名図示標準断面図計画平面図鶴岡市公共下水道事業鶴岡市 中野京田 地内汚水大山中央幹線ほか舗装改良工事標準断面図 S=1:50舗装W1=3.50m路盤W2=3.60m表層工(再生密粒度As13F)t=5cm路盤工(再生砕石RC-40) t=10㎝※舗装構成は農道管理者との協議によるもの延長L=80.0m舗装幅員W1=4.00m路盤幅員W2=4.10m(①-①’)①①’計画平面図 S=1:500凡例R7施行箇所R8施行箇所延長L=28.0m舗装幅員W1=3.50m路盤幅員W2=3.60m延長L=10.0m舗装幅員W1=3.50~4.00m路盤幅員W2=3.60~4.10mφ150φ700 路肩整備工(購入土)W3=0.25m、延長(両側)L=28.0×2=56.0m②②’③③’標準断面図 S=1:50(②-②’)標準断面図 S=1:50舗装W1=4.00m路盤W2=4.10m表層工(再生密粒度As13F)t=5cm路盤工(再生砕石RC-40) t=10㎝※舗装構成は農道管理者との協議によるもの(③-③’)φ150φ700 路肩整備工(購入土)W3=0.25m、延長(両側)L=80.0×2=160.0m舗装W1=3.75m路盤W2=3.85m表層工(再生密粒度As13F)t=5cm路盤工(再生砕石RC-40) t=10㎝※舗装構成は農道管理者との協議によるものφ150φ700 路肩整備工(購入土)W3=0.25m、延長(両側)L=10.0×2=20.0m舗装工 施工延長L=2.0m舗装幅員 W=4.00m(不陸整正幅員)

山形県鶴岡市の他の入札公告

山形県の工事の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています