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【電子入札】【電子契約】HTTR排気筒塗装補修工事

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の入札公告「【電子入札】【電子契約】HTTR排気筒塗装補修工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は茨城県東海村です。 公告日は2026/09/27です。

新着
発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
カテゴリー
工事
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/09/27
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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【電子入札】【電子契約】HTTR排気筒塗装補修工事 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也1.工事概要(1) 工 事 名(2) 工事場所(3) 工事内容 工事種目: 入札に関する主要事項の1.(1)を参照(4) 工 期 まで(5)(6) 使用する主な資機材入札に関する主要事項の1.(4)を参照(7)2.競争参加資格(1)(2)入札公告 次のとおり一般競争入札に付します。 本件は、監督員と受注者双方が工程調整を行うことにより、週休2日を達成するよう工事を実施する「週休2日促進工事(発注者指定方式)」の対象工事である。 また、各種申請書類の提出及び入開札等を当機構の電子入札システムにて実施する案件である。 電子契約を実施する場合、電子契約サービス「クラウドサイン」を利用して締結する。 令和8年9月28日HTTR排気筒塗装補修工事茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地高温工学試験研究炉(HTTR)契約日から 令和9年3月24日本工事は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(平成12年法律第104号)」に基づき、分別解体等及び特定建設資材廃棄物の再資源化等の実施が義務づけられた工事である。 入札へ参加しようとする者は、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という)のホームページにて閲覧可能である「入札申込者心得書」、「工事請負契約条項」、「情報セキュリティの確保」、「個人情報の保護に関する規程」及び「JAEA電子入札システム運用基準」などの入札・開札・契約のための条件やルール等を熟読・理解したうえで参加申請を行うこと。 電子入札システムの利用方法等については、下記ポータルサイトを参照のこと。 https://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html 電子契約サービス「クラウドサイン」の利用方法等については、下記サイトを参照のこと。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/e-contract/国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所 本工事に関して、社会情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえて設計変更を行う必要がある場合は、その必要な手続の詳細を別紙で定める。 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 文部科学省における一般競争参加資格の認定を受けていること(会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申し立てがなされている者については、手続き開始の決定後に審査を受け一般競争参加資格の再認定を受けていること。)。 1(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(注)警察当局から、原子力機構に対し、暴力団が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、物品の製造等、建設工事及び測量等からの排除要請があり、当該状況が継続しているものでないこと。 原子力事業者:・電気事業法第2条に規定された電気事業者のうち発電用原子炉の設置許可を受けた事業者・原子炉等規制法第44条の規定に基づいた使用済燃料の再処理に関する事業指定を受けた事業者・原子炉等規制法第13条の規定に基づいた加工に関する事業指定を受けた事業者・原子炉等規制法第23条の規定に基づいた試験研究用等原子炉の設置許可を受けた事業者・原子炉等規制法第51条2の規定に基づいた廃棄の事業の許可を受けた事業者・原子炉等規制法第52条の規定に基づいた核燃料物質等の使用等に関する事業の許可を受けた事業者会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続き開始の申立てがなされている者(上記2.(2)の再認定を受けた者を除く。 )でないこと。 (資本関係又は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。入札説明書参照)。 次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該工事に専任で配置できること。 入札に参加しようとする者の間に以下の基準のいずれかに該当する関係がないこと。 (上記2. (2)の再認定を受けた者にあたっては、当該再認定の際の数値が790点以上1,200点未満であること。 )文部科学省における建築一式工事又は塗装工事に係る一般競争参加資格の認定した数値に係る経営事項審査値が、790点以上1,200点未満であること。 また、工事経験は代表的なものを次の優先順位に基づき1件以上記載する。 1)日本原子力研究開発機構の発注工事 2)上記以外の原子力事業者 (注)の発注工事 3)省庁、独立行政法人、国立研究発法人、国立大学法人、公立大学法人の発注工事 4)④ 都道府県、市町村、特殊法人等(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律第2条第1項に定めるものをいう。)の発注工事(申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、原子力機構の「契約に係る指名停止等の措置要領について」に基づく指名停止を「関東・甲信越」において受けていないこと。)① 資格 一級建築士又は1級建築施工管理技士で、監理技術者資格証の交付を受けている者であること。 ② 工事経験 平成23年度以降に元請として完成引き渡しが済んでいる以下の工事経験を有すること(共同企業体の構成員としては、出資比率20%以上の場合に限る。)。 ・塔状工作物若しくは橋梁に係る塗装の工事経験を有すること。 なお、上記工事実績の条件に示す経験を民間企業発注の施工実績とする場合は、工事実績の条件に示す経験の他、平成28年度以降(過去10年間)において、官庁との建設業法第二条別表第一に規程する建設工事の経験を有し、かつ、以下の(ア)から(ウ)のいずれかに該当すること。 (ア) 建築確認申請時に建築基準法に基づいた構造適合性判定を受けた工事経験を有すること。 (イ) 「ISO9001」の認証取得(分類:建設)していること。 (ウ) 建設業法施行令第十五条第一項第一号から第三号に該当する施設又は工作物に関する工事経験を有すること。 平成23年度以降に元請として完成引き渡しが済んでいる以下の工事実績を有すること(共同企業体の構成員としては、出資比率20%以上の場合に限る。)。 ・塔状工作物若しくは橋梁に係る塗装の工事実績を有すること。 なお、上記工事実績の条件に示す経験を民間企業発注の施工実績とする場合は、工事実績の条件に示す経験の他、平成28年度以降(過去10年間)において、官庁との建設業法第二条別表第一に規程する建設工事の実績を有し、かつ、以下の(ア)から(ウ)のいずれかに該当すること。 (ア) 建築確認申請時に建築基準法に基づいた構造適合性判定を受けた工事実績を有すること。 (イ) 「ISO9001」の認証取得(分類:建設)していること。 (ウ) 建設業法施行令第十五条第一項第一号から第三号に該当する施設又は工作物に関する工事実績を有すること。 また、工事実績は代表的なものを次の優先順位に基づき1件以上記載する。 ① 日本原子力研究開発機構の発注工事② 上記以外の原子力事業者(注)の発注工事③ 省庁、独立行政法人、国立研究開発法人、国立大学法人、公立大学法人の発注工事④都道府県、市町村、特殊法人等(公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律第2条第1項に定めるものをいう。)の発注工事23.入札手続等(1)〒319-1184茨城県那珂郡東海村大字舟石川765番地1(2)~ まで(3)~ まで(4)~電子入札システム入札は電子入札システムにより行うこと。 詳細は入札説明書参照。 4.その他(1)(2)①②(3)(4)令和8年10月8日井 坂 陸電 話 : 080-3600-6989 担当部局日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第3課本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、申請書又は資料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 また、電子入札において「JAEA電子入札システム運用基準」に違反した者の行った入札は無効とする。 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 落札者の決定方法75% 70% 70% ただし、予定価格が1千万円を越えるものについて、落札者となるべき者の入札価格があらかじめ定めた低入札調査基準価格を下回る場合には調査を行う。 調査の結果、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち、最低価格をもって入札した者を落札者とする。 また、予定価格が2億円を越えるものについて、低入札価格調査の対象者のうち、その者の申し込みに係る価格の積算内訳である次の表上欄に掲げる各費用の額のいずれかが、予定価格の積算内訳である同表上欄に掲げる各費用の額に同表下欄に掲げる率を乗じて得た金額に満たないものに対しては、特に重点的な調査(特別重点調査)を実施する。 特別重点調査は、別途機構の指示に従い資料を作成するものとし、資料提出の通知日から7日以内(土曜、日曜、祝日を含まない)に機構へ提出すること(提出期限後は、機構の指示による場合以外、資料の差し替え及び再提出は認めない)。 その後、特別重点調査の資料を期限内に提出された場合に限り、配置予定技術者に対して契約履行、品質確保(工事中の安全確保を含む)及び公正な取引の秩序の観点からヒアリングを実施する(ヒアリングの日時及び場所は対象となる者に別途通知する)。 このヒアリングにおいて、契約履行、品質確保(工事中の安全確保を含む)及び公正な取引の秩序の全てを具体的に満たされることが確認できない限り、当該応札者を落札者としない。 なお、ヒアリングを受ける配置予定技術者は、事前に申請があった者のみとし交替は認めない。 また、複数の配置予定技術者の申し込みがあった応札者については、原則申し込んだ全ての配置予定技術者に対してヒアリングを実施し、全ての者から契約履行、品質確保(工事中の安全確保を含む)及び公正な取引の秩序の全て満たされることが確認出来ない限り、当該応札者を落札者としない。 なお、低入札価格調査又は特別重点調査の実施中に履行不可能の申し出があった場合、指名停止措置(原則2ヶ月)が講じられることとなるので注意すること。 なお、調査への非協力的な対応が確認された場合は 指名停止期間が延伸されることがある。 30%直接工事費 共通仮設費 現場管理費 一般管理費 入札の無効 なお、入札の結果低入札価格調査の対象となった場合は、10分の3以上とする。 入札保証金及び契約保証金 入札保証金:免除。 契約保証金:免除。 ただし、債務の不履行により生ずる損害金の支払を保証する金融機関又は保証事業会社の保証又は公共工事履行保証証券による保証若しくは履行保証保険契約を締結すること。 この場合の保証金額又は保険金額は10分の1以上とする。 提出方法:令和8年9月28日 令和8年10月8日 12:00(電子入札システムにより申請書を提出すること。詳細は入札説明書参照。)入札期間:提出期間:開札日時:令和8年11月6日 16:00場 所: 入札期間、開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法令和8年11月4日 10:00 契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 令和8 年11月6日 15:30競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)、競争参加資格確認資料(以下「資料」という。)及び技術資料の提出期間、場所及び方法F A X : 029-282-7150E-mail : isaka.riku@jaea.go.jp 入札説明書の交付期間令和8年9月28日3(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)以 上原子力機構の内規に則り、工事完成後に工事成績評定を実施する場合がある。 工事成績評定を実施した場合は、評定結果を受注者に通知するほか、文部科学省ホームページにて公表を行う。 なお、調査基準価格を下回った価格で契約する場合は、工事完成後に行うコスト調査を実施する。 工事コスト調査に係る資料は、工事完成後30日以内に提出するものとし、提出されない場合や虚偽の記載が判明した場合は、工事成績評定点を10点減点し、さらに工事実績として認めない。 また、下請負人にしわ寄せが判明した場合や記載内容に誤り・齟齬・乖離が判明した場合は、その程度に応じて8点から3点の範囲で工事成績評定点を減ずる。 また、調査結果については発注者において公表するものとする。 詳細は入札説明書による。 入札説明書のほか、各種資料は原子力機構公開ホームページ(発表・お知らせ→調達情報→入札情報等)からダウンロード可。 落札者決定後、コリンズ等により配置予定の監理技術者等の専任制違反の事実が確認された場合、契約を結ばないことがある。 関連情報を入手するための照会窓口:3.(1)に同じ。 一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 配置予定技術者の確認 手続きにおける交渉の有無:無 契約書作成の要否:要当該工事に直接関連する他の工事の請負契約を当該工事の請負契約の相手方との随意契約により締結する予定の有無:無上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格を有しない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、開札の時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 4 ① ②③ ④ ⑤ ⑥(資材名)塗料(※ 工事の内容にあわせて、予定価格内訳書の記載の項目を基に記載すること。)種別 資材名 仕様・規格 対象数量 購入時期(○年○月)調達予定価格 中東情勢の影響 添付書類番号種別 資材名 仕様・規格 対象数量 購入時期(○年○月)購入価格 証明書類 証明書類番号調達検討資材一覧(別紙)社会情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更 本工事は、営繕工事における「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について」の運用について」(令和8年6月16日付け、国営積第1号、国営建技第2号)の適用対象である。 したがって、本工事において、中東情勢の変化等による供給の偏りや流通の目詰まりにより入手が困難となっているナフサ由来の建設資材(以下、「調達検討資材」)の調達変更により別途経費(以下、「別途調達経費」)が必要になる場合は、設計変更によりこれを計上する。 調達検討資材は、下記の「調達検討資材一覧」のとおりとする。 ここに記載されている資材について別途調達経費が必要となる場合は、監督職員に連絡し、指定書類を提出の上、協議するものとする。 なお、ここに記載されていない資材の調達変更により必要となる経費については、監督職員と協議するものとする。 本運用による設計変更内容は、工事請負契約条項第24条(賃金又は物価の変動に基づく契約金額の変更、いわゆるスライド条項)の対象外とする。 受注者は、次の2項のとおり、調達検討資材について別途調達経費が必要となる場合には、事前に監督職員に「調達検討資材に関する協議書(様式1)」を提出し、協議するものとする。 ただし、迅速な対応が求められる場合には、口頭、ファクシミリ、電子メールなどで協議することも可能とするが、事後、遅滞なく書面により協議するものとする。 ・ 調達検討資材の代替資材を調達した場合・ 設計図書どおりの調達検討資材を調達するために、流通状況を踏まえた調達経費が別途必要となる場合(受注者が流通経路を見直して調達した場合も含む) 設計変更に際し、受注者は、「調達検討資材に関する実施報告書(様式2)」、調達時期、購入数量、購入単価が記載された実際の取引伝票、見積書、請求書等(以下「証明書類」という)の資料を監督職員に提出する。 妥当性が確認された別途調達経費について設計変更の対象とする。 受注者の責めに帰すべき事由による増加費用については、設計変更の対象としない。 (仕様・規格)塗料用シンナー、溶剤系塗料(DP)(注)1.種別は、①又は②を記入する。 ① 調達検討資材の代替資材を調達した場合② 設計図書どおりの調達検討資材を調達するために、流通状況を踏まえた調達経費が別途必要となった場合(受注者が流通経路を見直して調達した場合も含む)2.証明書類は、調達時期、購入数量及び購入単価が確認できる実際の取引伝票、見積書、請求書等のうち、必要なものの写しを添付すること。 3.材料費を抽出して確認することが困難な場合は材工一式価格でもよいが、別途調達経費に該当しない費用(労務費、機械器具費及び仮設材費)の増加費用は含めないこと。 (注)1.種別は、①又は②を記入する。 ① 調達検討資材の代替資材を調達する場合② 設計図書どおりの調達検討資材を調達するために、流通状況を踏まえた調達経費が別途必要となる場合(受注者が流通経路を見直して調達した場合も含む)2.添付書類は、調達時期、購入数量及び購入単価が確認できる実際の見積書の写しを監督職員に提出する。 ①の場合は、代替資材が設計図書で求める機能や品質等を満足していることが確認できる資料(カタログ等)を併せて監督職員に提出する。 3.材料費を抽出して確認することが困難な場合は材工一式価格でもよいが、別途調達経費に該当しない費用(労務費、機械器具費及び仮設材費)の増加費用は含めないこと。 様式1様式2 HTTR排気筒塗装補修工事仕様書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所目次Ⅰ. 一般事項1. 工事件名 ··································································· 12. 工事概要 ··································································· 13. 工事範囲 ··································································· 14. 工期 ······································································· 15. 工事場所 ··································································· 16. 工事用電力、水及び土地 ····················································· 17. 支給品、貸与品 ····························································· 18. 管理区域作業の有無 ························································· 19. 別途工事 ··································································· 110. 図書の優先順位 ····························································· 111. 検収条件 ··································································· 112. 疑義 ······································································· 113. 軽微な変更 ································································· 214. 準拠すべき法令、規則並びに規格、基準等 ····································· 215. 渉外事項 ··································································· 216. 検査等 ····································································· 217. 安全衛生管理、環境保全等 ··················································· 318. 品質保証 ··································································· 319. 建設業退職金共済制度 ······················································· 520. 施工体制の管理 ····························································· 521. 現場代理人 ································································· 622.週休2日促進工事 ··························································· 623. 提出図書 ··································································· 7Ⅱ. 特記事項 ····································································· 81Ⅰ. 一般事項1. 工事件名HTTR排気筒塗装補修工事2. 工事概要本工事は、日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高温工学試験研究炉(HTTR)に設置されている排気筒の健全性維持を目的として、排気筒身並びに支持鉄塔等の塗装補修を実施するものである。 3. 工事範囲設計図に示す範囲。 4. 工期自 契約日至 令和9年3月24日5. 工事場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所(以下「機構」という。)HTTR排気筒6. 工事用電力、水及び土地(1) 工事用電力は無償とする。 ただし、使用については承諾を得ること。 (2) 工事用水は無償とする。 ただし、使用については承諾を得ること。 (3) 仮設物等を設置する土地は無償貸与とする。 ただし、使用については承諾を得ること。 7. 支給品、貸与品無8. 管理区域作業の有無無9. 別途工事無10. 図書の優先順位全ての設計図書は、相互に補完するものとする。 ただし、設計図書間に相違がある場合の優先順位は、次の(1)から(3)の順番のとおりとし、これにより難い場合は、「12. 疑義」による。 (1) 機構の文書による指示(2) 工事仕様書(3) 設計図11. 検収条件本仕様書の「16.検査等」の(8)に定める検査に合格したことをもって検収とする。 12. 疑義設計図書に定められた内容に疑義が生じたり、現場の納まり又は取合い等の関係で、設計図書によることが困難又は不都合な場合が生じたときは、速やかに監督員に報告し、指示を受ける。 213. 軽微な変更現場の納まり又は取合い等の関係で、材料の寸法、取付位置又は取付工法の軽微な変更は、監督員と協議の上、施工する。 14. 準拠すべき法令、規則並びに規格、基準等工事の施工に当たり、適用を受ける関係法令等を遵守し、工事の円滑な進行を図る。 本工事に準拠すべき法令、規則並びに規格、基準等は、設計図書に記載なき限り、原則として以下を適用する。 (■印を適用する。)■建築基準法関係法令■労働安全衛生法関係法令□消防法関係法令■国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)□国土交通省 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)□国土交通省 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)■国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)□国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編)□国土交通省 公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)□国土交通省 土木工事共通仕様書□経済産業省 電気設備技術基準・解釈■日本産業規格及び関係規格□日本電気協会 内線規程□土木学会 コンクリート標準示方書■その他関係法令、規格・基準、機構規定類15. 渉外事項(1) 工事の着手、施工、完成に当たり、関係官公署、その他の関係機関への必要な届出・手続き等を請負人の負担により遅滞なく行う。 また、これら届出・手続き等を行うに当たっては、その内容について、あらかじめ監督員に報告する。 (2) 工事施工に起因する第三者の苦情処理及び損害復旧については、請負人の負担と責任により遅滞なく行う。 (3) 工事施工における周辺住人への渉外対応は、監督員と十分調整し、行なうこと。 16. 検査等(1) 使用する材料は、調達する前に製作メーカリスト及び仕様を提出し、監督員の承諾を得たものを使用すること。 ただし、あらかじめ監督員の承諾を受けた場合は、資料の提出を省略することができる。 (2) 現場に搬入した材料は、種別ごとに監督員の検査を受ける。 ただし、あらかじめ監督員の承諾を受けた場合は、この限りではない。 (3) 現場に搬入した材料のうち、変質等により工事に使用することが適当でないと監督員の指示を受けたものは、直ちに工事現場外に搬出する。 (4) 設計図書に定められた場合及び監督員より指示された工程に達した場合は、監督員の検査を受ける。 (5) 必要に応じて試験・検査要領書を作成し、監督員の承諾を受ける。 (6) 監督員が指定する試験・検査の判定のために使用する測定機器又は試験装置は、定められた期間ごと又はその使用前に校正及び調整されたものとし、試験成績表(写し)を提出して監督員の確認を受ける。 (7) 関係法規、条例で定められた官公署等の立会検査及び試験は、事前に監督員の立会いにより予備検査又は試験を行う。 (8) 工事完成後、外観、員数、寸法、性能等が満足していることを機構検査員の立会いにより検査を受ける。 317. 安全衛生管理、環境保全等(1) 安全衛生管理① 「建築基準法」、「労働安全衛生法」、その他関係法令等によるほか、「建設工事公衆災害防止対策要綱」(建設省経建発第 1 号)及び機構制定の「安全管理仕様書」に従い、工事の施工に伴う事故・災害の防止に努める。 ② 当該工事におけるリスクアセスメントを実施し、適切な対応を図る。 ③ 工事現場及び周辺区域において火気の使用や溶接作業等を行う場合は、火気の取扱いに十分注意するとともに、適切な消火設備、耐火シート等を設けるなど、火災の防止措置を講ずる。 使用する機器は事前に点検を実施し、異常のないことを確認するとともに、使用中も必要に応じ、適宜、点検を実施すること。 ④ 全作業員の安全意識の高揚に努めるとともに、安全作業の習慣化や作業規則の厳守等に対する安全教育の徹底に努める。 ⑤ 工事現場は、常に整理整頓を励行し、かつ清潔に保つものとする。 ⑥ 現場事務所(設置しない場合は工事場所)には、作業表示板を設置し、第三者への工事周知を行う。 作業表示板の近傍には「工事安全看板」及び「労働災害保険番号」等の表示も行う。 また、建設業法第3条に掲げる、政令で定める軽微な建設工事以外の工事では、「建設業の許可」の表示も合わせて行う。 ⑦ 請負人は、建屋床、壁、天井等を開口、切断する場合や構内で掘削等を行う場合は、事前に埋設物等の所在を確認すること。 (2) 環境保全① 請負人は、機構で実施している「環境配慮管理規則」に基づく環境配慮活動に協力すること。 ② 請負人は、本工事の実施に当たり、その工事内容を熟知して、必要な環境保全対策を講じるものとする。 ③ 「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」、「建設副産物適正処理推進要綱」(建設省経建発第3号)に従い、工事の施工に伴う環境の保全に努めるとともに、マニフェストの写しを機構に提出すること。 ④ 工事の施工の各段階において、騒音、振動、大気汚染、水質汚濁等の影響が生じないよう、周辺環境の保全に努める。 ⑤ 作業上で使用する化学製品の取扱いに当たっては、当該製品の製造所が作成した安全データシート(SDS)を常備し、記載内容の周知徹底を図り、作業者の健康、安全の確保及び環境保全に努める。 また、機構にSDSの写しを提出する。 ⑥ 請負企業は、作業で使用する建設機械等及び提出図書等で使用する物品について「国等による環境物品の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」を遵守し、再生品の使用・省エネ対応に配慮した調達に努めること。 (3) 交通安全管理① 工事材料及び土砂等の搬送において、交通に影響が生ずるような計画並びに通行経路の選定、その他車輌の通行に関する事項については、関係部署と十分打合せの上、交通安全管理を行う。 ② 道路交通法並びに構内交通ルールを遵守し、工事現場周辺の交通に障害を与えないよう努める。 万一生じた紛争は、請負人の責任において解決する。 (4) 災害時の措置災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保を優先するとともに、二次災害の防止に努める。 また、速やかにその経緯等(日時、場所、原因、状況、被害者氏名、応急処置、その後の対策等)を監督員に報告する。 (5) 火災・人身事故等が発生した場合は、機構の定める通報連絡基準に則ること。 418. 品質保証(1) 本工事に係る請負人の品質保証について、品質マネジメント計画書の提出を求めた場合にあっては、請負人は、速やかに同計画書を提出する。 (2) 品質マネジメント計画書に記載された内容を確認するため、請負人に対する品質保証監査を機構が実施する場合は、これに協力する。 (3) 調達要求事項① 適用される法令、規格、基準等受注者は、業務の実施に当たって、関係法令、機構内規定等を遵守するものとし、機構が安全確保のための指示を行った場合は、その指示に従うものとする。 なお、機構内規定、品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく文書については、契約前に遵守すべき記載内容を確認し、契約後の業務実施前に遵守する記載内容を習熟すること。 文書の提供又は閲覧する場所は、事業契約第3課及びHTTR運転管理課とする。 ② 品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく管理要領等の閲覧又は提供に関する事項「大洗原子力工学研究所 原子炉施設等品質マネジメント計画書」及び「HTTR品質保証管理要領書」を遵守して、本仕様書に定められた作業を行うこと。 なお、契約前又は契約後の業務実施前に品質マネジメント計画書等の内容確認を必要とする場合は、HTTR運転管理課にて閲覧又は提供が可能とするので、内容を確認すること。 ③ 受注先で検証する場合のリリース(出荷許可)に関する事項製品の出荷に当たっては、工場において実施した自主検査に合格した製品であることを確認するものとし、不合格品がある場合は、誤って出荷されることがないように識別して管理すること。 ④ 検査・監査などのための受注者への立入りに関する事項機構が実施する品質保証に基づく検査・監査、不適合に関する確認のため、受注者(関係する外注先を含む。)の施設等に立入る場合は、誠意を持って適切に対応すること。 なお、この立入りを実施する場合は、事前に受注者(関係する外注先を含む)の合意を得るものとする。 ⑤ 要員の適格性確認に関する要求事項作業の実施者は、各作業における十分な知識と技能を有する者を従事させるか、又は常時指導・監督をさせること。 また、有資格者が行う作業は、「23.提出図書」に示す必要な書類を提出し、機構の確認を受けること。 ⑥ 品質マネジメント計画書の提出要求に関する事項品質管理に関する調査(評価)表の記載内容を満足するため、品質マネジメント計画書を当方に提出し承認を受けること。 本作業に係る品質保証活動は、受注者の品質マネジメント計画書、大洗原子力工学研究所原子炉等品質マネジメント計画書及びHTTR品質保証管理要領書に従って行われるものとする。 ⑦ 受注者品質監査機構は、品質マネジメント計画書が提出された場合には定期受注者監査を実施する。 書類の訂正時には、その履歴を残し、誤用防止のため旧書類を処分すること。 また、書類の作成時は、その内容について十分に検討し、作成者以外の複数名で確認した後に提出すること。 ⑩ 調達物品等の不適合の報告及び処理に係る要求事項不適合の発生時は、速やかに機構へ連絡するとともに、その不適合に関連する作業を中止して該当及び関連箇所に表示等の識別を行うこと。 当該不適合に関する機構への報告は、受注者に対する状況及び処置の方法等について、次の中から契約内容に応じた適切な事項を選択するとともに、不適合の識別から是正処置の完了まで、責任分担を明確にすること。 (ア)不適合管理並びに是正処置及び予防処置要領(大洗QAM-03)に従うこと。 (イ)受注者が定めた品質マネジメント計画書の手順書に従うこと。 (ウ)上記以外として引合仕様書に定めた手順に従うこと。 なお、(イ)又は(ウ)を選択した場合は、次の(ⅰ)から(ⅵ)の内容を記載した「受注者不適合発生連絡票」にて報告することを含める。 (ⅰ)不適合の名称(ⅱ)発生年月日(ⅲ)発生場所(ⅳ)事象発生時の状況(ⅴ)不適合の内容(ⅵ)不適合の処置方法及び処置結果⑪ 調達文書に定める要求事項を受注者の外注先にまで適用させるための事項作業の一部を外注する場合は、受注者の責任において品質に関する要求事項を、外注先にも適用することとする。 ⑫ 保証期間に関する事項作業終了後、1 年以内に異常が認められた場合は、早急に原因の調査(特定)及び調整等の作業を無償にて実施すること。 ただし、自然災害等における損害等の場合は、この限りではない。 ⑬ 調達後におけるこれらの維持又は運用に必要な技術情報の提供に関する事項保守点検対象設備・機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)がある場合は、文書により提供すること。 ⑭ 安全文化を育成するために受注者が行う活動に関する必要な要求事項安全文化の育成に係る活動は、以下に示す項目を実施すること。 ・資格が必要な作業は、有資格者に実施させること。 ・受注者独自の力量認定が必要な作業は、認定者に実施させること。 ・十分な知識・経験を有する者に実施させること。 ・安全文化及び安全を最優先とする意識の育成に関する教育を受講した者に実施させること。 ⑮ 調達要求事項への適合状況を記録した文書の提出に関する事項作業終了後に本作業における調達要求事項への適合状況を記録した文書を提出すること。 ⑯ 安全管理仕様書の遵守に関する事項本作業を行うに当たり、機構規定の「安全管理仕様書」を遵守すること。 19. 建設業退職金共済制度(1) 請負人を含め当該工事に関係する建設企業は、建設業退職金共済制度(以下「建退共」という。)に加入し、機構に掛金収納書を提出する。 ただし、購入済証紙(未使用証紙)が必要枚数以上有している場合は、建設業退職金共済証紙を購入しない旨の理由書を提出することで、掛金収納書の提出を省略することができる。 6(2) 現場事務所及び工事現場の出入り口等の見やすい場所に、建退共適用事業主工事現場標識(シール)を掲示する。 20. 施工体制の管理「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」、「建設業法」及び機構「施工体制管理基準」に基づき、機構が主任技術者又は監理技術者の専任に関する点検、施工体制台帳等に関する点検を行うことを特記された場合は、点検に協力する。 21. 現場代理人本工事は、以下の条件を全て満たした場合は、工事請負契約条項第12条第3項に基づき、現場代理人を工事現場に常駐を要しないこととすることができる。 (1) 現場代理人不在の場合でも、緊急時連絡体制が敷かれていることが確認できること。 (2) それぞれの工事ごとに現場代理人の代理を定め、常駐させること。 (大洗原子力工学研究所作業責任者等教育受講修了者を原則とする。)(3) 常駐を要しない工事数は3工事までとし、機構監督員と協議し、決定すること。 なお、施工場所は大洗原子力工学研究所構内とする。 (4) 大洗原子力工学研究所構外で行う工事との兼務は、認めないものとする。 また、機構発注以外の工事との兼務も同様とする。 22. 週休2日促進工事(1) 本工事は、受注者が工事着手前に「完全週休2日(土日)」又は「月単位の週休2日」に取り組む旨を発注者と協議した上で、実施する週休2日促進工事(通期の週休2日は必須)である。 ① 「完全週休2日(土日)」とは、対象期間において、全ての週で2休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。 ② 「月単位の週休2日」とは、対象期間において、全ての月で4週8休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。 ③ 「通期の週休 2 日」とは、対象期間において、4 週 8 休以上の現場閉所を行ったと認められる状態をいう。 ④ 「対象期間」とは、工事着手日(現場に継続的に常駐した最初の日)から工事完成日までの期間をいう。 なお、年末年始6日間、夏季休暇3日間、工場製作のみを実施している期間、工事全体を一時中止している期間のほか、発注者があらかじめ対象外とした内容に該当する期間、受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間等は含まない。 ⑤ 「現場閉所」とは、巡回パトロールや保守点検等を除き、現場事務所での作業を含めて1日を通して現場が閉所された状態をいう。 ⑥ 「週単位の2休以上」とは、対象期間内の全ての週ごとに2日以上の現場閉所を行っている状態をいう。 ただし、日数が 7 日に満たない週は、当該週の土曜日・日曜日の合計日数以上の現場閉所を行っている状態をいう。 ⑦ 「月単位の4週8休以上」とは、対象期間内の全ての月ごとに現場閉所日数の割合(以下、「現場閉所率」という。)が、28.5%(8 日/28 日)以上の水準に達する状態をいう。 ただし、暦上の土曜日・日曜日の日数の割合が28.5%に満たない月は、当該月の土曜日・日曜日の合計日数以上の現場閉所を行っている状態をいう。 なお、現場閉所率の算定は、降雨、降雪等による予定外の現場閉所日や猛暑による作業不能日についても現場閉所日数に含めるものとする。 また、現場閉所日を原則として土曜日・日曜日としない場合は、上記の「土曜日・日曜日」を受発注者間の協議により変更できるものとする。 ⑧ 「通期の4週8休以上」とは、対象期間内の現場閉所率が、28.5%(8日/28日)以上の水準に達する状態をいう。 なお、現場閉所率の算定は、降雨、降雪等による予定外の閉所日や猛暑による作業不能日についても現場閉所日数に含めるものとする。 (2) 受注者は、工事着手前に、完全週休2日(土日)又は月単位の週休2日の取得計画が確認できる現場閉所予定日を記載した「実施工程表」等を作成し、監督員の確認を得た上で週休72日に取り組むものとする。 工事着手後に、工程計画の見直し等が生じた場合は、その都度、「実施工程表」等を提出するものとする。 また、施設管理者の承諾を前提に週休2日促進工事である旨を仮囲い等に明示する。 (3) 監督員は、受注者が作成する現場閉所日が記載された「実施工程表」等により、対象期間内の現場閉所日数を確認する。 なお、監督員が現場閉所日数を確認するために現場閉所日を記載した「実施工程表」等の追加提出を指示した場合は、その都度、監督員の指示従い資料を提出する。 (4) 明らかに受注者側に通期の週休 2 日に取り組む姿勢が見られなかった場合は、内容に応じて工事成績評定から点数を減ずる措置を行うことがある。 23. 提出図書請負人は、次表に示す図書を定められた期限内に、遅滞なく監督員に提出する。 (■印のものを提出すること。)図書名 部数 期限 摘要■■■■■■■■■■■■□■□■■■■□□□□□□□□□■■■現場代理人届主任技術者又は監理技術者届着工届品質マネジメント計画書中小受託事業者の届出について施工体制台帳・施工体系図作業関係者名簿工程表施工計画書作業安全組織・責任者届一般安全チェックリストリスクアセスメントシート施工図又は製作図使用材料届試験・検査申請書試験・検査報告書竣工検査申請書請求書・竣工届工事写真(着工、竣工写真含む)竣工原図竣工CADデータ竣工図又は完成図書保証書運転取扱説明書付属品・予備品明細書調達要求事項の適合状況確認書打合せ議事録校正記録表工事日報KY実施記録官公庁又は所内手続き等書類1111111※2111221211111※※2※11111※現場着手前〃〃〃施工7日前その都度施工7日前その都度施工7日前〃〃〃施工・製作7日前その都度〃〃検査3日前竣工日竣工後21日以内〃〃〃竣工後21日以内竣工日〃〃その都度〃作業日ごと〃その都度現場代理人の兼務可ISO9001 を取得しており、契約対象が適用範囲となっている場合は提出不要とするがそのエビデンスを提出すること。 約定工程、週間工程、月間工程1部返却1部返却1部返却1部返却機構様式(5枚綴り)カラー写真、アルバム入り設計図サイズDXF又はDWG竣工図は原則としてA3版を二つ折り製本1部返却監督員の指示するもの(※:監督員の指示する部数)(承諾の方法)「承諾」は、次の方法で行なう。 機構は、承諾のために提出された図書を受領した場合は、期限日を記載した受領印を押印して返却する。 また、当該期限までに審査を完了し、承諾しない場合は、修正を指示し、修正等を指示しないときは、承諾したものとする。 8Ⅱ. 特記事項1. 一般共通事項(1) 本工事に使用する材料は、原則として JIS 又はこれに準ずる規格に適合するものとし、事前に使用材料届を提出し監督員の承諾を得ること。 (2) 工事期間中、既存施設等との取合部の施工にあたっては、担当者と工程を打合せ調整し、支障をきたさないようにしなければならない。 (3) 周辺建家及び構造物等の確認を行い、それらを毀損することのないよう十分に注意しなければならない。 (4) 工事期間中、工事車両の運行及び重機の作業に際しては、事故等を発生させぬよう十分注意すること。 (5) その他労務者宿舎給食施設(調理施設を持ったもの)等は機構の敷地内に設けてはならない。 2. 直接仮設工事(1) 一般事項工事期間中は、関係者以外の立入を防止するため、作業エリアを明確に区画すること。 また、工事中は、周辺施設及び当該建家内の通行に支障を来たす事のないように十分な施工計画と養生を行うとともに、安全標識等を取り付けるなど、第三者災害防止に努めること。 (2) 足場等施工範囲に当該作業が可能なように足場を架設すること。 足場等は、労働安全衛生法、建築基準法、その他関連法令等に従い、適切な材料及び構造のもので安全堅固に架設し、適切な保守管理を行うこと。 また、適正な保守管理を遂行し、墜落災害防止に努めること。 なお、設置においては、「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」における 2.(3)手すり先行専用足場方式並びに「手すり先行工法等に関するガイドライン」(厚労省H21.4)により行うこと。 (3) 養生工事期間中は、建築物、既設の機器、配管等を毀損又は汚損のおそれのあるところは、適切な養生を施すこと。 火気使用時は、周囲に火花等が飛散しないようスパッタシート等を用い適切な養生を行うこと。 なお、火気使用に当たっては、有機溶剤等を同時に使用しないこと。 (4) 整理・清掃・片付け作業場、材料置場等の整理・清掃・片付けを毎日励行し、不用品は速やかに場外へ搬出する。 (5) その他作業エリアの適切な位置に、機構制定の「安全管理仕様書」に定める作業表示板を設置する。 資材等を仮置きする場合は、監督員と協議の上、仮置き表示板を設置し、適切な場所に仮置きする。 3.工事範囲施工に先立ち、工事施工範囲を調査の上、施工計画書を作成し、機構監督員の承諾を得る。 (1) 塗装改修工事耐候性塗料塗り・図面に示す範囲(GLから+36,200まで;参考値)の筒身、STGS管、主柱材、斜材、水平材、補助材、階段、梯子、踊り場等防水形複層塗材塗り・柱脚基礎コンクリート94. 塗装改修工事(1) 耐候性塗料塗り筒身、STGS管、主柱材、斜材、水平材、補助材、階段、梯子、踊り場等の塗替えを行う。 接合部においては、一部に腐食の著しい箇所が見られるため、下地調整の程度は監督員と協議の上、施工するものとする。 耐候性塗料は、JIS K 5659(鋼構造物用耐候性塗料)ふっ素系樹脂とする。 ケレン処理後の下塗りは、変性エポキシ樹脂錆止め塗装とする。 塗装種別は、耐候性塗料のDP塗り(1級)とする。 ・下地調整 RB種・下塗り 変性エポキシ樹脂プライマー 2回塗・中塗り 鋼構造物用ふっ素系樹脂塗料(中塗用) 1回塗・上塗り 鋼構造物用ふっ素系樹脂塗料(上塗用) 1回塗塗布量を適切に管理し、塗りむら、しわ、硬化不良、はがれ、ひび割れ、著しいピンホール等の欠陥が生じないよう均一に施工する。 (2) 防水形複層塗材塗り下地となる既設面を高圧水洗等により劣化部を除去し、下地調整を行う。 下地調整塗材は、JIS A 6916(建築用下地調整塗材)による。 改修塗装使用材料は、JIS A 6909(建築用仕上塗材)の防水形複層塗材とする。 仕上げは、水性 シリコン系とする。 各塗装工程共、ローラー塗布工法とする。 ・下地調整 下地調整材塗り・下塗り 下塗り材 1回塗・増塗り 主材 1回塗・基層塗り 主材 2回塗・模様塗り 主材 1回塗・上塗り 水性 シリコン系 2回塗塗布量は正しく、塗りむら、しわ、硬化不良、はがれ、ひび割れ、著しい、ピンホールなどの欠点を生じないよう均等に塗布する。 5. その他(1) 請負人は、機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、機構の規定等を遵守の上、安全性に配慮し、工事を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2) 現場代理人等について① 現場代理人(現場責任者)又は現場分任責任者は、機構の「作業責任者認定制度運用要領」に基づく、作業責任者等認定教育修了者から選任すること。 作業責任者等認定教育の受講が必要な場合は、契約後、速やかに機構担当者へ受講申請を行うこと。 なお、本教育の受講時間は、3 時間程度(原子力科学研究所等の機構他拠点で認定されている者は1時間程度)である。 ② 現場代理人(現場責任者)又は現場分任責任者は、工事場所に常駐し作業を管理する。 現場代理人(現場責任者)又は現場分任責任者の位置にあるものは、原則として作業員を重複してはならない。 なお、現場代理人(現場責任者)又は現場分任責任者による常駐管理下にない状態において、作業員のみによる現場作業は実施してはならない。 ③ 現場代理人(現場責任者)は、作業現場の安全管理、作業管理を行い、規律の維持並びに労働災害防止に当たる。 ④ 現場分任責任者は、現場代理人(現場責任者)の指揮・監督の下に、安全管理、施工管理を分任し、規律の維持並びに労働災害防止に当たる。 (3) 現場代理人は、作業員の健康管理を毎日行い、体調の優れないものは就業させないようにする。 (4) 工事において、問題点又は不具合点が発見された場合は、速やかに監督員に報告すること。 なお、何らかの対応が必要と判断した場合は、機構と協議の上、措置すること。 10(5) 作業箇所及びその周辺については、破損・汚損・故障等を生じさせないよう十分注意して作業を実施するとともに、万が一、それらが生じた場合には遅滞なく報告し、機構の指示に従い、受注者の負担の下に速やかに現状に復帰させること。 (6) 請負人は、全ての中小受託事業者に契約要求事項、設計図書、注意事項等を確実に周知徹底させること。 また、中小受託事業者の作業内容を把握し、品質管理、作業管理、工程管理をはじめとするあらゆる点において、中小受託事業者を使用したために生じる弊害を防止すること。 万が一、弊害が生じた場合には、請負人の責任において処理すること。 (7) 作業時間は原則として、9:00 から 17:00(土、日、祝日、その他機構が特に指定する日を除く)までとする。 (8) 当該建家は、工事中も継続して使用しているため、工事関係者と居室常駐者との動線を分離させる等、第三者災害防止に努めること。 (9) 請負人は、この契約に関して知り得た情報を、第三者に開示、提供してはならない。 ただし、請負人が下請企業を使用する場合は、その者に対して機密の保てる措置を講じて必要な範囲内で開示することができる。 なお、あらかじめ書面により機構の承諾を受けた場合はこの限りではない。 請負人は、この契約の内容又は成果を発表し、公開し又は他の目的に供しようとするときは、あらかじめ、書面により機構の承諾を得なければならない。 (10)本工事で使用する電動機器及びエンジン機器は、あらかじめ外観点検や絶縁抵抗測定等の点検を実施し、異常のないことを確認した上で使用すること。 (11)請負人は、環境保全に関する法規を遵守するとともに、省エネルギー、省資源及びその他の廃棄物の低減に努めること。 (12)火気等を使用する場合は、以下の事項を施工計画書に記載し遵守すること。 (火気使用作業は、ガスバーナ、グラインダー、溶接機、ヒータ、電気機器等を使用することである。)① 施工計画書の手順に火気の使用と使用する場所の安全対策を明記すること。 ② 火気と可燃性溶剤等を同一作業エリア内で同時に使用することを厳禁とすること。 ③ 火気使用作業の要領(手順)に、火気使用、作業内容、溶接・溶断等火気使用作業時の確認(ホールドポイント)をすることを明記すること。 ④ 火気使用前に「可燃物が無いこと」を確認すること。 また、同一作業エリア内に可燃性溶剤(有機溶剤、スプレー類など)等、火気と離れていても引火する可能性のある可燃物が使用されていないことを確認すること。 ⑤ 火気使用前に可燃性溶剤等が当日使用されている場合は、可燃性ガス検知器等で滞留がないことを確認すること。 滞留がある場合は、無くなるまで換気等を実施すること。 ⑥ 火気を使用する場合は、火気使用表示、作業エリア内の全作業員に周知すること。 ⑦ 火気使用時に同一作業エリアに可燃物、可燃性溶剤等を保管する場合は、防炎シート、スパッタシート等で覆い作業場所から離すこと。 ⑧ 火気使用工事届出書に記載した注意事項を厳守すること。 (13)溶剤等を使用する場合は、以下の事項を施工計画書に記載し、遵守すること。 (可燃性溶剤等とは、危険物、有機溶剤、有機塗装、スプレー類、潤滑油、制御油、燃料油、LPG等である。)① 施工計画書の手順に可燃性溶剤等の使用が分かる様に記載すること。 ② 防火対策(消火器の位置の確認)を徹底すること。 ③ 可燃性溶剤等の危険有害要因として取り上げること。 ④ 噴霧した溶剤等を滞留させない、滞留しやすい場所を避ける、換気を行うこと。 ⑤ 周囲に火気等がないことを確認すること。 ⑥ スプレー類について、噴射角が広いなど必要以上に噴射していないか、漏れがないか、作業員の指に液が付着しやすくないかの観点から使用前点検を行うこと。 ⑦ 持ち込む可燃性溶剤等の名称、種類、量等を施工計画書へ記載すること。 (現場への持ち込み量は最小限の持込とし、無くなったら補充することとする。)(14)その他不明な点は、監督員との協議による。 以上

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗の他の入札公告

茨城県の工事の入札公告

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