阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事
徳島県阿南市の入札公告「阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は徳島県阿南市です。 公告日は2026/10/01です。
7日前に公告
- 発注機関
- 徳島県阿南市
- 所在地
- 徳島県 阿南市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/10/01
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事
問 い 合 わ せ 先(発注案件について)阿南市富岡町トノ町12-3(入札執行について)阿南市富岡町トノ町12-3阿南市 電話番号 0884-22-3290 産業部商工戦略課・この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。
令和 8年10月27日 (火) 9時00分 を提出してください。
・現場説明会を受けていない者は入札に参加できません。ただし、現 場説明会を実施しない場合はこの限りではありません。
・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。
議 会 の 議 決 不要契 約 の 保 証 金銭的保証内 訳 書 提 出 必要設 計 金 額 ( 税 抜 ) 79,420,000円入 札 書 提 出 予 定 期 間令和 8年10月16日令和 8年10月26日設計書・図面等の閲覧場所 阿南市ホームページ令和 8年10月26日令和 8年10月 2日設計書・図面等の閲覧期間指 名 選 定 業 者現 場 説 明 会 の 日 時(月) -15時00分からまで地区 令和 9年 3月31日特A A産業部商工戦略課契約締結の翌日市内所 管 課工 事 名工 事 箇 所工 期 -阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事阿南市富岡町今福寺開 札 場 所建築一式(金)8時30分阿南市役所3階 307会議室(金) からまで入 札 保 証 金適用 最 低 制 限 価 格 制 度入 札 情 報(月)から現 場 説 明 会 の 場 所開 札 日 時まで であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札金額としてください。
免除備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。
・本入札は、入札参加者注意事項、阿南市契約規則、阿南市公共工事 標準請負契約約款及び阿南市電子入札システム運用基準等に基づき 執行し、契約の締結を行うものです。
入札がないときは、入札を終了します。
に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合 は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者・落札の決定にあたっては、入札金額に当該金額の100分の100884-22-3804 総務部総務課・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。
阿南市 電話番号・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。
・指名通知に記載されている設計書等を閲覧の上、入札書及び内訳書
閲覧補足説明書産業部商工戦略課1. 設計図書の質疑及び回答について ⑴ 設計図書に関する質疑は、書面(FAX・メール)のみを受付します。 ⑵ 提出後に、提出した旨を商工戦略課まで電話連絡をお願いします。 ⑶ 質疑書の提出は、令和8年10月9日(金)17時に締め切ります。 <提出先及び連絡先> 産業部商工戦略課 住 所 : 阿南市富岡町トノ町12番地3 連絡先 : 0884-22-3290 FAX : 0884-22-0075 メール : shoukou@anan.i-tokushima.jp ⑷ 質疑書に対する回答を記載した書面を次の通り供覧に付します。(質疑があった場合のみ) ① 閲覧期間 : 令和8年10月19日(月)から閲覧期間終了まで ② 閲覧場所 : 阿南市ホームページに掲載2. 法定外労災保険の付保 ⑴ 受注者は、本工事の契約工期を内包する保険期間による法定外労災保険に加入すること。 ⑵ 当初契約時に法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ⑶ 本工事の工期を変更したことにより、工期が法定外労災保険の保険適用外に及んだ場合、受注者は、速やかに変更後の工期による保険期間の変更又は保険の追加契約を行い、変更又は追加して契約した法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ※法定外労災保険について従業員等が業務上の災害によって身体の障害(後遺障害、死亡を含む)を被った場合に、法定労災保険の給付に上乗せして雇用者が従業員又はその遺族に支払う金額に対し、保険会社が雇用者に保険金を支払うことを定める契約を言う。3. 「建設業退職金共済制度 掛金収納書」の提出 受注者は、「建設業退職金共済制度 掛金収納書」を工事請負契約時に、発注者に提出しなければならない。また、建設業退職金共済証紙等を追加購入した場合も、同様に発注者に提出すること。 なお、建設業退職金共済制度に加入した場合には、別に定める標識(シール)を見やすい場所に掲示しなければならない。4. 県の「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」の準用 受注者は、現場代理人及び主任技術者等に関する取扱い(通知方法、雇用関係、現場代理人の常駐、主任技術者等の専任、他工事との兼務、途中交代等)は、「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」によらなければならない。 県と市の体制が符合しない場合は、監督員の指示に従うこと。
章 項 目 特 記 事 項I. 工事概要1. 工事名称2. 工事場所3.建物概要4.工事種目章 項 目 特 記 事 項10. 施工中の安全確保◎工事現場における現場代理人, 監理技術者, 主任技術者の確認のため名札を着用すること.名札には現場代 理人,監理技術者,主任技術者の別,氏名,会社名,工事名を記載し,顔写真を添付すること.◎工事現場の安全衛生管理については, 労働安全衛生法等関係法令等に従って行うこと.◎工事の施工に伴う災害及び公害の防止は, 建築基準法, 労働安全衛生法, 騒音規制法, 振動規制法, 大気汚 染防止法, 建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年9月2日付け国土交通省告示第496号), 建設副産物適◎工事関係図書及び監督員から指示された事項等については, 施工に携わる下請負人にも十分に周知・徹底すること◎受注者は, 工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対し, 支障を及ぼさないような措置を施さ◎地下埋設物への影響が予想される場所では,施工に先立ち,原則として,試掘を行い,当該埋設物の種類,位置(平面・深さ),規格,構造等を確認しなければならない.◎受注者は, 工事の施工箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物について,工事(仮囲い等仮設材設置 を含む)着手までに調査を行い, 「支障物件確認書」を監督員に提出し,監督員の確認を受けてから工事着 手すること. 正処理推進要綱(平成5年1月12日 建設省建経発第3号,平成14年5月30日改正)その他関係法令に従い適切 に処理すること. ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版項 目 特 記 事 項 章1.適用基準 ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版(以下「標仕」という.) ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和4年版 ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 令和4年版 ・建築工事標準詳細図 令和4年版(以下「標準図」という,) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下「改標仕」という.) ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和4年版◎図面及び特記仕様に記載されていない事項は,すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の下記による.一章 共通事項 ・公共建築木造建築工事標準仕様書 令和4年版 ・敷地調査共通仕様書 令和4年改定Ⅱ. 共通仕様書(1)項目は,番号に〇印が付いたものを適用する.(2)特記事項は,〇印が付いたものを適用する.◎は総て適用する. ・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版)・同解説 令和5年版また,次の図書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)を参考とする. ①建築工事監理指針 令和4年版(以下「監理指針」という.) ②建築改修工事監理指針 令和4年版 ③電気設備工事監理指針 令和4年版 ④機械設備工事監理指針 令和4年版 ②補足説明書 ③特記仕様書(共通仕様書を含む) ④図面 ⑤公共建築工事標準仕様書等2.優先順位 ◎設計図書の優先順位は,次の順とする. ①質問回答書(②から⑤に対するもの) (a)受注時は,契約後,土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする.3. 工事実績データの登録 (1)受注者は,請負代金額が500万円以上の工事については受注・変更・しゅん工・訂正時に,工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき,工事実績情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督員に提出して内容の確認を受けた上,次の期限までに登録機関に登録しなければならない. なお,変更登録は工期,技術者に変更が生じた場合に行うものとし,請負代金額のみの変更の場合は, (d)訂正時は,適宜とする.原則として登録を必要としない.(2)受注者は,実績登録完了後,登録機関発行の「登録内容確認書」が受注者に届いた際には,速やかに監督員に提示しなければならない.(b)登録内容の変更時は,変更があった日から土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする. (c)しゅん工時は,工事しゅん工承認後,土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内とする. なお,変更時としゅん工時の間が14日間に満たない場合は,変更時の提示を省略できる.4. 工程表5. 工事の着手 ◎受注者は,設計図書に定めのある場合,又は特別の事情により発注者の承諾があった場合を除き,工事開始 と. 日以降30日以内に工事に着手しなければならない.なお,工事開始日とは,契約書に明示した着工の日( 特記仕様書において着工の日を別に定めた場合にあっては,その日)をいう.6. 施工計画書等◎上記の施工計画書には,「地下埋設物等の近接作業に関する事項」を設けること.◎施工に先立ち, 実施工程表, 工事の総合計画をまとめた総合施工計画書及び工種別施工計画書並びに施工図 等を作成し, 監督員に提出し,監督員の承諾を受けること.◎受注者は,契約書に基づく工程表を契約締結後14日(土曜日,日曜日,祝日等を除く.)以内に提出するこ7. 下請負人の選定 ◎受注者は,本工事の一部を下請に付する場合は,工事の施工に十分な能力と経験を有した者を選定すると共 に,徳島県内に主たる営業所を有するものの中から優先して選定するように努めなければならない.なお,請負対象額(設計金額)が1億円以上の工事については,徳島県内に主たる営業所を有するもの以外と下請 契約する場合には, 県内業者を選定しない理由を記した理由書を事前に監督員に提出しなければならない.8. 施工体制台帳及び 施工体系図9. 電気保安技術者等5.猛暑を考慮した工期猛暑による作業不能日数を次のとおり見込んでいる. (1)作業不能日数:0日間 (2)観測地点:環境省が公表する四国地方_徳島_蒲生田地点 (4)作業不能日数の計算は「営繕工事における猛暑および熱中症対策に係る試行要領(案)」による. 協議することができる.
工事単位で全作業を中断し, 又は現場を閉所した時間を算定し, 日数に換算したもの(小数点以下第一 いて,環境省が公表する四国地方_徳島_蒲生田地点におけるWBGT値が31以上となり, かつ受注者が契約 (3)気象状況により工期中に発生した猛暑による作業不能日数(当該現場における定時の現場作業時間にお位を四捨五入する.))が(1)の日数から著しく乖離した場合には, 受注者は発注者へ工期の延長変更を外壁改修,外装改修,1・2階内装改修,1・2・4・5階便所改修,建具改修,外構改修◎受注者は,重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含◎受注者は,輸送経路等において上空施設への接触事故を防止するため,重機回送時の高さ,移動式クレーン のブームの格納,ダンプトラックの架台の下ろし等について,走行前に複数の作業員により確認しなければ ならない.◎受注者は,トラック(クレーン装置付)を使用する場合は,上空施設への接触事故防止装置(ブームの格納 忘れを防止(警報)する装置,ブームの高さを制限する装置等)付きの車両を原則使用しなければならない. なお,使用できない場合は事前に監督員と協議を行うこと.◎休日,夜間に作業を行う時は,事前に「休日・夜間作業届」を監督員に提出すること.◎受注者は,機械等を貨物自動車に積み込む作業又は貨物自動車から下ろす作業を行う場合は,当該作業を指 揮する者を定め,指揮者の合図により行わなければならない.また,作業状況について,写真等の資料を整 備及び保管し,監督員の請求があったときは,直ちに提示しなければならない. む.)又は貨物自動車から下ろす作業(ロープ解きの作業及びシート外しの作業を含む.)を行うときは, 当該作業を指揮する者を定め,監督員に報告しなければならない.いよう,受注者の負担でその都度,補修又は補償すること.なければならない.万一, 損傷を与えた場合は, 直ちに監督員に報告するとともに, 施設の運営に支障がな 手順について監督員の承諾を得たうえで,指定された時間に行うこと.◎受注者は,工事期間中安全巡視を行い,工事区域及びその周辺の監視あるいは連絡を行い,安全を確保する とともに工事現場における盗難防止の観点から,資機材の保管状況等についても併せて確認すること.また,◎上下作業や直下階の施設を利用しながらの直上階(天井)のスラブはつり工事は,原則禁止とする.やむを 得ず行う場合は,飛来落下の危険を生じるおそれがあるため,適切な防護措置を講じ安全確保を図り,施工する措置を講じなければならない.特に,飛来落下の恐れのある巾木やメッシュシート等の資機材について は,足場の上に仮置きせず,設置又は荷下ろしするまでは,番線等により固定を行うこと.また,強風,大 雨,大雪等の悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,作業を中止すること. 監督員から「資機材保管計画書」(任意様式)の提出を求められた場合には,速やかに提出すること.◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意し,作業日毎に「墜落防止チェックシ -ト」を活用して点検を行い,その記録を保管すること.◎仮囲いを設置する場合は,設置後に「現場安全再確認シート(任意様式)」を活用して点検を行い,その記 録を保管すること.◎受注者は,足場を設置する場合は組立,解体時において,作業前に施工手順を確認し,倒壊や資材落下に対◎作業にあたって労働災害,公衆災害の事故リスクと対応方法について監督員と協議すること.◎事故により,停電,断水等が発生することを考慮し,施設休業日に作業するなど,作業日を施設管理者と協 議すること.◎給水管近傍の作業で給水管を破損する恐れがある場合は,給水バルブの止水状況を確認するとともに,事故 による漏水に備えて直下階や近傍の重要備品について養生や移設について協議すること.◎受注者は,工事施工途中に工事目的物や工事材料等の不具合等が発生した場合,または,公益通報者等から 当該工事に関する情報が寄せられた場合には,その内容を監督員に直ちに通知しなければならない.◎当該工事が分離発注の工事においては,受注金額が最も高い受注者を「統括安全衛生管理義務者」に選任 するものとする.(労働安全衛生法第30条第2項)◎受注者は,本工事の全部若しくは一部について,指名停止期間中の有資格業者と下請契約を締結してはなら ない.(なお,有資格業者とは,建設工事の請負契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要 綱第5条の規定により参加資格の認定を受けた者をいう.)◎受注者は,下請契約を締結するときは,下請負に使用される技術者,技能労働者等の賃金,労働時間その他 の労働条件,安全衛生その他の労働環境が適正に整備されるよう,市場における労務の取引価格,保険料等 を的確に反映した適正な額の請負代金及び適正な工期等を定める下請け契約を締結しなければならない.受注者は,施工体制台帳の写し及び施工体系図の写しを,下請契約を締結したときは下請契約日から,内(1)施工体制台帳の作成受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,施工体制台帳及び再下請負 通知書(以下「施工体制台帳」という.)を自らの責任において作成・保存するとともに,施工体制台帳 を工事現場に備え置かなければならない.(2)施工体系図の作成及び掲示受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,各下請負者の施工の分担関 係を表示した施工体系図を作成し,公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に従って,工事 関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない.(3)警備業者の記載受注者は,交通誘導警備員を配置するときは,警備業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保 存しなければならない.(4)運搬業者の記載受注者は,土砂等を運搬する大型自動車を配置するときは,運搬業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保存しなければならない.
(5)施工体制台帳及び施工体系図の提出に提出し,確認を受けなければならない ただし,提出日について,監督員が承諾したときはこの限りではない(6)再下請負通知書を提出する旨の書面の掲示ない受注者は,再下請負通知書を提出する旨の書面を,工事現場の公衆が見やすい場所に掲示しなければなら容に変更が生じたときは変更が生じた日から,いずれも土曜日,日曜日,祝日等を除き14日以内に監督員 ・一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,第1種又は第2種電気工事士の資格を有する者とする◎工事用電力設備の保安責任者を関係法令に従って有資格者を定め,監督員に報告すること受けること◎電気保安技術者は次の者とし,必要な資格又は同等の知識及び経験を証明する資料により,監督員の承諾を を有する者又はこれと同等の知識及び経験を有する者とする ・事業用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,その電気工作物の工事に必要な電気主任技術者の資格建物名称構造・規模敷地面積延床面積消防法施行令別表第1の区分種 目 工事概要阿南市富岡町今福寺阿南社会福祉会館鉄筋コンクリート造 地上5階1,309.97(m2)494.70(m2)16項イ本工事は猛暑を考慮した工期設定の対象外工事である.阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事管一式工事 (別途工事)電気一式工事建築一式工事上記工事に伴う管工事一式のうち建築工事一式 (別途工事) 上記工事に伴う電気工事一式 (別途工事) (別途工事)APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 T- 01 特記仕様書1◎施工図,現寸図,総合図,見本等を,工事の施工に先立ち作成し,監督員の承諾を受けること.◎資源の有効な利用の促進に関する法律(以下「資源有効利用促進法」という. )及び建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(以下「建設リサイクル法」という」.)に基づく対応は,以下のとおり行うこと.(1)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の再生資源の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第19号)第8条で規定される工事又は建設リサイクル法施行令第2条で規定される工事(以下「一定規模以上の工事」という.)において,コンクリート(二次製品を含む.),土砂,砕石,加熱アスファルト混合物又は木材を工事現場に搬入する場合には,(一財)(3)受注者は,上記計画書を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可)すること.ること.(6)受注者は,上記計画書及び実施書を工事完成後5年間保存すること.(2)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の指定副産物に係る再生資源の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第20号)第7条で規定される工事又は一定規模以上の工事において,建設発生土,コンクリート塊,アスファルト・コンクリート塊,建(4)受注者は,上記計画書に変更が生じた場合は,速やかに計画を変更し,その変更の内容を監督員に報告す日本建設情報総合センターのコブリス・プラスにより再生資源利用計画書を作成し,監督員に提出すること.設発生木材,建設汚泥又は建設混合廃棄物を工事現場から搬出する場合には,コブリス・プラスにより再生資源利用促進計画書を作成し,監督員に提出すること.(5)受注者は,工事完了後速やかにコブリス・プラスにより再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を作成し,監督員に提出すること.(7)受注者は,コブリス・プラスの入力において,資源の供給元及び搬出する副産物の搬出先について,その施設名,施設の種類及び住所を必ず入力すること.ただし,バージン材を使用する生コンクリート及び購入土を除くものとする.章 項 目 項 目 特 記 事 項 特 記 事 項 章 章 項 目 特 記 事 項一章 一般共通事項 性能を有するものとする.◎本工事に使用する建築材料,設備機材等(以下「建材等」という)は,設計図書に規定する所要の品質及び◎受注者は,建材等の発注の際には,発注前に,品質及び性能に関して記載された工種別施工計画書及びその証明となる資料を監督員へ提出しなければならない.ただし,設計図書に定めるJIS又はJASの材料で,JIS なお, 各専門特記仕様書中,「評価名簿による」と記載されているものは, 一般社団法人公共建築協会発行 の「建築材料等評価名簿(最新版)」及び「設備機材等評価名簿(最新版)」記載品を指すものとする.(2)「県産木材」とは, 「徳島県内の森林で育成した木材」のことであり, 「徳島県内の森林で育成した木材」(1)受注者は, 工事目的物及び指定仮設で木材を使用する場合並びにコンクリート打設用型枠を使用する場合, 原則として県産木材を使用しなければならない。
ただし, 特段の理由がある場合にはこの限りでない.(a) 徳島県木材認証制度により, 県内産であることが「産地認証」された木材(b) (a)以外において, 徳島県内の森林で育成したことが確認された木材(3)受注者は, 請負代金額が500万円以上の工事について, 県産木材以外の木材を使用する場合は, 県産木材を ならない 使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ(4)受注者は, 県産木材を使用する前に, 徳島県木材認証機構から発行される「産地認証証明書」の写しによ り県産木材であることを示す書類を監督員へ提出しなければならない(5)県内の森林から直接調達するなど, 前項により難い場合は木材調達先の産地及び相手の氏名等を記入した 書類を監督員へ提出しなければならない◎製材等(製材, 集成材, 合板, 単板積層材), フローリング, 再生木質ボード(パーティクルボード, 繊維 板, 木質系セメント板)については, 合法性に係る確認(「産地認証」及び「品質認証」を含む. )が行わ れたものを使用する. ただし, 機能上, 需給上など正当な理由により確保が困難であり, 使用できない場合 には監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする また, それらの木質又は紙の原料となる原木についての合法性に係る確認は, 林野庁作成の「木材・木材製 品の合法性, 持続可能性の証明のためのガイドライン(平成18年2月15日)」に準拠して行うものとし, 監 督員に合法証明書を提出するものとする. ただし,平成18年4月1日より前に伐採業者が加工・流通業者等と 契約を締結している原木に係る合法性の確認については, 平成18年4月1日の時点で原料・製品等を保管して いる者が証明書に平成18年4月1日より前に契約を締結していることを記載した場合には,上記ガイドライン に定める合法な木材であることの証明は不要とする.
◎標仕等に記載されていない特別な材料の仕様・工法は, 監督員の承諾を受けて,当該製品の仕様及び指定工ならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りでない(1)受注者は, 木材以外の建設資材を使用する工事を施工する場合, 原則として県内産資材を使用しなければなお, WTO対象工事については, 県内産資材を優先して使用するよう努めるものとする.
(2)受注者は,木材以外の建設資材について,県内産資材であることの別を施工計画書に記載するものとする. また,請負代金額が500万円以上の工事について, 県内産資材以外の資材を使用する場合は, 県内産資材をならない使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ又はJASのマーク表示のあるものを使用する場合又はあらかじめ監督員の承諾を受けた場合は,この限りでない.県内産資材(次のいずれかに該当するもの)(1)材料の主な部分を県内産出の原材料を使用している製品(2)徳島県内の工場で加工,製造された製品 注1 部材,部品が県外製品であっても,県内の工場で加工,製造した製品(二次製品)であれば県内産資材として取り扱う 注2 県内企業が県外に立地した工場(自社工場)で加工,製造した製品も県内産資材として取り扱う 注3 公共建築工事標準仕様書その他関連する示方書等の基準を満たす資材,製品であること受注者は, 徳島県内に主たる営業所を有する者から調達した建材等(以下,「県内企業調達建材等」という. ) するものとする.
を優先して使用するよう努めなければならない. また,県内企業調達建材等の別を工種別施工計画書に記載書に記載し,監督員の承諾を得なければならないなお, 県内企業調達建材等以外を使用する場合は, 県内企業調達建材等を使用しない理由を工種別施工計画 受注者は, 再生砕石を使用する場合, 県内の再資源化施設(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条第1項に基づく許可を有する施設(同法第15条の2の6第1項に基づく変更の許可において同じ. ))で製造された再生砕石を原則として使用しなければならない受注者は,加熱アスファルト混合物を使用するときは,原則として,「徳島県土木工事用生アスファルト合ならない材の品質審査要綱」に基づき工場認定を受けた県内の工場から出荷された合材を原則として使用しなければ◎輸送災害の防止受注者は, 工事用車両による土砂, 工事用資材, 機械等の輸送を伴う場合は, 関係機関と打合せを行い, 交◎過積載による違法運行の防止通安全に関する担当者, 輸送経路, 輸送期間, 輸送方法, 輸送担当業者, 交通誘導警備員の配置, 標識, 安全施設等の設置場所,その他安全輸送上の事項について計画を立て,災害の防止を図らなければならない.特に, 輸送経路にある既設構造物に対して損害を与えるおそれがある場合は, 当該物件及びその位置と必要な措置について,工事着手前に監督員に報告しなければならない. ・さし枠装備車,不表示車は使用しないこと ・積載重量制限を超えた土砂等の積込みは行わないこと ・過積載車両,さし枠装備車,不表示車から土砂等の引き渡しを受けないこと・建設発生土の処理及び骨材の購入に当たっては,下請事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害さないこ と・過積載による違法通行により,逮捕または起訴された建設業者は,指名停止措置を講ずる場合がある◎発生材の処理等は,次により適正に行う.(1)工事による発生材のうち,文化財保護法に基づく物及び有価材と判断される物については,報告及び引き 渡しを要する.る法律, 廃棄物の処理及び清掃に関する法律, 建設副産物適正処理推進要綱その他関係法令等に従い処理すること.受注者は,工事で発生する産業廃棄物を保管する場合,または自ら運搬する場合等においては,廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の規定を遵守すること.図書に表示のないものについては,監は「発生材の処理等」による.(3)産業廃棄物の種類ごとの処分場については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「産業廃棄物の処理」又(4)建設発生土の処理については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「建設発生土の処理」による.(7)受注者は, 建設副産物が搬出される工事にあたっては,建設発生土は建設発生土搬出調書(様式3),産◎アスベスト(1)解体前に大気汚染防止法に基づくアスベスト等の特定建築材料に該当するものが使用されていないか調査り確認すること.なお,工事内容に変更がある場合においても同様とする.し,あれば監督員の指示に従うこと.既存の分析調査結果がある場合は,受注者がその結果を書類等によ(2)事前調査を公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)1.5.1及び大気汚染防止法により行うこと.既存の分析調査結果の貸与( あり ・ なし ). ・調査結果を石綿事前調査結果報告システムにより,労働基準監督署及び自治体に報告すること.監督員へも結果を提出するとともに,その写しを工事の現場に備え置くこと. ・調査結果は3年間保存すること. ・調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示すること. ・分析によりアスベスト含有調査を行う場合は,JIS A 1481-1によること.(2)上記以外の発生材は, 建設工事に係る資材の再生資源化等に関する法律, 資材の有効な利用の促進に関す督員に報告し指示を受けること.(5)解体前に,照明器具,変圧器及び進相コンデンサのPCBの有無を調査し,あれば,監督員の指示に従うこと.受注者は,過積載による違法運行の防止に関し,特に,次の事項について留意し,下請負業者を指導するこ と.(6)空調機等の整備や撤去処分を行う場合は,フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律を始めイクル法により処理すること.とする関係法令に基づき,作業や手続きを行う.家電リサイクル法に該当する機器については,家電リサ業廃棄物は産業廃棄物管理票(マニフェストA票及びD票またはE票)により,適正に処理されているか確認 するとともに,監督員に建設発生土搬出調書を提出しなければならない.なお,監督員等の指示があった 場合は直ちに産業廃棄物管理票の写しを提示しなければならない.(3)表示,掲示は次のとおり行うこと.
・事前調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示する・「建築物等の解体等の作業に関するお知らせ」を労働者及び周辺住民の見やすい場所に掲示する ・作業に従事する労働者への注意事項を見やすい場所に掲示する ・喫煙及び飲食の禁止並びに関係者以外の立入禁止について,作業場の見やすい箇所に掲示する12. 交通安全管理13. 発生材の処理等11.撤去時の資機材残置の防止 ◎足場撤去の際は,工事箇所周辺に資機材が残っていないか点検したうえで,撤去を行うこと.◎建設リサイクル法通知済証の掲示 受注者は,建設リサイクル法に基づく対象建設工事(特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はその施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって,その規模が建設リサイクル法施行令で定める基準以上のもの)においては,工事現場の公衆の見やすい場所に工事着手日までに「建設リサイクル法通知済証」を掲示し,工事しゅん工検査が終了するまで存置しておかなければならない.また,「建設リサイクル法通知済証」掲示後の全景写真は電子納品の対象書類とし,「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づき提出すること.なお,「建設リサイクル法通知済証」は契約締結後から工事着手日までの期間に発注者から支給することとする.◎受領書の交付 受注者は,土砂を再生資源利用計画書に記載した搬入元から搬入したときは,法令等に基づき,速やかに 受領書を搬入元に交付しなければならない◎再生資源利用促進計画書を作成する上での確認事項等 受注者は,再生資源利用促進計画書の作成に当たり,建設発生土を工事現場から搬出する場合は,工事現場 内の土地の掘削その他の形質の変更に関して発注者等が行った土壌汚染対策法等の手続き状況や,搬出先が 盛土規制法の許可地等であるなど適正であることについて,法令等に基づき確認しなければならない. また,確認結果は再生資源利用促進計画書に添付し監督員に提出するとともに,工事現場において公衆の見 やすい場所に掲げなければならない.◎建設発生土の運搬を行う者に対する通知 受注者は,建設現場等から土砂搬出を他の者に委託しようとするとき,特記に土工事の記載がある場合は を,委託した搬出者に対して,法令等に基づいて通知しなければならない.◎建設発生土の搬出先に対する受領書の交付請求等 「建設発生土の処理」に定められた事項等(搬出先の名称及び所在地,搬出量)と,前項で行った確認結果 速やかに搬出先の管理者に受領書の交付を求め,受領書に記載された事項が再生資源利用促進計画書に記載 した内容と一致することを確認するとともに,監督員に写しを提出しなければならない. 受注者は,建設発生土を再生資源利用促進計画書に記載した搬出先へ搬出したときは,法令等に基づき,◎建設発生土の最終搬出先の記録・保存 受注者は,建設発生土が再生資源利用促進計画書に記載した搬出先から他の搬出先へ搬出されたときは,速 やかに搬出先の名称や所在地,搬出量等を記録した書面を作成し,保存すること.さらに,他の搬出先へ搬 出されたときも同様である. ただし,以下の(1)~(3)に搬出された場合は,最終搬出先の確認は不要である. (1)国又は地方公共団体が管理する場所(当該管理者が受領書を交付するもの) (2)他の建設現場で利用する場合 (3)ストックヤード運営事業者登録規程により国に登録されたストックヤード14. 材料・製品等 とは次のことである.・県産木材の原則使用・県内産資材の原則使用・アスファルト舗装の材料・県内産再生砕石の原則使用・県内企業調達建材等の優先使用T- 02 特記仕様書2 APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 項 目 特 記 事 項 特 記 事 項 章 一章 一般共通事項◎工事現場には, 工事看板を監督員の指示に従って見やすい場所に設けること. 小黒板情報電子化◎受注者は,デジタル工事写真の小黒板情報電子化の実施を希望する場合は,監督員の承諾を得たうえで,デ ジタル工事写真の小黒板情報電子化対象工事(以下,「対象工事」という)とすることができる.
◎対象工事は,徳島県CALS/ECホームページ掲載の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化の運用について( 県土整備部)」に記載された全ての内容を適用することとする.
◎火災保険 を請負額に応じて付保する.(標準請負契約約款 第55条)本工事の着手に際し, 火災保険等(火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む.))(1)対象物 (2)付保除外工事(3)付保する時期及び金額鉄筋コンクリート造の場合は躯体工事完了時に, 木造及び鉄骨造の場合は基礎工事完了時に, 請負金額相 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)について付保する. 次に掲げる単独工事については,付保を除外できる.当額を付保する.また,模様替え工事等については, 工事着手時に請負金額相当額を付保する.(4)保険終期工事完成期日に14日を加えた期日とする.なお, 工期延伸した場合には保険の期間も延長する.(5)その他る.・建設工事保険に付保した場合は,火災保険に付保したものとみなす. ・その他実状を判断のうえ必要がないと認めた場合(外壁補修工事等)・杭及び基礎工事 ・コンクリート躯体工事 ・屋外付帯工事 (1)当初請負対象金額(設計金額)が税込1,000万円以上の工事において,公共事業労務費調査の対象工事となっ・付保する時期以降に出来高払を行う場合は, 受注者は保険契約の証券の写しを出来高払の書類に添付すた場合は,受注者は,調査票等に必要事項を正確に記入し調査団体に提出する等,必要な協力を行わなけ ればならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする.
(2)調査票等を提出した事業者を調査団体が事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合,受注者は,その実施に協力しなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする(3)公共事業労務費調査の対象工事となった場合に正確な調査票等の提出が行えるよう,受注者は,労働基準法等に従って就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製・保存する等,日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行っておかなければならない.
(4)受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,受注者は,当該下請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前述と同様の義務を負う旨を定めなければならない.
又は工事妨害の排除(1)受注者は,工事の施工に関し,暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という. )を受 けた場合((2)に規定する場合は,下請負人から報告があったとき)には,その旨を直ちに発注者に報告するとともに,併せて所轄の警察署に届け出なければならない.
(2)受注者は,本工事の一部を下請に付する場合,下請工事の施工に関して下請負人が暴力団等からの不当介入を受けたときは,受注者にその旨を報告することを義務付けしなければならない(3)受注者は,発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない.所轄の警察署に提出しなければならない.(5)受注者は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに(6)受注者は,前項被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行い,(4)受注者は,排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じるおそれがある場合には,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期内に工事が完成しないと認められる場合は,「阿南市公共工事標準ならない.請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければその結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第22条の規定により,発注者に工期延長の請求改正平成14.4.1国総施第225号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械とする.ただし, 排出ガス 建築材料等 を満たすものとする◎本工事に使用する建築材料は,設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし,次の(1)から(5)(1)合板,木質系フローリング,構造用パネル,集成材,単板積層材,MDF,パーティクルボード,その他の木する 質建材,ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(2)保温材,緩衝材,断熱材は,ホルムアルデヒド及びスチレンを発散しないか,発散が極めて少ないものと(3)接着剤は,フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない揮発性の可塑剤を使用し,ホルムアルデヒド,アセトアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする散が極めて少ないものとする(4)塗料(塗り床を含む)は,ホルムアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発(5)(1),(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具,書架,実験台,その他の什器等は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする◎設計図書に疑義が生じたり,現場の納まり又は取合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場 合が生じたときは,標仕記載の「疑義に対する協議等」による.
◎工事現場に監督員は常駐できないので,疑問な点,その他打合せ決定を要する事項は,監督員の出向いた時,◎品質管理は,適切な時期に品質計画に基づき,確認,試験又は検査を行うこと.結果が管理値を外れるなど 疑義が生じた場合は,品質計画にしたがって適切な処理を施すこと.また,その原因を検討し,再発防止の ための必要な処置をとること.◎施工にあたっては, 設計図書に従って忠実に施工すること.不都合な工法等を発見した場合は,工事が進行て実施し, それに要する費用は受注者の負担とする.済みであっても根本的な手直しを命ずるので, 注意して施工すること.手直し工事は, 受注者の責任におい 明書類等を監督員に提出すること.◎本工事の施工及び管理にあたり法規上必要となる有資格者については,工事着手前に資格者名簿及びその証◎設計図書(各施工計画書を含む)に定められた工程が完了した時, 報告書を提出し, 監督員の検査等を受け,承諾を受けて次の工程に進むこと.◎試験等によらなければ確認できない工事(製品)については, 試験等計画書(施工計画書に記載)を提出し,◎排出ガス対策型建設機械監督員の承諾を受け試験を行い, その結果を報告し承認を得ること.本工事に使用する土工機械は, 「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3.10.8 建設省経機発第249号最終対策型建設機械を使用できない場合は, 平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」, 又はこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業, あるいはこれと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明により評価された排出ガス浄化装置を装着することで排出ガス対策型建設機械と同等とみなすが, これにより難い場合は, 監督員と協議するものとする.なお, 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合, 現場代理人は施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等が分かる写真を監督員に提出するものとする.◎低騒音・低振動型建設機械本工事で使用する建設機械は, 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(国土交通省告示平成13年4月9日改正)」に基づき指定された建設機械を使用するものとする.現場代理人は, 施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等, 同規程に基づき指定された建設機械であることが分かる写真を監督員に提出するものとする.ただし, 同規程に記載されていない機種, 規格の建設機械により施工する場合はこの限りでない.なお, 同規程に基づき指定された建設機械を現場に供給するのが著しく困難な場合は, 監督員と協議する.ただし,騒音規制法, 徳島県公害防止条例等の関係法令を遵守するものとする.◎特定自主検査本工事で使用する建設機械(労働安全衛生法により特定自主検査が義務づけられている建設機械)は, 1年以内毎に1回特定自主検査を実施済みの機械を使用し, その検査証明書(検査記録表)の写しを使用工種の施工計画書に添付し提出すること.◎不正軽油の使用禁止 受注者は,ディーゼルエンジン仕様の車両及び建設機械等を使用する場合は,地方税法(昭和25年法律第226号)に違反する軽油等を燃料として使用してはならない.また,受注者は,県の徴税吏員が行う使用燃料の採取調査に協力しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円未満の場合において,遠隔臨場の実施を希望する場合は,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を実施することができる.する試行要領」に基づき遠隔臨場を試行しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円以上の場合において,「営繕工事の遠隔臨場に関15. 化学物質を発散する16. 施工17. 建設機械等18. 遠隔臨場の試行19. 工事看板等 24. デジタル工事写真の25. 火災保険26. 公共事業労務費調査27. 暴力団等からの不当要求22. 工事検査及び技術検査21. 設計変更箇所確認20.
仮設トイレ3 ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円以上の工事3 ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円未満の工事仮設トイレのこと.(注)快適トイレとは, 洋式トイレのうち, 防臭対策・施錠の強化などが実施された, 女性が利用しやすい (注)洋式トイレとは,和式トイレの便座部分を洋式化したトイレのこと. 原則として「快適トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則一般(指名競争)入札工事に監督員と協議すること.◎中間検査の実施時期は,当該工事の工程を考慮し,施工上の重要な時点で行うものとし,契約締結後速やか◎受注者は,監督員から渡される「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に関するポスター(A3)」を現場◎中間検査が部分払検査と同時期になる場合は,中間検査を省略することができる. 一般入札工事とは,低入札工事以外の工事をいう.(注)低入札工事とは, 低入札価格調査工事の調査基準価格を下回って落札した工事をいう.低入札工事3回2回2回1回2回1回--当初請負対象額1億円以上5千万円以上1億円未満3千万円以上5千万円未満3千万円未満とする.ただし, 工事検査員が認める場合は,一般入札工事に限り,これによらないことができる.◎次表により中間検査の対象工事となった場合は, 原則として次表の実施回数以上の中間検査を実施するもの また,工事しゅん工前には全ての設計変更箇所及び内容を監督員,工事監理業務受注者とともに,書面により確認すること. 容について,監督員,工事監理業務受注者とともに定期的に確認すること.◎設計事務所による工事監理がある場合,受注者は,工事監理業務受注者が作成する設計変更箇所一覧表の内受注者は, 仮設トイレを設置した場合, 「仮設トイレ設置報告書」を監督員に提出しなければならない.として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない. 原則として「洋式トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則 ただし, 特段の理由がある場合はこの限りではない.◎受注者は仮設トイレを設置する場合,次のとおりとしなければならない.(2)当初請負金額が200万円未満の工事(1)区画線工事,舗装工事,標識設置工事,照明灯工事のいずれかに該当する工事は対象外とする.関係者が見やすい場所に掲げるとともに,掲示状況を工事写真として提出しなければならない.ただし,次る県内産木材購入実績報告書」を監督員へ任意で提出すること.て使用するよう努めなければならない.県産木材を購入した場合,受注者は,工事完了後「任意仮設におけ◎外壁改修工事等において,足場が撤去される前に,足場解体前中間検査を実施すること.◎2.4.5階の便所改修完了後,部分使用検査を実施し,引渡しを行うこと◎既存埋設管等の状況について,現場と図面の相違が発覚した場合は,竣工図に反映させること.◎工事完成撮影は, 別途指定がある場合を除き,専門家によらないものとする.
・受注者は, 「交通誘導警備員勤務実績報告書」を作成し, 勤務実績が確認できる資料(勤務伝票の写し) とともに, 1月毎に監督員へ1部提出しなければならない5.産業廃棄物の処理 ◎産業廃棄物の種類ごとに次の処分場を指定する(注)表中「優良」欄に丸印の入っている業者は,「徳島県優良産業廃棄物処理業者の認定業者」であるこ とを示す.
本工事の着手時に, 給排水, ガス管, 地下埋設物等の調査を行う.
調査期間は1週間とする.
級又は二級の検定合格警備員の配置が 義務付けられていない.
木くず金属・ガラスくず廃プラ運搬距離(km)処分許可業者の会社名(処分区分)種類所在地処分地阿南市桑野町尾花117(財)徳島県環境整備公社橘処分場阿南市橘町小勝187番の地先車両4t4t4t 虎尾商事有限会社株式会社日徳阿南市橘町東中浜174阿南市橘町東中浜174阿南市橘町南新田10-29阿南市橘町南新田10-29阿南市桑野町尾花117・警備業法を遵守するとともに, 受注者は交通誘導警備員の配置計画書及び合格証明書の写し等資格要件の ・警備員は, 延121人(昼121人, 夜0人:うち検定合格警備員0人)を見込んでいる4t 有限会社青藍無筋コンクリート有筋コンクリートアスファルト石膏ボード金属くず(有価)サッシアルミ(有価)アスベスト含有材(レベル3)残土株式会社明和クリーン 4t三好市山城町寺野字大休場956三好市山城町寺野字大休場956那賀郡那賀町小仁宇阿南市加茂町黒河22-10株式会社ヒロックス 4t12.0km以下DID有り17.0km以下DID有り7.0km以下DID有り9.0km以下DID有り120km以下27km以下DID有りDID有り ・上記以外の許可業者の処分場で処分しても差し支えないが, 増額変更の対象とはしない.また, この場合, 処分単価の見積書を求め, 減額変更を行うことがある. ・上記の処分場が徳島県優良産業廃棄物処理業者(以下, 「優良産廃処分業者」という.)に認定されてい るとき, 処分場を変更する場合は原則として優良産廃処分業者に変更すること.ただし, 諸般の事情によ り優良産廃処分業者以外の処分場で処分を行う場合は, 理由書を監督員に提出すること. ・コンクリート・アスファルト類の搬出先については,中間処理施設のみとする. ・木材については,50kmの範囲内にある木材再資源化施設への搬出を原則とする.なお,指定のない作業についてもその活用を図るよう努めることとする.載した名札等により,資格を明示するものとする.の向上を図るための作業指導を行うこと.技能士は,氏名,検定職種,技能士番号等県が指定した内容を記 技能士は,適用する工事作業中,1名以上の者が自ら作業をするとともに,他の技能者に対して,施工品質資料を監督員に提出すること. 技能士は, 職業能力開発促進法による一級技能士又は二級技能士の資格を有する者とし,資格を証明するを指定するものとする.◎技能士の適用については, 次の技能検定作業(以下,「作業」という.)のうち各工事毎に適用する作業 9. 技能士の適用○印 ・・・ 適用作業工事種目仮設工事鉄筋工事コンクリート工事鉄骨工事 鉄工型枠施工鉄筋施工とび技能検定職種コンクリート圧送施工 ・ コンクリート圧送工事作業・ 構造物鉄工作業・ 型枠工事作業・ 鉄筋組立て作業・ とび作業技能検定作業・ アスファルト防水工事作業・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業・ 合成ゴム系シート防水工事作業・ 塩化ビニル系シート防水工事作業・ タイル張り作業・ 大工工事作業・ 内外装板金作業・ かわらぶき作業・ 内外装板金作業・ 左官作業・ 木製建具手加工作業・ カーテン工事作業・ ボード仕上げ工事作業・ 鋼製下地工事作業・ カーペット系床仕上げ工事作業・ プラスチック系床仕上げ工事作業・ 表具作業・ 壁装作業・ 建築配管作業・ 建築塗装作業・ ガラス工事作業・ ビル用サッシ施工作業・ 木製建具機械加工作業・ 冷凍空気調和機器施工作業・ 造園工事作業冷凍空気調和機器施工造園配管 配管工事植栽工事機械設備表装内装工事内装仕上げ施工塗装工事建具工事サッシ施工ガラス施工塗装建具製作左官建築板金かわらぶき建築板金タイル張り建築大工タイル工事木工事屋根及びとい工事金属工事左官工事防水工事 防水施工・ セメント系防水工事作業・ シーリング防水工事作業・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業・ 改質アスファルトシート常温粘着工法防水工事作業・ FRP防水工事作業・ 木質系床仕上げ工事作業7.他工事との取り合い ◎他工事との取り合い区分建築工事 電気工事 管 工 事 そ の 他梁, 壁, 床スリーブ入れ ○ ○ 同上穴埋補修 ○ ○スリーブ開口補強(鉄筋) ○ 同上(リンブレン等) ○床, 天井点検口 ○設備機器天井開口墨出 ○ ○ 同上切込み及び開口補強 ○衛生器具取付のブロック壁○空洞部分のモルタル埋め縦樋(GLまで) ○盤, 便器等の箱入れ ○ ○同上補強 ○給排気ガラリ取り付け空調機器類の基礎工事○○8. 室内空気中の化学物質 ◎建物の用途により以下の物質の室内濃度を測定すること. の濃度測定 学 校:ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン・スチレン・エチルベンゼン 学校以外:ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼン 採取器具は受注者にて用意すること.測定対象室 測定箇所数観光案内・物販スペース 1測定は,次のいずれかにより行う. 3(3)「ロ 測定の方法」において定められた方法・パッシブ型採取機器を用いる方法 パッシブ型採取機器を用いる場合は,次の要領により行う. (1)30分間換気 測定対象室のすべての窓及び扉(造り付け家具,押入等の収納部分の扉を含む)を開放し,30分間換気 する. (2)5時間閉鎖 (1)の後,測定対象室の全ての窓及び扉を5時間閉鎖する.ただし,造り付け家具,押入等の収納部分は 開放したままとする. (3)測定 イ(2)の状態のままで測定する.ロ 測定時間は, 原則として24時間とする.ただし,工程等の都合により24時間測定が行えない場合は,8時間測定とする. ハ 測定回数は1回とし,複数回の測定は不要とする.※(1),(2),(3)において, 換気設備又は空気調和設備は稼働させたままとするただし, 局所的な換気扇等で常時稼働させないものは停止させたままとする (4)分析 測定対象化学物質を採取したパッシブ型採取器を分析機関に送付し,濃度を分析する.(5)測定結果の提出 測定後,測定結果を監督員に提出すること.◎測定結果が厚生労働省の指針値を超えていた場合は,監督員と対応方法について協議すること.厨房②事務室多目的スペース①多目的スペース②11116.建設発生土の処理◎場外搬出の場合の処理は次のとおりとする・最終処分場排 出 土:砂質土会 社 名:株式会社ヒロックス 太龍鉱山建設残土処理場所 在 地:阿南市加茂町黒河22-10処分単価:1m3当たり1,000円(税抜き)運搬距離:27.0km以下を見込んでいる. 備 考:増額変更の対象とはしない.民間の残土処分場等へ搬出する場合は「徳島県生活環境保全条例」によることとし, 建設発生土の発生場 所ごとに, かつ4,000m3までごとに1回採取して, 土壌検査を行うこととする. その他, 「特定事業の許可 に係る土壌検査及び水質検査の実施における留意点」による.
◎土壌検査を行った結果, 条例の基準に適合しない場合には, 監督員と協議すること.
一章 一般共通事項交通誘導警備員については, 警備業法に基づく警備員とし, 図示する場所に121日間配置すること ・四国旅客鉄道株式会社と線路近接工事に関する協議を,工事着手前に行うこと.協議に1か月半程度見込 むこと. ・2.4.5階便所は,12月からの施工とする.また,施設運営に必要であるため,令和8年度内に部分使用中間 検査を行い,阿南市へ引渡しを行うこと・建設発生土の処理は,場外搬出適正処分とする.
・住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく評価方法基準(平成13年 国土交通省告示第1347号)第56-◎工事着手前に,阿南社会福祉会館改修工事に伴う近接工事について四国旅客鉄道株式会社と協議を行い, び解体時とする.APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 特記仕様書4 T- 0410.列車見張員等 必要に応じて,列車見張員及び工事管理者を配置すること.◎列車見張員を12人,工事管理者を12人見込むこと.◎列車見張員及び工事管理者の配置予定日は,JR営業線に近接する範囲内の足場(養生・仮囲い共)設置及三章 土工事章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 確認, 排水経路及び配水管の流末処理の確認並びに敷地周辺の状況確認を行うこと.
1. 一般事項2. ベンチマ-ク◎着工に先立ち, 敷地境界, 既存構造物,敷地の高低差,地下埋設物の確認, 近隣建築物及び工作物の現状◎設計GLの設定は, BM(北東側溝天)を±0とする. ただし, 監督員の指示により決定する.
こと◎労働安全衛生法第88条に基づき,労働安全衛生規則別表第7に掲げる機械等(組立から解体までの期間が 60日未満を除く)の設置や移転,変更を行う場合は,30日前までに所轄労働基準監督署長に届け出を行う 届け出を行った場合は,監督員に報告すること 届け出が不要の場合は,その旨を監督員に報告すること◎労働安全衛生法第88条に基づく届け出の要否に関わらず,足場を設置する場合は,使用開始前に 足場チェックリスト(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を保管すること また,監督員から提出を求められた場合は,速やかに提出すること◎仮設機材及び経年仮設機材の使用については, 次の規格又は認定基準(以下「規格等」という. )に適合す るものを使用すること.
①労働安全衛生法に基づく構造規格 ②(社)仮設工業会の認定基準 また, 厚生労働省の「経年仮設機材の管理指針」の基づく(社)仮設工業会の「適用工場制度」による登録 工場及び指定工場等の活用に努めるとともに, 前記規格等に定めるもの以外の使用に当たっては,あらかじ め強度等を確認した書類を監督員に提出し, 承諾を得ること.
3. 足場等 ◎周辺の状況, 土質, 地下水の状態等に適した工法を採用し, 工事中の異常沈下, 法面の滑動, その他によ る災害が発生しないよう, 災害防止上必要な処置をすること◎敷地内に埋設が予想される設備配管類等について十分調査し, 支障がないようにすること を取りつけた機械堀りとする. なお, かく乱した場合は, 自然地盤と同等以上の強度となるように適切な◎根切り底は, 地盤をかく乱しないよう, 手作業(深さ30㎝程度)とするか, バケットに特殊アタッチメント◎工事に支障を及ぼす雨水, わき水等は, 適正な排水溝, 集水ます等を設置し, 支障がないようにすること 処置を定め, 監督員の承諾を受ける1. 根切り2. 排水ニ章 改修仮設工事四章 地業工事◎砂利及び砂地業 ・厚さが300mmを越える場合は, 300mmごとに締固めを行う粒度範囲再生クラッシャラン切 込 砕 石切 込 砂 利 ・締固めは, ランマー3回突き, 振動コンパクター2回締め又は振動ローラー締めとする. 締固めによる凹 凸は目つぶし砂利で上均しをする◎材料は, 市場品とする. ・砂利は, ( 切込砂利 ・ 切込砕石 ・ 再生クラッシャラン )とする種 別 使用部位 厚 さ捨コンクリート地業等1. 砂利・砂・割り石及びt100 インターロッキングt80下,縁石下1. 材料規格番号 規 格 名 称 種類の記号 径 (㎜ )JIS G 3112 鉄筋コンクリート用棒鋼建築基準法の規定に -基づき認定を受けた鉄筋JIS G 3551 溶接金網及び鉄筋格子2. 材料試験 ◎材料試験は行わない.
ただし, 規格証明書を提出し, 監督員の承諾を得ること.
3. 鉄筋の継手及び定着 ◎鉄筋の継手は,( 重ね継手 ・ ガス圧接継手 ・ 機械式継手 ・ 溶接継手 )とする.
SD295 10,13- -- -また, 鋼製のスペーサーは, 型枠に接する部分に防錆処理を行ったものとする.
ただし,地階を有しない1階土間を除く◎スラブのスペーサーは鋼製を原則とし, 他の箇所についても材種等について監督員の承諾を得ること.
◎締め固め機械の選定に当たっては, 地質の状況を検討し監督員の承諾を得ること.
◎あと施工アンカー作業における技能者は、あと施工アンカー工事の施工に関する十分な経験と技能を有するものとし,これらを証明する資料を提出し,監督員の承諾を受けること.◎埋込み配管等に当たった場合は,直ちに穿孔を中止し,監督員に報告し指示を受けること.◎鉄筋等に当たった場合は,穿孔を中止し,付近の位置に再穿孔を行うこと。中止した孔は,モルタルで充てんすること.◎あと施工アンカーは( 金属系アンカー ・ 接着系アンカー )とする.◎柱, 梁の鉄筋の加工に用いるかぶり厚さは, 標仕表5.3.6の数値に10㎜を加えた数値を標準とする. 4. 鉄筋のかぶり厚さ及び間隔 [7節-梁貫通孔及びその他の配筋]による◎各部の配筋は, 図示による. 図示されていない場合は, 標仕各部配筋参考図[1節-基礎及び基礎梁の配筋]~員の検査を受ける.
◎主要な配筋は, コンクリート打込みに先立ち, 種類, 径, 数量, かぶり, 間隔, 位置等について, 監督 5. 配筋検査6. あと施工アンカー工事◎施工確認試験を( 行う ・ 行わない ).五章 鉄筋工事◎設計基準強度◎構造体コンクリートの調合管理強度は, 設計基準強度(Fc)に構造体強度補正値(S)を加えた値とする.
なお, 構造体強度補正値(S)は, 標仕 表6.3.2によりセメントの種類及びコンクリートの打込みから材齢 28日までの予想平均気温に応じて定める.
◎コンクリートの強度試験コンクリートの強度試験については, 次のとおり取扱うものとする.
・第4週強度確認コンクリートの種類 設計基準強度Fc(N/mm2)2. 構造体コンクリートの仕上り ◎部材の位置及び断面寸法の許容値は, 標仕表6.2.3による1. 一般事項 ・Ⅰ類(JIS A 5308への適合を認証されたコンクリート)◎コンクリートの種別 原則,第三者試験機関にて, 主任技術者又は現場代理人立会いの上, 行うこと. なお,第三者試験機関を選定した場合は,すみやかに監督員に報告すること六章 コンクリート工事 ・Ⅱ類(JIS A 5308への適合したコンクリート)普通 21◎コンクリートの仕上がりの平たんさは標仕 表6.2.5による.3. 普通コンクリート ◎セメントの種類は, ( 普通ポルトランドセメント ・ 高炉セメントA種 ・ シリカセメントA種 ・ フライアッシュセメントA種 )とする.
◎骨材は, 標仕6.3.1(2)による.
◎アルカリシリカ反応性による区分は( A ・ B )とする.◎細骨材に含まれる塩化物量は, NaCl換算で0.04%以下とする◎コンクリ-ト中の塩化物量は, 0.3kg/m3以下とし, 試験方法は標仕6.5.4による.
◎受注者は, コンクリートの使用にあたってアルカリ骨材反応を抑制するため, 次の3つの対策の中のいず れか1つについて確認をとらなければならない (1) コンクリート中のアルカリ総量の抑制 量をNa2O換算で3.0kg以下にする.
(2) 抑制効果のある混合セメント等の使用 JIS R 5211高炉セメントに適合する高炉セメント[B種またはC種]あるいはJIS R 5213フライアッシ ュセメントに適合するフライアッシュセメント[B種またはC種]もしくは混和材をポルトランドセメ(3) 安全と認められる骨材の使用 骨材のアルカリシリカ反応性試験(化学法またはモルタルバー法)の結果で無害と確認された骨材を使 用する.
試験方法は, JIS A 1145骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)またはJIS A 5308(レディミ クストコンクリート)の付属書7「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)」, JIS A 1146骨材 の付属書8「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)」による. のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)またはJIS A 5308(レディミクストコンクリート) ントに混入した結合材でアルカリ骨材反応抑制効果の確認されたものを使用する.◎混和材料を使用する場合の種類は標仕6.3.1(4)によることとし,監督員の承諾を受けること◎所要空気量は4.5%±1.5%とする◎試練りは( 行う ・ 行わない ).
アルカリ量が表示されたポルトランドセメント等を使用し, コンクリート1m3に含まれるアルカリ総◎工事開始に先立ち, 工場を選定し, 監督員の承諾を受ける. 4. レディミクストコンクリート工場の指定 ・接着系アンカー:アンカー本体の径,埋込深さは図示による◎型枠は, ( 県産木製型枠 ・ 合板 ・ 金属製 ・ 樹脂系 ・ 打込み型枠 ・ ブロック )とする型枠の種別 仕上げ種別 塗装の有無 材 質 厚 さ 適用箇所6.8.2 (2)(イ) 普通型枠 な し 型枠用合板 12mm5. 型枠 仕上げ6. 床コンクリート直均し ◎施工箇所( 2階床スラブ復旧範囲 )・壁つなぎ間隔(水平方向:5.5m以下, 鉛直方向:5.0m以下)・足場を設置する場合は, 原則として「手すり先行工法に関するガイドライン」の別紙1「手すり先行工法 による足場の組み立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置方式により行うこと ただし監督員の承諾を得た場合は,(3)手すり先行専用足場方式により行うことができる (ベニヤ養生,設置期間:4ヶ月程度)◎開口部養生(安全ネット張り,仕様:防炎ポリエステル,設置期間:4ヶ月程度)◎防護管施工会社等との協議により変更が生じた場合は別途協議するものとする◎防護管施工会社から建設用防護管取付サービス料として支払いが完了したことを証明できる書類(領収書, 利用明細書等)の受領後,速やかに監督員へ当該書類の写しを提出すること◎外部足場(種類:次世代足場, 仕様:2枚布, D=90cm, シ-ト:養生シート防炎Ⅱ類,設置期間:4ヶ月程度) (種類:次世代足場, 仕様:1枚布, D=60cm, シ-ト:養生シート防炎Ⅱ類,設置期間:4ヶ月程度) (種類:単管本足場, 仕様:1枚布, D=40cm程度, シ-ト:養生シート防炎Ⅱ類,設置期間:4ヶ月程度) (種類:ブラケット足場, 仕様:1枚布,D=40cm程度,シ-ト:養生シート防炎Ⅱ類,設置期間:4ヶ月程度) (種類:ブラケット足場, 仕様:1枚布,D=40cm程度,シ-ト:養生シート防炎Ⅱ類,設置期間:1ヶ月程度) (種類:内部仕上足場,設置期間:2週間程度,設置箇所:スラブ復旧部)◎内部足場(種類:脚立足場,設置期間:5ヶ月程度,設置箇所:1.2階店舗)◎足場等の設置業者は, 別契約の関係受注者に無償で使用させること.また,安全管理も実施すること.◎受注者は, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く. ), 張出し足場又は高さが5メートル以上の構造の足場 の組立て, 解体又は変更の作業において, 材料, 器具, 工具等を上げ, 又は下すときは, つり綱, つり 袋等を労働者に使用させなければならない. また, 作業主任者を選任し, その氏名, 職務を掲示すること.
◎足場等を無償使用する業者は,設置業者の指示に従うこと4. 養生 ◎既存部分の整理清掃片付けは図示による.
◎監督員事務所は( 設ける(面積 m2程度) ・ 設けない ) 5. 監督員事務所◎既存電力利用( 出来る ・ 出来ない ), 電力料金( 有償 ・ 無償 )◎既存用水利用( 出来る ・ 出来ない ), 用水料金( 有償 ・ 無償 ) ただし, 施設管理者と協議すること.
ただし, 施設管理者と協議すること.
6. 工事用電気設備, 工事用給排水設備◎同用地は, ( 図示の場所に ・ 用意していないので業者にて )設けること ただし, 施設管理者と協議すること.現場事務所用地等 資材置場7. 工事車両用駐車場◎ゲ-ト( 有 ・ 無 , 仕様:キャスターゲート W=4.0m H=1.8m,設置期間:5ヶ月程度)◎本工事の建設用防護管は次のとおり見込んでいる品名 数量 備考 設置場所電線防護8.建設用防護管ケーブルカバー◎仮囲い①( 仕様:成形鋼板, H=2.0m, L=46.3m,設置期間:5ヶ月程度)◎仮囲い②(カラーコーン,コーンバー,ウエイト共,設置期間:1ヶ月程度)機器防護7本1箇所図示による図示によるRC-30アンカーの種類はカプセル方式の回転・打撃式とする. ・引抜耐力:13.8kN/本 ・剪断耐力:13.5kN/本 ただし,第三者試験機関以外で行う場合等は,工事監理者又は監督員立会いの上,行うこと無収縮モルタル施工箇所APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 特記仕様書5 T- 05普通 18種 別Ⅰ類Ⅰ類Fn(N/mm2)強度調合管理+S-スランプ(cm)1815有無有無強度試験の(t/m3)2.32.3容積重量気乾単位適用箇所2階床スラブ地先境界ブロック下捨てコン◎朝顔養生:西, 南面に設置すること.(設置期間:4カ月程度)A-3 W-4 S-5W-4 A-3 S-5水密性 気密性 耐風圧性◎仕上げの模様, 色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監理者及び監督員に提出して, 承諾をうけること 系接着剤を使用できない場合には,監督員と協議するものとし,監督員の承諾を得るものとする. ただし,正当な理由により確保が困難である場合等,ホルムアルデヒドの発散量が,F☆☆☆☆のでん粉◎建物内部の木製建具に使用するホルムアルデヒド水溶液を用いた造作用,壁紙施工用及び建具用でん粉系◎既製又はこれに準ずる建具の建具金物は, 建具製作所の仕様による.
接着剤のホルムアルデヒドの発生量は,F☆☆☆☆とする.◎金物の種類及び見え掛り部の材質は, 改標仕表5.8.1による.◎金属製建具に使用する丁番は改標仕表5.8.2による◎木製建具に使用する丁番は改標仕表5.8.4による。
◎フラッシュ戸の表面板の厚さは, ( 3 )mmとする.
◎かまち戸のかまち及び鏡板の材種は, ( スプルース )とする.
◎握り玉及びレバーハンドル, 押板類, クレセント等の取付け位置は図示による.
章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項提出する.◎鉄骨製作工場には施工管理技術者を( 置く ・ 置かなくともよい ).1. 一般事項◎工事現場には, 鉄骨製作工場名等を記載した表示板(30~35×45cm)(H.4.9.30 住指発第347号)を掲示すること◎鋼材は次による.
規格番号・規格名称等 適用箇所 種類の記号2. 材料形状及び寸法は,図示による. JIS G 3192 SS400◎床構造用のデッキプレート ・形状及び寸法は図示による.
・フラットデッキ(SFデッキ t=0.8 Z12同等品)とする ・床型枠用鋼製デッキプレートの製作所: 評価名簿による.ただし, 規格証明書を提出し, 監督員の承諾を得ること.
◎JIS規格品は, 材料試験は行わない. 3. 材料試験◎製作工場は, 国土交通大臣の認定による( J )グレ-ド工場とし, その証明となる資料を監督員に七章 鉄骨工事1. 一般事項 ◎保護層,防水層等を撤去した結果,下地等の状況により,設計図書に定められた施工方法によることが 不適当な場合は監督員と協議すること.◎シーリング材は, JIS A 5758の規格品とする.
◎プライマーは, 被着体及びシーリングの種類により使い分けること.
◎監督員に, シーリング材の有効期限が切れていないことの確認を受けること.
◎シーリング面への仕上塗材仕上げ等を( 行う ・ 行わない ).
◎種類及び施工箇所記 号 材 質 既 存 施工箇所 改修工法 接着試験 寸 法八章 防水改修工事外部サッシ廻り除去 2成分形変成シリコーン系 MS-2 再充填工法10mm×10mm15mm×10mm簡易接着性 外壁その他2. シーリング◎外部に面するシーリング材は, 施工に先立ち( 簡易接着性試験 ・ 引張接着性試験 )を行う.
ただし,同じ材料の組合せで実施した試験成績書がある場合は,監督員の承諾を受けて,試験を省略することができる. 知識が必要な場合は, 各工法・材料の専門技術者(製造所等)に依頼すること.
◎調査に先立ち, 調査内容及び方法等の計画書を作成し監督員の承諾を得ること. また, 調査方法等で専門◎外部足場設置後, 施工数量調査を行う.
市単価で行う)1. 外壁改修の施工数量及び 調査方法2. 外壁改修工法の種類及び材料◎施工数量は, 次の調査により監督員が承諾し確定した数量に基づき設計変更を行う. (設計変更単価は,九章 外壁改修工事◎タイル張り仕上げ外壁工 法 ひび割れ部 欠損部 浮き部 目地部ピン本数入工法部分エポキシ樹脂注アンカーピンニング一般:16本/m2指定:25本/m2充填量:25ml/本◎接着剤,エポキシ樹脂,ポリマーセメントモルタルの製造所: 評価名簿による.エポキシ樹脂◎外壁複合改修工法は,ネットバリヤー工法P1(株式会社リノテック)同等品とする.3. 外壁改修塗り仕上げ工事3.アルミニウム製笠木 ◎既存笠木は再利用とし,外壁改修時,取外し・再取付を行うこと.◎外部に面する建具は, 建築基準法施行令及び「屋根ふき材, 外装材及び屋外に面する帳壁の基準(昭和46 年建設省告示第109号)」に基づき, 安全性を確認すること.
◎建具の耐風圧性, 気密性, 水密性等については, 性能を有することを証明する書類を提出し, 監督員の承諾をうけること.
◎外部に面する建具の作業工程は, 原則として, 方立等の撤去, 建具枠の取付け及びガラスのはめ込みまでを1日の作業とする.
◎施工に先立ち, 改修範囲を確認し, 設計図書との相違等があれば, 監督員と協議すること.
1. 一般事項十章 建具改修工事◎防火戸の指定は建具表による◎防犯建物部品の適用は, 建具表による.
撤去工法 区 分既成建具の種類新設建具の種類建具周囲の補修工法及び範囲シーリングの種類サッシアンカー養生範囲2. 改修工法等撤去の範囲図示図示図示図示図示図示図示 図示図示図示図示図示図示図示新設工法3. アルミニウム製建具◎既存枠へ新規に建具を取り付ける場合は, 原則として小ねじどめとし, とめ付け間隔は, 両端を押さえて, 中間は400mm以下とする. やむを得ず溶接どめとする場合は, 監督員と協議し, 溶接部分には鉛酸カルシ ウムさび止めペイント(JIS K 5629)を1回塗りする.
◎製造所: 評価名簿による.気密性 遮音性 断熱性追随性 面内変形使用箇所 備 考◎鋼板類の種類,厚さは,建具表による◎製造所: 評価名簿による.- - 図示◎建具材の含水率の種別は, ( A ・ B )種とする.
シュ戸を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.
その他は, 改標仕5. 7. 2(2)による.◎フラッシュ戸の表面材の合板は,( 普通合板 ・ 天然木化粧合板 ・特殊加工化粧合板 ・ MDF ) とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆のフラッ フラッシュ戸の表面材の合板の品質について, ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする◎見込み寸法は, ( 40 )mmとする.
A-3 T-2 焼付塗装◎製造所: 評価名簿による.設置場所駆動方式センサードア開閉装置の種類ドアの開閉方式 片引き引戸用自動ドア装置電気式光線スイッチ◎板ガラス種 類 品 種 厚 さ 備 考観光案内・物産スペース入口 AW/124. 鋼製軽量建具5. 木製建具6. 建具用金物7. 自動ドア開閉装置8. ガラスLow-E6+A6+FL6◎ガラス留め材の種類◎外部の網入り硝子等の下辺小口及び縦小口下端の防錆処理を行うこと建具の種類鋼 製アルミニウム製ステンレス製木 製樹 脂 製材 種建具製造所の仕様によるガラス溝の大きさ◎シーリング材は, 改標仕表3.7.1による.
FL5+A6+PW6.8複層ガラス型板ガラスJIS規格品JIS規格品FL8FL5飛散防止フィルム◎防火設備のガラス留め材は, 防火設備認定品とする.
◎工法は,建築基準法に基づき定まる風圧力に対応した工法を施工計画書として提出する.室内側 第2種 ガラス飛散防止フィルム張り面 種 類 名 称◎品質はJIS A 5759による9. ガラス用フィルム◎工事に先立ち, 改修部分の隠蔽部の調査を行い, 設計図書と照合し, 支障があった場合は, 速やかに監督員に報告し, 指示を受けること.
◎各部の撤去により, 下地及び構造躯体にひび割れ及び欠陥部が発見された場合は, 速やかに監督員に報告し指示を受けること.
・既設床仕上げ材の除去 改標仕6.2.2(1)参照 ①床改修◎各改修工事の仕様は, 仕様・仕上げ表による.
種 類 備 考1. 一般事項2. 撤去及び下地補修撤去範囲 撤去工法改標仕6.2.2(1)(ア)によるビニル床タイルビニル床シート接着剤に石綿含有凹凸部処理下地モルタル撤去部欠損部デッキブラシ等で清掃モルタルで補修し乾燥後エポキシ樹脂モルタルポリマーセメントモルタルサンダー掛け合成樹脂床の場合塗厚さ及び下地の風化状況により,モルタル補修が困難な場合は, カチオン系樹脂モルタル及びノロ等の補修下地処理方法 下地の状況 備考欄 ②壁改修 ・改修後の床の清掃範囲は図示する ③天井改修 改標仕6.4.2参照撤去区分 既存壁取合の補修範囲及び内容天井下地を含む全面ボード面までボード面を残し仕上げのみ ・木製及び軽量鉄骨間仕切り壁 改標仕6.3.2(2), (3)及び(4)参照既存床・建具・天井取合の補修範囲及び内容 撤去区分壁下地を含む全面ボード面までボード面を残し仕上げのみ新設の照明器具等の開口の為に野縁が切断された場合は、 ・コンクリート又はモルタル面の下地処理 改標仕6.2.2(2)参照十一章 内装改修工事シーリングシーリング図示による図示による図示によるけと同材で補強する.施工箇所は,図示による野縁又は野縁受けと同材で補強する.天井点検口は野縁受APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 特記仕様書6 T- 06◎マスターキーは, 既存マスターキーに併せて製作する( 2 組).その他の鍵の製作本数は( 2 組)◎枠及びくつずりの材料は,( 杉, 桧 )とする種 別B種B種 AW-3aAW-12,AW-13使用箇所 枠の見込寸法7070表面処理B-2B-2防火認定無有1階店舗(全面)2階自習室(一部)Low-E6+A6+FL3◎外壁複合改修部は, サンドセラミック調装飾仕上塗材塗り(サンドエレガンテ トラバーチン仕上げ (エスケー化研))とする. (エスケー化研))とする.◎既存外壁タイル部は, 超低汚染弱溶剤形アクリルシリコン樹脂クリアー塗料塗り(タイルフレッシュ章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項3. 木工事 ◎木材,合板等は,品質,含水率,出荷量等を記録した出荷証明書を監督員に提出する.含水率は( A ・ B ) 種とする.の保存処理(JIS K K2からK4まで の薬剤の浸潤度及び吸収量を確保する工場処理その他これと同等の性能を有する処理を含む. )が施され ているもの又は認証木材建材(AQマーク表示)として認定された保存処理材を使用するものとする ・樹種及び等級・保存処理木材は, 日本農林規格に規定する保存処理の性能区分のうち,◎木材の品質 1570)(木材保存剤)に規定する木材保存剤(ただし, クレオソート油は有害物質を含有する家庭用品の規制施工箇所 樹 種 寸 法 材料の等級 に関する法律(昭和48年法律第112号)に適合したものとする.), これと同等の薬剤を用いたK2からK4まで4. 製材十一章 内装改修工事下地材レジカウンター提供カウンター壁・天井(一部)特一等 図示 桧 額縁胴縁 杉 図示 一等特一等 図示 杉特一等 図示 杉ビニルビニル 2.0種類・種類 接着剤幅 木高 さ 厚 さ 材 質厚 さ 色 柄 材 質 (JIS A 5705)2.0FSFS ビニルビニル4075 2.02.0備 考突付突付施工箇所多目的スペース②10. ビニル床シート張りウレタン系ウレタン系APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 特記仕様書7 T- 07◎ホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする.
集成材を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の◎「集成材の日本農林規格」による造作用集成材備 考5. 造作用集成材等寸法(mm) 見付け材面の等級 樹種名 施工箇所提供カウンターレジカウンターナラ 図示 1級◎ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の床張 り合板等を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする施工箇所厚さ(mm)表板の樹種名 接着の程度 板面の品質 防虫処理◎普通合板 備 考6. 合板等4mm 壁 シナ合板 - 2類 2等以上 ラワン合板下地LGS下地 9mm ラワン合板 2類 2等以上 -◎下地材及び造作材の釘は, JIS A 5508の規格品とする◎木ねじはJIS B 1112(十字穴付き木ねじ)又はJIS B 1135の規格品とする7. 接合具等◎造作材の化粧面の釘打ちは,適用しない◎JIS A 6517の規格品とする◎既存の埋め込みインサートの使用は, 改標仕6.6.4(1)(ウ)による引き抜き試験を行い, 強度を確認した うえ使用すること.
よる.
◎耐震性を考慮した補強及び屋外の軒天, ピロティー天井等における耐風圧性を考慮した補強は, 図示に◎野縁等の種類は, 屋内19型, 屋外25型とし, 改標仕表6. 6. 1による.
◎JIS A 6517の規格品とする.
◎スタッド,ランナ等の種類は,(65型・50型)とし,改標仕表6.7.1による.◎ダクト等によって, 吊りボルトの間隔が900mmを超える場合の,補強方法は図示による◎出入口及びこれに準ずる開口部の補強は,改標仕6.7.4(5)による8. 軽量鉄骨壁下地9. 軽量鉄骨天井下地鋼製床下地デジタルサイネージ補強壁下地--特一等 図示造作材受付カウンター 杉表面の仕上げ 含水率-WP塗装品WP塗装品WP塗装品A種A種A種A種A種 CL塗装品形 状節有節有節有節有浮造り加工備 考木胴縁下地木胴縁下地◎別途工事で, ダクト類の開口部, 手すり等の取付にあたり,取付け強度を必要とする場合は,補強を行うこと.床下地 12mm24mm 壁下地ラワン合板ラワン合板2類2類2等以上2等以上床同材 ウレタン系 防滑 FS ビニル2.5 床同材 2.5 100 ウレタン系 防滑 FS グレー系 ビニル 熱溶接工法 厨房①.②1階 トイレ・手洗 防滑下記 2.0 2.0 98 2,4,5階 トイレ・手洗 突付◎ビニル幅木:材質( 軟質 ・ 硬質 ), 高さ( 40 ・ 75 ),厚さ( 2.0 )◎アルミ巾木:創建50052同等品とする11. せっこうボードその他壁壁壁 壁12.512.512.5継目処理 不燃不燃標仕19.7.2 LGS種類備 考下地の小ねじ・釘・接着剤の種類 不燃材等の区分 厚さ(mm)工 法 施工箇所 材種・規格品標仕19.7.2標仕19.7.2LGSGB-R9.5標仕19.7.2壁継目処理突付下地 9.5 準不燃木胴縁LGS化粧せっこうボードトラバーチン模様(GB-D)JIS A 6901の規格品突付 9.5 準不燃シージングせっこうボード(GB-S)JIS A 6901の規格品不燃標仕19.7.2LGSGL工法 コンクリート壁12.512.5突付 壁突付9.5不燃標仕19.7.2壁天井 突付天井天井下地下地9.512.5不燃不燃標仕19.7.2標仕19.7.2 19型標仕19.7.2せっこうボード(GB-R)JIS A 6901の規格品 ボード張り塩ビ廻縁塩ビ廻縁準不燃準不燃19型19型◎2, 4, 5階 トイレ・手洗は, 防滑性複層ビニル床シート(グランドストーン 株式会社サンゲツ)とする 既存シートの付着物除去及び清掃を行った上で, シート張りを行うJIS A 6307の規格品化粧吸音板(DR)ロックウール12.0 不燃 標仕19.7.2JIS A 5404の規格品木毛セメント板天井天井突付突付 15.0 準不燃 ドリルビス裏面サンダー掛品◎合板, パーティクルボード及びMDFのホルムアルデヒド放散量は, F☆☆☆☆とする.
ものとする パーティクルボード及びMDFを使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得る ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の合板,◎モルタルは( 現場調合材料 ・ 既配合材料 )とする 現場調合材料の場合は改標仕6.15.3(1)(ア),既調合材料の場合はJIS A 6916による.無 - 床施工箇所 目地の材質 防水の有無 備 考 仕上げの種類12. モルタル塗り無◎目地詰めを( 行う ・ 行わない )。
◎引張接着試験を( 行う ・ 行わない ) を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の接着剤 ホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた接着剤のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする◎有機質接着剤 ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又は◎試験張りを( 行う ・ 行わない ) によるタイル張り◎見本焼きを( 行う ・ 行わない )◎タイルの製造所: 評価名簿による.◎標準的な曲がりの役物は一体成形とする性 耐滑り耐凍害性無 有 適用再生材の 形状/寸法 吸水率による区分うわぐすり 役 物 色特注 標準 無 有 無ゆう 施ゆう Ⅲ類 Ⅱ類 Ⅰ類 (mm)施工箇所◎有機系接着剤によるタイル張り観光案内・物産スペース厨房〇 〇〇 〇無 無〇 〇〇 〇無 〇 〇備考名古屋モザイク平田タイルPL-800-F同等PUR-8同等97×72×777×153×713. 有機系接着剤塩ビ廻縁2階スラブ復旧範囲19型19型金ゴテ t30程度不燃 標仕19.7.2 突付無機繊維強化せっこうボード(GB-F)JIS A 6901の規格品壁 15.0 LGS塩ビ廻縁 の製品とする.
◎仕上塗材は, JIS A 6909(建築用仕上塗材)による. なお, 下塗材,増塗材,主材及び上塗材は, 同一製造所仕上下地 素地ごしらえ下地調整B種GB-R継目処理ローラー工 法仕上げの形状砂壁状呼び名内装薄塗材E薄付け仕上塗材JISA6909種 類◎建物内部に使用するユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又 はホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた塗料のホルムアルデヒドの発散量は, ( F☆☆☆☆ ・ F☆☆☆ ) とする.
◎所要量等の確認は,(標仕 表15.6.4,単位面積当たりの使用量)による.15. 仕上げ塗材仕上げ を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量がF☆☆☆☆の接着剤ル樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた接着剤のホルムアルデヒドの放散量はF☆☆☆☆とする.
◎壁紙施工用でん粉系接着剤, ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノー◎メタルベースH200,シートパネルt20(三洋工業株式会社)同等品とする16. 接着剤17.置床式鋼製床下地◎SUS製 20-104-1(株式会社Assist)同等品とする.◎SUS製 30-926(株式会社Assist)同等品とする. 施工箇所:多目的スペース②と中廊下床取合部◎塩ビ製 23-1401(株式会社Assist)同等品とする. 施工箇所:厨房1・2と観光案内・物販スペース床取合部材 種 寸 法 形 式 外 枠 内 枠◎製作所: 評価名簿による材 種 寸 法 形 式 備 考◎製作所: 評価名簿によるアルミ製アルミ製450×450450×450一般形一般形屋内用屋内用目地 目地額縁 額縁SUS製 450×450 アルミ枠 屋内用19. 天井点検口◎合板, パーティクルボード及びMDFのホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆とする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量がF☆☆☆☆の合板, パーティクルボード及びMDFを使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.20. 床点検口22. 既製家具21.メラミン化粧板 ◎セラールFKJ(アイカ工業)同等品とする.◎塩ビ製壁見切 施工箇所:厨房1 C面壁 メラミン化粧板とタイル取合部 施工箇所:観光案内・物販スペースとホール床取合部,観光案内・物販スペースと倉庫(観光・物販)床取合部18.見切材鍵付◎シーラーその他の材料は, セルフレベリング材製造所の指定する製品とする.
◎セルフレベリング材の種類( せっこう系 ・ セメント系 ) 塗り厚さ( 10 )mm 14. セルフレベリング材塗り23. 汚垂石 ◎600×800角 平型.(ハイドロセラ・フロアPU(薄型) AB680BR(TOTO)同等品)とする24. ポストフォームカウンター 汚垂石周りは, MS-2(5×5)打設を行うこと◎設置位置:1階男子便所◎UYS1AV(アイカ工業)同等品とする◎小口共貼りとする◎壁との取合部は, SR-1(5×5)打設を行うこと◎600×900角 平型.(ハイドロセラ・フロアPU(薄型) AB690BR(TOTO)同等品)とする章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項2.4.5階男女便所3. ピクトサイン区 分 備考55FL+2,200程度FL+2,000程度取付高さ 厚 さ 寸 法 材 質 設置箇所:1階手洗 壁面◎耐食鏡とし, 厚さ5㎜とする. 2. 鏡 のパネルを使用できない場合は,監督員と協議するものとし,監督員の承諾を得るものとする◎トイレブースのパネルの材料のホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆とする ただし,正当な理由により確保が困難である場合等,ホルムアルデヒドの放散量がF☆☆☆☆のトイレブース◎非常時外開機能付きとする.◎製作所: 評価名簿による.ドアエッジ形状アール脚 部巾木タイプ場 所メラミン表面材の種類1. トイレブース十四章 ユニット及びその他工事 系防腐剤)を用いた塗料のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の塗料を◎防火材料又は建築基準法に基づく指定又は認定を受けたものとする.
◎塗料はホルマリン不検出のもの及び有機溶剤の含有量が少ないものとする.
◎ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド 使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.屋 内 屋 外種 別区 分1. 一般事項2. 合成樹脂調合ペイント塗り(SOP)屋 内 屋 外錆止め塗料(新規面は素地ごしらえ)下地調整備 考備 考 上塗りの等級錆止め塗料塗りの種別下地調整(新規面は 素地ごしらえ)区 分 種 別鉄鋼面 鋼製建具A種キュービクル十二章 塗装(左官)改修工事木部 排煙窓排煙窓B種B種RB種RB種 -3. 耐候性塗料塗り(DP)B種十三章 環境配慮改修工事2. アスベスト含有成形板の32.3㎡◎除去が完了したときは,アスベスト等に関する知識を有する者等が除去を完了したことを確認し,監督員194㎡自習室の一部 ノンアスベストタイル t2.0長尺塩ビシート t2.0 店舗・事務室・多目的便所室名 面積床床建材種別 箇所2 分析済 (2) 作業計画による作業の記録は,3年間保存すること. (1) 施工記録報告書及び特定粉じん排出等作業完了報告書を作成し,監督員に提出すること.◎施工記録等 に報告すること.分析済 1調査方法 階数◎除去箇所一覧表◎除去したアスベスト含有仕上塗材の廃棄物は,耐水性のプラスチック袋等により二重梱包すること 建物から取り外した廃材を湿潤化のうえ,原形のまま保管・運搬できるよう十分な大きさのフレキシ ブルコンテナバッグや車両を用意すること. 不要)を行う. ただし,アスベストを含有するけい酸カルシウム板第一種は,養生シート等で作業場所の隔離(負圧 状態で作業を行う. なお,やむを得ず切断,破砕等をしなければならない場合は,監督員と協議のうえ,常時湿潤化した (2) 除去は,破壊又は破断を伴わない方法で行うものとし,原形のまま,「手ばらし」とする. 建築物外部の成形板を除去する場合も同様とする. (1) 除去は,アスベストを含まない内装材及び外部建具の撤去にさきがけて行うこと.◎工法 養生種別(プラスチックシート,壁養生:0.08mm以上一重張り) 内部足場( 脚立足場 )の養生方法及び解体用仮設の仕様は下記による. 建築物内部で除去作業を行う場合は, 建具等を全て閉じた状態で行う. 閉じることの出来ない開口部・測定場所及び箇所は図示による.測定時期(床仕上撤去時) ・報告書を( 3 )部作成し監督員に提出すること.
除去◎養生等明する資料を監督員に提出する.
◎アスベスト含有建材の除去を直接行う専門工事業者については, 工事に相応した技術を有することを証◎アスベスト粉じん濃度測定を( 行う ・ 行わない ).
(2) アスベスト除去工事に係る官公署他への手続きを遅延なく行うこと. (1) 工事着手前に施工計画書(関係法令の作業計画内容を含む)を監督員に提出し,承諾を受けること.◎施工計画・測定機関は, 都道府県労働局に登録されている作業環境測定機関とする. による位相差・分散顕微鏡法による.
・濃度測定は「JIS K 3850-1 空気中の繊維状粒子測定方法-第1部:光学顕微鏡法及び走査電子顕微鏡法」◎関係法令, 都道府県の条例等を遵守すること.
改標仕9.1.2(6)により ◎石綿ばく露防止対策等の実施内容を 見やすい場所に掲示すること.
の処理工事I. アスベスト含有建材1. 一般事項7. 洗面カウンター◎合板, MDF及びパーティクルボードのホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の合板, MDF及びパーティクルボードを使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得る ものとする◎奥行き:550mm 屑入れ投入口:SUS製角形 AD-KH015-HL(スガツネ工業株式会社)同等品 開き戸,内部,可動棚,巾木:化粧合板◎天板:人工大理石 施工箇所:1階天井伏図による.◎設置位置は,家具・厨房器機キープランによる.◎溝幅 120 ×深さ 100 (㎜) 厨房②厨房②Maruzen 同等品Maruzen 同等品BS2-096N 二槽シンク厨房②シンコー株式会社同等品シンコー株式会社同等品作業台 片面戸付作業台 片面戸付E-6060E-12060シンコー株式会社同等品厨房①,②厨房①,②ホシザキ株式会社同等品ホシザキ株式会社同等品HRF-120B 業務用冷凍冷蔵庫厨房①厨房①ホシザキ株式会社同等品FL-15B 業務用電機フライヤーホシザキ株式会社同等品HIH-22CE-1 業務用電磁調理器厨房① ホシザキ株式会社同等品MIC-5TC3 スチームコンベクションオーブン厨房①厨房①ホシザキ株式会社同等品JWE-300TUB 業務用食器洗浄機ホシザキ株式会社同等品IM-25P 製氷機厨房①厨房①厨房①設置箇所シンコー株式会社同等品備 考BS1-066N 一槽シンク作業台 片面戸付作業台 片面戸付E-9060E-18060HKD-3B1参考品番 品 名ディスプレイ冷蔵ショーケース6.厨房器機 材質:桧 t25mm WP塗り(素地ごしらえB種,工程B種)5.カーテンボックス◎サイン詳細図による. 4.サイン◎詳細は家具・厨房器機キープラン,家具詳細図1,2,3による.◎詳細は家具・厨房器機キープラン,家具詳細図1,2,3による.8. 家具◎FTS-200A(杉田エース同等品)及びSYE-03(杉田エース同等品)とする◎日本工業規格Z8210に準ずること鉄鋼面 A種 RA種 1級塩ビ面 A種塩ビ専用プライマーサンダー掛け- 1級 縦樋ションペイント塗り(EP-G)屋 内 屋 外種 別区 分屋 内 屋 外錆止め塗料(新規面は素地ごしらえ)下地調整備 考ペイント塗料塗り(EP)区 分 種 別 下地調整(新規面は素地ごしらえ) 備 考種 別 区 分 下地調整(新規面は素地ごしらえ)種 別 区 分 下地調整(新規面は素地ごしらえ) 備 考B種B種 B種 木部(新規)ボード面(新規)ボード面(新規) A種A種B種 --モルタル面(既存) B種 RB種備 考額縁・建具枠突付突付5. 合成樹脂エマルション6. クリヤラッカー塗り(CL)7. 木材保護塗料塗り(WP)カーテンボックスB種 B種 木部(新規)4. つや有合成樹脂エマル◎塩ビ専用プライマーは,パーフェクトプライマー(日本ペイント)同等品とする ・木製建具及び家具は,工場塗装品とする. ・建具枠は,塗装品とする.木製建具・家具8. 弾性ウレタン塗り ◎つや消し仕様とする.◎施工箇所:1階 観光案内・物販スペース 床仕上APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 特記仕様書8 T- 08280×60204×200 SUS製ABS樹脂製男子便所・女子便所事務室前・中廊下前JIS A 6901章 項 目 特 記 事 項十五章 外構工事◎締固め試験は( 行う ・ 行わない )1. 路盤 ◎路盤材料( RC-40 ), 車道部の厚さは( 100 )mm区 分 部 位種 類クッション材厚 さ目地材 形 状2. ブロック系舗装インターロッキングブロック舗装 車路 砂 20mm 砂寸 法平板備 考高耐久タイプ◎路盤の厚さは,設計厚さを下回らないこととする◎曲げ強度は,5.0N/m㎡以上とする◎平たん性は,3mm以内とする.3.地先境界ブロック ◎地先境界ブロックは,( A型 , C型 )とする.100×100×t80200×100×t80JIS A 6901JIS A 6901JIS A 6901JIS A 6901JIS A 6901RC 鉄筋コンクリートSUSGB-R9.5GB-R12.5石膏ボード9.5mm石膏ボード12.5mmLGSシージング石膏ボード9.5mm GB-S9.5シージング石膏ボード12.5mm化粧石膏ボード9.5mmGB-S12.5GB-D9.5軽量鉄骨下地QM-9828NM-8619QM-0898NM-9639QM-0524略語 名称 認定番号 JIS規格凡例JIS A 6517ステンレス(SUS304)特記仕様書9 阿南社会福祉会館改修工事のう ち建築工事APPROVED一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER. SCALE. DRAWING TITLE. PROJECT. DATE. DRAWN134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030, JapanTEL:+81-884-24-8881 T- 09◎割り付けは,図示による.JIS A 6307JIS K 5663JIS K 5660DR12.0 ロックウール化粧吸音板12.0mmGL工法 石膏ボード直貼り工法2液性ウレタン樹脂ワニス塗り 2-UCSOP 合成樹脂調合ペイントCL クリアラッカー塗りDP 耐候性塗料塗り(さび止め共)WP 木材保護塗料塗りNM-8599JIS A 6909 内装合成樹脂エマルション系薄付け仕上塗材塗り NM-8572 内装薄塗材EVEP 塩化ビニル樹脂塗料塗りGB-F15.0 強化石膏ボード15.0mm NM-86152,475R2,475R5,2502,6902 3B C5,1002,745 2,5051,455 300 1,600 3004,800鉄筋を梁面で切断する5,2502,6902 3B C5,1001,455 300 1,600 3004,800SG SGSGSGSGSGSG SGS1S1ハッチ部コンクリートスラブt=120を削る現状伏図 1/50 改修伏図 1/50コンクリート Fc=21 SL=18cmコンクリートスラブ仕様鉄筋 SD295型枠構造体強度補正値(S)を考慮すること。
S1D10-200@ D10-200@D10-200@ D10-200@短辺方向 長辺方向上筋下筋位置 厚さスラブリスト130APPROVED. DRAWN. DATE2026/05/29 阿南社会福祉会館改修工事PROJECT. DRAWING TITLE. SCALE一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030,JapanTEL:+81-884-24-88811:50 S-1 現状・改修伏図 各リストSFデッキ t=0.8 Z12 (同等品)接着系あと施工アンカーボルト 2-M16-400@(350@)[-200×80×7.5×11 受梁 SG受け材リスト梁上接合筋据付モルタル 無収縮 Mc=30 型枠をして流し込む全ネジボルト ダブルナット 片面45°カット(SS400)取付アンカー ABスタッドジベル 13φ-300@ L=80(短辺方向のみ)埋込深さL=128mm公共建築工事標準仕様書(令和7年版)による仕様書鉄筋工事・コンクリート工事及び鉄骨工事は、※打込み前に鉄筋探査を 行う こ とAPPROVED. DRAWN. DATE2026/05/29 阿南社会福祉会館改修工事PROJECT. DRAWING TITLE. SCALE一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030,JapanTEL:+81-884-24-8881スラブ取り付け詳細図 S-2 1:304,8005,250SGS1 SG SGSGSGSG SG S1SGD10-200@D10-200@50 5013020010080 10SG [-200×80×7.5×11S1AB 2-M16-400@(350@)AB 2-M16-400@AB 2-M16-400@AB 2-M16-350@AB 2-M16-400@スタッドジベル13φ300@2-D13スタッドジベル13φ300@型枠用デッキAB 2-M16-400@AB 2-M16-400@AB 2-M16-400@AB 2-M16-350@80 10据付モルタルt=1050 50100130D10-200@D10-200@S1D10-200@S1128D10-200@AB 2-M16-400@SG [-200×80×7.5×112-D132-D13SG [-200×80×7.5×11下端筋立上げ4,8005,250300 1,600 300 1,4555,100300 1,600 300 1,4555,100S1S1D10-200@上下D10-200@上下スタッドジベル13φ300@スタッドジベル13φ300@スタッドジベル13φ300@スタッドジベル13φ300@2-D132-D132-D132-D132-D132-D132-D132-D13スラブ受取り付け詳細図 1/30 スラブ配筋図 1/30CBCB2 3 2 3調整プレートZ金物または275SFデッキ(セーフティフラット)設計・施工標準役物+Pタイプ50以上30以上 50以上30以上 断面二次Kg/m品名190Aタイプ50以上 50以上120 Z27 Z12最小付着量表面処理 適用板厚 使用材料置きスラブS,SRC,RC造5085対象板厚(1) 質量および断面性能役物断面 ・・ ・・梁 210 210SFデッキ(SFB)調整プレートSFデッキ柱SFデッキ調整プレート(SFA)アングル610610 63030以上現場切断SFデッキ柱(SFZ)50以上デッキ受けSFデッキ50以上梁継手SFデッキ現場切断SFデッキ受材++++ + ++ ++ + + ++ + + +柱30以上30以上SFデッキアークスポット溶接@90030以上 @210アークスポット溶接SFデッキZ金物略号(SFC)(SFB)(SFA)Pタイプ(調整プレート)CタイプBタイプAタイプ端部形状側面断面水ぬき孔 水ぬき孔210 170380 15210 190 21015 610210 21015S造向け 型枠用デッキプレート0.81.01.21.41.60.8 SF08 SF10 SF12 SF14 SF16 7.90 9.8011.713.615.45.8912.515.618.621.624.412015018020623212.218.724.429.434.439.39.8単位 : mmZ金物またはアングル2003004001.2幅 板厚 t質量 (Z12の場合)適用A30230以下にすることA(mm)110530 斜梁用SFデッキ受材(4.納まり例 I 参照)(SFPR)P2P3P41.21.6(FB-32~50)7515210 210 210630406075t50以上 50以上1.製品・材料 3.施工手順2.設計・資料4.納まり例(S造)(2) 使用材料断面係数備考断面二次モーメントは全断面有効の値である。
断面係数は,有効幅(=50t)を考慮した値である。
(3) 形状寸法85(50,120)製品長さ(0.85m~6.0m)85 (50,120)A F GB C HD EI施 工 要 領 項 目1.計画2.搬入・養生3.敷き込み 項 目 施 工 要 領4.切断・孔明け5.その他(1)断面応力およびたわみの算定L(スパン)-S造の場合- -中間支保工を用いる場合-(mm) (単位:mm)*SFについて、Z27をご希望の場合は予め御相談下さい。
a.断面応力の算定 フラットデッキに作用する最大曲げモーメント(M) の算定式は下式による。
L:スパン長さ(m)M:最大曲げモーメント (N・mm/m)b.たわみの算定C:たわみ算定用係数(C=1.6) ※スパン(L)の取り方110(1)SFデッキにワイヤー傷、あて傷がつかないように、また、SFデッキの形状保持、防錆、安全に十分注意を払って搬入、養生する。
(2)鉄骨梁や型枠の上に仮置きする場合、過度の荷重がかからないように分散配置し、また、梁から落下しないように十分養生する。
(6)SFデッキ(標準品)と役物・調整プレートとの接合部はない場合は必要に応じて溶接する。
溶接は必要ないが、スパンが大きい場合や、デッキ相互の馴染みが良く(5)SFデッキ(標準品)相互の接合は差込み方式になるので通常の場合、(4)SFデッキをアークスポット溶接により梁へ接合する。
(3)割付図に従いSFデッキを不陸のないように敷込む。
(1)敷込み前に必ず梁上を清掃する。
(2)柱回り、梁接合部、梁段差部にてデッキ受け材が施工図通り取付けられているか確認する。
切断する。
(3)スリーブ等の開口は原則箱抜き型枠とし、コンクリート硬化後にSFデッキを(2)SFデッキを切断する場合、下部作業の安全、他デッキ・梁等の養生に十分留(1)切断はガス、プラズマ、電動のこ、グラインダー等を、また、孔明けはホールソ-、ドリル等を使用してSFデッキの材質・形状 を損なわないよう行う。
(1)工法、応力、たわみを確認し、割付図(施工図)を作成する。
(2)鉄骨や型枠の工程を十分考慮して施工計画を立てる。支持区分施工状況の種類板厚(mm)0.8 1.0 1.2 1.4 1.6 0.8 1.0 1.22,610 2,870 3,040 3,160 3,270 4,370 4,900 4,9002,540 2,830 2,990 3,110 3,220 4,1502,480 2,790 2,940 3,060 3,170 3,9502,420 2,750 2,900 3,020 3,130 3,7702,370 2,700 2,860 2,980 3,080 3,6002,320 2,640 2,820 2,940 3,040 3,4502,270 2,590 2,790 2,900 3,010 3,310 4,9002,230 2,540 2,750 2,870 2,970 3,180 4,7502,180 2,490 2,720 2,830 2,940 3,060 4,5702,000 2,290 2,500 2,690 2,790 2,570 3,850 4,9001,860 2,120 2,330 2,510 2,660 2,220 3,330 4,420S造のⅠ類 S造のⅠ類許容スパン(mm)【中間支保工あり】 許容スパン(mm)【中間支保工なし】300スラブ厚さ(mm)250200160170180190120130140150【スラブ厚さ別許容スパン早見表】※ 詳細は、『床型枠用鋼製デッキプレート(フラットデッキ)設計施工指針・同解説』による。
普4,900 4,9004,9004,900 300250200160170180190120130140150通 コ ン ク リート=242,7602,7002,6402,5802,5202,4702,4202,3802,3402,1502,0002,9802,9302,8902,8502,8102,7802,7502,7102,6602,4502,2903,1403,1003,0503,0102,9702,9402,9002,8702,8402,6902,5003,2703,2203,1803,1303,0903,0603,0202,9802,9502,8102,6903,3903,3403,2903,2503,2003,1603,1303,0903,0602,9102,7904,9004,6704,4504,2604,0803,9203,7703,6303,5002,9702,5704,4303,8501.4mm以下 SGCC -Z121.6mm SGHC -Z121.4mm以下 SGCC -Z271.6mm SGHC -Z27軽 量 コ ン ク リート=2075アークスポット溶接する。
意する。
□□□□ □□□ □□□□□808050 4040 502565030製品長さ(0.4~0.8m ※0.05m刻み)Jデッキ受け(FB-6等)を設けるK800800800800800800800800コンクリート硬化後、開口部開口部例(箱抜きの場合)鉄骨梁剛接部の納まり例斜め梁の場合540(働き幅)L(スパン)フラットデッキ切断落下防止金物コンクリート止めフラットデッキ≧30≧50Kg/m2 I(104mm4/m) Z(103mm3/m)(g/m2) M = (1/8)・W・L2x103 断面応力(σ)の算定式は下式による。
σ = M / Zt (N/mm2)Zt:正曲げ用断面係数(有効幅考慮)(mm3/m) たわみ(δ)の算定式は下式による。
W:施工時の鉛直荷重 (N/m2)E:鋼材のヤング係数(205,000N/mm2)ρ ρkN/m3kN/m3 (mm) (N・mm/m)(施工時作業荷重1,470N/m2) 単位:mm(ただし10mm単位で切捨て表示) δ = (C・5・W・L4)/(384・E・I)x109I:断面二次モーメント(全断面有効)(mm4/m)標準品(630xn)※改良等のため予告なく仕様を変更する場合がありますのでご了承下さい。
*溝部換算スラブ厚さは、KP-ES-T 12mmです。
10.1KP-ES-TKP-ES-T*KP-ES-T及びSFZについては、Z27の製品はありません。
KP-ES-T KP-ES-TZ金物を使用する場合は、個々の検討により支保工の有無を判断下さい。
むくり10mm 程度(2)許容スパン表算定条件(3)たわみ算定用係数 :C=1.6(4)断面係数(Zt) :有効幅(50t)を考慮した値(5)断面二次モーメント(I) :全断面有効とした値ホッパーやバケット打設工法の場合(2)たわみ許容値 :δa=1000・L/180+5.0mm(6)作業荷重(W3) :W3 = 1,470 又は2,450(N/m2)(「労働安全衛正規則」より)(1)許容応力度:fb=205N/mm2δ≦δaσ/fb≦1/α(7)エンドクローズ強度:デッキ端部の反力がエンドクローズ強度ePaを上回らないことを確認して下さい。Pe=W×L/2≦ ePa(8)許容支圧荷重 :デッキリブ許容支圧荷重は右表の通りとする。
デッキ板厚 (mm)許容支圧荷重 (N/m)0.8 1.0 1.29,800 14,700 19,600トする場合の大引きに対するデッキリブ底面の支圧強度を事前に確認する。
置する(1)中間サポートをする場合、大引きがデッキのむくりを拘束しないよう設(2)デッキスパンが短くスラブが極厚の場合、デッキ端部の強度や中間サポー(一社)公共建築協会 R7.3 評価 第941-0100B005号APPROVED. DRAWN. DATE2026/05/29 阿南社会福祉会館改修工事PROJECT. DRAWING TITLE. SCALE一級建築士 第326788号 廣瀬諭志 廣瀬諭志建築設計事務所 HIROSE SATOSHI ARCHITECTSARCHITECT REGISTRATION NUMBER134-1 Hi gashi shi nmachi ,Tomi okacho,Anan-shi ,Tokushi ma-ken 774-0030,JapanTEL:+81-884-24-8881型枠デッキプレート標準図 S-3改訂:2025年4月
補足説明書阿南社会福祉会館改修工事のうち建築工事は、下記補足説明及び特約事項に準ずること。補足説明① 2階(阿南ファミリーサポートセンター)、3階(子ども第三の居場所「あすきら」)、4階(教育支援教室「ふれあい学級」)は、工事期間中も運営しているため、工事車両の出入りや資材搬出入時には、施設利用者の安全管理を徹底すること。② 施設利用者の出入口を確保するため、正面玄関は出入できるようにすること。③ 四国旅客鉄道株式会社(JR)と線路近接工事に関する協議を、工事着手前に行うこと。④ 2.4.5階便所は,12月以降の施工とする。また2.4.5階便所については、令和8年度内に部分使用中間検査を行い、施設利用者が仮使用を行うものとする。 ⑤ 阿南ファミリーサポートセンター、子ども第三の居場所「あすきら」、教育支援教室「ふれあい学級」の行事等で工事が出来ない期間があります。月に一回定例会議を開き、行事予定を事前に確認し、月間工程表等作成すること。特約事項本工事については、工事内容から繰越しを予定しています。繰越については、阿南市議会3月議会にて繰越の承認が必要となります。承認後下記履行期間延伸の変更契約を締結する予定です。当初契約工期 契約締結の翌日から令和9年3月31日まで変更契約工期 契約締結の翌日から令和9年6月11日まで