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レーザー顕微鏡システム

国立大学法人筑波大学の入札公告「レーザー顕微鏡システム」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は茨城県つくば市です。 公告日は2026/10/05です。

新着
発注機関
国立大学法人筑波大学
所在地
茨城県 つくば市
カテゴリー
物品の販売
公告日
2026/10/05
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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レーザー顕微鏡システム 入 札 公 告国立大学法人筑波大学において、下記のとおり一般競争入札に付します。 記1 競争入札に付する事項(1) 調達件名 レーザー顕微鏡システム(リバースオークション対象案件)(2) 規格及び数量 詳細は仕様書のとおり(3) 納入期限 令和9 年 2月 15日(4) 納入場所 国立大学法人筑波大学生存ダイナミクス研究センターB 棟304-2室2 仕様書、契約条項並びに入札の説明等をする日時及び場所等本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該説明を省略する。 仕様書等関係書類は、リバースオークションシステム(見積@Deeを指し、以下「システム」という。)上にて配布するので、本件の入札に参加を希望する場合は、以下のシステムにログインし、当該案件(上記1(1)の調達件名)を検索の上、当該案件情報からダウンロードすること。 なお、この競争に参加できる者は、以下に示す競争参加に必要な資格を有する者で、かつ、システムの登録手続きを事前に済ませた者に限られるので、以下のホームページを確認の上、登録手続きを行うこと。 仕様書等関係書類交付場所システム:https://dem3.deecorp.jp/supplier/新規会員登録:https://dem3.deecorp.jp/supplier/index.php?mode=SENDMAIL本件本学担当:国立大学法人筑波大学財務部契約課契約第二担当(電話番号029-853-2175)3 競争参加資格の確認のための書類等の提出期限等(1) 提出方法 システム(https://dem3.deecorp.jp/supplier/)上にて提出(2) 提出期限 令和8年10月16日10時00分4 同等品以上のもので参加する場合の取扱い同等品以上のもので参加を希望する場合は、仕様書に従い同等品以上であることを証明できる書類等を「リバースオークション入札の注意事項」により提出する必要がある。 本学が同等品以上と認めた場合のみ参加することができる。 5 入札の日時及び方法等本件の入札はリバースオークション方式(インターネット上で安値で競り合う競り下げ方式)で行う。 詳細は「リバースオークション入札の注意事項」を参照のこと。 システム:https://dem3.deecorp.jp/supplier/6 入札方法落札決定に当たっては、入札した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札すること。 7 競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第46条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第47条の規定に該当しない者であること。 (3) 国の競争参加資格(全省庁統一資格)又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格のいずれかにおいて令和8年度に関東・甲信越地域の「物品の販売」の「A」、「B」、「C」又は「D」等級に格付けされている者であること。 (4) 契約担当役から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 8 入札保証金及び契約保証金免除する。 9 契約書の作成契約締結に当たっては、契約書を作成するものとする。 10 落札者の決定方法国立大学法人筑波大学財務規則施行規程第53条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。 以上公告する。 令和8 年 10月 6日国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 古田 和之リバースオークション入札の注意事項1.リバースオークション入札の手順競争は、リバースオークションシステムを利用した、電子入札方式で実施する。 参加に当たっては、システムの登録手続きが必要なため、以下のホームページを確認の上、登録手続きを行いシステム上にて入札すること。 1.1 利用システムP&Dプロキュアメントサービス株式会社:https://dem3.deecorp.jp/supplier/新規会員登録:https://dem3.deecorp.jp/supplier/index.php?mode=SENDMAIL※システムの登録手続きは、必要な書類をP&Dプロキュアメントサービス株式会社で受理後、数日を要するため注意すること。 登録料は無料。 1.2 リバースオークション参加資格入札公告に示す競争参加に必要な資格を有する者で、かつ、上記利用システムのID等の登録を事前に済ませた者に限られる。 さらに、システム上において案件毎に競争参加の意思表示をする必要がある。 1.3 リバースオークション参加手順本競争に参加を希望する者は、システム上において2回入力する(1回目は、「競争参加の意思表示及び必要書類を提出」し、2回目は、「入札金額の入力」)必要がある。 手順は、以下のとおりとなるので、熟読の上、競争に参加すること。 1.3.1【1回目】1回目は、競争参加を希望する者が参加意思を表明するために行う。 本競争に参加を希望する者は、後記「7.競争加入者等に要求される事項」に示す、① 競争参加資格の確認のための書類② 納入できることを証明する書類(①と②を併せて以下「競争参加者の確認書類」という。)を、後記「7.競争加入者等に要求される事項」に記載の期日までにシステム上において提出することで、競争参加の意思を示さなければならない。 ただし、例示品と同等品又はそれ以上のもので参加を希望する場合には、③ 競争参加資格の確認のための書類をシステム上で提出することに加えて、④ 納入できることを証明する書類⑤ 提案物品が例示品と同等品又はそれ以上であることを証明する書類を、後記7.に記載の期日までに必要部数を紙媒体にて提出すること。 本学が参加を認めた場合、競争に参加することができる。 その際は、システム上にて「参加確定」を通知するので、競争参加を希望する者は、「参加確定」通知を受理した場合のみ、2回目の「入札金額の入力」を行うことができる。 ※注意事項・システム上で、上記の書類を提出するためには、「参加申込」をチェックし、ファイルを添付の上、「申請」ボタンを押下して提出しなければならない。 ・「参加確定」の通知は、本学での審査が完了してから行う。 なお、審査には数日から1週間程度(技術審査を行う場合は、2週間程度)要する場合がある。 1.3.2【2回目】「入札金額の入力」は、1.3.1の書類提出後、合格(「参加確定」通知を受理した者)した者のみを対象に、システム上にて金額を入力することで入札を行うものとする。 ※注意事項・「入札金額の入力」は、「入札提出画面」の「入札総額」欄に金額を入力し、「入札内容確認」ボタンを押下し、「入札内容確認画面」で内容を確認した上で「OK」ボタンを押下し、入札金額を確定すること。 システム上にて入力確定された金額を入札価格とするので、システム上での見積書の提出は、不要とする。 ・「入札提出画面」の「入札総額」欄には、既に入札がある場合は「入札第1位」の金額が表示され、自社が第1位の入札者の場合は王冠が表示される。 「入札第1位」の欄に、王冠が表示されていない場合は、自社が1位ではないので注意すること。 2.入札開始日時:本学が入札への参加を認めた競争加入者のみに通知3.入札締切日時:令和8年11月13日 14時00分(自動延長なし)4.落札決定に当たっては、入札した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札すること。 なお、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって入札をした者を、契約の交渉権者とする。 5.いったんシステム上で確定された入札金額は、取消しをすることができないが、入札締切日時前であれば何度でも安価な金額に更新することができる。 6.落札決定の日から7日以内(契約の相手が遠隔地にある等特別の事情があるときは、指定する期日)に契約書の取り交わしをするものとする。 7.競争加入者等に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、競争参加者の確認書類を下記の期日までに提出すること。 例示品以外の物品で入札に参加を希望する者は、提案物品が例示品と同等品又はそれ以上であることを証明する書類を競争参加者の負担において作成し、競争参加者の確認書類と併せて提出すること。 なお、本学職員から当該書類その他入札公告において求められた条件に関し、説明を求められた場合には、競争加入者又は代理人の負担において完全な説明をしなければならない。 ①競争参加資格の確認のための書類…システム上にて提出・令和8年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格又は国立大学法人筑波大学の競争参加資格)の写し②納入できることを証明する書類…システム上にて提出(例示品以外の物品で入札に参加を希望する場合は紙媒体で提出すること。)・代理店証明書(販売代理店が参加する場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1部・定価(価格)証明書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・納入実績表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・参考見積書(別紙留意事項を確認の上作成)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1部・アフターサービス・メンテナンスの体制表・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・外国製品による場合は次の書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部(1)インボイス等仕入原価及び諸掛を明らかにした書類(写)(2)上記(1)の書類を提出できない場合は、輸入元(販売総代理店を含み、国内販売価格を設定している企業)からの、「インボイス等輸入関係書類の不提出理由書」③例示品と同等品又はそれ以上であることを証明する書類 …紙媒体にて提出・技術審査申請書(様式1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1部・仕様書に示す技術的要件の項目に応じて入札機器の性能等を数値又は、具体的な表現で記載した技術仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・提案物品全てのカタログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部※注意事項上記提出書類のほか、補足資料の提出を求める場合がある。 ■提出期限令和8年10月16日(金)10時00分■提出場所〒305-8577 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学財務部契約課契約第二担当電話番号:029-853-21758.その他この契約に必要な細目は、以下によるものとする。 ・国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則https://www.tsukuba.ac.jp/about/disclosure-ho-kisoku/s-03/・物品供給契約基準https://www.tsukuba.ac.jp/about/bid-contract/#kijun様式1(例示品以外の物品で入札に参加を希望する場合)技術審査申請書令和 年 月 日国立大学法人筑波大学 御中(申請者)住 所会社名代表者名 ㊞下記の入札に関し、関係書類を提出しますので技術審査願います。 記1 入札の件名レーザー顕微鏡システム2 添付書類・仕様書に示す技術的要件の項目に応じて入札機器の性能等を数値又は具体的な表現で記載した技術仕様書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・提案物品全てのカタログ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・代理店証明書(販売代理店が参加する場合)・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・定価(価格)証明書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・納入実績表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・参考見積書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・アフターサービス・メンテナンスの体制表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部・外国製品による場合は次の書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5部(1)インボイス等仕入原価及び諸掛を明らかにした書類(写)(2)上記(1)の書類を提出できない場合は、輸入元(販売総代理店を含み、国内販売価格を設定している企業)からの、「インボイス等輸入関係書類の不提出理由書」以上【提出資料に対する照会先】会社名・所属:担当者名:連絡先:別 紙【参考見積書の提出に係る留意事項】ご提出いただく見積書は、本学の契約事務の一環として市場調査するための書類です。 したがいまして、見積書に記載する価格は、契約が困難となるような価格を避けるため、仕様書の内容を十分に精査し、見積書と応札価格に極端な乖離が生じないようにした上で、ご提出くださるようお願いします。 また、応札価格は、提出された見積書の価格と同価又はそれ以下となるよう応札願います。 (※注)万が一、応札価格が見積書の価格を上回る事態が生じた場合には、本学の適正な契約手続を妨害する不誠実な行為として、取引停止措置を講じる場合があります。 本学で取引停止措置を講じた場合には、他の国立大学法人や国の関係機関(以下「国立大学法人等」という。)にその情報が通知され、これを受けた国立大学法人等においても取引停止措置を講じる場合があることを認識願います。 なお、見積書等必要書類を提出後、合格となった応札希望者は、必ず入札に参加していただくようお願いいたします。 (※注)合格となった応札希望者が入札に参加しない場合、適正な入札執行ができない事態が生じる場合があることから、不誠実な行為とみなし、同様に取引停止措置を講じることがあります。 ※注 貴社が入札する時点ですでに他社が入札しており、その価格が貴社の提出された見積書の価格より安値であり、当該価格未満での応札が困難な場合を除く。 仕 様 書1.調達物品名 レーザー顕微鏡システム2. 規格及び数量 詳細は別紙のとおり3.納入期限 令和 9年 2月 15日4.納入場所 国立大学法人筑波大学生存ダイナミクス研究センターB棟304-2室5.支払い 検査終了後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。 6.その他 (1)搬入、設置、調整等1式を含むものとする。 (2)本調達物品は、未使用の新品であることを要件とし、中古品、再生品、展示品等は認めない。 (3)この契約に必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び物品供給契約基準によるものとする。 (4)その他詳細については、本学教職員の指示によるものとする。 別 紙1.調達物品の規格及び数量等レーザー顕微鏡システム独国カールツァイス社製 LSM910 1式(内訳書のとおり)上記例示品又は同等品若しくはそれ以上のもの2.同等品又はそれ以上のもので参加する場合同等品又はそれ以上のもので参加を希望する者は、あらかじめそれを証する書類を令和8年10月16日(金)10時00分までに提出し、本学が認めた場合のみ参加することができる。 3. 導入目的本研究では、生体内で起こっている現象を観察するために、可能な限り深い生体内領域での画像データを必要とする。 また、様々な種類の蛍光タンパク(xFP)を使用する際に問題となっていた蛍光シグナルの非常に強いオーバーラップ(クロストーク、かぶり)を回避しなくてはならない。 この問題が回避できれば2~4重の多重染色の同時画像取得が可能である。 また、生細胞内でこのような多様な蛍光ラベルされたタンパク質の動的な解析をする場合には、短時間で(すなわち細胞に対するダメージを極力抑えて)画像取得できるシステムが必要であり、さらにはそれらのデータを2次元(X-Y)・3次元(X-Y-Z)的に解析できる機能が不可欠である。 これらの観察のためには、以下の性能を満たす高性能のレーザー顕微鏡が必要である。 4. 性能及び機能に関する要件機器構成4-1スキャンユニット4-2検出器4-3レーザーライン4-4 ソフトウェアの機能4-5光学顕微鏡4-6制御コンピュータ部4.1 スキャンユニット4.1.1 画像の解像度を劣化させないよう、対物レンズを変更することなく、画像化する領域を0.45~40倍間の任意の倍率で既得画像から抽出しズーム変更可能であること。 4.1.2 ステージや試料自体を動かすことなく画像を任意のレイアウトで表示できるよう、ソフトウェアコントロールにより抽出画像の回転角度を0゚~360゚間で1゚ずつ任意に、また回転中心の箇所を任意に変更可能であること。 4.1.3 より高精細な画像を取得するため最大16ビットのダイナミックレンジを利用できること。 また用途に応じて8、16ビットより選択可能であること。 4.1.4 512x512画素の際、8フレーム/秒以上の画像取得が可能であること。 4.1.5 画像解像度は6000x6000画素以上で取得可能であること。 4.2 検出器4.2.1 スキャンヘッド部位に、マルチアルカリPMT蛍光検出器が2チャンネル搭載されており、どちらのチャンネルも波長情報を取得できるスペクトルディテクターであること。 4.2.2 励起側及び蛍光側のクロストークを回避するため、取得したスペクトル情報を計算によって分離し、通常の検出方式では分離不可能な近似蛍光を分離して表示できること。 分光はVSDビームスプリッタを用いて行い、できるだけ光学パーツの少ない光路設計によってより明るいイメージングができること。 4.2.3 ダイナミックなスペクトル変化を効率よく観察できるよう、スペクトルを連続的に1nmの波長分解能で検出可能であること。 4.2.4 蛍光色素のスペクトルを分光検出器によってスキャンして得ることができ、またソフトウェア上で表示できること。 4.3 レーザーライン4.3.1 長寿命なダイオードレーザーを採用し、405/488/561/640nmの4本のレーザーを備えていること。 4.4 ソフトウェアの機能4.4.1 ソフトウェア操作方法をサポートできる、AIアシスタントツールが備えてあること。 4.4.2 色素名を入力すれば自動的に最適な光路が作成される機能を備えていること。 4.4.3 ブリーチング機能はROI毎に異なるレーザーラインで設定可能であること。 4.4.4 システムメンテナンス機能があること。 4.4.5 リモートサポート機能があること。 4.4.6 実験設定を保存・復元できること。 4.5 光学顕微鏡4.5.1 生細胞観察に適した倒立型顕微鏡であり、使用効率のよい電動化されている顕微鏡であること。 蛍光・明視野などの観察方法をカラータッチパネルから1クリックで選択でき、対物レンズの倍率選択や蛍光フィルタの選択も同様に制御できること。 4.5.2 視度補正及び眼鏡補正機能を有する接眼レンズ10xで視野数23を装備していること。 4.5.3 対物レンズは10xで透過光及び蛍光検鏡が可能であること。 4.5.4 対物レンズレボルバー、蛍光リフレクター、Zフォーカスが電動化されておりソフトウェアから制御可能なこと。 4.5.5 Zフォーカスは鏡基に内蔵されており、顕微鏡単体使用時でのステップを10nm以下の精度で制御可能であること。 4.5.6 顕微鏡にカラータッチパネルディスプレイが装備されており、タッチパネル上のボタンから電動箇所の制御が可能であり、観察方法の変更も可能であること。 4.5.7 フォーカスノブ周りに左右ファンクションボタン各5個以上あり、蛍光のシャッター制御や蛍光フィルタの変更、透過光での明るさなどをサンプルから目を離さず、自由に制御可能であること。 4.6 制御コンピュータ部4.6.1 OSはマイクロソフト社Windows11以上であること。 4.6.2 32GB以上のRAMを装備してあること。 4.6.3 グラフィックボードNVIDIA RTX A1000 8 GB以上であること。 4.6.4 モニタは24インチ以上であること。 内 訳 書※上記例示品又は同等品若しくはそれ以上のもの。 品 名 規 格 製造会社 数量レーザー顕微鏡システム LSM910 独国カールツァイス社製1式(構成内訳)顕微鏡本体アドバンスオペレーティングソフトウェア ZEN スキャンヘッド、制御用PC、マルチアルカリPMT蛍光検出器(2ch)を含むLSM910 独国カールツァイス社製1台Diodeレーザ 405nm、488nm、561nm、640nm独国カールツァイス社製1式LSM910用倒立型顕微鏡(電動)AxioObserver7 明視野仕様独国カールツァイス社製1台双眼鏡筒 独国カールツァイス社製1個接眼レンズ 10x 独国カールツァイス社製2個プランアポクロマート用対物レンズ 10x 独国カールツァイス社製1個手動ステージ 独国カールツァイス社製1個LDターレットコンデンサ 独国カールツァイス社製1個TFTカラータッチパネル 独国カールツァイス社製1個PCデスク 独国カールツァイス社製1個除振台 独国カールツァイス社製1個物品供給契約書(案)供給すべき物品の表示 レーザー顕微鏡システム(詳細は別紙のとおり)代金額 金 円也うち取引に係る消費税額及び地方消費税額金 円也(消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定により算出したもので、代金額に110分の10を乗じて得た額である。)発注者 国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 古田 和之(以下「甲」という。)と 供給者 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(以下「乙」という。)との間において上記物品(以下「物品」という。)について、上記の代金額で、次の条項により供給契約を結ぶものとする。 第1条 乙は、甲に対し物品の供給をするものとする。 第2条 物品は、国立大学法人筑波大学生存ダイナミクス研究センターB棟304-2室に納入するものとする。 第3条 物品の納入期限は、令和9年2月15日とする。 第4条 納品書(給付完了の通知)は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。 第5条 代金は1回に支払うものとし、検査終了後、適法な請求書を受理した日から起算して40日以内に支払うものとする。 第6条 代金の請求書は、国立大学法人筑波大学財務部契約課に送付するものとする。 第7条 甲は、引き渡された物品が種類、品質又は数量に関して契約の内容に適合しないもの(以下「契約不適合」という。)であるときは、乙に対し、その物品の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完を請求することができるものとする。 2 前項の契約不適合の場合において、甲がその不適合を知った日から1年以内にその旨を乙に通知しないときは、甲は、その不適合を理由として、履行の追完の請求、代金の減額の請求、損害賠償の請求及び契約の解除をすることができないものとする。 第8条 契約保証金は、免除する。 ただし、乙の故意又は重大な過失により物品の供給が著しく遅延するおそれがあるときは、甲は、契約を解除することができるものとする。 この場合において、乙は契約額の10分の1に相当する違約金を甲に支払うものとする。 第9条 この契約に定めるもののほか、必要な細目は、国立大学法人筑波大学契約事務取扱細則及び物品供給契約基準によるものとする。 第10条 この契約について検査の円滑な実施を図るため、乙は甲の行う検査に協力するものとする。 第11条 この契約について、甲乙間に紛争を生じたときは、両者協議により、これを解決するものとする。 第12条 この契約に定めのない事項について、これを定める必要がある場合は、甲乙間において協議して定めるものとする。 上記契約の成立を証するため、甲乙は次に記名し印を押すものとする。 この契約書は2通作成し、双方で各1通を所持するものとする。 令和 年 月 日甲 茨城県つくば市天王台一丁目1番1国立大学法人筑波大学契約担当役財務担当副学長 古田 和之乙 【住所】【法人等名】【代表者等氏名】別紙【内訳】品 名 規 格 製造会社 数 量 単 価(円) 金 額(円) 備 考小 計消費税額及び地方消費税額合 計

国立大学法人筑波大学の他の入札公告

案件名公告日
ソフトウェア使用許諾 一式2026/10/05
アクセスコントロールシステムの導入2026/10/04
筑波大学スポーツヴィレッジ什器 一式2026/10/01
オックスフォード・ジャーナル Read & Publishの利用2026/09/30
一般X線撮影装置一式2026/09/30

茨城県の販売の入札公告

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水戸地方・家庭裁判所龍ケ崎支部庁舎ほか7庁舎で使用する電気の購入2026/10/05
R8常総国道連絡車2台交換購入2026/10/05
PLC版タイミング受信モジュール 10台2026/10/05
【電子入札】【電子契約】低電力高周波制御システム用の制御ボードの購入2026/10/05
【電子入札】【電子契約】GD用多ピン素子フレームの購入2026/10/05
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