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形態調整・盛付・配膳等業務委託契約にかかる一般競争入札について

国立研究開発法人国立循環器病研究センターの入札公告「形態調整・盛付・配膳等業務委託契約にかかる一般競争入札について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は大阪府吹田市です。 公告日は2026/10/07です。

新着
発注機関
国立研究開発法人国立循環器病研究センター
所在地
大阪府 吹田市
カテゴリー
役務の提供等
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/10/07
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

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形態調整・盛付・配膳等業務委託契約にかかる一般競争入札について 調達情報 形態調整・盛付・配膳等業務委託契約にかかる一般競争入札について入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年10月8日 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長 大津 欣也 1.競争に付する事項(1) 契約件名形態調整・盛付・配膳等業務委託契約(2) 契約件名の規格、数量、特質 別紙仕様書・入札説明書のとおり(3) 履行期間自 令和 9年4月1日 至 令和12年3月31日(4) 履行方法 入札説明書・仕様書・契約書案による(5) 入札方法入札書に記載する入札価額については、調達件名の本体価格のほか輸送費、保険料、関税、など一切の経費及び調整に要する経費を織り込んだ上で、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 2.競争に参加する者の必要資格に関する事項(1) 国立循環器病研究センター契約事務取扱細則第6条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であっても、契約締結のために必要な同意を得ているものは、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 契約事務取扱細則第7条の規定に該当しない者であること。(3) 国立研究開発法人国立循環器病研究センター契約指名停止等措置要領(以下「指名停止措置要領」という。)第2条及び第3条の規定に該当しない者であること。(4) 厚生労働省競争参加資格(全省庁統一資格)において「役務の提供等(その他)」のいずれかのA,B,Cの等級に格付され、近畿地区の競争参加資格を有する者であること。 (5) 契約細則第5条の規定に基づき、理事長等が定める資格を有する者であること。 3.契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1国立研究開発法人国立循環器病研究センター 財務経理部財務経理課契約第一係(小島) 電話06-6170-1069(内線40087) メールアドレス kojima.rena@ncvc.go.jp 4.競争入札執行の場所及び日時等(1) 競争参加申込の受付期間及び関係書類の交付期間 期間 令和8年10月8日 ~ 令和8年10月26日平日9時00分~17時00分(2) 競争参加申込の方法3.に示すメールアドレスに調達件名・会社名・担当者名・連絡先を入力し、参加希望の旨メール送信すること。(3) 関係書類の交付方法① 入札説明書・契約書案・仕様書当センターホームページに掲載する本公告下部のリンクよりダウンロードすること。② 入札説明書別紙(誓約書・入札書等の様式)4.(2)の申込に返信して電子データにて交付する。(4) 入札説明会の日時、場所入札説明会は実施しない。 (5) 競争参加資格確認書類の提出期限、場所 期限 令和8年10月26日 17時00分 提出時間 平日9時00分~17時00分 場所 3.に同じ。※郵送による場合は期限までに必着すること。(6) 入札、開札の日時及び場所 日時 令和8年10月30日 15時00分 場所 国立循環器病研究センター内会議室※郵送による場合は、入札書は期限までに3.の場所に必着すること。 ※開札は入札終了後直ちに行う。 5.その他必要な事項(1) 入札及び契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項この一般競争に参加を希望する者は、本公告に示した競争参加資格の証明となる書類を、競争参加資格受領期限までに提出しなければならない。なお、入札者は、開札までの間において、理事長から上記書類について説明を求められた場合はそれに応じなければならない。(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。(5) 契約書作成の要否 要(6) 契約の相手方の決定方法契約事務取扱細則第36条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で有効な入札を行った入札者を交渉権者とする。その者が複数の場合は、入札した価格に基づく交渉順位を付するものとし、最低価格で入札した者を第一交渉権者とする。第一交渉権者決定後はその者と直ちに交渉をし、契約価格を決定する。ただし、交渉が不調となり、又は交渉開始から10日以内に契約締結に至らなかった場合は、理事長は交渉順位に従い、他の交渉権者と交渉を行うことができる。(7) 詳細は入札説明書による。 入札説明書は「こちら」から仕様書は「こちら」から仕様書別紙は「こちら」から契約書(案)は「こちら」から最終更新日:2026年10月08日 詳細 取引先業者の皆様へ 一般競争入札 公募型企画競争 随意契約公示 公募公告 参考見積依頼公告 情報提供依頼公告 情報の公開 契約監視委員会 環境に配慮した取り組み 障害者優先調達促進法について 中小企業者に関する国等の契約の基本方針について PPP/PFI手法導入優先的検討にかかる基本方針 形態調整・盛付・配膳等業務委託契約仕様書(令和9年4月)国立研究開発法人 国立循環器病研究センター1Ⅰ 概要1.目的本仕様書は、国立循環器病研究センター(以下、当センター又はセンターという)と受注者が、当センターが開発した『かるしお』調理法を用いた患者給食業務に関して、当センター調理師が行う『かるしお』調理以外すべての患者給食業務委託契約を円滑に実施することを目的とする。受注者は、センターが基本方針に定めた「最善の医療を提供する」こと、及び(財)日本医療機能評価機構の定める認定基準を達成している医療機関であることを認識し、円滑な業務運営に協力しなければならない。2.契約内容(1)契約名称形態調整・盛付・配膳等業務委託契約(2)履行場所大阪府吹田市岸部新町6番1号国立循環器病研究センター(3)契約期間自 令和9年4月1日至 令和12年3月31日3.食事療養数(見込)病床数 : 550床(許可病床) 527床(収容可能数)延提供患者数 : 約430人/日延提供食数 : 約1200食/日4.受託者要件受託者は本業務を受託するにあたり、以下に定める事項を満たす者であること。(1)受託者要件① 受託者は、形態調整・盛付・配膳等業務について、400床以上の国内の病院で直近3年以内に2年以上の受託実績があること。実績の証明として、他病院と取り交わした契約資料の写しを提出すること。ただし、当該他病院との守秘義務に抵触する箇所については提出の必要はない。2受託実績に関して、当該他病院へ当センターから照会する場合があるものとする。② 受託者は当センター栄養管理室での業務を円滑に行うため、ニュークックチル方式での受託実績があることが望ましい。(2)業務責任者の配置① 受託者は医療法施行規則第9条の10第1号に定める者を配置すること。なお、業務責任者は次に掲げる事項に関する知識を取得している者であること。イ.病院の社会的役割、病院の組織、医療従事者の資格と業務ロ.病院の栄養部門の現状と病院内のその他の組織との連携ハ.疾病の診療と患者等の食事の提供の役割及び治療食の必要性ニ.栄養指導の重要性ホ.病院における患者等に対するサービスの意義と食事の提供サービスの課題へ.栄養管理と食事の提供の評価ト.食品衛生と労働安全衛生チ.HACCPに関する専門的知識リ.ニュークックチルに関する専門的知識② 業務責任者は医療法に定める病院における栄養管理、または給食業務の経験を3年以上有する、栄養士または調理師であること。③ 業務責任者は受託者の常勤職員であること。(3)指導助言者の確保① 受託者は医療法施行規則第9条の10第2号に定める受託業務の指導助言者を有し、日常的に指導・助言を受けられる体制を整備すること。(4)人員の配置および資格①「Ⅱ.1形態調整業務」における業務従事者は調理師免許または栄養士(管理栄養士)免許保有者であること。②「Ⅱ.6仕込み業務」における業務従事者は調理師または栄養士(管理栄養士)免許保有者であることが望ましい。③各セクション(形態調整、盛付、仕込み、配膳下膳、食器洗浄)にリーダを置くこと。(5)代行保証受託者は、受託業務を継続的かつ安定的に遂行するため、天災、その他いかなる事情により受託業務の遂行が困難になった場合に備えて、受託業務全てを代行する3事ができる代行業者を予め定め、センターへ報告すること。5.受託者の責務受託者は以下に定める事項を留意の上、業務を遂行すること。なお、受託者は、従事者の施設内等での行為等全てについて責任を負う。(1)関連法規等の遵守受託者は本業務を遂行するにあたり、病院給食関連法および労働基準法、労働安全衛生法等の関係法令を遵守しなければならない。(2)業務体制① 受託者は、受託業務を行うために必要な知識および技能を有する者を配置すること。その際、本業務を安全かつ確実に履行できる適切な従事者を質および数的に配慮すること。② 業務従事者がやむを得ない事由により業務に従事出来ない場合は、業務に支障がない様、代替作業員を従事させるなど適切な措置を講じること。③ 業務責任者は次の各業務を行うこと。また、業務責任者は自ら各種業務に従事し、業務全体の管理指導を行い、業務時間内は現場に常駐し、業務の効率化を図ること。また、各業務に遅延等を発見した場合には各業務に従事し、解決に努めること。勤務の都合上、業務責任者が不在となる場合には、代行者を置くこと。イ.委託者との連絡調整ロ.業務従事者の労務管理、健康管理ハ.業務従事者に対する指導、教育ニ.施設設備の衛生管理ホ.業務の遂行管理へ.その他業務に関する全般的事項④ 業務責任者および業務従事者の業務内容の不履行や勤務状態不良、その他の理由により病院運営に支障を来す恐れがあると認めるときは、業務責任者および業務従事者の変更を求める事があるため留意すること。⑤ 受託者及び業務従事者は、当センターの信用を失墜させる行為をしてはならない。4(3)業務従事者の衛生管理① 受託者は病院の入院患者に供する食事療養である事を理解した上で、HACCPの概念に基づく適切な衛生管理が行われ、大量調理施設衛生管理マニュアルに準拠した衛生管理を遵守していること。② 受託者は大量調理施設衛生管理マニュアルに則って、書類作成し、保管すること。提示の必要がある場合には提出する事が出来る様に常に整理をしておくこと。③ 業務従事者はそれぞれの業務に適した清潔な制服を着用し、着用後の制服はその都度洗濯すること。④ 業務従事に関係しない不衛生な場所に制服を着用したまま行かないこと。(4)業務従事者の健康管理① 受託者は、病院という施設の特殊性を考慮し、感染防止対策を講じて当該業務を行わなければならない。また、従事者またはその同居人が感染症等に感染およびその疑いが有った場合には、業務従事者への措置及び他の者に感染することが無いよう、受託者の負担において対策を迅速に講じなければならない。② 受託者は、作業従事者の健康管理のため、労働安全衛生法に定める 1 年に 1 回の健康診断を行い、開示できるように結果を備えておくこと。③ 業務従事者に糞便検査(項目については下記の通り)を毎月 1回実施(6月から10 月においては 2 回実施)し、検査報告書を当センター栄養管理室へ提出すること。 1.赤痢2.サルモネラ3.腸管出血性大腸菌O264.腸管出血性大腸菌O1575.腸管出血性大腸菌O1116.ノロウイルス(10月から翌年 3月まで、1回/月)④ 受託者は従事者またはその同居人がウィルス疾患(麻疹・風疹・水痘・ムンプス・感染性胃腸炎等)の発症者およびその疑いが有った場合には速やかに当センターへ報告すること。また、その際感染防止委員会の指針・方針に準じた対応を求める場合があるため、留意すること。⑤ 受託者は受託者の責任において従事者に年1回のインフルエンザの予防接種を推奨すること。⑥ センター内でウィルス疾患の発症者があった場合には、院内感染防止の為に、従事者の抗体価について確認する事があるので、その際には遅滞なく検査結果を提出すること。また、ウィルス抗体が陽性でない従事者は、感染症の蔓延を防止5する為に出勤出来ない場合もあるので留意すること。⑦ ノロウイルスの発症者およびその疑いが有った場合には、当センターの感染対策マニュアルに準じて対応を求める場合があるため留意すること。(5)業務遂行時の事故等の対応① 業務責任者は、業務遂行にかかる事故等(インシデント・アクシデント)が発生した場合は、直ちに当センター栄養管理室長に報告を行い、対応について協議すること。また、業務責任者は再発防止のため内容を検討し、「インシデント連絡票」(別紙3)により当該事案を栄養管理室長へ報告すること。インシデントレベル 0又は 1については簡易な報告書を用いることも認める。② 事故等(インシデント・アクシデント)の内容においては喫食者へ説明を求める場合があり、有償弁済の協議を行うこともあるため留意すること。③ 業務遂行中において、建物、機器等当センターの所有物等に異常が発生し、若しくは発生の恐れが認められた場合は、遅滞なくこれを報告し、当センター栄養管理室長の指示により適切な措置を講じなければならない。ただし、緊急且つ止むを得ない場合等においては、適切な措置を講じた上で事後報告し、当センター栄養管理室長の指示に従わなければならない。④ 業務従事者は、異物混入及び不潔な食器・調理器具等を見つけた時は、その場で業務責任者及び当センター栄養管理室長へ報告すること。(6)業務従事者の教育・研修① 受託者は業務従事者に対して以下の内容を含む研修を行わなければならない。 また、受託従事者を変更しようとするときも、あらかじめ衛生及び技術面の研修を実施すること。なお、研修の開催時期および詳細については開示を求める場合があるため、速やかに開示が出来る様、整理をしておくこと。イ.標準作業書の記載事項ロ.患者の秘密の保持ハ.食中毒と感染症の予防に関する基礎知識ニ.従事者の日常的な健康の自己管理(7)業務従事者の接遇受託従事者に被服等の清潔保持、言動等に十分留意させ、患者や職員等に不快感を与えないようにさせるとともに、受託従事者の服務規律維持に努めること。(8)業務の引継ぎ6① 業務従事者を変更する場合は、指導者を置き、研修期間を設け業務に支障を来さぬよう引き継ぎに万全を期すこと。② 受託者は、本仕様並びに委託契約書に基づき、誠実に実施するものとする。また、契約満了又は解除に伴い業務を終了する時は、食事療養の提供等病院運営に支障がないよう十分な期間、方法等をもって次期受託者に引継ぎを行うこと。③ 引き継ぎに際し受託者に発生する経費等一切は本調達に含めること。(9)提出書類等① 受託者は、契約締結時に以下の書類を当センターに提出すること。イ.業務案内書② 業務責任者は毎日、業務内容を書類にて報告すること。(別紙4)③ 業務責任者は業務を行う場所に備え、開示出来る様に以下の書類を整えておくこと。必要な場合には開示を求める事があるため留意すること。イ.業務の標準作業計画書ロ.業務案内書ハ.受託業務従事者名簿および勤務表ニ.業務日誌(業務従事者名入り)ホ.病院からの指示と、その指示への対応結果を示す結果(10)施設・器材の利用① 受託者は、当センターが貸与、提供した器材・調理機器、倉庫、控室など(以下、「施設・設備等」という)を善良な管理のもと大切に使用し、契約終了後は直ちに返還すること。受託者は業務中に施設・設備等を破損させたとき、または破損および破損箇所を発見した場合は、速やかにセンター栄養管理室長へ報告すること。受託者の故意又は過失による破損等は受託者の負担により修理すること。② 受託者及び業務従事者は、貸与された施設を私有化しないこと。③ 受託者及び業務従事者は、貸与された施設の清潔保持・整理整頓に努め、火気については特に注意すること。④ 従事者は、業務に関係の無い場所には立ち入らないこと。⑤ 当センター敷地内での飲酒及び喫煙等についてはこれを禁止する。(11)守秘義務受託者及び業務従事者は、本契約業務の遂行において知り得た秘密及び個人情報を本契約業務の遂行以外の目的に使用し、漏洩してはならない。本契約期間終了後においても同様とする。7(12)その他① 受託者は、本業務において従事者が故意又は過失により当センター又は第三者に損害を与えた場合は、その損害賠償の責任を負う。② 別添の勤務線表、作業員数については、あくまで当センターの案であり入札業者を制約するものではない。③ この仕様書に定めのない事項および不明な事項については、当センターと受託者で協議の上、決定する。しかし、本業務に付随して必要と認められる業務は契約金額の範囲内で実施するものとする。Ⅱ 業務内容基本的に栄養管理室で食事提供に関して必要となる業務のうち事務室、検収室及び調乳室での業務は当センター職員が担当する。調理室での業務で『かるしお』調理業務は当センター職員が行い、調理業務を除いた形態調整と炊飯、それに付随する業務を担当する。調理室以外の盛付室、配膳室、下処理室及び食器洗浄室等で行うすべての業務を行うものとする。(業務区分は別紙1参照)1.形態調整業務(1)形態調整する形状に関しては約束食事箋規約を遵守すること。(2)形態調整を行う食数に関しては食数表を確認すること。(3)キザミ形態とペースト形態等について機械、器具を用いて形態調整を行うこと。(4)形態調整終了後は必ずダブルチェックし形状に問題ないか確認すること。(5)使用した機械類、器具類は所定の方法で毎日清掃及び殺菌すること。2.食数関係帳票整理・食事変更業務(1)食数関係帳票類出力時の食札カットと病棟、食種や形態別の整理。(2)特別対応食の確認と準備。特に特別対応献立には十分留意すること。(3)定時出力される変更差分の食事変更対応。(転棟時は十分注意すること)(4)配膳前の食数確認(付加食品及びトレー数確認)とアレルギー対応最終チェック。3.副食盛付・配食業務(1)献立表に従い全ての副食(汁物を含む、副食2~4品)を必要な食器へ分け盛りを行うこと。また、必要に応じラップ等の措置を講じること。8アレルギー対応患者に関しては対応する献立を確認し盛り付けすること。(2)分け盛りしたら、速やかに蓋をすること。(3)分け盛り点検。(担当した食事の内容について最終確認をすること。)(4)分け盛り済みの食器を所定の位置へ運ぶこと。(5)後始末は、使用した食器カゴ並びにフキン・食缶・調理器具類等(調理師が使用したもの含む)の洗浄等行うこと。また、洗浄に用いたシンク(中央シンク)やシンク回り(排水溝含む)を清潔に保つこと。(6)食数表と献立表から必要なトレーと食器類を準備すること。トレー数と病棟別食数を必ず確認し齟齬が無いようにすること。(別紙6)(7)盛付済のすべての料理を配食(トレーへセット)すること。(8)付加食品(牛乳、特殊食品等)を配食(トレーへセット)すること。アイスクリームは冷凍状態を維持するため配膳直前にトレーセットすること。食品数が多くトレーセットが難しい場合は別トレーへセットすること。(9)盛付点検。(担当した食事の膳組みについては、責任を持って配膳リスト・食札内容を突合し、確認をすること。)(10)アレルギー食等のトレーを該当病棟の配膳車へセットすること。(11)盛付作業台の調理器具類は片付けて洗浄し台を清拭する。また、盛付に使用した床面や排水溝、手洗い場等は清潔に保つこと。(12)業務遂行に際しては、作業受け持ち範囲の最終確認を行う。(13)毎食つぶし粥、ミキサー粥を作成する。つぶし粥は専用のうらごし器にかけてから盛り付けること。ミキサー粥は酵素粥の素を使用して作成すること(別紙7)。また、(14)朝食、昼食、夕食の副食の配食を行うこと。(15)予備車内の副食は配膳後1時間保管し、その後破棄すること。(16)大量調理施設衛生管理マニュアルに基づき、トレーメイクされた検体のみを冷凍保存し、保存期限の過ぎた検体の破棄を行うこと。(17)木曜日と金曜日の朝食と昼食に実施する選択食の盛付と配食を行うこと。 (昼食の選択食はクックサーブ)(18)年間行事予定に従い行事食の盛付と配食を行うこと。(別紙5)(19)夕食に提供するサラダや冷奴など一部の料理はクックサーブで提供すること。(20)経口栄養食、経管栄養食に使用する濃厚流動食は、別の専用容器に準備すること。4.炊飯、主食盛付および配食業務(1)朝、昼、夕食分精米計量による洗米を行うこと。(2)朝、昼、夕食分の炊飯(米飯、粥等)を行うこと。(3)すべての主食(米飯、粥等)を計量し必要な食器(ディスポ食器等)に盛り分けし、9速やかに蓋をして再加熱終了後の配膳車に運び、配食(トレーへセット)すること。(4)予備は保温庫に配膳後1時間保管し、その後破棄すること。5.配膳・配膳車運搬業務(1)配膳前に必ず、食数(トレー数)や食札内容と配膳内容に相違がないかダブルチェックを行うこと。アレルギー対応に関しては厳重に確認すること。(2)配膳開始前に、必ず配膳車内温度を確認し、不備がある場合は、当センター栄養管理室長に報告すること。(3)温度管理の観点から、配膳車の扉の開閉状態を確認すること。(4)配膳車を、配膳用エレベーターを使用し各病棟の指定場所まで搬送すること。ミルク配送用の配乳車に関しても同様に搬送すること。(前日分回収)(5)配膳車が病棟へ搬送された後、配膳車保管スペースの床面等の清掃を、清掃具(モップ・掃除機)を使用し行うこと。また、必要に応じ配膳車プールと配膳エレベーター間に設置しているマットの交換を行うこと。(6)配膳車を各病棟配膳室等から配膳車プール内の所定の位置に戻すこと。また、その時に配膳車プールと配膳エレベーター間に設置しているマットには水をかけ湿り気を与えること。(7)配膳車は回収後に清掃・消毒を行い、常に清潔を保つこと。(8)病院管理検食、医学管理検食、栄養管理検食を所定の場所へ配膳、回収を行うこと。①病棟配膳時間朝食 : 7:00 ~ 7:30昼食 : 11:30 ~ 12:00夕食 : 17:30 ~ 18:00②検食配膳時間朝食 : 6:40 ~ 6:45昼食 : 11:10 ~ 11:15夕食 : 17:10 ~ 17:15③ミルク配乳時間16:00に5C病棟の所定位置に配乳し前日分を回収※食事提供において何らかの事故の無い限り、喫食時間に遅延しないように実施すること6.下処理業務(1)原材料の下処理業務下処理業務では、虫や異物が混入していないか十分確認し、洗浄後、十分すすぎ洗いを10すること。魚介類・肉類等については、大量調理施設衛生管理マニュアルにより処理すること。(2)下処理業務等で使用した全てのカゴ、バッカンやザル等の洗浄を行い、これを消毒し所定の場所へ保管する。下処理で出た段ボール、食品包装容器、生ごみ等を屋外の廃棄場所に搬出すること。(3)原材料は適切に保管、管理を行うこと。(4)各作業終了後に下処理室等の床面及び排水溝、シンク等に堆積した塵芥や付着物を除去し洗浄清掃を行うこと。調理小物類は所定の場所に納めること。残菜は、業務終了後に水分を切り衛生的に処理し、他のゴミも分別して適切に処理すること。(5)業務遂行後に際しては、作業受持ち範囲の最終確認し後始末を行うこと。7.仕込み業務(当日及び翌日使用原材料の仕込みと調理補助)(1)下処理を行った原材料を調理献立内容に合わせて、計量・切り込み・下準備等を行うこと。(飾り切りは除く)(2)使用した調理台や調理機器及び器具を洗浄・消毒し運搬出来るものは元の位置に戻し固定機器については、再度調理加工利用のできるように洗浄しておくこと。(3)果物の皮むき、加工を行うこと。8.下膳業務(1)食後の食器等が積載された下膳車を各病棟配膳室等から専用エレベーターで食器洗浄室まで降ろしたのち、食器類を下膳車から取り出し、速やかに残食処理・食器浸漬を行うこと。また、検食の下膳も行うこと。(朝食、昼食、夕食の1日3回)(2)定期的な残食調査(記録・報告)を行うこと。(3)下膳車は清掃を行い、常に清潔を保つこと。(4)下膳された栄養補助食品等は、衛生管理のもと所定の場所に置くこと。(5)下膳の終わった下膳車を各病棟配膳室に戻すこと。(朝食、昼食、夕食の1日3回)①病棟下膳時間朝食 : 9:30 ~ 10:00昼食 : 13:00 ~ 14:00夕食 : 19:00 ~ 20:009.食器洗浄業務(1)食事療養提供のために使用した食器・トレー・食器蓋及び調乳瓶・調理器具等はすべて食器洗浄機に掛けるか、手洗いにより洗浄すること。洗浄後は直ちに食器消毒(乾燥)11保管庫に収納又は搬送し、滅菌消毒及び乾燥を行うこと。その他については、所定の位置に収納・整理・整頓する。(2)栄養管理室の食器洗浄室、病棟配膳室または病棟配膳室に準ずる場所(以下 「病棟配膳室等」 という。)は毎日清掃を行い、常に清潔を保つこと。清掃の方法は一般清掃に準じて行うこと。(3)食器洗浄機は毎日可能な範囲でメンテナンスと清掃を行い常に清潔を保つこと。(4)食器洗浄業務で使用する機器類に関しては当センター所有の機器を使用すること。機器類は丁寧に取扱い、作動不良等問題が発生した場合は、栄養管理室長に報告すること。10.各業務及び清掃について(1)作業期間は清掃も含め毎日とすること。(2)作業にあたっては、大量調理施設衛生管理マニュアルを遵守すること。(3)調理器具等の洗浄後に溜まった生ごみ、各業務で発生したごみの廃棄は、検収室と調乳室以外のものを当日中に所定の廃棄物回収場所まで定められた方法で搬出すること。(4)使用した調理機器や炊飯器等(プレハブ冷蔵庫、プレハブ冷凍庫、チルド庫内の床面や棚等含む)は毎日清掃を行い清潔に保つこと。(5)病院職員が出勤する前(8:30以前)の朝食に関する電話対応や必要な食事等の提供を行うこと。(6)準備室の内のシンクやシンク回り(床面含む)、異物吸い込み装置(取るミング)は清潔に保つこと。(7)勤務時間や人員配置は業務内容を十分に精査し、配前時間や下膳時間に遅れが生じないよう勤務線表を作成すること。(参考資料別紙2)12Ⅲ 経費負担当該業務について、下表のとおりセンターと受託者で区分する。 費 用 項 目 病院 受託者 備 考厨房設備・調理機器一式 ○什器・調理用什器・備品 ○食器類 ○設備・調理機器・備品・什器等の修繕費 ○消耗部品・消耗品材料費(洗剤、消毒液、ディスポ手袋、マスク、キャップ、ゴミ袋等)○光熱水費(電気・ガス・水道) ○更衣室・ロッカー・机・椅子 ○紛失によるロッカーの鍵の再製作は受託者負担労務費(糞便検査費用・予防接種・健康診断・教育研修・交通費等)○被服費(ユニホーム、洗濯代含む) ○業務用通信費 ○受託者の業務上必要な事務消耗品 ○その他営業付帯経費 ○※受託者は業務に使用する施設、設備、調理機器など善良なる業務注意義務を持って維持管理し、受託従事者の故意又は過失による時の修理費用は受託者が負担する。※消耗品は節約に努めること。 別紙1業務委託区分表1 病院栄養管理運営の総括 ○2 栄養管理委員会の開催、運営 ○3 院内関係部門との連絡、調整 ○4 関係官庁に提出する関係書類等の確認提出、保管管理 ○5 上記書類等の作成 ○6 上記以外の栄養関係伝票の整理・報告書の作成・保管 ○7 栄養管理日誌の作成、確認 ○8 栄養管理業務に関する打合せ会の開催 ○ ○ ※19 受託業務作業日誌の作成 ○1 入院時食事療養に係る管理 ○2 献立表作成基準の作成 ○3 献立表の作成 ○4 献立表の確認(特にアレルギー献立のチェック) ○ ○ ※25 食事箋の監査・管理 ○6 食事箋情報、選択食情報のCP入力、整理 ○7 食札の作成・変更分処理(アレルギー対応要確認) ○ ○ ※38 不要食札の廃棄 ○ ○ ※39 食数票の出力・管理 ○ ○ ※310 嗜好調査、喫食調査、行事食等の企画・実施 ○11 検食の実施と評価 ○12 食事提供関係帳票の整理 ○13 献立内容、行事食内容の検討 ○ ○14 残菜の調査 ○1 入院患者の栄養指導 ○2 外来患者の栄養指導 ○3 その他栄養指導に関すること ○1 委託業務案内書の作成 ○2 委託業務案内書の確認 ○3 作業実施状況の確認 ○4 管理・点検記録の作成 ○ ○ ※25 管理・点検記録の確認 ○1 給食材料の調達・購入 ○2 給食材料の検収 ○3 給食材料の品質・数量の確認 ○4 給食材料の保管・在庫管理 ○5 給食材料の使用状況の確認 ○6 給食材料の購入に関する帳票類の整理 ○7 非常食の管理 ○8 使用金額の算出 ○1 調理業務の総括に関すること ○2 材料の下処理(洗浄、保管、管理) ○3 材料の仕込み(計量、切り込み(飾切りは除く)、下準備)○4 果物の仕込み(皮むき、加工) ○5 形態調整及び脱水処理 ○6 調理 ○7 使用食器の確認 ○8 使用食器の準備 ○9 盛り付け ○10 盛り付け後の配食(トレーへのセット) ○11 付加食品(牛乳、アイス、特殊食品等)の配食 ○12 経腸栄養剤等の準備と配食 ○13 配膳車への積み込み作業 ○14 下処理および盛付け等により発生した残菜の運搬・処理 ○15 副食に関わる業務で使用した機器類の洗浄消毒 ○16 盛り付け後、配食、配膳車への積み込み後の点検 ○給食材料の管理業務区分栄養指導作業管理業務の運営栄養管理副食作業の実務2027/4/1業務内容 病院側 受託側 備考業務区分 業務内容 病院側 受託側 備考1 主食(米飯、粥)の準備、調理 ○2 主食の盛付 ○3 主食の形態調整 〇4 主食に関わる業務で使用した機器類の洗浄消毒 ○1 調乳指示書の作成、配布 ○2 調乳(調整、分注、滅菌、冷却、ラベル、運搬) ○3 調乳に使用した機器類の管理、洗浄消毒 ○4 調乳食の配膳 ○5 調乳室の清掃、整理整頓 ○1 配膳車への食札およびトレーの準備 ○2 配膳車の運搬 ○3 配膳車の清掃 ○4 配膳車の庫内温度の確認 ○5 配膳車エリアの清掃 ○6 配膳車の保守 ○7 検食の配膳及び回収 ○1 下膳車、トレー及び食器の回収 ○2 下膳車、トレー及び食器洗浄・消毒・保管業務 ○3 トレー及び食器の破損状況の確認 ○4 破損したトレー及び食器の運搬 ○5 下膳車の病棟への搬送 ○6 下膳車等の回収時に発生した残菜の運搬・処理 ○1 厨房施設・主要な設備の設置、改修 ○2 厨房施設・主要な設備の管理 ○3 消耗品の管理、補充 ○4 その他の設備(調理器具、食器等) ○1 勤務表の作成 ○ ○ ※22 業務分担、従業員配置表の提示 ○ ○ ※23 業務分担、従業員配置表の確認 ○1 衛生面の遵守事項の作成 ○ ○ ※22 給食材料の衛生管理 ○ ○ ※23 施設・設備(調理器具、食器)の衛生管理 ○ ○ ※24 衣服・作業者等の清潔保持状況等の確認 ○ ○ ※25 下処理時の保存食の確保 ○6 加工後の保存食の確保 ○7 保存食の確認 ○8 食品納入業者に対する衛生管理の指示 ○9 衛生管理簿の作成 ○ ○ ※210 衛生管理簿の点検・確認 ○ ○ ※211 緊急対応を要する場合の指示 ○ ○ ※21 従事者等に対する研修・訓練・教育の実施 ○ ○ ※22 初任者研修の実施 ○ ○ ※23 実習生指導の実施 ○1 健康管理計画の作成 ○ ○ ※22 定期健康診断の実施 ○ ○ ※23 健康診断結果の保管 ○ ○ ※24 健康診断実施状況の確認 ○5 検便の定期実施 ○ ○ ※26 検便結果の確認 ○7 事故防止対策の策案 ○ ○ ※2※3 変更差分処理は受託側が実施確認し、病院側がダブルチェック(朝食除く)する。 分担区分が双方となる場合は、双方協議のもとで実施する。 調乳業務※1 栄養管理室業務について協議が必要と認めた場合にセンター職員、及び業務責任者にて実施※2 病院側、受託者側がそれぞれ必要に応じて実施主食作業の実務労働安全衛生研 修施設等管理業務管理衛生管理食器洗浄・消毒配膳業務別紙2形態調整・盛付・配膳等業務線表①形態調整 有資格者 資格必要なし ※線表内にある数字は人数を示します7.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考形態調整(キザミ・ミキサー) 7.00 2 2 2 2 2 2 2 栄養士または調理師5:15 6:00 配膳 8:30 10:15 11:00 配膳12:00 13:15 15:00 16:15 17:00 配膳18:00②食数関係帳票整理・食事変更 部門取込④昼差分4 ⑤昼差分5 ※赤丸は食札全出力17.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考帳票仕分・変更差分対応 11.50 1 1 1 休憩休憩 1 1 1 2 2 2 2 2 1 1 2 2 1 栄養士または調理師アレルギー・配膳前チェック 4.00 1 1 1 休憩休憩 1 1 1 1 1 栄養士または調理師濃流準備仕分け・おやつ 1.50 1 (昼分) 1 (夕分) 1 (朝分) 栄養士または調理師③副食・主食盛付、トレーメイク、配膳84.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考始業準備・終業点検作業 1.00 1 1主食盛付 7.50 3 3 3 3 3主食・パン積込 4.50 3 3 3配膳 5.00 3 3 1 3 16時ミルク配乳及び配乳車回収トレーメイク 18.00 昼分 2 4 4 2 夕分 4 4 4 朝分 4 4 4翌朝アレルギー対応分は18時半までにカートセット 3.00 1 1 1 1 1 1盛付・補助食品・間食準備 28.00 1 2 2 6 5 5 5 3 3 2 3 3 4 4 4 4食器移動・整理整頓・清掃 17.00 1 2 2 2 2 2 4 4 1 2 2 1 1 4 4 午後は必ず清掃を実施④調理器具洗浄業務9.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考調理器具洗浄 9.00 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1⑤下処理・仕込業務24.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考下処理・仕込 24.00 1 1 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 3 2 2 栄養士又は調理師が望ましい⑥食器洗浄、カート運搬・回収業務77.00 時間数 5時 6時 7時 8時 9時 10時 11時 12時 13時 14時 15時 16時 17時 18時 19時 20時 備考食器洗浄 56.00 7 7 7 7 7 7 7 6 7 7 7 6 6 6 6 6 6下膳(運搬・回収)・戸締り 21.00 7 7 7 1 6 6 6 2総合計時間数 218.00 0 1 5 5 8 6 16 18 18 21 21 21 21 14 8 9 10 21 21 21 21 21 19 19 14 14 13 13 13 11 11 2 2027/4/1①朝差分4 昼差分1⑧夕差分2翌朝出力⑦夕差分1⑨夕差分3翌朝差分1調乳物品・哺乳瓶・配乳車の回収洗浄を含む②朝差分5 昼差分2⑩夕差分4翌朝差分2③昼差分3 ⑥夕出力⑪翌朝差分3翌昼出力別紙3<栄養管理室長へ提出>インシデント連絡票報告者: (当事者・発見者) 報告日:令和 年 月 日( 曜)発生日時:令和 年 月 日. 時 分頃. 曜日発生場所:□病棟(病室) □下処理室 □調理前の食材 □調理後□盛り付け時 □洗浄後の食器□配膳車運搬途中□下膳車運搬途中□事務室□その他発見者 :□受託者(従事者) □病棟(看護師・看護助手)□患者(本人・家族) □当センター(栄養士・事務・調理師)□その他①インシデントの内容(事実を具体的に記載)②インシデント時の対処(事実のみ記載)③患者への影響 □問題なし □問題あり④インシデントの原因について(考えられる原因をすべて掲げること)⑤今後の防止策について(防止策は箇条書き)⑥職場での検討の必要性 □必要 □不必要※ その他、必要な連絡等あれば余白に記載すること。別紙4(木)㊞番号 確認1234備 考番号 確認1234備 考番号 確認1234567891011備 考氏名 氏名0名 0.0H0名 0.0H①形態調整業務①勤務該当者計 ①勤務時間合計作 業 内 容形態調整のための準備と食種形態別の食数の確認。 キザミ形態、ペースト形態に形態調整を行う。 形態調整終了後の形状ダブルチェック。 後片付けをする。 作 業 内 容副食等を盛付ける。※盛付の準備を含む。 トレーメイクをする。※トレーメイクの準備を含む。 カートセットをする。 自動再加熱する。 配膳準備をする。 主食を盛付ける。※積み込みを含む。 各病棟に配膳する。 後片付けをする。 朝、昼、夕食分精米計量による洗米を行う。 朝、昼、夕食分の炊飯(米飯・粥等)を行う。 その他(当日業務責任者氏名〇勤務(〇:〇~〇:〇) 〇勤務(〇:〇~〇:〇)委託業務確認報告書栄養管理室長 国立循環器病研究センター 2027/4/1現場統括責任者作 業 内 容食数関係帳票類出力時の食札カットと病棟、食種や形態別の整理。 特別対応食の確認と準備。特別対応献立の確認。 定時出力される変更差分の食事変更対応。 配膳前の食数確認とアレルギー対応最終チェック。 ②食数関係帳票整理・食事変更業務①勤務該当者計 0名 ①勤務時間合計 0.0H②配膳、トレーメイク、炊飯、盛付業務②勤務該当者計 ②勤務時間合計番号 確認12 調理器具類を洗浄する。 備 考番号 確認12 洗浄機で食器等を洗浄する。 3 配膳カートを回収する。(病棟から配膳カートを降ろす。配膳カートの清掃・消毒を含む)4 下膳作業を行う(各病棟から下膳台車を専用エレベーターで降ろし、所定の場所に置く)5 下膳作業を行う(食器の仕分け・つけ置きを行う)678備 考番号 確認12345678 91011121314備 考固定機器については、再度調理加工利用の出来るように洗浄しておく。 果物の皮むき、加工を行う。 床面及び排水溝、シンク等に堆積した塵芥や付着物を除去し洗浄清掃を行う。 【仕込み業務】調理献立内容に合わせて、計量・切り込み・下準備等を行う。 調理台や調理機器及び器具を洗浄・消毒し運搬出来るものは元の位置に戻す。 虫や異物が混入していないか確認し、洗浄後、十分すすぎ洗いをする。 魚介類・肉類等については、大量調理施設衛生管理マニュアルにより処理する。 使用した全てのカゴ、バッカンやザル等の洗浄を行い、所定の場所へ保管する。 下処理で出た段ボール、食品包装容器、生ごみ等を廃棄場所に搬出する。 ゴミは分別して適切に処理する。 その他(0名④勤務該当者計 ④勤務時間合計 0名 0.0H原材料は適切に保管、管理を行う。 作 業 内 容【下処理】⑤下処理及び仕込み業務⑤勤務該当者計その他(哺乳瓶の洗浄、殺菌、消毒を行う。 後片付けをする。 作 業 内 容シンク及び洗浄機にお湯を張る。 ⑤勤務時間合計 0.0H④下膳及び食器洗浄業務シンクにお湯を張る。 0.0H作 業 内 容③調理器具洗浄業務③勤務時間合計 ③勤務該当者計 0名別紙5令和8年度(2026年度)行事予定祝日名 行事食(2025年実施分) 最終献立締切4月 1日 1日 豆ご飯・しじみ汁 2月25日5日 こどもの日 5日 端午の節句盛り合わせ 3月14日10日 母の日 11日 赤魚とアサリのブイヤベース・フラワーサラダ 3月21日21日 父の日 15日 オイスター焼きそば 5月2日21日 夏至 *行事食カードのみ7日 七夕 7日 七夕ミニそうめん 5月15日26日 土用の丑の日 19日 鰻の柳川風・おくらとろろ汁 5月25日8月 11日 山の日 11日 ジャーマンポテト 6月10日9日 重陽の節句 *行事食カードのみ21日 敬老の日 15日 鶏肉の炊き込みご飯 7月24日23日 秋分の日 *行事食カードのみ25日 十五夜 10/6 のっぺい煮 8月14日10月 31日 ハロウィン 31日 かぼちゃクラムチャウダー 9月11日11月 23日 勤労感謝の日 23日 深川ご飯 10月2日22日 冬至 22日 粕汁 10月23日25日 クリスマス 25日 クリスマスメニュー(ガーリックチキン等) 〃31日 大晦日 31日 年越しそば(いたちそば) 〃1日 元旦 1日 おせち 11月6日7日 七草 7日 七草粥 〃3日 節分 2日 ぶり大根 12月11日14日 バレンタイン 14日 カードのみ3日 桃の節句 3日 雛祭り盛り合わせ等 1月15日21日 春分の日 *行事食カードのみ1月お正月は鶴、5月こどもの日は兜(千代紙でおる)1/7七草については、業務が煩雑でインシデントが発生したため、七草粥での提供は無し2月節分は節分豆(循4、子供は節分ボーロ)3月桃の節句はひなあられ10月ハロウィン・12月冬至は循3でも南瓜の煮物が提供されるよう調整する1月2月3月5月6月7月9月12月別紙7酵素粥作成方法【分 量】 1人分全粥200gスベラカーゼ(酵素粥の素)3.0g【作り方】1.70℃以上の全粥200g(重湯含む)とスベラカーゼ3.0gを入れてミキサーにかける。-中速5秒-2.ふたをあけ、壁面の粒をへらで下に落とし、再度ミキサーにかける。-中速20秒-3.器に盛り付ける。

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