治療用電気手術器
国立大学法人琉球大学の入札公告「治療用電気手術器」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は沖縄県西原町です。 公告日は2026/10/12です。
新着
- 発注機関
- 国立大学法人琉球大学
- 所在地
- 沖縄県 西原町
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/10/12
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
- -
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添付ファイル
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治療用電気手術器
琉球大学において、下記のとおり物品購入について一般競争入札に付します。
1.競争入札に付する事項入札方法について2.競争に参加する者に必要な資格国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条1項の規定に該当しない者であること。
3.契約条項・仕様書等を示す場所沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地TEL: E-mail:4.入札説明会開催しない。
5.入札書の受領期限及び場所6.入札執行の日時及び場所管理棟 3F 小会議室7.その他保証金 入札保証金及び契約保証金は免除する。
契約書作成の要否 契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。
その他 詳細は、入札説明書による。
国立大学法人琉球大学 学 長 喜納 育江代理人 理事 鈴木 幹男(公印省略)しなかった者の提出した入札書は無効とする。
令和 8年 10月 13日令和 8年 11月 6日(金) 11時00分本年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「物品の販売」のA、B又はC等級に格付けされている者であること。
国立大学法人琉球大学から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明したものあること。
記 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(1)(2)(3)(4)調達物品及び数量納 入 期 限納 入 場 所(1)(3)(4)治療用電気手術器 一式入 札 公 告(2)ikktyd2@acs.u-ryukyu.ac.jp(2)(4)(1)(3)琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 喜友名098-894-1348令和 8年 12月 7日(月)琉球大学病院令和 8年 10月 26日(月) 17時00分琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 喜友名入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履
1.競争入札に付する事項(1)(2)(3)2.入札(1) 入札書の提出期限・場所令和 8年 10月 26日(月) 17時00分〒901-2725 沖縄県宜野湾市字喜友名1076番地琉球大学 西普天間キャンパス事務部 管理課 調達第二係 喜友名(2) 開札の日時・場所令和 8年 11月 6日(金) 11時00分(3) 競争参加者は提出した入札書の変更又は取り消しをする事は出来ない。
3.落札者の決定方法4.入札書の記載方法5.その他(1)(2)(3)(4)本学の予定価格の制限内での入札がない場合は、直ちに再度の入札を行う。
本件に関する照会先は、入札書を提出する場所とする。
管理棟 3F 小会議室 本公告に示した物品を納入できると琉球大学長が判断した入札者であって、国立大学法人琉球大学会計実施規程第21条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
会社の代表者が入札に参加されない場合、その代理者への委任状(別紙見本)を持参すること。
なお、代理者の私印は、シャチハタは無効とする。
開札時に委任状(代理人が入札するとき)及び予備の入札書を持参すること。
入 札 説 明 書治療用電気手術器 一式琉球大学病院令和 8年 12月 7日(月)件名・数量納入場所納入期限
仕様書令和8年10月国立大学法人琉球大学治療用電気手術器 一式Ⅰ 仕様書概要1 調達の背景及び目的2 調達物品及び構成内訳治療用電気手術器一式(構成内訳)1 1 台2 コミュニケーションモジュール 1 台3 ユーザースクリーン 1 台4 エネルギーモジュール 2 台5 カート 1 台6 フットスイッチ 2 個7 アクセサリ 1 式3 技術的要件の概要12344 その他1. 仕様に関する留意事項1)2)3)2. 提案に関する留意事項1)2) 提案された内容等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。
3) 提出資料等に関する照会先を明記すること。
鏡視下手術、開腹・開胸・開創手術において、モノポーラ、バイポーラ、超音波凝固切開装置、アドバンスドバイポーラを用いた組織の切開および凝固・止血を効率的に実施するため、併用する機器に高周波電流を供給する製品である。
超音波凝固切開装置においてはGEN11というハーモニックを作動させる本体を3台所有しているが、いずれも耐用年数5年を大幅に超えており(約10年前後経過)安全な手術を行う観点からも更新時期と考える。
また、今回調達する製品は電気メスと超音波凝固切開装置と一体型で、エネルギーモジュールを追加することでモノポーラ、バイポーラ、超音波凝固切開装置、アドバンスドバイポーラそれぞれが同時出力が可能となり、電気メスを2台使用するようなオペは該当製品1台で完結でき、オペ室の効率性とスペース確保に大きく貢献できるものとする。
入札後、モデルチェンジ等の事由が発生した場合には、本学と協議の上、最新の機種を納入すること。
入札機器に備えるべき技術的要件で示す「できること」、「有すること」、「可能であること」等の仕様については、納入時点において全て実現していること。
電源提案機器が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに具体的かつ分かりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示する等して説明すること。
(要求要件と提案機器に係る性能等を、対比表を作成して示すこと)。
参照すべき箇所が、メーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入するとともに、資料中にアンダ-ラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を明示すること。
したがって、審査するに当たって提案の根拠が不明確、説明が不十分で技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員会が判断した場合は、要求要件を満たしていないものとみなす。
本調達物品に係る性能・機能及び技術等(以下「性能等」という。)の要求要件(以下「技術的要件」という。)は別紙に示すとおりである。
必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たしていないとの判断がなされた場合には、不合格となり、落札決定の対象から除外する。
入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査委員会において、入札機器に係る技術仕様書を含む入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。
提案する機器は、入札時点で製品化されていることを原則とする。
ただし、入札時点に製品化されていない物品で応札する場合は、技術的要件を満たすことが可能な旨の説明書、開発計画書、納期に間に合うことの根拠を十分に説明できる資料及び確約書等を提出すること。
技術的要件はすべて必須の要求要件である。
(性能・機能に関する要件)1 治療用電気手術器 一式1-1 電源は、以下の要件を満たすこと。
1‐1-1 電源は、AC100–240V、50/60Hzであること。
1-2 コミュニケーションモジュール・ユーザースクリーンは、以下の要件を満たすこと1-2-1 大画面タッチスクリーンによる直感的操作が出来ること。
1-2-2 術者別、術式別プロファイル登録が最大100件登録ができ、設定の標準化・再現性向上が可能なこと。
1-2-3 エラー発生時は日本語とイラストでガイド表示され、迅速な対応が可能であること。
1-2-4 オンラインアプリでリモート管理やソフトウェアアップデート通知、イベントログ管理、セキュリティ証明書管理が可能なこと。
1-2-5 超音波凝固切開装置使用中はブレード状態や組織抵抗値をモニタリングし、出力を変化させて適切な凝固・切離が可能であること。
1-2-6 外科用/腹腔鏡用バイポーラモードはシーリング中の電気抵抗値をモニタリングし、不要な熱拡散による周辺組織損傷を抑制できること。
1-2-7 アラーム内容や対処方法を日本語で表示するガイド付きトラブルシューティング機能を有していること。
1-2-8 モノポーラにおいて、切開モード2種類、凝固モード4種類から選択できること。
また、ソフト凝固モードは3つの出力タイプが選択可能なこと。
1-2-9 バイポーラにおいて、2種類のモードを有していること。
自動出力開始・停止が可能なモードを有していること。
1-2-10 イベントログ、プロファイル登録などをUSBにエクスポートできること。
1-2-11 ネットワーク接続によるデジタルベースの保守・管理、ソフトウェアアップデート対応で長期使用を見据えた拡張性を有していること。
1-3 エネルギーモジュールは、以下の要件を満たすこと1-3-1 モノポーラ・バイポーラ・超音波凝固切開・外科用/腹腔鏡用バイポーラ・ソフト凝固の統合使用が可能であること。
1-3-2 上記5種類のデバイスを1台で統合使用でき、省スペース化と運用効率向上できること。
1-3-3 最大2つのエネルギーモジュールを独立して各モードの同時出力が可能なこと。
1-4 フットスイッチは、以下の要件を満たすこと1-4-1 フットスイッチはダブルフットスイッチを2個であること。
1-4-2 フットスイッチは、エネルギーモジュールに接続して使用可能であること1-5 カートは、以下の要件を満たすこと1-5-1 上記、電源、モジュール、フットスイッチを搭載可能であること。
1-6 アクセサリは、以下の要件を満たすこと1-6-1 超音波凝固切開装置 5.5mm径 有効長36cmを、36本備えていること仕様要件Ⅱ 調達物品に備えるべき要件(性能・機能以外に関する要件)1 設置条件等1-1 設置場所1-1-1 本学が指定した場所に設置すること。
1-2 設備要件1-2-1 本学が用意した一次側設備以外に必要な電源設備、給排水設備、空調設備があれば現地確認の上、供給者において用意すること。
1-2-2 本学が指定したシステムへの接続費用の全てを本調達に含めること。
接続にあたり追加費用の請求は、一切認めないものとする。
1-3 搬入、据付、配線、調整及び撤去1-3-1 機器の搬入、据付、配線、配管、調整については、診療業務に支障をきたさないよう、本学の職員と協議の上、その指示によること。
1-3-2 搬入に際しては、壁、床、エレベータ等傷つけぬよう注意し、搬入すること。
損傷が発生した場合には、供給者の責任において補修・修理若しくは原状回復をすること。
1-3-3 納入場所が病院であるという特殊性を考慮に入れて、搬入、据付、調整の際には、清潔に注意すると共に、作業終了後は、作業を行った箇所等の消毒を行うこと。
1-3-4 設置工事は納入予定日、工事予定期間を事前に本学職員と打ち合わせ、そのスケジュールに従い完了すること。
1-3-5 本機器の導入に伴い関係省庁等への各種申請が必要である場合、落札後、速やかに申し出、申請に関し、協力すること。
1-3-6 本機器の導入に伴い既存機器の撤去が必要な場合、本学職員の指示により供給者の責任で撤去すること。
2 保守体制等2-1 保守体制2-1-1 通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制であること。
2-1-2 本学病院に2時間以内に到着できる範囲内で、技術サービス員を複数名有する支店若しくは代理店があること。
2-2 保証期間2-2-1 納入検査確認後1年間は、通常の使用により故障した場合の無償修理に応じること。
3 障害支援体制等3-1 障害時において、復旧のため通報を受けてから2時間以内に現場で対応できる体制であること。
3-2 9時~22時まで365日対応可能なコールセンタを設置していること。
4 その他4-1 教育体制等4-1-1 機器の取り扱いに関する教育訓練は、本学職員と協議の上、指定する日時、場所で行うこと。
4-1-2 本調達物品やデータに関する質問、学術サポートに対して常時対応可能であること。
4-2 説明書・マニュアル等4-2-1 操作マニュアルは、すべての機器について日本語版を3部提供すること。
仕様要件