(RE-12931)散乱検出器装置筐体の製作【掲載期間:2026年10月13日~2026年11月2日】
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-12931)散乱検出器装置筐体の製作【掲載期間:2026年10月13日~2026年11月2日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/10/12です。
新着
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/10/12
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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添付ファイル
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(RE-12931)散乱検出器装置筐体の製作【掲載期間:2026年10月13日~2026年11月2日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和8年10月13日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 服部 雅彦記(1)件 名 散乱検出器装置筐体の製作R8.10.13 R8.11.2 製造請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年1月15日E-mail:(2)令和 8 年 11月 2 日 (月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 8 年 11月 4 日(水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和8年11月16日(月) 11時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和8年10月26日 (月)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和8年10月20日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
仕 様 書1. 件 名 散乱検出器装置筐体の製作2. 数 量 1式3. 目 的 本件は、次世代核医学イメージング装置であるWhole Gamma Imaging (WGI)の研究開発に使用する散乱検出器装置筐体一式を調達するものである。4.納入時期 令和 9年1月15日5.納入場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST) 量子医科学研究所分子イメージング棟3F 研究室3(千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1)6.納入条件 持込渡し7. 仕 様【筐体フレーム】 筐体フレームの構造及び形状は、QSTが所有するWGI 試作機ガントリー(図1)に取り付けて使用するため、実機を採寸し設計に反映すること。また、WGI 試作機ガントリーの機能と構造に干渉しないこと QSTが所有する2種類の検出器モジュールを検出器支持ホルダーに固定された状態で本機に取り付けて使用できるよう、実機の採寸ならびに使用方法と注意点を考慮し設計に反映すること。また、検出器モジュールおよび検出器支持ホルダーの機能と構造に干渉しないこと 検出器支持ホルダーの概寸は140 mm×61mm×9mmおよび140 mm×61mm×6mmの2種類であるが、実物を採寸し設計に反映すること 材質は、WGI 試作機ガントリー内の測定範囲はアクリル材を使用し、構成要素の締結に使用する部品も樹脂製とし、放射線の減弱係数が高い素材(主に金属材)を使用しないこと。またWGI 試作機ガントリー外については金属ならびに樹脂ともに使用が可能であるが、取付け側への負荷を抑えるため、構造強度を確保しつつ軽量な材質を使用すること 金属材を使用する場合、アルミニウムは表面にアルマイト処理、さびが発生する材料はメッキなどの表面処理を施すこと QSTが所有する2種類の検出器モジュールを、WGI 試作機ガントリー測定範囲の中心を基準に、同心円状13等配のリング状に配し、検出器放射線入射部がWGI 試作機ガントリー測定範囲の中心を向いた配置に支持固定できる構造を有すること WGI 試作機ガントリー測定範囲内の構造物は、検出器の位置精度を確保する強度と構造を有しつつ、放射線の減弱を考慮し測定範囲内空間の充填が少ない構造とすること 2種類の検出器モジュールの本機への取付け位置は、放射線入射面の基準中心が 2種類とも同じ位置に正確に固定できること 2 種類の検出器支持ホルダーは、特殊な工具を使用せず、一般的な工具で本機へ取付けできること。また取り付け取り外しが簡便に行える構造とし、2種類の検出器支持ホルダーの取り付け方法も統一すること 検出器の放射線入射部が、同心円状等間隔 13 等配に配置するため、隣り合う検出器支持との角度が27.7°で配置されることを前提とした支持ホルダー固定構造を有すること。また、この配置は、隣り合う検出器同士が接触しない隙間を確保しつつ、隙間は最小限に抑える構造であること 2種類の検出器を支持固定する部分は、同心円状等間隔に配置するため360°どの方向にでも検出器の位置ずれや傾きが起きない構造強度を有すること 検出器支持ホルダー固定部周辺は放熱性を考慮し、可能な限り検出器側回路基板部分を覆わない形状であること 個々の検出器回路基板を冷却するための空冷方式の冷却構造を有すること、また、冷却風の流れを確保するための流路構造を設けること 同心円状等間隔のリング状に配置された検出器の放射線入射部最小内径は直径φ232mmとし、隣り合う放射線入射部の角部が接触しない隙間を確保しつつ、その隙間を限りなく最小とすること 検出器の配置が上記の最小内径位置から、内径中心位置を基準に放射状に外側へ直動し放射線入射部最大内径が直径φ540mmとなる可変機構を有すること 検出器が、最小内径と最大内径の2か所で確実に固定でき、また手動により位置の変更が可能であるともに、検出器ならびに構造物の自重による意図しない動作を防ぐためのブレーキ構造を有すること 最小内径位置と最大内径位置の2か所では、検出器の位置再現性と位置精度が確保される構造を有すること 最小内径位置と最大内径位置の可変動作は、検出器に影響する振動や負荷がなくスムーズに動作すること 検出器の配置が上記の最大内径位置にて、内径中心位置を基準に時計回り方向へ 13.85°(13等配角度の半分)角度を可変する構造を有すること 同心円状 13 等配に配置された検出器が、内径中心から上側垂直位置に配置されている状態を初期位置とし、初期位置と角度可変位置(13.85°)両方に位置再現性と位置精度の高い固定構造を有すること。また、固定構造は工具を使用せず人の手で簡便に位置固定ならびに固定解除が行えること 角度可変動作は手動で行えること 角度可変動作は、検出器並びにWGI 試作機ガントリーに影響する振動や負荷がなく、また検出器内径中心とWGI 試作機ガントリー検出範囲中心が同心位置を維持しつつスムーズに動作すること 構造強度は、検出器支持ホルダーならびに関連機器を取付けた状態でも、重量や自重での変形や歪みが起きない強度と構造であること 各検出器の回路基板から延びるケーブルの取付け取外しが簡便に行えること 筐体フレームに QST が所有する FEB-8K 回路基板を 2 基支持固定できること、また当該機器の形状は実機を採寸し設計に反映すること FEB-8K 回路基板の固定位置は、検出器と回路基板をつなぐ1mのケーブルが負荷なく接続できる範囲に固定すること FEB-8K 回路基板を固定した状態で各ケーブル、コネクタの抜き差し操作を簡便に行えること。
また、抜き差し操作を行った際に変形や破損しない十分な強度を有すること FEB-8K回路基板の概寸は図2に示すとおりであるが、実物を採寸し設計に反映すること WGI 試作機ガントリーへ本機を取り付ける際、筐体フレームを支持固定する部品は、相手側装置の既存ネジ穴を利用し、追加のネジ加工などを行わず取付けを行えること 筐体フレームは、本機を取り付ける WGI 試作機ガントリー側排熱構造を妨げない構造を有すること 筐体フレームの側面に、上部側検出器が垂直位置に配置されている場合と、角度可変位置(13.85°)に配置されている場合の2地点について、ガントリー内径中心を基準とした水平、垂直の目視確認が可能な十字ケガキ線を設けること 組立仕上がり寸法公差は、±0.3mm 以内であること 各機器の固定に必要な締結部品を含むこと、また、ネジやボルト類については予備品を含むこと 筐体フレームを構成する金属系の部品間は電気的導通が確保されていること図1.WGI試作機ガントリーの概略図図2.FEB-8K回路基板の概略図【その他】 構造物の角部については使用者が怪我等をしない様に対策を講じること 構成する部品同士の電気的導通が確保されていること 品質規格はJIS規格一般を適用・製作すること8. 実績要件過去にPET装置筐体あるいはWGI試作機筐体の設計を含めた製作実績を有すること9. 提出図書図 書 名 提 出 期 限 部 数 確 認仕様書「8.実績要件」に定める製作実績を有することを証明する資料設計図面契約後速やかに納品時紙媒体1部、電子媒体1部紙媒体1部、電子媒体1部要要(提出場所)量子医科学研究所 先進核医学基盤研究所10.検査条件納入完了後、9項に定める提出図書の確認及び目視による外観確認、並びに仕様に含まれている寸法の測定、仕様の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする11.契約不適合責任契約不適合責任においては、契約条項のとおりとする12.グリーン購入法の推進① 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする② 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること13.協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする14.保 証 納入者は、納入後1年以内に発生した納入者の責任による欠陥、故障が生じた場合には、納入者の負担において修理または代品を納入しなければならない以 上所属部課名 量子科学技術研究開発機構 量子医科学研究所先進核医学基盤研究部使用者氏名 赤松 剛