2025年度防衛省専門職員採用試験問題及び防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の作成、提供及び採点
防衛省自衛隊の入札公告「2025年度防衛省専門職員採用試験問題及び防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の作成、提供及び採点」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は東京都新宿区です。 公告日は2025/03/11です。
- 発注機関
- 防衛省自衛隊
- 所在地
- 東京都 新宿区
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2025/03/11
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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2025年度防衛省専門職員採用試験問題及び防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の作成、提供及び採点
1仕 様 書件名2025年度防衛省専門職員採用試験問題及び防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の作成、提供及び採点作 成 年 月 令和 7年 3月作 成 課 大臣官房秘書課1 総 則この仕様書は、2025年度防衛省専門職員採用試験問題及び防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の作成、提供及び採点について適用する。2 役務に関する要求(1) 作成要領ア 試験問題は、大学卒業程度の学力を有する者を対象とし、別紙第1「2025年度試験区分及び出題分野」の内容とする。細部については官側から契約相手方へ指示する。イ 試験問題は、2題作成するものとする。ウ 作成した2題の問題のうち、1題は防衛省専門職員採用試験で使用するものとし、もう1題は当該試験が天災等で実施できなかった場合に実施する防衛省専門職員採用再試験で使用するものとする。(2) 品質管理ア 試験問題作成にあたっては、出題ミス等がないよう確実な検証を実施するものとする。イ 検証は、別紙第2-1及び2-2「チェック状況表」記載の項目に基づき実施するものとし、官側の確認を得るために、いずれの試験問題についても同状況表を作成の上、試験問題を添付して2025年4月7日(月)までに提出しなければならない。(3) 試験問題提供要領試験問題(2題)については、作成後に次の要領で提供するものとする。ア 製本(版下):A版(縦)上質紙、片面印刷イ 部数:各1部(4) 質問対応作成責任者、特定の専従作成者及び検証者(以下「作成者等」という。)のうち1名以上は、試験日当日に学生からの質問に対応できるよう、連絡がつく場所で待機するものとする。(5) 採点要領ア 採点にあたっては、試験問題作成時に採点基準を作成するものとし、設問毎の解答、配点(合計は100点とすること)、課題の趣旨・主眼等及び採点時の評価項目を含むものとする。なお、採点基準作成後、速やかに官側の確認を得るものとする。イ 採点に際しては、官側の確認を得た採点基準に基づいて、設問毎の配点により点数評価するものとする。ただし、採点はすべて整数で行うものとする。ウ 数量については、別紙第3「2025年度防衛省専門職員採用試験採点数量」 及び「2025年度防衛省専門職員採用再試験採点数量」のとおりとする。2エ 官側の指示に基づき、評価、採点に際し必要と認められる範囲内において、答案用紙に書き込み等を行うことができる。オ 採点終了後、一連番号毎の採点結果(各問題及び合計点数)について、任意の形式により官側へ提出するものとする。3 契約相手方の要件等(1) 問題作成は、作成者等のみが関与するものとし、それ以外の者は一切関与させないこと。(2) 問題作成に係る関係書類は、施錠可能な金属製の書庫等に保管し、作成者等以外の目に触れないよう厳重に管理すること。(3) 問題作成上、使用するパソコン等は、外部ネットワークに接続していない専用パソコンを使用し、使用の際はパスワードにより起動し、作成者等以外がアクセスできないよう管理すること。(4) 問題作成作業中に出た不要な問題関係書類の廃棄については、作成者等が確実に焼却又は裁断すること。(5) 試験問題作成における出題内容のチェック体制(作成者等)を確実に整え、作成者と検証者は別の者を充てること。なお、チェック体制に変更が生じた場合には、速やかに官側に通報すること。(6) 官公庁又はこれらに準ずる団体等の職員採用試験における問題作成の実績を有すること。(7) 契約相手方は、契約締結後、速やかに「3 契約相手方の要件等」の(1)~(6)について確認できる資料(任意様式)を提出するものとし、その内容及び社内保全体制について官側から是正を求められた場合には、これに応じなければならない。4 採点の精算について受験者数により数量が変動するため、2025年度防衛省専門職員採用試験及び防衛省専門職員採用再試験の受験者数が確定した後、精算を行うものとし、上限数量は別紙第4のとおりとする。また、再試験問題については、再試験が実施されなかった場合、受験者数は「0名」として採点に係る精算を行うものとする。5 納 期(1) 試験問題の提供:2025年5月9日(金)(2) 採点:2025年6月13日(金)6 検 査この仕様書に基づき、支出負担行為担当官補助者が行うものとする。7 グリーン購入法の遵守について本調達物品等が「環境物品等の調達の推進に関する基本方針(令和7年1月28日変更閣議決定)」の基準を満たすものであること。ただし、基本方針の改定があった場合には、これに従うものとする。8 その他(1) 当該役務を履行するにあたり、知り得た事項については発表、公表を行わな3いものとし、守秘義務を負う。その効力は、本契約終了後も継続するものとする。(2) 官側に提供した試験問題については、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)に基づき、開示請求があった場合には、原則、公開するものとする。(3) 官側が提供した資料等は、当該役務終了後、直ちに官側に返却すること。(4) 製版については、印刷ミス等による汚れ等がないものとする。(5) 問題作成にあたり必要な事項については、作成責任者又は作成責任者が指定する者を通じて官側と調整するものとする。調整にあたっては、部外への漏洩等防止のため、適切な措置をとるものとする。なお、履行期間中は作成責任者が指定する者を官側の承認なしで変更することはできないものとする。(6) 採点に際しては、官側と日時等を調整のうえ答案用紙を受領するとともに、任意形式の受領書を提出するものとする。(7) 答案用紙の部外への漏洩等防止のため適切な措置をとるとともに、官側へ提出するまでの間、厳重に保管及び管理するものとする。(8) 受領した答案用紙について採点結果の提出時、確実に返却するとともに、任意形式の受渡書を提出するものとする。(9) 官側の許可なく答案用紙を複写してはならない。(10) 万一、答案用紙及び採点結果等が部外等に流失、又はその疑いが発生した場合は、速やかに官側に対し通報するとともに、事実の発生内容等を書面で報告するものとする。(11) 本仕様書に疑義が生じた場合には、支出負担行為担当官等の指示に従うものとする。別紙第1専門試験 試験の概要 試験の内容 出題数 解答時間 方法ロシア語各試験区分に応じて必要な専門的知識及び技術などの能力についての筆記試験露文和訳②、和文露訳①、露語文法②の計5題 5 2時間 記述式2025年度試験区分及び出題分野別紙第2-11 2 3 4 5問題文、選択肢及び図面等(以下「設問」という。
)の形式、記号等の書体が、設問全体において統一されていること防衛省が貸与する過去の試験問題と類似している問題がないこと用語は、普遍的、学術的に定着しているものを用い、全ての受験者に同じように解釈されるものであること設問、解答及び解答解説書に誤字・脱字及び矛盾がないこと設問の正答番号と解答及び解答解説書の正答番号が一致していること出題範囲予め指示した出題範囲から出題されていること難易度難易度が予め指示した程度であること確実に一つの正答が導き出せる設問であること設問には、分かりにくい言いまわしや不必要な記述がないこと問題文・選択肢及び図面等との関係が適切であること正答に至るための必要な条件等が、設問中に含まれていること学問の進歩、法令の改正などによって、定理、定説が変わっていないこと受験者が、現在の教育課程のもとで履修しているものであること試験実施時、事実が異なるおそれがある場合は、設問中に適切な注釈等の記載がなされていること試験問題中の他の設問を参考に解答できる問題でないこと検証検証責任者を含む、複数の検証担当者により、複数回検証したこと 年 月 日 印 ※1 各設問番号ごとに、上記の検証項目についてチェックが完了した場合、「済」と記入すること。
※3 提出の際、検証責任者は必ず署名及び押印をすること。
防衛省 大臣官房秘書課長 殿上記の各項目について、社内で検証を実施したことを証明します。
チェック状況表【2025年度防衛省専門職員採用試験(その2)】検証項目設問番号共通事項 設問内容別紙第2-21 2 3 4 5問題文、選択肢及び図面等(以下「設問」という。)の形式、記号等の書体が、設問全体において統一されていること防衛省が貸与する過去の試験問題と類似している問題がないこと用語は、普遍的、学術的に定着しているものを用い、全ての受験者に同じように解釈されるものであること設問、解答及び解答解説書に誤字・脱字及び矛盾がないこと設問の正答番号と解答及び解答解説書の正答番号が一致していること出題範囲予め指示した出題範囲から出題されていること難易度難易度が予め指示した程度であること確実に一つの正答が導き出せる設問であること設問には、分かりにくい言いまわしや不必要な記述がないこと問題文・選択肢及び図面等との関係が適切であること正答に至るための必要な条件等が、設問中に含まれていること学問の進歩、法令の改正などによって、定理、定説が変わっていないこと受験者が、現在の教育課程のもとで履修しているものであること試験実施時、事実が異なるおそれがある場合は、設問中に適切な注釈等の記載がなされていること試験問題中の他の設問を参考に解答できる問題でないこと検証検証責任者を含む、複数の検証担当者により、複数回検証したことチェック状況表【2025年度防衛省専門職員採用再試験(その2)】検証項目設問番号共通事項 設問内容 年 月 日 印 ※1 各設問番号ごとに、上記の検証項目についてチェックが完了した場合、「済」と記入すること。
※2 設問中において、参考文献等より学説または公式等を引用した場合については、その参考文献名及び著者名等を明らかにし、該当箇所の写しを提出すること。
※3 提出の際、検証責任者は必ず署名及び押印をすること。
防衛省 大臣官房秘書課長 殿上記の各項目について、社内で検証を実施したことを証明します。
別紙第3採点試験区分 採点予定数ロシア語 50採点試験区分 採点予定数ロシア語 25予定数量2025年度防衛省専門職員採用試験採点数量2025年度防衛省専門職員採用再試験採点数量予定数量別紙第4(税抜)番号 仕様書項番 業 務 名上限単価(単位:円)上限数量 備考1 2(5)ウ2025年度防衛省専門職員採用試験問題(その2)の採点― 50 数量のみの精算2 2(5)ウ2025年度防衛省専門職員採用再試験問題(その2)の採点― 25 数量のみの精算※上限数量を設けている項目については、上限数量で見積もること※契約締結にあたっては、官側に単価を提示すること精算品目一覧表