梅小路公園静態保存電車修繕業務委託
京都府京都市の入札公告「梅小路公園静態保存電車修繕業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府京都市です。 公告日は2025/11/11です。
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/11/11
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
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添付ファイル
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梅小路公園静態保存電車修繕業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.11.12 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 458271 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 梅小路公園静態保存電車修繕業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 梅小路公園市電ひろば 予定価格(税抜き) 2,090,000円 入札期間開始日時 2025.11.17 09:00から 入札期間締切日時 2025.11.19 17:00まで 開札日 2025.11.20 開札時間 09:00以降 種目 その他(上記以外) 内容 その他(上記以外) 要求課 建設局 みどり政策推進室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市外企業可 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年11月20日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年11月20日(木)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。
仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書京都市建設局みどり政策推進室(担当:岩坂、平野 電話:222-4114)件名 梅小路公園静態保存電車修繕業務委託履行期間 契約締結日の翌日から令和8年3月31日まで契約条件別添「仕様書」のとおり仕様書建設局みどり政策推進室(担当:岩坂、平野 電話:075-222-4114)業 務 名 梅小路公園静態保存電車修繕業務委託履行場所 梅小路公園市電ひろば(京都市下京区観喜寺町地内)業務期間 契約日の翌日から令和8年3月31日まで第1章 総 則(業務目的)第1条 本業務は、梅小路公園内の市電ひろばに設置された静態保存電車(以下「市電」という。)の老朽箇所の修繕を実施し、本市の貴重な歴史的資産である市電の保存を行うものである。(業務計画)第2条 受注者は、契約の日から14日以内に、【別紙1】に示す必要書類を提出し、発注者の承諾を得なければならない。2 作業を実施するに当たっては、作業前に現場を確認し、作業工程について発注者と打ち合わせを行うものとする。3 作業対象とする車両は、市電店舗として事業者により運営される車両であるため、開店時間等を考慮した工程を作成すること。なお、工程の作成に必要な事業者との調整については事前に発注者に報告のうえ、受注者が行うこと。4 次の事項に対しては、受注者独自の判断で作業してはならない。必ず発注者に報告して確認するものとする。(1)本仕様書に明示していない事項の処理(2)地元関係者等との協議に係わる事項の処理(3)天災、その他不可抗力による事項の処理5 本仕様書に明示なき事項又は疑義が生じたときは、そのつど協議のうえ、発注者が指示するものとする。(損害賠償)第3条 本業務において生じた損害(第三者に及ぼした損害を含む。)は、すべて受注者の負担とする。ただし、発注者の故意又は過失により生じた損害については、この限りではない。(緊急対応)第4条 荒天(強風・豪雨・降雪など)により、公園利用者の安全確保の必要が生じた場合、緊急で作業を指示することがあるため、被害が予測される場合には、連絡・出勤体制を整えること。(保障及び保証期間)第5条 本業務の保証期間は、完了検査の完了日から1年とし、この期間に生じた不具合は、受注者の責任において発注者の指定期日内に無償で保証を行うものとする。
但し、発注者に責任のある場合はこの限りではない。第2章 業務内容(業務体制)第6条 業務の実施に当たっては、発注者と常に連絡のとれる体制を設け、業務の進捗状況について定期的に報告を行うものとする。2 作業時期や作業箇所の優先順位については、発注者の指示によるものとし、遅延のないよう速やかに作業を実施すること。(業務責任者の通知)第7条 受注者は、業務責任者(現場代理人)を定め、作業期間中は常駐させるものとする。また、業務責任者(現場代理人)に変更が生じた場合は、速やかに発注者に、所定の様式をもって通知すること。2 業務責任者(現場代理人)は、受注者に勤務する者として鉄道の設計、製造又は保守業務に通算3年以上の従事経験を有する者で、本業務に必要な鉄道車両の構造及び知識を持ち、作業監理、作業者への技術的指導が行える者とする。3 現場代理人は、本業務に関する一切の業務を掌握し、発注者と密接な連絡を保ち作業者及び公園利用者の安全を確保し、災害その他事故防止に努めるものとする。(安全管理)第8条 本業務箇所は一般供用中の公園内での作業であるため、公園利用者に対し、十分な安全対策を図ること。2 作業表示板(業務名、作業期間、受注者名、連絡先、発注者名等を記載)を設置すること。表示内容については、事前に発注者の承諾を得ること。3 公園利用者の進入がないように、作業車両を含む作業範囲をカラーコーン及びバーで隙間なく囲むこと。4 公園利用者が付近を通行する際には注意喚起し、誤って作業範囲内に侵入した時には、作業範囲外に誘導すること。(市民対応)第9条 本業務は、公共性の高いものであり、市民への対応(言葉遣い等)に配慮すること。また、作業中の市民要望(苦情等)、事故の発生等があった場合は、速やかに発注者に報告すること。(業務範囲及び業務内容)第10条 本業務の対象車両(業務範囲)及び業務内容については次項「業務対象車両(業務範囲)及び業務内容」に示す。また、修繕個所については別添【参考図】及び【参考写真】を参照とする。業務対象車両(業務範囲)及び業務内容1.業務範囲(対象車両)市電703号車(1)扉補修ア 西側北部①(接続部、指詰め防止カバー含む)(2)塗装ア 西側北部①イ 西側北部②※塗装については、車両の外装にあたる外側のみとする。2.業務内容(1)扉補修ア 取外し作業(西側北部①・西側北部②)(注1)イ 仮扉設置(西側北部②部分に西側北部①と同等の仮扉設置)(注2)ウ 建具業者へ送付エ 建具業者にて補修作業・破損した下部軸との接続部の補修(注3)・指詰め防止カバーの更新(注3)オ 仮合わせカ 戸先幅の接続状況調整キ 建具業者より返送ク 取付作業ケ 動作確認検査(注1)下部軸について、西側北部①は残置すること。また、西側北部②は取り外しを基本とするが、不可能な場合は発注者に指示を仰ぐこと。(注2)作業対象車両は、市電店舗として事業者により運営される車両であるため、仮設置する扉については、当該事業者による施錠かつ取外し可能な状態とすること。【参考】西側北部①の仮扉の寸法:幅50cm、高さ220cm、厚さ3cmの木板)(注3)西側北部②の同種部品の状況を確認のうえ、補修計画を発注者に提案すること。(2)塗装(注4)ア 目荒らしイ 脱脂ウ パテ処理エ マスキング養生オ 下地塗装カ 上塗り塗装キ マスキング養生除去ク 塗装状態の検査(注4)「2.業務内容-(1)扉補修- カ 戸先幅の接続状況調整」後に実施すること。(再委託)第11条 本業務において、受注者以外の業者へ作業を依頼する場合は、事前に【別紙1】に示す、再委託承諾申請書を提出し、発注者の承諾を得ること。(その他)第12条 本契約の履行のために必要とする一切の費用は、本業務に含まれるものとする。(1) 足場やシート養生等の仮設工に係る全ての材工費及び運搬費(2) 廃棄物の運搬及び処分費(3) 作業終了後に必要とする洗浄に係る材工費(4) 本業務に係る諸経費一式(立会確認)第13条 受注者は次表に示す内容について、発注者(本市交通局担当者を含む)と現地で立会を行い確認するものとする。2 立会いは、業務責任者(現場代理人)、若しくは、あらかじめ発注者の承諾を得た者が臨場のうえ、確認をうけるものとする。3 塗装の色調については、塗装前に色調の確認を行い、発注者の了承を得ること。【立会確認一覧表】項目 内容塗装作業の確認 上塗り塗装及び防水塗装作業の確認、上塗り塗装の色調確認扉補修の確認 取付け作業の確認その他発注者が指示するもの(材料確認)第14条 受注者は、次表の材料・資材等について、使用するまでに品質等を証明する資料を発注者に提出し、承諾を受けなければならない。また、あらかじめ、業務計画書に材料等の名称・規格・再利用を伴う部材においては、補修内容等を記載すること。2 業務計画書に記載された材料について、発注者が指示するものについては、発注者が臨場のうえ確認を行うものとする。3 受注者は、発注者が材料確認のために臨場した際、使用材料の製造者の照合、搬入された材料の外観(傷の有無等)、材質、寸法及び数量等の確認を受けなければならない。なお、受注者は発注者の確認を得ずに、当該材料を使用して作業を実施してはならない。4 次表に示す提出添付書類は、【別紙1】使用材料一覧表に添付すること。【材料確認一覧表】項目 内容 提出添付書類塗装材料 使用材料の確認(製品名等)品質証明書等防水材料 使用材料の確認(製品名等)品質証明書等扉 補修後の扉本体の確認(現場搬入時)補修箇所および補修過程が分かる図面や写真等その他発注者が指示するもの(廃棄物の処理)第15条 本業務において発生する廃棄物は、受注者の責任において適切に処理を行うこと。また、その処理に当り法令等の規制を受けるものについては、産業廃棄物管理票(マニフェスト)等を提出すること。第3章 成果品等(提出書類)第16条 受注者は、【別紙1】に示す関係書類を指定期日までに提出しなければならない。なお、一覧表にない書類の提出が必要な場合については、別途指示するものとする。2 成果品として提出する各書類の部数については【別紙1】を参照とし、発注者から部数の追加を指示された場合は必要部数を提出すること。(完了検査)第17条 受注者は業務が完了したことを完了通知書で通知し、発注者(本市交通局担当者を含む)による書類及び現地検査を受けるものとする。なお、完了検査にあたっては、受注者は【別紙1】に示す資料のほか、発注者の指示した資料を提出すること。
参考図1(A)=補修箇所703号車(A)履行場所(梅小路公園市電ひろば)参考図2参考写真市電ひろば703号車(遠景)西側北部①西側北部②下部軸接続部指詰め防止カバー【別紙1】提出書類一覧番号 様式名 提出先 部数 提出期限1 委託契約書(写) 1契約後速やかに2 業務工程表 市長 1契約後14日以内3 業務計画書(作業順序等を記載した書類) 市長 1契約後14日以内4 業務責任者通知書 市長 1契約後14日以内5 経歴書 市長 1契約後14日以内6 再委託承諾申請書 市長 1 必要に応じて7 打合簿 1 必要に応じて8 使用材料一覧表 1又は2 作業着手前9作業写真(施工前・中・後の状況がわかる写真)1又は2 完了検査時10 完了通知書 市長 1 完了後11 請求書 市長 1 完了後※8・9については、本市交通局への提出を必要とする場合は2部用意すること。※11については、京都市ホームページの「京都市請求標準書式」参考に作成すること。URL:https://www.city.kyoto.lg.jp/kaikei/page/0000300554.html