円山公園1号ポンプ設備改修業務委託
京都府京都市の入札公告「円山公園1号ポンプ設備改修業務委託」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府京都市です。 公告日は2025/11/13です。
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/11/13
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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添付ファイル
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円山公園1号ポンプ設備改修業務委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.11.14 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 458871 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 円山公園1号ポンプ設備改修業務委託 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月13日まで 履行場所 京都市東山区円山町473他(円山公園内) 予定価格(税抜き) 5,570,250円 入札期間開始日時 2025.11.19 09:00から 入札期間締切日時 2025.11.21 17:00まで 開札日 2025.11.25 開札時間 09:00以降 種目 機械器具・工具 内容 特殊機械器具 要求課 建設局 みどり政策推進室 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 機械器具・工具 その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年11月25日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年11月25日(火)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。
ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書建設局みどり政策推進室(担当:濱田、鈴木 電話:075-222-4114)1 件名円山公園1号ポンプ設備改修業務委託2 履行場所京都市東山区円山町473他(円山公園内)3 履行期間契約日の翌日から令和8年3月13日まで4 業務範囲箇所図(別紙1)、現況写真(別紙2)及び参考図(別紙3)のとおり5 業務内容円山公園内の深井戸水中ポンプ(1号ポンプ)の更新及び井戸浚渫を行う。更新後の試験運転を実施し、正常に稼動するよう調整すること。(1) 事前揚水試験浚渫作業前に仮設のホース及び三角堰を設置して井戸ポンプからの現在の揚水量を確認する。水位が 10 分間ほぼ安定した水量を浚渫前の安定揚水量として記録し、浚渫後の揚水量と比較するための資料とする。(2) 揚水機撤去既設の深井戸ポンプ・揚水管・井戸蓋・水位電極を、ユニック車を用いて引き上げる。なお、揚水管・井戸蓋・水位電極については再利用するため、慎重に引き上げる。(3) 井内洗浄以下の井戸内洗浄及び浚渫を行うが、その順序は状況に応じて行う。作業はいずれもウインチを仮設設置して行う。(ア)ブラッシングスクリーンの目詰まりを除去する目的で行う。井戸径に応じた円盤放射状のワイヤーブラシを錘に取付け、ウインチを用いてワイヤーで井内に降ろし、上下させる。(イ)スワビング通水促進を目的で行う。井戸径に応じたスワブ(スワブ玉、ゴム板等)を錘に取付け、ウインチを用いてワイヤーで井内に降ろし、上下させることにより強制的に井水を押し引きさせる。(ウ)ベーリング井戸底の土砂を除去する目的で行う。井戸径に応じたベーラーを、ウインチを用いて井底に落下させてベーラー内に土砂を取り込み、引き上げて排出させる。(4) 揚水管洗浄引き上げた揚水管を再使用するために揚水管を高圧洗浄機で洗浄する。(5) 揚水機設置新規購入した深井戸ポンプ及び(2)揚水機撤去で引き揚げた揚水管・井戸蓋・水位電極を、ユニック車を用いて井内に沈設する。(6) 揚水試験段階揚水試験を実施し解析する事によって、浚渫後の揚水量を本井戸の能力として限界揚水量及び適正揚水量を求める。また、事前揚水試験での水量との比較をして浚渫作業の効果を確認するために行う。事前に予備揚水で濁水を排出させ、ポンプの最大揚水量を確認する。最大揚水量を 5段階以上に等分して少ない量より揚水試験を実施する。各段階は最大1時間とするが、10分間に10mm以内の水位変動であれば次の段階に移行する。設置した新設の深井戸ポンプより、仮設でホース・三角堰を用い水量を測定する。自然水位からの水位降下をグラフにプロットし、それらを結ぶ直線にて45 度を超える屈曲点がある場合、その点を井戸の限界揚水量とする。適正揚水量はその限界揚水量の60~80%とする。(7) 残土汚泥運搬処分井戸浚渫時に発生した残土及び汚濁水はバキュームにて回収し、適切に産業廃棄物として処分する。(8) 報告書等作成9提出書類 に定める各種報告書等を作成する。※揚水試験時に確認する内容は以下のとおり本井戸の自然水位、限界揚水量、適正揚水量※本管接続後試運転時に確認する内容な以下のとおり電流値、運転水位、異音、振動、連成計読み、水位制御on-off、その他設備の外観及び漏水が無いこと6 本作業において交換を要する機器及び材料以下の機器等各仕様のうち主要なものを満足し、監督職員が同等以上の機能を有すると認めたものについては、これを採用することができる。機器類 仕様 数量 備考深井戸水中ポンプ φ40mm×3.7kWモータースリーブ付ケーブル90m付1台 おかもとポンプ㈱製OPD4-40-3.7-14(8eGS)同等以上フランジパッキン JIS10K φ65mm 1枚フランジパッキン JISB8324 φ65mm 1枚7 支払い条件業務完了後に、履行場所(業務範囲)において適切に業務が履行されていることを確認のうえ、本業務にかかる経費を支払う。8 注意事項⑴ 受注者は、業務の実施にあたり、労働基準法をはじめ関係法令及び本仕様書を遵守するとともに、発注者の意図、目的を踏まえ適正に行うものとする。⑵ 本契約に基づく作業における作業員の安全衛生等の確保については、受注者の責任において行うこと。⑶ 本契約に基づく作業により、公園施設及び設備に損傷を生じ、又は第三者に損害を与えた場合は、受注者が損害賠償の責任を負うものであること。なお、受注者の責に帰すべきでは無い場合においてはこの限りでは無い。⑷ 本契約に基づく作業により、トラブルが生じた場合には、受注者の責任において処理し、監督職員に報告すること。また、地域住民等からの苦情・要望等に対しては、速やかに監督職員に報告し、その指示に従うこと。⑸ 本契約に基づく作業に従事する全ての関係者に作業の方法・通行規制・安全管理等の教育を行い、監督職員及び受注者の意思を疎通させること。⑹ この仕様に定めの無い事項については、監督職員と協議のうえ決定すること。⑺ 本作業により発生する建設廃棄物は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の許可を受けた施設へ搬出するものとする。⑻ 更新した深井戸水中ポンプの試験運転を実施し、正常に稼動するよう調整すること。⑼ 作業に要する仮設資材、機械器具等は受注者の負担とする。ただし、夜間点灯用電源100Vは必要に応じて発注者から支給する。⑽ 引き渡し後、1 年以内に当該作業で使用した材料又は施工上の瑕疵が発見された場合には受注者の費用をもってこれを修復するものとする。9 提出書類(1) 工程表(2) 作業写真報告書(3) 取扱説明書(4) 各種保証書(5) 揚水試験等各種報告書(6) その他、監督職員の指示するもの(別紙1)箇所図東大路通四条通円山公園ポンプピット及び1号ポンプ(参考)制御盤(別紙2)現況写真(ポンプピット及び1号ポンプ)現況写真(制御盤)1号ポンプ用(別紙3)