令和7年度 株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検
京都府京都市の入札公告「令和7年度 株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は京都府京都市です。 公告日は2025/11/26です。
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025/11/26
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
本入札公告は、令和7年度に株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製の気圧自動測定機(AG-207)の定期点検を実施する事業者を募集するものです。
- ・案件概要:
- ・発注機関:京都市
- ・案件名:令和7年度 株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検
- ・履行期限:契約締結日の翌日から令和8年3月31日まで
- ・予定価格:1,552,000円(税抜き)
- ・履行場所:仕様書のとおり
- ・入札方式:参加希望型指名競争入札
- ・主な参加資格:
- ・京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者
- ・市内中小企業
- ・入札スケジュール:
- ・入札期間開始日時:2025年12月2日 09:00
- ・入札期間締切日時:2025年12月4日 17:00
- ・開札日:2025年12月5日
- ・落札決定日:2025年12月5日
- ・その他:
- ・入札金額は物価変動を考慮したものとします(ただし、労務費の変動に応じて契約変更を行う可能性あり)。
- ・入札保証金は免除されます。
- ・入札後辞退は認められず、契約辞退した場合、競争入札参加停止と違約金が科せられます。
- ・代表者等が同一人物である場合は、1者のみが参加可能です。
- ・落札決定後、契約締結までの間に代表者等が同一人物であることが判明した場合は、競争入札参加停止となります。
- ・落札者となった者は、契約締結後5日以内に落札結果を通知します。
- ・落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日以内に理由を説明を求めることができます。
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令和7年度 株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.11.27 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 460924 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 令和7年度 株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 1,552,000円 入札期間開始日時 2025.12.02 09:00から 入札期間締切日時 2025.12.04 17:00まで 開札日 2025.12.05 開札時間 09:00以降 種目 測定機器・理科機器・医療機器 内容 測定機器 要求課 保健福祉局 衛生環境研究所 管理課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) なし その他 明細書 仕様書 ○ 入札金額の留意事項及び契約期間中の物価等の変動に係る変更契約について(該当する項目を■とする。) ■ 本件調達の契約期間中に物価等の変動があっても原則として契約金額を含め契約変更は行わないため、入札金額は契約期間中の物価等の変動を加味したものとすること。 □ 本件調達の契約期間の2年目以降(契約日から13箇月目以降に限る。)において、契約期間中に労務費の変動があった場合に限り、仕様書の記載の条件に従って契約変更を行うこととするため、入札金額は契約期間中の労務費の変動を除き物価等の変動を加味したものとすること。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年12月05日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年12月05日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。
ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを下記URLに掲載されているフォームに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(「京都市入札情報館」該当ページのURL)https://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/koukeiyaku/koukeiyaku.htm 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書保健福祉局衛生環境研究所 環境部門(担当 石本、田村 電話 606-2730)件 名 令和7年度 ㈱ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検契 約 期 間 契約締結日の翌日から令和8年3月31日契 約 条 件別紙のとおり注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。令和7年度㈱ジェイ・サイエンス・ラボ製大気自動測定機定期点検仕様書非メタン炭化水素自動測定機(AG-207)保健福祉局衛生環境研究所1 趣旨本仕様書は、㈱ジェイ・サイエンス・ラボ製の大気汚染常時監視用の自動測定機の定期点検について、規定するものである。定期点検は、測定機の精度及び特性に係る点検で、測定機の測定精度を確認する校正作業や劣化した部品等の交換作業を伴うものである。2 履行期限定期点検の履行期限は、契約締結日の翌日から令和8年3月31日までとする。3 作業日程等作業日程は本市の承認を得るものとし、作業時間は午前9時から午後5時までとする。なお、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(本市の規定に基づく。)は除くこと。4 点検内容等⑴ 設置状況定期点検を実施する測定機の設置状況は、別紙1のとおりである。なお、設置場所については、移設等で変更する場合がある。⑵ 交換部品定期点検で交換する部品は、別紙2のとおりとし、各交換部品を交換周期や現状に応じて交換すること。なお、定期点検時に必要な交換部品は、別紙2に基づき、受注者が用意又は本市の支給品を使用すること。⑶ 定期点検内容定期点検項目は別紙3のとおりとする。5 保証⑴ 保証期間定期点検の実施項目の保証期間は6か月間とし、交換した部品の保証期間は1年間とする。ただし、ポンプ用ダイヤフラム及び推奨交換周期が1年未満の交換部品についてはこの限りではない。⑵ 再点検等受注者は定期点検完了後、本市の検収を受け、本市から指摘事項がある場合は、再点検及び再調整等を行うこと。6 提出書類受注者は本市の検収で完了確認を得た後、以下の書類を1部ずつ速やかに提出すること。⑴ 定期点検報告書(試験成績書含む。)⑵ 交換(点検)部品一覧表今回の定期点検で交換又は点検した部品を記載したもの。⑶ 交換部品一覧表今回の定期交換部品を含め全ての交換部品が網羅されているもの。次の形式(項目省略不可)で作成すること。(形式)コード番号部品名交換周期数量/台 単価 コメントmin 通常 max99999テフロンチューブ6か月1年(2年)3年 1個 1,000汚れの程度で判断内部洗浄でかなり回復7 留意事項⑴ 定期点検時に用意した交換部品以外に交換が必要な部品については、本市の指示を受けるものとする。なお、定期点検時に本仕様書で規定した交換部品以外に、本市の了承を得たうえで交換を行った部品に係る費用については、別途請求するものとする。⑵ 受注者は、本仕様書に基づく定期点検の実施に当たっては、本市と事前に打合せを行い、測定機の稼働状況を把握しておくこと。⑶ 定期点検作業時に交換した部品類の廃棄等については、本市からの指示に従うこと。8 費用負担受注者は、次の費用を負担すること。⑴ 本仕様書で掲げる交換部品に係る費用⑵ 本仕様書で掲げる定期点検作業に係る費用⑶ 本仕様書で掲げる業務に必要な道具、計器及び試薬類に係る費用⑷ 本仕様書で掲げる業務に必要な作業車両に係る費用⑸ 廃棄部材等の処分に係る費用⑹ 安全対策費及び保険等に係る費用⑺ 受注者の責に帰する人身及び物損事故等の賠償を要する場合に係る費用9 解釈本仕様書の解釈は本市の見解によるものとし、受注者は本仕様書に疑義のある場合は、事前に本市と十分に協議するものとする。以上別紙1測定機設置状況非メタン炭化水素自動測定機(3台)測定局 所在地 (場所) 型式 導入時期醍醐伏見区醍醐鍵尾町17(市立池田小学校 校庭)AG-207 令和3年2月伏見伏見区村上町395(衛生環境研究所3階)AG-207 令和5年2月(自)山科山科区椥辻池尻町14の2(山科区総合庁舎 前庭)AG-207 令和7年2月別紙2交換部品一覧表非メタン炭化水素自動測定機(AG-207):(自)山科局品名 数量/台 合計10方バルブローターシール (※) 1個 1個(※)U字型浄化管 (※) 2個 2個(※)ポンプ用ダイヤフラム・弁組 (※) 1式 1式(※)ガードフィルター 1個 1個モレキュラーシーブ13X ビーズ状 500g (注1) 1個 1個シリカゲル(混合 緑色 500g) (注1) 1個 1個合計欄の数量の部品を受注者が用意し、交換すること。(※)については、合計欄の数量の部品を本市が支給するので、交換すること。(注1)モレキュラーシーブ13Xとシリカゲルは、伏見局、醍醐局で使用する分も含む。非メタン炭化水素自動測定機(AG-207):伏見局品名 数量/台 合計10方バルブローターシール (※) 1個 1個(※)10方バルブステータ 1個 1個U字型浄化管 2個 2個ポンプ LVM-10X (※) 1個 1個(※)モレキュラーシーブ13X ビーズ状 (注2) 1個 1個シリカゲル(混合 緑色) (注2) 1個 1個メモリー用バックアップ電池 1個 1個キャピラリー(N2用) 1個 1個キャピラリー(H2用) 1個 1個合計欄の数量の部品を受注者が用意し、交換すること。(※)については、合計欄の数量の部品を本市が支給するので、交換すること。(注2)モレキュラーシーブ13Xとシリカゲルは、自排山科局に含む。非メタン炭化水素自動測定機(AG-207):醍醐局品名 数量/台 合計10方バルブローターシール 1個 1個U字型浄化管 2個 2個ポンプ LVM-10X (※) 1個 1個(※)モレキュラーシーブ13X ビーズ状 (注2) 1個 1個シリカゲル(混合 緑色) (注2) 1個 1個充填・エージング済・触媒筒 2個 2個合計欄の数量の部品を受注者が用意し、交換すること。(※)については、合計欄の数量の部品を本市が支給するので、交換すること。(注2)モレキュラーシーブ13Xとシリカゲルは、自排山科局に含む。
別紙3定期点検項目非メタン炭化水素自動測定機(AG-207)本体1 サンプルバルブ(動作)の点検及び調整2 ローターの交換3 アクチュエーターの点検又は交換4 接続金具の点検5 4方電磁弁の点検6 3方電磁弁の点検7 2方電磁弁の点検8 カラムのエージング9 浄化管(キャリア及び水素用)の交換10 空気浄化(MS-13X)の交換11 ろ紙フィルターの点検12 浄化炉の点検13 ヒーターの点検14 サンプリングポンプ又はダイヤフラム及び弁の交換15 サンプル吸引量の確認16 流量計の確認17 配管(サンプル、キャリア、水素、空気)の点検18 流量(サンプル、キャリア、水素、空気)の確認19 圧力計の確認20 ストップ弁の点検21 キャピラリーの点検又は交換22 温調器の点検23 ヒーターの点検24 換気用ファンヒーターの点検25 検出器の点検26 コレクターの点検27 ジェットの点検28 点火コイルの点検29 ガス漏れの点検30 電源コード(プラグ・ランプ)の点検31 高圧の点検32 時刻設定の確認33 手動スイッチの点検34 シーケンスの設定の確認35 テレメータ出力の点検36 PLC用バックアップ電池の確認又は交換37 プリアンプの点検38 絶縁抵抗試験コンプレッサー39 圧力の点検40 トランスホーマーの点検41 フィルターの点検42 水抜きの調整水素発生器43 装置内の清掃44 圧力・ガス漏れの点検45 純水・タンクの点検46 ブレーカー・コードの点検47 セルの点検48 最大発生量の確認総合49 スパン校正50 クロマトパターン(較正ガス・大気)の確認51 ベースラインの確認52 再現性の確認53 感度の確認54 ピークの形状の確認55 O2ピークの反転の確認56 O2、CH4ピークの分離の確認57 消炎検知動作の点検記録計58 レコーダー単体の目盛り試験59 ゲイン・スパン・ゼロの確認60 チャート残量・インクの確認61 チャート送りの確認62 チャート時間合わせ63 印字動作点検64 チャート紙の残量確認65 インクパッド又はインクリボンの点検又は交換66 チャート機構の点検、清掃及び注油67 打点機構の清掃及び注油ガス警報器68 警報設定の点検69 メカニカルゼロの確認70 各ランプ及び警報音の確認71 防塵フィルター等の点検及び清掃72 ケーブル・接続端子の点検73 スイッチ・ヒューズ等の点検74 絶縁抵抗試験高圧ガスボンベ75 圧力確認(キャリアガス、水素ガス、空気)76 残圧確認(キャリアガス、較正ガス)