消物第3号
岐阜県海津市の入札公告「消物第3号」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は岐阜県海津市です。 公告日は2026/04/08です。
25日前に公告
- 発注機関
- 岐阜県海津市
- 所在地
- 岐阜県 海津市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/08
- 納入期限
- -
- 入札締切日
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- 開札日
- -
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消物第3号
海津市長 横 川 真 澄 1.一般競争入札に付する事項(1) 発注部署 消防本部消防総務課(2) 仕様書番号 消物第3号(3) 購入物品名 消防吏員防火服一式(4) 納品場所 海津市消防本部(5) 納入期間 契約日から令和9年3月31日まで(6) 概要 消防吏員15名分の防火服一式の購入(7) 予定価格(税込み価格)事後公表(8) 仕様書等 海津市ホームページに掲載(9) 現場説明会 無(10)質問受付期間 令和8年4月15日(水 )午前9時から令和8年4月16日(木 )正午まで(11)質問受付場所 海津市消防本部消防総務課電子メール kaizu119@city.kaizu.lg.jpFAX番号 0584-53-3636※仕様書番号、物品名、FAX番号を明記のこと。
(12)質問回答 令和8年4月17日(金) 午後4時までに参加者全員にFAXにて回答(13)入札日時 令和8年4月22日(水)※入札時間は、令和8年4月16日に入札参加資格の確認結果のFAXにて連絡※落札者がいない場合は再度入札を行う。
(14)入(開)札場所 海津市役所 東館4階 4-1会議室公 告 一般競争入札を次のとおり行うので、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により公告します。
令和8年4月9日2.入札参加に必要な資格に関する事項(1)(2)(3)(4)3.入札参加申請等(1) 入札参加申請受付 参加申請書(海津市ホームページに掲載)受付期間 令和8年4月13日(月) 午前9時から受付期間 令和8年4月15日(水) 午後4時まで(2) 入札参加申込方法 総務企画部財政課ヘメール又はFAX送信(郵送不可) 電子メール zaisei@city.kaizu.lg.jp FAX番号 0584-53-2170(3) 入札参加資格の確認結果 令和8年4月16日(木) 午後4時までにFAXにより通知4.入札方法等(1)(2)(3)(4)(5)(6) 入札書記載要領 ・落札決定に当たっては、入札された金額に当該金額の100分の10 に相当する 額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切 り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に 係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の100に相当する金額で入札すること。
(7) 入札の辞退 入札参加者は、入札を辞退しようとするときは、入札日の前日正午までに辞退届を提出すること。
(8) 入札の無効に関する事項 海津市契約規則第14条に該当する場合は、無効とする。
(9) 落札者決定 ・予定価格の範囲内で最低価格をもって入札した者を落札候補者とする。
・落札候補者となるべき同価格の入札をした者が、2者以上ある場合は、 くじにより落札候補者を決定する。
※ホームページにて、入札書、委任状等の様式あり。
5.その他代理人が入札する場合は、入札時に委任状を提出しなければならない。
最低制限価格 無入札保証金及び契約保証金 ①入札保証金 免除 ②契約保証金 免除この公告に記載していない事項については、地方自治法、同法施行令、海津市契約規則等の定めるところによる。
海津市が行う契約からの暴力団等排除に関する措置要綱に基づく排除措置を受けていないこと。
岐阜県内に契約を締結する営業所(本社又は支店)を有する者であって、営業年数が5年以上あること。
入札方法 紙入札による一般競争入札(様式第1号)郵送による入札は認めないものとする。
公告日における令和7年度の海津市入札参加資格の認定において、次の各号のいずれにも該当する者。
ただし、地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者及び公告日から落札決定の日までにおいて、海津市から受けた入札参加資格停止処分期間を経過しない者を除く。
入札参加資格者名簿に、【業種】消防・保安 【種目】防災用品・救助資機材 として登録されている者であること。
会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。
HAIX FIRE EAGLE2.0 防火長靴仕様書海津市消防本部第1 防火長靴 総則1 目的この仕様書は、海津市消防本部(以下、「当本部」という。)が購入する消防隊員用防火長靴について必要な事項を定めることを目的とする。
2 概要この防火長靴は、火災発生建物への屋内進入を実施する消防隊員がより安全に消火活動等を行うために求められる機能を有するとともに、快適性、運動性等隊員の活動を容易にするための機能を有するものであること。
3 防火長靴の性能防火長靴は、EN15090:2012欧州消防隊員用防火長靴性能基準に適合しCEマーキングを取得し、本仕様書に定める性能を満たすものであること。
4 防火長靴の条件この長靴に使用する材料、付属品は全般にわたって十分に検査が施されこの仕様書の全てを満足し仕上がりが優良な製品であること。
5 防火長靴の品質保証防火長靴本体及び縫製糸等の付属品について納入日より1年間における品質に著しい不良が認められた場合、契約者負担で修繕をすること。
但し、使用方法、使用環境、保管方法、洗浄方法等に対し適切でない状況下での破損等についてはこの範囲に含まない。
6 数量15足7 納品場所海津市消防本部8 納期令和9年3月31日第2 防火長靴 仕様1 品名 HAIX製 FIRE EAGLE2.02 構造及び材料(1)防火長靴は透湿性を有する耐水皮革(フルグレイン牛革使用)でかつ、甲被部分は太陽光を反射し、温度上昇による影響を低減すること。
これにより、足元が適度な温度で保たれること。
つま先革、腰革は3重縫いであること。
糸はメタ系アラミド繊維マルチフィラメントで撥水性であること。
(2)防火長靴は裏付きで爪先を保護する先芯を入れ、靴底に踏抜き防止板を入れたものであること。
(3)先芯はグラスファイバー強化複合材製ラバーリップ付であること。
素材成分、高強度グラスファイバー織物65%、変性エポキシ樹脂35%とする。
(4)踏抜き防止板は鋼鉄板を使用、両面を防錆処理してあること。
(5)人体に帯電する静電気が表底から漏えいする構造であること。
内部には導電性ストリップを取り付け中敷きから筒革まで約5%延在させること。
(6)爪先の甲部分の上部に視覚的インパクトのある黄色の形状パターンと特殊なリブ形状を配置した難燃性のTPU(熱可塑性ポリウレタン)製トゥキャップが甲被に接着され、リアキャップ端部において2重縫いで靴底に固定してあること。
(7)先芯の内側から後端部内側にかけてはゴアクロステックラミネート技術による3層(ナイロン/ポリエステル織物層、PTFEメンブレン、ポリアミド性裏側層)構成で、防水性、通気性を保つこと。
血液その他体液の侵入に対して、優れた防止性能を発揮し、(ウイルスや細菌の侵入を阻止)化学薬品からの保護も機能すること。
また、後端部内側はなめらかな牛革が上部から下部へかけて施してあること。
足型底部の距骨、踵部分は足の形状に適合し、適切な丸みを帯びていること。
(8)甲革から筒革外側前部に2ゾーン式レーシングシステム(迅速かつ適切な靴紐調節)を施し、正しいフィット調整と甲プロテクタを統合すること。
2ゾーンレーシングシステムは下部及び上部のレーシング部分からなり、別々の靴紐(黄色、黒色)レバーを引き上げた際にオートロックにて固定する構造であること。
下部はプラスチック裏材を施した難燃性繊維ループ 3 対また上部は革で被覆したプラスチックループ3対により、それぞれを構成する。
これら固定具により、甲及びふくらはぎ部分の靴紐を適度フィットさせ、特に踵部分の位置を正しく保つこと。
甲プロテクタは難燃性ポリアミドプロテクタの黄色とし、物理的衝撃による甲部分の保護をすること。
補強部を追加して、厚さ10mmの網状ウレタンフォームによるパッティングを入れて向こう脛も保護すること。
(9)筒革外側横に、靴紐端部を収納するためのポケットを設けること。
(10)筒革上部には1歩歩くたびに空気を循環させる通気システムとし、空気や湿気の自由な出入りを可能する柔軟性のある多孔性の折り返し部を設けること。
折り返し部及び砂よけの裏材は通気性があり、柔軟性を持たせて蒸発を促す、耐摩耗性及び形状加工を施したポリエステル生地でありこと。
(11)筒革の後端部の折り返し部には耐水加工した白革のネームラベルを配置すること。
(12)履き口前後部に脱ぎ履きが容易にするためのノーメックスストラップ、ダブルステッチ黒色、幅25mmループが施してあり、前部のストラップを引き上げることで紐のロックを解除する機能があること。
(13)表底は革製長靴と一体成型された軽量、滑り止め効果のある形状ラバーソール(表底接地部)及びPU(ポリウレタン)製であること。
2色のアウトソールパターンとし、鮮やかな黄色を使用することにより、閉鎖空間での匍匐前進する際に暗闘での目印として機能すること。
ソールのつま先と踵部分に特殊な窪みを設け、つま先から踵まで屈曲性を最適化されていること。
ソールにはノンマーキング性、静電気帯電防止性能、耐油性、耐熱性であること。
(14)中敷は耐摩耗性を備え、湿気を逃がすポリエステル100%であり、連続気泡フォーム製の2パート形インサートであり、人体解剖学に基づく形状を採用し、EVA(エチレン酢酸ビニール)製の踵部分は、黒色のPES(ポリエーテルサルフォン)製フリースでカバーしていること。
3 サイズ表示サイズ(EU) 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50㎝ 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29 29.5 30 30.5別表1材料部品名 材 料表底静電気帯電防止性能、耐油性及び耐熱性のラバーソール(表底接地部)及びPU(ポリウレタン)製甲被 透湿性を有する耐水皮革(フルグレイン牛革使用)糸 撥水性のあるメタ系アラミド繊維マルチフィラメント先しんグラスファイバー強化複合材製ラバーリップ(高強度グラスファイバー織物65% 変性エポキシ樹脂35%)踏抜き防止板 鋼鉄板を使用、両面を防錆処理トゥキャップ視覚的インパクトのある黄色の形状パターンと特殊なリブ形状を配置した難燃性のTPU(熱可塑性ポリウレタン)製トゥキャップ透湿防水構造ゴアクロステックラミネートによる3層(ナイロン/ポリエステル織物、PTFEメンブレム、ポリアミド性裏側層)中敷ポリエステル100%連続気泡フォーム製の2パート形インサート中敷(踵部分)EVA(エチレン酢酸ビニール)製黒色のPES(ポリエーテルサルフォン)製フリースでカバー靴紐 アラミド繊維および超高強力特殊繊維甲プロテクタ 難燃性ポリアミドプロテクタ脛プロテクタ 厚さ10mmの網状ウレタンフォームによるパッティング筒革上部 耐摩耗性及び形状加工を施したポリエステル生地ネームラベル 筒革の後端部の折り返し部に耐水加工した白革のネームラベル脱ぎ履き用ストラップループノーメックスストラップダブルステッチ黒色幅25mm別図1
防火服上下・しころ仕様書海津市消防本部第1 総則1 目的この仕様書は海津市消防本部(以下、「当本部」という。)が購入する消防隊員用個人防火装備(防火服上下)について必要な事項を定めることを目的とする。
2 概要この防火服は、火災発生建物への屋内進入を実施する消防隊員がより安全に消火活動等を行うために求められる機能を有すること。
上衣は消防隊員の特徴的な逆三角形の上半身に沿った形状であり、下衣は膝の屈伸による可動域を立体裁断で設計された製品であること。
また熱伝達防護のために、適切な空気層が形成されるよう設計されていること。
3 防火服の性能この防火服は、消防消第 44号「平成 29 年3 月 7 日消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について(通知)」に適合するもので、欧州消防隊員用防火服性能基準 EN469:2007-2 に適合し、CE マーキングの認証を受けた製品をベースに当本部の要望事項を盛り込んだ特注仕様とすること。
4 防火服の条件この防火服に使用する材料、付属品は全般にわたって十分に検査が施されこの仕様書の全てを満足し仕上がりが優良な製品であること。
また、破れ等が懸念される指定箇所に補強材料が取り付けてあること。
表地の素材はメタ型アラミド及びパラ型アラミドの織物とし、紫外線等による劣化を防ぐためにパラ型アラミドが表に出てこない二重織り構造とすること。
5 防火服の品質保証表生地、透湿防水層、断熱層兼裏地の生地材料及び反射テープ、ファスナー、釦、縫製糸等の付属品について納入日より 5 年間における品質に著しい不良が認められた場合、契約者負担で修繕をすること。
但し、使用方法、使用環境、保管方法、洗濯方法等に対し適切でない状況下での破損等についてはこの範囲に含まない。
6 提出書類落札業者は、EN469:2007-2欧州消防隊員用防火服性能基準および消防消第44号「平成 29 年 3 月 7 日消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改定版)について(通知)」に適合することを証明する第三者機関の証明書を契約後、速やかに当本部に提出し承認を得ること。
7 数量防火服(上衣・下衣):各15着 しころ:15個8 納入場所海津市消防本部9 納期令和9年3月31日第2 防火服 仕様品名 船山株式会社製 タフアタック防火服(製品指定)1 外衣生地材料(表生地)・織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。
<生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 61%JIS L1030パラ系アラミド繊維 31%ポリアミドイミド繊維 4%難燃レーヨン 3%導電性繊維 1%組織 変化織 JIS L1096染色、色相 原液着色 ゴールド/ダークネイビー質量 250g/㎡±5g JIS L1096加工 撥水加工密度 たて121 よこ85本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 表 40/2JIS L1096たて 裏 30/2 + 55/2よこ 表 40/2よこ 裏 38/2引張強さたて 2000N以上ISO 13934-1よこ 2000N以上引裂強さたて 200N以上ISO 13937-2よこ 300N以上撥水度 初期 5級以上 ISO 4920摩擦帯電電荷量 4μC/㎡以下 JIS L 10942 内衣生地材料(透湿防水生地)・ 織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。
<生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 50%JIS L1030 難燃レーヨン 50%PTFEメンブレン ラミネート加工組織 平織 JIS L1096色相 紺質量 148g/㎡±5g JIS L1096密度 たて75 よこ54 本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 45/1JIS L1096よこ 45/1透湿度 1000g/㎡/h以上 JIS L1099B-2法人工血液バリア性 クラス6 JIS T 8060-2007 D法ウイルスバリア性 クラス6 JIS T 8061-2010 D1法3 内衣生地材料(断熱層兼裏地)・ 織り傷、糸節、汚れ等の品質を損なう欠点がないこと。
<生地規格>素材混紡率メタ系アラミド繊維 70%JIS L1030 パラ系アラミド繊維 29%導電性繊維 1%組織 凹凸状ハニカム織 JIS L1096染色、色相 原液着色 濃紺質量 151g/㎡±5g JIS L1096密度 たて68 よこ54 本/2.54㎝ JIS L1096見掛番手・繊度たて 40/2JIS L1096よこ 40/2引張強さたて 900N以上ISO 5081-1077よこ 800N以上引裂強さたて 80N以上ISO 4674-1977 A2法よこ 80N以上ピリング 3級以上 JIS L 1076 A法4 その他材料反射テープユニチカスパークライト社製 ST-05N 75mm幅オラフォルジャパン社製 GP-030 75mm幅面ファスナー難燃性クイックロン FAタイプ 25mm、38mm、50mmYKK社製 FAA-25-853(b)米国航空管理規定準拠品袖口ニット メタ系アラミド繊維100%ニットリブ袖口袋メタ系アラミド繊維および難燃レーヨンを用いた織物にPUラミネートした三層構造の透湿防水層ファスナー 10CF-DA3、5CF-DALコイルファスナー ロック機能付きYKK社製ドット釦 7050真鍮材 モリト社製縫糸メタ系アラミド繊維100%40番糸(反射テープ部 パラ系アラミド繊維100%30番スパン糸)補強材アラシールド(袖口・裾・膝)EPRA難燃樹脂コーティング(肩・袖先下)緩衝材9000SB 2.4t ケブラーフェルト(膝)TXFK90KS 3D不織布 PTFEフィルムラミネート(肩)5 構造(1) 上衣ア 襟a 表生地 2 枚重ねに防水生地を中心に重ね合わせた三層構造であり、襟高は後中央95mm とする。
b 呼吸器面体と襟の緩衝を避けるよう設計された首周り寸法であること。
c チンストラップを縫い付け、開閉は面ファスナーとする。
d 襟付け部分内側に、襟吊りを縫い付ける。
イ 前身頃a 上前に前立を縫い付け、面ファスナーとフロントファスナーを併用した開閉とする。
前立に赤色のパイピングを施す。
b 上前にマイクフックおよびアンテナフックを補強材で縫い付ける。
c 下前にマイクフックおよびアンテナフックを補強材で縫い付ける。
d 別図のとおり反射テープをWステッチで縫い付ける。
e 肩当ての内側へ緩衝材を1枚入れ縫い合わせる。
f ファスナースライダーにタブを縫い付ける。
g 左右胸にモールシステム用ループを補強材で縫い付ける。
ウ ポケット(ア) 左胸ポケットa デジタル無線専用のH180mm W100mm D60mmの寸法で、ポケット袋は補強材で製作する。
b フラップは表生地で、2分割の開閉用面ファスナーを縫い付ける。
c マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた3方マチとする。
d 袋内部にループを縫いつける。
e ポケット下部に水抜き穴を取り付ける。
f ポケットはモールシステムにより取り外し可能な構造であること。
(イ)右胸ポケットa 署活系無線専用のH150mm W100mm D50mmの寸法で、ポケット袋は補強材で製作する。
b フラップは表生地で、2分割の開閉用面ファスナーを縫い付ける。
c マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた3方マチとする。
d 袋内部にループを縫いつける。
e ポケット下部に水抜き穴を取り付ける。
f ポケットはモールシステムにより取り外し可能な構造であること。
(ウ)左腰ポケットa 袋内側へループ、小型ポケットおよびナスカンを縫い付ける。
b マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた2方マチとする。
c フラップは面ファスナー開閉式とし、フラップ先端に補強材によるタブを縫い付ける。
d ポケット下部に水抜き穴を取り付ける。
e フラップに補強材を用い資機材携行用ループを縫い付ける。
(エ)右腰ポケットa 袋内側へループを縫い付ける。
b マチはポケットを折り畳めるようコバステッチを入れ、面ファスナーを縫い付けた2方マチとする。
c フラップは面ファスナー開閉式とし、フラップ先端に補強材によるタブを縫い付ける。
d ポケット下部に水抜き穴を取り付ける。
e フラップに補強材を用い資機材携行用ループを縫い付ける。
エ 袖a 6 枚接ぎで腕の形状に沿った超立体構造とし、袖先は手背側が長く、掌側が短い構造とする。
b 中衣と接続するためのドット釦付ベルトを縫い付け、さらに面ファスナーで固定できる構造とる。
c 袖口周りに補強材を重ねて縫い付ける。
d 袖口の下のハギは補強材で切り返しをする。
d 別図のとおり反射テープをWステッチで縫い付ける。
e 左上腕にワッペン台座をH75mm W180mmの寸法で縫い付ける。
オ 後身頃a 別図のとおり反射テープをWステッチで縫い付ける。
b 裾は前屈みによる捲れを防ぐ形状であり、アクションプリーツを左右に施す。
カ 脇身頃a 右脇身頃へ補助ポケット携行用ループを補強材で縫い付け、表生地裏側へ補強材を縫い合わせる。
キ ネーム加工a 別図のとおり熱圧着反射シートをホットプレスで取り付ける。
ク ワッペン(ア)上衣左上腕部ワッペンa 防火服1着につき防火服共生地ネービーで H75×W180 のワッペンを1枚付属する。
ケ その他a 見返しに中衣接続用のファスナーを縫い付ける。
b 袖先に中衣接続用のドット釦付ベルト及び面ファスナーを縫い付ける。
c 後身頃に中衣接続用の面ファスナーを縫い付ける。
(2) 下衣ア 身頃a 膝の屈折および活動性を重視した立体裁断であり、前身頃の膝部分により多くの空気層が形成される構造とする。
b 膝あては補強材と緩衝材をかぎ型に裁断し縫い合わせる。
c 上前身頃にカラビナフックを補強材で縫い付け、表生地裏側へ補強材を縫い合わせる。
d 両側部に別図の通り赤色のパイピングを施す。
イ ポケットa 左右側面にフラップ付き2方マチポケットを縫い付ける。
b フラップは傾斜角 10°の角度取り付け、面ファスナー開閉式とし、フラップ先端に補強材によるタブを縫い付ける。
c ポケット取り付け位置は、真横中心より前方向へ20mmの位置とする。
D フラップ部に別図の通り指定ネームを入れる。
ウ 腰帯a 上前に前立を縫い付け、面ファスナーとフロントファスナー併用した開閉とすし、上隅にドット釦を取り付ける。
b アジャストベルトおよびアジャスターバックルを取り付ける。
c アジャストベルト先端の余長を腰帯に固定できる面ファスナーを縫い付ける。
d 有効幅100mmの墜落制止用ベルトループを5箇所取り付ける。
e 前身ごろおよび両脇のベルトループ内側へ、ベルトズレ防止用面ファスナーを縫い付ける。
f アジャストベルト用ループを5箇所縫い付ける。
g 前身頃2箇所および後身頃2箇所へサスペンダー取り付け用ベルトを縫い付け、ドット釦と面ファスナーでサスペンダーを固定する。
エ 裾部a 別図のとおり反射テープをWステッチで縫い付ける。
b 側面にファスナーを縫い付ける。
c 裾に面ファスナー開閉式タブを縫い付ける。
d 裾口に補強材を縫い合わせる。
オ その他a 見返しに中衣接続用のファスナーを縫い付ける。
b 裾先に中衣接続用のドット釦付ベルトを縫い付ける。
c 裾先に中衣接続用の面ファスナーを縫い付ける。
(3) 上下の中衣a 本体見返しにファスナーで接続できる構造とする。
b 袖口先端にニットリブを縫い付ける。
c 上衣袖口および下衣裾口に本体接続用のドット釦付ベルトを縫い付け、さらに袖口は面ファスナーで本体と接続できる構造とする。
d 透湿防水層と断熱層兼裏地を重ねて縫い合わせ、外周にアラミド製パイピングを縫い合わせる。
e 透湿防水フィルム側の縫い目にシームテープ加工をする。
f 上衣左右の脇下よび背面中心に保冷剤入れポケットを縫い付け、面ファスナーでポケット間口を閉じる構造とする。
g 取り扱い表示片布および所属記名片布を縫い付ける。
(4) サスペンダーa 耐久性のある平ゴム製を用いた伸縮性のあるベルトに、アジャスターバックルと本体接続用O環を縫い付ける。
b 表生地にクッションを封入した肩パッドをベルトに縫い付ける。
(5) 補助ポケットa 500mlのペットボトル1本が収納できる形状とする。
b フラップは開閉用面ファスナーを縫い付ける。
c マチは3方マチとする。
d フラップはドット釦2箇所で展開し、上衣本体に接続できる構造とする。
6 サイズ(1)上衣寸法(2)下衣寸法S M L LL 3L 4L 5L適合身長 155 165 170 175 180 185 190着丈 前/後 62/70 68/76 70/78 72/80 74/82 77/85 80/88胸囲 118 128 132 136 140 146 152中胴 104 110 114 118 122 128 134裾囲 106 112 116 120 124 130 136肩幅 50 54 55 56 57 59 61袖丈 外/内 53/50 58/55 60/57 62/59 64/61 66/63 68/65裄丈 (外) 78 85 87. 5 90 92. 5 95. 5 98. 5単位: c m 寸法許容差: ±5 % 袖丈特寸サイズ±4 c m刻み調整肥満体 O XO XXO適合身長 170 175 180着丈 前/後 70/78 72/80 74/82胸囲 132 138 144中胴 124 130 136裾囲 126 132 138肩幅 55 57 59袖丈 外/内 60/57 62/59 64/61裄丈 (外) 87. 5 90. 5 93. 5単位: c m 寸法許容差: ±5 % 袖丈特寸サイズ±4 c m刻み調整S M L LL 3L 4L 5L腰囲 78-86 84-92 90-98 96-104 102-110 110-118 118-126股下 (長さ ) 69 73 75 77 79 81 83股上 (前) 33 34 35 36 37 38 39渡り 幅 38 39. 5 41 42. 5 44 46 48裾幅 24. 5 25. 5 26 26. 5 27 28 29単位: c m 寸法許容差: ±5 % 股下丈特寸サイズ±4 c m刻み調整7 縫製(1)各部の縫い合わせは縫い目の目とび、外れ等がないものであること。
(2)縫い代は各部分に適した充分なものでありオーバーロックが施してあること。
(3)強度を必要とする個所にカン抜き止めミシンを入れる。
(4) 地縫い飾り縫いの始めと終わりには必ず返し縫いを入れる。
(5) 地縫い飾り縫いの縫い目ピッチは11針(3cm)を標準とする。
8 許容差(1)本仕様書に記載する寸法の許容範囲は±5%以内とする。
9 しころ(1)表生地透湿防水層各々一枚裁ちとし重ね合わせ見返しは表地共布とする。
(2)裏面上部へりを綿テープにより補強し、ドット釦を6個取りつけること。
(3)顔面を覆う折り返しを外衣生地で縫いつける。
(4)顔面を保護できるよう顔面を覆い固定する面ファスナーを取りつける。
(5)前面より左右とも外側へ折り返し固定させる面ファスナーを取りつける。
(6)記名用名札を裏面に縫いつける。
別図 上衣別図 下衣図 サスペンダー別図 しころ
防火帽 仕様書海津市消防本部第1 防火帽 総則1 目的この仕様書は、海津市消防本部(以下、「当本部」という。)が購入する消防隊員用防火帽について必要な事項を定めることを目的とする。
2 概要この防火帽は、火災発生建物への屋内進入を実施する消防隊員がより安全に消火活動等を行うために求められる機能を有するとともに、快適性、運動性等隊員の活動を容易にするための機能を有するものであること。
3 防火帽の性能この防火帽は、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)第42条の規定(以下「労安法」とする。)に基づく保護帽の規格(平成3年厚生労働省告示第39号)に適合するもので、EN443:2008欧州消防隊員用防火帽性能基準及びEN14458:2004欧州消防隊員用フェイスシールド性能基準に合格し、CEマーキングを取得した製品であること。
製造及び組み立ては日本工業規格表示認定工場(JIS認定工場)で行うものとする。
4 防火帽の条件この防火帽等に使用する材料、付属品は全般にわたって十分に検査が施されこの仕様書の全てを満足し仕上がりが優良な製品であること。
その他不明な点については、消防本部と協議すること。
5 防火帽の品質保証防火帽本体及びシールド、サイドパーツ、ヘッドバンド、内装カバー、顎紐、縫製糸等の付属品について納入日より1年間における品質に著しい不良が認められた場合、契約者負担で修繕をすること。
但し、使用方法、使用環境、保管方法、洗浄方法等に対し適切でない状況下での破損等についてはこの範囲に含まない。
6 数量防火帽:15個7 納品場所海津市消防本部8 納期令和9年3月31日第2 防火帽 仕様1 品名 船山株式会社製 FKT-1402EN 防火帽2 構造(1) 概要この防火帽は帽体表面に指定の消防徽章を強固に貼り付け、左右に消防名を入れたものとする。
内側に難燃衝撃吸収ライナー、ヘッドバンド等の着装体及び大型立体成型シールドを内蔵し、帽体下隅の外周部にしころを取り付けられ、左右にヘッドライトバンドを固定するパーツを標準で取り付ける。
またヘッドバンドは防火手袋着装で開閉操作が容易にできる形状のラチェットによるサイズ調整と、被り深さを調整できる構造とする。
(2)形 状 等1 帽体(ア) 本体a 別図の意匠とする。
b 表面は滑らかで堅牢であること。
c ガラス繊維を基材としたポリエステル樹脂(難燃性樹脂:UL94 V-0クラス)による軽量強化プラスチック製であること。
d 外面は焼き付け塗装を施し表面を耐候クリア塗装仕上げとする。
e 本体色はBLAZE REDとする。
(イ) 階級線及びデザイン表示別図のとおり反射材によるデザイン表示を形状に合わせ貼り付ける。
(ウ) 徽章耐熱樹脂ザイテル 103HSL を用いた樹脂製の立体成型台座にウレタン樹脂を用いた消防章を強固に貼り合わせ、帽体前面中央へ貼り付ける。
(エ) ネーム加工別図のとおり帽体左右には指定色、寸法、フォントにてカッティングステッカーを貼り付け、後部には個人名を貼り付け後にクリア塗装を施す。
ヘッドライトを装着した際に、消防名がベルトに隠れない位置に表示する。
別図の帽体後部に個人名及び階級章をクリア加工後に貼り付けすること。
(オ) 掛け金具帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。
(カ) 帽体両脇にヘッドライトベルトを固定できるベルトクリップを取り付ける。
2 着装体(ア) 内装一体カバーヘッドバンドカバーにハンモックを取り付けた一体型とし、ヘッドバンドを帽体より外さずに面ファスナーで容易に着脱できる構造とする。
(イ) ヘッドバンドa ダイヤルラチェット方式により頭回りに応じて52cm~64cmまでの範囲で着装時にも容易に調節が可能でフィット感が高い構造とする。
b ガイドシートに取りつける留め具は、3段階の被り深さで調整できる構造とする。
(ウ) ガイドシートa しころ取り付け用ドット釦を6箇所取り付けてあること。
b ヘッドバンドを取り付ける位置を、前頭2段階、後頭3段階の被り深さで調整できる構造とする。
(エ)頭頂部衝撃吸収パッド頭頂部にクッション性に優れたパッドを接着し取り付ける。
3 あご紐(ア) あご紐は片側をワンタッチバックルで着脱でき、リングによる締め付け操作を出来るものとする。
(イ) リングにはあご紐と同素材を用いたつまみを取り付け、締め付けたあご紐はリリースタブを用い開放できる構造とする。
(ウ) ヘッドバンドより面ファスナーを用い取り外しが可能な構造とする。
(エ) 面体装着の際にあご紐を開放した緩み長さを適切な寸法とする。
(オ) あご紐は帽体にビスを用い固定する構造で、取り外しが容易であること。
(カ) ドット釦で取り外し可能な耳パッドを顎紐に取りつける。
4 シールド(ア) 前面からの注水や飛散物に対し顔面を保護できる構造とし視界の妨げとなるゆがみがない超鏡面仕上げの金型立体成形品であり、両面にハードコート処理及び防曇加工を施す。
(イ) 帽体左右に接続するヒンジを支点に開閉できる構造とし、固定するビスはロックナットを使用し、トルクドライバーによる締め付けにより緩みが出にくい構造とする。
(ウ) 下側端面は防火手袋着装で容易にシールド開閉を操作できるよう前方にせり出した形状とする。
5 ライナー(ア)変性PPE成形品(難燃グレード UL94 V-0クラス)を用いた衝撃吸収ライナーを帽体に接着させ取り付けてあること。
6 その他(ア)寸法 L315mm W253mm H210mm(イ)質量 1150g±5%7 取得検定規格及び合格番号(ア)厚生労働省規格 飛来落下物用 合格番号 TH3912墜落時保護用 合格番号 TH3613(イ)EN規格 EN443:2008/EN14458:2004合格番号 ZQ/A255/153 使用材料品名 構成部品 数量 材料帽体F02型 1 FRPリベット 2 アルミD環 1 黄銅Ni メッキガイドシートフロント 1 ポリカーボネートバック 1 ポリカーボネートライナー 衝撃吸収材 1 変性PPE成形品シールド F02型 1 ポリカーボネートヒンジ サイドパーツ 2 ナイロンあご紐ベルト 1 アラミド繊維100%ワンタッチバックル 1 POM耳パッド 2 アラミド繊維100%アジャスターリング 1 ナイロン丸環 2 SUSヘッドバンド F02型 1 ナイロンラチェット F02-C型 1 ポリカーボネート内装カバー天井ネット 1 アラミド繊維100%ヘッドバンド周囲 1 アラミド繊維100%クッション材 3 ウレタン天井クッション 衝撃吸収材 1 ウレタン4 別図
設計鏡 (金無)物品購入費 (金抜き)仕様書番号,消 物 第, 3,号,令和8年度,指 定 通 常,災 害 改 良,特 別 予 算,消防吏員防火服一式,設計書,線 川通,海 津, 市,海 津,町,大字,福 岡,地 内,設 計 年 月 日,令和8年2月25日,防火服(上衣・下衣), 15,着,防火帽, 15,個,事,しころ, 15,個,施 工 方 法,防火長靴, 15,足,業,施 工 期 間,契約の日~令和9年3月31日,内,起 工 年 月 日,令和 年 月 日,容,竣 工 年 月 日,令和 年 月 日,起工理由,【,備品購入費設計書ノ甲,海 津 市,工事価格,消費税等額,+,¥,(うち消費税および地方消費税の額 円),事 業 費 内 訳,工 事 内 訳 書,備品購入費,円,消防吏員防火服一式,円,別紙仕様書参照,(うち消費税および地方消費税の額 円),円,円,円,円,円,円,円,円,備品購入費内訳書, 費 目 工 種種 別細 別,単位,数,単 価,金 額,摘 要,備品購入費,防火服(上衣・下衣),着, 15,船山株式会社製,防火帽 FKT-1402EN,個,15,船山株式会社製,しころ,個,15,船山株式会社製,防火長靴,足,15,HAIX社製 FIRE EAGLE,小 計,消費税(10%),合 計,