やまなし探究シンポジウム運営業務委託に係る一般競争入札公告
山梨県の入札公告「やまなし探究シンポジウム運営業務委託に係る一般競争入札公告」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は山梨県です。 公告日は2026/04/09です。
24日前に公告
- 発注機関
- 山梨県
- 所在地
- 山梨県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/09
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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やまなし探究シンポジウム運営業務委託に係る一般競争入札公告
やまなし探究シンポジウム運営業務委託一般競争入札公告山梨県教育委員会が発注するやまなし探究シンポジウム運営業務委託は、次のとおり一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により公告します。
令和8年4月10日山梨県教育委員会教育長 荻野 智夫1 一般競争入札に付する事項(1)業務名 やまなし探究シンポジウム運営業務委託(2)仕様等 入札説明書および運営委託業務仕様書で定める内容(3)契約期間 契約締結日から令和8年10月31日(4)開催日時 令和8年7月20日(月)(5)納入場所 山梨県教育庁高校教育課2 一般競争入札の参加資格次に掲げる要件の全てを満たす者であること。
ただし、この公告の日から開札の日までの間に山梨県から「山梨県物品購入等契約に係る指名停止等措置要領」に基づく指名停止の措置を受けている日が含まれている者は、参加資格のない者とみなす。
(1)参加資格要件次のいずれにも該当しない者であること。
ア 地方自治法施行令第167条の4第1項各号のいずれかに該当する者イ 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により競争入札に参加させないこととされた者であって、同項の規定により定められた期間を経過していないものウ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は法人であってその役員が暴力団員であるもの(地方自治法施行令第167条の4第1項第3号に該当する者を除く。)エ 営業に関し、許可、認可等が必要とされる場合において、これらを受けていない者オ 資格審査の申請を行う日の属する月の初日において、引き続き2年以上営業を営んでいない者カ この公告の日から開札の日までの間に、山梨県から「山梨県物品購入等契約に係る指名停止等措置要領」(平成10年4月1日)に基づく指名停止の措置を受けている日が含まれている者(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申し立て、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがされている者(更正手続き開始又は再生手続き開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(3)物品等に係る競争入札に参加する者に必要な資格等(令和3年山梨県告示第67号)の二に定める競争入札に参加することができる者であること。
※物品等に係る競争入札に参加する者に必要な資格等に関する事項の照会先(所在地) 400-8501 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号(機関名) 山梨県出納局管理課調度担当(電話番号) (055)223-1395(4)山梨県内に、本社または事業所を有する者であること。
3 入札手続等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先郵便番号400-8504山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号 山梨県庁防災新館3階山梨県教育庁高校教育課電話055-223-1766(2)入札説明書の交付期間この公告の日から令和8年4月21日(火)まで、山梨県公式ウェブサイトに掲載する。
(3)入札参加資格確認申請書の提出方法この公告の日から令和8年4月22日(水)までの、県の休日を除く毎日、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで3(1)の場所に持参又は郵便にて提出する。
ただし、上記期間の県の休日を除く毎日とする。
(4)入札説明会の日時及び場所本件調達では、入札説明会を実施しない。
(5)入札及び開札の日時及び場所(日時)令和8年4月30日(木)午後1時30分(場所)山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号山梨県庁防災新館4階 404会議室(6)郵便による入札書の受領期限及び場所令和8年4月28日(火)午後5時までに山梨県教育庁高校教育課(郵便番号400-8504 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号)に必着すること。
(7)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(8)入札の無効次のいずれかに該当する場合は、その入札は無効とする。
ア 一般競争入札の参加資格のない者が入札したときイ この公告に係る一般競争入札に関して不正の行為があったときウ 入札者に求められる義務を履行しなかった者が入札したときエ 入札書の金額、氏名、印鑑又は重要な文字の誤脱によって必要事項を確認し難いときオ 山梨県財務規則(昭和39年山梨県規則第11号。以下「規則」という。)第129条各号のいずれかに該当する入札(9)落札者の決定方法規則第127条第1項の規定により定められた予定価格の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。
4 その他(1) 契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金免除とする。
(3) 契約保証金契約を締結しようとする者は、入札説明書で定める契約保証金を納めなければならない。
ただし、規則第109条の2の規定に該当する者は、これを免除する。
(4) 契約書作成の要否要(5) 違約金の有無有(6) 前金払の有無有(7) 最低制限価格の有無無(8) その他ア 落札者が契約締結までの間に、2に掲げた参加資格のうち一つでも満たさなくなった場合は契約を締結しない。
また、この場合において、県は損害賠償の責めを負わないものとする。
イ 詳細は入札説明書による。
入札説明書令和8年4月山梨県教育庁高校教育課目次1 公告日.. 12 一般競争入札に付する事項.. 13 一般競争入札の参加資格.. 14 入札説明書等の交付.. 25 入札参加資格の審査.. 26 入札参加資格の確認.. 27 入札参加資格審査結果の通知.. 38 入札説明会.. 39 質問及び回答.. 310 入札および開札の日時.. 311 入札および開札の立ち会い.. 412 入札方法等.. 413 無効の入札書.. 514 落札者の決定.. 615 入札保証金及び契約保証金.. 616 契約等に関する事項.. 617 その他.. 6◇入札説明書添付資料◇1 入札説明書別紙様式第1号「一般競争入札参加資格確認申請書」2 入札説明書別紙様式第2号「誓約書」3 入札説明書別紙様式第3号「役員名簿」4 入札説明書別紙様式第4号「質問票」5 入札説明書別紙様式第5号「入札書」6 入札説明書別紙様式第6号「委任状」7 入札説明書別紙様式第7号「入札辞退届」8 入札説明書別紙様式第8号「事業者調査シート兼情報セキュリティ対策実施状況報告書」9 仕様書10 契約書(案)1この入札説明書は、地方自治法(昭和22年法律第67号)、同施行令(昭和22年政令第16号)、山梨県財務規則(昭和39年山梨県規則第11号)、本件の業務委託に係る公告(以下「入札公告」という。)に定めるもののほか、本件の業務委託について、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ遵守しなければならない一般事項を明らかにするものである。
1 公告日令和8年4月10日(金)2 一般競争入札に付する事項(1)業務名 やまなし探究シンポジウム運営業務委託(2)仕様等 入札説明書および仕様書で定める内容(3)契約期間 契約締結日から令和8年10月31日(4)開催日時 令和8年7月20日(月)(5)納入場所 山梨県教育庁高校教育課3 一般競争入札の参加資格次に掲げる要件の全てを満たす者であること。
ただし、この公告の日から開札の日までの間に山梨県から「山梨県物品購入等契約に係る指名停止等措置要領」に基づく指名停止の措置を受けている日が含まれている者は、参加資格のない者とみなす。
(1)参加資格要件次のいずれにも該当しない者であること。
ア 地方自治法施行令第167条の4第1項各号のいずれかに該当する者イ 地方自治法施行令第167条の4第2項の規定により競争入札に参加させないこととされた者であって、同項の規定により定められた期間を経過していないものウ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は法人であってその役員が暴力団員であるもの(地方自治法施行令第167条の4第1項第3号に該当する者を除く。)エ 営業に関し、許可、認可等が必要とされる場合において、これらを受けていない者オ 資格審査の申請を行う日の属する月の初日において、引き続き2年以上営業を営んでいない者カ この公告の日から開札の日までの間に、山梨県から「山梨県物品購入等契約に係る指名停止等措置要領」(平成10年4月1日)に基づく指名停止の措置を受けている日が含まれている者(2)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申し立て、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続き開始の申し立てがされている者(更正手続き開始又は再生手続き開始の決定を受けた者を除く。)でないこと。
(3)物品等に係る競争入札に参加する者に必要な資格等(令和3年山梨県告示第67号)の二に定める競争入札に参加することができる者であること。
(4)山梨県内に、本社または事業所を有する者であること。
24 入札説明書等の交付(1)入札説明書等の交付期間令和8年4月10日(金)から令和8年4月21日(火)まで。
ただし、上記期間の山梨県の休日を定める条例(平成元年山梨県条例第6号)に定める県の休日(以下「県の休日」という。)を除く毎日、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までとする。
(2)交付方法山梨県公式ウェブサイトに掲載する。
(3)交付場所〒400-8504山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号 山梨県庁防災新館3階山梨県教育庁高校教育課電話番号 (055)223-17665 入札参加資格の審査入札参加を希望する者で、3(3)に該当しない者(本県入札の公告時に物品等競争入札参加資格を得ていない者)は、次により山梨県出納局管理課において当該資格の審査を受けなければならない。
※物品等に係る競争入札に参加する者に必要な資格等に関する事項の照会先(所在地) 400-8501 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号(機関名) 山梨県出納局管理課調度担当 (電話番号) (055)223-13956 入札参加資格の確認入札参加を希望する者は、入札参加資格を有することを証明するため、入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)(別紙様式第1号)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。
また、提出した書類について説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
なお、申請書の確認は申請書の提出期限をもって行うものとする。
(1)申請書の提出期限及び提出場所この公告の日から令和8年4月22日(水)までで山梨県教育庁高校教育課(山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号)に持参または郵送(書留郵便に限る。期限内必着。)すること。
ただし、上記期間の県の休日を除く毎日、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までとする。
(2)申請書に次の書類を添付して提出すること。
ア 3(3)を証した書類の写し※ 物品等に係る競争入札に参加する者に必要な資格等(令和3年山梨県告示第67号)の三により申請中の場合は、「競争入札参加資格審査申請書」の写しを添付し、資格を得た時点で、速やかに提出すること。
イ 誓約書(別紙様式第2号)ウ 役員名簿(別紙様式第3号)エ 会社概要パンフレット※ 会社の事業内容等概要及び入札参加資格審査結果の通知の郵送先(住所)が記載されているものであること。
3オ 事業実績書及び契約書の写し※ 過去2年間に国又は地方公共団体等と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって契約し、これらを全て誠実に履行した実績があり、契約保証金の免除を希望する場合に提出する。
カ 返信用封筒(110円切手を貼付し、封筒に返信先と案件名を記載)(3)申請書の提出場所〒400-8504 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号山梨県教育庁高校教育課電話:(055)223-1766(4)提出部数1部(5)その他ア 提出期限後の申請書等の差し替え、再提出は認めない。
イ 提出された申請書類等は、県において公表及び無断使用はしない。
ウ 提出された申請書類等は、返却しない。
エ 返信用封筒に返信先宛名を記載のうえ、申請等と併せて提出すること。
(速達を希望する場合は、その分の切手も貼付すること。)7 入札参加資格審査結果の通知(1)入札参加資格確認の結果通知は郵便により通知する。
(2)入札参加資格がないと認められた者は、その理由について説明を求めることができる。
説明を求める場合は、令和8年4月28日(火)午後5時までに山梨県教育委員会教育長宛の書面(様式自由)を6(3)に示す提出場所に持参するものとする。
ただし、上記期間の県の休日を除く毎日、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時までとする。
理由は書面により回答する。
8 入札説明会本件調達では、入札説明会を実施しない。
9 質問及び回答(1)受付期間令和8年4月10日(金)から令和8年4月20日(月)午後5時まで(2)受付方法質問は質問票(別紙様式第4号)を用いて日本語で作成し、電子メールにて提出すること。
なお、メール送信後は、電話にて山梨県側の受信を確認すること。
電子メール koukoukyo@pref.yamanashi.lg.jp送付先担当 山梨県教育庁高校教育課電話番号 (055)223-1766(3)質問に対する回答質問に関する回答は日本語にて一覧形式で作成し、山梨県公式ウェブサイトに掲載する。
なお、質問への回答は随時行うが、最終回答期限は令和8年4月21日(火)午後5時とする。
10 入札および開札の日時(日時)令和8年4月30日(木) 午後1時30分(場所)山梨県庁防災新館4階 会議室404(山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号)411 入札および開札の立ち会い入札および開札の立ち会いについては、代表者またはその代理人をもって行う。
なお、代理人が入札および開札に立ち会う場合は、入札者の委任状(別紙様式第6号)を提出すること。
12 入札方法等(1)入札者は、本説明書を熟覧のうえ入札しなければならない。
入札後、入札公告、仕様書およびこの入札説明書等の不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(2)入札参加に際しては、7(1)の入札参加資格確認通知書(写し可)を提示すること。
(3)代表者が出席する場合は、代表者の印鑑を持参すること。
また、代理人が出席する場合は、委任状(別紙様式第6号)の使用印を持参すること。
(4)入札にあたっては、入札書(別紙様式第5号)を使用すること。
入札書の記入にあたっては、次の各号に掲げる事項に留意すること。
ア 入札金額(入札金額の最上位の位の左側の欄には「¥」マークを記入すること。)イ 入札回数ウ 入札年月日エ 入札者本人の住所、氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)及び押印。
(外国人の場合は署名を含む。以下同じ。)オ 代理人が入札する場合は、入札者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印。
カ 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、該当訂正部分について押印をしなければならない。
ただし、金額部分については、訂正を認めない。
(5)入札金額は、2(3)の契約期間において当該委託業務に要する一切の経費を見積もること。
落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に一円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100(いわゆる税抜き価格)に相当する金額を入札書に記載すること。
(6)入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。
(7)提出した入札書の引き換え、変更、取り消しをすることはできない。
(8)開札には、入札者又はその代理人が出席しなければならない。
ただし、入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)が認めた場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
(9)入札場には、入札者又はその代理人並びに入札関係職員及び(8)立ち会い職員以外の者は入場することができない。
(10)入札者又はその代理人は、入札時刻後においては、入札場に入場することができない。
(11)入札者又はその代理人は、開札に立ち会うときは入札関係職員の求めに応じ、身分証明書及び当該入札への参加資格を有することを証した書類を提示するとともに、代理人においては、委任状(様式第6号)を提出しなければならない。
(12)入札者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、入札場を退場することはできない。
(13)入札場において、次の各号に掲げる事項に該当する者は当該入札場から退去させる。
ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(14)入札者又はその代理人は、当該入札について他の競争参加者の代理人となることができない。
5(15)開札をした場合において、入札者又はその代理人の入札のうち、予定価格の範囲内の価格の入札がないときは、再度の入札をする。
この場合において、入札者又はその代理人のすべてが立ち会っている場合(出席していない入札者又はその代理人が再度入札を辞退した場合を含む。)にあっては直ちに、その他の場合にあっては別に定める日時において入札をする。
(16)入札書を郵便で提出する場合は、書留親展により提出すること。
封筒は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れ密封のうえ、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「令和8年4月30日 やまなし探究シンポジウム運営に係る委託業務に係る入札書」と朱書すること。
また、送付後に電話連絡によって山梨県側の受領を必ず確認すること。
(期限) 令和8年4月28日(火)午後5時(必着)まで(送付先) 〒400-8504 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号山梨県教育庁高校教育課電話番号 (055)223-1766(17)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し又はこれを中止することがある。
(18)入札の回数は2回を限度とし、落札者がないときは、最低入札価格者と協議することとする。
(19)天災その他やむを得ない事由により入札を行うことができないときは、入札を中止する。
13 無効の入札書(1) 入札参加資格のない者の提出した入札書(2) 業者名、入札金額のない入札書(3) 入札者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)及び押印のない又は判然としない入札書(ただし、代理人が入札する場合は、入札者本人の押印は不要とする。)(4) 代理人が入札する場合は、入札者本人の氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書なお、正当な代理人であることが代理委任状その他で確認された場合を除く。
(5) 業務名の表示に重大な誤りのある入札書(6) 入札金額の記載が不明確な入札書(7) 入札金額を訂正した入札書(8) 入札公告において示した入札書の受領期限までに到達しなかった入札書(9) 「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(昭和22年法律第54号)に違反し、価格又はその他の点に関し、明らかに公正な競争を不法に阻害したと認められる者の提出した入札書(10) 当該入札に対する同一人の2つ以上の入札書(11) 開札時に、入札参加資格を有すると認められることを条件に、あらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき(12) 山梨県財務規則第129条各号のいずれかに該当する入札書(13) (1)から(12)までに掲げるもののほか、本調達に係る公告及び入札説明書に掲げる入札条件に違反した入札書614 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の範囲内で最低の価格をもって申し込みをした者を契約の相手方とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3) (2)の同価の入札をした者のうち、出席していない者またはくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。
(4) 落札者を決定した場合、落札者とされなかった入札者から請求があったときは、すみやかに、落札者を決定したこと、落札者の氏名及び住所並びに落札金額を、落札者とされなかった入札者に書面により通知するものとする。
15 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金は、免除する。
ただし、落札者が指定の期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとし、山梨県財務規則第120条の規定により、違約金を徴収するものとする。
(2)契約保証金は、契約金額の100分の10以上とし、契約日に納付すること。
ただし、山梨県財務規則第109条の2各号のいずれかに該当する場合は、これを免除するものとする。
免除を希望する場合は、その旨の書面を提出すること。
16 契約等に関する事項(1) 契約書の作成に関する事項等ア 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、当該契約の相手方に落札決定の通知をした日から起算して7日以内(県の休日を含む。)に契約書の取り交わしをするものとする。
イ 契約書を作成する場合において、契約の相手方が遠隔地にあるときは、まず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに山梨県教育委員会教育長が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。
ウ イの場合において山梨県教育委員会教育長が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。
エ 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。
オ 山梨県教育委員会教育長が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとする。
(2) 契約条項別添「契約書(案)」のとおり。
17 その他(1) 入札者又は契約の相手方が本件入札に関して要した費用については、すべて当該入札者又は当該契約の相手方が負担するものとする。
(2) 入札書が無効となったものは、当該入札に再度参加することはできない。
(3) 入札書の宛名は、山梨県教育委員会教育長とすること。
(4) 提出された書類などは、一切返却しない。
(5) 申請書提出後、入札参加を辞退する場合は、入札辞退届(別紙様式第7号)を提出すること。
7(6) 落札者が契約締結までの間に、「3 一般競争入札の参加資格」に掲げた参加資格のうち1つでも満たさなくなった場合は契約を締結しない。
また、この場合において、山梨県は損害賠償の責めを負わないものとする。
(7) 落札者は、契約締結時に個人情報保護に係る責任体制報告書および事業者調査シート兼情報セキュリティ対策実施状況報告書を提出すること。
(仕様書)_1やまなし探究シンポジウム運営業務委託仕様書1 適用範囲本仕様書は、山梨県(以下「本県」という。)が実施する「やまなし探究シンポジウム~全公立高校の魅力ある学びの祭典~」(以下「シンポジウム」という。)に係る運営業務の委託に適用する。
2 事業委託名やまなし探究シンポジウム~全公立高校の魅力ある学びの祭典~3 事業目的(目指すべき姿)本事業は、次の目的をもって実施する。
(1)各校における探究的な学びの成果を発表・交流することで、公立高校生の探究的な学びを一層洗練させ、各校の学びの質の向上及び学校間の有機的な結びつきを構築し、全公立高校の魅力向上を図る。
(2)公立高校の学びの魅力を中学生及びその保護者、企業、大学、社会人等に広く周知し、公立高校の魅力の発信の場とする。
(3)中学生等が公立高校の探究的な学びの内容を具体的に知り、高校進学後の探究学習をイメージすると同時に進路情報を得ることで、今後の主体的な進路選択を促進する。
4 開催日時令和8年7月20日(月)9:30~16:30(前日準備:令和8年7月19日(日)13:00~17:00)5 開催場所アイメッセ山梨(山梨県甲府市大津町2192-8)6 業務内容〔1〕事業構成(同一会場内で並行開催、それぞれの構成の開催内容は実施要項に従う。)(1)プレゼンテーション「スクールエリア(各校ブース)」において、各校生徒がポスター、スライド等を用いたプレゼンテーション、製作物の展示、体験企画等を実施する。
(2)ポスターセッション「ポスターエリア」において、全県立高校による探究的な学びのポスター発表(各校5~10本程度)を生徒が行う。
(3)探究ダイアログ(以下「ダイアログ」という。)「対話エリア」にて各学校の代表1本(チームでも個人でも可)を、4グループ(1グループ7~(仕様書)_28チームまたは個人)に分け、それぞれのグループ内でスライド発表する。
発表後、グループ内で参加生徒・教師・探究アドバイザー等による意見交換を行う。
(4)記念講演会(以下「講演会」という。)大学教員や著名人等による記念講演会を「対話エリア」にて午後に開催する。
(5)個別進路相談会「ガイダンスエリア」において、各校教員による個別進路相談を実施する。
〔2〕受託者が担う業務受託者は、事業の実施要項およびそれに関連する別紙等に記載されている内容で開催するための業務を行うこと。
(1)会場使用に関する業務ア 会場はアイメッセ山梨の展示場(2/3面)とする。
また、昼食場所や荷物置き場、看護室(休憩室)として、大会議室とサロンを使用する。
イ 受託者は別添の実施要項別紙の会場図を元に会場全体図の完成版を作成すること。
ウ 受託者は、会場内の案内掲示を適宜作成し、掲示すること。
エ 受託者は会場の使用に係る連絡調整及び事務手続の一切を行うこと。
(2)広報に関する業務ア 受託者は、開催告知のフライヤー(A4片面)を10000枚作成し、開催前に各中学校の3年生を対象に開催日1ヶ月前を目処に配布すること。
また、フライヤーのデザインも作成すること。
イ 受託者は、フライヤーはデジタル版も作成し、県内全公立中学校、県内大学、各市町村及び協賛企業等へ開催日3週間前までに配信すること。
配信方法に関しては、本県と協議すること。
ウ 受託者はフライヤーには、来場申込用の二次元コードを掲載し、事前に来場者数を調査すること。
エ 受託者は、のぼり旗を10旗作成し、当日の会場入り口付近に設置すること。
のぼり旗のデザインも作成すること。
オ 受託者は、会場入口に立て看板(200cm×90cm)を1本作成し、設置すること。
カ 受託者は開催日1週間前に開催についてのプレスリリースをすること。
(3)運営委員会に関する業務ア 委託者は運営準備を目的として運営委員会を設置する。
同委員会は、実施要項に示す日程で計4回開催する。
受託者は、その開催にあたり、委託者から依頼された必要な事務を行うこと。
イ 運営委員会の構成員は、山梨県教育庁、県立高校担当者、受託者等とする。
ウ 受託者は、委託業務を統括する事務局を設置すること。
また、本県と常時連絡可能な体制とすること。
エ 事務局の構成員は、受託者および本県教育庁担当者等とすること。
受託者が、事務局長を務めること。
また、受託者は、事務局のメールアカウントを新規に作成すること。
オ 受託者は、実施要項に示す日程で事務局会議を開催し、運営委員会に向けて議題・連絡事項等(仕様書)_3を事前に協議し、運営委員会開催に向けて必要な準備をすること。
カ 受託者は、シンポジウムおよび事務局会議開催に関わる文書等を本県の依頼に基づき作成すること。
作成に当たっては、記載内容や発出先や発出方法等について本県と協議すること。
また、必要に応じて運営委員会に諮ること。
キ 受託者は、事務局会議についての連絡調整に関わる業務の一切を行うこと。
また、開催に必要な物品一式を負担すること。
(4)プレゼンテーションに関する業務ア 受託者は「スクールエリア」のレイアウトを作成し、各学校ブースに必要なパネル8枚程度、パイプ椅子10個、長机2個を前日に設置すること。
また、事業終了後の撤去・片付けを行うこと。
イ 受託者は、各校ブースに学校表示(A3版1枚)を作成し、前日に掲示すること。
ウ 受託者は、当日、学校ブース係を最低1名配置すること。
係は各学校のブースを適宜見回り、プレゼン者および来場者の安全管理を行うこと。
安全管理上、必要がある場合は、その場で運営委員会の構成員と協力してすみやかに対処すること。
エ 係は会場案内業務も兼ねて行い、適宜来場者へ会場案内をすること。
(5)ポスターセッションに関する業務ア 受託者は、ポスター発表申込数に応じて、ポスター掲示用に必要なパネルの枚数を算出し、前日までに設置すること。
パネルには、ポスター番号を掲示しておくこと。
事業終了後の撤去・片付けを行うこと。
イ 受託者は「ポスターエリア」に、発表生徒離席時用の表示(離席 POP カード:実施要項別紙参照)を作成し、当日朝、各校へ配布して、不在時の表示の指示をすること。
ウ 受託者は、当日、ポスターセッション係を最低1名配置すること。
係は、開催中に各生徒のポスター発表の様子を適宜見回り、発表者および来場者の安全管理を行うこと。
安全管理上、必要がある場合は、その場で運営委員会の構成員と協力してすみやかに対処すること。
エ 係は会場案内業務も兼ねて行い、適宜来場者へ会場案内をすること。
(6)ダイアログに関する業務ア 受託者は 「対話エリア」のレイアウトを作成し、ダイアログ用に設営し、終了後は講演会用に再設営すること。
イ 受託者は「対話エリア」において、各グループごとにダイアログに必要なパネル5枚、パイプ椅子40脚、長机3個等を、4グループ分前日に設置すること。
ウ 受託者は「対話エリア」の各グループにスクリーン・プロジェクター、ポータブルマイク(音の大きさが不足する場合はスピーカーも含める)、HDMI ケーブルその他ダイアログに必要な機材を準備すること。
エ 受託者は「対話エリア」の各グループにそれぞれの生徒の発表に対して、参加者がコメントする付箋と、それを貼る模造紙、鉛筆およびパネルを準備すること。
ダイアログに必要な物品一(仕様書)_4式を準備すること。
オ 受託者は、探究アドバイザーとして、県内より大学講師 (教・・教教・・講師・教教・任教教・)を当日9:00~12:00まで4名招聘し、4グループへ1名ずつ配置すること。
カ 受託者は、4名の探究アドバイザーの選定に関して事前に本県と協議すること。
探究アドバイザーは、ダイアログにおいて、生徒の発表後に教言をする役割とする。
探究アドバイザーは大学教・等の専門家とし、その研究分野は問わないが、4名の研究に偏りがないようにすること。
キ 受託者は、大学講師(探究アドバイザー)の招聘に関する連絡調整及び事務手続きの業務を行うこと。
ク 受託者は、開催日の9:00~9:30に各グループ会場で、発表代表者のPC機器の接続確認テストを行うこと。
不備がある場合はすみやかに対処すること。
ケ 受託者は、開催当日に、ダイアログ係を最低4名は配置(各グループに1名配置)すること。
係りは、ダイアログ開催中にそれぞれのグループ場所で、スライド発表が円滑に進むようタイムキーパーやPCの接続等の業務を行う。
コ 受託者は、ダイアログ開始前には、会場内に案内放送を入れ、来場者へ開始の案内をすること。
サ 受託者は、ダイアログ開始直前、探究アドバイザーを席まで誘導すること。
シ 受託者はダイアログ終了後、付箋を貼った模造紙を、その場で発表生徒へ渡すこと。
(7)講演会に関する業務ア 講演の講師の選定や手配については、委託者が行う。
イ 受託者は、 「対話エリア」を講演会用にレイアウトし、設営及び事業終了後の撤去・片付けを行うこと。
ウ 受託者は、講演会に必要なパネル(ガイダンスエリアとの境界のためパネルを並べる)、パイプ椅子250席程度、長机等を講演会開始前までに設置すること。
エ 受託者は、 「対話エリア」にステージ、演台、放送マイク、ホワイトボード(含ペン等)・講師用ペットボトルの水を準備すること。
オ 受託者は、シンポジウム開催前にフライヤーの中に講演会の開催(講師名や写真等)について掲載して、事前に広く周知し、十分な聴衆を確保するよう努めること。
カ 受託者は、講演会開始前に機器の動作確認や安全確認をして、不備がある場合はすみやかに対処すること。
キ 受託者は、講演会開始前には、会場内に館内放送で案内し、十分な聴衆を確保すること。
ク 受託者は、講演会の司会進行を行い、誘導係をつけ、講師の登壇および降壇の誘導も行うこと。
(8)個別進路相談会に関する業務ア 受託者は 「ガイダンスエリア」のレイアウトを作成し、各学校の個別進路相談に必要なパネル3枚程度(隣校との仕切り用)、パイプ椅子5脚、長机2個を前日までに設置すること。
事業終了後の撤去・片付けを行うこと。
イ 受託者は、各校の相談デスクに掲示する校名表示を作成し、各校の長机に貼り付けること。
ウ 受託者は、 「ガイダンスエリア」入り口付近にエリア表示 (「進路相談会」)を作成して掲示する(仕様書)_5こと。
エ 当日の進路相談は、チケット制で開催する。
オ 受託者は、相談時間 (15分間)が記載されたチケットを学校別に作成し (実施要項別紙参照)、準備すること。
カ 受託者は、相談会場入り口付近にチケット発券所を設置し、チケット係を適正人数だけ配置し、発券業務および誘導業務を行うこと。
キ チケット係は、各学校相談デスクの教員に随時予約状況(発券状況)やキャンセル状況を適宜伝えること。
(9)受付に関する業務ア 受託者は、受付を入り口の1カ所に設置し、受付係を適正人数配置すること。
イ 受託者は、中学生、中学生保護者、高校生、高校生保護者、大学 ・企業 (社会人)、小 ・中 ・高校教員、その他(含探究アドバイザー)ごとに受付を設置し、来場数をそれぞれに集計すること。
ウ 受託者は、開催日当日に、終日受付係を配置し、受付業務にあたること。
エ 受託者は、受付簿を作成し、筆記用具等の受付に必要な物品のすべてを準備すること。
オ 受付係は、当日リーフレットを来場者に配布して、記載されている事後アンケートの協力を呼びかけること。
カ 受付係は、受付の混雑時には、来場者の列の整理を行うこと。
列はロビー内に作り、受付待ちの来場者の避暑に注意を払うこと。
キ 受託者は、受付に必要な長机や椅子を前日までに設営し、事業終了後にすみやかにすべて撤去し、片付けること。
(10)調査・記録および事業報告に関する業務ア 受託者は、各県立高校の 「参加人数調査」として、実施要項の10の申込を集計のうえ開催前に本県へ報告すること。
「参加人数調査」の対象は学校プレゼン(学校ブース)・ポスターセッション・ダイアログに参加する発表生徒および引率教諭、進路相談会の担当教諭の人数とする。
イ 受託者は、当日の 「来場者数調査」を実施し、集計のうえ本県へ報告すること。
フライヤーにて、来場申込用の二次元コードを掲載し、事前に来場者数を調査すること。
「来場者数調査」の対象は、参加人数調査の対象以外の来場者を対象とする。
また、調査では、中学生、中学生保護者、高校生、高校生保護者、大学 ・企業 (社会人)、小・中 ・高校教員、その他(含探究アドバイザー)別に集計すること。
ウ 受託者は、事業効果を測定するための 「アンケート調査」を実施すること。
調査対象は、「参加人数調査」および「来場者数調査」の対象者とする。
エ 受託者は、アンケートを作成し、対象ごとの質問項目等の内容について本県と協議して決めること。
オ 受託者は、アンケート結果や来場者数、個別進路相談のチケット発券数などのデータをもとに事業評価や測定効果を総括して、事業報告書を作成し、事業終了後にすみやかに本県に報告す(仕様書)_6ること。
カ 受託者は、事業報告および次年度の事業準備のために必要な記録を写真および動画として撮影しておくこと。
撮影のためのカメラ等の機器は受託者が用意すること。
なお、撮影に関して、事前に不承諾の連絡があった生徒や教師は撮影しないこと。
キ 受託者は、事業終了後、すみやかに本事業の委託費に係る収支報告書を本県に提出すること。
(11)リーフレットに関する業務ア 受託者は、当日来場者に配布するリーフレット (A3サイズを二つ折りで4ページ製本印刷)をデザイン・作成し、1000枚印刷して当日の受付で配布すること。
イ リーフレットには、当日のタイムスケジュールとイベント内容、会場図、アンケートQRコード等を掲載すること。
(12)輸送に関する業務ア 受託者は、利用希望生徒の輸送用の無料臨時大型バスを2台手配して、運行すること。
イ 臨時大型バスの輸送経路は富士山駅~アイメッセ間、甲府駅~アイメッセ間の2系統とする。
ウ バス利用予約については、フライヤーに掲載する来場申込の二次元コード先の回答フォームに予約の項目を入れて、予約状況を事前に調査すること。
エ 高校生への周知は、本県(高校教育課)を通じて行うこと。
オ 受託者は、配車に係る連絡調整及び事務手続等の一切の業務を行うこと。
カ 臨時無料バスの運行区間と運行時刻は以下の通りとする。
①運行区間:富士山駅~アイメッセ運行時刻:〔富士山駅〕→〔アイメッセ〕 〔アイメッセ〕→〔富士山駅〕8:30 → 9:30 11:50 → 12:5013:00 →14:00 16:00 → 17:00②運行区間:甲府駅~アイメッセ運行時刻: 〔甲府駅〕→〔アイメッセ〕 〔アイメッセ〕→〔甲府駅〕9:00 → 9:30 12:30 → 13:0013:15 →13:45 16:00 → 16:30(13)キッチンカーに関する業務ア 受託者は、キッチンカーを手配すること。
キッチンカーは、軽食(かき氷やクレープなど)とし、台数は2~3台とする。
イ 受託者は、キッチンカーの選定については、事前に本県と協議すること。
ウ 受託者は、手配に係る連絡調整及び事務手続等の一切の業務を行うこと。
エ 受託者は、関係法令・条例(食品衛生法等)に基づく衛生管理及び許認可等への適正な対応を行うこと。
(仕様書)_7(14)安全管理に関する業務ア 受託者は、県内より看護師1名を当日8:30~16:30に配置し、救護室を設営すること。
また、救護に係る応急措置用の医薬品一式を準備すること。
イ 受託者は、避難経路の確保やAED設置場所等を含む非常・変災時対応マニュアルを事前に作成し、参加者に周知すること。
周知は、運営委員会等を通じて行うこと。
ウ 受託者は、非常・変災時には参加者及び来場者の安全を最優先に確保すること。
エ 受託者は、事故等が発生時および発生後の一切の対応に当たること。
オ 受託者は、駐車場警備員を2名配置し、構内駐車場の安全警備に当たること。
カ 受託者は、イベント保険に加入すること。
保障内容は、傷害保険限度額を死亡100万円、入院1日3,000円、通院1,500円以上とし、賠償責教保険限度額を対物100万円、対人を1億円以上とする。
(15)その他の業務ア 受託者は、運営委員および当日の係員、探究アドバイザーにはネームホルダーを準備し、配布すること。
イ 受託者は、会場内外に、適宜ゴミ箱を設置し、会場の衛生管理に努めること。
7 費用(1)契約金額は、本業務の遂行に直接必要な経費及び関係者との調整等、事業実施に必要な一切の経費を含むものとする。
(2)委託料の内300千円は予備費として臨時の支出に充てること。
(3)会場の施設や設備、備品にかかる費用は、別紙の見積もりを用いること。
(4)6〔2〕(6)のキの当日の大学講師(探究アドバイザー)4名の報償費は交通費込みで1人あたり1万円以内とすること。
(5)6〔2〕(14)のアの看護師1名の謝金は、交通費込みで8時間3万円以下とすること。
(6)6〔2〕(14)のキのイベント保険にかかる費用は、3万円以下とすること。
8 留意事項(1)受託者は、本業務の遂行にあたり、作業方法、人員配置、工程表等について、適切かつ詳細な業務実施計画書を立案し、令和8年5月18日(月)までに本県へ提出すること。
(2)委託業務の遂行に際し、業務実施計画書の内容及び実施手法等については、委託者との協議により一部修正又は調整を行う場合がある。
(3)受託者は、委託業務の履行に当たり契約書及び本仕様書に疑義が生じたときは、速やかに委託者と協議を行うこと。
(4)委託業務の実施に当たっては、本県条例及び関係法令等を遵守すること。
(5)本委託業務は、契約期間終了後を含め、山梨県監査委員及び会計検査院の検査の対象となる場合がある。
検査の対象となった場合は、資料提出等に積極的に協力すること。
また、委託業務に係る会計関係帳簿類等の経理関係書類については、委託業務が終了した年度の翌年度から5年間保存す(仕様書)_8ること。
(6)実施風景を撮影した写真や動画に参加者・来場者等の人物や施設等、受託者及び受託者所有物以外が含まれる場合は、受託者が対象者や施設管理者等に対し、撮影前に目的、使用方法、取扱い等を説明して承諾を得ること。
承諾が得られない場合は撮影等を行わないこと。
9 その他事項(1)受託者について受託者は、業務の任性を鑑み、本県に本社または事業所を置くものとする。
(2)出動対応について受託者は、委託者からの要請等に対し、1時間以内に対面対応が可能となる人員配置・連絡体制を確保し、契約期間を通じて維持すること。
(3)必要な資機材について委託業務に必要となる資機材等は、受託者が用意すること。
(4)紛争処理について委託業務に関して県または受託者以外から権利侵害の主張その他の紛争が生じたときは、受託者は自己の責教においてこれを解決するものとする。
御中[展示場] (金額:税込み)月 日 施 設 名 利用区分 単価 数量 単位 減額率 加算率 算 出 額7月19日 13:00 ~ 17:00 半日(2/3面)準備 211,200 1 日 0.7 1.0 147,8408:00 ~ 9:00 時間外(2/3面)早朝準備 52,800 1 時間 0.7 1.0 36,9609:00 ~ 17:00 全日(2/3面)イベント 422,400 1 日 1.0 1.0 422,400展示場 計[設備器具]月 日 単価 数量 単位 減額率 加算率 算 出 額60 720 脚 1.0 1.0 43,200110 165 脚 1.0 1.0 18,1502,090 6 台 1.0 1.0 12,5404,400 1 台 1.0 1.0 4,400550 1 台 1.0 1.0 550550 520 枚 1.0 1.0 286,0008,800 1 式 1.0 1.0 8,8001,100 3 本 1.0 1.0 3,300330 1 本 1.0 1.0 330220 1 本 1.0 1.0 2205,500 4 台 1.0 1.0 22,0001,650 4 台 1.0 1.0 6,6001,650 1 台 1.0 1.0 1,650550 1 式 1.0 1.0 550110 5 本 1.0 1.0 550330 1 台 1.0 1.0 33060 720 脚 1.0 1.0 43,200110 165 脚 1.0 1.0 18,1502,090 6 台 1.0 1.0 12,5404,400 1 台 1.0 1.0 4,400550 1 台 1.0 1.0 550550 520 枚 1.0 1.0 286,0008,800 1 式 1.0 1.0 8,8001,100 3 本 1.0 1.0 3,300330 1 本 1.0 1.0 330220 1 本 1.0 1.0 2205,500 4 台 1.0 1.0 22,0001,650 4 台 1.0 1.0 6,6001,650 1 台 1.0 1.0 1,650550 1 式 1.0 1.0 550110 5 本 1.0 1.0 550330 1 台 1.0 1.0 330設備器具 計[会議室]月 日 施 設 名 利用区分 単価 数量 単位7月20日 会議室 9:00 ~ 17:00 全日 17,120 1 日会議室 計[光熱水費]月 日 単価 数量 単位電源装置 40 kw/h水道設備 320 ㎥15,400 13 時間光熱水費 計[清掃費]月 日 単価 数量 単位45,100 1 回計※汚れ具合によって異なります。
[警備代]月 日 単価 数量 単位23,400 2 人計[設営・撤去費]月 日 単価 数量 単位式242,000 1 か所計[その他費用]月 日 単価 数量 単位計 なお、追加備品、光熱水費、清掃費、警備費、ケータリング費、設営・撤去費等、 合 計イベントに要した経費が追加となります、 前 納 額折り畳み式ステージ講演用演台司会者用演台設 備 器 具 名いす折り畳み式テー ブ ル(幕板なし)展示場利用料金見積計算書山梨県利用時間644,160ABホール7月19日展示用パネル音響設備(2/3利用)ワイヤレスマイク(ハンド型)マイクスタンド(卓上型)マイクスタンド(床上型)PC用プロジェクター7月20日ワイヤレスマイク&ポータブルスピーカー可動式スクリーン(120インチ)マイクスタンド(床上型)PC用プロジェクター可動式スクリーン(90インチ)音響設備(2/3利用)ワイヤレスマイク(ハンド型)マイクスタンド(卓上型)ワイヤレスマイク&ポータブルスピーカーホワイトボード延長コード講演用演台司会者用演台展示用パネルいす折り畳み式テー ブ ル(幕板なし)折り畳み式ステージ可動式スクリーン(90インチ)可動式スクリーン(120インチ)ホワイトボード延長コード17,120818,340利用時間 算 出 額17,120通 算実費0冷房設備 (2/3ホール) 200,20000通 算施設利用後清掃代(2/3ホール) 45,100000200,200利 用 区 分 算 出 額利 用 区 分 算 出 額45,100利 用 区 分 算 出 額駐車場誘導警備 46,80046,800¥2,013,720 御見積額000¥2,013,7207月20日利 用 区 分 算 出 額00¥0利 用 区 分 算 出 額設営・撤去 0電源立上げ(設営・撤去含) 242,000242,000
(実施要項)_1ページやまなし探究シンポジウム~全公立高校の魅力ある学びの祭典~実施要項(案)1 主 催 山梨県教育委員会2 運 営 やまなし探究シンポジウム運営委員会○○○○(受託者)3 後 援 ○○○○4 目 的(1)各校における探究的な学びの成果を発表・交流することで、公立高校生の探究的な学びを一層洗練させ、各校の学びの質の向上及び学校間の有機的な結びつきを構築し、全公立高校の魅力向上を図る。
(2)公立高校の学びの魅力を中学生及びその保護者、企業、大学、社会人等に広く周知し、公立高校の魅力の発信の場とする。
(3)中学生等が公立高校の探究的な学びの内容を具体的に知り、高校進学後の探究学習をイメージすると同時に進路情報を得ることで、今後の主体的な進路選択を促進する。
5 開催日時令和8年7月20日(月)9:30~16:30(前日13:00~17:00準備)6 開催想定場所アイメッセ山梨 〒400-0055 山梨県甲府市大津町2192-8 TEL055-243-18887 内 容(※詳細は別紙1を参照、各エリアは別紙2の会場概略図を参照)(1)プレゼンテーションスクーーエエリア の各学校ブークで、各校の生徒が各校の魅力ある学びをプレゼンテーションする。
ポクターやクライド等によるプレゼンや制作物の展示や体験企画などを各ブークで催す。
(2)ポクターセッションスポクターエリア にて、コアタイムに全県立高校からの探究的な学びのポクター発表を各高校の生徒が行う(各校5~10本程度で、定通制のみ設置の学校はこの限りではない)。
(3)探究ダイアログ(以下、ダイアログ)ス対話エリア にて各学校の代表1本(チームでも個人でも可)を、4グエープ(1グエープ7~(実施要項)_2ページ8チームまたは個人)に分け、それぞれのグエープ内で探究成果や経過をクライド発表する。
発表後、グエープ内で参加生徒・教師・講師等による意見交換を行う。
(4)記念講演会(以下、講演会と記す)〔社会教育課主催〕大学の先生等による記念講演会をス対話エリア で午後に開催する。
(5)個別進路相談会スイイダンクエリア の各学校の進路相談デクーにて、各高校の教員および高校生による個別の進路相談を行う。
相談は当日発券のチケット制とする。
8 当日日程《7月20日(月)》8:30~9:30 参加者準備9:30~ 来場者受付9:30~ 開始(プレゼンテーション、ポクターセッション、個別進路相談会)10:00~12:00 探究ダイアログ14:00~15:30 記念講演16:00 終了(プレゼンテーション・ポクターセッション・個別進路相談会)16:00~16:30片付け16:30 解散※ 参加者は、学校ごとの指示で昼食は適宜とる。
昼食は各自で用意する。
※ 昼食場所は、交流サロンおよび大会議室とする。
スクールエリア(各校ブース)ポスターエリア 対話エリアガイダンスエリア(各校デスク)8:309:3010:0012:00中高生PBL14:0016:0016:30片 付 け終 了参 加 者 準 備来 場 者 受 付 開 始プ レ ゼ ン テーションポ ス ターセッション個 別 進 路 相 談 会10:00ダイアログ12:0014:00講演会15:30(実施要項)_3ページ時間 第1グループ コアタイム 第2グループ コアタイム 第3グループ コアタイムポスターセッション探究ダイアログ10:009:3011:0012:0013:0014:0015:0016:009:30~10:10(40分)9:30~10:50(80分)10:10~11:30(80分)記念講演会へ参加11:10~12:30(80分)12:00~13:20(80分)12:30~13:50(80分)13:20~14:00(40分)準 備9:0015:30~16:00(30分) 発表・見学 いずれも可片付け16:30(実施要項)_4ページ9 参加者および来場者(1)参加者・公立高校生徒①各校の学校ブークでプレゼンテーションする生徒②ポクターセッションでポクター発表する生徒③ダイアログに参加する生徒④個別進路相談会で中学生や保護者の相談に応じる生徒(任意)・公立高校の教職員①プレゼンテーションやポクター発表の引率教職員②個別進路相談会で中学生や保護者の相談に応じる教職員③運営指導委員の教職員・探究ダイアログのアドバイザー(大学教授等)・記念講演の講師・運営指導委員・運営クタッフ(受託業者)(2)来場者・参加者(発表者)以外の一般の高校生および教職員・中学生とその保護者、小・中学校の教職員・大学、企業、その他一般の社会人や地域の方10 参加および来場の申込ついて(1)参加者の申込プレゼンテーション、ポクターセッション、ダイアログに参加する生徒および引率教員、進路相談教員について、参加者名簿(様式3)を7月10日(金)正午までに事務局へメーエで提出すること。
(2)来場者の申込事前に配布するチラシ等に掲載してある二次元コード(QRコード)より、7月17日(金)までに各自で申込をする。
来場者は、入口で受付を済ませて入場する。
11 準備・運営組織(組織図)(1)運営委員会・準備運営のための運営委員会を設置する。
・運営委員会の構成員は、山梨県教育庁、県立高校担当者 (数課課程ある高校は、各課程からの担当者)、受託者等とする。
・運営委員会の開催は、5月~7月、9月の各月1回程度とする。
(2)事務局・受託業者は、シンポジウム開催のための事務局を置く。
・事務局の構成員は受託者および本県教育庁担当者等とする。
(実施要項)_5ページ・運営委員会の開催のために、事務局は事務局会議を開催する。
(組織図)12 全体クケジューエ令和8年5月25日(月)第1回事務局会議(防災新館 202会議室)5月27日(水)第1回運営委員会(総合教育センター 第3研修室)5月28日(木)~6月30日(火)ポクター申込期間、ダイアログ申込期間6月12日(金)第2回事務局会議(防災新館 202会議室)6月22日(月)第2回運営委員会(総合教育センター 第3研修室)7月 3日(金)第3回事務局会議(防災新館 202会議室)7月10日(金)第3回運営委員会(総合教育センター 第3研修室)参加者名簿提出締切7月17日(金)来場者申込締切7月19日(日)13:00~17:00業者による会場設営7月20日(月)当日 やまなし探究シンポジウム9月 7日(月)第4回事務局会議(防災新館 202会議室)9月16日(水)第4回運営委員会(総合教育センター 第3研修室)運営委員会執行部 委員長:高校教育課課長副委員長:高校教育課指導監、課長補佐総務:高校教育課担当者、受託責任者スクールプレゼン係 ポスターセッション係 リーダー:指導主事 リーダー:指導主事 サブリーダー:指導主事 サブリーダー:指導主事 メンバー:各校の担当者3名程度、受託者 メンバー:各校の担当者3名程度、受託者探究ダイアログ係 進路ガイダンス係 リーダー:指導主事 リーダー:指導主事 サブリーダー:指導主事4名 サブリーダー:指導主事 メンバー:各校の担当者15名程度、受託者 メンバー:各校の担当者5名程度、受託者事務局 事務局長:受託者局員:受託者、高校教育課担当者 社会教育課担当者(実施要項)_6ページ13 輸送・各校の参加者は、各校で配車計画を行う。
・受託者は、来場者のための臨時無料バクを配車する。
・臨時無料バクの運行区間と運行時刻は以下の通りとする。
(1)運行区間:富士山駅~アイメッセ運行時刻: 〔富士山駅〕→〔アイメッセ〕 〔アイメッセ〕→〔富士山駅〕8:30 → 9:30 11:50 → 12:5013:00 →14:00 16:00 → 17:00(2)運行区間:甲府駅~アイメッセ運行時刻: 〔甲府駅〕→〔アイメッセ〕 〔アイメッセ〕→〔甲府駅〕9:00 → 9:30 12:30 → 13:0013:15 →13:45 16:00 → 16:3014 非常変災時等の対応について(1)受託者は、シンポジウム開催中に地震・火災・暴風雨などの非常変災が発生した場合、参加者の安全を最優先に対応する。
具体的には、以下の措置を講じる。
5/15 5/25 5/27 6/12 6/22 7/3 7/10 7/19 7/20 9/7 9/16運 営 会 議業 者 決 定事 務 局 会 議 ①運 営 委 員 会 ①事 務 局 会 議 ②運 営 委 員 会 ②事 務 局 会 議 ③運 営 委 員 会 ③前 日 準 備当 日事 務 局 会 議 ④運 営 委 員 会 ④5/28 6/30 7/20ダ イ ア ロ グ各 校 で 選 定報 告 締 切当 日5/28 6/30 7/20ポ ス ター申 込 開 始申 込 締 切当 日(実施要項)_7ページ①対応マニュアエの整備受託者は非常変災時の対応マニュアエを事前に作成し、運営クタッフ及び各高校に周知する。
②避難誘導非常変災発生時には、運営クタッフが責任をもって避難誘導を行い、指定避難場所への移動を指示する。
③関係機関との連携必要に応じて、消防・警察・医療機関などの関係機関と連携し、迅速な対応を図る。
④情報提供非常変災発生時には、会場内アナウンクや掲示により、参加者へ適切な情報を提供する。
(2)受託者は看護師を1名配置し、応急処置を行う。
(3)受託者は駐車場警備を2名配置し、構内の駐車場の警備にあたる。
(4)参加者の安全確保のため、主催者はイベント開催期間中における事故に備え、イベント保険に加入する。
保険の適用範囲や補償内容については、主催者が定める保険契約に基づく。
なお、保険の対象外となる事由や補償の詳細については、別途お問い合わせください。
15 その他(1)参加者および来場者の出入口は、防犯上1カ所とする (別紙2)。
ただし、非常時はこの限りではない。
(2)当日の参加者および来場者の撮影は一切禁止する。
ただし、各校での自校の生徒発表の撮影は、引率教員のみ許可する。
その場合、引率教員は自校のネームフォエダーを身につけること。
また、他校の生徒を撮影しないこと。
(3)当日は、運営者が、記録のために動画や写真を撮影する。
運営者による撮影に関して承諾できない生徒や教師が参加する場合は、事前に事務局へ連絡すること。
(4)当日、報道による取材や撮影に承諾できない生徒や教師がいる場合は、事前に事務局へ連絡すること。
(5)貴重品の管理は各自の責任で行うこと。
(6)参加者は、ゴミは全て持ち帰り、使用した場所や物品は各校の責任で清掃すること。
(7)当日は、構内に軽食(かき氷やーレープ等)のキッチンカー2~3台を配置する。
(8)シンポジウムの開催にあたり、運営者は参加者の安全確保に努めるが、開催中に発生した事故、怪我、盗難、紛失、その他のトラブエについて、主催者および運営者は一切の責任を負わない。
(実施要項)_8ページ【担当】やまなし探究シンポジウム事務局受託者 ○○○○担当 ○○○○〒○○ 住所○○Tel○○E-Mail○○山梨県教育庁高校教育課 小澤一仁〒400-8504 山梨県甲府市丸の内1丁目6-1Tel:055-223-1763E-mail:ozawa-czwb@pref.yamanashi.lg.jp実施要項(別紙1)_1ページ(別紙1)内容についての詳細(1)プレゼンテーション・プレゼンテーションする内容は各校の魅力ある探究的な学びの成果とする。
ポスター等で探究的な学びの成果をプレゼンしたり、映像で紹介したり、製作物等を展示したりして各校の探究的な学びの魅力が伝わるよう工夫すること。
(単に、部活動や施設設備等の学校紹介にとどまらないように留意すること)・各校での成果物等の映像紹介する場合等で、音声が出る場合は、隣の学校のブースに聞こえない程度とすること。
・体験企画する場合は、体験者の安全に十分配慮した内容とすること。
・製作物等の販売や物品の授受は禁止とする。
ただし、学校パンフレットや学校イベント等のフライヤーの配付は認める。
・飲食物の提供や販売は禁止する。
火気や液体、その他危険物の使用も禁止する。
・各校のブースの大きさはおよそ横幅4m程度、奥行き3m程度である。
・複数課程がある学校についても、学校ブースは1つとする。
・受託者は各学校のブースに、長机2個、椅子10脚、仕切り用パネル8枚程度を準備する。
準備するパネルの大きさは、1枚あたりおよそ縦1.8m×横0.9m。
・受託者は、2ブースに1つの割合で電源を用意する。
電源を使用する学校は、必要に応じて電源からの延長コードを準備すること。
・プレゼンテーションに必要な機材や物品は各校で準備する。
学校のぼり旗の設置は認める。
・プレゼンテーションする生徒の人数は各校で決めて良いが、他校との交流する時間も確保できるよう、プレゼン者を交代制にするなど工夫すること。
(各校のポスターセッションや探究ダイアログや講演会にも参加できるよう工夫すること。)・内容等に関して、不適切な場合は、その場で中止を申し渡すことがある。
内容について確認したい場合は、事前に事務局へ問い合わせること。
(2)ポスターセッション・全体を3つにグループに分けて、それぞれ発表および見学を行う。
グループ分けは、全体の申込が終了後決定して、各校へ通知する。
・発表時間となるコアタイムは、発表生徒が自身のポスターの前で発表する。
コアタイム中は、発表を何回行っても構わない。
発表時間は約5分程度として、複数回行うこと。
・コアタイム以外の時間帯は、他の生徒の発表を聴くこと。
休憩は各自で適宜とること。
・コアタイムに関わらず、発表生徒が休憩やダイアログ参加のためにポスター前にいない時は、「離席POPカード」(別紙3)をパネルに掲示すること。
・探究的な学びに関する内容についての発表とする。
探究の分野は問わない。
・ポスター発表の用紙は A0 や B0 程度のもの1枚とし,当日持参して掲示する。
フォーマットは各校のものを用いる。
・交流を目的とするため、審査は行わない。
・ポスターは、各校5~10本程度(複数課程ある学校は全課程での総数)とする。
実施要項(別紙1)_2ページ・ポスター発表する生徒の人数は、各校で決めて、配置すること。
・申し込みはポスターセッション申込書(様式1)を6月30日(火)正午までに事務局メール( @ )へ各校で一括して送ること。
複数課程ある学校も同様とする。
(3)探究ダイアログ(以下、ダイアログと記す)・ダイアログでは、各校の代表生徒がスライド発表をして、その内容について生徒・教師・その他参加者が対話を通して意見交換する。
・各校から必ず、代表1本をスライド発表すること。
ただし、複数課程設置校は、課程ごとに代表を選出してもよい。
その場合は、事務局に申込時にその旨を伝えること。
・発表の探究分野は問わない。
・事前に、全体を4グループ((グループA~D)に分け、それぞれのグループ内でスライド発表及び対話による意見交換を行う。
・1グループの構成は以下の通りとする。
( )内はその役割を示す。
・7~8校の各校からの発表者(スライド発表する)・各校の総探担当の教師(自校の発表者がいるグループに参加して意見交換に参加)・モデレーターの教師または生徒(事前に依頼した教師や生徒で、意見交換を先導)・指導主事1名(意見交換に参加)・外部の講師(大学の先生等で、探究アドバイザーとして意見交換に参加)・一般の高校生や中学生やその保護者などの来場者(聴講及び対話に参加)※1グループあたりの人数は10~20名程度を想定している。
・参加者は、対話による意見交換の他に付箋にコメントを記載し、パネルに掲示した模造紙に貼る。
発表生徒は、発表後、その模造紙を受け取り、今後の探究に活かす。
( (・各校で代表者を選定後、6月30(金)正午までに探究ダイアログ発表申込書(様式2)を事務局メール先へ提出すること。
・発表時間は7分、対話による意見交換は8分の合計15分とする。
・スライドは,PCやタブレット等を各自持参すること。
HDMIケーブルは用意するが、それ以外を用いる場合はアダプター等を各自用意する。
また、wifi接続の用意はないため、オンライン上に資料を作成した場合も端末に資料を必ずダウンロードしておくこと。
・会場でリハーサルはできない。
接続のテストは当日9(000~9030に各グループ場所に行う。((((4)記念講演会(以下、講演会と記す)・講師(大学の先生等)による講演会を「対話エリア」で午後に開催する。
・講師は、社会教育課で選定し、依頼する。
・講演内容は、高校生や中学生が興味や関心をもって聴ける内容を依頼する。
(5)個別進路相談会(以下、相談会と記す)(・(「イイダンスエリア」の各学校の進路相談デスクにて、各高校の教員が個別の進路相談を行う。教員と一緒に自校の生徒(高校生)が同席して相談にあたってもよい。
・対象は、中学生およびその保護者とする。
実施要項(別紙1)_3ページ・応対する担当教員は、複数で交代制でもよい。
・相談内容は、各校のホームページやパンフレット、学校説明会、オープンスクールで公開できる範囲とする。
また、当日手渡すパンフレットやペーパー等資料の内容も同様とする。
・相談は当日発券のチケット制とする。
・イイダンスエリア入口付近に、チケット発券所を設置し、運営スタッフが「進路相談チケット」(別紙4)を発券する。
・運営スタッフが発券状況を各校の担当教員と共有し、担当教諭はチケットと同時に発券された(「進路相談チケット(学校保管用)」(別紙4)に示されている時間帯に相談業務にあたる。
・相談時間は1件15分を原則とする。
しかし、前後の時間帯が空いている場合は、この限りではない。
・運営者は、長机1個と椅子数脚を各校の相談デスクに準備する。
・相談デスクは、各校毎に設置する。
ただし、複数課程併設校は、課程別に設置する。
対話エリアガイダンスエリアポスターエリアスクール エリア出 入 口受 付(別紙2)会場概略図DACB(別紙3)ポスターセッション〔離席POPシート〕の例(別紙4)進路相談チケット(本人用および学校保管用)の例発表者は、離席中です。
: 頃から発表を再開する予定です○○○○ 高校 ○○制〈相談時間〉 : ~ :【進路相談チケット】★相談時間になりましたら、このチケットを各学校の相談デスクへ 提示してください。
時間になりましたら相談業務をお願いします。
【進路相談チケット】(学校保管用)(様式1) No.1学校名 記載者 氏名ふりがな ふりがな ふりがな ふりがな氏名 氏名 氏名 氏名※発表者が5名以上の場合は、欄外に追記すること。
発表者2 発表者3 発表者4やまなし探究シンポジウム ポスターセッション申込書No. タイトル発表者1(代表者)※この申込書を学校ごとにメールに添付して事務局へ提出すること。
複数課程を有する場合も、この表にまとめて提出すること。
※提出先:○○○○@○○○○.jp※提出期限:令和8年6月30日(金)学年 学年 学年 学年チーム名1 2 3 5 4 7 6 9 810(様式2) やまなし探究シンポジウム学校名 記載者 氏名ふりがな ふりがな ふりがな ふりがな ふりがな氏名 氏名 氏名 氏名 氏名※発表者が6名以上の場合は、シート②に追加して入力すること。
探究ダイアログ 発表申込書発表者1(代表者) 発表者2 発表者3 発表者4 発表者5分野※学校の代表1チームをメールで事務局へ申し込むこと。
複数課程併設校は、課程ごとに代表チームを申し込み可。
※提出先:○○○○@○○○○.jp※提出期限:令和8年6月30日(火)学年 学年タイトル学年 学年 学年チーム名●発表内容の要旨(abstract)No.1学校名記載者氏名No. 生徒氏名 課程 学年 参加分野 No. 生徒氏名 課程 学年 参加分野1 112 123 134 145 156 167 178 189 1910 20※参加生徒が20名以上の場合は、②のシートを使用すること。
No. 教員氏名 業務 No. 教員氏名 業務1 62 73 84 95 10役職 役職【参 加 生 徒(プレゼン・ポスター・ダイアログ)】【参 加 教 員(引率・進路相談等)】(様式3)やまなし探究シンポジウム 参加者名簿(参加生徒及び教員)※この申込書を学校ごとにメールに添付して事務局へ提出すること。
複数課程を有する場合も、この表にまとめて提出すること。
※提出先:○○○○@○○○○.jp※提出期限:令和8年7月10日(金)