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(RE-01881)放射能測定用Ge検出器MCAの更新【掲載期間:2026年4月16日~2026年5月11日】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所の入札公告「(RE-01881)放射能測定用Ge検出器MCAの更新【掲載期間:2026年4月16日~2026年5月11日】」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は千葉県千葉市です。 公告日は2026/04/15です。

新着
発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
カテゴリー
物品の販売
公示種別
一般競争入札
公告日
2026/04/15
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
元の公告ページを見る ↗

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添付ファイル

公告概要(100%の精度を保障するものではありません)

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構による放射能測定用Ge検出器MCAの更新の入札

令和8年度 一般競争入札

【入札の概要】

  • 発注者:国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
  • 仕様:放射能測定用Ge検出器MCAの更新(千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号QST高度被ばく医療線量評価棟)
  • 入札方式:一般競争入札
  • 納入期限:令和9年2月26日
  • 納入場所:千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号QST高度被ばく医療線量評価棟
  • 入札期限:令和8年5月12日 17時00分(提出期限)、令和8年5月22日 11時30分(開札)
  • 問い合わせ先:財務部 契約課 川畑 夏姫 TEL 043-206-3015

【参加資格の要点】

  • 資格区分:物品
  • 細目:物品の整備
  • 資格制度:全省庁統一資格
  • 等級:記載なし
  • 地域要件:記載なし
  • その他の重要条件:指名停止措置を受けていないこと、暴力団等に該当しない旨の誓約ができること
公告全文を表示
(RE-01881)放射能測定用Ge検出器MCAの更新【掲載期間:2026年4月16日~2026年5月11日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 川畑 夏姫令和 8 年 5 月 22日(金) 11時30分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 8 年 5 月 12日(火) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 8 年 5 月 11日 (月)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年2月26日令和 8 年 4 月 16日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 服部 雅彦記(1)件 名 放射能測定用Ge検出器MCAの更新R8.4.16 R8.5.11 購入入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 4 月 30日 (木)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 4 月 24日 (金) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 放射能測定用Ge検出器MCAの更新2.目 的 原子力災害医療の実効性を確実に担保するため、医療従事者及び線量評価実施者に対する高度専門的な教育研修の実施に必要な設備のうち、高度被ばく医療線量評価棟2階分析機器室(管理区域内)及び1階WBC室(一般区域)設置されたバイオアッセイ用及び甲状腺モニタ用Ge検出器を制御する測定機器に不具合が生じ、放射能測定が困難となったため、当該制御装置を更新する。3.納入期限 令和9年 2月26日(金)4.納入場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、「QST」という。)高度被ばく医療線量評価棟 2階 分析機器室1階 WBC室5.納入条件 据付調整後渡し6.業務内容 (詳細はⅡ技術仕様による。)(1) Ge半導体検出器用MCAの整備(2) Ge半導体検出器動作試験(3) Ge半導体検出器点検整備報告書作成7.提出図書 下記の書類を提出すること。図 書 名 提 出 時 期 部数 確認納入時検査結果報告書取扱説明書点検着手前納入時1部1部要要(提出場所)QST 放射線医学研究所 原子力防災推進部 線量評価棟管理課8.検査条件I章5項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章7項及びⅡ章4項に定める提出図書の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。9.適用法規・規程等(1)労働安全衛生法(2)QST千葉地区放射線障害予防規程10.その他(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。11.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.一般事項受注者は、Ge半導体検出器における波高分析装置及び制御ソフトウェアの調達を行い、据付調整を行うこと。特に、Ge半導体検出器及び波高分析器について構造を良く理解したうえで据付調整を実施すること。据付け後には、3.3項に示す動作試験を行い、正常に作動することを確認すること。2.対象とする検出器 Ge半導体検出器 3台ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ社製 GX3020(資産番号:H27SN07091-000) 1台ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ社製 BE2020(資産番号:H27SN02014-000) 1台ミリオンテクノロジーズ・キャンベラ社製 BE3820(資産番号:H27SN08099-000) 1台3.放射能分析用Ge検出器MCAの更新3.1 MCAの整備(1)マルチチャンネルアナライザ(MCA) 3台・ 上記2.項の各検出器について独立して制御できること。・ デジタルシグナルプロセッシング(DSP)方式であること。・ 16kチャンネルに対応したメモリを備えること。・ 波高分析(PHA)測定モードに対応していること。・ ±5000Vまでの高圧設定が行えること。・ デジタルオシロスコープ機能を備えていること。・ 10/100 BASE-TX イーサネット及び USB を介して検出器と PC 端末との接続が可能であること。・ ポールゼロ調整機能を有すること。・ 後述するソフトウェアにより制御可能とすること。・ 信号処理については以下とする。・ 積分非直線性:±0.025%以下・ 微分非直線性:±1%以下・ ゲインドリフト:35 ppm/℃以下(動作開始15分後)・ ゼロドリフト:3 ppm/℃以下(動作開始15分後)・ ライブタイム補正・ 動作環境:オペレーション温度5℃~35℃,湿度20~80%まで(結露しないこと)各検出器のステータス(電源のon/off,高圧のon/off,測定器とのオンライン接続,デットタイムを含む)を目視にて確認できること。(2)MCA制御及びガンマ線スペクトロメトリ―兼用ソフトウェア 3セット・ 各検出器に対して独立して制御できるよう同数(同ライセンス)整備すること。・ グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)によるMCAの操作及びガンマ線スペクトロメトリ―が行えること。・ 前述の各検出器に対し、印加電圧(高電圧)、アンプゲイン(Coarse 及びfine)、ディスクリミネータ(LLD及びULD)等の設定をGUI上で行えること。・ 波高分析(MCA)モードに対応したデータ収集ができること。・ 各検出器の測定スペクトルをリアルタイムに表示するとともに、スペクトル上に関心領域(ROI)を任意に設定し、ROI の各パラメータ(グロス値、ネット値、ピーク中心チャンネル及びエネルギー、及び半値幅を含む)をリアルタイムに表示可能であること。・ 指定した2つのスペクトルの合算及び減算が行えること。・ 測定スペクトルの解析において、ピークサーチ、ピークエリア及び検出核種の放射能計算が行えること。また、複雑なピーク解析等において、ユーザーがGUI上で解析条件(ピークラインの追加・削除、ROIの再設定、分解能設定)を任意に変更し、適合度を確認しながら再解析を行うことができること。・ ピークサーチについては、二階微分法(核種ライブラリ設定に基づくピークエロージョン法なども含む)等複数の方法から選択可能であること。・ ピークエリア計算については、ガウス関数適合(低エネルギー側ピークテイル補正有)法を含む複数の方法が選択可能であること。・ 放射能計算については、複数のピークラインが検出された核種に対する放射能荷重計算、サム効果補正、リファレンスピーク補正、バックグラウンド補正(バックグラウンドスペクトルのピーク解析の結果を反映する)が行えること。・ 検出器の品質保証確認機能(日常点検で行う線源の放射能定量値、ピーク分解能、バックグラウンド計数の経時変化のチャート表示)を有すること。(3)MCA制御用PC 3台・ 上記ソフトウェアをインストールしたPC端末を受注者側にて調達すること。・ PC(デスクトップ、ノートPCのいずれも可)の仕様は下記とする。 ・ OS:Windows 11 Professional・ メモリ:16GB以上・ ハードディスク:SDD 512GB以上・ ディスプレイ:27 インチ以上・ 無停電電源装置:700Wを5分程度持続できる仕様のものを各PCに設置3.2 MCAの据付け上記(1)~(3)の構成品からなるMCAをQST指定の場所に据え付け,必要な調整を行う。 調整には,QST後述の動作試験が含まれており、標準線源を用いる性能確認が含まれる。3.3 MCA据付け後動作試験以下の項目に関し、Ge半導体検出器の動作試験を実施すること。点検:(1)外観検査・マルチチャンネルアナライザについて、目視によりケーブル・コネクタ部の損傷・ゆるみ等がなく、通常使用に問題がないことを確認する。(2)性能確認・Co-57(122 keV)の分解能を測定する。・Co-60(1333 keV)の分解能を測定する。(3)総合動作試験による動作確認・測定モードで正常動作することを確認する。・高圧電源の設定を確認する。・高電圧が検出器に適切に印可されていることをソフト上で確認する。・ピーク位置が適正か確認する。・信号についてPole Zeroを確認し、適切に調整する。*上記について、確認後適切に調整する。4.点検整備報告書作成3項に掲げる項目すべてについて点検が終了した後、報告書に点検結果を記録する。(要求者)部課(室)名:計測・線量評価部 物理線量評価グループ氏 名:古渡 意彦以上

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