令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について
北海道の入札公告「令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は北海道です。 公告日は2026/04/22です。
13日前に公告
- 発注機関
- 北海道
- 所在地
- 北海道
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026/04/22
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
北海道環境生活部自然環境局による令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の入札
2026年度 一般競争入札(委託業務)
【入札の概要】
- ・発注者:北海道環境生活部自然環境局
- ・仕様:ヒグマ個体群生息数推定調査の現地作業(ヘア・トラップ設置、試料採取等)。履行場所は上川総合振興局管内(幌加内町、美深町、名寄市)及び北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和8年9月30日まで(契約期間)
- ・納入場所:上川総合振興局管内(幌加内町、美深町、名寄市)及び北海道庁
- ・入札期限:令和8年5月11日 午後5時(入札参加資格審査申請期間)、令和8年5月14日 13時00分(開札)
- ・問い合わせ先:北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室 011-204-5205
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・資格制度:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・その他の重要条件:令和8年北海道告示第10737号に規定する資格を有すること
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令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について
令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について - 環境生活部自然環境局 // window.rsConf = { general: { usePost: true } }; 読み上げる Foreign Language メインコンテンツへ移動 北海道トップ カテゴリから探す 公募・意見募集 申請・手続き 入札・調達・売却 採用・試験・資格 イベント・講習会・お知らせ 総合案内・道政情報・税 防災・くらし・人権・環境 観光・道立施設・文化・スポーツ・国際 健康・医療・福祉 子育て・教育 経済・雇用・産業 まちづくり・地域振興 組織から探す 本庁各部・局・行政委員会 14総合振興局・振興局 北海道議会 北海道教育委員会 出先機関、関係機関など 関連組織 関連リンク 防災情報 検索 メニュー 閉じる HOME › 環境生活部 › 自然環境局 › higuma › 令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について 令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について 令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)の一般競争入札の実施について このことについて、次のとおり一般競争入札を実施します。令和8年(2026年)4月23日 入札参加資格公告:北海道告示第10737号 (PDF 127KB) 入札公告:北海道告示第10738号 (PDF 115KB) 入札の概要 1.業務名令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域) 2.入札参加資格審査申請期間令和8年(2026年)4月23日(木)から令和8年(2026年)5月11日(月)午後5時まで(土曜日、日曜日及び国民の休日を除く。) 3.入札参加資格審査申請書の提出先郵便番号060-8588北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室 4.入札執行日及び場所日時:令和8年(2026年)5月14日(木)13時00分場所:北海道庁12階環境生活部1号会議室 関係書類 1.競争入札心得 (PDF 85KB) 2.委託契約書(案) (PDF 166KB) 3.業務処理要領(案) (PDF 275KB) 4.マニュアル等 (1)管理手順書 (PDF 283KB) (2)平面図、立面図 (PDF 373KB) (3)位置図 (PDF 503KB) (4)携帯用マニュアル(設置用) (PDF 564KB) (5)携帯用マニュアル(見回り・回収等用) (PDF 1.25MB) (6)携帯用マニュアル(撤収用) (PDF 518KB) (7)日報様式 (PDF 323KB) (8)写真台帳 (PDF 41.2KB) (9)実績報告書 (PDF 46.6KB) 5.資格審査関係 (1)一般競争入札参加資格審査申請書 (DOC 69.5KB) (2)誓約書 (DOCX 14.5KB) (3)社会保険等適用除外申出書 (DOC 33.5KB) (4)コンソーシアム協定書 (DOCX 21KB) 6.その他 (1)入札書(例示) (DOC 34KB) (2)見積書(例示) (DOCX 18.6KB) (3)委任状(例示) (DOCX 26.7KB) 留意事項 (PDF 612KB) カテゴリー 入札情報 入札参加資格 委託業務 野生生物の保護管理 自然環境局のカテゴリ 入札情報 お問い合わせ 環境生活部自然環境局野生動物対策課 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話: 011-204-5205 Fax: 011-232-6790 お問い合わせフォーム 2026年4月23日 Adobe Reader 自然環境局メニュー 注目情報 自然とのふれあい 生物多様性の保全 生物多様性 希少種 外来種 野生鳥獣対策 野生鳥獣の保護管理 アライグマ対策 高病原性鳥インフルエンザ情報 狩猟に関すること エゾシカ対策 エゾシカ対策係トップページ エゾシカ対策有識者会議 入札情報(エゾシカ関連) ヒグマ対策 ヒグマ対策室トップページ ヒグマに注意 ヒグマに関する資料集 動物の愛護・管理 自然公園・自然環境保全地域 知床世界自然遺産 入札情報 補助金関係 ツイート !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0]; if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src='https://platform.twitter.com/widgets.js'; fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); シェアする page top お問合せ・相談窓口 庁舎のご案内 サイトポリシー 個人情報の取扱いについて サイトマップ 北海道のオープンデータの取組 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話番号 011-231-4111 (総合案内) 一般的な業務時間:8時45分から17時30分(土日祝日および12月29日~1月3日はお休み) 法人番号:7000020010006 © 2021 HOKKAIDO GOVERNMENT
入札の公告北海道告示第10738号 次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。)を実施する。 令和8年4月23日北海道知事 鈴木 直道1 入札に付す事項(1) 契約の目的の名称 令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務 (朱鞠内湖周辺地域)(2) 契約の目的の仕様等 令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺 地域)業務処理要領(案)による。(3) 契約期間 契約締結の日から令和8年9月30日(水)まで(4) 履行場所ア ヘア・トラップ設置及び試料採取等現地作業の実施北海道上川総合振興局管内 幌加内町、美深町、名寄市イ 実績報告等の提出 北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室2 入札に参加する者に必要な資格 令和8年北海道告示第10737号に規定する令和8年度(2026年度)ヒグマ地域個体群生息数推定 調査に係る現地作業委託業務(朱鞠内湖周辺地域)に関する資格を有すること。3 契約条項を示す場所 北海道札幌市中央区北3条西6丁目 北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室4 入札執行の場所及び日時(1) 入札場所 札幌市中央区北3条西6丁目 本庁舎12階環境生活部1号会議室(2) 入札日時 令和8年5月14日(木) 13時00分(3) 開札場所 (1)に同じ。(4) 開札日時 (2)に同じ。5 入札保証金入札保証金は免除する。ただし、入札に参加しようとする者が契約を締結しないこととなるおそれが あると認めるときは、入札保証金又はこれに代える担保の納付を求めることがある。6 契約保証金契約保証金は免除する。ただし、契約を締結する者が契約を履行しないこととなるおそれがあると認 めるときは、契約保証金又はこれに代える担保の納付を求めることがある。7 郵便等による入札の可否 認めない。8 落札者の決定方法 地方自治法施行令第167条の10第1項に規定する場合を除き、北海道財務規則(以下「財務規則」という。)第151条第1項の規定により定めた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)した者を落札者とする。9 落札者との契約の締結を行わない場合(1) 落札者が暴力団関係事業者等であることにより道が行う公共事業等から除外する措置を講じること とされた場合は、当該落札者とは契約の締結を行わない。(2) 契約書の作成を要するとした契約について、落札決定から契約を締結するまでの間に落札者が指名 停止を受けた場合は、契約の締結を行わないことができるものとする。この場合において、落札者は、 契約を締結できないことにより生じる損害の賠償を請求することができない。10 契約書作成等について(1) この契約は契約書の作成を要する。(2) 落札者は、落札決定後速やかに契約の締結方法について、書面で行うか契約内容を記録した電磁的 記録で行うかを申し出ること。11 その他(1) 無効入札 開札の時において、2に規定する資格を有しない者のした入札、財務規則第154条各号に掲げる入 札及びこの公告に定める入札に定める条件に違反した入札は、無効とする。(2) 入札金額等に係る消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)の取扱い ア 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算し た金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札 価格とするので、入札に参加する者は、消費税等に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを 問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 イ 落札者となった者は、落札決定後速やかに消費税等の課税事業者であるか免税事業者であるかを申し出ること。ただし、落札者が共同企業体の場合であって、その構成員の一部に免税事業者がいるときは、共同企業体消費税等免税事業者申出書を提出すること。(3) 契約に関する事務を担当する組織 ア 名称 北海道環境生活部自然環境局野生動物対策課ヒグマ対策室 イ 所在地 郵便番号060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 ウ 電話番号 011-231-4111 内線24-373(4) 前金払 契約金額の3割に相当する額以内を前金払する。(5) 概算払 概算払はしない。(6) 部分払 部分払はしない。(7) 入札の執行 初度の入札において、入札者が1人の場合であっても、入札を執行する。(8) 入札の取りやめ又は延期 この入札は、取りやめること又は延期することがある。(9) 入札執行の公開 この入札の執行は、公開する。(10) 債権譲渡の承諾 契約の相手方が契約の締結後に中小企業信用保険法(昭和25年法律第264号)第3条の4の規定による流動資産担保保険に係る融資保証制度を利用しようとする場合において、この契約に係る支払請求権について契約の相手方が債権譲渡承諾依頼書を道に提出し、道が適当と認めたときは当該債権譲渡を承諾することができることとしているので、留意すること。なお、承諾依頼に当たっては、道が指定する様式により依頼すること。(11)その他 この公告のほか、競争入札心得その他関係法令の規定を承知すること。
(別添1)1令和8年度 ヒグマ地域個体群生息数推定現地調査ヘア・トラップ管理手順書1 調査の概要(1) ヒグマ生息数の把握について野生動物の適切な管理を行うにあたり、できる限り正確な生息数を把握することが重要であるが、ヒグマについては、その生息数がエゾシカのように多くはなく、また、人を避けて行動することもあり、特にその生息数の把握が困難なものになっている。平成20年前半に、クマ類の数を知るのに有効な「ヘア・トラップ法」という調査手法が開発され、北海道でも平成24~25年度及び令和5~6年度に上ノ国町周辺、平成26年度に富良野市及び南富良野町周辺、令和2~3年度に西興部村においてヘア・トラップ調査を実施し、ヒグマの個体数を推定した。今回、次期ヒグマ管理計画(第3期)を策定するにあたり、最新の正確なヒグマの生息数を把握する必要があることから、令和7年度より朱鞠内湖周辺地域(幌加内町、美深町、名寄市)及び札幌周辺地域(札幌市、小樽市、恵庭市、千歳市)において、ヘア・トラップ調査を実施し、推定生息数の精度向上を図る目的などから実施する。(2) ヘア・トラップ法について調査対象地域の山林内に、有刺鉄線(バラ線)を二重に張った囲いを設置する。この囲いを「ヘア・トラップ」という。各トラップ内には、揮発性腐食防止剤(クレオソート等。詳細は業務担当員及び道総研が指定する)を塗布した木杭1本を設置する(腐食防止剤の塗布は設置時及び見回り時を想定)。設置場所の有刺鉄線をヒグマがまたいだり、くぐるなどすることで、刺(とげ)部分に当該ヒグマの体毛が残存し、その体毛を回収・分析し、DNA 調査により、個体を識別する。当該調査を一定期間実施し、より多くの体毛を回収することで、調査対象地域内のヒグマ生息数を推定することが可能になる。(参考イメージ図)ヘア・トラップの設置 体毛の採取 個体識別 個体数の推定(実際はバラ線を二重にして囲う)2 本手順書の調査地ヘア・トラップ調査地は、幌加内町、美深町、名寄市の国有林、道有林及び民有林であり、令和6年度予備調査地点の120箇所から最大78箇所に設置(土地形状変化、林道侵入不可等により変更の場合あり)とする(別紙位置図参照)が、正式な調査地点については、設置の際に道総研が同行し確定される。また、最終調査地点については位置図とともに道が受託者に貸与する GPS で地点データを記録し、それをもとに特定する。3 調査の実施手順(1) ヘア・トラップ設置(第1週):5月25日〜6月12日ア 設置数及び位置マイクロサテライト領域の解析(別添1)2指定調査地点(最大78箇所)にヘア・トラップを設置する。隣接するヘア・トラップ間の距離は、およそ数百m~数km程度になる。ヘア・トラップは、基本的に林道に沿って、林道から数十mほど離れた場所に設置することになる。ただし、先述のとおり、事前調査の結果、地形改変等の影響等により設置等が困難であることが判明した調査地点については、新たに選定された地点に設置を行う場合がある。イ 構造設置箇所においては、1辺約3mの四角形となるよう4本の樹脂ポールを設置し、地上から40cm及び70cmの高さにそれぞれ有刺鉄線を張る。各トラップ内の中心には、揮発性腐食防止剤を塗布した木杭1本を設置する。また、各トラップには道総研と事前調整した上で可能な限り自動撮影カメラを設置する。(詳細は別添平面図、立面図1,2のとおり)ウ 体制設置作業は1班あたり3人以上の複数名で行うこと(安全のため単独作業は行わない)。なお、設置にあたっては、北海道立総合研究機構の職員が一定期間同行し、設置の仕方等について技術指導を行う。調査の関係からヘア・トラップ設置は、事前準備期間の5月25日から6月12日までの期間で全て完了する必要があるため、特に人員配置、工程管理などに十分注意すること。エ その他上記は基本的な設置方法であり、ヘア・トラップ形状をはじめ、各種詳細については、現地状況に合わせた柔軟な対応が必要になることから、詳細は道総研の指示によるものとする。(3) 揮発性腐食防止剤の塗布(第2週):6月15日〜19日ア 設置及び塗布トラップ内の中心に木杭1本を設置し、近くを通ったヒグマが気付きやすくなるよう揮発性腐食防止剤(クレオソート等)を塗布し、設置後の見回りの際には、原則、腐食防止剤を塗布する。イ 体制揮発性腐食防止剤の塗布作業は1班あたり2人以上の複数名で行うこと(安全のため単独作業は行わない)。また、事前に北海道立総合研究機構の職員が塗布の設置方法について技術指導をする。(4) 見回りと体毛の回収 (第3週~第12週):6月22日〜8月28日セッション1(第3週)~セッション10(第12週)※セッションとは月曜~日曜日の期間を指す。ア 体制見回りは1班あたり2人以上の複数名で行うこと(安全のため単独作業は行わない)。ヘア・トラップ全て(最大78箇所)を1セッション内で見回り、有刺鉄線に付着したヒグマの体毛を回収するとともに、揮発性腐食防止剤を木杭に再塗布(木杭が破損して使用できない場合は新しい木杭を打ち込む)、カメラ点検、トラップ修理等を行う。全てのトラップについて、毎週1回見回り、上記作業を実施する。各トラップはなるべく同じ周期で見回ることが望ましい。イ 回収作業ヘア・トラップの多くは林道沿いに設置されているため、〔林道を車で移動→近くに駐車→徒歩で数十m離れたトラップへ行き体毛回収&腐食防止剤の塗布→車に戻る〕を繰り返す。各ヘア・トラップでは、有刺鉄線の一つ一つの刺(とげ)を丹念に調べ、ヒグマの体毛が残存していれば回収する。同じトラップに複数のヒグマの体毛が残っていた場合、一緒にすると(別添1)3個体識別ができなくなるので、違う刺(とげ)に残された体毛は、それぞれ別の袋に回収する。
また、試料回収はピンセットを使い、素手で絶対触らない。さらに、使ったピンセットは、1つの刺(とげ)の回収が終わるごとに、アルコール消毒を行うこと。全ての刺(とげ)を調べ、残された体毛を全て回収したら、基本的に有刺鉄線をバーナーで焼く(間違って残った体毛が、次の調査の際に混在することを避ける目的)。各トラップにおける作業時間は、付着した体毛の量により異なる(体毛が多く付着している場合は1基あたり1時間以上かかる一方、体毛が付着していない場合は10分程度で終了)。ウ 体毛の管理回収した体毛は、別途用意された紙封筒(サンプルバッグ)に入れる。サンプルバッグには、試料番号、トラップの番号、採取年月日等を記入する。また、回収したサンプルを濡れたまま放置すると、DNA の解析ができなくなるため、回収後は風通しの良い場所で自然乾燥させ、一定期間(1週間に1度)ごとに指定検査機関に送付すること。送付先:〒060-0819 札幌市北区北19条西12丁目北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所 自然環境部エ ヘア・トラップの撤収(第13週):8月31日〜9月4日撤収作業は1班あたり2人以上の複数名で行うこと(安全のため単独作業は行わない)。撤収にあたっては、事前に業務担当員と調整の上、作業を実施することとし、10 週間(セッション)の見回り(体毛回収期間)終了後、ヘア・トラップ及びカメラを撤収する。撤収の際に、有刺鉄線を確認して体毛が付着していた場合は回収すること。なお、木杭、樹脂ポール及び有刺鉄線については、委託者と相談の上、廃棄処分する場合は適切に処分を行うこと。4 スケジュール項目 日程 5月 6月 7月 8月 9月設置 5月25日~6月12日塗布 6月15日~6月19日見回り6月22日~8月28日10週(10セッション)撤収 8月31日~9月4日5 調査におけるヒグマの危険性について本調査では、ヘア・トラップの近くを通るヒグマを、トラップ内を通過させることを目的に腐食防止剤を使用するものであり、ヒグマがヘア・トラップに「居つく」ことは想定されず、ヒグマによる危険性という観点では、本調査は通常の山林作業と異なるものではない。ただし、通常の山林作業と同様に、調査実施時は次のことを遵守すること。○必ず複数で行動する(単独行動は厳禁)。○車外に出る際は、クラクションなど人間の存在を知らせるための音を出し、歩行時は鈴やラジオ等を携帯する。○車外に出た際は、一定の平静な時間をとり、動物の気配を確認する。○クマスプレーと鉈は常時携帯する。(事前に使い方を練習)なお、過去の調査において、上記項目を遵守した結果、特にヒグマによる危険を確認した事例はありません。
3m3m木杭(φ9cm)敷地幅0.04m有刺鉄線(#14)幅0.01m3~4m(広角タイプの場合は1~2m)樹脂ポール(φ38mm)自動撮影カメラ平面図図.自動撮影カメラおよびフェンス型ヘア・トラップ設置模式図(平面図)ヘア・トラップから数メートル離れたところに自動撮影カメラを設置して、トラップを訪れる個体を撮影する。自動撮影カメラは、ベルトを用いて立木に設置する。
150cm70cm40cm40cm樹脂ポール(φ38mm)有刺鉄線立面図1図.フェンス型ヘア・トラップ設置模式図(立面図)(a) 有刺鉄線を地上高40cmおよび70cmの2段に設置する。有刺鉄線の設置には、樹脂製の支柱を使用する。支柱は、地面に40cm程度打ち込む。
120cm30cm木杭(φ9cm)有刺鉄線(#14)立面図2図.フェンス型ヘア・トラップ設置模式図(立面図)(b) 木杭をフェンス型ヘア・トラップの内部に設置する。地上高約10cmから等間隔で80cm程度まで有刺鉄線を巻き付け、ヒグマが背中をこすることを期待する。杭には、近くを通ったクマが気付きやすくするために揮発性腐食防止剤を塗布しておく。
木杭の太さは目安とする(φ15cm程度まで可)が、太さにばらつきがないよう配慮すること。
author: 鈴木_輝ctime: 2026/04/21 14:08:55software: Microsoftョ PowerPointョ LTSCmtime: 2026/04/23 09:13:58soft_label: Microsoftョ PowerPointョ LTSC
(別添2)ヒグマ地域個体群生息数推定調査 携帯用マニュアル【01ヘア・トラップ設置用】※作業当日までに、トラップID札及び注意看板を作成しておく※設置後、1回目の見回り一週間以内に、中心の木杭に揮発性腐食防止剤(クレオソート等)を塗布する1.
積込み●資材、道具を車両に積載※資材は、予定している設置箇所数と予備分を多めに積んでおく●日報に「調査日」、「天気」、「班名」、「氏名(道総研指導者等の関係者を含む)」を記入【資材(1箇所分)】・樹脂製ポール(4本+α)・木杭(1本)・有刺鉄線(約50m)・自動撮影カメラ(1台)・トラップID札(1枚)・注意看板(1枚)【道具】・クマスプレー・ハチノック・GPS・カメラ(スマホ)・日報・筆記用具・かけや・革手袋・メジャー・標識テープ・ビニール紐・ラジオペンチ・草刈り機・草刈り機用油・鉈2.
移動●地図及びGPSを参考に、車両で設置場所へ移動●1箇所分の資材と道具を持って、トラップ設置場所へ徒歩で移動3.
設置1 場所の確認●GPSで設置場所とトラップNo.を確認●日報に「トラップID」、「作業開始時刻」を記入「備考」には林道からの経路等を記入2 設置準備●周辺の木に標識テープを巻く●必要に応じて草刈りを行う3 杭の打込み●樹脂ポール4本(一辺3m)+木杭1本を打ち込む●樹脂ポール1本に標識テープを巻く(試料採取時の目印)4 有刺鉄線を張る●地上から40cmと70cmの高さに張る(一段の場合は50cm)6 自動撮影カメラ設置●トラップ全体が写るよう、自動撮影カメラを立木に設置●日報にカメラ番号を記入7 写真撮影●自動撮影カメラを設置した場所からトラップを撮影※トラップ全体、ポールの標識テープ、トラップID札を持った作業員1名以上が写るように8 トラップID札の設置●付近の木にビニール紐でトラップID札をつける9 自動撮影カメラON●自動撮影カメラの電源をONにする●日報に「作業終了時刻」を記入10 注意看板の設置●林道へ戻る手前の立木に、目印として標識テープを巻く●併せて「ヒグマ調査注意」の看板を立木に設置4.
移動次の場所へ移動し、区分2~3を繰り返す
(別添3)ヒグマ地域個体群生息数推定調査 携帯用マニュアル【02 見回り用】1.
積込み、移動●道具を車両に積載し、トラップへ移動(※試料回収用封筒は多めに積んでおく)●日報に「調査日」、「天気」、「班名」、「氏名」を記入【トラップまで持っていく】・クマスプレー、ハチノック・GPS、カメラ(スマホ)・日報、筆記用具・試料回収用封筒(1箇所50枚程度)・ピンセット、アルコール綿・ガストーチバーナー・交換用SD カード・回収済みSD カード入れ・交換用電池(単三電池12本)・揮発性腐食防止剤(クレオソート等)・革手袋、ラジオペンチ、鉈【車に積んでおく】・試料回収用封筒・単三電池・自動撮影カメラ・標識テープ・かけや、のこぎり・樹脂ポール、木杭・有刺鉄線2.
作業開始●日報に「トラップID」、「作業開始時刻」を記入●自動撮影カメラの電源をOFFにする●写真撮影(※トラップ、トラップID札、作業員が写るように)3.
試料回収●有刺鉄線に絡まっている体毛をピンセットで採取し、封筒に入れる※有刺鉄線の棘ごとに、別々の封筒に入れる※封筒は二つ折りにする(二つ折りの下側に体毛が入るように)●棘ごとに、ピンセットの先端をアルコール綿で拭う(手で触れないよう注意)●封筒に「調査日」、「トラップID」、「試料採取位置」を記入する。※標識テープを巻いた樹脂ポールを①とし、時計回りに②~④として、何番のポール間の有刺鉄線から採取したか、二段の場合は上か下かを記入※中心の木杭から採取した場合は、「中心杭」と上・中・下いずれかを記入●すべての試料を回収したら、試料数(封筒の数)を日報に記入4. トラップ点検●有刺鉄線が緩んでいた場合、ピンと張り直す(高さに注意)●樹脂ポールや木杭が破損していた場合は交換する●中心の木杭に揮発性腐食防止剤(クレオソート等)を塗布する5. カメラ点検●他団体の自動撮影カメラが設置されていることもあるので、点検する際は誤って他団体の自動撮影カメラを点検しないよう留意すること。●自動撮影カメラを設定モードにし、液晶画面が点灯するかを確認※数秒間待っても点灯しない場合は、OFFにして電池を交換交換後に設定モードにして、液晶画面が点灯するか確認する●カメラをOFFにし、SDカードを交換する(2セッションに一回)●日報にSDカード・電池交換、クレオソート塗布の有無と新旧カード番号を記入6.
カメラON●自動撮影カメラの電池カバーが確実に閉まっていることを確認●電源をONにしてカメラを閉じる。※電源スイッチが確実にONの所にあることを確認ONになると、カメラ正面のLEDが点滅する●日報に「作業終了時刻」を記入7.
試料の保管●雨などで封筒が濡れた場合は、車のエアコン(デフロスター)等で封筒ごと風乾させる※濡れたままチャック袋に入れると、試料が劣化して分析に使用できない●風乾後、シリカゲルと一緒にチャック袋に入れて常温で保管(別添3)【日報記入例】【!!!困ったときは!!!】ト ラ ッ プポールが緩んで有刺鉄線がたるんでいる樹脂ポールを打ち直して、再度有刺鉄線を張り直す。※有刺鉄線がピンと張られていないと体毛が絡まりにくい有刺鉄線が切れてしまった一度有刺鉄線を緩めて切れた部分で繋ぎ、張り直す。ピンと張っても(両側から引っ張っても)継ぎ目で緩まないように、以下のように継ぐこと。①切れたバラ線の先を曲げて②ひっかけて③曲げた部分をねじって固定サ ン プ ル採 取現場でアルコール綿が足りなくなったライター等でピンセットをあぶる。あぶった直後はピンセットが熱すぎて試料が劣化する可能性があるので、その都度十分に冷ましてから採取する。現場で封筒が足りなくなったティッシュや紙に包む。※日付やトラップIDなど、封筒と同じ事項を記録する※体毛を乾燥させる必要があるため、ビニール袋は不可。体毛が棘にしっかり絡まってどうしても取り切れないペンチ等で棘を緩めて採取する。※DNA分析には毛根部分を使うため、むりやり引っ張って体毛を切ってしまわないよう注意。※採取できたら、緩めた棘を元に戻す。採取中に体毛が地面に落ちてしまった地面に落ちても構わない。同じ棘についていた他の体毛と一緒に封筒に入れる。クマの毛ではなさそうな毛がついている顕微鏡で見ないと判断がつかない場合があるため、体毛と思われるものはすべて採取する。カ メ ラカメラが破損していた電池を交換しても液晶画面が付かないカメラを予備カメラと交換する。回収したカメラは、エネルギー・環境・地質研究所自然環境部に送付する。カメラが明らかにおかしな方向を向いているトラップ全体が映る方向に設置し直す。●その他、調査作業について不明点がある場合は下記まで連絡することエネルギー・環境・地質研究所 自然環境部(ヒグマ担当) TEL: 011-747-3521(代表)試料がなかった場合、空欄にせず0を記入SDカードを交換したセッションは、〇をつけて交換前後のカード番号を記入。カードを交換しないセッションは×を記入。気付いたことがあれば備考に記入する(別添3)【自動撮影カメラの使用方法】機種 操作方法Acorn(6210MC plus)●TEST(スイッチ右)で設定&電池チェック、●ON(スイッチ中央)で撮影開始●ONモードに切り替え後、LED5回赤点滅後に撮影開始※設定変更した場合はOKを押さないと反映されないので注意※副センサー感知するとLED青点滅、主センサー感知すると赤点滅※電池は単三4本でよい(最大12本入るが、稼働時間はあまり伸びない)HykeCam(LT4G, SP2)●SETUP(スイッチ中央)で設定&電池チェック●ON(スイッチ上)で撮影開始●ONモードに切り替え後、緑LED点滅後に撮影開始※設定の小項目から大項目に戻るときはMenuを押す※SETUPモードでセンサー感知すると緑LED点滅※電池は単三12本Bushnell(30MP SC4K)●ON(スイッチ上)で設定&電池チェック●ONで無操作状態が10秒続くと、10秒からタイマー開始0秒になった後、感知インジケータ赤点滅後に撮影開始※設定変更した場合はOKを押さないと反映されないので注意※ONモードでセンサー感知すると感知インジケータが反応※電池は単三6本(別添3)【自動撮影カメラの設定(参考)】※基本的に、設定操作は必要ありません。Acorn HykeCam BushnellMode Video モード 動画Time andDateSettingFormat - 静止画解像度 1200万画素 Pre-Sets AdvancedPhoto Size12MP(1200万画素)連続撮影 1枚 Mode VideoVideo SizeHD(1440×1080)動画解像度HD(1280×720)Image Size Medium (4:3)Set Clock Enter 動画撮影時間 30秒CaptureNumber1Picture No. 01 Photo 音声 オンImageFormat4:3Video Length AVI 30S センサー感度 中IlluminationModeLong RangeInterval 5S ディレイ 5秒CameraNameOKSense Level Normal タイムラプス オフ Video Size 1920×1080Time Stamp Offスケジュール1オフVideoLength30STimer1 Offスケジュール2オフ Delay 5STimer2 Off 稼働日 - (毎日)SensorLevelAutoPassword Set Off 日時設定 実行CameraMode24 hrsSerial No. On カメラID オン Format -Time lapse Off GPS座標 オフ Time Stamp ONSide PIR Onタイムスタンプオフ Field Scan OffBeep Sound On 上書き設定 オフCoordinateInputOffSD Cycle Off キータッチ音 オン Default -LED表示 オンFirmwareVersion-FW更新 -フォーマット -初期設定 -パスワード オフ
(別添4)ヒグマ地域個体群生息数推定調査 携帯用マニュアル【03ヘア・トラップ撤収用】1.
積込み●資材、道具を車両に積載●日報に「調査日」、「天気」、「班名」、「氏名」を記入【道具】・クマスプレー・ハチノック・GPS・カメラ(スマホ)・日報・筆記用具・革手袋・ラジオペンチ・ハサミ2.
移動●道具を持ってトラップ設置場所へ移動●日報に「トラップID」、「作業開始時刻」を記入3.
撤収1 作業開始●GPSで設置場所とトラップNo.を確認●日報に「トラップID」、「作業開始時刻」を記入2 試料回収 ●有刺鉄線に絡まっている体毛をピンセットで採取し、封筒に入れる※有刺鉄線の棘ごとに、別々の封筒に入れる※封筒は二つ折りにする(二つ折りの下側に体毛が入るように)●棘ごとに、ピンセットの先端をアルコール綿で拭う(手で触れないよう注意)●封筒に「調査日」、「トラップID」、「試料採取位置」を記入する。※標識テープを巻いた樹脂ポールを①とし、時計回りに②~④として、何番のポール間の有刺鉄線から採取したか、二段の場合は上か下かを記入※中心の木杭から採取した場合は、「中心杭」と上・中・下いずれかを記入●すべての試料を回収したら、試料数(封筒の数)を日報に記入3 自動撮影カメラの撤収●自動撮影カメラの電源をOFFにする●カメラを立木から回収する4 調査トラップ撤収 ●調査トラップを全て撤収する5 トラップ番号札の撤収●付近の木に設置したトラップ番号札を回収する6 写真撮影●調査トラップを撤収したことが分かるように撮影※設置してあったトラップ全体跡地に、トラップID札を持った作業員1名以上が写るように7 作業終了●日報に「作業終了時刻」を記入●ゴミなどを残さず、可能な限り原状回復に努める8 注意看板の撤収●林道へ戻る手前の立木に設置した注意看板を回収する4.
移動次の場所へ移動し、区分2~3を繰り返す※撤収した資材は、委託者と相談の上、廃棄処分する場合は適切に処分を行うこと。但し、撤収時期以外で使用不能となった木杭及び樹脂ポール、有刺鉄線については適切に廃棄処分を行うこと。※自動撮影カメラは道総研エネルギー・環境・地質研究所に返却する。
作業内容:設置 塗布作業 見回り・回収 撤収 作業状況確認写真班名 作業実施日(別紙様式4)トラップ番号: トラップ番号:トラップ番号: トラップ番号:トラップ番号: トラップ番号:
別記第14号様式実 績 報 告 書年 月 日北海道知事 様住所受託者氏名業務名年 月 日付けで契約した上記の業務について完了したので、報告します。記1 業務完了年月日 年 月 日2 成果品3 その他注 著作権等を引渡しさせる場合は、「3 その他」欄に「成果品に附帯する著作権等一切の権利を引き渡します。」等の文言を記載させること。
•契約違反や不適切な行為があった場合、その内容によって一定期間、道と契約ができなくなることがあり、また契約の解除や損害賠償を請求することがあります•契約期間中に業務の処理状況に関し、公的書類等の関係書類の提出を求め、また、現地調査を行う場合があります•コンソーシアムの代表者は責任体制・管理体制・実施体制を明示してください•コンソーシアムの代表者は構成員に対し、道との契約内容を十分に周知してください•「北海道職員等の内部通報制度」を設けていますので、詳細は道HPをご覧ください•再委託は禁止ですただし、一定の要件を満たす場合、例外的にその一部の業務を再委託することができます(再委託の詳細については裏面)•受託者は、委託業務に係る再委託先の行為について、その全ての責任を負います•再委託が認められた場合、受託者は、契約を遵守するために必要な事項について、本契約書を準用して再委託先と約定するとともに、契約内容や契約上の留意事項について、再委託先への十分な説明と理解を得てください•再委託先は、自己都合による第三者への委託はできません(事業者の皆様へ)北海道•委託契約には成果物を求める請負契約と、一定の業務の執行を求める(準)委任契約があります•(準)委任契約は業務に要した経費に応じて契約額の範囲内で対価が支払われるものであり、減額となる場合もあるので留意願います•準委任契約においては、契約を締結する際に法令等を遵守する旨の誓約書を提出してください契約区分再委託指名停止等ー委託契約に関する留意事項ー•業務を行う上で、事情の変更があった場合は、速やかに報告してください報告等の義務その他調査等への対応契約全般について(どれか一つでも該当した場合は認められな以下のどれか一つでも該当した場合は認められません•業務の全部を再委託する場合•業務の主要な部分を再委託する場合•複数の業務をまとめて委託した場合に、1件以上の業務の全部を再委託する場合ー裏面ーやむを得ず再委託が必要な場合は、次の関係書類を提出して、道の承諾を得てくださいア 次の事項を記載した書面・再委託する相手方の称号又は名称及び住所・再委託する理由及びその必要性・再委託する業務の範囲・内容と契約金額・再委託する相手方の管理・履行体制、職員の状況・再委託する相手方の過去の履行実績イ 再委託する相手方から徴取した法令等を遵守する旨の誓約書の写し(準委任契約の場合)ウ その他求められた書類再委託について再委託は事前の承諾が必要再委託が認められないもの再委託は禁止ですただし、一定の要件を満たす場合、例外的にその一部の業務を再委託することができます