電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所の入札公告「電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は東京都調布市です。 公告日は2026/04/23です。
11日前に公告
- 発注機関
- 国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所
- 所在地
- 東京都 調布市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2026/04/23
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所による電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事の入札
令和8年度・一般競争・総合評価
【入札の概要】
- ・発注者:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
- ・仕様:電子航法研究所5号棟において、バリアフリートイレが整備されておらず雇用の障害を解消すべく1階に多目的トイレを設置するとともに1・2階に既設の便所と湯沸室も老朽化が激しいことから更新を行う工事
- ・入札方式:一般競争
- ・納入期限:令和8年12月28日まで
- ・納入場所:電子航法研究所5号棟
- ・入札期限:技術提案書等の提出期限 令和8年6月22日17時00分まで
- ・問い合わせ先:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所 会計課調
公告全文を表示
電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事(PDF 6,932KB)
一般競争実施の公示令和8年4月24日国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所契約担当役 電子航法研究所 所長 福島幸子次のとおり、技術提案書等の提出を招請する。
1.業務概要(1)業務名及び概要電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事(2)業務内容本工事は電子航法研究所5号棟において、バリアフリートイレが整備されておらず雇用の障害を解消すべく1階に多目的トイレを設置するとともに1・2階に既設の便所と湯沸室も老朽化が激しいことから更新を行う工事である。
(3)履行期間契約締結日の翌平日から、令和8年12月28日まで2.一般競争参加資格要件(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」もしくは令 和7・8年度国土交通省の建設工事、測量等の契約に係る一般競争(指名競争)参加資格において建築工事の競争参加資格を有する者であること。
(3)国土交通省航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付け、空経第386号)に基づく指名停止期間中でないこと。
(4)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(5)工事の実施にあたって、当研究所の要求に応じて速やかに対応できる体制を整えていること。
(6)過去3年間に、本業務と同種又は類似した工事実績があること。
(7)住宅・事務所のリフォームに関する技術や動向について知見があること。
(8)経営の状況又は信用度が極端に悪化していないと認められる者であること。
(9)建設業法、建築士法、宅地建物取引業法等関連法令による営業停止命令等を受けていないこと。
3.手続等(1)担当部局国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所会計課調達係住所 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7-42-23TEL : 0422-41-3476 FAX : 0422-41-3169Mail : tender@enri.go.jp(2)説明書の交付期間、場所及び方法①交付期間 令和8年4月24日から令和8年5月21日まで(土・日曜日及び祝日を除く、毎日の10時00分から17時00分まで)②交付場所 (1)に同じ。
③交付方法 交付場所にて、無償で交付する。
(3)競争参加資格確認申請書の提出期限、場所及び方法①提出期限 令和8年5月22日17時00分まで②提出場所 (1)に同じ。
③提出方法 持参、郵送(配達記録の残るもの)又は電子入札システム(4)技術提案書等の提出期限、場所及び方法①提出期限 令和8年6月22日17時00分まで②提出場所 (1)に同じ。
③提出方法 2部を持参、郵送(配達記録の残るもの)(5)技術提案に関するヒアリング技術提案に関するヒアリングを必要に応じ実施する。
なお、日時及び場所は別途通知する。
出席者は技術提案の内容を説明できる者とする。
(6)説明会の有無、日時及び場所等説明会日時 令和8年5月11日10時00分から説明会場所 電子航法研究所5号棟2階会議室4.その他(1)手続において使用する言語は日本語、通貨は日本円、単位は日本の標準時及び計量法によるものとする。
(2)関連情報を入手するための照会窓口は、以下のとおり。
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所 会計課調達係住所 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7-42-23TEL: 0422-41-3476 FAX: 0422-41-3169当研究所のホームページの「入札・調達・契約情報」(3)技術提案書等の作成及び提出に要する費用は、提案者側の負担とする。
(4)提出された技術提案書等は返却しない。
また提案者に無断で二次的な使用は行わない。
(5)技術提案書等に虚偽の記載を行った場合や、その他本公示に示した参加条件等に該当しない者の技術提案書等は無効にするとともに、記載を行った提案者に対して指名停止を行うことがある。
(6)特定した技術提案内容については、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」(平成11年5月14日、法律第42号)において、行政機関が取得した文書について、開示請求者からの開示請求があった場合は、当該企業等の権利や競争上の地位等を害するおそれがないものについては、開示対象となる場合がある。
(7)提出された技術提案書等をもとに、実績、業務実施体制、価格、企画力、知見等を総合的に審査・評価した結果、標準点(基礎点)に評価点を加算し価格で除した評価値の最高値者を特定する。
なお、決定結果は、令和8年6月30日(火)を目処に通知する。
(8)技術提案等が特定された者は、一般競争の実施の結果、最適な者として決定する。
(9)その他の詳細は説明書による。
以上電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事一般競争説明書国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所の一般競争実施の公示(令和8年4月24日付け)については、この一般競争説明書によるものとする。
1.業務の概要(1)業務名電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事(2)業務内容本工事は電子航法研究所5号棟において、バリアフリートイレが整備されておらず雇用の障害を解消すべく1階に多目的トイレを設置するとともに1・2階に既設の便所と湯沸室も老朽化が激しいことから更新を行う工事である。
(3)履行期間 契約締結日の翌平日から、令和8年12月28日まで2.一般競争参加資格要件(1)参加資格要件1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。)第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
2)令和7・8・9年度国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」もしくは令 和7・8年度国土交通省の建設工事、測量等の契約 に係る一般競争(指名競争)参加資格において建築工事の競争参加資格を有する者であること。
3)国土交通省航空局長から航空局所掌の工事請負契約に係る指名停止等の措置要領(昭和59年6月28日付け、空経第386号)に基づく指名停止期間中でないこと。
4)警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
5)工事の実施にあたって、当研究所の要求に応じて速やかに対応できる体制を整えていること。
6)過去3年間に、本業務と同種又は類似した工事実績があること。
7)住宅・事務所のリフォームに関する技術や動向について知見があること。
8)経営の状況又は信用度が極端に悪化していないと認められる者であること。
9)建設業法、建築士法、宅地建物取引業法等関連法令による営業停止命令等を受けていないこと。
(2)その他本業務の仕様書は、別添のとおりとする。
3.担当部局手続き・一般提案・評価及び仕様書等に関すること国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所会計課調達係住所 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町7-42-23TEL:0422-41-3476 FAX:0422-41-3169Mail:tender@enri.go.jp当研究所のホームページの「入札・調達・契約情報」4.本説明書の内容についての質問及び技術提案書等の作成等(1)本説明書の内容についての質問の受付け及び回答1)質問は、文書(書式自由。ただし、A4版とする。)により行うものとし、持参、郵送(ただし、書留郵便に限り、受付け期間までに必着のこと。)、電送のいずれの方法でも可能とする。
ただし、電送の場合は、着信を確認すること。
なお、文書には、回答を受ける担当窓口の部署、氏名、電話及びFAX番号、電子メールアドレスを併記すること。
①担当部局3.に同じ②質問の受付け期間令和8年4月27日(月)10:00より令和8年5月21日(木)17:00まで(ただし、持参の場合は、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に既定する行政機関の休日(以下「休日」という。)を除く毎日の10:00から17:00までの間とする。
)2)質問に対する回答は、質問者に対して電送又は電子メールにより行うほか、以下のとおり閲覧に供する。
①閲覧場所3.に同じ②閲覧期間令和8年4月27日(月)から技術提案書等受領期間の前日までの毎日(ただし、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する行政機関の休日を除く日の10:00から17:00までの間)3)評価基準の配点に関する質問は受け付けない。
(2)技術提案書等の作成及び記載上の留意事項等1)技術提案書等作成上の基本事項技術提案書等は、業務の具体的な取組方法について提案を求めるものであり、契約後の実際の業務遂行にあたっては、技術提案書等を踏まえつつ、発注者と協議の上行うこととする。
2)技術提案書等の作成及び記載上の留意事項等①技術提案書等の様式様式は様式第1から様式第7に示すところにより、A4版とする。
②技術提案書等の作成及び記載上の留意事項ア.様式第2(「工事の実績」)過去3年間に、本業務と同種又は類似した工事実績がある場合、A4版の様式第2を使用し、1枚で記載すること。
イ.様式第3(「工事の確認」)について施工の内容を確認するため、仕様書に記載された事項を踏まえ、本工事の概要を記載すること。
概要については、A4版の様式第3を工事個所(多目的トイレ、女性トイレ、男性トイレ、1階・2階給湯室、1階・2階廊下)毎に提出することとする。
ウ.様式第4(「工事の体制」)について施工にあたってのスケジュール、工事への取組体制、施工上の配慮事項等を、簡潔に記述すること。
エ.様式第5(「工事の環境対策」)について撤去工事で発生する産業廃棄物処理のほか使用部材の環境配慮品の適用、施工場所が営業中であることを鑑み、環境に配慮した施工方法等について具体的に記載すること。
オ.様式第6(「必要経費」)について入札書類(入札書、競争参加資格確認申請書)と内訳書を提出すること。
なお、内訳はできる限り詳細(工事項目と工数が明確となるよう)に記載すること。
(3)技術提案書等の無効本説明書において記載することとされている事項以外の項目を記載した技術提案書等は、特定するための評価の対象としないことがあるので注意すること。
(4)技術提案書等の差し替え等技術提案書等の差し替え及び再提出は、原則認めないこととする。
なお、特定後においても技術提案書等の記載内容の変更は、原則認めないこととする。
5.ワークライフバランス等の推進に関する認定の証明ワークライフバランス等の推進に関する指標についての適合状況(様式第7)を提出するとともに、女性活躍推進法に基づく認定(えるぼし認定企業及びプラチナえるぼし認定企業)等、次世代法に基づく認定(くるみん認定企業、トライくるみん認定企業及びプラチナくるみん認定企業)、若者雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定企業)を受けている場合は認定を証明できる書類の写しを提出すること。
6.技術提案書等の提出方法、提出先及び提出期限(1)提出方法 2部を持参すること。
(2)提出先3.に同じ(3)提出期限令和8年6月22日(月)17:00まで(ただし、休日を除く毎日の10:00から17:00までの間とする。)なお、提出期限までに(2)の提出先に到達しなかった技術提案書等は、いかなる理由をもっても特定されないものとする。
7.技術提案書等を特定するための基準等技術提案書等の評価項目、判断基準並びに評価は別紙のとおりである。
提出された技術提案書等をもとに、実績、業務実施体制、価格、企画力、知見等を総合的に審査・評価した結果、標準点(基礎点)に評価点を加算し価格で除した評価値の最高値者を特定する。
なお、結果は、令和8年6月30日(火)を目処に通知する。
8.技術提案書に関するヒアリング技術提案書等に関するヒアリングを必要に応じ実施する。
なお、日時及び場所は別途通知する。
出席者は技術提案等の内容を説明できる者とする。
9.非特定理由に関する事項提出された技術提案書等が特定されなかった者に対しては、特定されなかった旨とその理由(非特定理由)を、書面(非特定通知書)をもって国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所 参事役から通知する。
なお、非特定理由の説明は、当研究所として説明責任を果たす趣旨であり、特定手続や契約手続の執行を妨げるものではない。
10.契約書作成の要否 要。
11.支払条件業務完了後、契約書に定めるところにより支払うものとする。
12.その他1)手続において使用する言語は日本語、通貨は日本円、単位は日本の標準時及び計量法によるものとする。
2)関連情報を入手するための照会窓口3.に同じ3)技術提案書等の作成及び提出に要する費用は、技術提案者側の負担とする。
4)提出された技術提案書等は返却しない。
また技術提案者に無断で二次的な使用は行わない。
5)技術提案書等に虚偽の記載を行った場合や、その他本公示に示した参加条件等に該当しない者の技術提案書等は無効にするとともに、記載を行った技術提案者に対して指名停止を行うことがある。
6)特定した技術提案内容については、「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」(平成11年5月14日法律第42号)において、行政機関が取得した文書について、開示請求者からの開示請求があった場合は、当該企業等の権利や競争上の地位等を害するおそれがないものについては、開示対象となる場合がある。
7)技術提案が特定された者は、一般競争の実施の結果、最適な者として決定する。
(様式第1)技術提案書(業務名)電子航法研究所5号棟多目的トイレ等設置工事標記業務について、技術提案書を提出します。
なお、予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当するものではないこと並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所電子航法研究所 総務課 参事役 殿令和 年 月 日(提出者)住所電話番号提出者名(商号等)(会社名等)代表者(役職名)(氏名)印(担当者)担当部署名氏名FAXE-mail(様式第2)過去3年間に、本業務と同種又は類似した工事実績を記載工事の実績(様式第3)工事の確認1. [多目的トイレ] の工事概要を床・壁・天井・設備・配管・配電の項目で作成2. [男性トイレ] の工事概要を床・壁・天井・設備・配管・配電の項目で作成3. [女性トイレ] の工事概要を床・壁・天井・設備・配管・配電の項目で作成4. [1階・2階給湯室] の工事概要を床・壁・天井・設備・配管・配電の項目で作成5. [1階・2階廊下] の工事概要を床・壁・天井・設備・配電の項目で作成(様式第4)施工にあたってのスケジュール(工程表)、工事への取組体制、施工上の配慮事項を記載工事の体制(様式第5)環境に配慮した施工方法等について具体的に記載工事の環境対策入札書類(入札書、競争参加資格確認申請書)と内訳書を提出(注) ・内訳はできる限り詳細(工事項目と工数が明確となるよう)に記載すること。
・必要に応じて、補足資料を添付すること。
(様式第6)必要経費(様式第7)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標について適合状況※ 1~3の全項目について、該当するものに○を付けること。
※ それぞれ、該当することを証明する書類(認定通知書の写し・一般事業主行動計画策定・変更届(都道府県労働局の受領印付)の写し)を添付すること。
※ 「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する外国法人の確認事務取扱要綱」第2条に規定する同要綱の対象となる外国法人については、それぞれ、該当することを証明する書類(内閣府男女共同参画局長による認定等相当確認通知書の写し)を添付すること。
1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等○ プラチナえるぼしの認定を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし3段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし2段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし1段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 一般事業主行動計画(計画期間が満了していないものに限る。)を策定・届出をしており、かつ、常時雇用する労働者が100人以下である。
【 該当 ・ 該当しない 】2.次世代育成支援対策推進法に基づく認定○ プラチナくるみんの認定を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「くるみん認定」(令和4年4月1日以降の基準)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「くるみん認定」(平成29年4月1日~令和8年3月31日までの基準)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「トライくるみん認定」を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「くるみん認定」(平成29年3月31日までの基準)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】3.若者雇用促進法に基づく認定○ 若者雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】(別紙)提案書を特定するための評価基準評価値の算出方法評価値=技術評価点/価格=(標準点50(基礎点)+加算点)/価格判断基準 工事の実績 過去3年間に、本業務と同種又は類似した工事実績がある場合評価する 6仕様書(案)に記載された事項を踏まえ、工事個所(多目的トイレ、女性トイレ、男性トイレ、1階・2階給湯室、1階・2階廊下)毎に評価する工事個所5カ所計 提案内容の評価項目については以下のとおり 801. 機能性 2. 利用者快適性 3. 保守性 4. 更新可能性 評価項目の詳細は次頁のとおり施工にあたってのスケジュール、工事への取組体制、施工上の配慮事項等を総合的に評価する。
※本件工事の実施に当たっては、本件工事以外の他の工事との関係について、実施体制等の観点から関係を確認することがある。
工事の環境対策 撤去工事で発生する産業廃棄物処理のほか使用部材の環境配慮品の適用、施工場所が営業中であることを鑑み、周囲の環境に配慮した施工方法等について総合的に評価する。
6その他ワークライフ・バランス等の推進に関する指標 女性活躍推進法に基づく認定(えるぼし認定企業及びプラチナえるぼし認定企業)等、次世代法に基づく認定(くるみん認定企業、トライくるみん認定企業及びプラチナくるみん認定企業)、若者雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定企業)を受けている場合評価する。
2100評価の ウェイト 工事の体制 6加算点合計 提案書評価 項目評価の着目点 工事の確認 (別紙)[工事の確認 判断基準]〈多目的トイレ〉 合計16点機能性 設置器具のグレード比較 2機能性 利用者の緊急時対策 2利用者快適性 十分な照明・弱視者対策されている 2利用者快適性 臭気・換気対策が適切 1利用者快適性 プライバシー配慮(音) 1保守性 清掃しやすい仕上げ 2保守性 設置機材の点検・修理スペースが確保されている 2更新可能性 設置した機器及び一部部品の交換が容易 2更新可能性 設備更新に配慮した構成 (モデル製造開始年月が新しい) 2 〈女性トイレ〉 合計16点機能性 設置器具のグレード比較 2機能性 便房の配置が適切 1機能性 個室内に荷物仮置きが確保されている 1利用者快適性 十分な照明が確保されている 2利用者快適性 臭気・換気対策が適切 1利用者快適性 プライバシー配慮(音・視線) 1保守性 清掃しやすい仕上げ 2保守性 設置機材の点検・修理スペースが確保されている 2更新可能性 設置した機器及び一部部品の交換が容易 2更新可能性 設備更新に配慮した構成 (モデル製造開始年月が新しい) 2 (別紙)〈男性トイレ〉 合計16点機能性 設置器具のグレード比較 2機能性 便房・機器の配置が適切 1機能性 個室内に荷物仮置きが確保されている 1利用者快適性 十分な照明が確保されている 2利用者快適性 臭気・換気対策が適切 1利用者快適性 プライバシー配慮(音・視線) 1保守性 清掃しやすい仕上げ 2保守性 設置機材の点検・修理スペースが確保されている 2更新可能性 設置した機器及び一部部品の交換が容易 2更新可能性 設備更新に配慮した構成 (モデル製造開始年月が新しい) 2 〈給湯室(1階・2階)〉 合計16点機能性 設置器具のグレード比較 2機能性 作業動線に無理がない、他用途との干渉が少ない 1機能性 機器配置が合理的(流し・収納等) 1利用者快適性 十分な照明が確保されている 2利用者快適性 換気・臭気対策が適切 1利用者快適性 電源の余裕 1保守性 清掃しやすい仕上げ 2保守性 設置機材の点検・修理スペースが確保されている 2更新可能性 設置した機器及び一部部品の交換が容易 2更新可能性 設備更新に配慮した構成 (モデル製造開始年月が新しい) 2 (別紙)〈廊下(1階・2階)〉 合計16点機能性 壁・床・天井仕上げのグレード比較 2機能性 多目的トイレの出入口の場所関係が良好 1機能性 既存電源スイッチ・コンセントの更新 1利用者快適性 十分な照度が確保されている 2利用者快適性 サインの視認性 2保守性 清掃しやすい仕上げ 2保守性 設置機材の点検・修理スペースが確保されている 2更新可能性 設置した機器及び一部部品の交換が容易 2更新可能性 設備更新に配慮した構成 (モデル製造開始年月が新しい) 2仕 様 書1.件名電子航法研究所5号棟多目的トイレ等工事2.理由当研究所の5号棟においてはバリアフリートイレが無く、誰でも利用できる多目的トイレを設置するため、1階女子トイレとシャワー室を多目的トイレに改修するとともに、1階・2階男子トイレと1階・2階の給湯室については建築当時からほぼ未改修のため、経年劣化が著しく所外の人が使用する頻度が増えたことから、衛生状態を改善するため1階男子トイレを更新、2階男子トイレを女子トイレに改修ものである。
3.仕様3-1多目的トイレ(1階)(1)仕切り壁撤去既存の女子便所・シャワー室・更衣室の個室の壁を撤去し補修すること。
また壁撤去後の躯体小梁部は下地補修し、プラスターボード等を施工すること。
(2)出入口改修既存の女子便所の出入口扉を撤去し、間口を拡げ、新たに車いす使用者が利用可能な片引き自動扉を設置すること。
(自動扉の色は事前に監督職員と協議)また、不要になる旧シャワー室出入口の開口部を閉鎖すること。
(3)衛生器具既存の器具を撤去し、新たに設置する多機能トイレ器具(フラットカウンター ・バリアフリートイレパック TOTO XPDA8LS7111WWW 相当品, ベビーシート TOTO YKA25S 相当品, ベビーチェア TOTO YKA15S相当品, フッティングボード TOTO YKA41R相当品, 化粧鏡 TOTO YKA52K相当品, ボウル一体型洗面 TOTO MA50PA14相当品, ハンドドライヤー TOTO TYC430WJ 相当品, 収納式多目的シート TOTO EWC520ARS 相当品を設置すること。(4)照明器具既存の器具を撤去し、新たに JIS(日本産業規格)のトイレの推奨照度を満たす人感式LED照明を設置する(5)その他・施工にあたっては高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、建築物移動等円滑化基準及び建築物移動等円滑化誘導基準に準拠すること。
・洋便器付近にトイレットペーパーのストッカーを設置すること。
・既存の床を下地調整し、長尺シート(抗菌仕様)を敷設すること。
(シートの色は事前に監督職員と協議)また長尺シートを敷設する際、壁際の箇所を立上げ、壁の隙間等に水等が侵入しないようにすること。
・既存の床下点検口(一辺約 600mm)及び掃除口を更新し、敷設する長尺シートと平滑になるよう仕上げること。
・既存の排気口(3 カ所)を更新し平滑になるように既存の天井を下地調整して仕上げること。
(色は事前に監督職員と協議)・既存壁面は下地調整し、壁面用不燃パネル(アイカセラール相当品)を貼りつけること。
(パネルの色は事前に監督職員と協議)・各所の電源配線については、配管整理又は引き直しを適宜行うとともに隠ぺい配線とすること。
・コンセントは設置予定の設備で必要なもののほか、サービス用として 2 口設置すること。
・各所の給排水管については、配管整理又は引き直しを適宜行うこと。
・既設便所出入口・DS・SKの各扉及び扉枠は塗装により補修を行うこと。
・既設便所出入口のドアクローザーは更新すること・入口に既存の男子便所マークを撤去し、新たに男性用トイレマーク(200mm*200mm)を設置すること。
(マークは監督職員と協議)3-3女性トイレ(2階)(1)パーティション既存の個室パーティションを撤去し、新たにパーティション(3 ブロック)を設置すること。
パーティション設置の際、併せて片開きドアを設置すること。
(パーティションの色は事前に監督職員と協議)(2)大便器既存の大便器と小便器を撤去し、設置した各パーティション内に洋便器(TOTO WL一体型便器 CES9201Y#NW1相当品)を3台設置すること。
(3)洗面所・既存の洗面台を撤去し、新たに2連カウンター付き洗面台(TOTO ツインデッキ洗面台MKWDR1365CPA14BY相当品)を設置すること。
・上記洗面台に、加温自動水栓を2個、設置すること。
・上記洗面台に、自動水石けん供給栓を2個設置すること。
・上記洗面台に、フロントパネル(扉式)を設置すること。
・上記洗面台に、LED照明付鏡(化粧照明タイプ)を2個設置すること。
・上記洗面台付近に、ハンドドライヤー(TOTO TYC430WJ相当品)を1台設置すること。
・上記洗面台付近に、全身鏡(TOTO YMK50K相当品)を1個設置すること。
(4)照明器具既存の器具を撤去し、新たに JIS(日本産業規格)やオフィス照明設計技術指針のトイレの推奨照度を満たす人感式LED照明を設置する(5)その他・女性トイレ共用部内に鍵付き18口小物入れ(セイコー KLKK-18H )を設置すること。
・各洋便器付近にスペア付き紙巻器とトイレットペーパーのストッカーを設置すること。
・既存の床シートを剥離して長尺シート(抗菌仕様)を敷設すること。
(シートの色は事前に監督職員と協議)また長尺シートを敷設する際は、壁際の箇所を立上げ、壁の隙間等に水等が侵入しないようすること。
・既存の掃除口を更新し、敷設する長尺シートと平滑になるように仕上げること。
・既存の排気口(1 カ所)を更新し、平滑になるように既存の天井を下地調整して仕上げること。
(色は事前に監督職員と協議)・既存壁面は下地調整し、壁面用不燃パネル(アイカセラール相当品)を貼りつけること。
(パネルの色は事前に監督職員と協議)・各所の電源配線については、配管整理又は引き直しを適宜行うとともに隠ぺい配線とすること。
・コンセントは設置予定の設備で必要なもののほか、サービス用として 2 口設置すること。
・各所の給排水管については、配管整理又は引き直しを適宜行うこと。
・既設便所出入口・DS・SKの各扉及び扉枠は塗装により補修を行うこと。
・既設便所出入口のドアクローザーは更新すること・入口に既存の男子便所マークを撤去し、新たに女性用トイレマーク(200mm*200mm)を設置すること。
(マークは監督職員と協議)3-4給湯室(1・2階)(1)システムキッチン湯沸室の既存のステンレス流し・ステンレス製水切り・吊戸棚・コンロ台・フードを撤去し、新たにステンレス製のシステムキッチン(ステンレス流し・水切り・戸棚・吊戸棚)を設置すること。
(システムキッチンの色は事前に監督職員と協議)(2)既存設置備品既存の電気瞬間湯沸器と製氷機(2階)を設置したシステムキッチン内に組み込むこと。
(3)照明器具既存の器具を撤去し、新たに JIS(日本産業規格)やオフィス照明設計技術指針の給湯室の推奨照度を満たす人感式LED照明を設置する(4)その他・既存の床シートを剥離して長尺シート(抗菌仕様)を敷設すること。
(色は事前に監督職員と協議)また長尺シートを敷設する際は、壁際の箇所を立上げ、壁の隙間等に水等が侵入しないよう仕上げること。
・既存の排気口(1 カ所)を更新し、平滑になるように既存の天井を下地調整して仕上げること。
(色は事前に監督職員と協議)・既存壁面は下地調整し、システムキッチン側は壁面用不燃パネル(アイカセラール相当品)を貼りつけること。
またシステムキッチン反対側壁面は塗装とすること。
(パネルや塗装の色は事前に監督職員と協議)・各所の電源配線については、配管整理又は引き直しを適宜行うとともに隠ぺい配線とすること。
・コンセントは設置予定の設備で必要なもののほか、サービス用として4口設置すること。
・各所の給排水管については、配管整理又は引き直しを適宜行うこと。
・既設出入口の扉枠は塗装により補修を行うこと。
・入口に既存の湯沸室マークを撤去し、新たに給湯室マーク(200mm*200mm)を設置すること。
(マークは監督職員と協議)3-5廊下(1・2階)(1)照明器具既存の器具を撤去し、新たに JIS(日本産業規格)やオフィス照明設計技術指針の給湯室の推奨照度を満たす人感式LED照明を設置する(2)その他・1階の床は既存の床シートを剥離して長尺シートを敷設すること。
(シートの色は事前に監督職員と協議)また2階の床は既存のタイルカーペットを剥離して新しいタイルカーペットを敷設すること。
(シートの色は事前に監督職員と協議)・既存の天井を下地調整して仕上げること。
(色は事前に監督職員と協議)・既存壁面は下地調整し、クロス貼りまたは塗装とすること。
(塗装の色は事前に監督職員と協議)・既設出入口の扉枠は塗装により補修を行うこと。
・入口に既存のサインを撤去し、新たにサインを設置すること。
(サインは監督職員と協議)※図面・現状写真は、別添の図面等を参考4.一般摘要事項(1) 本仕様書に記載無き事項については、「公共建築改修工事標準仕様書」(最新版)による。
(2) 各所既設の自動火災報知設備は消防法等の関係法令等に従い適切に再設置すること。
(3) 各所既設の機械警備設備は監督職員の指示に基づき再設置すること。
(4) 施工順序・方法及び実施期間等については、監督職員と協議の上、承認を得ること。
(5) 施工に伴い発生した廃材等は所外に搬出し、関係法令等に従い適切に処分すること。
(6) 安全に留意し、関係法令等に従い事故の防止に努めること。
(7) 必要に応じ、施工箇所及びその周囲に適切な方法により養生を行うこと。
(8) 既存構造物等を破損及び汚損した場合には、請負者の責任において原状に復すること。
(9) 本仕様に記載されていない事項で、疑義の生じた場合は、監督職員と協議すること。
(10) 断水を伴う工事を行う際は、土日に行うものとする。
5.納期令和8年12月28日 (月)6.施工場所東京都調布市深大寺東町7丁目42番23国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 電子航法研究所内7.提出書類完成図書1部(図面・工事写真)8.監督監督職員が必要と認める事項について適宜監督を行う。
9.検査完了後に、検査職員が仕様に基づき検査を行う。
別添 図面等添付平面図 電子航法研究所5号棟1階水廻り施設抜粋断面図 電子航法研究所5号棟添付別添 図面等添付 添付展開図 電子航法研究所5号棟1階・2階男子便所添付 添付別添 図面等展開図 電子航法研究所5号棟1・2階湯沸室、脱衣室、シャワー室、女子便所添付添付添付別添 図面等写真撮影番号 配置図添付添付① ②③ ④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭ ⑮ ⑯⑰⑱⑲⑳ ㉑㉒㉓㉔㉕㉖ ㉗㉘ ㉙㉚㉛ ㉜ ㉝㊶ ㊷㊸ ㊹㊺㊻㊼㊽㊾㊿51525354 55 5657別添 図面等5添付 36 添付添付 4場所 1階廊下添付添付 添付 1 2施工内容 スケルトンリフォーム別添 図面等場所 1階湯沸室9添付添付添付7 8施工内容 スケルトンリフォーム別添 図面等場所 1階男子便所添付 10 添付 11添付 16 添付 17施工内容 スケルトンリフォーム添付 12 添付 13添付 14 添付 15別添 図面等場所 前室施工内容 女子便所・女子更衣室・シャワー室・脱衣室とともに多目的トイレにスケルトンリフォーム添付 添付18 19添付 添付20 21別添 図面等場所 女子便所施工内容 全室・女子更衣室・シャワー室・脱衣室とともに多目的トイレにスケルトンリフォーム添付 添付22 23添付 添付別添 図面等場所 女子更衣室※現在は女子トイレ施工内容 全室・女子便所・シャワー室・脱衣室とともに多目的トイレにスケルトンリフォーム添付 添付24 25添付 添付別添 図面等場所 脱衣室添付 添付26 27添付 添付28 29施工内容 女子便所・女子更衣室・前室・シャワー室とともに多目的トイレにスケルトンリフォーム別添 図面等場所 シャワー室施工内容 女子便所・女子更衣室・前室・脱衣室とともに多目的トイレにスケルトンリフォーム添付 添付30 31添付 添付32 33別添 図面等場所 2階廊下施工内容 スケルトンリフォーム添付 101 添付 102添付 添付添付 103 添付 104添付 105 添付 106別添 図面等場所 2階湯沸室施工内容 スケルトンリフォーム添付 添付107 108添付 添付109別添 図面等場所 2階男子便所施工内容 女性トイレにスケルトンリフォーム添付 110 添付 111添付 116 添付 117添付 112 添付 113添付 114 添付 115