4月24日 物品 5 イオンクロマトグラフ 1式
岐阜県岐阜市の入札公告「4月24日 物品 5 イオンクロマトグラフ 1式」の詳細情報です。 カテゴリーは物品の販売です。 所在地は岐阜県岐阜市です。 公告日は2026/04/23です。
10日前に公告
- 発注機関
- 岐阜県岐阜市
- 所在地
- 岐阜県 岐阜市
- カテゴリー
- 物品の販売
- 公告日
- 2026/04/23
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
岐阜市上下水道事業部によるイオンクロマトグラフ1式の購入
令和8年度 売買契約 一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:岐阜市上下水道事業部
- ・仕様:イオンクロマトグラフ1式の納入、据付、調整、メソッド作成、操作講習及び旧機種の引き取り
- ・入札方式:一般競争入札
- ・納入期限:令和8年12月25日
- ・納入場所:水質管理課が指定する場所
- ・入札期限:記載なし
- ・問い合わせ先:岐阜市上下水道事業部水質管理課 電話番号 記載なし
【参加資格の要点】
- ・資格区分(物品/役務/工事):物品
- ・細目:物品の販売
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:岐阜市上下水道事業部競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:岐阜市内に本店又は支店若しくは営業所を有すること
- ・配置技術者:記載なし
- ・施工実績:記載なし
- ・例外規定:共同企業体の可否について記載なし
- ・その他の重要条件:中古品ではなく新品のみ、保証期間は機器設置後1年間、地震対策による転倒防止措置の実施が必要
【参考:推測情報】
- ・本案件は分析機器の納入・設置を含むが、公告上「物品」の区分と推測されるため、参加資格は物品販売に関するものとして扱った
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4月24日 物品 5 イオンクロマトグラフ 1式
岐阜市上下水道事業部公告第5号一般競争入札の実施について一般競争入札を下記のとおり行うので、岐阜市上下水道事業部一般競争入札等実施要綱(平成12年4月3日決裁)第6条の規定により公告します。
令和8年4月24日岐阜市水道事業及び下水道事業管理者上下水道事業部長 島邊 恒之記1 一般競争入札に付する事項(1) 品 名 イオンクロマトグラフ(2) 数 量 1式(3) 納 入 場 所 水質管理課が指定する場所(4) 納 入 期 限 令和8年12月25日(5) 契約の種類 売買契約(6) 概 要 イオンクロマトグラフの購入2 一般競争入札参加資格及び条件(1) 岐阜市内に本店又は支店若しくは営業所を有すること。
この場合において、岐阜市内の当該本店又は当該支店若しくは営業所が岐阜市上下水道事業部競争入札参加資格審査の申請において、所在地として登録されていること。
(2) 上記(1)以外については、「一般競争入札の共通事項について【物品】」記載のとおり3 日程(1) 一般競争入札参加資格確認申請書の提出期間令和8年4月24日(金)から令和8年5月12日(火)まで(2) 質問書の提出期間令和8年4月24日(金)から令和8年5月12日(火)まで(3) 質疑回答期限令和8年5月15日(金)(4) 一般競争入札の開札令和8年5月21日(木)午前11時00分4 その他(1) 入札参加者は、消費税法(昭和63年法律第108号)の規定による消費税及び地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2) 特記の無い事項については「一般競争入札の共通事項について【物品】」及び「入札(見積)書類の提出等について」のとおりとする。
イオンクロマトグラフ 仕様書1 品名イオンクロマトグラフ2 数量1式3 構成機器の仕様以下の機種のうちのいずれか・株式会社島津製作所製 NexeraIC デュアル分析システム(UV検出器付属)・サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社製Dionex Inuvion ICシステム・東ソー株式会社製 高速イオンクロマトグラフIC-8100シリーズそれぞれの機種の仕様一覧については別紙参照。
共通仕様陰イオン類および陽イオン類測定用イオンクロマトグラフ装置中古品ではなく新品のみ(1) 送液部ア ダブルプランジャ方式であること。
イ 流量設定範囲:0.10 mL /minから 5.00 mL/minまでを満たすこと。
ウ 最大圧力が15 MPa以上であること。
エ 流量正確さが±2 %以内であること。
オ メタルフリーであること。
カ 液漏れや異常圧力値による送液の停止等、異常検知機能及び安全機構が備わっていること。
(2) オートサンプラーア キャップ付きの1.0~10.0 mLサンプルバイアルを使用して測定できること。
なお、バイアルの容量は可変ではなく、上記範囲内において、いずれかの固定容量のものを使用すること。
イ サンプルを90 個以上セットでき、連続自動分析が可能であること。
ウ 試料の測定終了後、運転を自動で停止する機能(スリープを含む。)を有していること。
エ 1台のオートサンプラーで陰イオン類および陽イオン類の注入が可能であること。
(3) 脱気装置ア 脱気装置を有し、事前脱気が不要であること。
(4) 検出器ア 電気伝導度検出器および紫外部吸収検出器の両方を備えること。
イ 検出器とカラムを同じ温度に設定できること。
(5) カラムア ガードカラムを備えること。
イ 陽イオン類分析時、40mg/L程度の高濃度ナトリウムイオン共存条件下においても0.6mg/L程度のアンモニア態窒素が定量可能であること。
(6)カラムオーブンア 上記(5)のカラムとそのガードカラムが収納可能であること。
イ 30~45℃を含む範囲で温度設定が可能であること。
(7) サプレッサーア 少なくとも陰イオン類については、サプレッサー方式に対応していること。
(8) ワークステーションア パソコン及びディスプレイの一式。
イ パソコンはイオンクロマトグラフを制御するソフトウェアを備えたパソコンであり、データ取得、解析等が行えること。
ウ OSはMicrosoft Windows10 LTSCまたはMicrosoft Windows11以降の日本語版を備えること。
エ オフライン環境で使用可能なMicrosoft Office Excel(2021 以降)を備えること。
オ それぞれの測定方法に対応するメソッドを備えること。
カ 分析用のソフトウェアは日本語対応したものであること。
キ ディスプレイは22型以上の液晶ディスプレイを備えること。
ク 水質基準に関する省令(平成十五年厚生労働省令第百一号 以下「省令」という。)でカルシウム、マグネシウム等(硬度)の濃度を以下の計算式で算出することが定められている。
硬度(炭酸カルシウム mg/L)=〔カルシウム(mg/L)×2.497〕+〔マグネシウム(mg/L)×4.118〕以下のいずれかの方法で上記の硬度を算出できるようにすること。
(ア)解析ソフトウェア上でカルシウムとマグネシウムの濃度から自動計算し、他の結果と同時に結果書に出力できること。
(イ)解析ソフトウェア上のカルシウムとマグネシウムの濃度をコピーなどし、エクセル上に張り付けることで硬度を計算し、検体名とともに結果を出力できるエクセルのテンプレートファイルを準備すること。
(9) その他ア 陰イオン類および陽イオン類それぞれのイオンクロマトグラフから排出される廃液タンクを備えること。
イ 設置するオートサンプラーに適合するバイアルを500個備えること。
ただし、機器の検収のために使用する分は含めないものとする。
4 その他(1) 買い入れ機器の納入、据付、調整、メソッド作成、取扱説明、操作講習及び旧機種{島津製作所製 プロミネンス1式(ワークステーション及び紫外部吸収検出器ユニットを除く)}の引き取りを含む。
(2) この仕様書に定めのない事項、又は疑義が生じた事項については、発注者、受注者双方が協議して定めるものとする。
(3) 製品納入後、保証期間内(機器設置後1年間)に不具合があった場合には、責任を持って対応すること。
(4) 地震対策のため転倒防止ホルダー等による機器の転倒、転落防止措置をとること。
(5) 省令で定める第九号、第十一号、第十二号、第二十二号、第三十七号、第三十九号及び第四十号の項目について、水質基準に関する省令の規定に基づき環境大臣が定める方法(平成15年厚生労働省告示第261号)別表第十三及び第二十に定める方法で測定ができること。
(6) (5)に記載のある範囲で、発注者が調整した以下に定める検量線の決定係数が0.995以上であること。
分析項目濃度(mg/L)検量点1 検量点2 検量点3 検量点4 検量点5フッ化物イオン 0.05 0.1 0.3 0.5 -塩化物イオン1 2 6 10 -- 2 6 10 20亜硝酸態窒素 0.004 0.008 0.024 0.04 -塩素酸 0.06 0.12 0.36 0.6 1.2硝酸態窒素 0.3 0.6 1.8 3 -ナトリウムイオン 0.6 2 6 15 30マグネシウムイオン 0.6 2 6 15 30カルシウムイオン 0.6 2 6 15 30注1) -となっている検量点は使用せず、検量点が4点の検量線とする。
注2) 塩化物イオンは2種類の検量線を使用する。
ただし、検量点1~5を統合して検量線を作成した場合でも決定係数を0.995以上、確保できる場合は1種類にすることも認める。
注3) 検量線は原則1次直線とし、重みづけを使用することは可能とする。
(7) (5)に定める物質のほか、アンモニア態窒素、硫酸イオン、臭化物イオン、カリウムイオンの測定ができること。
(8) 検量点1の濃度試料5検体の測定結果が真度±20%以内、かつ併行精度10%以内の範囲であること。
(9) 排水基準を定める省令の規定に基づき環境大臣が定める排水基準に係る検定方法(昭和49年9月環境庁告示第64号)第二十七号に定める方法で測定ができること。
5 納入場所水質管理課が指定する場所岐阜市祈年町4丁目1番地岐阜市上下水道事業部水質管理課水質試験室6 納入期限令和8年12月25日7 担当者岐阜市上下水道事業部水質管理課水道検査係大野 展志Tel:058-259-7521別紙 仕様一覧島津製作所株式会社製 イオンクロマトグラフ1 イオンクロマトグラフ IC-150 12 イオンクロマトグラフ IC-150D 13 オートサンプラー SI-150 14 UV-VIS検出器 SPD-40 15 SPD-40用イナートフローセル 16 HPLCカラム、Shim-pack IC-C4 17 Shim-pack IC-SA4 18 陰イオンサプレッサ ICDS-AI 19 Windowsワークステーション(PC、解析ソフトウェア、エクセル含む) 110 その他分析を行うために必要なものサーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社製 イオンクロマトグラフ1 INUVION システム、デガス付き 22 オートサンプラー AS-AP 13 電気伝導度検出器(セル付き) 14 紫外可視吸光光度器 15 IonPac AS23、AG23 各16 IonPac CS12A-8μm、CG12A-8μm 各17 NGES-A 4mmカラム用 陰イオンサプレッサ― 18 CCRS-500(4mm)陽イオンケミカルサプレッサー 19 Windows ワークステーション(PC、解析ソフトウェア、エクセル含む) 110 その他分析を行うために必要なもの東ソー株式会社製 イオンクロマトグラフ1 イオンクロマトグラフ IC-8100EX 12 イオンクロマトグラフ IC-8100ST 13 2システム注入用配管キット 14 紫外可視吸光光度器 UV-8100 15 TSKgel SuperIC-Anion HS 16 TSKgel SuperIC-Cation HS II 17 TSKgel guardcolumn SuperIC-A HS,SuperIC-C HS II 各18 TSKgel suppress IC-A 30mL*10 19 Windows ワークステーション(PC、解析ソフトウェア、エクセル含む) 110 その他分析を行うために必要なもの