市制施行90周年記念誌発行業務に関するプロポーザルを実施します
千葉県船橋市の入札公告「市制施行90周年記念誌発行業務に関するプロポーザルを実施します」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は千葉県船橋市です。 公告日は2026/04/27です。
新着
- 発注機関
- 千葉県船橋市
- 所在地
- 千葉県 船橋市
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/27
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
船橋市による市制施行90周年記念誌発行業務のプロポーザル
令和8年度・プロポーザル方式
【入札の概要】
- ・発注者:船橋市
- ・仕様:市制施行90周年記念誌の制作
- ・入札方式:プロポーザル方式
- ・納入期限:令和9年3月31日まで
- ・納入場所:市指定場所
- ・入札期限:参加申込書の提出期限は令和8年5月20日午後5時まで、一次審査提案書等の提出期限は令和8年6月2日午後5時まで
- ・問い合わせ先:船橋市役所 広報課(047-436-2015)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:記載なし
- ・等級:記載なし
- ・資格制度:全省庁統一資格
- ・建設業許可:記載なし
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:記載なし
- ・配置技術
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市制施行90周年記念誌発行業務に関するプロポーザルを実施します
1市制施行90周年記念誌発行業務に関するプロポーザル実施要領1. 業務の目的令和9年4月に市制施行90周年を迎えるにあたり、船橋の歩みを写真で振り返るとともに、市全体で節目を祝うべく、特集ページとして市民参加型の企画を組み込むことで、市への愛着を高め、100周年に向けてさらに市全体を盛り上げていくことを目的とした冊子を制作する。
その制作にあたり、冊子の制作についての専門的な知識を持ち、取材・編集・印刷・製本までを総合的に受託することのできる事業者を選定する。
2. 業務名市制施行90周年記念誌発行業務(1)業務場所市指定場所(2)業務内容別紙『市制施行90周年記念誌発行業務 委託仕様書』による(3)業務履行期間契約日から令和9年3月31日まで3. プロポーザル方式により受託候補者を特定する理由本業務の実施にあたっては、記事の取材、編集、印刷、製本等についての高度な知識と経験が求められ、価格のみによる競争では、目的を達成できない業者が選定される恐れがあるため。
また、市制施行90周年の記念にふさわしいページ構成やデザイン、装丁等を採用する必要があり、構成力やデザイン力など、価格による評価ができない部分を評価する必要があるため。
4. プロポーザル方式の方法及び理由周年記念誌発行業務の実績を有する業者が複数者おり、広く提案を受ける必要があるこ2とから公募型とする。
5. 事業スケジュール令和8年4月28日(火) :公募開始令和8年5月13日(水) :質問書の受付締切令和8年5月15日(金) :質問書に対する回答令和8年5月20日(水) :参加申込書受付締切令和8年5月22日(金) :参加資格確認結果通知令和8年6月2日(火) :一次審査提案書等の提出締切令和8年6月4日(木)~6月12日(金) :一次審査令和8年6月16日(火) :一次審査の結果通知令和8年6月23日(火) :二次審査提案書等の提出締切令和8年6月30日(火) :プレゼンテーション令和8年7月2日(木) :評価結果通知(受託候補者の決定)※ただし、各実施日については、事務上の都合により変更できるものとする。
6. 質問(1)質問の提出①質問方法電子メールで事務局あてに送付すること。
Email:media@city.funabashi.lg.jp※送付した際は、事務局(047-436-2015)に電話し到着確認をすること。
※評価等に影響をおよぼすおそれがある質問(参加者の数・参加する業者名・評価委員の所属部署や氏名等)は受け付けない。
②質問期間令和8年4月28日(火)から令和8年5月13日(水)午後5時まで(2)質問への回答①回答方法寄せられた質問一式(質問者名は伏せる)とそれらへの回答をまとめた資料を、市ホームページに掲載する。
②回答日令和8年5月15日(金)37. 参加資格・参加申し込み方法等(1)参加資格次に掲げる事項とする。
①本市の業務委託の競争入札参加資格を有していること。
②地方自治法施行令第167条の4第1項に該当する者でないこと。
③参加申込から受託候補者の特定までの間に、船橋市建設工事請負業者等指名停止措置要領による指名停止、船橋市建設工事等暴力団対策措置要綱による指名除外及び船橋市入札参加有資格者実態調査実施要領に基づく入札参加停止措置を受けていないこと。
(2)提出方法様式1『プロポーザル参加申込書』に必要事項を記入し、押印のうえ、令和8年5月20日(水)午後5時までに事務局(船橋市役所広報課)に持参または郵送すること。
a.持参の場合・土日祝日を除く午前9時から午後5時までに持参すること。
・事前に電話にて予約すること。
・船橋市役所3階 広報課(事務局)へ持参すること。
b.郵送する場合・郵送する旨を事前に連絡すること。
・期間内必着で、簡易書留郵便等の送付記録の残る方法により送付すること。
・封書表面に、「市制施行90周年記念誌発行業務関係書類在中」と記載すること。
(3)参加申込の承認について参加申込書の受領後、参加資格を満たしているかを事務局が確認し、令和8年5月22日(金)までに、参加資格確認結果通知を送付する。
8. 提案限度額8,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)※この金額は契約時の予定額を示すものではなく、事業の規模を示すためのものである。
■広報課 住所〒273-8501 千葉県船橋市湊町2丁目10番25号船橋市役所 市長公室 広報課49. 一次審査(書面審査)(1)提出書類一次審査に必要な書類は、以下のとおり提出すること。
① 記事編集サンプル(自由様式、12部)② 過去成果物(1~3種類、それぞれ12部ずつ)③ 実績調査票(様式3号、12部)④ 上記①③の電子データをCD-R等の記憶媒体に保存したもの(2)提出方法上記の提出書類を令和8年6月2日(火)午後5時までに事務局(船橋市役所広報課)に持参または郵送すること。
a.持参の場合・土日祝日を除く午前9時から午後5時までに持参すること。
・事前に電話にて予約すること。
・船橋市役所3階 広報課(事務局)へ持参すること。
b.郵送する場合・郵送する旨を事前に連絡すること。
・期間内必着で、簡易書留郵便等の送付記録の残る方法により送付すること。
・封書表面に、「市制施行90周年記念誌一次審査関係書類在中」と記載すること。
なお、審査当日の資料差し替え・追加は認めない。
(3)提出書類の記載内容①記事編集サンプル(自由様式、12部)デザインラフイメージ(仕上がりイメージが分かるもの。ページ抜粋で可)ただし、「表紙」「市長あいさつ」「私の“懐かしのふなばし”」「私の好きなふなばし」「追加提案」の内容を含むこと。
②過去成果物・過去 5 年間に他自治体で受託した同種類似業務(周年記念誌、市勢要覧)で発行した冊■広報課 住所〒273-8501 千葉県船橋市湊町2丁目10番25号船橋市役所 市長公室 広報課5子、あるいは参加者の編集能力をはかることのできる冊子を提出すること。
・奥付等に参加者の名前が載っていない場合は、受託実績を証する書類の写し(プロポーザルの事業者特定通知文、契約書等)を併せて提出すること。
受託実績が確認できない提出物については、評価対象として扱わない。
・提出する冊子は 1 種類以上 3 種類以下とする。
ただし、別冊・付録冊子等については本体と併せて1種類とする。
・提出する冊子(及び受託実績を証する書類の写し)は各種類1部ずつで構わない。
③実績調査票(様式3号)・過去の同種類似業務(周年記念誌、市勢要覧)の受託実績について、様式3号に記入し提出すること。
④電子データ・提出書類①③の電子データは必須とする。
・可能であれば②過去成果物のPDFまたは電子ブックのデータを含めて提出すること。
(ただし、当該データの有無は直接評価点に影響しない。
また、電子データのみの提出をもって②過去成果物の提出に代えることはできない。
)(4)評価方法市制施行90周年記念誌発行業務事業者評価委員会が別紙「市制施行 90周年記念誌発行業務に関するプロポーザル評価方法」に定める評価方法及び評価基準により、評価項目を総合的に審査・評価し、上位3者を一次審査通過業者とする。
なお、プロポーザル参加申込者が3者以下だった場合は、採点のみ行い、全員が一次審査を通過したものとして扱う。
10. 一次審査結果の公表結果公表日令和8年6月16日(火)公表方法参加者全員に対し、結果通知を送付する。
通知内容・一次審査の評価結果6・二次審査の実施日時(一次審査通過業者のみ)11. 二次審査(プレゼンテーション)一次審査通過業者に対して二次審査(プレゼンテーション審査)を行う。
一次審査と二次審査の審査結果から業務に最も適した提案を行ったと認められる業者を第一優先候補者とする。
(1)実施日時実施日:令和8年6月30日(火)実施時間:一次審査通過業者に対し、個別にメールで通知する。
(2)会場船橋市役所 本庁舎 11階 113会議室(3)出席者1者あたり3名以内とする。
参加する人のうち必ず 1 名以上は、実際の編集業務または編集作業の統括を担当する予定の者が参加すること。
(4)実施時間1者40分以内とする。
(セッティング・撤去に係る時間を含む)終了後、20分間の質疑応答の時間を設ける。
(5)貸出物品机・椅子・電源・スクリーン・プロジェクターとする。
それ以外の物品については、参加者が用意すること。
(6)提出書類二次審査に必要な書類は、以下のとおり提出すること。
① 企画提案書(自由様式、12部)② 見積書(自由様式、12部)③ 上記資料の電子データをCD-R等の記憶媒体に保存したもの(7)提出方法上記の提出書類を令和8年6月23日(火)午後5時までに事務局(船橋市役所広報課)に持参または郵送すること。
7a.持参の場合・土日祝日を除く午前9時から午後5時までに持参すること。
・事前に電話にて予約すること。
・船橋市役所3階 広報課(事務局)へ持参すること。
b.郵送する場合・郵送する旨を事前に連絡すること。
・期間内必着で、簡易書留郵便等の送付記録の残る方法により送付すること。
・封書表面に、「市制施行90周年記念誌二次審査関係書類在中」と記載すること。
(8)提出書類の記載内容①企画提案書(自由様式)次の項目について、仕様書で提示された委託業務をどのように実施していくか具体的な提案を明記して作成することとし、他の必要書類とともに持参し事務局に提示すること。
(A4版縦横どちらでも可。表紙を除き30ページ以内とする)(1)企画提案書ア 全体コンセプト編集方針とそれに期待される効果を記載すること。
イ 企画・構成案仕様書「6委託内容」に記載されている項目について、具体的な提案を行うこと。
また、冊子の体裁についても必ず記載すること。
ウ デザイン案仕様書「6委託内容」の記載内容を踏まえ、企画・構成案を効果的かつ訴求力の高い表現力で紙面に反映されるためにどのようなアイデア・手法を用いるかについて記載すること。
また、写真や記事をどのようなバランスで配置するか記載すること。
エ その他独自の手法、創意工夫を加えた点に関する提案・助言・支援内容について記載すること。
オ 作業スケジュールおよび作業分担本委託の作業工程および業務内容を踏まえ、スケジュールを記載すること。
また、スケジュールには委託者と受託者側の作業分担についても明確に記載すること。
■広報課 住所〒273-8501 千葉県船橋市湊町2丁目10番25号船橋市役所 市長公室 広報課8カ 実施体制本業務を実施する担当者の人数や業務経歴や実施体制を具体的に記載すること。
②見積書作業内容を明記し、代表者印を押印した見積書を1部提出すること。
(9)評価方法市制施行90周年記念誌発行業務事業者評価委員会が別紙「市制施行 90周年記念誌発行業務に関するプロポーザル評価方法」に定める評価方法及び評価基準により、評価項目を総合的に審査・評価し、一次審査と二次審査の結果を総合的に踏まえて最も上位を受託候補者とする。
12. 最終評価結果の通知受託候補者を特定した場合、受託候補者には、採用通知書、それ以外の者には不採用通知を送付する。
結果公表日令和8年7月2日(木)公表方法評価結果は、市ホームページで公表する。
公表する項目は、評価項目・点数配点・参加業者名・採点結果(ただし、受託候補者以外の参加者名は公表しない)13. 失格要件次に掲げるいずれかに該当した場合には、失格とする。
①参加申込書又は提出書類について、提出期限を過ぎて提出された場合②提出書類に誤記または不備があり、審査に大きく支障をきたす場合③提出書類に虚偽の記載があった場合④提案限度額を超えた見積を提出した場合9⑤プレゼンテーション開始時間までに会場に来なかった場合⑥審査の公平性を害する行為があったと市が認める場合 など14. プロポーザルの辞退参加申込書の提出後、本プロポーザルを辞退する時は、辞退届を審査日の 3 日前までに提出すること。
なお、様式については、辞退の意向が示された時に提示する。
(1) 一次審査(書面審査)辞退:令和8年6月1日(月)午後5時(2) 二次審査(プレゼンテーション)辞退:令和8年6月25日(木)午後5時15. その他留意事項①本プロポーザルに係る費用については、すべて事業者負担とする。
②受託候補者と特定されたことをもって、契約締結が確定するわけではなく、仕様の協議により訂正・追加・削除を行い確定させた後、見積合せを行い、契約書の取り交わしをもって契約成立となる。
また、提案内容が全て仕様に盛り込まれるわけではないことに留意すること。
③参加業者が1者であっても、評価を行い、受託候補者として適当でないと認められる場合には、受託候補者と特定しないことがある。
④本プロポーザルにおいて提出された提案書等の書類は、船橋市情報公開条例(平成14年船橋市条例7号)の規定による請求に基づき、第三者に開示することができるものとする。
16. 事務局船橋市役所 市長公室広報課担当者 田中・大西電話番号 047-436-2015FAX番号 047-436-2769Email media@city.funabashi.lg.jp附則(施行日)この要領は、令和8年4月28日から施行する。
(失効日)この要領は、令和9年3月31日をもって、その効力を失う。
1市制施行90周年記念誌発行業務委託仕様書1.業務名市制施行90周年記念誌発行業務(以下「本業務」という)2.履行期間契約日から令和9年3月31日まで3.履行場所市指定場所4.発行部数10,000部5.業務目的令和9年4月に市制施行90周年を迎えるにあたり、船橋がどのように発展してきたかを写真で振り返るとともに、市全体で節目を祝うべく、特集ページとして市民参加型の企画を組み込むことで、市への愛着を高め、100周年に向けて市全体をさらに盛り上げていくことを目的とする。
6.委託内容業務目的を満たす90周年記念誌を制作すること。
業務目的に基づき、構成案の作成、取材、写真の撮影、データの加工、原稿作成及び編集・印刷・製本等、発行までの業務一切を行うこと。
また、当該制作業務を円滑に行うための各種事務も併せて行うこと。
なお、制作過程では常にプライバシーと個人情報の取り扱いに十分配慮すること。
(1)冊子の体裁冊子は表紙・背表紙を除き40 ページ程度とし、版型・紙質は問わないが、読者の手の取りやすさや、配架を考慮したものとし、提案により検討する。
(2)掲載内容① 表紙年齢問わず手に取りやすい魅力あふれる、かつインパクトのあるデザインとすること。
また、記念誌にふさわしいタイトルを提案すること。
② ページ構成ア) 市長あいさつイ) 市ゆかりの人物からのお祝いメッセージ(ゆかりの人物の写真掲載のほか、市との関わりや市でできた思い出、今の自分を形成している市での出来事やスポットなどの掲載)ウ) 船橋の90年を写真で振り返る(写真と年表を用い、市の歴史を紹介。市全体の年表に追加し、駅や公園、商店街、工業2団地など1つのスポットの歴史を掘り下げることも可とする)エ) 100年、そしてその先へ“未来への展望”(船橋駅・津田沼駅周辺の再整備等まちの発展や、子育て・福祉の充実など未来につなぐ取り組み)オ) 私の“懐かしのふなばし”(市民参加型企画。市民が持っている過去の船橋の写真を募集し、市民から見る市の歴史紹介)カ) 私の好きなふなばし(市民参加型企画。普段の暮らしや地域の活動などを通しての「好き」、市民だからこそ知る船橋の隠れた魅力スポットやトリビアなどを掲載)キ) 追加提案市制90周年記念誌に相応しい企画提案(3)編集・デザイン・提案された企画内容及び市からの要望等に応じ、原稿およびイラスト等画像を作成すること。
作成にあたり必要な情報は、可能な限り市から提供する。
・原稿およびイラストを適切に配置し、紙面に一定の余裕持たせ見やすさを重視したデザインとすること。
・文字校正は3回以上、色校は1回以上確保すること。
・最終校正終了後に、市長による最終確認を実施し、そこで出た修正要望の反映をもって校了とすること。
(4)写真撮影・記念誌に使用する写真の撮影と、それに伴う撮影交渉や日程調整を行うこと。
・撮影回数は、全6日程度とする。
・撮影の際には、事前に広報課へ報告すること。
・被写体以外に不適当なものや人などが撮影されている場合や映像が不鮮明な場合などにおいては、再度撮影を命じることがある。
・過去の写真や季節的に撮影ができない写真など、物理的に撮影が不可能なものについては、可能な限り市から提供する。
(5)翻訳・市が指定する文章を英訳し掲載すること。
(2カ所、2,000字程度を予定)・翻訳した文章は、英語を母語話者とする者によるネイティブチェックと、英語の知識のある日本人によるチェックをそれぞれ必ず1度以上行うこと。
・固有名詞等については、市で訳語を指示する。
(6)編集会議・定期的に編集会議を開催し、構成やシナリオの大枠を協議する。
・会議の議事録は受託者が作成し、次回の会議まで(最終の会議のものは納品時まで)に市に提出すること。
7.成果物・納品(1)冊子・印刷、製本を行った冊子を船橋市役所に納品すること。
・段ボール箱に梱包して納品すること。
また、各段ボールには内容物及び冊数を記載すること。
3(2)電子ブック・電子ブックを作成し、DVD-R等の記憶媒体に保存し納品する。
・電子ブックの種類や作成するためのソフトは問わないが、ページを左右見開きで表示することができ、指定箇所の拡大ができるものを用いること。
・電子ブックの公開用サーバは市で用意する。
(3)その他電子データ・以下のデータをDVD-R等の記憶媒体に保存し納品する。
(2)の納品用の記憶媒体に併せて保存し納品してもよい。
ア)文書データ(PDF形式)イ)印刷用データ(indd形式など)ウ)本業務のために撮影した写真及び作成したイラスト等画像8.制作物等の著作権・制作物の著作権は、全て市に帰属することとする。
・本業務のために撮影した写真及び作成したイラスト等は全て、市に供与し、その利用、再編集は市において自由に行うことができることとする。
・撮影対象者の肖像権及び個人情報等について、記念誌における一次使用とともに、市ホームページ掲載等についての許諾を得ること。
・第三者の著作物を使用する場合は、著作権処理及び使用料は受託者が負担すること。
・前項における著作権処理の際、著作権者の意向で、何らかの制限を設けなければ使用許諾が得られない場合は、当該著作物を使用するかどうかについて、あらかじめ市に意向を聞き、その承諾を得た上で、著作権処理を行うこと。
この場合、使用に対し設けられた制限の内容について、受託者は文書で報告すること。
9.業務体制・契約締結後1週間以内に、制作にかかる工程表を提出すること。
・本業務全体に関する連絡窓口となる主任担当者を必ず置き、電話・FAX・電子メールのいずれでも連絡を密に行える体制を整えること。
(ただし、営業・制作業務担当として、それぞれ別の担当者を1名ずつ置いてもよい。)・主任担当者は、原則としてすべての会議に参加する。
また、取材先との所有権・著作権・肖像権に関する交渉など連絡調整は原則として主任担当者が行うこと。
・本業務の一部を再委託する場合は、再委託先の事業者においても、それぞれ主任担当者を置き、担当者名、連絡先等を市に通知すること。
・編集、撮影、その他制作業務に必要な人員・機材等の確保は受託者の負担で用意すること。
・取材先との関係で、取材日が土・日曜日、祝日になることもあるが、原則として固定したスタッフで制作すること。
ただし、市が変更を認めた場合はこの限りではない。
・緊急的に撮影や記事編集が必要になった場合も対応可能な態勢を整えること。
10 報告受託者は、本業務を遅滞なく履行し、業務完了後5日以内に完了報告を行い、検査を受けること。
なお、報告は書面により行う。
業務完了検査の結果、成果物に瑕疵が発見された場合は、委託者の指定する期間内に修正を行い、再度検査を受けること。
411.その他契約書及び仕様書に定めのないものについては、その都度双方協議のうえ定める。
船橋市役所 広報課 ふなばし情報発信係担当:田中・大西TEL:047-436-2015MAIL:media@city.funabashi.lg.jp