【総務部広報広聴推進課】山形県政150周年記念式典運営等業務委託(令和8年5月22日入札)
山形県の入札公告「【総務部広報広聴推進課】山形県政150周年記念式典運営等業務委託(令和8年5月22日入札)」の詳細情報です。 カテゴリーは役務の提供等です。 所在地は山形県です。 公告日は2026/04/30です。
新着
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務の提供等
- 公告日
- 2026/04/30
- 納入期限
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- 入札締切日
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- 開札日
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添付ファイル
公告概要(100%の精度を保障するものではありません)
山形県による山形県政150周年記念式典運営等業務委託の入札
令和8年度・業務委託・一般競争入札
【入札の概要】
- ・発注者:山形県
- ・仕様:山形県政150周年記念式典運営等業務(一式)
- ・入札方式:一般競争入札(総価)
- ・納入期限:令和8年10月9日まで(契約期間)
- ・納入場所:記載なし
- ・入札期限:令和8年5月22日 11:00(入札日)、5月14日 15:00(入札参加資格確認申請書提出期限)
- ・問い合わせ先:山形県総務部広報広聴推進課県政広報係(023-630-2086)
【参加資格の要点】
- ・資格区分:役務
- ・細目:役務の提供等
- ・資格制度:山形県競争入札参加資格者名簿(規則第125条第5項)
- ・経営事項審査:記載なし
- ・地域要件:山形県内に本店又は営業所等を有すること
- ・施工実績:過去5年以内に収容人数700名以上のプロオーケストラによるコンサート運営実績
- ・例外規定:共同企業体の可否は記載なし
- ・その他の重要条件:
- 地方自治法施行令第167条の4第1項各号に該当しないこと
- 山形県税・消費税を滞納していないこと
- 社会保険に加入(加入義務のない者除く)
- 1年以上当該業務を営んでいること
- 指名停止措置を受けていないこと
- 暴力団排除要件を満たすこと
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【総務部広報広聴推進課】山形県政150周年記念式典運営等業務委託(令和8年5月22日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、山形県政150周年記念式典運営等業務の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年5月1日山形県知事 吉 村 美栄子1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形市松波二丁目8番1号 山形県庁入札室(2階)(2) 日時 令和8年5月22日(金)午前11時2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量山形県政150周年記念式典運営等業務 一式(2) 調達をする役務の仕様等 入札説明書及び業務委託仕様書による。(3) 契約期間 契約締結の日から令和8年10月9日まで(4) 入札方法 総価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件をすべて満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(様式第104号によるものに限る。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店又は営業所等を有すること。(9) 過去5年以内に、収容人数700名以上の規模のプロのオーケストラによるコンサートの運営を受託し、履行した実績があり、これを証明できること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び業務委託仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 業務委託仕様書の交付場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形市松波二丁目8番1号 山形県総務部広報広聴推進課県政広報係電話023-630-2086(2) 契約条項を示す場所及び入札説明書の交付場所等 (1)で交付するほか、山形県ホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額以上の額。ただし、規則第135条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規則第122条の2の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年5月14日(木)午後3時までに山形県総務部広報広聴推進課県政広報係に提出すること。(2) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め、再委託の禁止に関する定め並びに個人情報の保護に関する定めを設けるものとする。(3) この入札及び契約は、県の都合により調達手続の停止等があり得る。(4) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表山形県政150周年記念式典運営等業務名 称 部 数 等1入札説明書(添付様式)・ 一般競争入札参加資格確認申請書・ 入札書・ 委任状1部2 業務委託仕様書 1部3 委託契約書(書式) 1部上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県総務部広報広聴推進課入 札 説 明 書山形県政150周年記念式典運営等業務の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 契約担当部局〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号山形県総務部広報広聴推進課県政広報係電話 023-630-20862 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2)公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類入札参加者の資格に関する書類(ア)一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1号)(イ)過去5年以内に、収容人数700名以上の規模のプロのオーケストラによるコンサートの運営を履行した実績を有することを証する書類(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4) 申請書を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年5月19日(火)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年5月14日(木)午後3時までに契約担当部局に書面により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送による場合は、上記日時まで契約担当部局に到達しなければならない。(2)(1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、契約担当部局において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は持参によるものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵送により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年5月21日(木)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(様第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。
また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県職員を立ち合わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告を示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札書を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うものとする。11 落札者の決定方法(1) 規則第120条第1項の規定により作成された公告2の(1)の予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(3) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。
1山形県政 150 周年記念式典運営等業務 委託仕様書1 委託業務の名称山形県政150 周年記念式典運営等業務2 委託業務の目的今年は、明治9年8月21日に、当時の山形、鶴岡、置賜の3県が合併し、現在の山形県になってから150周年の節目の年にあたる。これを記念し、山形県政150周年記念式典及び記念コンサートを開催し、先人たちが築き上げてきた歩みを振り返るとともに、県民が山形県の価値を見つめ直し、前向きな未来像を描く契機とする。3 開催場所やまぎん県民ホール 大ホール4 実施日時(予定)令和8年9月9日(水)(1)記念式典 17:00~18:00(2)記念コンサート 18:15~19:255 記念式典・イベントの概要(1)記念式典(60分)① 暗転~プロローグ② 開式③ 映像上映④ 式辞⑤ 挨拶⑥ 祝電披露⑦ 小中高校生による作文発表⑧ 「日本のあさあけ」(作詞:斎藤茂吉)他斉唱⑨ 山形県民の歌「最上川」斉唱⑩ 閉式(2)記念コンサート(70分)・プロのオーケストラによるコンサート演奏する曲目は楽団と県が協議の上、決定する。26 委託業務の内容(1)共通事項①広報、申込受付、入場整理券発行等・記念式典及び記念コンサートの告知用チラシ10,000部及びポスター300部を作成すること。・入場希望申込の受付及び入場整理券の発行を行うこと。なお、希望者が1,700名を上回る場合は、抽選により入場者を決定すること。②入場受付及び入場者整理等・ドアスタッフを適宜配置し、入場者の誘導・案内を行うこと。配置するスタッフの人数は、楽団のステージ責任者の指示に従うこと。なお、受付対応については、発注者が必要な人員を配置するため、見積に含めないこと。・入場者受付(4レーン)を大ホール入口に設置するとともに、受付付近に祝電を掲示すること。・託児サービスを利用できる体制を整えること。③演出及び全体調整・記念式典及び記念コンサートの進行及び演出を指揮・統括するディレクターを配置すること。・会場レイアウトやタイムスケジュール、進行シナリオ、スタッフの配置、急病者等対応、当日の運営体制等をまとめたマニュアルを作成すること。④会場設営等 ・記念式典及び記念コンサートに係る会場設営を行うこと。・音響及び照明機器の操作を行うスタッフを配置すること。・楽団のステージ責任者と連携し、ステージ上の設営を行うとともに事前にリハーサルを行うこと。・客席には車いす席及び親子席を設けること。・会場、控室及び付帯設備の予約は発注者が行うので見積に含めないこと。⑤配付物 ・当日用の式次第及びコンサートのプログラム(A4カラー両面)をそれぞれ2,000枚作成すること。⑥安全対策 ・混雑緩和を講じ、事故防止に必要な安全対策、人員の配置を行うこと。⑦工程管理 ・当日までのスケジュールを作成するとともに、業務完了時まで適切に工程管理を行うこと。3(2)記念式典①式典運営等 ・司会者を手配すること。・出演者が運搬する和太鼓の保険に加入すること。・発注者が提供する映像をステージ上のスクリーンに上映すること。・式典の動画配信を行い(※カメラは固定)、撮影した動画は、CD-R又はそれに準じる形式により提出すること。※記念コンサートの配信は行わない。②出演者対応 ・出演者(40名程度を想定)の控室に、弁当及び飲み物などのケータリングを用意すること。・リハーサル時の出演者のサポートを行うこと。・出演者に対する謝金は発注者が直接支払うため、見積には含めないこと。(3)記念コンサート①会場関係 ・記念コンサートを円滑に開催するため、楽団のステージ責任者と連携し、式典終了後のステージの転換にあたり必要な準備を行うこと。②開催経費 ・楽団の出演料及びコンサート開催経費は発注者が直接支払うため、見積には含めないこと。7 履行期限令和8年10月9日(金)8 留意点(1)経費積算委託業務の実施に当たっては、労働基準法、労働関係調整法、最低賃金法、その他関係法令を遵守し、積算は適正に行うこと。(2)実施報告書の作成式典及びコンサートの終了後、履行期限までに実施報告書(様式任意)を作成し、提出すること。9 その他この仕様書に定めがない事項及び疑義の生じた事項については、発注者と受注者との間で協議して定めるものとする。